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2026-06-30 53:44

183. ギャルソン27SSイメトレと26SS反省会

今回は久々にギャルソン回。

26SSの反省会(?)を経て、猛暑の中で開催されたパリ・ファッションウィーク27SSから、COMME des GARCONS HOMME PLUS、COMME des GARCONS SHIRT、JUNYA WATANABE MAN、kolorを、ピッティ・イマージネ・ウオモからは DSM Kei Ninomiya のコレクションについて感想を話します。

後半はお便り紹介からSTARTOのしきたりを学びつつ、今週の美味しいものニュースからはアルバンギルメさんを紹介。


■ チャプター

  • 猛暑のパリ
  • 26SS振り返り
  • COMME des GARCONS HOMME PLUS
  • COMME des GARCONS SHIRT
  • JUNYA WATANABE MAN
  • DSM Kei Ninomiya
  • kolor
  • 山本耀司さんの容態
  • お便り紹介
  • 美味しいものニュース〜アルバンギルメ

■参考リンク

感想

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00:00
スピーカー 2
始まりましたね。はい、やっぱりファッションウィークが始まっておりまして、各ブランドすごく盛り上がっております。 うん。これどうなの?あの、すごいネッパにやられてるけどさ、ネッパの中のファッションウィーク、やばそうじゃない?
スピーカー 1
いろんなニュースサイトとかね、いろんなYouTubeであの、上がってますけど、とにかく暑すぎると。そう。っていうのがね、すごく話題になっておりますけども。はい。
でも僕らがさ、言ったさ、2024年はさ、暑かったっちゃ暑かったけど、ま、そこまでな感じは正直しなかったんですけど。
スピーカー 2
いや、だからあの、湿度がやっぱり空っぽしてるんで、ただあの、紫外線はやばいんですよ。うん。
あの、太陽に当たってるとやっぱ体力はかなり削られるなっていう感じはしますけどね。そうね。
スピーカー 1
えー、ま、あとま、思い返すとま、なんだかんだで会場の中、その試合会場とか。そうそうそうそう。
スピーカー 2
ま、そこは空調が効いてたからそんなに暑すぎる思い出があんまないのかな。ないかもしんないですね。うん。
スピーカー 1
なんだけど、やっぱり空調効いてないちっちゃいお店がほぼなんで。ま、そうね。うん。
なんかご飯食べてても空調効いてないとか全然あるんでしょう。飲食店で進める感じとかねえからな、こっちは。そう。
スピーカー 2
今日も見てたYouTubeでね、言ってましたけども。そうなんですよ。あとね、換気がものすごく悪いんで。そうね。
そう、あの換気システムみたいな。換気システム。換気システムっていうかさ。はいはいはい。
スピーカー 1
弱いんですよ、とにかく。大陸の方の。はい、そうですね。
スピーカー 2
だからなんか空気の循環もうまくいかないんで、空気がもうその辺によどんでこうたまってる感じがするから、
気温が上がっちゃうと、やっぱりちょっと息苦しさはしちゃうかなっていう感じはするね。
スピーカー 1
とにかく外に出ろみたいな。意味がわかんないけど。よくわかんないですよね。
スピーカー 2
早く大金が派遣を握ってほしいけどね、パリで。そうなのよね。
ここまで来てもまだ環境に良くないエアコンは使わないでほしいみたいな政府の見解が出てて。
ちょっとね、我々には理解しがたいものがありますけどね。
スピーカー 1
そんなパリでね、みんな汗だくになりながら。ファッションウィークを。
暑いとこ関係ねーんだよみたいな感じでね。盛り上がってるということなので、
今日はパリファッションウィーク、特にギャルソンを中心にして、我が家の感想を話してみたいなと思っております。
スピーカー 2
こんにちは、katsuma。こんにちは、daikokuです。
スピーカー 1
ラーニングFMのkatsumaとdaikokuの夫婦が、映画、ドラマなどのコンテンツの感想を中心に、
ファッションシリーズ、ホテルマンションなど、我が家話題のトピックをお届けします。
03:00
スピーカー 1
はい、というわけでパリファッションウィーク、27SSが発表になってますよっていうところなんですけど、
その前にですね、26SS。26SS。今ですよね。
販売中のってこと?
スピーカー 1
販売中っていうか、各ブランドもそろそろ26AWに切り替わって、
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
いきつつあるところなんですけど、その26SSの振り返りというか、
スピーカー 2
振り返り。
スピーカー 1
反省会というか。
反省することある?ちょっとわかんないけどさ。
スピーカー 1
やっておきたいなって気持ちがあるんですけども、
今期は、何だかんだであんま買い物はしてないんですよね。
スピーカー 2
してないですね。
スピーカー 1
僕が、このギャルソンシャツで、ジップがカーブになってる白いTシャツっていうのを一つと、
あとブラックでドーナツパンツっていうところを買ったっていうところですね。
daikokuさんは、ジュニア渡辺万能。
スピーカー 2
そうですね。
トレンチ。
スピーカー 2
これはもうずっと目をつけてたやつを、初日に買いに行ったやつですね。
そうですね。
スピーカー 1
まあでもこれぐらいかな。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
今期で買ったやつっていう。
めちゃくちゃ大人しかったと思いますよ。
スピーカー 1
大人しかったですね。25AWはなんかタガが外れたようにすごく僕いろいろ買ってたんですけど。
スピーカー 2
買ってたね。なんか毎週見に行って買ってるみたいな感じ。
スピーカー 1
なんかね、そんな勢いあったんですけど。
スピーカー 2
ありましたけれども。
スピーカー 1
今期は全然買ってなかったんですよね。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
ギャルソンシャツのジップのTシャツについても、本当はもう一個ワンサイズ大きかったXLがあると一番良かったんですけど、
それがなかったんでLサイズを買ってみたんだけど、ギミックは聞いて好きなんですけど、
サイズ感的にはもうちょっとオーバーサイズ気味の方が今風な感じで良かったなっていうところがあったんで、
満足度としては75点ぐらいかなっていう感じですかね。
スピーカー 2
意外と低かったね。
スピーカー 1
そうですね。ちょっとジャストサイズすぎるなっていう感じが正直あるかな。
スピーカー 2
なんかジャストサイズならやっぱりさ、上になんか羽織ったほうがいい。
スピーカー 1
上に羽織りたいんですよね。
薄手のジャケットみたいなのがあるといいかなって思うんですけど、そんなのないですし、秋冬ものしかないですしね。
スピーカー 2
ニットのカーディガンとかいいんじゃないですか。
スピーカー 1
ニットのカーディガン。
スピーカー 2
持ってるじゃないですか。
スピーカー 1
あれ暑いっすよ。あれはさすがに。
あれは秋口とかちょっと寒くなってきた時に合わせる。だからSSではなかったっていう感じはちょっとする。
スピーカー 1
薄手のシャツとかをペロッと羽織るみたいな感じかなって思うんですけど、
まあなんかちょっと期待してた感じの高揚感までは得られなかったなっていうところが正直あります。
スピーカー 2
なるほど。だいぶ悩んで買ってましたよね。
スピーカー 1
そうですね。デザインはすごく好きだったんですけど。
あとブラックドーナツパンツですね。
シルエットがすごく好きで、なんか面白いなって思って買ったんですけど、思ったよりも歩きづらいなっていうのが難点でしたね。
06:05
スピーカー 1
試着室だと立ったままなんで、何も思えなかったんですけど。
実際に歩いてみると、あれちょっと歩きづらいなっていうのがあって。
人は思ったより足を前後に動かしてるんだなっていうのが、自由を奪われて初めて気づいたところはありましたね。
スピーカー 2
ああいう長めのスカートタイプのやつって、階段が結構ネックなんですよ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
特に降りてるときは階段に裾が擦れちゃったりとかもするから、結構注意して買わないといけないっていうのは、女性目線からするとあるんですよね。
スピーカー 1
階段もそうなんですよ。確かに気になるんですけど。それよりもやっぱり普通の平地を歩くときですら結構、わーって引っかかりが。
スピーカー 2
一歩がでかいからね。
スピーカー 1
自分は結構一歩がでかいんだなっていうのが初めて気づきましたね。
スピーカー 2
でも、もうちょっとおしとやかに歩いたらいいんじゃない?
