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2026-02-22 14:27

編集しないポッドキャストを配信して得られた3つのコト

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【概要】

今回のポッドキャストでは「無編集・ポン出し」で配信を続けることで得られた3つの大きなメリットを徹底解説します。編集しないからこそ①配信が滞らず1200回以上も継続でき、②収録中に言い間違いを笑えるようになり、③効率的な配信の「型」が確立されました。Stream Deckなどのツール活用術から、最近取り組んでいるAIによるブログ記事の自動生成まで、ポッドキャスト配信を楽に、そして楽しく続けるための具体的なノウハウが満載です。

【タイムスタンプ】

イントロ

このポッドキャストは完全「ポン出し」

無編集で得られた3つのこと

メリット①:配信が全く滞らない

どんな編集をしている?

メリット②:収録で笑えるようになった

メリット③:配信の「型」ができた

配信の型を支えるアプリ・機材

音声からAIでブログ記事を自動生成

今日のまとめ

次回予告

エンディング

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収録アプリ:Audio Hijack

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音声調整アプリ:iZotope RX11 Standard

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サマリー

このポッドキャストでは、編集を一切行わない「ポン出し」スタイルで配信を続けることで得られた3つのメリットを解説します。編集しないことで、1200回以上の配信継続、収録中の言い間違いを笑いに変える余裕、そして効率的な配信の「型」の確立が可能になりました。さらに、AIを活用したブログ記事の自動生成など、ポッドキャスト配信を楽に、楽しく続けるための具体的なノウハウが紹介されています。

