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180. daikoku、Vibe Coding はじめたってよ。
2026-05-31 51:34

180. daikoku、Vibe Coding はじめたってよ。

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今回はdaikokuさんのVibe Coding体験記。デメリットもあるものの、自分のイメージ通りのモノが仕上がる体験にdaikokuさんもやる気が増したようで。

その他、tsujiさんakaiさんゲスト回振り返り、牡丹と薔薇、小沢健二「月と街のAidade」、山田家「白露ふうき豆」について。

■チャプター

  • Vibe Codingはじめました
  • ゲスト回、振り返り
  • 牡丹と薔薇
  • 小沢健二「月と街のAidade」
  • 山田家「白露ふうき豆」

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サマリー

今回の放送では、daikokuさんが最近始めた「Vibe Coding」について、その体験談が語られました。AIにプログラミングを任せるこの技術は、デザイナー不要論が出るほど注目されていますが、daikokuさんは実際にポートフォリオサイトの更新に挑戦。カーソルというAI搭載エディタを使用し、イメージ通りのものが仕上がる体験に手応えを感じたようです。一方で、ローカル環境の構築やターミナル操作など、非エンジニアには難しい点も指摘されましたが、AIの進化と共にこれらの課題も解消されていくと期待されています。 また、以前のゲスト回となった辻さんと赤井さんの旅の振り返りでは、長時間の編集作業の苦労や、ゲストの体験談をより深く聞くための工夫について語られました。さらに、小沢健二さんのライブ「月と街のAidade」の体験や、山形県山田屋の「白露ふうき豆」という和菓子についても紹介され、多岐にわたる話題で盛り上がりました。特に小沢健二さんのライブでは、過去の自分と向き合う演出や、小道具を使ったギミックが印象的だったとのことです。

Vibe Codingはじめました
久しぶりの我が家収録ですね。これ実は2回目の収録なんですけど、久しぶりすぎて、なんかいろいろこう設定がおかしくなっちゃってたんですけど。
katsuma そうだよね。 はい、そんなとこなんですけど。先週先々週と、つじファミリーのゲスト回をね、お届けして、まあ面白ファミリーの存在っていうことをね、皆様に知っていただけたのではないであろうかというところがあるんですけども、今週は久しぶりの収録で何の話をするかというと、
大国バイブコーディング始めたってよ。ついに私も流行に乗って。
そうですね。IT業界というか、この界隈としては1年2年ぐらいですかね、だいぶメジャーになってきている考え方のものではありますけど、いわゆるAI、生成AIにプログラミングしてもらってものを作るみたいなやつですね。バイブコーディング。
最近で言うと、クロードがSNSでも見てて、もうデザイナーがいらないという話を聞いてですね、いや、そんなわけねえだろうって思いながら。
諸説ありますけれども、いや、そんなわけはねえだろうということでですね、私もちょっとこのAIを使って。
どんなもんなんだよ。お手並み拝見させていただきましょうかということで、初めて見たというところで。
今回はその体験機みたいなところですね。じゃあバイブコーディングについて、今週は話をしてみたいと思います。
こんにちは、katsumaです。
katsuma こんにちは、大国です。
ランニングFMは、katsumaと大国の夫婦が映画ドラマなどのコンテンツの感想を中心に、ファッションについてホテル、マンションなど、我が家で話題のトピックを届けています。
というわけで、バイブコーディング。だいぶこれもうあれですよ、世間的には遅れてますよ。5週ぐらいも遅れてるし、なんだったら最近ちょっともう言わなくなってきたぐらいの感じはありますけど、まあまあいいんじゃないですかね。
katsuma まずはですね。
まあエンジニアじゃない人もものを作ることができるようになってきたっていうところがありますからね。
katsuma クロードが出てきてさ、デザイナーいらないじゃんみたいな話をあたかも、全部わかってますよみたいな顔で言われるのがすごい嫌で、じゃあちょっとやってみますよみたいな、本当にデザイナーがいるのかいらないのか、私自身が判断しますよということで環境は整えていただきましたけれども、ちょっとやってみたっていうところですね。
katsuma 私のポートフォリオのサイトを、いつもはkatsumaの方にコード書いてもらってやってたんですけど、更新を。
下請けとしてお仕事いただいたらですね。
katsuma それをですね、私だけで完結させようということで、katsumaの方からも提案してもらって入れてみたっていうところなんですけど、私が使っているのはカーソルを使っております。
katsuma やっぱ環境を構築するところはちょっと難しかったんで、GitHubとの連携はちょっとお願いをした感じではあるんですけれども。
もともと使ってみるといいんじゃないのかなって思ってたのは、一番海外でメジャーだとされているクロードコード。
katsuma クロードコードね。
それを使ってもらおうかなって最初思ってたんだけど、せっかくだから。完全にあれ無料では使えないんだよね、所定から。
katsuma 確か。僕は会社が契約してくれてるんで、特に費用周りのところは正直ちょっと忘れちゃってたんですけど。
そう、プレミアムの部分がないんですよね。
katsuma そうですね。最初から有料になっちゃうんで、ちょっと感覚が分かりづらそうだなっていうところがあったんで、カーソルは無料のトークンの枠があったんで、ここから使ってもらうのはいいのかなって思って、大黒さんにも触ってもらったっていう感じですね。