それが難しいのよね。
スピーカー 2
意外とせっかちだからね。
スピーカー 1
意外とせっかちだからね。これはちょっとやっぱ難しいなって思ってるんで、売ろうかなっていうのが最近思ってますね。
スピーカー 2
ついに。
スピーカー 1
KLDで売ろうかなっていうのを思ってますけどね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
大学生のトレンチはでもいいんじゃないですか?
スピーカー 2
トレンチいいですね。
スピーカー 1
あれはやっぱり格好良かったですね。すごく。
スピーカー 2
私、一目で分かりますから。自分に合うかどうか。
スピーカー 1
なるほど。確かに合ってるし、実際格好良いですね。
スピーカー 2
そうだね。中にもうちょっとシャツっぽいものを合わせたいんで、シンプルなシャツを今後ね、いくつか持ってはいますけど。
スピーカー 1
もうありますよね。シンプルだったら余計にあるよね。それぐらいは。山ほどあるやろうといったりするけど。
スピーカー 2
ちょっとね、また秋口から楽しみたいなと思いますね。
スピーカー 1
そうですね。あれはすごくいい買い物だったんじゃないのかなと思いますけど。
そんな感じで、全然今期は買ってなかったんで、来期以降に。
スピーカー 2
来期以降に?
AW以降に。
回していただいてね。
スピーカー 1
回してね、楽しんでいきたいなっていうふうに思ってるんですけど。そのAWの話はしたいんですけど、ちょっとそこまで話していくと結構長くなるので、冒頭で言った27SS。
スピーカー 2
その話をしていきたいなと思うんですけど。まず、ゴムのギャラストのオムプリウス。
スピーカー 1
今回のテーマが、If the war were to endということで、もし戦争が終わったらっていうのがテーマらしいんですけど。
最近あれですね、川久保さん、この戦争とか争いとか、その辺を関連したテーマを結構つけることが多いみたいですけどね。
今回は特にだいぶファンの中では賛否両論があるみたいですね。
っていうのも、過去の復刻版みたいな、セルフオマージュというか。
っていうのが結構多かったり、色がガチャガチャしてるようなものとかが多くて、これがプリウスなのかみたいな感じの。
スピーカー 2
Pが。
スピーカー 1
Pの意見も出てるっぽいですけど、それも含めて僕は別にいいんじゃないのかなっていうふうには思うんですけどね。
09:07
スピーカー 2
私は結構見たパッと見ですよ、好意的な印象を受けてはいるんですけど。
スピーカー 1
僕もどっちかっていうと肯定的ですね。
そもそもここ2,3シーズンぐらい、プリウスは絶賛されてるものは結構多く続いてたなっていう印象があって。
特に25AWとかから、普通に伊勢丹とかも商品がないみたいな。
スピーカー 2
あれやばかったよね。
スピーカー 1
そういうブランドでしたっけみたいな感じの状態がずっと続いてるんで。
バランスを取るじゃないですけど。
スピーカー 1
賛否両論ぐらいが起きるぐらいでちょうどいいんじゃないのかなっていうのは感じるところではありましたね。
復刻版っていう話があったんですけど、冒頭いきなりファンの中でざわつきがあったのが、
ブックワンカラーが一番ざわついてたんですけど、とんがりブーツがなぜか復刻してるっていうところですね。
これでもとんがり具合がわりと現実的に見えちゃうよね。
そうなんですよね。もともと2015年、1号SSのストレジャーオーザピースっていうテーマの時に最初に発表されてたやつで、
つま先がもうめちゃくちゃ長くとんがってぐるんと90度曲がってるみたいな。
スピーカー 2
あれは膝の位置ぐらいまで反り返ってるんだよね。
だけど今回は足首よりちょっと上ぐらいかな。
スピーカー 2
ちょい上ぐらいな感じで、現実的には履きやすいとんがりブーツとして復刻されてるみたいな感じなんですけど。
あれは取り入れやすい感じじゃないですか。
スピーカー 1
とんがりに興味を持ってた人がいよいよ持ってようやく、これなら自分も買えるかなみたいな形になってるんじゃないのかなって感じですけど。
でもこの初代とんがりブーツを購入されてたYouTuberの月山さんとかですね。
そこはかなり微妙な感情を持ってたっぽいですけどね。
そうなの?でもとんがり具合が全然違うから、復刻とはいえまるっきり同じではないわけじゃないですか。
スピーカー 2
やっぱり昔のとんがり具合がハードなやつの方がファッションとしては難しいわけで、
ようやく我々の目線に降りてきてくれたのかっていう感じはちょっとする。
とんがりブーツコンシューマーラインみたいな感じになってますけどね。
別にそこはいいんじゃないとは思うけどね。
スピーカー 1
そうですね。
あと冷静に見ると、とんがりブーツのテーマがソルジャー・オー・ザ・ピースということで平板を平視みたいなところで、
スピーカー 1
今回も戦争をテーマにしたところで、テーマとしては一続きのものなんだと思ってて。
なのでそのあたりの流れから過去の似たようなテーマで取り上げられてたピースがまた出てくるっていうのはそんなに変な話じゃないかなと。
そうだね。
スピーカー 1
あると思うんですけどね。
あと似たものだとしたら、ルック35ぐらいから色物が結構ごちゃごちゃしたものが出てくるんですけど。
12:00
スピーカー 2
この中見たことあるよね。
スピーカー 1
そうですね。これは2020年、20AWのカラーレジスタンスっていうテーマの時があったんですけど、
その時も色がガチャッとしたような、そういうピースがよく出てたんですけど、
そこを結構彷彿とさせるようなものが出てたりっていう感じですかね。
あと今回のルック27で出てるものとかだと、さっきも話し出た25AWであったTo Hell WithWar、
その時のルックとも割と結構近いようなものとかもあるかなっていうところがありますかね。
スピーカー 1
はい。
なので川久保さん的に似たようなテーマであった時の、
あのルックもう一回ちょっと掘り起こして再構築してやったろうかなみたいな、
そんな気分があったのかなっていうところは感じますね。
スピーカー 2
