スピーカー 2
前回、辻さんと赤井さんに来てもらって、ニュージーランドの話を約1時間ぐらいずっと話してた。辻 はい。だいぶ濃い話だった。 そうですね。収録終わってからもまだずっと話してましたから。
話そこにたトピックとかまだずっと話してた感じだったんですけど。 辻 話し忘れたハイカーの話とかね。そうですね。あったんですけども、その後に辻ファミリーは場所を移して、南米に行かれたみたいな感じで。
これも結局約1ヶ月弱ぐらいいたんですかね、これも。 辻 ちょうど1ヶ月ぐらいですね。 その期間もあったみたいなんで、一体南米では何があったのかみたいなところの話もね、今日は聞いてみたいなと思います。
スピーカー 4
どこですか? 一番の目当てはパタゴニア。パタゴニアを目指して南米に行った。 アウトドアブランドで一番有名な感じは正直ありますけども。 パタゴニアに前から興味があったというか。 辻さん。赤井ちゃんが話してるから。 赤井ちゃんが話そうとしてるけど結局辻さんが。 言い出しってからだいたい。
スピーカー 2
なるほどね、辻さんがパタゴニアじゃないっつって。 辻 今回まず大前提で、この旅の目的なんですけど、世界山旅っていうのをネーマに掲げてまして、世界にあるいろんな環境、山、自然ですね。そこを行けるだけ行こうっていうのが。 最後ちょっとアホっぽかったね。行けるだけ行こう。
だいぶ人間っぽかったけどね。 辻 目的です。で、この目的に至った背景が、人生長い中で体が後々動かなくなって不自由した時に行けない場所っていうのを積極的に今回行っておこうっていうのが目的ですね。
なので、都市の観光とかそういったものは意図的にちょっと外してます。体を動かすことをメイン。その中で旅を始めた季節が日本の10月だったので、ちょうど南半球だといわゆる夏に入っていて、ハイキングとかそういうアウトドアがしやすい環境。だからまずはニュージーランドに行きましたと。
スピーカー 1
で、そこから引き続きまだ季節的には冬ではなく夏終わりぐらいだったので、そのまま南米に移動して南半球の冬が訪れる手前まで遊びきりましょう。遊び尽くしましょう。
ということでパタゴニアを目指してました。
スピーカー 2
なるほど。そもそもパタゴニアっていうワードは馴染みがあるけど、南米のどの辺なのかちょっとよく正直わかってないんですけど。
スピーカー 1
パタゴニアっていうのが地域。
スピーカー 4
地域なのか。国立公園なのかな。
広い国立公園を指すんですけど、場所で言うとチリとアルゼンチンの国境沿いにアンデス山脈っていう山脈があるんですけど、そのアンデス山脈の南側を総称してパタゴニアと呼ばれています。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 3
国をまたいだものになると。
スピーカー 2
ってことですね。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
パタゴニアはその辺りはどれくらいの期間いたんですか?これは。
スピーカー 4
パタゴニアは3週間くらい?
3週間。
スピーカー 1
2週間。
2週間か3週間くらい。
うん。
スピーカー 2
その期間はどういうふうな過ごし方というか感じだったんですか?これは。
スピーカー 4
最初にチリ側から入国して。
スピーカー 2
チリ側から入国。
ちょっとかっこいい。
スピーカー 4
ニュージーランドからの直行便があったっていう事情もあり。
はいはい。
スピーカー 4
チリ側に行って、その後アルゼンチン側に行くっていう流れだったんですけど、
チリ側のパタゴニアの地域が、
何の山?
スピーカー 3
何の山?
スピーカー 1
トーレスデルパイネっていう。
スピーカー 2
外出てきた。
スピーカー 1
トーレスデルパイネっていうパタゴニア地域の中でも特に人気のある有名な山があって、
パイネ国立公園っていう名前の中にある山なんですけど、
そのパイネ国立公園をぐるっと一周してハイキングできるルートがあって、
そこを最初の1週間で行ってきました。
スピーカー 2
そこはあれですか?キャンプみたいな感じで。
スピーカー 1
基本はキャンプもできるし、山小屋があるので、
そこに宿泊することもできます。
スピーカー 2
ふたりはどういう感じで?
スピーカー 1
一泊だけキャンプで、違うか、二泊キャンプかな。
二泊キャンプ、一泊山小屋っていう感じの使い方でしたね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
観光としてもすごく有名なトレイルなんで、
世界中からハイキングしに来る方がいらっしゃるんですけど、
観光地っていうのもあって、山小屋の価格がすごい高いんですよ。
なるほど。
スピーカー 1
もう神高地に泊まるみたいな。
たとえになってるかな。
スピーカー 3
視聴者みたいな感じ?
スピーカー 1
ちょっと難しいか。
スピーカー 4
富士山?
スピーカー 1
富士山。
確かに確かに。
富士山みたいな感じかな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
世界中から人たちが集まって、国立公園に入る入場料も高いし、
山小屋の値段も高いし、食事も高いっていう、すべてが高いところなので、
できるだけキャンプをして、自分たちの食料を運んで、ニュージーランドの延長みたいに歩けば、
比較的お金が抑えられるっていう。
スピーカー 2
なるほどね。
これ前提としてちょっと忘れてたんですけど、このパタゴニアもロングトレイルなんですか?
スピーカー 4
そうですね。
ロングトレイルか。
ロングトレイルになるかな。
スピーカー 2
結局そうだよね。
スピーカー 1
パイネ国立公園の中にルートが2つ一応あって、
1つがトーレスデルパイネっていう山を中心にぐるっと一周するOルート。
で、もう1つがトーレスデルパイネの南側だけを歩くWルートっていうのがあって、
元々僕らはOルートを歩く予定だったんです。
で、Oルートが全部で200キロぐらいかな。
確かあるんですね。
スピーカー 4
7日間宿泊しなきゃいけないぐらいの。
スピーカー 1
1週間ぐらいかかる。それは立派なロングトレイル。
そうですね。
スピーカー 2
でしょうね。それは。
ただ行ってみた当日ぐらいかな。
スピーカー 1
チリに着いた日に分かったんですけど、急な大雪にそのパイネ国立公園があっちゃって、
Oルートの。
冬でもないんだよね。でも時期的に。
スピーカー 1
全然秋。夏終わりか秋頭ぐらいですね。
スピーカー 2
もう雪なんだ。
異常気象で。
スピーカー 2
なんてこった。
スピーカー 1
雪が降っちゃって、そのOルートの北半分側が全部閉鎖されちゃったんですよ。
もともと僕らは1週間の予定で歩こうと思ったんだけど、歩けなくなっちゃって。
スピーカー 2
どうするどうする。
スピーカー 1
どうするどうするってなって、急遽そのダブルルート、もう1個のルートに切り替えて歩きました。
スピーカー 2
なるほど。結局歩くんだよね。
じゃあゆっくりするかとかではなくて、歩くんだよね。
スピーカー 3
歩くことはやめないってことだね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
ダブルルートは120キロぐらいだったかな。
スピーカー 2
なるほどね。ダブルルートの自然な感じとかっていうのはどんな感じだったんですか?パタゴニアの様子は。
スピーカー 4
パタゴニアは氷河がやっぱ有名なのかな。
スピーカー 2
あ、氷河なんだ。へえ。
スピーカー 4
ちょっと何も出てこない。氷河。
スピーカー 1
地形で言うとフィオルドの地形になるので、山をV字に削った谷から強い風とかそういったものが吹くのが結構特徴的な地形。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
なので冷たいそういう突風がたびたび吹く。
スピーカー 2
へえ。
でその山の上から徐々に流されてきた氷河が奥地の方に行くと見られるっていうのは結構特徴的な場所です。
スピーカー 2
なるほど。
これはなんかすごそうですね。ちょっと今いろんなサイトを。
スピーカー 2
参考資料をずっと今見てますね。daikokuさんは。
私は見させていただいておりますけれども。
スピーカー 3
動物とかも多そうだね。
スピーカー 1
多数いますね。
スピーカー 4
私たち見れなかったんですけど、ピューマっていう。
スピーカー 2
ピューマ?