そうですね。ちょっとやってみればさ、とても使いやすい。
katsuma なんかあれですよね、僕は日常的にめっちゃ使って、バイブコーディングっていうかめっちゃ細かく指示してるんですけど僕は。そんな雰囲気でやってるわけでは正直ないんですけどさすがに。
daikokuさんは馴染まないんじゃないのかなっていう風に正直横目でチラチラ見ながら思ってたんですけど。
冷ややかな目で。
どうすっかねーみたいな感じみたいなんですけど。意外とあなた結構仲良くなってますよね。
katsuma そうそう。チャットGPTにはいろんな普段の相談事とかをしてるから、どういう風に聞けばいいかみたいな勘どころは持ち合わせていたっていうのは結構でかくて、聞き方とかその辺は工夫して自分なりにやってたんですけど、すごい使いやすかったですね。
割と言うことを聞いてくれましたよね。
katsuma 言うことを聞いてくれたし、こっちの言ってることをちゃんと理解してくれて、ファイル構造をしっかり見ながらこういう感じでできるよみたいなのを構造から図で説明してくれて。
そうそうそう。
katsuma だからそれを見ると、ソースコードわかんなくても、こういうことだったらできるんだとかさ、それだったら問題ないなみたいな判断がつきやすくて、それがすごい使いやすかったなと思います。
そうですね。聞いてる人向けに補足すると、今回daikokuさんが触っているポートフォリオのサイトっていうのは冒頭で話した通り、僕がひな形みたいなものを元々作ってるものがあって、情報を更新したり、情報を新しく追加したり、見せ方をちょっと変えたりとかっていうのを今回カーソルっていう、これはエディターって言われるソースコードを書くものと書くソフトと、あとAIの指示が一体化したようなソフトがあるんですけど、
それを触ってもらっているっていう、まあそういう話ですね。
私も年月を経て経験値が溜まりましたから、やっぱりサイトの構造から見直しをかけてですね、いろいろと変更したんですけれども、割とこっちの言うことを理解してくれるっていうのは分かった。
やっぱりメリットデメリットはいくつかあって、メリットはやっぱり提案がこれだと変更する場所少なくていいよとか、なんかそういう感じで言ってくれるんですよ。
だから大規模な変更だと元に戻すのも大変になってきたりとかもするんで、これが一番おすすめみたいな感じの優先度付けもしてくれるんで、それはすごく助かりましたね。
デザイン的な観点で言うと、こういうことをやりたいんですみたいな、UIをこういうふうに変えたいんですみたいな相談をすると、パソコンで見たとき、スマートフォンで見たとき、タブレットで見たとき、それぞれのブレイクポイントって言われるものがあるんですけど、その場合はこういうふうな見せ方になりますよみたいなのもしっかりこっちが言わなくても、ちゃんと付け加えてくれるんですよ。
興味がね。
まあ楽しいですよ。
そのほうにローカル環境でサーバーいくつも立ち上げちゃって、うまくそのローカル環境でUIの確認ができないというのがまず一つつまずきポイントだったんですよ。そこを解消するためにAIもいろいろやってはくれるんですけど、一発回答では解消できなかったんですよねやっぱり。その辺はkatsumaに聞いたほうが早かったっていうのはちょっとあって。
やっぱり日々さ、コードをマージしてとかそういうデプロイしてみたいな作業をやってないとさ、やっぱりこの辺のローカル環境を一日の作業が終わったときにどういうふうにしなければならないみたいな知識ないからさ、この辺はなんかちょっと地味につまずいちゃったなっていう。
この辺はソースコード以外のところについての質問に対してAIがどれだけ答えてくれるかというところの話だと思うんですけど、ほっといたら賢くなると思いますよ。
まあでも最初はさ、やっぱさ、エンジニア、非エンジニアにとってはちょっとさ、わかりにくいところかなっていう。
そうですね。概念からようわからんみたいなところは正直あると思うんで。
私はまださ、ターミナルが使えるからいいんだけどさ、ターミナル使えない人の方が圧倒的に多いから、ターミナルで何をしなきゃいけないとかさ、その辺はさ、やっぱりちょっと難しいポイントになってくるかなっていうのは思ったかな。
ターミナルっていうのは多分わかんない人いると思うんですけど、俗に言う黒い画面っていう。
黒い画面。
真っ黒で何も書かれてないところになんかカタカタこう文字を打って、なんかもうめっちゃスクロールしてるみたいな。
ドラマーでこうハッカーのモチーフとして出てくるような、そんな画面のやつ。
パソコンに直接指示を与えるようなところではあるんですよ。
そこでやんなきゃいけないことっていうのが少々あったりとかするので、その辺は慣れてる人じゃないと難しいかなっていう感じはしましたね。
あとはデザインの話になるんですけど、デザインルールをしっかりそのサイトごとにわかってる人がやっていかないと、もうとんでもないことにはなるなっていうのは思ったかな。
なるほど。
さっきのってどれだっけみたいな感じにもなりやすいし、2個前ってどんな感じだったっけみたいなのが、直接AIに指示を出して変えるよりもやっぱり手元で一回フィグマとかそういったもので、
手書きでもいいんですけど、こういうふうに変えたらどうかなっていうのを一旦自分で落とし込んでから指示を出さないと偉いことになるなっていうのはちょっとやってて思ったかな。
なるほどですね。この辺は実際はいろいろやりようが本当はあって、こまめにセーブじゃないですけど、この段階まで動くようになったら一旦ここでバージョン1完成みたいな感じで保存するみたいなことはできはするんですけど、
この辺は体系立ててやっぱり理解してないとそういう概念があるんだよっていうこともわかんないだろうと思うし、なかなかね難しいとこあるかもしれないですけど、
そうですね。
ギットコミットするっていうようなやつですね、これは。
そういうところから派生してるんですけど、何をどこまでやったのか、私はどういう作業をこれまでに行ってきたのかっていうのが結構タイムラインで流れちゃうんで見失いがちなんですよ。