なんかちょっと色合いが優しい感じがしていたりとか、柄の使い方みたいなところも、
ごちゃごちゃはしてるんだけど、混沌ではないような、ちょっとずつ整理されてるような印象が受けれる使い方をしてるんじゃないかなと思うんですよね。
スピーカー 1
特に今回だとルック7から11ぐらいのところで、
迷彩柄、カモ柄をパステル色味にしてるやつとかがあるんですけど、これとか面白いなっていうふうにも言いましたけどね、結構。
昔のエミリオプッチみたいな印象だよね。
やっぱこのパステル調にするだけで迷彩が一気に印象を変えてくるっていう。
スピーカー 1
全然違う印象になってきて、この辺面白いですよね。
なんかあんまりありそうで、そんなに出てこなかったようなものがあるので、面白いなっていうところですかね。
あと前半のルック、それこそとんがりブーツあたりで出てきたルックとか、このストライプ柄のシャツ地をベースにしたルックが結構多いんですけど、
この辺とかなんか割と結構、まんまコムデギャルソンシャツのラインに結構近いなっていうふうに思ってて、
この後でも話すんですけど、シャツラインとスリスのラインが結構近いものが結構増えてきてるなっていうところが感じるところはありましたね。
でもこの辺のストライプ柄のものとかは僕は結構好みのものが多くて、この辺のロングシャツみたいなところとかは買う可能性ももしかしたらあるかなっていうところを感じましたね、これは。
スピーカー 1
あと面白いアイテムだなって思ったのが、また今回もシューズ。
キッズラブゲートからまたコラボのレザーのシューズが出てるんですけど、今回もまたギミックが効いてるやつがありますね。
2種類出てるのかな。1つはダービーシューズのこの羽の部分が、なぜかこう2つ前後についてるみたいな。
スピーカー 2
靴ひもがね。
スピーカー 1
つま先の部分にもまたひもで結べるような感じになってるみたいな。よく思いつくなみたいな感じのところになっておるんですけど。
スピーカー 2
だから靴ひもが4本同時に外れるっていう場合もある。
スピーカー 1
そうですね、そういう恐れもありそうですね。
15:03
スピーカー 2
ありそうですね。
あともう1つの型が、普通のダービーシューズの靴底にもう1個靴底がついてるみたいな。
スピーカー 1
これ表現がすごい難しいんですけど、板の上に靴が乗っかってるみたいな感じの構造になってて。
一見普通のシューズっぽいんだけど、よく見たらなんか違和感があるなみたいな、そんな構造になってたりしますけど。
スピーカー 2
確かに。穴開いてんのかな。
スピーカー 1
開いてるんじゃないですか、これは。真ん中のとこ、かかとのところは穴が開いてるんだと思うんですけど。
でもこの辺り、間近でこうまじまじと見るとかなり違和感があるんですけど。
スピーカー 1
ルックでなんか見ると、一見なんか普通の靴っぽく。
スピーカー 2
そうなんだよね。毎回さ、思うけどさ、歩いてるとあんまなんか違和感ないなみたいな。
スピーカー 1
そうそう、普通のシューズかなーって思うけど、あれ?なんだこれ?みたいな感じで、その辺が面白いなっていうところですね。
実物は結構意外とシンプルな構造、シンプルな構造ではないか、シンプルに見える感じがあるので、ちょっと実際に見てみたいなーっていうところはありますね。
たぶん履いて動いてたらあんまよくわかんないと思います。
スピーカー 1
だと思いますね。この辺面白いなって感じですね。
あと今回のそのショー全体で、いつもと全然違うなーっていう風に感じたのが、一番最後ショーのラストで、メッセージ柄のルックを着てたモデルの人たちが、
ラーメンをずっと走り回るっていう、そういう演出があったんですよね。
今までのショーだと、普通にモデルさんがテクテク歩いてるだけっていうのが、前のおなじみの形だったんですけど、今回そういう枠から外れてた振る舞いをするっていうところが、面白いなーっていうのをもう言いましたね。
それと連動してるのがどうなのか、ちょっと審議のほど噂だからじゃないんですけど、
スピーカー 1
ドーバーストリートマーケットのパリのところの入り口のところで定期的にインスタレーションをやってるんですけども、そこで今回メッセージ柄の記事を使ったグラフィックフラッグっていうものが、エントランスのところでいっぱい大量に展示されるっていう、そういったことをやってたっぽくて、
この辺りが人によってはセンバズルに見えるね、みたいなふうな表現をしてる人とかいて、確かにというふうに思ったんですけど、平和への象徴というか、自由を謳歌するとか、その辺の表現をしてるのかなーみたいな話をしてる人がいて、
モデルさんが走り回ってたりしたのも、この辺と連動した動きの表現だったのかなーみたいなことを言われてましたね。
この辺は面白いなーっていうところでしたね。
そうして賛美両論はあるみたいですけど、僕は割と好意的な感じだったかなーっていうところはありましたね。
なので結構楽しみなシーズンの一つでもあるって感じです。
続いて小棟ギャロソンシャツですね。
前の馴染みな感じで、特別なテーマもなくやってはいるんですけども。
そうですね、袖がたくさん。
スピーカー 1
そうですね、今回は4本袖系が割と多いかなーみたいなところと、さっきも言ったプリスト連動してるのか、ストライプ柄みたいなところが結構いろんな種類が出てるっていうのが特徴的かなーっていうところ。
18:10
スピーカー 1
あと面白いなって思ったのが、一番最後8ルックあるんですけど、背番号シリーズというか、でっかい数字が前か背中にプリントされたTシャツかポロシャツ、あとフーディーか出るっていうところで。
これはなんか面白いですね。
スピーカー 2
これはもうね、私は欲しいですよ。
スピーカー 1
君は背番号何番が欲しいんだい?みたいなやつですよね。
あなたは大山でしたっけ?3番ですか?
スピーカー 2
知能が低いからさ、こういうのに食いついちゃう。
スピーカー 1
でかい数字でいいみたいな。
スピーカー 2
私は3番がいいみたいなさ。
スピーカー 1
いいですね。
僕は地下モトファンなんで、5番がいいなって思ってたんですけど、ただずっと見てると、やっぱ背番号の方がちょっとかっこいいなみたいな。
スピーカー 2
あ、そう?