スピーカー 1
ピューマ。
ピューマ。
スピーカー 3
ピューマ。
スピーカー 2
ピューマ。
いるの?
スピーカー 1
ピューマがいるらしいです。
スピーカー 4
育食の。ちょっと猫っぽい感じの。
スピーカー 2
チーターみたいな。
スピーカー 1
あのロゴの。
スピーカー 2
あのロゴの。
例のあのロゴの。
スピーカー 1
例のあのロゴのピューマが。
スピーカー 4
ピューマね。
スピーカー 1
多分生態系の頂点に立ってて。
スピーカー 2
ああそうなんだ。
スピーカー 1
あとは鷹。でっかい。
鷹。
でっかい鳥。
スピーカー 3
猛禽類。
はい猛禽類。
スピーカー 2
猛禽類ね。
スピーカー 3
猛禽類見た?
スピーカー 1
飛んでるのは見ました。近くでは見なかったですけど。
そうなんだ。
羽を広げると全長で3mぐらいになる。
スピーカー 2
そうだよな。
でっかい。そんなにあるんだ。
スピーカー 3
ちょっと見てみたいんだよな。
スピーカー 2
ナイフボックスさん、そういうのは動物大好きですよ。
大好き。
鷹のワードを聞いた瞬間目を見開いてたから。
スピーカー 1
コンドルか。
スピーカー 2
コンドルね。
スピーカー 1
そうそうそう。コンドルが。
スピーカー 2
コンドルが飛んでいくみたいな言ってるですね。
スピーカー 1
コンドルですね。
スピーカー 2
これあれじゃない?氷河のところまた火薬とかありそうですけど。
スピーカー 1
ありましたね。観光火薬みたいな。
観光火薬。
スピーカー 1
近くに、氷河の近くまで自分でこいで寄っていく。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そういうのがありましたね。僕らはそういうのはやらなかった。
スピーカー 3
これも危なそうだね。
近すぎるとね。
スピーカー 3
近すぎるよね。
スピーカー 1
いつ落ちてくるかわかんないし。
スピーカー 3
そうだよね。
確かに。
詰まってそうなスポットだよねここね。
スピーカー 1
まさにWトラックはニュージーランドの危なかった区間も含めて、同じくらい身の危険を感じるんですよ。
危険を感じるんだ。どの辺でですか?
スピーカー 1
さっき話した大雪が一瞬収まったんですけど、まだいつ降ってもおかしくないみたいな状況だったんですね。歩き出した時が。
最初の1日目2日目ぐらいまでは少しだけ青空も見えて比較的歩きやすい気候だったんですけど、2日目ぐらいから大雨が降ってきて、気温もすごく寒くなり。
スピーカー 2
熱圧だね。
スピーカー 3
結構寒いな。
スピーカー 2
で、ウルトラライトでしょ。
ウルトラライト。
ペラペラのウルトラライトでその気温の中にいるんでしょ。やべえな。
スピーカー 1
本当に危なかったよね。その停滞温床になるんじゃないかっていうぐらいの。
スピーカー 3
危険だよね。
スピーカー 1
ずっと6時間7時間雨に晒され続けて、そのさっき言ったトップ風、冷たい風も体に受け続けるんで。休んでると本当に冷えてきて。
スピーカー 3
動かないといけないってことだよね。
スピーカー 1
そうです。意識も飛びそうになるぐらいの。
スピーカー 3
ちょっとさ、私YouTubeで生きて山から帰るにはっていう、そうなんかその遭難とかの事例を紹介する動画あるね。あれをめっちゃ見てるの。
スピーカー 1
めっちゃ見てるね。絶対山行かないのに。知識だけは。
スピーカー 2
知識だけはめちゃくちゃあるからね。
スピーカー 3
そういう話聞くの大好きだからさ。それ思い出しちゃったわ。
スピーカー 2
確かに。分かるよ。
停滞温の危険性みたいなのめっちゃあるじゃん。そこに行っちゃったんだね。
スピーカー 1
そこに行きかけた。非常に危なかったんですけど。
スピーカー 3
生きて帰ってきてよかったね。
スピーカー 1
その3日目からだよね。3日目から雨が急に雪に変わってきて、1時間でもう積雪したんですよ。
スピーカー 4
そうなんだ。結構降ってたってことだよね。見る見る。
スピーカー 1
あっという間に周りが真っ白になり、バックパックの上にも雪が積もるぐらいすごい降ってきて。
その日の夜は気温がもうマイナス5度とかいかないかぐらいかな。でもマイナスにはなってたんですよ。
テントで肩寄せ合って凍えながら震えながら寝てみたいな。
スピーカー 4
自分たちの寝袋と宿に備えつけてあった寝袋重ねて。
重ねて。二重にしてとか持ってる。
スピーカー 2
それでも寒そうだけどね。
スピーカー 1
断然激凍でかい感じで過ごしたりとかしたんで。天候的にかなり過酷でしたね。
スピーカー 3
ここなんか厳しそうだ。地形からして厳しそうな感じはするね。
スピーカー 2
すごいね。ニュージーランドのロングトレイル終わったと思いきやまだそんな過酷な環境に。
なんか正直南米編はもうちょっと穏やかな感じなのかなって正直思ったんですよ。
スピーカー 3
この間お話ちょっと聞いたときに南米は割と観光地だから。
スピーカー 2
そっちメインでいるんだろうなって思ってたんだよね。
スピーカー 3
食事めっちゃ楽しんだんですっていうのをベースに今話聞いてたんだけど。
死に直面してるような。
しっかりね。自然環境に身を置いておく。
スピーカー 2
すごいな。
スピーカー 3
なんかさ寒くなったら体に負けるものはとりあえず負けみたいなのが鉄則なんだよね。
スピーカー 2
そうですね。
ユーチューブの死の特徴。
濡れてるものを。
スピーカー 3
そうそう濡れてるものを抜くみたいな。ごめんね知識だけは豊富だから。
そうなんだね。
スピーカー 1
対策もね色々ちょっとテクニックはあるんですけど。
僕らがやった中で一番効果あったのはVBLっていう自分の体温で蒸らして温めるっていうやり方なんですけど。
スピーカー 2
普通に初めて聞く逆ワードはね。
全然よくわかんないですけど。
スピーカー 1
あれなんて言ったらいいんだろう。袋。ゴミ袋みたいなのを想像して。
スピーカー 3
そうだよねビニールみたいなのを。
スピーカー 2
ビニールみたいなゴミ袋を身体ごと入って蓋を閉める。そうすると中が濡れてくるんですよね。
スピーカー 1
その濡れで体温を温めるってやり方があるんですよ。
スピーカー 3
じゃあ自分が発した熱をそこに留まってるってことだよね。
スピーカー 1
ただそれをやると温かくはなるんですけど中で結露が発生するんで。
確かに。
そのあとは水の濡れとの勝負。
濡れとの勝負。
スピーカー 1
濡れをいかに寒いと感じないようにできるだけ熱をこもらせて一晩過ごすかっていう。
スピーカー 2
それは二人ともVBLしてたんですか?
