婚活の相談スタイル
はい、始まりました。
企画の続きなんですけど、最初はなかなかそんなラインで相談室はくれないと思うんで、
例えばヤフー知恵袋とかで、結婚に対して悩みとかを、僕が勝手にそれをセレクトして、
久保田大先生に良き言葉をいただくというふうにしてもいいと思います。
そうしか、今はAIさんが賢い。ほんま賢いんで、こういう意図した相談を下さいと言ったら、作文してくれるかもしれないし。
なるほどね。
何かしら、いろんな人がいろんな角度で悩みというか、解決できるようなことがあると思う。
それがラジオなりの一つの答えというか、AIができているようなコーナーを作ってみてもいいのかなと。
あとは、ゲストで誰か来てもらったりとか。
そうよね。
僕は新人カウンセラーとして、ひたすら久保田さんにめちゃくちゃ怒られるっていうことでもいいですし。
新人カウンセラーとして持つべき心構えとか。
あと、思いは前回ちょっとだけ聞いたかな。
ちょっとだけ。
ちょっとだけ聞いたかな。
でも、心構え的にどんなことを持っていたらいいかとか、そういうのもあると思うよね。
私、心構えで、新人カウンセラーさんの心構えではなくて、反対に、これから結婚の活動、婚活したいなって思う人の心構えは、おそらく…
どう言ってあげたらいいんかな。無になってくること。
え?無?
自分の中にいっぱいいろんな思いがあって、私はこうだからこうしないといけないとか、普通はこういうふうにみんなしてますよねとかいっぱいあるやん。
でもその生き癖一旦全部捨ててもらったほうが楽やん。
それがでもなかなか難しいでしょ。
難しいよ。
でも、ナコードさんとかね、心構えカウンセラーさんに、どんな人が早く成婚しますかって聞いたら、みんながほぼ立ち揃えて、無にじゃなくてね、言うことを素直に聞く人。
その素直っていうのは何でも言うたらやる人ではなくて、そうですねって一旦受け入れてやってみる人。
で、やってみてからあかんかったとか、これはこうですねとかっていうのはいいけど、そんなん言うけどねとかっていうふうにやる前から言う人結構いてるよ。
ほとんどじゃないですか。
でもそれは結局自分にハードル上げてるよね。
やってみてから言うたらええのに、なんでやる前からそんな風に自分を苦しめるのって思っちゃって。
だから素直に聞いて、ああそうか、今までそれ私に欠けてたはなかったわ。
じゃあやってみてもいいかな、この人が言うてんねんからっていうところがまず色眼鏡になって。
せっかくどんなにおいしいお水でも、その前に牛乳飲んだコップで飲んだら色が白濁して味も変わるとかよく言うやん。
あんな感じ。でもまあそんな風に思わなくてもとにかく無になって。
だって知らんことするわけやから。
だからもうほんならとにかくやるかって言って、一緒にやるかって言う時に、その時の心構えっていうのはやっぱり
半年は頑張ってみる、言うこと聞いてじゃないな、一生懸命その人についていくとか、そういう気持ちがあるとやっぱり
これは婚活に限らないよね、なんでもそうやんね。
あくもたさんがお受けする仕事は、たぶんうばたさんの人となりとか考えとかをご存知で
コミュニケーションの役割
うばたさん頼もうっていう方が多分多いと思うんで、言うこと聞くでいいかな、悪いですけど。
聞かせてるみたいやん、それって。
把握縁張って頑張るしかないと思うんですよ。
すごい聞いたらさ、みんな語弊あると思うねん、めちゃくちゃ。
把握縁張なんだねんって思うんやんか。
この間言ってましたけど、これからお受け取る関わり方を3段階ぐらいでソフトタッチでいくのか、結構強めに言ってほしいのかどっちみたいな。
聞くこと自体愚問やなって、僕は勝手に思ってた。
でもやっぱりさ、聞くこと自体愚問って何も私なんかわかっとるやんけみたいな話。
いや、ソフトタッチ頼んでもハードにやるっていう。
そうではなくて、最初はやっぱり、もちろん私のこと前から知ってる人でも、私と1対1で個人的にお付き合いしてるわけではないから、
だからやっぱりコミュニケーションを最初にして、どんな感じの人間で、どんな感じの感じ方をしてっていうのはお互いが知り合っていかないといけないわけやねん。
そういう意味では、最初ソフトがいいかとか、きつめでもうライズアップ3ヶ月でいきますかとか、それ冗談みたいに言ってるけど、
だけど、でもその人がほんまに3ヶ月で変わりたいと思ったら、そりゃ3ヶ月やり方せなあかんと思えへん?