スピーカー 1
感覚もちょっと思い始めたりするんですけどね。
これTシャツの方は袖がね、なんかいろいろついてるんで。
スピーカー 1
袖にギミックあったり、多分4本袖になってたりするのかな。
ポロシャツの方は割とシンプルな型で背番号に形になってるみたいな感じですかね、これは。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
まあでもこれはね、多分買いやすいと思いますね。
値段もおそらくシャツと比べるとだいぶ買いやすい値段になると思うんで、面白いんじゃないのかなというふうに思いますね。
あとギャルソン系だとジュンヤマンですね。
ジュンヤマンは今回はテーマがブリンブリンブリンっていうのがテーマらしいんですけど、
ヒップホップのカルチャーとかブリンブリンっていう表現をよくしますけど、結構ジャラジャラした、ギラギラジャラジャラしたみたいな。
スピーカー 2
確かにジャラついてた。
スピーカー 1
トミーの象徴みたいな感じの意味合いだったと思うんですけど、あの辺がどのルックもジャラジャラしたものがついてるみたいなところがね、結構特徴的かなって思うんですけども。
ジャラジャラとスポーツライン。
スピーカー 1
そうですね、だからワーク系のアイテムとかブランドのものを再構築してブリンブリンしてみたいな感じですかね。
スピーカー 2
そうだね。
ただ結構モチーフになってるようなものとかは、ここ数年のレディースで使われてた手法みたいなものも結構多いかなと思ってて、
このブリンブリンというかジャラジャラした、パールとかゴールドとか、ジャラジャラしたものとかは、メンズも使われてたけど、結構レディースで最近よく使われてたし、
スピーカー 1
ブックワンでスニーカーが肩パッドみたいな感じになってますけど、これもレディースであった手法だなみたいなところがあるので、
メンズは結構レディースのものを持ってくるっていうのがここ数年の流れであるんですけど、また今年もそういう感じなんだなっていうところですかね。
あとコラボものが結構多いなっていうのが印象として残ってますね。
ニードルズのトラックジャケットというかジャージですか。
スピーカー 2
そう、私はニードルズは好きだからさ。
スピーカー 1
そうなんですね。
21:00
でもニードルズをヘアギンとして取り扱ってるからさ、ジュニアかみたいなのちょっとあって。
なかなか贅沢な作り方ですけども。
スピーカー 1
ただ、ルック29、このエンジン色のジャケットが。
あなたこの色好きですね。
スピーカー 2
これがちょっと心惹かれてますね。
スピーカー 1
ジャージ素材のジャケットになってる感じですね。
着やすそうですね、これはすごく。
ルック29の上っ張りか、ルック33の上っ張りかっていう。
スピーカー 1
33、このちょっとおじさんっぽい感じの色味のやつですね。
スピーカー 2
やっぱりおじさんみたいなやつを着るの大好きだからさ。
この辺の地味なやつね。
スピーカー 2
ちょっと見てみたいなと思って狙ってますけれども。
スピーカー 1
あと思ったのが、ジュニアからこのジャージみたいなのが出るのも割と珍しいかなっていう感覚があって。
スピーカー 2
ニードルズはそんなことないけどさ、やっぱりカッパコラボはもう完全にヒップホップみたいな雰囲気を出してきてるよね、ここに関しては。
ちょっと綺麗めなジャージのやつもあるんだけど、
スピーカー 1
ヒップホップの文化をシックに表現してるというか、その辺はちょっといいんじゃないかなっていう風にも見てますけれどもね。
そうですね、確かに。
そんな感じですかね。
その辺りが今回のファッションウィークで発表されたやつなんですけど、
関連トピックとしてですね、DSMKニノミヤっていうのが会場の中ですごく話題になっておりまして、
これはノワールKニノミヤでおなじみのニノミヤさんがドーバーストリートマーケットオリジナルブランドのデザイナーとして、
確かこれ期間限定だったと思うんですけど、何年かメインのデザイナーとしてコレクション発表しますよっていうことをやってるんですけど、
これが今回初めてショーを、ショー形式で発表したっていうところがあるんですよね。
スピーカー 1
これがだいぶいいんじゃないかっていう風に、
海外でだいぶざわついておりますね。出来がいいっていう。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
これがこのDSMKニノミヤの3回目の発表なんですね。
26SS、26AWと、あれは結構こじんまりとした発表だったんですよ。
26SSがカレッジアイテムみたいなものだったのかな。
26AWがフットボール、サッカーをモチーフにしたアイテムが出てるんですけど、そんなにルックの数も出てなかったんですけども、
今回はかなりしっかり出してるって感じになってて、だいぶ仕上がりがいいなって感じですね。
スピーカー 2
これスカートとかもめっちゃいいんじゃないですか。
スピーカー 1
そうなんですよ。なんかね、シルエットとかすごいかっこいい感じで、実質これがオムプリウスなんじゃないかみたいな感じの感覚ですら。
そんなことないでしょ。
スピーカー 1
今回の27SSのオムプリウスでちょっとがっかりしてた人たちは、むしろいいと。逆にこのDSMKニノミヤに全部予算を使えるっていう風に言ってる人もいるぐらいの感じだったんですよね。
24:04
スピーカー 2
だからそれはさ、その人の好みだからさ。
スピーカー 1
好みなんだろうけども、たぶん今回Kニノミヤが出してくれたようなものを期待してたんだなっていうのがすごく感じられるんですよね。
スピーカー 2
そこはさ、河久保さん関係ないですから。
スピーカー 1
まあまあ、個人の好みの問題ではあるんですけど、それをさっぴいても仕上がりとしてはだいぶいいなっていうふうには僕は感じたんですよね。
スピーカー 2
ラインもめちゃくちゃ綺麗ですよね。
スピーカー 1
かっこいいんですよね。かなり。
ノワール系ニノミヤのメンズ版ではないんですけど、そういうふうに解釈も全然できるかなっていうふうに思うので、なかなか今までレディースで買えなかった男性エージンは待ち遠しい仕上がりになってるんじゃないのかなって思いますね。
スピーカー 2
同時に結構思ったんですけど、ニノミヤさんはだいぶ社内の中でも期待されてるのかなっていうのが思ったんですよね。
スピーカー 1
今回はコムデギャルストン名義ではなくて、ドーバーストリートマーケット名義ではあるんだけど、ドーバーを背負いつつ、系ニノミヤのメンズラインではないっていう自由な形で、もう自由にやっちゃっていいからみたいな感じで、とりあえずやってみって言われてるのかなっていうふうに思ってて。
それをニノミヤさんが名指しで指名されてるっていうのは、かなり期待されてるのかなって感じたところですね。
スピーカー 2
ルック6とかは全体的に丸いシルエットではあるんだけど、しっかりと男性の体格に落とし込まれてて、これすごいいいなと思います。
スピーカー 1
分かりますね。僕もその辺が気になってたんですよ。
スピーカー 2
これすごくいいなと思います。個人的にはやっぱりルック10の感じですね。これは私着たいです。やっぱりこのいかつい顔に私はあってはめたい。
スピーカー 1
ライダースみたいです。だいぶこのジャラジャラついてますね。
スピーカー 2
あとこのジーンズの色味ですか。
これいい色味してますね。
これすごく好きですね。上は着れないと思いますけど、ジュニアのトレンチに白シャツとこのジーンズはすごくいいんじゃないかなって。
スピーカー 1
かっこいいですね。
スピーカー 2
これは見てみたいですね。
スピーカー 1
今回テーマがアワーパンクっていうテーマらしくて、確かにパンクっぽさみたいなところをうまく表現してるなっていうところは感じますね。
スピーカー 2
パンクなんだけど、ちょっとどこかフェミニーな印象がほんのり香ってるというか、だからメンズラインではあるけれども、女性も多分着れるものになってそうな気がするんですよね。
シルエットなのか、絶妙な色使いなのか。
スピーカー 2
多分ね、色だと思いますよ。
スピーカー 1
色ですかね。
スピーカー 2
色はね、すごく優しい色使いというか、やっぱりそういうところに女性らしさみたいなのが出てるんじゃないかなと思うんですけど、
27:01
スピーカー 2
ルック32とかも、ちょっと貴族っぽい、本当に目ぼやかしてシルエットだけ見ると貴族が着てそうなシルエットですよ。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
そこになんかちょっと面白い要素を足したりとかしていて、これもすごいライン綺麗なんじゃないかなと思いますね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。なのでね、このケイ・ニノミヤはね、結構楽しみなんですよね。
スピーカー 2
そうだね、だから後半のルックは特にさ、オムプレス好き勢はさ、刺さるんじゃない?