スピーカー 1
僕はちょいちょい。
スピーカー 2
赤井ちゃんは?
スピーカー 1
ちょいちょい。
スピーカー 4
赤井ちゃんはやってない。
私も聞き慣れない単語だった。
スピーカー 1
名前がついてる。
スピーカー 2
この人何言ってんだろうなって感じだった。
スピーカー 1
むらしというものをかっこよく言うと。
スピーカー 2
ポカーンとした目でずっと見てたけどね。そういうことだった。
スピーカー 3
面白すぎる。
面白すぎるやろ。
スピーカー 3
そうでもこういう知識を持ってるかどうかで我々ほらいついかなるときも災害、自然災害に行く可能性持ってるわけで、そういうときにもうごっかんになっちゃったときにこの辻君が言ったね。
サバイバル技術。
スピーカー 3
サバイバル技術を思い出して、じゃあちょっとビニールを足から履いてみようかとかいうことになるわけです。そこがこの命をね。
スピーカー 2
山行かねえやつがなんかこう語ってるわけだよね。
まあそんな感じでダブルルート。
スピーカー 1
ダブルルートを3泊4日ですかね。
スピーカー 2
それぐらい行けるんで行けたんだね一応は。
スピーカー 1
で一応歩き切ったっていう。
スピーカー 2
南米はダブルルート。
スピーカー 1
ダブルルートともう一つフィッツロイっていう山。
これがパタゴニアの中でも特に僕が見たかった山なんですけど。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そのフィッツロイを見に行くトレイルを一泊二日で。
スピーカー 2
それは一泊で行けるんだ。
スピーカー 1
このフィッツロイがアウトドアブランドパタゴニアのロゴになってる。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 3
あと有名なやつですね。
スピーカー 1
それをどうにか一目見たい。
スピーカー 2
はいはいはい。どうでした?生フィッツロイはどうでした?
スピーカー 1
生フィッツロイは綺麗だったね。
スピーカー 4
やっぱ天気に恵まれてた。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 4
あとちょうど秋だったんで紅葉もすごい綺麗でバッチリ見えました。
スピーカー 2
バッチリ。
スピーカー 3
バッチリ。
スピーカー 2
南米は基本的にロングトレイル尽くしな感じだったんですか基本的に。
その観光的なところはなんかなかったですか?ゆっくり休むんで。
スピーカー 1
でもそのフィッツロイを最後に以降はずっと町の観光ですね。
他にもロングトレイルとして行きたいところはあったんですよ。
例えば有名なのだとマチュピチューをめぐるインカトレイルっていうルート。
マチュピチューは電車とかを使ったら全然行けるんですけど。
あれなんだっけ近くのクスコ。クスコから歩いていくっていうルートがあって。
それも時間があれば行きたかったんですけど、残りの帰国の予定とかを考えたら、
ちょっとロングトレイルをするには若干時間が足りなそうってなって、
フィッツロイを最後に観光にずっと降ってたって感じですね。
スピーカー 2
南米の観光はどの辺に行ってたんですか?
スピーカー 4
南米の観光はフィッツロイがアルゼンチン側なので、
そこからベナサイレスに行って、そこで数日間お話したのと、
その後ペルーは首都のリマに2日滞在していたっていう感じですね。
さっき話したオールルートの北半分が閉鎖されちゃった時のその時間を生かして、
アルゼンチンの最南端、ウシュアイアっていう都市に観光に行きました。
スピーカー 2
印象に残っているスポットみたいなのあったりします?
スピーカー 4
ウシュアイアが世界の果てって呼ばれてる土地で、島になってるんですよ。
アルゼンチンの国土、本土なんだけど島にもなっていて、
囚人が送られるような。
スピーカー 2
ちょっと物騒な感じがしますけどね。
スピーカー 1
過去にね。
スピーカー 4
過去に大きい監獄があって、そこでルッケーみたいな感じで行われていて、
そこに世界の果てを走る鉄道。
スピーカー 4
自然がこう、見たことない自然なんですよね。
スピーカー 2
表現。
スピーカー 4
氷に覆われてる期間が多いせいか、高い植物が少なくて平野が広がっていたりとか、
結構岩が、大きい岩がドンとあったりとか。
南の果てなので、隣を何て言ったらいいんだろう。
南極がめっちゃ近いんですよ。
スピーカー 2
そうね、南だから比較的南極近そうだね。
確かに。
地理的には。
スピーカー 4
出港するような港がある場所でもあって、南極が近い。
スピーカー 2
そこを周回しているザトウクジラが、周回しているルートがあったんで。
スピーカー 4
話し方がすごい下手なんだけど。
スピーカー 3
いいんだよ。
スピーカー 4
牛アヤのところを、ちょっとトレイルが短いトレイルがあったので、3、4時間ぐらい歩いてたら、
海沿いをずっと歩くようなトレイルだったんですけど、歩いてたらバシバシ音が聞こえてきて。
スピーカー 2
いるんだ。
スピーカー 4
方向を見たら、ザトウクジラの尾びれが。
スピーカー 2
野良ザトウクジラが。
スピーカー 1
ちょっとハイキングしたら野生のザトウクジラがいた。
スピーカー 3
すごいね。
スピーカー 2
すごいロケーションだね。
スピーカー 1
ザトウに出会えるぐらいワイルドな。
確かにね。野生みかんあふれる。
スピーカー 3
野生がすごいね。
スピーカー 2
すごいな。
確かにそういうとこじゃないと見えないね、確かに。
スピーカー 3
見れないね。
スピーカー 1
刑務所があったので、イメージしてもらうとわかるのが、あばしりとか。北海道の。
スピーカー 2
あばしり刑務所ね。
イメージを想像してもらえばかなり近いですね。
スピーカー 3
そこがちょっと観光地になってる。
スピーカー 1
そうですね。
すごい寒いし、海も近い。
ずっと平野で、ここから脱出するには無理だろうなっていうような気持ち。
スピーカー 2
諦めさせる場所であるとこですね。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
自然の野生みあふれる感じっていうのは伝わってきますけどね。
スピーカー 3
私はここからいつか南極の方に行きたいなと。
スピーカー 2
だいこさんずっとそれ憧れてますよね。
スピーカー 3
憧れてます。
スピーカー 2
南極への上陸をずっとね。
スピーカー 3
南極行きたいですね。
スピーカー 2
あれ何でしたっけ、その辺りから南極に実際に行けるルートというか船みたいな。
スピーカー 1
船が出てました。観光船が出てて。
ウシュワイヤの港から1週間ぐらいの多分コースなのかな。
トータルで南極に大陸を見に行って帰ってくるまでがトータル1週間っていうツアー。
そうだね。
スピーカー 1
ツアー船が毎日のように多分出港してて。
スピーカー 2
割と結構頻繁にあるんだね。
結構出てますね。
スピーカー 2
へえ、そうなんだ。
スピーカー 1
予約がすごい大変らしいんですよね、南極行く人気で。
ただそのウシュワイヤで待ってるとそのキャンセルした枠をすぐは行けたりするから。
キャンセルマシーンみたいなのがあるんだ。
1週間ぐらいウシュワイヤに滞在して行けるタイミングで南極に行くっていう方もいらっしゃる。
スピーカー 2
すげえな。
2じゃん。
スピーカー 2
めちゃくちゃ上級者だね、やり手が。
スピーカー 3
やり方がすごい。
やり方やばいな、それ。
スピーカー 1
キャンセルマチ。
スピーカー 3
そうだな。
スピーカー 1
南極キャンセルマチっていう。
スピーカー 2
すごいな。
スピーカー 3
いいな、いつかキャンセル界隈になりたいな。
スピーカー 2
そのキャンセル界隈じゃない。キャンセルする側じゃないんだよ。
キャンセルマチ界隈。
そうね、やってみたいですね。
なるほどね。
スピーカー 2
自然の話が結構多かったですけど、向こうの食事みたいなとことかは。
スピーカー 1
食事、はい。
スピーカー 2
なんかありますか?印象に残っているやつとか。これうまかったな、みたいな。
スピーカー 1
そのパタゴニア地域で食べられる食事っていうのも、それをハイキングしながら街でよく食べたんですけど、
一番有名なのがカニ。
カニ?
