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daikoku
ちっちゃいサイズとおっきいサイズあるんじゃない?
おっきいサイズはおっきいサイズで、ゆず胡椒とかわさびとか、
その辺もあるっぽいんですよね。
コンビニ用におろしてる商品と、量販店向けにおろしてる商品と、
若干の差はありそうな雰囲気はしていて、
ヨドバッシカメラとかに在庫があったので、
そういうところに今度行って、
ごま油と海苔に関してはストックしておきたい。
そうだね。ついに洋菓子だけならず、チップスターバーでね。
katsuma
節操がない。
節操なく手を伸ばし始めたという話なんだけど、
実は今日はこんな話は全くするつもりはなくて、
靴下の話をしようと思っておりますね。
daikoku
最近寒くなってきたんでね。
katsuma
そうですね。冬に備えるための靴下情報。
最新靴下情報を話したいかなと思います。
改めましてこんにちは。かつまです。
だいこくです。
dining.fmはギャルソン好きのkatsumaと、
おかし好きの妻daikokuの夫婦が、
ファッション、スウィート、ホテル、マンションなどを中心に、
我が家で話題のトピックをお届けします。
というわけで改めて、靴下情報。
daikoku
靴下。
katsuma
これは何ですか?靴下って何ですか?
daikoku
どういうこと?分かるでしょ、靴下。
katsuma
靴下は分かるんだけど、冬用の靴下ってことですよね。
daikoku
そう。やっぱり足先がどんどんどんどん冷えてくるんで。
katsuma
今ね、この時期ね。
daikoku
これはね、去年ね、私が寒くて寒くて、かつまに当たり散らして、
いくつか買ってもらったんですよ。
11月、12月ごろ大股で散らかしてましたね。
寒いって言いながら。
katsuma
やっぱ取られんそうな感じでね。
daikoku
寒すぎてお腹が痛くなるとか言ってたのが多分。
katsuma
そうそうそうそう。
daikoku
3足ぐらい。
katsuma
そう。3で効いたかみたいな感じじゃない?3ぐらいかあれ。
daikoku
ちょっと年間通して言うと、私だいぶかつまに靴下買わせてる気がするんだけど。
katsuma
そうですね。それは否めないですけど。
当時買ったのはでもそれぐらいか。
3足グッズが3種類というか。
daikoku
3種類だね。
katsuma
3ブランド3メーカー。
daikoku
ツイッターであったか靴下のレビューしてる人がいて、その靴下ちょっと試してみたっていうとこですよね。
katsuma
そうですね。去年の12月ぐらいに、北海道民が入ってみたあったか靴下レビューですっていうツイートがあって、
ちょっとプチバズりしたんですかね。
で、これがなんか良さそうじゃないかと。
試してみようということで、ここに載ってる情報の靴下をいくつか買ってみたという感じですね。
daikoku
だから、岡本、株式会社岡本から2足かな?2種類。
katsuma
靴下サプリ。まるでこたつソックス。
そうだね。
で、あとキリバイ。
daikoku
キリバイのね。
katsuma
で、あとホカロン。
ホカロンはね、最近買ったんですよ。
で、あと全然別で、俺が去年以前に買ってた、なんて読むんだろう、プリスティン、プリスタイン、ちょっとわかんないですけど。
daikoku
すごいね、おしゃれな。
katsuma
プリスティンって読むところの。
daikoku
おしゃれ高級靴下があるんですけど。
katsuma
ちょっとこの辺が我が家で、我が家でというか大黒さんが秋冬愛用してる、またはしようとしてる靴下なので、この辺の情報を聞いていこうかなという、そんな会になっております。
じゃあまず順番にいきましょうか。岡本。
daikoku
そうだね、このまるでこたつソックスなんですけど。
名前いいね、まずこれ。
katsuma
なんかド直球じゃん、これ。
daikoku
ド直球だね。これはね、特徴としては結構長いんですよ。