これはちょっとまずいなって、2、3日経ってから気がつきまして、作業内容どこかドキュメント化しておく必要があるなっていうので、カーソルにお願いをして、ドキュメントのフォルダ作ってもらって、そこに作業内容をここまでを入れてくださいみたいなのをやってもらってるんですけど、これが非常にいいんですよ。
よかったんだ。
めっちゃよかったですね。だから作業日報みたいなのをAIがやってくれるみたいなイメージだから、今日ここまでできたんだとか、ここはやっぱできなかったんだみたいなのが見える化されるんで、じゃあ次はここをやろうとか、じゃあもうこれで一旦区切りよく終わって大丈夫だなとかっていうのが判断しやすいですね。
まあいいですね。こういうのは僕たち実際に日常的な業務、実際にやってることで、そもそもどういったことを作ってもらうかみたいなのをまずドキュメントを書いて、トゥードゥリストみたいな感じですね。これ終わった、これ終わってないみたいなのがカーにできるようなドキュメントを作ってみたいなところは最初に実際やったりするんで、その辺の重要性みたいなところに自力でたどり着いたっていうのが素晴らしいなって、横で見ながら思ったところではありましたけどね。
出しがドキュメントかって言ったら、「おお!」って。 いいとこ目つけるじゃんとか言って、「そうだぞそうだぞ!」みたいな感じの話をしてましたからね。
ここまでやって、自分のGitHubのところにコミットして、本番環境に反映してもらうところまでを自分一人でできるっていうのはやっぱりすごい便利なことで、これが自信につながって、今後は便利なアプリケーションみたいなのを、自分用のアプリケーションみたいなのを作ってみたいなっていう野望がムクムクと湧き上がってきたっていう感じですかね。
素晴らしい。どういうものを作ってみたいとかありますか、これは。 やっぱりおいしいものに関わってくるんですけれども、私の写真がすごい量たまってきてて、これがね、整理が大変なんですよ。一個一個に名前とかつけてられないから、それを自動化したいんですよ。
今使ってんすか、写真管理アプリとか。 それはドロップボックスに。 ドロップボックスなんだ。ちょっともはや懐かしい感じがあるけど。そうなんや。 ドロップボックスに入っておりますね。それを画像で判別してグループを作るみたいな、なんとなく洋菓子、チョコ、和菓子みたいな感じの振り分けでもいいから、そういうのでフォルダ分けとかいろいろやってみたいな感じですね。
グーグルフォトとかでも、たぶんできないところはないと思うので、グーグルフォトだとどこまでできて、どっからは管理難しいんだなみたいなところが分かったりすると、大国産ならではのアプリっていうものが、より尖ったものが作れるかもしれないなっていうのは今聞いてて思いましたね。
私今、おいしいものニュースとかおいしいものみたいな感じじゃない?だから、グーグルフォトとか、あとアップルの写真アプリもいろいろフォルダ分けしてくれてるんだけど、全然見やすいとは思ってなくて、その辺が自分にとってどうなったら見やすいのかっていうのは一度整理をしながら考えていきたいなっていうところは思ってますね。
なるほどですね。
自分の気持ちがマップから写真と一緒にコメントがポンポンポンポンと出てくるみたいなものがあったら面白いかなと思って考えてはいるんですけれども。
いいじゃないですか。ぜひ作っていきましょうよ。
そうですね。グーグルアースがどこまでできるのか全然よく分かってないので。
グーグルアースって今あんだっけ?一回それ言ってたけどさ。
ないんですか?
最近聞かなくない?グーグルアース。
でもねぎぽさんが作ってたのも十何年前だよね。だから15年くらい前になっちゃう。
なるほどね。
そう。そういうものをちょっと作っていきたいなと思っております。
僕もいくつか作ってるものとかあるんですけど、最近このポッドキャストに関するツールとかだと、
YouTubeでこのポッドキャスト見てくれてる人だと分かるんですけど、僕とdaikokuさんのイラストがバーンと出て、音声に合わせてオーディオの波みたいなのがピョコピョコって動いてるやつ。
動いてるね。
あれはバイブコーディングで作りました。
地味に。
実はオーディオスペクトラムジェネレーターっていうやつを作ってて、音声と画像ファイルを渡したら指定した場所に波ができるみたいなやつは作ってたりしましたね。
そういうのとか、ちょこっとした便利ツールみたいなものは実は世の中結構簡単に作れるものがようになってるんで、この辺興味関心ある人はぜひ一回トライしてみると意外とできるよっていうのがあると思うんでね。
今回は視野が広がるし、やる気が出てくる気がします。
なるほど。いいですね。ぜひdaikokuさんの次なる作品もリリースをお待ちしてますって感じですね。
Google Earth扱えるかな。
やってみないように。
そうですね。それはAIに聞きながら。
そうですね。っていう感じのdaikokuバイブコーディングスタート記録でしたね。
以上でございます。
ゲスト回、振り返り
話は戻って、先週先々週と辻家のゲスト回の話だったんですけども、これがね、大変でしたね。
これ何が大変だったかっていうと、聞いてくださった方はわかるんですけど、長いんです。長いことは別にいいんだけど。
それはしょうがない。
しょうがないんですけど、2時間かける4人分の会話の編集っていうのは今回結構大変でしたね。
特に我々は何回も収録してるんで、どれぐらいマイクに近づいてて、どれぐらいの声を張ればちゃんと録れるんだっていうのは、なんとなく感覚値としてついてるものがあるので、
正直編集してても、僕とdaikokuさんの声は一番編集しやすかったです。ちゃんと入ってるんで。
ゲストのお二人は入ってるんですけど、音量に差があったりとか、他の人の声が結構入りやすかったり、マイクの位置とか関係だったと思うんですけど、その辺を調整っていうのは結構難しかったなっていうところはあったんですけども。
これ、複数人の場合はピンマイクみたいなのの方がいいとかあるのかな?