スピーカー 1
カニ。
カニなの?
スピーカー 4
セントウジャ。
スピーカー 1
セントウジャっていうカニですね。
スピーカー 2
なんかあんまイメージないですね、正直。
タラバとかケガニとかとはまた違うけど、タラバガニぐらいでっかいカニで。
へえ。どうやって食べるんですか?そのカニは。
スピーカー 1
ゆでだったり、グラタンだったり。
スピーカー 2
グラタン?
スピーカー 1
カニグラタン。
スピーカー 2
おいしそうですね。
スピーカー 1
めちゃめちゃおいしい。
スピーカー 2
日本人も興味関心が持ちそうだ。
スピーカー 3
あれは興味ありますね。
スピーカー 1
その南極海近郊でその獲れたカニを刺すみたいなので、南極に近いところほどこのカニが結構有名です。
そうなんだ。
スピーカー 1
先ほど話したウシュワイヤもカニ料理屋さんが至る所にあるんですよ。
スピーカー 2
カニ料理屋さん?
スピーカー 1
はい。カニが食べられるレストランがいっぱいあって。
スピーカー 2
はあ。
カニは二人は食べたんですか?
スピーカー 1
丸ごと一匹は食べてないですけど、そのカニ料理、グラタンだったり、セビーチェ、ちょっと酸っぱい味付けをしたものだったり、なんかタパス的なものをいろいろ食べましたね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
おいしかったでしょ?
スピーカー 4
とっても。
スピーカー 1
ハマったんだよね。
カニ?
スピーカー 4
リピートしちゃいました。
スピーカー 2
マジで?
おいしくて。
スピーカー 1
なんか一回チリ川で行ったレストラン、たまたま本当に入ったレストランが結構あたりのレストランで、Wトラック歩く前に行ったんですけど、トラック歩いた後、その再び同じ街に戻ってきたタイミングでも同じ店に行きました。
めちゃくちゃ気に入ったんや。
それぐらいハマりましたね。
スピーカー 2
なるほどね。カニはイメージなかったのは正直。
スピーカー 3
そうね。これなんかあれだね。ヤドカリの仲間のあれだよね。タラバはズワイガニとかとまたちょっと違うんだよね。
スピーカー 2
ちょっと違うんじゃないかな。
スピーカー 3
ヤドカリの仲間。
スピーカー 1
身の感じも、身もすごい太くて。
スピーカー 3
ね、太いやつだよね。
スピーカー 1
確かに今写真ちょっと見えてますけど。
ブリブリの。
スピーカー 3
食べ応えの。
スピーカー 1
食べ応えあります。
しっかりお腹いっぱいになります。
カニでお腹いっぱいになります。
スピーカー 3
これ日本人好きそうですね。やっぱね。
スピーカー 1
絶対好きだと思いますよ。カニ、セントウジャ。
パタゴニアといえば、リャマ。
リャマ。
あれ?
スピーカー 4
リャマの違う。
そう、ラマとか。ラマ、リャマ。そういうちょっと首の長いラクダの仲間なんですけど。
はいはい。
スピーカー 1
それの、
仲間。
仲間。
スピーカー 4
グアナコっていう。
グアナコっていう生物がいるんですけど。
スピーカー 2
ははは。
スピーカー 1
そのグアナコはパタゴニア地域にしか生息してないらしいんですよ。
スピーカー 2
ああ、なるほど。そこでしかもう食べることができない。
スピーカー 1
食べることができない。で、昔はそこに住んでた先住民はみんなそのグアナコを捕まえて食べてた。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
される生き物で、ほんとにだから昔からずっとそこに生息してる動物。
スピーカー 2
グアナコはお二人も食べました?
スピーカー 4
ハンバーガーで食べました。
スピーカー 2
グアナコバーガー?
スピーカー 1
グアナコバーガーで。グアナコの肉を使ったハンバーガー。
スピーカー 2
ちょっとトリッキーな。なんかこうグリルしてみたいな感じのやつを勝手に言ってたんだけど。
スピーカー 1
ステーキをほんとは狙ってたんだけど、ステーキがおいしいとされるお店がちょうどその日休みだったんですよ。
ああ、なるほど。はいはいはい。
スピーカー 1
で、仕方なく別のお店でそのグアナコ食べたんですけど、その店にはステーキがなかったので、一番最初に食べたのは煮込み?グアナコの煮込み。
ああ、なるほどね。はいはいはい。
で、その次に食べたのがハンバーガー。
スピーカー 2
ハンバーガー。
スピーカー 1
なので僕らは煮込みとバーガーの二回で、二回食べました。
スピーカー 2
肉質とかどうですか?臭みとか。
スピーカー 1
臭みとかは全然ない。
スピーカー 2
ないんだ。
臭いとかはあんまりない。僕は感じなかった。
スピーカー 4
大丈夫でしたね。
スピーカー 2
何肉に近いとかあるんですか?グアナコは。
スピーカー 1
鹿とか。
スピーカー 2
鹿ね。
スピーカー 1
ちょっと硬い質感。あっさりした赤身って感じです。
スピーカー 2
じゃあ、脂身とかっていうよりかはちょっとタンパクみな感じ。
そうですね。はいはいはい。
味はいい感じ。
スピーカー 1
すごいおいしい。ほんとにおいしい。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
なんか素材自体にほんとに癖がないんで、味付け次第で化ける肉。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
シンプルに塩だけだとほんとにもうシンプルな味だけど、
それこそ煮込みにしたりハンバーガーにしたり、
グリルも違う割付けをすれば、何でも合うような使いやすい肉だと。
スピーカー 2
グアナコは知らないな。さすがに。
知らないね。これはね。
最初だいぶ心配したんだよね。癖が。めっちゃ癖がありそうな顔してるんですよ。
スピーカー 2
イメージはそうだよね。なんかリャマ系って言われるとイメージだけど。
スピーカー 1
めちゃめちゃグアナコに申し訳ないけど、すごい匂いきつそうみたいな最初思ってたんですよ。
スピーカー 2
そうね。そんなことない。
スピーカー 1
全然そんなことない。
スピーカー 2
なるほど。
現地のおいしかった。
なるほどね。
スピーカー 3
うーん。
スピーカー 2
他なんか印象残っているものとかあります?
スピーカー 4
あとはペルーがご飯おいしくて、リマ首都のリマっていう都市が美食の街って呼ばれてるぐらい食文化が栄えてるような。
セビーチェとかおいしかったんですけど、面白かったのが日系っていうジャンルの料理。
スピーカー 3
日系。
スピーカー 1
日系。
スピーカー 2
クエスト。
スピーカー 4
私たちの1910年代ぐらいに日本から南米に移民してる人が結構いらっしゃるんですけど、そこから日本文化がどんどん広まっていて、そこで独自に日本料理と現地の料理が融合して生まれて進化したのが日系。
スピーカー 2
日系っていう名前がついてるのがいいよ。
スピーカー 1
面白いですよね。
スピーカー 2
具体的にどういう料理があるんですか?