長さがある。
そうそう、長さがあって、昔流行ったルーズソックスってあるじゃないですか。
ああいうタイプの上の方がゆるくてボリュームのあるタイプなんですね。
で、足首のところにちょっとキュッとなってる。
katsuma
そうだね、ここがちょっと素材が変わってんだ。
daikoku
そう、変わっていて、そこに温熱刺激機能がついた、なんかその丸ポチみたいなのがついてるんですよ。
katsuma
なんか説明によると足首のツボ、三陰交って読むのかな、これ。
daikoku
そう、ツボをね、刺激して温かくするみたいな感じなんですけど、これはね、足首から上は温かいんでしょう。
つま先はやっぱり、冷たいんですよ。
なんかこれは、自宅で過ごすのであれば、スリッパは必須かなっていう感じはしています。
katsuma
そうなんだ、なるほど。
daikoku
そうそう、だけど、足首から上は温かいですから。
そうだよね。
例えば、外に行くときとかでも、スニーカー履いちゃえば、つま先はそれなりにカバーされますから、お外行くときとかは別に大丈夫かなと思いますね。
katsuma
なるほどね。じゃあ、足先対策がされてれば、全然十分良いって感じ。
daikoku
そうだね。
katsuma
じゃあ、ちょっと惜しいって感じのものだったんですかね。
daikoku
そうですね。
なるほどね。
そうですね。はい。
katsuma
じゃあ、ちょっと満足いかなかったものとのことなので。
そうですね。
で、丘本からはまだもう一個買ってたんですよね。
daikoku
そうですね。これは、ココピタあったかじっかんってやつですね。
katsuma
ほうほうほう。
daikoku
これね、結構薄手なんですよ。
katsuma
なんかそうっぽいね。
daikoku
うん。だから、これはどちらかというと、ちょっと外出用みたいな感じかなっていう気がしますね。
katsuma
なんか特徴として、温かさそのままで靴が履ける適度な厚みって書いてるんで、確かにそれなりの厚みが抑えられててって感じなんですね。
daikoku
そうなんですよ。これね、でも去年買って、今この靴下が手元にないんですよね。
どういうことですか?
で、
katsuma
トーナー?靴下泥棒?
daikoku
これちょっとね、事情はあんまり覚えてないんですけど。
katsuma
どういうことやねん。
daikoku
あんまり温かくなかったんじゃないかなと思う。
katsuma
投げ捨てたの?
daikoku
投げ捨てはしないね。
たぶんなんか、しかも穴が開いたかなんかで、もうダメだみたいな感じになっちゃったんじゃないかなと思って。
katsuma
じゃあ、あれ?即、あの、首ってこと?
daikoku
だからね、1年持たなかったっていう。
katsuma
ってことだよね。だって今ないってことだよね。
ないから。
そうだよね。
daikoku
うん。そう思います。
katsuma
すぐ戦略外通告が行われたという非常な感じですね。
daikoku
そうだね。これはね、ほんとなんか記憶にも残らないぐらいの。
katsuma
えー、そうなんだ。
daikoku
靴下だったと思う。
katsuma
あらあら、残念ですね。
daikoku
はい。
katsuma
じゃあ、岡本チームから来たこの2選手は、そんなに活躍し切れてない?
daikoku
そうだね。このね、まるでこたつソックスは、
例えばスカート履いてたりとかして、だったらこれは良さそう。
しかもスリッパは履いてほしいなっていう感じですね。
だから生活スタイルによってちょっと向いてるものが変わってくんじゃないかなと思うんですけど。
katsuma
なるほど。
うん。
はい。じゃあ、ちょっと岡本のものはこんな感じだったということで、
次のリストに入ってんのが桐灰?
daikoku
桐灰。
katsuma
お、なんかテンション高そうですね。
daikoku
これはね、すごいんですよ。
katsuma
すごい?
すごい。
daikoku
というのは?