それもあるかもしれないし、あとはよくですね、ラジオの収録の様子をYouTubeとかで上がってるものとかちょこちょこあると思うんですけど、それ見たことある人はわかると思うんですけど、人と人との間に仕切りみたいなのがあるのわかります?
あれで、他の人の声が入ってこないようにしてる。
マイクにってことか。
そうそうそう。だから、あれがすごい大事だなって思いましたね。
どっちかっていうと、今回収録した雑談のスタジオ、あそこのマイクの特性とか、マイクと体の位置関係とか、あの辺りをもうちょっと調整すれば入り込みみたいなのがだいぶ減らせるのかなって思ったんですけど、今回結構音の入り込みをどうするかみたいなところが、なかなか難しいところが結構多かったんですよね。
会話してるからさ、やっぱり赤井ちゃんもさ、マイクから顔を90度向けて、辻君の方を見ながら会話しちゃうから、声がさ、マイクの方じゃないところに向かっちゃってんだよね、今ね。
そういうところが結構あったんで。
確かにね。
その辺はね、大変だったんですけど、ぜひ聞いて楽しんでくださってたらよかったなっていうふうに思うんですけど、お便りも結構いただいておりまして、あこさんからお便りをいただいてます。
エピソード178と179のゲストから拝聴しました。辻さん、赤井さんの旅の記録はノートでも読ませていただいてたのですが、そちらとはまた違う角度のエピソードが満載で楽しかったです。
いやー、若さ、行動力、決断力、そして体力、素晴らしいですね。全てが踊っている身としては羨ましい限りですが、自分ではとても見られないような景色の話を聞かせていただいてありがたい気持ちです。
そして辻さんはとてもいいお声をお持ちなので、聞いていて心地よかったです。また次の旅から帰ったらゲストでお話してほしいですし、ご自身でもポッドキャストやられたらよいのでは。
次の旅もお気をつけて、また楽しいエピソードを楽しみにしています。PS、辻さんのノート、文章も写真も素敵なのでおすすめです。みんな読むといいよ、とのことですね。
ありがとうございます。そうですね、二人の話は本当に聞いたこともないような世界の話が満載で、僕たちも聞いていてすごく楽しかったですね。
しかも今回のゲストで来てもらう前に食事したじゃないですか。食事した時に言ってたんだけど、記憶が上書きされるらしいんですよ。本当に重要な話で。それを私聞いた時に、毎晩今日はどうだったかっていうのを音声で残してくれってお願いを辻君たちにしたんですけど、
それができないと、やっぱり最後の方に訪れた場所の印象が強すぎちゃって。
食事してる時の会話もさ、結局ニュージーランドの話で結構少なくて、南米の話が大変だったんだよね。
日系の話ね。
事前に日系の話は聞いてたんだけど、ほぼ日系の話しか聞いてねえみたいな感じだったからね、実際のところ。
そうなんですよ。美味しかった食事の話がやっぱりボリュームゾーンとしてあったりした。だけどやっぱりニュージーランドの方が行ってた期間長いはずで。
全然違うでしょ。1対5とか1対6くらいの比率でニュージーランドの方が長いからな。
そうなんですよ。これが難しいところだなって思ったかな。
特に今回とかさ、ULか。ウルトラライトね。とにかく軽くするの概念もあるぐらいだから、ずっと例えば映像で撮り続けるとかさ、その映像を現地で編集するためにパソコンを持っていくとか結構難しかっただろうから、旅の特性上。
そうだよね。だからバッテリー1個持つでもあれ結構重たいじゃない。
致命的な話ですからね。
そうなんですよね。
本当はね、そういう風にずっとYouTubeで動画撮ってくれると嬉しいなっていうのがあったけど、その辺は難しいから。
だからあとできることとしたら、町に降りた段階で1回電話してもらうみたいな。
どう?
毎回セーブポイントでこう。
セーブするためにkatsumaに。
こんなんあったんですよ。
そうそうそう。ビデオ通話してもらって、それをこっちのうちのポッドキャストで流すとか。
現地の辻さんどうですか?
みたいな感じですね。ニュース番組みたいな。
よくさ、冒険家がさ、時々ニュース番組とかでさ、途中経過出たりとか。
ああいう感じ?を挟んでみるとか。
結構その行ったら行きっぱなしで長くなっちゃうから、1週間とか2週間ぐらいの単位で報告をもらうみたいなことができれば、フレッシュなお話が聞けるのかなっていう感じはしますけどね。
本当はね、もっと面白いはずなんですよ。
全然まだ話してないことがいっぱいあるはず。
話してないことたくさんあるはずなんですよ。
最近辻さんがようやくニュージーランドの頃の写真をいっぱいインスタに上げ始めてるんですけど。
ちょっと時間できてっていうところもあると思うんだけど。
やっぱりゲスト会で話してなかったような風景のやつとか結構いっぱい出てて。
そうでしょ。
すげー綺麗なーって思うようなところとかいっぱいありますからね。
そうなんですよ。だから次会うときは、とりあえず写真全部持ってきてっていう話をさせてもらったりとかしたんだけど。
確かにね。
次は我々も2人の旅に入り込んで。定期連絡をいただいて。
そうね。
あとこのあこさんも言及してるんですけど、これ僕編集しながらも思ったんですけど、やっぱ辻さんの声っていいなって僕は思ったんですよ。
そうだね。
結構低めの渋い声だけど、結構ガッと通るような感じもあったんで。辻系ポッドキャストとかあるといいなって思ったんですよね。
ぜひね、検討いただきたいなって思うんですけども。
ご検討ください。
あと他の方からもお便りいただいてまして、けいけいさんからお便りいただいております。けいけいさんはいくつかのエピソードについてお便りいただいてたんですけど、その中の一部をちょっと抜粋させていただこうかなと思うんですけど。
178、5ヶ月かけてニュージーランドを横断する夫婦ヤバすぎる。タイトルを見ただけでもしやと思いましたが、期待を上回る面白さでした。
dining.fmでロングトレイルをスルーハイクした方のお話を聞けるとは、ULヤバすぎ、もっとギアの話聞きたい。ザックは何?シューズは?ギアは?