スピーカー 1
日系は日系中華みたいな味。
スピーカー 3
日系中華。
スピーカー 2
しかも中華。
中華屋さん、日系が食べられる中華屋さんに。
スピーカー 4
日系が食べられる中華屋。
めっちゃぐちゃぐちゃなんですけど。
スピーカー 2
ジャンルが入れ子構造になってる。
スピーカー 1
アジアンフードか。一応アジアンフードを提供しているお店に行ってきました。
スピーカー 2
どういう感じ?醤油ベースとかそういう感じってことなのかな。
スピーカー 1
肉だとわかりやすく和牛を使ったものとか、日本の食材をちょくちょく取り入れつつ、味付けは若干エスニックな。
そこはセビーチェとかそういうペルーの南米の味付けだと思うんですけど。
スピーカー 2
話聞く限りおいしそうですけどね、すごく。
すごいおいしいです。
スピーカー 4
美味しかった。
スピーカー 1
アジア料理で僕の印象だとタイ料理とかインドネシアとかそっち寄りのご飯の雰囲気に近かったですね。
スパイスちゃんとありつつ、日本人でも馴染みのある味付け。
スピーカー 2
初めて聞いたよね。日系って。
スピーカー 3
日系って日本語にはもうすでに存在してるから。
あるから、それを料理のカテゴリーになってるっていうのがどういうこと?みたいな感じになるよね。
私たちモルジブでお寿司食べたときに、サルサ、辛味のない淡味を強めたサルサを寿司ネタの上に乗せてる寿司を食ったんですよ。
スピーカー 1
めちゃくちゃおいしくて、サルサと寿司いけんの?っていう発見がそこであってさ。
掛け合わせが。
スピーカー 3
そういう感じの料理が出てくるってことだよね。
スピーカー 1
僕らが想像しない組み合わせ。
スピーカー 3
そうだよね。
スピーカー 1
それが独自に起きてるんですよね。
これはちょっと興味ありますね。
スピーカー 2
だから和食っていうカテゴリーとは全然違うって感じなんだよね。
あくまでもペルーにもともとあった食文化っていうのはすごく大事にされていて、その食文化をベースにした味付け。
スピーカー 1
でも日本と本当に感覚近いと思うんですよ。
スピーカー 2
元からあるジャンルを結構真改造するのが結構日本だとよくあるのかなって思ってて。
パスタとかもさ。
そういう発想なのかなっていうのが今聞いててすごい思ったかな。
そういういろんな柔軟、おいしいものを作りたいっていうその目的でいろんなものが生まれるんですけど、それが多分美食におけると言われている理由の一つなのかなっていう。
スピーカー 2
わがいでもたびたびおいしいものへの執着みたいな感じ。
国全体としてもっとうまいもの食っていこうぜみたいな感じがあるのかな。
スピーカー 3
食への執着だけはちょっと人には負けない自信がありますから、これはちょっと向こうの執着がどれくらい強いのか見てみたいなと思います。
日経カテゴリーでも興味あるの。日本で食べれるものがもしあるんだとしたら。
スピーカー 1
逆輸入みたいな感じですね。
スピーカー 2
日経を日本で食べるっていう。
いやでもやっぱ発想がさ、日本からだとちょっと難しいよね。向こうの日経。
スピーカー 2
そうね、ベースが向こうなんだろうから。
スピーカー 3
そうなんだよね。
スピーカー 1
これはちょっと多分現地に行って食べないと。
スピーカー 3
分かんないよね、これはね。
スピーカー 2
ベスト日経は何だったとかあります?
スピーカー 1
そんなにそのレストラン行けなかったので。
スピーカー 2
行けた中だと。
スピーカー 1
牛たたきみたいなの美味しかったよね。
スピーカー 4
美味しかったね。
めっちゃ遠い目を見失いながら味を思い出してる。
スピーカー 1
寿司飯みたいな寿司飯みたいなのが小さい寿司飯の上にたたきが綺麗に。
本当に布団みたいに綺麗に並べられていて。
そこにシソとか卵黄とか。
スピーカー 2
絶対美味いよね。
スピーカー 4
卵黄もみりんで漬けてあるみたい。
スピーカー 1
ちょっと一口。
ちょっと一手間かけてる。
やべえな。
とかが上にポンって乗っけてあって。
ただの牛たたきじゃなくて、ちゃんと酸っぱい酸味も感じつつ食べられる。
スピーカー 2
普通に日本でも流行りそうな感じだよね。
スピーカー 3
流行るの?
スピーカー 2
そんな感じするよね。
スピーカー 1
メニューだけ見るとたたき?みたいな。
ちょっと頼むの嫌だったんですけど。
スピーカー 3
そうだよね。
スピーカー 1
食べてみると、おーみたいな。
いわゆる。
スピーカー 2
こいつらやるやんけ。
でもお米は向こうの海外の人は野菜として捉えてきたりするから。
スピーカー 3
ビレガーみたいな酸っぱい味付けとかは得意かもしれないね。
スピーカー 1
かもしれないね。
スピーカー 2
日本は逆に主食として捉えるから、酢飯としてもそんなに酸は気付かなかったり。
遊ばないというか。
スピーカー 3
そうそうそう。
スピーカー 2
そんなに外れたことはやんなそうだよね。
やらないと思う。
スピーカー 3
この寿司という食文化に誇りを持ちすぎてるからこそ、そこまでアレンジを好まないというか。
スピーカー 1
ちょっと魔改造しにくいですね。
スピーカー 3
魔改造にはちょっとさ、え?みたいなところあるじゃない。
スピーカー 2
ナポリタンみたいな感じのことはやんないってことだよね。
そうそうそう。
スピーカー 3
こっちはやってんのに。
スピーカー 2
そこはちょっと。
うちはちょっと手が出せませんわみたいな感じになってんのよ。
スピーカー 3
でも向こうはそれを自由な発想でやってくるから、新しい発見だよね。
私たちはガチガチに固まってる食材への概念みたいなのを覆してくれそうだからさ。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 3
これはちょっと興味ありますね。
スピーカー 1
そうですね、あとペルー食文化っていう観点も豊かなし、あとあの素材?
素材。
スピーカー 1
野菜とか果物が本当に様々あるんですよ。
ジャガイモだけでも20種類くらいあるのかな。
スピーカー 2
ええ。
スピーカー 1
いろんな。
スピーカー 2
ちょっとあのアンミカっぽい感じですよね。
白だけで20種類ある。
スピーカー 1
芋だけで20種類あるね。
スピーカー 2
あるねあるねみたいな感じですね。
スピーカー 1
スーパー行ってももうジャガイモコーナーだけでちゃんと一列埋まるくらい種類がある。
あるほどね。
スピーカー 1
で、他のニュージーランドとかにもないぐらい葉物の野菜とかたくさんあって、
日本のそのネギとか玉ねぎ系もあるし、ほうれん草とかレタスとかそういうのもあるし、
そういうのを使った料理っていうのがやっぱりどんどん豊かになっていくのかな。
スピーカー 3
へえ。
スピーカー 1
中でも僕がずっと食べたかったフルーツが。
スピーカー 2
フルーツ。
あって、チェリモヤっていう。
スピーカー 3
チェリモヤ。
スピーカー 2
チェリモヤ。
スピーカー 1
チェリモヤ。
チェリモヤ。
スピーカー 4
チェリモヤ。
スピーカー 1
というフルーツがあるんですけど、このフルーツは僕が知ったきっかけが別のポッドキャストのバットファーマシーっていう。
ああ、はい。
スピーカー 1
ポッドキャストがあって、そこで藤原博史さんが僕が食べたフルーツの中で一番おいしかったものがチェリモヤだっていう発言をされてて。
スピーカー 2
なんだそれはみたいな。
それはなんだっていうので調べたのがきっかけですね。
スピーカー 2
へえ。
ペルーに行くなら絶対チェリモヤを食べたいと思ってお店でスーパーで探して。
スピーカー 1
スーパーに行けばやっぱ普通に置いてあったんですよ、チェリモヤが。
それを丸ごと一個買ってホテルで切って食べたんですけど。
どうでした?