あのね、断熱効果がすごいんですよ。
ほう。
なんかこの床のひんやりした感じが、靴下履いてるとこの足に伝わってこないんですね。
katsuma
あー、なるほど。じゃあ、あったかいっていうよりかは、ほんと断熱されてるので、
そう、冷えない。
冷えないってことか。
daikoku
そうそう。
なるほどね。
へー。
温かくするのはいいんだけれども、結局その床の冷たさに負けちゃうわけじゃないですよ。
この熱が奪われてくわけだから。
だから、そこを遮断してくれてるので、冷えずに自分の体温が保たれてるっていう感じですね。
これ薄手でもあるので、外にも履いていけるんですよ。
katsuma
なるほどね。
daikoku
はい。だから、私の一押しはですね、この桐灰。
katsuma
最後までリスト言ってないけども、一押しがこれ。
daikoku
一押しは桐灰。
katsuma
桐灰は正しい名称で言うと、足の冷えない不思議な靴下?クルーソックスってやつなのか?
daikoku
そうそうそうそう。
katsuma
リストに今URL貼ってんの見てんだけど。
daikoku
足首までのやつですね。
katsuma
長いってわけではないってこと?
daikoku
そうそうそうそう。
katsuma
それでも全然十分に満足できるってことなんだ。断熱が高いから。
daikoku
そう、足先が全然冷えないから。
katsuma
へー、そうなんだ。じゃあ、これはだいぶ惜しい。
daikoku
これね、履いた時に本当にびっくりしたんですよ。その床の冷たさが全然こないから。
普通だったらさ、スリッパ履かないともうなんかちょっと冬って過ごせないんですけど、この桐灰のだったらそんなに寒さを感じないというか、靴下だけでもフローリングで過ごせる。
そういうものでしたね。
katsuma
おー、すげーな、桐灰。
daikoku
いやだから、すごいって言って会社をね、検索したらなんと小林製薬ということね。
katsuma
そうなんだね、今僕もトップページのロゴを見てびっくりしてたんだよ。あれ桐灰ってそうなんだっけって思ったんだよ。
daikoku
いやすごいなと思った。
katsuma
桐灰ってなんか独自のメーカーだったのかなって思ってたんだけど。
daikoku
私もそう思ったんだけど、なんと小林製薬。
katsuma
北海道?
daikoku
そうそうそうそう。
katsuma
あの桐灰だよね。小林製薬だったんだ。
daikoku
これはね、靴下が温かくしてくれるっていうよりは、本当に足に外気の温度を伝えさせずに自分の体温を保ってくれるみたいな感じのものなんじゃないかなと思いますね。
katsuma
なるほどね。
じゃあ、推しの桐灰。
daikoku
これはね、ちょっとね、足先冷えてしょうがないんですっていう人は、ちょっとね一回試していただくといいんじゃないかなと思いますね。
katsuma
なるほどね、推しなのねこれは。
はい。
ありがとうございます。で、次リスト入ってるのがホカロン。
daikoku
ホカロン。
katsuma
ホカロンもあのホカロン?
あのホカロン。北海道のホカロン。
北海道のホカロンってこと?
そうそうそうそう。
daikoku
靴下出してんのね。
靴下出してます。
これはね、デザインがちょっと気に入って、これから寒くもなるから、外出るときにこれ履いていくとおしゃれかなと思って買ってみたんですけど、これはね。
katsuma
ホカロンの靴下のデザインって考えたことなかったよね。
ロゴがかわいいんだよでしょ?これはなんか。
daikoku
そうそうそうそう。ロゴがかわいいね。
katsuma
あのカタカナのホカロンって書いてあるのが、足裏にあるのか?
daikoku
足裏にあります。
katsuma
確かにレトロな感じでね。ちょっとかわいい感じですよね。
daikoku
なんか銭湯のさ、ケロリンってあの黄色いオッケーあるじゃない?
ああいう感じのロゴが入ってるんで。
これはね、全身ポカポカなるようなあったかくなる靴下ですね。
katsuma
だからさっきのキリバイは断熱なのに比較すると、こいつは本当にあったかくなるんだ。
daikoku
ちょっと動くと熱くなって脱ぎたくなるくらいデザイン。
やばいな。
katsuma
そんなレベルなんだ。すごいね。
daikoku
だからホカロンが作るんだから、まあそうかみたいな感じではあるんだけど、
昨日もその夜温で少し寒くなるかなと思って履いてったんですけど、
最初ほら、移動で動いたじゃない?