MYOG、これは何だっけな。自作するみたいなキーワードだったと思うんですけど、とかしてんのかなとか。このエピソードは何回おかわりして聞くかわかりませんってことですね。
以前WWEのポッドキャストで、イソギミさん、こちらは記者、今はファッションスナップ社に在籍している方らしいんですけど、がULカルチャー界隈は昔裏腹にハマっていた人が結構いるってなことを言ってましたが当たっていると思います。
ちなみに日本でのULの代表格はヤマトミチと言っていいと思いますが、創業者はもともとアートの人やし、奥さんは舞台衣装とかやっていたはず。かっこ裏腹文脈とは違いますが、細かいな。
赤井さんと辻さんはJMT、これはジョン・ミューア・トレイル、これはアメリカのロングトレイルですね。もう俳句されていたようですし、いろいろお話聞きたい。最高でした。次回も聞けるのやったーっていうのをまず178の終わりにいただいてまして、
その後179回の後に辻さん・赤井さんゲスト回に引き続き、No.179、今回も面白かったです。もちろんお代わりしました。今回はハイク話からdining.fmらしい食の話をしかも初めて聞くことばかり、ひろし君のチェリモヤ話がここで回収されるとはたっぷり聞けて大満足です。
辻さん・赤井さんのインスタ見てロングトレイルハイクに思いはせています。とのことで、ありがとうございます。
辻さん ありがとうございます。ロングトレイルハイクに興味がある。
興味あるし、なんかこの界隈のカルチャーについても詳しいし、マジで何でも拾ってくるのすごいなと思いますね。
URLの話は私たちもすごい興味があって、ここを掘り下げると、ただめんどくさいんですっていうのがあって。
辻さん そうですよね。ゲスト回の時では全然細かくも聞かなかったんですけど、なんだっけ、すごいスプレッドシートでこれ管理してるじゃない?
グラムとかね、その辺を全部管理されてるんですよ。
辻さん その辺とかね、あんま細かく話さなかったんだけどね。
そうなんですよ。だから興味あって、どこまで話すとめんどくさいのかって、なんかこだわり強い人が結構いるみたいな話ではあったので、
我々も聞きたいは聞きたいので、なんかどっかで辻くんたちが使ってる道具の話っていう観点から少し話していただくっていうのはできるかなと思うんですけど。
この辺のギア回りの話は、今回全然言及できてなかったか、確かにな。自作とかしてるのはあんのかな?この辺は本当に聞いてないですね。
辻さん 聞いてないな。話す内容が膨大すぎて、ちょっと深掘りができてないっていうのが、我々の落ち度っていうか。
事前になんとなくこういう話を聞いてみようみたいなものはメモってたんですけど、それでもやっぱり話し始めると幅が広くなってくるし、
何かに絞って深掘りするっていうのはなかなか難しかったので、その辺りは次回ですね。
ちなみにこれ辻さんからですね、その後セルフ反省レポートみたいなものが僕の方に届いてまして、収録については冒頭でちょっと話してましたけど、その辺りはなんかご自身もちょっと気にしたみたいでして、
しっかりマイクに声を出す。部屋の反響を気にするとか、一回やっただけですけど、改善点いっぱいありそうなので、次試してみたいですと。
ヨーロッパでは3本撮りできるぐらいのエピソード集めてきますというふうにコメントをいただいております。
これはそうですね。3本撮りということは6本ぐらいになるかもしれないですね。
そうだろうな。何だったら今回も別に3本撮り分ぐらいは全然話せる内容はあったと思うんですけどね。
そうなんですよね。
ヨーロッパの楽しみですね。
そうそうそう。ヨーロッパはこまめに連携撮りながらどういう切り口ができそうかみたいなのをできるとより良いかもしれないですね。
たぶん彼らも歩くので体力も使うしさ、日々のどういうふうにしていこうみたいなの頭使ってるからさ、
こういうところのあそこの景色綺麗だったみたいなのも抜け出しやすいというか、
まあそうだよな。リモート収録みたいなのもやってみたいですね。
この番組リモートで撮るって一回もやったことないんで、かなりアナログなオフライン収録しかやったことないんで、逆に珍しいと思うんだけど興味。
興味絶対オンラインで撮るのが主流だと思うんで、その辺もやってみたいなとは思いますね。
という感じのすじさんゲスト回裏話的な感じのお話でございましたというところですね。
しっかり自分で反省レポート上げてくる。真面目すぎてびっくりしましたけれども。
最近の流行り:ドラマ「牡丹と薔薇」
まあまあいいですね。最近の我が家の流行りのお話がもうちょっとあるんですけども、ドラマの話ですね。
今期見てるドラマとしては銀河の一票ですか、あれを見てるんですけど、どうですかdaikokuさん。
だから平和すぎちゃって。
僕も好きなんですけど、骨太なテーマで出てる人たちもいいので、いいドラマだと思うんですけど、前のクールのドラマがリブートが我々はすごく好きだったじゃないですか。
そうですね。
あれのスリリングさみたいなものに鳴らされると、あれぐらいヒリヒリしてほしいなみたいな感じのところが出ちゃうんですよね。
リブート、苦情の滞在、地獄に落ちるわよときての銀河の一票なんで、やっぱりその刺激が足りなすぎるっていうのはちょっと否めないんですよ。
そうですね。
ただ出てる俳優さんたちの演技は素晴らしくて、辛うじてそこで見続けられてるっていう感じではあるんですけど。