見た目はグアバとかなんかちょっと緑系のワンピースの悪魔の実みたいな。
スピーカー 2
実在しないやつって例えない。
スピーカー 1
実在しない。
スピーカー 2
ああ確かに緑の感じですか。
スピーカー 4
結構大きいよね。握りこぶしより大きくて。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 4
どれくらい?
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ラグビーボールより大きくないな。
握りこぶし以上ラグビーボール未満ぐらいのサイズか。
そうですね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
大きさで切ると真っ白いミラーの中に入ってて。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
で食べ方としてはスプーンですくいながら食べるような質感なんですけど。
スピーカー 2
これ味としては結局どういう感じですか?
スピーカー 1
今まで食べたフルーツのどれにも似てない。
スピーカー 4
いえ。
スピーカー 1
ゾクサナイチェリーモヤというフルーツの味。
スピーカー 3
これはね、食べないとわからないね。
スピーカー 1
なんか説明するとして口当たりはすごいクリーミー。
スピーカー 2
クリーミーなんだ。
スピーカー 1
クリーミーで若干の繊維っぽさも噛んでるとあるんですけど。
その繊維も噛むとどんどんクリーミーな汁が出てくるみたいな。
スピーカー 3
ええ。
そうなんだ。
スピーカー 1
意外とサラッとして、さっぱりしてない。
そうだね、サラッとしてる。
スピーカー 2
クリーミーだけどサラッとしてる。
スピーカー 4
なんかこってりではない感じ。
うんうん。
スピーカー 1
全然下に残るような苦度さは全然ない。
スピーカー 2
甘いのこれも?
スピーカー 1
甘いです。
スピーカー 4
甘い。
スピーカー 3
あれだよね、脂質がないクリーミーさってことだよね。
そうですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
はあ、なるほどね。で、おいしいんですか結局?
スピーカー 3
おいしいって言ってんじゃん。
スピーカー 2
いやなんかもう、今写真見てんだけど、正直おいしそうだなって思いづらい感じ。
スピーカー 3
やっぱさ、外見と味はリンクしないってことだよね。
スピーカー 1
そうですね。
だって果汁とかがさ、めっちゃ出てくるような感じじゃないってことでしょ。
スピーカー 3
そうそうそう。
そう、だから果汁がない果物でおいしいものってそんなある?みたいなことを思っちゃったんですよね。
スピーカー 3
でもさ、なめらかさというかさ、たぶん補水力がめっちゃあるんじゃない?
だから果汁としてあふれてはしないけども、果肉が水分を保ってるからクリーミーさみたいなところにつながるんじゃないかなと思うんですけど。
スピーカー 2
食べてないのにまさにそうかも。
必死に今想像してるんだけど。
でも確かにそういう表現さで言うと、普段口にしたことのある果物の中だと例えづらそうだなっていうのは確かにあるかもね。
なかなか多分ね。
なんか一番、なんだろうな、果物として一番おいしいですかって言われると、ちょっとなんかはいとは言いにくいんですよ。
スピーカー 2
果物ランキング1位とは言えない。
スピーカー 1
甘さだけを優先するならば、それこそマンゴーを食べたりとか、そういうやつの方が甘さは感じれると思います。
でも他のフルーツにはない、その口当たりとか甘さの伝わり方。
どれが一番印象に残るかって言うと、チェリーモヤ。
スピーカー 2
それからドリアンって何の味に似てますかって聞いてるもんじゃない?今ってさ。
個性がある感じ。
唯一無二の存在であるということですよね。
日本だとさすがに食べることはできないでしたっけ?
スピーカー 1
それが調べた限りだと和歌山に生産者がいらっしゃる。
スピーカー 2
意味不明だよね。
スピーカー 3
これさ、でもさ、私今さ、ネットで調べてるけどさ、チェリーモヤ栽培のためのスタートガイドみたいなの書いてる人とかいるから。
確かに、そんなサイトあるね。
スピーカー 3
好きな人はさ、頑張って育てるのかもしれない。
スピーカー 2
家庭再現できるのかな、このチェリーモヤ。
スピーカー 3
これはね、やっぱり地域…
スピーカー 1
温室とか作ったりすればいけるんじゃないですかね。
そう、地域によると思う。
スピーカー 1
日本でも食べようと思ったら食べられると思いますよ。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 3
そうだね。だからさ、日本人ってさ、自分たちの味覚にそれを真改造する癖がありますか。
日本で栽培しちゃうと、現地のチェリーモヤとはまた違う味にしそう。
スピーカー 2
シャインマスカットみたいな感じになるのかな。
スピーカー 1
そうかもしれない。
スピーカー 3
日系と一緒なことが起きるね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 3
これはね、現地で食べた方が良さそうな気がしますね。
スピーカー 2
いいね。食事もネタが多いですね、南米は。
観光、他は何かありました?
スピーカー 1
一番長く滞在したのが、アルベンチンの人のブエノサイレスなんですけど、
ブエノサイレスもやっぱりいろんな文化が残る街で、
一日、タンゴ、ダンスのタンゴが生まれた街でもあるので、
タンゴショーを一日見に行ってきました。
スピーカー 2
正直あまり馴染みはないですけど。
スピーカー 1
ダンスの種類は僕もそんなに分からないんですけど、特徴は何なんだろうな。
スピーカー 4
日本人に一番馴染みがあるのは、ダンゴ三兄弟。
スピーカー 1
あの音楽です。
なるほどね。
スピーカー 1
あのリズムに乗せてダンスをするっていう。
本当にダンス詳しい人にいろいろ教えて欲しいんですけど、僕が見る限りのタンゴの特徴は、
足を結構素早く見せる。
あとちょっとしたアクロバティックというか、
男性が女性をリフトするような。
スピーカー 1
持ち上げてリフトしたりとか、くるくるくるってこう。
スピーカー 2
あんまりイメージないかも。
スピーカー 1
フィギュアスケットとは違う、そういう雰囲気のダンス。
スピーカー 4
ヘアダンス。
スピーカー 1
結構動く量としてはかなり激しめのダンス。
見てても全然飽きなかったし。
スピーカー 4
かなりかっこいいよね。
スピーカー 1
かっこいい系のダンスでした。
スピーカー 4
力強くて。
スピーカー 2
分からんねん、全然イメージなかったな。
スピーカー 4
街中で大道芸的に単語する人もいたりとか。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 4
かなり文化っていうか、
スピーカー 3
そうなんだね。
スピーカー 2
そういえば向こうの治安みたいなところはどうなんですか?