あれでやっぱり全身ポカポカになっちゃってさ。
そうなんだ。
汗が出たくらいポカポカになるんですよ。
これもね、動きすぎる人にとっては逆に熱すぎちゃうかもしれないんで、
動きが少ない人向けかもしれない。
katsuma
動きが少ない人って何?
まあオフィスワーカーというか。
daikoku
そうそうそうだね。
ユニクロのヒートテックあるじゃないですか。
あれ苦手なタイプなんですよ。
熱すぎ。
katsuma
熱すぎちゃう。
daikoku
そうだよね。
だからそういうユニクロのヒートテック向いてない人にはちょっとおすすめできないかもしれないですけど、
とにかく全身がポカポカするっていうところですね。
katsuma
この靴下結構厚みありますよね。
ある。あるあるある。
なので、もしかしたら履く靴とかちょっと選ぶかもしれないかな。
daikoku
選ぶかもね。確かに。
katsuma
ピタッとした革靴とか、白い靴下なんで革靴とか履く人いないかもしれないけど。
daikoku
確かにね。
katsuma
めちゃくちゃジャストサイズの靴とかはちょっと履きづらいかもしれないかな。
daikoku
厚みがあるから、どちらかというとまるでコタツソックスよりはちょっと厚みはないですけど、
ちょっと少しボリュームのあるソックスっていう感じですね。
なんかキリバエのやつの方が靴は選ばないかもしれないね。薄手でできてるのでね。
katsuma
確かに。やっぱあれだな。この北海道メーカーというかさ、カイロを作ってるところの靴下は強いっていう。
強いね。今出てますね。傾向としては。
daikoku
確かにそうですね。
katsuma
さすが寒さ対策の観点だと。
daikoku
なんか知見が豊富そうだね。
katsuma
なんかどういったところを大事にすべきかみたいな。なんかそういったところがあるのかもね、これは。
daikoku
そうだね。
katsuma
なるほどね。ありがとうございます。
で、あと最後にリストアップされてたのが、プリスティン。
daikoku
プリスティン。
katsuma
出たところの靴下。
はい。
daikoku
これはですね、もうね、おしゃれで高いんですよ、とにかく。
でもこれね、買ってもらったやつだからあれなんで。
katsuma
これだいぶ昔に買ったじゃん、これ。
そう。
何年前かもよく覚えてないけど、もう5年ぐらい前だったかもしれない。
daikoku
5年以上前だと思う。
katsuma
そうだよね、これ。
エビス三越の地下にこのプリスティンっていうところのお店が確か入ってたんですよね。
daikoku
そうそうそうそう。
katsuma
で、そこで何かのタイミングで買ったんだよね、確か。
daikoku
パジャマと靴下のセットを買ってもらったんですよ。
katsuma
誕生日だったかクリスマスだったかちょっと忘れたけど、
なんかそんなタイミングで買ったような気がします。
daikoku
そうだね、そんな気がします。
ここの靴はですね、すごいね、あったかくなるコットンなんですよね。
肌触りもすごくよくて、これもねすごくいい靴下だなと思って履いてます。
katsuma
なんかあのウェブで調べてって、全く同じものが今売ってるかっていうとちょっと怪しくて、
なさそうではあるんだけど、たぶん薬コットン。
daikoku
薬。
katsuma
薬ってやつですね、薬の毛の薬。
あれが割と見た目と見た目の感じ似てんじゃないのかなって思って、
たぶんこれなんじゃないかなって思いますね。
薬の毛のオーガニックコットンみたいな感じなんじゃないのかなって思うんだよね。
靴下とねレッグウォーマーがあって、レッグウォーマーを履いて寝るっていう感じかな。
daikoku
つま先はちょっと私置いたくないんで、つま先の履いてるものを履いて寝るっていう感じにはしてるんですけど、
これもすごくなったかいですね。