ステージとか選挙に関する話って全然ドラマで扱ってきたことが多分ないと思うんで、なかなか。その辺の目新しさもあって、そういった観点で見てるけど、もうちょっとヒリヒリしたいなっていうふうに思ってるっていうのが素直なところではありますよね。
はい。
そんな中でですよ。
そうなんですよ。
今我々がこのヒリヒリさを。
ちょっと待って。我々じゃないじゃん。
これはkatsumaが今すごくハマってるコンテンツなんですけど。
そうですね。見てるのはネットフリックスで今やってます。ボタンとバラバラですね。約20年ぐらい前にヒルドラでやってたものがネットフリックスでも見れるんですけど、それを20年ぶりぐらいに今見てるっていう感じですね。
やばいよね。
めちゃくちゃ面白いよね。
今から考えられないようなクズ男とちょっと間の抜けた女たちの戦いみたいな感じになってますよね。
当時は小沢魔女さんとかがだいぶ話題になって、とんでもねえドラマだなみたいな感じになって。
小沢魔女がやばい役やってるっていう印象しか私もなくて。
だし僕も当時小沢魔女さんが出てたぐらいの場面が一番印象に残ってるんですよ。
今我々が見てるのが8話か9話ぐらいまで見てるんですけど、まだ小沢魔女のオノジも出てこない感じの。
小沢魔女さんたちが出てくる時代のさらに20年ぐらい前の1970年ぐらいかな。それぐらいの時代背景のところのやつやってるんですけど。
だからさ、セキュリティの背の字もない時代の話だから、忍び込んで子供を誘拐したりとか、会社とかも全然普通に入り込んじゃったりとか、入ってくるんですよ。
今の感覚で見ると何これみたいなのがいっぱい出てくるっていう驚きが隠せない。
その辺のツッコミの頃が常に出てくるし、かつスピード感もあるので。
スピード感がありすぎてさ、生まれたての子供をこの参院から誘拐してくるんですよ。誘拐された実の母親がその子供を諦めるスピード感、めっちゃ早いんですよ。びっくりしちゃって。
周りの大人もさ、いつか会える日が来るからみたいな慰め方をし始めて、あんに諦めて次の子供作りなさいよって言い始めるのよ。
そうっすね。それが1話分ぐらいですぐ諦めムードになるでしょ。興味15分ぐらいですぐ諦めるんだよね。
早いと思って。半世紀ぐらい昔の話ってことだよね。
そうだね。70年代だからそうだね。
だからしょうがないのかもしれないけど、ちょっとびっくりしちゃった。これが地上波で流れたんだと思う。衝撃がすごくて。
そうだよな。
だって警察にさ、言ってさ、捜査してもらうんだけどさ、警察も警察でさ、本気で捜査しないじゃん。
そうなんだよね。赤ん坊が誘拐されてるっぽいぞっつって、誘拐したであろう人の家に。
行くんですよ。
行くんだけど、丸越しで行ってるから、逮捕令状とかもなしで行ってるから、玄関からちょっと中見て、すぐ帰るんだよ。
そうか。で、その後警察一回も出てこない。
めちゃくちゃだよね。
とんでもドラマーですよね。
ああいう感じはどうなんだろうね。70年代の人々にとっては、こんなもんなんだよねみたいな感じなのか、当時からもツッコミどころのあるぐらいの描き方だったのか、よくわかんないよね。
それにしてもって。
怖いなあって気がするけどね。時代なのか、ヒルドラでちょっと面白おかしく描いてるっていうところなのか。
面白おかしくは描いてると思うけどね。
だと思うんだけど、その辺がようわからんなあって思うんだけど、ただ普通に話としてもうめちゃくちゃ面白いんで。
面白い。
ゲラゲラ笑いながら毎晩3,4話ぐらいずつずっと見てるんですけど、これ長いんでね、全60話あるんで、早く見終わりたいなと思うんですけど、とりあえずまだおざわ魔獣出てきてないんでね。
そう早く出てきてほしいね。
もっと前半に出てくると思ったんだけど。
全然出てこない。
思ったより70年代の描写が長いなっていうのがあるんですけどね。楽しみですね。一番今は我が家でホットなドラマなんですね。ボタンとかが。
katsumaにとってですよ。
今週のアガる音:小沢健二「月と街のAidade」
あなたも見てるでしょ。
ほぼ見てない。
そうなの?見てると思うけど。まあいいですけど。続きまして、今週のあがるおと。久しぶりのこのコーナーです。
久しぶりですね。
今週と言いつつ少し前の話になってしまうんですけども、小沢賢治、月と街の間でというライブがあって、こちらに行ってきましたっていう話。
これが5月15日にツアーファイナルがあって、これは僕とdaikokuさん2人で行ったやつなんですけど。
行きました。
その流れでですね、5月18日にアンコール公演っていうのがあって、これは僕だけ行ってきたっていう感じでしたね。
場所が有明のSGC、SGC4の有明か。あそこで会ったって感じで、約2ヶ月ぶりかな。
山下達郎さんがここに行ってきたんですけども、相変わらずいい箱だなっていうところが感じましたね。
いや、音めちゃくちゃ良かったよ。
音めちゃくちゃ良かったですね、相変わらず。
私、小澤賢治はあの箱に合ってる。
なるほど。
合ってると思う。あれなんかすごい良かったと思う。
弦楽器も入るし。
そうなんですよね。
パーカッションもリンバとかいろんなのが入るんですよ、鍵盤も。
そうですね。
だからちょっとしたオーケストラ聴いてるような感じもしつつ、ただ小澤賢治が赤と青でゆらゆら揺れるみたいな。
そうですね。
あのバックスクリーンってね。あれがめちゃくちゃ面白くて、めっちゃ好きだった。