南米とかって。
勝手なイメージだと、
スピーカー 1
めっちゃ悪そうみたいなね。
スピーカー 2
危なそうじゃね?みたいなのがあるけど。
正直僕らは危ない目には一回も会わなくて、
スピーカー 1
変な人たちも街を歩いてても見かけなかったです。
スピーカー 3
そうなんだ。
スピーカー 1
想像以上に僕は治安が良かった。
スピーカー 3
治安いいなら行きたいよね。
スピーカー 1
ただ海外は海外なんで、
貴重品はしっかり身につけましょう。
鞄を前に抱えましょう。
この辺を守ってれば全然普通に観光はできる。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
あとはアルゼンチンといえばサッカー。
スピーカー 2
そのイメージはあるよね。
スピーカー 1
空港出てすぐに飯。
街歩いても飯。
日本における大谷商品みたいな感じになってる。
スピーカー 1
でもサッカー好きから話せないのがマラドーナ。
スピーカー 2
英雄でしょうね。
スピーカー 1
街どこ行っても飯とマラドーナがいます。
スピーカー 4
壁。
壁の店員と申します。
スピーカー 1
店頭の看板、ウェルカムみたいなのも全部飯。
なるほどな。やっぱヒーローなんだね。
スピーカー 4
お土産屋さんとかにも金フォルダーになってて。
どういう権利の使いはあるかわからないけど。
スピーカー 2
ライセンスまで気になるところですけど。
スピーカー 3
ライセンスどうなってるんですかね。
でも東京タワーと同じような、
で考えるとフリーかもしれないよね。
スピーカー 2
実質フリー素材。
やべえな。
僕が南米中ずっと飲んでた飲み物があるんですけど、
スピーカー 1
マテ。
スピーカー 2
マテ茶のマテ。
マテ茶って聞くけど、マテがどんなものなのかは正直よくわかってないですよね。
スピーカー 1
僕もマテ茶をそもそも最初に知ったのが、
3年前に歩いたカミーノ。
で、ハイカーがマテ茶を飲んでたんですよ。
で、そのマテ茶の飲み物、飲んでる姿も初めて見たし、
そこからすごい興味が湧いて、色々調べてみたら、
やっぱ南米発祥の飲み物で、南米でしかほとんど飲まれてない。
スピーカー 2
ああ、そうなの。
スピーカー 3
飲むサラダ。
スピーカー 1
飲むサラダと言われてる。
南米に行ったら絶対に僕は試そうって決めてて、
で、ハイキング中、
スピーカー 1
ハイキングとハイキングの間ぐらいに、
さっきシュワイヤーっていうところに寄ったんですけど、
そこでマテの茶器とお茶っ葉と
一式買って、
そこからずっと、
自分でマイマテ茶を
スピーカー 1
たしなみながら
南米を旅してました。
スピーカー 2
マテ茶って飲んだことない気がしてて、
どんな味なんですか?
スピーカー 1
最初に飲んだ時はもう二度と飲めないと思うぐらい、
超苦かったです。
苦いんだ。
苦い。とにかく苦いです。
スピーカー 4
しぶみだよね。
スピーカー 1
緑茶の最後ギュッて絞った時の、
しぶみ。
で、あれに慣れてくると、
茶葉の香りとか、
そういったものが感じれるようになってくる。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
最初の数日は、
本当にその苦みに耐えながら、
スピーカー 1
飲んでました。
諦める人ももちろんいると思うんですけど、
スピーカー 3
壁を越えられなかった。
スピーカー 1
僕はみんながおいしそうに飲んでるのが、
すごく羨ましくて、
スピーカー 2
俺もあの境地で生きてるけど、
信じられないと思って。
スピーカー 1
毎日とにかくマテを飲み続けて、
スピーカー 2
なるほどね。
その結果、
スピーカー 1
毎日飲みたいと思えるぐらい、
ちょっと今はまってます。
スピーカー 3
そうなんだ。
スピーカー 2
今もまだ飲んでるってこと?
スピーカー 1
持ってます。
なんなら、
茶葉を買って帰ってきました。
スピーカー 4
めちゃめちゃ買ってましたね。
8袋ぐらい。
スピーカー 2
そうなんだ。
赤井さんも飲んでるんですか?
赤井 私はまあ、たまに。
スピーカー 4
私まだその壁を乗り越えられてない。
スピーカー 2
正直苦いな。
スピーカー 4
赤井 初心者用の茶葉もあって、
スピーカー 2
苦み成分がちょっと弱いってこと?
スピーカー 4
赤井 苦み成分が弱かったり、
スピーカー 1
レモン味みたいな。
味がちょっとフレーバーがついてた。
スピーカー 2
フレーバーがつくんだ。
スピーカー 4
赤井 だとちょっと飲みやすいので、飲んで。
スピーカー 1
苦みがちょっと抑えられて、
レモンとか、
オレンジ系とか、
バニラとかいろいろあるんですよ。
スピーカー 3
赤井 だから結構カルシウム、マグネシウムの含有量が高いんですね。
スピーカー 4
そうなんだ。
スピーカー 1
栄養がなんかあると。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 3
赤井 あえんその辺が入ってる。
すごいね。
スピーカー 2
何年も入ってんじゃん。
そうなんだ。
スピーカー 4
街中みんな飲んでて、
バスの運転手とか、
スピーカー 4
レジ打ちしてるおばちゃんとか。
スピーカー 2
みんなマテを飲みながら仕事したり会話をしたりっていう。
なんかあれ?
スピーカー 2
麦茶飲んでるような感じなのかな?
そんな感じですね。
スピーカー 2
日常にすごい馴染んでる感じがあるんですかね。
スピーカー 1
マテ茶の面白いのが、
その容器に茶葉を入れて、
お湯を浸しながらストローで飲む。
スピーカー 2
ストローなんだよ。
ストローなんですけど、
スピーカー 1
そのお湯を飲むときに毎回注がなきゃいけないので、
みなさん水筒を抱えてるんですよ。
マホービンみたいなやつ。
1リットルぐらいの水筒を抱えながら、
ずっと仕事したりとか会話したりとか。
スピーカー 3
マイボトルね。
マテ飲んでる人、だいたい片手は全部ふさがりますね。
スピーカー 2
へえ〜。
スピーカー 1
マテ一式持ちながら、
ナイツで移動したりみたいな。
スピーカー 2
すごいね。生活にも馴染んでるね。
スピーカー 1
生活にも馴染んでる飲み物。
スピーカー 3
これでもだいぶ体にいいみたいですね。
ちょっと気になった点としては、
記憶障害に対する作用、
スピーカー 1
認知能力を改善させる効果があると。
スピーカー 2
これは我々飲んだほうがいいですね。
これは我々飲んだほうがいいですね。
スピーカー 2
よく人の流れが出てこなくなりますからね。
スピーカー 3
全然出てこないですからね。
これちょっとあれですね。
必要かもしれないですね。
へえ〜。そうなんや。
スピーカー 3
いろいろな体にいい効果が、
研究データとしては上がってきているっていう感じですね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 3
マテ茶、また辻くんに教えていただいて。
スピーカー 1
ぜひぜひ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
マテ茶にちょっとハマってたので、
せっかくだからもうちょっと知りたいと思って、
ウェネサイリスにマテミュージアムっていう、
スピーカー 2
マテミュージアム!?
スピーカー 1
マテの博物館があるんですよ。
スピーカー 2
何あんのそれ。
そこにも行ってきました。
スピーカー 2
めちゃくちゃハマってるやん。
スピーカー 1
昔、どういう歴史の流れでマテが飲まれたのかとか、
歴代その器?