katsuma
あとやっぱり5年ぐらい持つってことで、丈夫なんですかね、これは。
daikoku
洗濯機でガンガン洗って乾燥機かけてるんですけど、形が全然崩れないっていうのと、
丈夫だね、何使ってるんだろうっていつも不思議に思うんだけど。
靴下ってやっぱりかかとのところとかゴムのところ伸びてきちゃうじゃないですか。
消耗品な感じのね。
あれは今のところ全くないんですよ。
katsuma
なるほどね。
daikoku
そう、なのでこれすごくいいなと思ってますね。
katsuma
めっちゃあったかいかっていうとあれですかね、ホカロンとかキリバイとかとはちょっと劣るのかな。
daikoku
そうですね。
katsuma
それはそうだろうって感じで。
daikoku
そう、断熱効果とか多分ないんで。
katsuma
断熱効果とかはないけど、程よいあったかさで持つって感じですかね。
daikoku
持つ。
なんか履いて、例えばスリッパ履いてしばらく立つとじんわりあったかくなってくるみたいな感じだよね。
katsuma
なるほどね、優しい温かみが。
daikoku
そうそうそうそう。キリバイとかホカロンはね、ちょっとね、刺激が強いというか。
もう履いた瞬間にわかる何かとかさ。
履いてたら汗が出てくるみたいな感じだからさ。
ドーピング、もはや。
こっちはね、ヤクコットに関してはね、やっぱりオーガニックな感じがするね。
優しい感じ。
優しい感じ。
katsuma
さすがオーガニックって感じ。
daikoku
さすがオーガニックみたいな。肌触りとかもすごくいいんで。
なるほど。
そうそうそう。だからそういうものの方がいいなっていうのであれば、こっちがいいんじゃないかなと思いますね。
なるほど。
ちょっとなんか、なんていうんだろう、キリバイのやつとかは、手触りとかがすごくいいとかっていうわけではないので。
やっぱり何を肌に直接身につけるものだから、何を良しとするか皆さんね、おのおの違うとは思えますので。
katsuma
いいですね。
靴下情報とか聞かないよね。なかなか。
daikoku
聞かないね。
ね。うん。しかもなんかここに出てるやつとかさ、俺マジで全然知らないやつばっかだったわ。
キリバイって何ってこと?
katsuma
キリバイとかマジでさ、ちょうど1年ぐらい前だけど、この時初めて知ったもんね。靴下出してるとかさ。
daikoku
そうだよね。靴下出してるのって。
katsuma
ホカロンも最近ね、あなた買ってたけど。
うん。
俺も初めて知ったしね。
daikoku
そう。だから靴下メーカーじゃないところが靴下を出してるんで。
katsuma
ね。それが面白いよね。
daikoku
そう。だからなんか薬局とかに売ってるタイプのやつなのかな。
katsuma
ああ。そっか。薬局とかでも売ってんのかこれ?もしかして。
daikoku
なんかその、作圧ソックスとかは売ってるじゃない?
katsuma
はいはいはい。
daikoku
うん。だからなんかそういうラインで売ってんのかなってちょっと思ったんだけどさ。
katsuma
なるほどね。
うん。
今日紹介したやつは、基本ウェブで買えるかなと思うので、またURL載せとくので、気になる人いたらぜひチェックしていただければなと思っております。
daikoku
はい。
katsuma
はい。じゃあ今日は一旦そんな感じですかね。
daikoku
以上でございます。
katsuma
はい。ありがとうございました。
このエピソードを聞いて番組を聞いてくださった方は、スポーティファイやアップルポッドキャストでフォロー、番組登録をお願いします。
またエピソードの感想はスポーティファイのアンケート、アップルポッドキャストのレビュー、あと番組概要欄のフォームやXのハッシュタグダイニングFMでお待ちしています。
あれですね。僕たちの知らないあったかソックス情報?