そりゃそうでしょ。
だけど、そこはやっぱりその人とのコミュニケーション。
私、なんでこんなにカウンセラーとのコミュニケーションを大事にせんとあかんよって強く言うかっていうと、結局結婚する相手ともコミュニケーションを取って仲良くなっていけへんかったら、
その人と成婚までいかへんわけやんか。知り合うってそういうことやから。
だから、この人は嫌いやけど、ここは好きとか、どう言うたらええんかな?
このカウンセラーは嫌いやけど、この人とは付き合いたい?どう言うたらええの?
どれもいいもんばっかりで自分の周りを埋めることはできない。
ただ、私が嫌やったらカズさんに代わってもらったらいいし、そりゃいいねんか。
優しい。超優しい。もう言いたいことのポッチも言えないような人やったらそれでいいって言うんだったらいいやん。
だけど、ほんまにあかんでこんなんやっとったっていうこともなかなか言ってくれなかったら、その人のためにならへんっていうのはよくわかってる。
だけどずっと言い続けるわけじゃない。私の場合でもね。やっぱりあかんなぁ、まだわかっとれへんなぁって思いながらも、
毎回わかってんか、ほらとか言ってそんな殴ったりとかしてるわけでも絶対ないから。
殴るなんてとんでもない。そんなこと言うからけーよ、丸谷人が。
殴ってるんじゃない。殴ってるんじゃなくて、その人がやっぱりわかりやすい、一番わかるような言い方ってあると思う。
一回言ったらすごくよくわかる人も、何回言ってもなんか響けへん人もいてるから中には。でも響かへんわけじゃない。
言い方変えないといけないし、こっちも勉強して努力するとわかる。そこはやっぱりコミュニケーションやと思う。
でもね、例えばよくあるこんな人はこういうふうにしたらいいなんてそんなたらればがないんよ、人の付き合いに。
これはカウンセラーと会員とも言えるし、会員同士の男女間でも言えるから、やっぱり一個一個が作り込んでいくもんやと私は思うし。
人間関係ってそんなでしょ。カズさんともついこの間知り合ってん実はって言って、
例えばそれで仲良くしようと思ってお互いのことをよく知ろうと思ったら、やっぱり有効接触回数を増やしてできるだけ会って、
短い間でもいろんな話をして、その人の考えてることとかその人の思いとかを汲み取り合うことも大事やん。
めんどくさいな、また久保田さんに呼び出されたわ。寒いのにまた行かなあかんわって思ってるかもしれんけど、今仕返ししたって、殴るとか言うから。
そんなもんや思ってないけど、でもこれはすごく大事なことで、人と付き合うっていうのはそのぐらい努力せえへんかったらあかんことやねんか、本来はね。
それを簡単に言うけど、そんなもんじゃないよね。ボタン押してピッてお見合い申し込んでさ、ピッて向こうがしてきて、会うって決めて、
フィーリング合わへんかったらお断りって思ってるかもしれん。それはシステム使ってるからシステマティックにやったらいいことやけど、
でも実はやっぱりそこって人やからさ、そんなわけにはいかへんよね。同じやり方やっても、この人には合うけどこの人には合わないことは日常茶飯であるからさ。
そういう現実の理想の誤差みたいなところをどうやって埋めていくかみたいなところもありますよね。
こっちは努力しなくても、そういう誤差が少ない人はピッて会ったりするしね。
誤差が少ない人もね、いますよね。
そういうのを感じていくのは私たちも勉強だったりするからすごく大切なことですよ。
めっちゃええ音やん。