33とか34とかさ。
スピーカー 1
そうですね。
唯一の不安点というか難点というかが、これ多分ね製造がね、日本じゃなくて、確かフランスなんですよ、確か。
スピーカー 2
めっちゃ高いじゃん。
スピーカー 1
今回もフランスのチームと日本のチームとやり取りずっとするっていうのが大変だったみたいなのが、確かインタビューで上がってたんですけど、
そうなると多分ギャルソンシャツみたいな感じで、高くなるんじゃないのかなっていうのがすごい気になりですね。
スピーカー 2
気になり。
あ、そうか、フランスのドーバーの上はアトリエっぽくなってるもんね。
あそこ作業してる方いらっしゃるから。
スピーカー 1
だからそう、製造がフランスってなると日本での小売価格はずっと上がりそうだなっていう感じなのだけが本当にね、
どうなるんだろうなって感じですね。
スピーカー 2
そうだよね、だってシャツのラインでもシンプルなものだって結構値段しますからね。
スピーカー 1
今思い返すと、今回初めて出てるカレッジ系アイテムみたいなところも、一見普通のスウェットっぽいものもだいぶいい値段してますねみたいな。
確かそんな感想を持った記憶があるんですよね。あんまちゃんと見てないんですけど。
なので結構ね今回のやつとかギミック効いてたりするものとかもあるので、記事もね結構面白そうなものとか多く買ったりするし、値段だけは気になるんですけど。
答え合わせ1年後ですね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
どうなるかっていう感じではありますけど。
スピーカー 2
みんなでも予算をそこに使うってことですから、多少高くてもいくのではないでしょうか。
これも完全に他人事だから言える。
スピーカー 1
そうですね。まずは実際に見てみたいなっていう感じですね。
その他、ギャルソン以外のところに行くと、まがえの好きなカラー。
スピーカー 2
カラーね。
スピーカー 1
カラーにいらないです。今回はテーマがエイリアンズ。エイリアンズってみたいなところはあるんですけど。だいぶ雰囲気変わってきましたね。
スピーカー 2
どんどん変わってきてるなっていう感じがしますね。
スピーカー 1
どんどん堀内さんが真にやりたかったんだろうみたいなところが定まってきたんだろうなっていう感じがありますね。
スピーカー 2
安部さんの色はほんのり残しつつも代替わりを進めてますよっていうのが。
30:02
スピーカー 1
着実に進んでますね。
スピーカー 2
すごく伝わったっていうのと、ちゃんとカラーらしさみたいなところは随所には残ってるなっていう印象はあるんだけど。
レディースすごくいいね。
レディースいいですね。
スピーカー 1
一番良さそうなのはどれですかね。レディース的になりとしては。
私ね、このなんていうの?
スピーカー 1
ルックの番号が出てないので分かりづらいんですけど。
ちょっとトレーナーっぽい半袖みたいな、中から黄緑色が出てる、蛍光色が出てるやつがすごく好きで。
これ綺麗ね。
スピーカー 2
これ綺麗ですね。
あとね、スカートのラインとかもすごく綺麗ですし、後ろのデザインはちょっとまた動きを見つつ確認はしたいんですけど。
メンズのラインでもトレンチっぽいやつの。
スピーカー 1
このトレンチのやつさ、面白そうだよね。
スピーカー 2
生地感すごく上質な感じがしてるんだけど、形はシンプルなんですけど、後ろになんかついてるんですよ。
スピーカー 1
リボンっぽいものがついてんのか?