daikoku
そう。もしあれば教えていただきたいですね。
katsuma
あと最後にお便りがいくつか来てたので読み上げようかなと思います。
もやさん。
もやさん。
ありがとうございます。
田舎都会の回。
daikoku
はい。
katsuma
ひどくショックを受けました。
都会に住んでいる私でもそうなのだから、田舎に住んでいる人の気持ちを考えるといたたまれません。
もともと田舎出身者なのでもちろん両方の経験があります。
こういった田舎都会論争をする場合、通常双方の良い面悪い面を話されると思うのですが、自分たちの住んでいるところがどんなに良いかの話にしか聞こえない。
今、田舎に住まざるを得ない人や親が田舎に住んでいると、里側で出産を決めている人が聞いたらどんな気持ちになるか考えてお話しされてますかと。
特に医療の面なんて不安をあごっているだけに聞こえます。
コロナの際も東京より早く退出されていた田舎の件もあります。
子育てをされていないのに子育ての観点から田舎退出されるのをやめた方が良いかと。
また東京は文化に触れられるとおっしゃってましたが、文化に触れた方たちのお話がこの程度なら文化に触れる意味はあまりないのでは。
こういった田舎を住むことを、今住んでいなくて現状も把握していない人たちが見下されている都会の方たちがみんなこうでないと願いますが、
このラジオを聞いてむしろ田舎に住みたくなりました。
というお便りをいただきました。ありがとうございます。
daikoku
ありがとうございます。
そうですね、まずショックを与えてごめんなさいというところからなんだけど。
受け取り方は人それぞれだし。
人それぞれだなっていうのと、ちょっとねそのもやさんが思っている田舎と私たちが実際にね、その生まれ育って経験している田舎に差がありそうだなっていうのはすごく思ったんですよ。
katsuma
そもそもとして、僕たちの言っている都会って言っているのもめっちゃ中心地を限定して指している話だと思うし、田舎の定義も特にしていないので、お互い思っているところは多分ずれていても全然おかしくないと思うし、
daikoku
そうなのよ。
katsuma
っていうところが前提としてありますね。
daikoku
田舎の県っていう表現があったから、おそらくね、結構都会の話されていると思うんじゃないかなと思ってて。
確かに。
私たちはその、私は石川県輪島市で生まれ育って、その輪島市のことをベースにしてちょっとお話しさせていただいたんで、ちょっとあのショックなこと、内容あったかと思うんですけど、でも実際にそういうところっていうのは今存在しているので、
特に医療に関しては煽りでも何でもないんだよっていうのはちょっとちゃんと話したいなと思ってます。
daikoku
事実のことがね、あるっていうところだけはまあ一応補足としてお伝えしておきますか。
で、あのやっぱり私たちのことであればお話できるんだけれども、よそ様のうちのことをね、ここでねお話しすることはちょっとできないから、
あのあんまりね詳しく話すことができないものっていうのは結構あるかなとは思っています。
katsuma
前提としてあります。
daikoku
で、ちょっとねその地方の医療についてっていうのを、輪島市の病院。
katsuma
一例として。
daikoku
一例としてね、ちょっと詳しく話をさせていただければなと思うんですけど、輪島市の病院っていうのは私立なんですよね。
輪島市が運営している私立輪島病院ってとこなんですけど、病床数も76とそんなに多くないんでしょ。
katsuma
そうね。
daikoku
住んでる人たちの利用割合っていうのも毎年分析されていて、住民のだいたい7割は私立輪島病院使ってますよっていうとこですね。
で、残りの3割の人たちはそもそもこの私立輪島病院以外のところを所定で行ってますっていうとこなんですね。
で、その7割の受診している方のうち手術が必要ですっていう風になった場合は、もう7割が神奈川の病院で手術しないといけないんですよ。
katsuma
別の病院に行くってことね。
daikoku
そうそう、紹介状書いてもらって、2時間かけてね、神奈川の方に行くんですけど。
katsuma
結構ね、距離あるからね。
daikoku
そもそも手術の必要な人は、輪島病院では3割ぐらいしかやっていませんよっていうのは現状ですよね。
で、なんでこういう風になってるかっていうと、設備が整ってないっていうのと、あとお医者さん自体がそんなに数いないんですよ。