そうやな。今回は両日とも1回席の席だったんですよね。
そうですね。
ファイナルの方は前から30列目ぐらい。これは1回の割と後方だったんですけど、アンコール公演の方は前から3列目というところで。
すごいじゃん。
長列前の席がたまたま当選してて、すごく良かったなって感じでしたね。
ツアー全体として今回チケットめっちゃ高かったんですけど、1万5、6千円ぐらいしてたのかな確か。
そうなんだ。
めっちゃ高かった。それは結構SNSでも言われてるんですけども、それ単純にチケット代だけではなくてですね、グッズというかお土産というか秘密小道具というふうに呼ばれてるものがあって、
これは最近大阪県Gライブでは毎回このトレンドがあるんですけども、今回も赤と青のセロファンが貼られた3D物体眼鏡みたいな。
懐かしかったよあれ。久しぶりに見た。
しかも自分で組み立てる形式みたいなやつとかね。あとネクタイみたいなのがあったりとか、
あとはこれまだ封を開けないでってされて、曲中の中でじゃあ今からこの封筒を開けてくださいみたいな。
そうなんですよ。
順番に開けてくるみたいなそういうギミックがあったりとか、そういった小道具がいっぱいあって、そこのコストがめっちゃかかってたんだなっていうのは、ライブに行ってから初めてわかったって感じでしたね。
だからめちゃくちゃデザインがいいんですよ全部。
印刷のコストがすごいなって思った。
すごい。
紙の質もすごいいいし。
そうそうそう。上質なもの使ってると思う。でさ、なんか封を開けていくじゃない。そうするとさ、お客さんみんなさ目線下げるじゃん。で小沢賢治の、舞台上の小沢賢治見てない。で私封を開けずにさ、ずっと小沢賢治のこと見てたんだけどさ、
一生懸命手元見てるお客さんをさ、舞台上の小沢賢治が揺れながら見下してるみたいなさ、この感じがさ、もうなんかすごいツボにはまっちゃってさ、めちゃくちゃ面白かったみたいなね。
そうだね、そこなんや。
なるほどね。今回のライブは小沢賢治が過去の自分自身と向き合うことみたいなところが全体としてテーバーになってたっていうところですね。
過去の収録してたいろんな録音、ドラム音源とか結構中心だったんですけど、さっき言ってたオーケストラのストリングスの音源とか、あとは自分自身のボーカル音源とか、その辺を流しながら、今その目の前でライブの演奏と同期演奏みたいなところをするみたいなところが結構特徴的な演出でしたね、これは。
こういうふうに同期演奏するって、何気にあんまり小沢賢治って今までやったことをライブでは特になかったんですけど、これはだいぶバシッとハマってたなーっていうところがすごく印象に残ってましたね。
なんかいろいろこう過去を振り返るみたいなところで、自分は全然歌を歌うことしかかかってなくて、演奏に関わることはなかったの。カローラ2に乗ってがキャリア史上一番売れたのがなんかこう微妙な気持ちになったみたいなこととか、リアルだねみたいな話とか。
なんかさ、あの辺の言語家がさ、めちゃくちゃ秀逸でさ、面白かったよね。
さすが東大生ですよね。
ボーダーを着て、紙サラサラの青の小沢賢治から反発して、赤い小沢賢治として強い気持ち強い愛をリリースしたみたいな話だったりとか、ライフ2みたいなものを構想してたけど結局それを出すことはできなくて、ジャズっぽい1枚になった球体の奏でる音楽っていうものを出してしまったみたいな話だったりとか、
当時カバーアルバムみたいなものを出すみたいな手段もあったかもしれないなーみたいなのが今になってようやく思うみたいな話だったりとか、小沢賢治の場してこう、ふてくされてばかりの10代を過ぎて、分別もついて年を取るみたいな一説はありますけど、小沢賢治がここまでこう自己を取ろうできるようになったんだなーみたいなところは結構しみじみ感じるところがあったなーっていうのは僕は思ったところがありましたね。
音の良さと、音の良さにそのなんかその自分の過去をうまい具合に分析して、そこはシニカルというかさ、山下達郎みたいにさ、なんかちょっとさ面白おかしくさ言えるようになってきてるっていうのはすごい良かったですよね。
なんか年を取った小沢賢治ならではみたいな、でもなんか小沢賢治らしさというか、なんかその辺がこううまく融合したとても良い演出だったなーって思いましたね。
なんかもうだから赤と青の小沢賢治が揺れてるのめっちゃ好きだよさ、あれ。あそこ一番なんか心に残ってるわ。
なるほどですね。特にさっき言ったこの同型演奏なんですけど、曲の大半が小沢賢治がリズムマシーンをずっと操作して、曲の最初は必ずドラム音源がガンガンガンガン鳴って、それを鳴らしながらこの白根さんのドラムが入ってきて、ちゃんとした生演奏が融合する。
そういった演出がライブ通して大半が締めてて、その感じがすごい良かったんですよね。アンコール公演は特にライブ前の方にいたっていうところがあったんで、その辺の手元の操作感がすごく良く分かったっていうところも見ててすごい楽しかったなーっていうのは思いましたね。
全体的に小沢賢治が復活して、一番ロックなライブだったかなーっていうところは思いましたね。ロックだけどすごくクラシックで、いい塩梅の感じがしてさ、すごい良かったよね。
今回も毎回同じように、今日の演奏は収録が入ってますのでっていうエクスキューズが最初に入るんだけど、絶対にその収録されたものは世に出てこないっていうのが前のお馴染みの展開なんですけど。
これは何?どっかが気に入らないとかなの?