スピーカー 2
リボンはついてるんだけどちょっと分かんなくて、これはちょっと見てみたいですね。
スピーカー 1
そうですね。収録時点でまだ動画は見れてないので、ルックの写真だけ見ながらずっと眺めてるんですけど。
スピーカー 2
レディースのトレンチも袖なしのやつで、後ろになんかちょっとひらっとしたものがついてたりとかするから、トレンチは結構いいんじゃないかなっていう印象はありますね。
スピーカー 1
こういう異素材の組み合わせ、組み合わせるっていうこと自体は多分カラーの今までの流れっていうところはあると思うんですけど、
その組み合わされる素材みたいなところは結構変わってきてるのかなって感じですかね。
スピーカー 2
あとね、グッチっぽい柄が今回新登場しているっていう。
スピーカー 1
なんかモノグラムというか。
スピーカー 2
これはだからKのロゴを組み合わせて構成されてるやつだと思うんですけど、
スピーカー 1
新しいものが生まれてきてるなという印象ですね。
そうですね。
あと結構特徴かなと思ったのは、後半ずっと続くんですけど、ライムグリーンっていうか。
スピーカー 2
緑。
スピーカー 1
この色って確かになかったね、全然。
スピーカー 2
確かに。
紫とかはさ、結構今までも使ってたものだと思うんですけど、グリーンのちょっと色違いみたいなのをたくさん。
スピーカー 1
結構蛍光っぽいというか、この色をガリガリに使ってくるっていうのは今まで全然なかったなっていうのが思って。
そうだね。なんかポイント使いとかさ、いろんな色と組み合わせて使うことはあったかもしれないけど、
スピーカー 2
メインカラーとして末奥みたいなのはちょっと今までなかったですね。
スピーカー 1
なかったですよね。なんか最後の方とかもうほぼこのライムグリーン一色で攻めるみたいなのとか、
おー新しいねみたいな感じでしたしね。
スピーカー 2
ちょっとねやっぱりエレガンスさみたいなものがプラスされてきてる感じがして、
33:05
スピーカー 2
こっからなんかやっぱりラグジュアリーな。
スピーカー 1
そっちの展開というかね。
スピーカー 2
展開が進むのかなっていう感じはしますよね。
スピーカー 1
もうファーストルックからかなりエレガントな感じですよね。
そうだね。
冒頭はもう特にモノトーンのものがずっと続いてるし、ネクタイとか初めて使ったんじゃないかなって思いますね。
しかもシンプルなネクタイですし。
この辺なかなか新しいなって感じですね。
ちなみにさっき言ったライムグリーンなんですけど、たまたまなのかなんなのかわかんないですけど、
ビューティフルピープルが全く同じようなライムグリーンを使ったアイテムがもうちょっと黄色っぽいのかな。
ビューティフルピープルの方が使ってて偶然とは思うんですけど。
スピーカー 2
なんかのトレンドなんですかね。
スピーカー 1
なんかちょっとしたトレンドがあるのかなって思って面白いなって感じましたね。
スピーカー 2
ジーンズのロールアップした折り返しの部分がちょっとライムグリーンになってるやつは取り入れやすいというか、
結構派手な色ではあるけれども、普段使いとしてはちょっと取り入れやすい感じで使われてて、
私はこれはちょっと気になってる。
スピーカー 1
あとは個人的にはこのカラーの中盤ぐらいでよく使われてたスニーカーでもないのか、シューズ?結構色がガチャガチャしてるような。
この辺りは興味ありますね、僕は。
スピーカー 2
いろんな部品がついてるやつですね。
スピーカー 1
そうですね。
ずっといろんな色がついてるスニーカーシリーズとして、数年前のジュニアマンのニューバランスの靴を僕は履き続けてるんですけど、
だいぶボロボロになってきてるんで、そろそろ新しいガチャガチャしたスニーカーが欲しいなってずっと思ってるんで、
その代替わりとしてこのカラーのシューズは結構気になりですね、僕は。
そんなところかな。
あとその他細かいところで言うと、ルックの話じゃないんですけど、
スピーカー 2
ヤマモトヨウジさんが両台が僕は気になるなっていうところがありますね。
両脇抱えられて。
スピーカー 1
歩いてるところがね、写真撮られてて、結構そこで界隈がざばついてるんですけども。
スピーカー 2
まあでもちょっと猛暑だったから、ちょっとどっちなのかわかんないよね。ただただその暑さにやられて体調が悪いのか、それとも元々なんか体調崩されていたのかっていうところがわからないんだけれども。
スピーカー 1
まあね、いいお年ですし。
スピーカー 2
そうですよ。
スピーカー 1
この年齢でね、年4回のコレクション回すってさ。
本当だよ。
はちゃめちゃすぎるよね、なんか。
スピーカー 2
科学パターンもそうだけどさ、長く生きてほしいなって気持ちがあるから。
スピーカー 1
そうですね、長く活躍してほしいです、本当に。
スピーカー 2
だからやっぱりペースを落とすでもいいんじゃないかなと思うんですけど。
スピーカー 1
その辺りですかね、本が気になったところとしては。
そうして楽しみなコレクションが多かったなっていうところが思うので、この辺の気持ちを胸に26AWをね、まずは。
36:02
スピーカー 2
お迎えして。
スピーカー 1
お迎えしたいなというところがあるんですけど。
26AWの話もどっかで話をしたいなと思っております。
続きまして、お便りを結構多くいただいてたんですけども。
スピーカー 2
ため込みましたね。
スピーカー 1
そうですね、ちょっと紹介しそこに出たものが続いてたんで、今回まとめて紹介をしていきたいなと思うんですけど。
まず初めてお便りをいただきました。
市長さんという方からお便りをいただいております。
はじめまして、岡山県在住の54歳看護師です。
様々なテーマでどれも興味深く配信を楽しく視聴をしております。
今回メールしましたのは、明日高輪ゲートウェイに行くことにした報告です。
そもそもニューマン高輪ミムレの回を聞き、頭の片隅に気になったんですが、
マイルショーカーのフライトを東京行きに決め、どこに行くか考えた結果、気になっていた高輪ゲートウェイに行くことにしました。
行くのは明日。感想はまた後日メールいたします。
スピーカー 2
ありがとうございます。
どうだっただろうね。
スピーカー 1
どうだったんでしょうね。
スピーカー 2
意外と広いからね。
スピーカー 1
そうなんですよね。結構見どころ多いんですけどね。
高輪ゲートウェイの話、良かったですって言っていただけるのかにもあったなって思って、
確かポッドキャストウィークエンドでも、どなたかの話しかけていただいた時にも、
その話を聞いたなっていう確か記憶がありますね。
スピーカー 2
そうそう、案内が見にくいってやつ。
そうそうそうそう。
あんなのなんですね、みたいな話。
スピーカー 1
これかって思いましたね。
伺いましたね。
あれを楽しんでいただいたっていう。
多分行かれたと思うので、ぜひ感想を教えていただければなって感じですね。
続きまして、こちらも初めてお便りをいただいたかなって思うんですけど、
アスケンババアさん。
アスケンババアさん。
すごい名前だな。
今週から始まったサカナクション山口二郎のオールナイトニッポンにこれまで触れられていませんか?