イントロダクションとポッドキャストのスタイル
このポッドキャストは、全く編集していません。
普通のポッドキャストだったら、多分、声だけ最初に録って、その後、カレッジバンドとか、アドビのオーディションとかで編集している方がほとんどなんですけれども、
うちは、僕は全くそんなことはしていません。
だからこそ、配信を通して得られたことがたくさんあります。
たくさんありすぎて、もういろいろあるんですけれども、その中でも、やっぱりこの編集しないでよかったなっていう中に、3つに得られたことをまとめていきたいなというふうに思います。
メリット①:配信が全く滞らない
1つずつご紹介していきたいと思いますが、まず1つ目が、編集しないということで、配信が全く滞らないということが、ビリットとしてあげられます。
このポッドキャスト機材庫おかげさまで、1200回以上の配信を終えることができました。ありがとうございます。
2020年の6月から不定期更新だったんですけれども、気づいたら累計1200回以上更新することができました。
やっぱりこれね、編集してたら、週1更新とか、3日に1回更新とかになっちゃうと思うんですよ。
ここまで更新の回数を稼げることは絶対にできていなかったと確信します。編集ゼロだからこそ、この更新の回数を上げることができました。
編集ゼロって言いましたけれども、ちょっとだけの編集はやっています。カット編集ですね。インとアウトのカット編集。
これは編集というのかな?わからないけど。あとは音圧を調整する、いわゆるもう少しテクニカル的な言葉で言うとラウドネスの調整ですね。
聞きやすさの音量の調整はしています。この2つしか、これも編集って言えるのかわからないですけど、ほぼインとアウトを決めて、そして1回収録したら、
ここのところちょっと言い間違えたからカットしちゃおうとかそういうこと絶対してないです。もう言い間違えても、ほとんどそのままにしてますね。
あわよくばくしゃみなんかも、くしゃみしてすいませんって言ってもそのまま入っちゃってます。だから多分ね、これ感覚としては生放送のラジオ配信、こういうのをほぼそのままアーカイブで配信してますよみたいな感じですね。
これね、だから楽なんですよ。本当にね、全く配信の回数滞らないし、編集の時間も取られないし、どんどん更新するのでリスナーさんへの認知も深まるしっていうことでですね、もうウィンウィンしかありません。すごい嬉しいことなんですよ。
一つ目が配信が全く滞らないおかげさまで1200回の配信ができたということでした。この極限まで編集をゼロにする方法なんかもまた別の機会に紹介させてもらえたらありがたいなというふうに思います。では二つ目のポイントにですね、いきたいなというふうに思います。二つ目のポイントはこちらです。
メリット②:収録で笑えるようになった
収録の時に笑えるようになった。
笑えるようになって完璧にこだわらなくなったっていうことですね。間違っちゃったとしても、こういうことですよねみたいな感じで笑いに変えたりとかね、そういうことができますね。
たぶんこれ言い間違えちゃったのをいちいち編集してカットしていたら、ずっと真面目な感じで、このポッドキャストはこうでこうでみたいな感じですね。
深夜のラジオみたいな感じで、ちょっと暗いお葬式っていうわけじゃないけども、お葬式のような暗い雰囲気になっちゃったかと思うんですよね。
笑うことでテンション上げられるし、笑うことで配信者側としてもすごい楽しそうに話せるじゃないですか。楽しそうに話してて、楽しそうに話してる方がリスナーの皆さん聞きやすいですよね。
ちょっと暗く普通なよりも、例えばYouTubeとかでも、テンション1個2個3個ぐらいぶっ飛んでる人が多いと思うんですよね。ガジェットのレビューする人でも、Vlogは違うか、ガジェットのレビューとか、テンション上がってないとね、結構聞いてくれないと思うんですよ。
この辺の言語化をしてくれてるのが、本ツマミラジオ、池早さんと周平さんと田地愛理子さんの会がですね、かなり詳しく解説されてました。笑うことも技術だってですね、笑うこともスキルだって話されていて非常に納得の会でした。
これ概要欄のリンクですね、Xのリンク貼っておきますので、ぜひ確認していただきたいなというふうに思います。収録の時に笑うこと、これによってですね、ちょっと妙な配信者としてのテンションですね、リスナーさんを引きつけるテンションを手に入れることができるというところにつながるということを一つお伝えしたかったのであります。
メリット③:配信の「型」ができた
そして3つ目なんですけれども、配信の型ができると。配信の型ができます。これほぼ生放送で使えるような感じでやってるので、このBGMとかSEとか全部プリセットしてるんですよ。
プリセットしていてですね、プリセットしているのもどういうふうにプリセットしているのかというと、もうBGMなんかもですね、その音量をほぼほぼそのまま使えるようにプリセットしてます。
ループもプリセットしているし、そして次のBGMの切り替えもプリセットしているし、エンディングのBGMとかエンディングのナレーションとかですね、こういうのもありますけれども。
こういうのもほぼほぼ音量を変えないように、もうそのままポン出して再生したらそのまま使えるようにしてるんですよ。
だからね、もうかなりプリセット型が出来上がった状態で収録させてもらっているので、編集なしでね、いけるんですよね。
これ編集なしにしたからこそ、この型が生まれたと言っても過言ではないですね。
こういうね、その型がね、私の型が爆誕したということですね。
オープニングのSE、そしてエンディングのSE、収録開始ボタン、これらも全部ワンボタンでポンなしでいけるようにしています。
具体的に使っているアプリケーションは2つありまして、1つはファラゴっていうサウンドのポン出しのアプリを使っています。
このポン出しのアプリを使うことで、例えばこういうアラームをかけたりとか、ポポポとかね、こういうことを出したりしてるんですね。
これ全部ポン出しの機能でやってます。これが1つ目で、2つ目がストリームデックっていうところでもやってます。
ストリームデックというところでこういうね、手振りをやったりとか、あとはちょっと場面の切り替えでこういうのを入れたりとか、拍手を入れたりとか、あとはBGMをアウトしたりとかっていうこともやっています。
ストリームデックでプラスしてやってるのが収録の開始ボタン、オンオフですね。これをやったりしています。
アプリ立ち上げていろいろやってるとね、たまに間違えるんですよ。これよくあるんだよね。なんかね、いいところまで喋ってたのに、あ、収録してなかったみたいなことがたまにあるんですよ。
本当にね、たまに年に1回か2回くらいあってね、っていう感じなんですよ。
これを無くすためにいつも予防策として、ストリームデックにオンオフボタンを入れています。
このストリームデックですね、ビデオポッドキャストで見てる方は今こんな感じですかね、私のストリームデック。
これくらいチャンネルを登録しておいて、そして拍手を入れたりとか、DJのスクラッチを入れたりとか、和音を入れたりとかっていうですね、
あとはフェードイン、フェードアウトとか、最初の演出を入れたりとかっていうところをですね、やったりしています。
これね、こんな形でやってるんですよ。本当にありがたいですよ。
AIによるブログ記事自動生成
ちなみになんですが、最近ですね、編集ゼロの配信の型のまま全部やっていながら、
かつですね、この音声のファイルからですね、ブログ記事を自動量産するようにもしています。
結構楽なんですよ。これがね、なかなか品質がいいんですよ。
最近のiCatch画像とか、あとは概要欄とかは、この音声ファイルからAIで生成してもらえるように全部切り替えています。
詳しいことは、過去のお絵や書かずに書く音声配信からノート記事を量産する超時短の活用術っていうのがありますので、ぜひこちらをご覧いただきたいなというふうに思います。
Opalっていうですね、GoogleのAIのアプリケーションを使わせてもらってるんですが、これがなかなかいいんですよ。
これね、ぜひリスナーのあなたにも使ってほしいなというものなんです。
このことについては詳しく別の機会にお話ししていますので、ぜひ聞いていただけたらなというふうに思います。
まとめと次回予告
ここまでザーッとお届けさせていただきましたが、もう一度3つおさらいさせていただきますと、
編集しないPodcastを配信していられたこととしては、やっぱり配信が全く滞らない。リスナーさんとの関わりが深くなる。
そして2つ目として収録の時に笑えるようになった。笑えるようなテンションを作っていくような番組でもOKになった。
そして何度言っても3つ目として配信の型、いわゆる配信のプリセットが爆誕したというところにあります。
ぜひ皆さんも、あなたもこの辺をやってみてPodcastを爆誕していきましょう。
今日は以上になります。今日もここまで聞いていただきましてありがとうございました。
次回のオンエアでは、今ちょっと考えているところとしては、いくつかオンラインのサービスがあったんですよね。
これ番組の予告編としてお届けしていきたいと思うんですが、
オーフォニックっていうウェブのサービスで、いわゆる収録した音圧を自動で編集してくれる、圧を上げてくれる、そういったオンラインサービスを見つけました。
この辺の分析をさせていただきたいなというふうに思うのと、
あと、春にアップルポッドキャストからビデオポッドキャストが配信できるようになるという嬉しいニュースもありました。
この辺のあたりのことを情報整理してお届けしていきたいなと思っております。
この番組は、ポッドキャスターに関係するテック情報や機材レビューや最新情報、海外情報をお届けしています。
エンディングとリスナーへの呼びかけ
ぜひ、ちょっとでも面白そうだなと思ってくださった方、番組のチャンネル登録、高評価よろしくお願いいたします。
ポッドキャスト機材庫の方では、こういった機材とかテック系の情報、世の中にあんまり見逃されてしまうような情報を、
ディスコード上で情報共有などもしております。無料で入れて、いつでも入れて、いつでも大会できるようになっておりますので、ぜひ、概要欄の方のリンクからお入りください。
本日の番組をご覧いただきありがとうございました。
この番組はDJ Rickyがお送りしました。
良い一日を。
素晴らしい一日を。
そして、笑顔を忘れないでください。
この番組はDJ Rickyがお送りしました。
よろしくお願いします。
ではでは。
14:27

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