スピーカー 2
うつわ。
スピーカー 1
実はそのマテ茶のマテっていうのが、
器のことなんですよ。
マテって言ったらその器を指すんですけど、
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
その様々なマテが歴史とともに生まれていて、
スピーカー 2
うつわ茶やったんや。
スピーカー 1
最初はひょうたんをくり抜いたり、
かぼちゃをくり抜いたりした空洞に茶葉を入れて飲まれていた。
で、ちょっとずつ動物のひずめだったりとか、
木を掘り起こしたやつだったりとか、
民族ごとにそのマテの容器っていうのが微妙に違ったんですよ。
それがスペイン領土になって、
ジョージアニックの陶器に変わっていったりとか、
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
ちょっと西洋な器に変わっていって。
スピーカー 2
エッセンスが入ってきて。
最近はその歴史のより戻しじゃないですけど、
スピーカー 1
見た目がちょっとクラシックな。
スピーカー 2
やっぱ現代回帰じゃね?
スピーカー 1
内側がセラミっていう。
スピーカー 2
西洋カブリもあれじゃね?
スピーカー 1
現代風のマテっていうのがちょっと流行ってる。
マテのトレンドっていうのもしっかりあって。
スピーカー 2
学んでるね。
スピーカー 1
ちゃんと勉強、AIを駆使しながら。
スピーカー 4
歴史を学びながらね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
あとそのカフェインが結構入ってるんで、
集中力を高める作用もあるとかで、
エナジードリンク的な要素。
スピーカー 1
アルゼンチン出身のスポーツ選手とかは試合の前にマテ飲んだり。
スピーカー 4
サッカーもね、公式スポンサーでマテちゃんが。
スピーカー 1
毎年アルゼンチン代表にマテの公式スポンサーがつくんですよ。
スピーカー 2
知らねー。
スピーカー 1
茶場が。
伊東園みたいな。
スピーカー 2
伊東園、確かに確かに。
なるほどね。大谷翔平のやつだ。
スピーカー 3
そうなんだ。
スピーカー 1
ちょうど6月ですかね、ワールドカップがあると思うんで、
そこでアルゼンチン代表とか見てると、多分みんなマテが飲んでる。
スピーカー 3
そうなんだ。
スピーカー 2
知らんかったわ。
なるほどね。
一回行ってみてどうですか?また行ってみたいとかってあります?南米については。
スピーカー 4
南米行きたいですね。やっぱ結構駆け足で南米をすごく飛ばせるんで。
スピーカー 2
なるほどね。1ヶ月近く会ったとはいえなんだかんだ。
スピーカー 4
なんだかんだ。
スピーカー 2
駆け足な感じで。
スピーカー 3
でも南米自体が広いもんね。
スピーカー 4
でかいからね。さすがに。
南米にいると南米の情報が集まってくる。
スピーカー 2
まあそうだろうね。
スピーカー 1
現地の情報がね。
スピーカー 4
現地のご飯屋さんとか飲み屋とかでお勧めとか聞くと、知らない地名とか。
ペルーとかだと、東の方にジャングルがあるよとか、北の方には砂漠があるよとか。
スピーカー 1
イメージが全然なかったですけど。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 4
こんなご飯美味しいってことも知らなかったし。
スピーカー 2
じゃあちょっと行ってみようよみたいな感じ。
スピーカー 4
行きたいなって思ってます。
スピーカー 1
もし次行くならもう南米だけでしっかり1ヶ月半とか2ヶ月とか。
スピーカー 3
そうだよね。
スピーカー 1
行きたいですね。まだ国ももちろん全部行けてないんで。
そうだよね。
スピーカー 1
その方だとコロンビア。
あとめっちゃでかいブラジル。
まあブラジルも今回は行ってないんだ。
行ってないんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
その辺も回りたいというのは全然時間が足りないんで。
スピーカー 3
そうだよね。南米は広いですからね。
スピーカー 2
深井さんとかコーヒー好きでも多分あると思うんで。コロンビアとか。
スピーカー 1
コーヒーも飲みました。ペルーでスペシャリティーコーヒーの飲み比べみたいなのを1回やって。
スピーカー 2
あるんだそういうのも。
スピーカー 1
ペルーの中でも原産地域によって味の傾向があるっていうので、ペルーを3つに分けて北、中央、南。この3か所で飲み比べやりましたね。
スピーカー 2
やっぱ違いを感じて。
スピーカー 1
違いははい。難しいです。言語するの非常に難しいですけど。
スピーカー 2
違うは違う。
スピーカー 1
ペルーの中でもやっぱ違うんだなっていうのは。
スピーカー 4
ペルー式のコーヒーの飲み方みたいなのがあるらしくて、それは試せなかったんだけど、濃いコーヒーを抽出してそれをお湯で割りながら飲むっていう。
スピーカー 2
なんかアメリカの的な感じ。
スピーカー 4
みたいな。それがペルーだと主流らしくて。
スピーカー 2
元はそういう飲み方があるらしいですね。
次回来たい。
今回は普通にフィルターで飲んだ。
スピーカー 3
そうなんだ。ちょっとじゃあ一緒に行ってきたら。
スピーカー 2
南米コーヒーツアー。すぐ自分は行かないで情報だけ摂取しようとするから。
スピーカー 3
どうだった?って。
これでも食市が楽しそうすぎてさ、これちょっと私はいつか行ってみたいなと思いますね。
スピーカー 2
興味あり。南米に興味ありですね。
スピーカー 3
南米はだいぶ興味ありますね。毛巾類も見たいですしね。
スピーカー 1
毛巾類も。コンビもね。
スピーカー 2
確かにね。美味しいものと動物が楽しめるところってことですね。
次はどこ行くとかありますか?これは最後。
決めてます。
スピーカー 3
どこに?
ちょうど一昨日ぐらいかな。1月30日に駆け込みで飛行機を取りました。
スピーカー 3
次はどこに?
スピーカー 2
もう取ったんだ。
スピーカー 1
取りました。次は6月からまずスコットランドに。
スピーカー 3
スコットランド?
イギリスの北側ですね。
スピーカー 3
場所が変わりましたね。
スピーカー 2
次ヨーロッパ編。
スピーカー 1
ヨーロッパ編をこの夏は行こうかなと。
じゃあちょっと我々冬ぐらいにね、また帰国されたらお話をぜひお伺いさせていただいて。
スピーカー 2
いいな。本当プロフェッショナルな旅人としてやってますからね。
スピーカー 4
職業旅人。
スピーカー 2
職業旅人として。
スピーカー 1
結果的に1年間旅することになったんですけど、冬を1年間1回も経験せずに終わりそうで。
なるほど。確かにそうか。南半球。
南半球で。
もうずっと夏から秋にかけてって感じですよね。
スピーカー 1
またこれからの時期、北半球夏になるんで。
なるほど。
スピーカー 1
多分服装というか装備もニュージーランド行ったままで行けます。
スピーカー 3
ああ、そっか。
スピーカー 2
なるほど。ULで。
スピーカー 1
ちゃんと勉強した装備でそのまま行けるはずですね。
スピーカー 2
なるほどね。じゃあちょっとその辺りの話も今度は次回。
スピーカー 4
またぜひ。
スピーカー 2
戻ってきたところにまたね、聞かせていただければなと思いますね。
スピーカー 3
お伺いさせていただきたいです。
スピーカー 2
はい。楽しい話をいっぱい聞かせていただいて。
スピーカー 3
ありがとうございました。
スピーカー 2
もう満腹感がやべえ。
でもまだちょっと聞きたいみたいな感じがありましたけど。
はい、いろいろ聞かせていただいて。ありがとうございました。
スピーカー 4
ありがとうございました。
スピーカー 2
おつかれさまでした。
ありがとうございました。