お医者さんがいないと、なんで手術できないのって話になると思うんですけど、手術って一人のお医者さんが全部決めてやるわけではなくて、チームドクターって仕組みがあって、
その人たちの中でしっかり議論されて、それで初めて術式とか治療方針みたいなのが決まって、手術をするっていう感じにはなるんですよね。
だから、先生の数とか病床の数とか設備、その面で見ても、輪島病院ではあんまり手術っていうものは行うことができないんだっていうことにはなってきちゃうんですよ。
そうなってくると症例すらもどんどんどんどん少なくなってくるので、
katsuma
たまってこないよね。
daikoku
知見もたまらないし、判断が自分たちだけですることができなくなるっていうのが、まずベースとしてあります。
産婦人科の医療事故があったんですけど、里帰り出産をお勧めしないって言ったのは、医療事故があったっていうところがまずあるんだけども、
実は、輪島病院って20年くらい前に一回、文弁の取り扱いをやめてるんですよ。
なんでかっていうと、産婦人科の先生が確保できなくて、
安全に文弁を取り扱おうとすると、少なくとも4、5人の産婦人科の先生がいる必要があるっていうふうに言われてるんですよね。
一回取り扱いをやめたんだけれども、やっぱり不便だっていう話で、一人だけお医者さん確保できたんで、その人に一人、上勤で入ってもらったんですね。
この先生が17年間、一人でずっと市立輪島病院でお産を預かってたんですけど、
3年前に近隣にあった病院が産婦人科の先生をやめてしまって、そこもこの先生に見てもらうっていう、すごい無理な状況になってたんですよね。
この一人の先生の一人体制っていうのは何が問題かっていうと、365日、24時間オンコール状態なんですよ。
この厳しさって、エンジニアとかだったらすごくよくわかると思うんですけど。
katsuma
オンコール対応とか定期的にやってるんですけど、毎日はさすがにね、これしんどいってレベルじゃないね。
daikoku
そうなの。それでさ、緊急で低音切解入ったりとかっていうのもあるので、一人の先生にものすごい無理な俯瞰がかかってる状態であったんですよ。
この先生がね、17年間輪島病院の産婦人科っていうものを支えてくれてた。
よく見てくれたよね。
daikoku
オンコール。それで3年前に領域が広がるっていうさ、ちょっとありえない状況であったんだよね。
だからずっと輪島の人、輪島市も金沢にある病院に産婦人科の先生応援に来てくださいみたいなのはずっとお願いしてたっぽいんだけれども。
さすがです。
だけどやっぱりさ、自分の大事な仲間のお医者さんをさ、そういう過酷な病院にさ、ちょっとあげれないんじゃない。
だからずっと断られてたんだって。
そう。なんだけど、今回も事故が起きてしまったので、じゃあ協力しましょうってことで、
常勤の先生がしっかりお休み取れるように応援するシフトを組んで、各病院から何人か出してっていうふうにしてくれたんですけど、
でもその17年間ね、勤務してくださってた先生が、なんと今年の9月末で退職ということになってしまって。
そうなんですよ。
となると常勤の先生いなくなっちゃうじゃないですか。
で、そこが開いちゃったんで、じゃあ輪島市どういうふうな対応したかというと、
なんと内科が専門の先生が産婦人科に移動して、常勤という。
katsuma
これはどうなの?大丈夫なのっていう表現もあれではあるんだが。
daikoku
そうなんだから、もうなり手がいないんだよね。
医療事故の件で、お医者さんが記事書いてるリンク貼るんですけど、この先生からの意見の中にもあるんだけれども、
やっぱり一人の産婦人科を回すっていうのは現実的ではないと。
これは輪島だけじゃなくて、いろんな地方都市で今後起き得る話だっていう話なので、
じゃあどういうふうに将来この問題解決していったらいいんだろうかっていうのはまず一つあるんですけど、
それを取り組みされているのが島根県ですね。
ちょっと離島とかがあって、分娩するのに大きい病院の方に行かなきゃいけない状況の人がいるんですけど、
そういう人たちに対して、病院の近くのホテルに臨月から宿泊してもらう。
その宿泊待機に対して助成金を交付しますよっていうことをやってるんです。
できればこういった制度をどんどん広めてもらって、輪島もそういう判断をどこかでしていかないといけないんじゃないかなとは思っています。
産婦人科の先生一人当たり3000万から5000万円予算を取らなきゃいけないので、
それを年間、輪島市の場合は100ちょっとかな分弁の数があるってことだから、