間違いなくkatsumaさんのお気に入りコンテンツですよね。
スピーカー 1
そうであってくれ。
先日のジャパンミュージックアワードの話題も激アツでした。
ありがとうございます。
スピーカー 2
面白い。
スピーカー 1
山口さんね、オールナイトニッポン気になってるんですけど、実は聞いてはいなくて。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
どっちかっていうと、YouTubeの。
スピーカー 2
いや、そうなんよ。あれ面白すぎちゃってさ。
スピーカー 1
切り抜きというか、そっちの方をよく見たり聞いたりしてますね。我が家としては。
スピーカー 2
復帰される前にリハビリでYouTubeライブを急に始めるみたいなムーブしてたじゃないですか。
あれが大好きすぎちゃって。
スピーカー 1
めちゃくちゃ面白かったよね。
めちゃくちゃ面白かった。
スピーカー 2
おい、一郎がライブ始めたぞってね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
ほんと大好きよ。
スピーカー 1
どっちかっていうと、そっちの方をよく見てるって感じですかね。
スピーカー 2
そうだね。あれも今ニコ生とかでやってるのかな?配信は。
スピーカー 1
多分そうだと思いますね。定期的に切り抜き回ってきてますけど。
スピーカー 2
回ってきてるんだけど、面白いよね。
39:03
スピーカー 2
ドラゴンズのアンバサダーになったりとかさ、あの辺の話とかも面白かった。
スピーカー 1
はい、ドラゴンズ。
はい、はい。
スピーカー 1
どうなってんだよみたいな。めちゃくちゃ面白い。
スピーカー 2
めちゃくちゃ面白いですね。
オールナイトニッポンも。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
聴いていきたいなと思いますね。
なんかさ、ジャパンミュージックアワードがさ、結構面白かったみたいな。
スピーカー 1
そうですね。そこの話もね、ちょっとまとめてどっかでしたいなと思ってはいるんですよね。
スピーカー 2
いろいろ面白ハプニングもあったみたいなんで。
スピーカー 1
みたいですね。ありがとうございました。
あとですね、お便りじゃないんですけど、タイムレスのライブで海外の作法というか。
我々がお作法がわからなすぎて、有識者にいろいろね、ご意見とかどうであるか教えてほしいみたいなお話させていただいたんですけど。
知っていただいたらメッセージをね、いただいたっていうところだったんですけども。
めっちゃ熱量高いメッセージが来たんですけども、読み上げてさせていただこうかなと思うんですけど。
有識者とまではいかないですけど、わかる範囲のアンサーを。
ペンラは海外によって違って、メンバーが来た時だけ色を変える。コロペンと言って怒られるパターンもあるんですけど。
これをカッコファンサコジキと思われる。
知らんが。
挨拶の時を変えるのが普通な気がしますね。
スピーカー 1
トラジャが一番怒られる海外な認識で、ジュニアタンも怖いっていう。
スピーカー 2
そうなんだ。これちょっとさ、そのグループの習慣というか、風習を知らずに参戦してしまう。
ちょっと痛い目を見そうですね。
スピーカー 1
ガヤは挨拶の時にたまに会ったりしますけども、基本大品しくです。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
やっぱダメなんだね。ガヤしたらダメなんだね。
お行儀の良さはタム特有かもしれないですね。神器がめちゃくちゃ多い現場だなという体感がありました。
スピーカー 2
やっぱそうだったんだね。
スピーカー 1
セットは毎回コンセプト決めて作り込みしてるので、その現場ごとに結構違っていて、斜めのものもあったりします。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
嵐の現場ばかりでアリーナセット比較はできないのですが、こういう立て込み系の話はネットフリックスにもあるライドオンタイムのシーズン1エピソード5からのジャンプコンの舞台担当の話を見ると面白い気がします。
スピーカー 2
これね、舞台担当の話はちょっと聞いてみたいよ。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
相当苦労されてると思うからさ。
スピーカー 1
いや、そりゃそうだよな。
基本装備はファンサ欲しい人はファンサ内は公式ではなく作るやつ、あとペンラ、首に双眼鏡っていうのが普通かもです。
私はエンタメ見に行ってるだけなので、だいたいペンラプラス双眼鏡だけですね。
帽子になってね。揺れに。揺れ太陽のやつがね。
42:03
そうですね。
スピーカー 1
嵐はYouTubeにライブが2本落ちているので、よかったら見てください。関連の書き方が違います。
2012年の国立競技場ライブ、2017年の制御ペンラ、めちゃくちゃ綺麗なので、1時間2分くらいからだけでもぜひ見てください。
スピーカー 2
これだから、ライザマですよね。
スピーカー 1
これね、実際チェックしたんですけど、すごかったっすね、確かに。
スピーカー 2
すごいね。これだから、演出だけでも金取れるレベルの規模感ですよね。
スピーカー 1
これは思ったね。数万人分のペンラを制御してるっていう。
やべえ技術だと思うんだけど。
スピーカー 2
担当者ハゲちゃうよな。やっぱさ、実際にあれだけの人数入れて、ちゃんと動くのかって結構難しいと思うんですよ。
スピーカー 1
最初僕、ライザマって知らずにYouTubeのやつ見たんですけど、ライザマって聞いて納得したし、
ライザマくらいじゃないと、こんな演出まともに実現できないだろうなって思いましたね。
これは流石のライザマ先生という感じがありましたね。
あと、他のアーティストと違って、スター演のライブは全席一列の金額で端の端まで楽しませるということをモットーとしてるんですよね。
スマップ中井くんからの受け継がれている伝統。
ふうまが上の方と煽っていたのは桜井くんおなじみの煽りです。
先日のコンサートはアリツの金のかけ方としては、スター演の中では一般的な気がしています。
終始どうなってんのというのはよくわからないんですけど、学生にも来てもらえる価格帯で設定で有料なエンタメを見せたいというのはジャニーさんの思想と思っています。
スピーカー 1
40年ジャニーオタ達はだいたいこれが共通認識なんですよね。
オタはついつい説明したくなり長くなってしまいました。
かっこ笑いということで、どうもありがとうございます。
スピーカー 2
だいぶ勉強になりましたよ。
スピーカー 1
めちゃくちゃ勉強になりましたよ。
マジで知らない情報しかないなという感じだったので助かりました。
スピーカー 2
助かりますね。これはありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございますね。
スピーカー 2
有料なエンタメを届けるというのはすごくよく伝わってきたよね。
スピーカー 1
伝わるね。
特にこの嵐でYouTube復習したらそれを本当に実感したというところはありましたね。
だけどやっぱり桁違いの演出。
スピーカー 1
これはね、そうですね。
比較してどうこうという感じはないんだけど、
やっぱりタイムレスの時と桁ゼロ1個違うのかなという感じはしましたね。
スピーカー 2
箱が全然違うからあれなんだけど、にしてもっていう感じはするよね。
スピーカー 1
すごかったこれは。
だいぶいい学びがあったなという感じがあったので、今回のメッセージどうもありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
ありがとうございました。
45:00
スピーカー 1
最後に。
スピーカー 2
今週のおいしいものニュース。
今週はついにフランスショコラティエ界の大人気の方ですね。
アルバンギルナさんをご紹介させていただきたいんですけれども、
これね、なんで今にずれ込んでいるかというと、
まずまずサロンでショコラでも大人気すぎて手に入らない時期が結構続いていたんですよ。
これは理由は明確で田中みなみ先生が発信したことで、
在庫が薄くなってしまったというところだったんですけれども、
結構今在庫を豊富に用意できるようになってきたからか、
スピーカー 2
結構手に入れやすくなってきたんですよ。
落ち着いてきたので、私もマパティの機関に購入させていただきまして、
スピーカー 2
食べました。そちらの情報をご紹介させていただきたいんですけれども、
人気の商品というのがサブレが使われているものが人気なんですけれども、
特にこのサブレジャンルージャって言って、
チョコと生クリームのまろやかなしどけのものをサブレの上に乗せているものがあるんですけど、
これはね、今回カフェって言ってちょっとほんのりコーヒー風味のものを買ったんですけど、
スピーカー 2
とにかく滑らかですね。
スピーカー 1
これ僕も食べたやつですね。
昨晩召し上がっていただきました。
スピーカー 1
めっちゃ良かったですね、これは。
コーヒーの風味が絶妙なし、食感ですよ。ザクザクした感じは。
スピーカー 2
だからこのジャンルージャに関しては、本当にシルクのような滑らかさというか、
本当に肌に触れた瞬間に溶け始めるぐらいの温度感だと思うんですよ、多分。
それなのに下のサブレはザクザクの、普段待ち合うことがないだろうみたいな界隈のものが組み合わさっているんですよ。
スピーカー 1
結構厚みもそれなりにあるじゃないですか。
だけど柔らかくてザクザクっていけるっていうのがすごいなと思ったね。
スピーカー 2
対比がとても素晴らしくて、味としてはしっかりとした甘さはあるんですけれども、
品の良さと大胆さみたいなものが共存していて、これはやっぱり唯一無二感というか、
アルバンギルメならではの商品なんだなっていう感じはしましたね。
スピーカー 2
もう一つね、これはkatsuma食べてないんですけれども、
サブレアーモンドキャラメリです。
これも結構好きな方多くて今回購入したんですけれども、
砕いたアーモンドサブレを入れたチョコレートってことなんですけれども、
私の食べた感じの想像なんですけど、
スピーカー 2
多分アーモンドの皮は取ってそう。
スピーカー 1
丁寧な手仕事だな。
皮の渋みというかえぐみみたいな苦みみたいなものって、
スピーカー 1
アーモンドの一つの美味しさではあるんですけれども、
48:02
スピーカー 2
これね、取ってそうだなっていう。
スピーカー 1
あの皮って取れんの?