予想するに小沢賢治は身内で楽しんでるとか、自分だけふむふむって振り返ってるだけなんじゃないのかなって思ってて。
映像が世の中に出るっていうのは正直諦めてるんですけど、音源くらい出してほしいなっていうのはかなり思いましたね。
他のアーティストのライブで映像を撮るってなると、ちゃんとしたカメラで撮るじゃん。今回オズポケみたいな片手で持てるカメラで撮ってたから、あれは何?なんかDVDの映像みたいな。あれは実験的な?みたいな感じがしたけど。
その辺も含めてちゃんと撮ってなかったと思うので、今回も映像作品としてはお蔵入りというか、出てこないんでしょうねっていうところなんですけど。
演奏自体が本当にすごく良かったなって思うんで、音源なし欲しいなっていうのはとても思いますね。
次も同じ箱でやってほしい。
SGホールあるやけめっちゃいいですね。
めっちゃ良かったよ。
あそこでいろんなアーティストやってほしいなって思いますね。
あと補足すると、音楽メディアであるナタリの創始者の大山拓也さんという方がいらっしゃるんですけど、その人が今回のライブのレポート、感想ブログみたいなのを書いてるんですけど、めっちゃこれがいいんで。
大澤源氏ファンの方はぜひね、大山さんのブログ見てほしいなって思いますね。これも概要欄に貼っとこうかなと思います。
そうして最高のライブでしたっていうところの今週のアガる音でした。
今週のおいしいものニュース:山田家「白露ふうき豆」
続きまして。
今週のおいしいものニュース。
今週はですね、山形県にあります山田屋のしらつゆふうきまの。
こちらをですねご紹介させていただきたいと思います。
これね、日本橋三越で今自分になると山形店っていうのが1週間最低でやるんですけど、これね、いつもね、山形の青大豆が大好きで買いに行ってるんですけど、買いに行くたびにですね、いつも大人気なんですよ。
大豆が大人気なんだよ。
いや違う、ふうきまね。
ふうきまね。
私は大豆を買いに行ってそこまでそんなに人はいないんだけど、山田屋さんのしらつゆふうきまねっていうのがすごく人気で、このふうきまねっていうものは山形県の中でいろんなお菓子屋さんが作ったりしてるんですけど、この山田屋さんのふうきまねがすごく人気が高くてですね、っていうのも店舗以外にはお出ししてないっていう。
だから普段は山形県から出ませんよっていうものがこの時だけ日本橋三越に来るんですよ。
置いてくれるんですよ。
置いてくれるんですよ。
品質を保つために増産は決してしない。
なるほどね。
店舗も1つだけ。
あ、そうなんですか。
そうなんです。
で、このふうきまね以外は作っておりませんっていう。
すっげーストイックやな。
もうね、ほんと尖りに尖ったお店なんですけれども。
今回は開店と同時にですね、行ってまいりまして、手に入れてきたっていうことなんですけど。
まあ美味しかったですね。
これはほんとに美味しかったっすね。
そう、えんどう豆って結構皮が厚くて口の中に残ったりとかするんですけど、なんと手で一つ一つ薄皮を剥いてるっていう。
めちゃくちゃコストがあってるよね、これ。
そうなんですよ。
材料がえんどう豆とお砂糖だけなんですよ。
ほんとにシンプルで、手作業で口当たりのなめらかさ、口の中に入れたときにポロリと溶けるような感じがするんですけど、
ただしっかりとした豆の食感っていうのも残しつつ、少し青さを感じるような風味が後引く美味しさっていうところで。
ぱっと見で見ると、なんだろうな、甘納豆のちっちゃい豆の形を残した甘納豆みたいな感じかな、比較的近いのは。
たぶん製法で言うと、こっきも作るときみたいな感じだと思うんですよ。
茹でたものを水分なくして水気切ってお鍋で水分どんどん飛ばしていくような感じなんですよね。
これはほんとに美味しくて、今回並んで買ってきましたけれども、年々売り切れになるスピードが早くなるということで、実はこちらですね。
ファックスとおはがきで注文が可能ということで。
え、そうなんですか。
現代人にとってファックスとおはがきっていうのはちょっとハードルが高いんですけれども、配送はしてくださるみたいな。
そうなんだ。なるほどね。
おはがきを。
お便り。
お便り書けばいいんだ。
お便りを書いていただいて、どういう情報を書けばいいのかわからないですけど。
確かに。お便りを書けて何書けばいいのかわかんない。お金どうすりゃいいんだとか、だいぶ謎が深まるばかりなんだけど。
そうなんですよ。
ただこれはお便り書いても全然ペイする。ペイってなんだろう、あるけど。お便り書くに値する美味しさですね、これは。
そうですね。たぶんはがきを食ったらお電話してくださるかもしれないですし。
詳細ですね、それを伝えてくださるのかもしれないですけど、ちょっとおはがきで注文は経験がないのでわからないですけれども、一応できるはできるよっていうところだけお伝えをしておけたらなというふうに思います。
なるほどですね。
お日持ちやっぱしないんで、なるべく買ってその日のうちに食べ切るみたいにしたほうがいいかなと思いますね。
やっぱりこの豆の風味抜けやすいんで、買ったらもうすぐに食べるみたいな感じにしていただけると、より美味しく食べれるんじゃないかなと思うんですね。
はい。
以上でございます。
はい。山根屋さん、しらつゆ風紀豆の紹介でございました。
はい。
はい。今週はこんな感じですかね。
盛りだくさんで。
話したね。久しぶりの収録だから、とりあえず話しておくかみたいなネタを全部話したって感じはありましたけど。
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はい。
はい。
ということで、今週は以上でございます。
はい。
それではお疲れ様でした。
お疲れ様でした。
51:34

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