そういうところの予算に割り振るっていうことはできると思うんでね。
そういうふうな判断をしていただきたいなというふうにはちょっと思ってますね。
離島から臨月になってホテル暮らししてみましたっていう人のブログ記事あったのでちょっと貼ってあるんですけど、
一軒家よりもコンパクトサイズになるから、そこの方は暮らしやすかったっていうふうに書かれてたんでね。
これは本当にね、里帰り出産を出産含めて里帰りするのか、それとも産後に里帰りするのかっていうのもこれ選べると思うんですよ。
katsuma
そこで結構差がありそうね。
daikoku
私は里帰りするんだったら産後にしてほしいなっていうのは今言った地方の医療状況っていうかな、設備含めてなんですけど、そんなに手厚くないよっていうところがあるんですよ。
絶対調べてほしいなっていうところがあって、私立輪島病院に関しては出産に関する情報全く書いてないんで、
そういうところからも、どれくらい病院が出産に関して情報を提供してくれてるのかどうかみたいなところとか、
katsuma
先生が何人体制でいるのかみたいなところは必ず見てほしいなと思います。
daikoku
で、都内だったら産後ケア施設を使った場合の補助金みたいなものを出してくれてるので、
家帰ってきても福祉サービスっていうのかな、保健師さんみたいな人たちのサービスとかもおそらくあると思うので、
よく調べて、そういうのを活用した上で産後に里帰りするとか、そういう使い方してもらえたらなっていうのはすごく思ってます。
里帰り出産を全て否定しているわけではなくて、やっぱりそれが適さない都市もあるよっていうところですね。
だから都会か田舎かの時の最後にも言ったんだけど、やっぱりよく調べていってねっていうところに終始するんですよ。
だからちょっとね、私が話した輪島の話っていうのがショッキングだったっていうのは、そもそもショッキングな状況ですよっていうところであるっていうところと。
katsuma
事実を話してますと。
daikoku
事実を話してると。で、実際にじゃあ輪島に住んでる人たちどう思ってんのっていうことなんだけど、みんなあそこはヤブイ社だから行きたくないってずっと昔から言ってるから。
すげえな。
そうだよ。だけどなんかその、それよりもメリットになることがあるから、輪島に残ってると思うのね、私。
それはその個人が選択してそこにいることだから。
何を大事にしたいかっていうところだよね、結局。
katsuma
私がそれをけちょんけちょんに言ったからといって、住んでる人たちはそうなんだよねぐらいですから、多分思ってないと思うんで。
daikoku
これはね、ちょっと話聞いてショックだった人っていうのは、おそらく割と都会のところに住んでる方じゃないかなってちょっと思ってる。
まあまあまあ、そうかもしれないですね、これは。
なんか昔ちょっと言ってたさ、限界集落って言葉あるじゃん。
あの範囲がもう結構な都市部にまで降りてきてるよっていう感じは、私知ってるんですよ。
だから意外なところが、そう意外なところが、こういうなんか都市インフラっていうかな、いろいろ脆弱になってきてはいるので、
katsuma
住むのであればしっかりそういうね、お役所のね、ホームページ見てもらって、どういう財政状況かとか、どういったところに力入れてんのかっていうのは、もう全部調べていっていただきたいなっていうふうに思っています。
まあね、こういう医療系っていうのはね、やっぱ見逃すことができないというか、重要な話だと思うんで、
いやいや、お前らがごく一部の一例だけじゃねえかっていうふうに、もしかして思われるかもしれないですけど、自分の身になることなのでね。
daikoku
そうそうそう。で、まあきっと。
katsuma
一例かもしれないけど、それが本当に起きることかもしれないから。
daikoku
起きると思う。
katsuma
やっぱちゃんとね、調べたほうがいいって話だよね。
daikoku
調べてほしい。で、お医者さんの数はね、もう減るしかないと思ったほうがいいと思うんですよ。
少子化なわけで。
katsuma
そう、人口増えないんだよね。
daikoku
増えないので、なんかその中で自分が健康なんかよりも、自然豊かなところで暮らしたいとか、そういうところに重きを置いてるんだったら、住んだらいいと思うんだけれども、
こんな贅沢、医療が贅沢なところに行っておいてさ、こんなつもりじゃなかったみたいな感じで言われちゃうとさ、いや、だってそもそもそういうところじゃないですからっていう感じにもなっちゃうんでね。