スピーカー 2
薄皮は取ることもできる。
取ったタイプのものを売ってる場合があって、
そうなんですよ。
それをどうも使ってそうだなっていうのが印象として残っています。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
砕いてあると言っていても、
アーモンド自体のこの身の歯ごたえっていうのは、
しっかり分かるくらいの、
スピーカー 1
絶妙なサイズ感の砕き方なんですね。
スピーカー 2
大きさで残してある。
上質なアーモンドの身の美味しさが味わえる品のいい。
ここね大事なんですけど、
スピーカー 2
粒は大きいけど品がいいっていう。
絶妙や。
スピーカー 2
そうなんですよ。
両立するのって話なんだけど、
スピーカー 2
ローストの具合も絶妙な加減で止めてるんですよね。
だから硬すぎない感じ。
だけど火入れしないと油分の酸化した匂いとかが残っちゃうので、
そこはやっぱり火はしっかり入れつつも、
硬くなりすぎないところで止めてそうだなって感じですね。
その中にキャラメルのジャリジャリした歯ごたえも入っていて、
このジャリジャリ感はやっぱりちょっとやんちゃな感じ。
スピーカー 1
やんちゃと上品が共存してる。
これも前にセレクションボックスを初めて食べた時にも、
スピーカー 2
ポップコーンのボンボンショコラいただいたんだけど、
どこか遊び心のあるようなものをクリエーションとして作りたい
みたいな話が書いてあった記憶がありまして、
そういうところも共通してこういう商品作る時の面白さとして
取り入れてるのかなっていう感じはすごくしましたね。
今まで購入するハードルめちゃくちゃ高かったんで、
手を出してなかったんですけれども、
今後多分手に入れやすくなってくるんじゃないかなと思っているので、
来年のサロショでは他の商品も購入して
食べてみたいなと思っておりますね。
スピーカー 1
そもそもアルバンギルメさんのものって買ったものなかったんですよね。
スピーカー 2
セレクションボックスに入っているものを食べたりとかは
していたんですけれども、単体で購入しました。
スピーカー 2
とても特徴的なショコラティエではありまして、
スピーカー 1
完成度が本当に高いなと思いましたね。
スピーカー 2
ここまで食べてきて、一つ私の見解としてあるのは、
フランスの、この方も北の方の出身なんですよ。
北の方の人たちはやっぱり口どけのいいチョコを
すごく作るのが上手で、やっぱりパリ郊外になると
しっかりとした甘さのものが好まれる印象があるので、
やっぱり口どけの良さを求めるのであれば、
フランスの北の方の出身のショコラティエの方を
51:03
スピーカー 2
狙うのがいいのかなっていう印象は今回でさらに強くなったという感じですね。
スピーカー 1
ネーミングだけじゃなくて、出身地までちゃんと見ろよっていうことですね。
スピーカー 2
チョコってやっぱり温度管理がすごく重要なんで、
商品として陳列している間の温度とかも考えると、
やっぱり北の方はある程度柔らかい、口どけのいい状態のものも置けそう。
スピーカー 2
南の方はやっぱりちょっと温度高いんで、
ガナッシュとかも結構固めで仕上げてくるショコラティ多いんですよ。
確かに理にはかなっているんです。
スピーカー 2
そういうものもちょっと見て、自分の好みと照らし合わせて、
南だからいけそうかなとか、北だからいいかもしれないみたいな。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 2
ちょっと選び方と例として、一つご参考にしていただけたらと思いました。
というところで。
スピーカー 1
いい見解ですね、なかなか。
スピーカー 2
以上でございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
これ、サロ書まで待ってる必要があるんですか?
ありますね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
あとは個人輸入ができるようになるのは、やっぱりあったが落ち着いた10月ぐらいですよね。
個人輸入とかはできるようになってくると思うので、
スピーカー 2
その辺までちょっとお待ちいただくような形になるかなと思うんですね。
スピーカー 1
じゃあもう数ヶ月待って。
スピーカー 2
そうですね。
サロンの書からになると、いろんなショコラティへのチョコが入ってくるので、
スピーカー 2
これは事前予習として知識を入れておいていただけたらと。
確かに。
スピーカー 2
今まで人気すぎて諦めてたよっていう方も、
多分来年は買いやすくなるんじゃないかなと思うので。
スピーカー 1
これイメージを具体的に膨らませて備えようと。
スピーカー 2
備えてくださいというところです。
スピーカー 1
ありがとうございます。
じゃあ今週はこんな感じですかね。
このエピソードを聞いて番組を気に入ってくださった
もぐもぐリスナーこともぐリスの方々は、
YouTubeやSpotify、Apple Podcastなどの番組登録をぜひお願いします。
エピソードの願望やリクエストなども、お便りのフォーム、dining.fmフラッシュレターからお待ちしています。
テッカーやオリジナルコーヒーブレンダーの番組オリジナルグッズを販売する
dining.fmストアもオープンしています。
dining.fmフラッシュストアからぜひぜひチェックしてみてください。
もぐリスというワードをちょっと最近使えてなかったなと思ったので、
最後の紹介にちょっと改変してみました。
ねじ込んでみました。
スピーカー 2
定着しますように。
スピーカー 1
では今週はこんな感じです。お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
53:44

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