あの憧れのFMラジオ曲っぽく、ちょっとなんかこうジングルとか入れたり、効果音とか入れたり、なんかプロっぽく番組を作っていきたいなと思っているんだけれども、
どの番組を真似すればいいんだろうとですね、結構悩んだりすることがあります。そんな時に私がいつも参考にしているのは、
J-WAVEさんのポッドキャスト番組からですね、より心地よいラジオ感、音が伝わるように、いつも制作をパクらせていただいて、真似させていただいております。
今日はですね、そんな時に、じゃあどういうところを真似するべきなのかというところについてですね、ちょっとまずご紹介、いくつかニッチなポイントをですね、ご紹介していきたいなと思っております。
多分世にもニッチなので、誰もあんまり言語化していないところがあるかなと思うんですが、このポッドキャストを作りたい、でもちょっとこうなんか、なんかFMラジオっぽくちょっとかっこよくしたいという方向けの、今日は本当にニッチなコンテンツですので、
興味ある方だけ最後まで聞いていっていただきたいなというふうに思います。どうぞよろしくお願いします。この番組はビデオポッドキャストでも配信してるんですけども、今日はですね、私の愛用しているロードキャスターPro2とオンエアパネルとApple TwinXが見えるような角度で配信しております。どうぞよろしくお願いします。
はい、というところで、まずJWeb系の番組ですね、いくつかあります。UKvsUS、ファンシーラング、イングリッシュバロルとか、ヘイブルハウスクリエリオとか、あとはですね、料理を哲学するラジオ、クリストモコさんの番組ですね、あとニッチな学習長とか、トークトゥネイバーズとか、いろんなJWeb系の番組っていっぱいあるんです。
あと、ジャム・ザ・プラネットとか、ヘッドラインニュースも最近流れてくるんですよね。まず何かポイントとしてJWebさんの番組からいつも盗んでいるのは、BGMが必ず敷いてると。
BGM敷いてて、結構あのポッドキャストの中ではうるさいみたいな風に言われることがあるんですけど、これは多分ラジオ局用にBGMを敷いていてですね、テンポとか雰囲気を作っているので、BGM、多少ちょっとJWebさんは大きいかもしれません。
ただ、これすごく制作の面で参考にしてたのは、BGMを一定の音量でガーって弾くんじゃなくて、これは気づいたんですよ。最初の入りのところは、割とちょっと声に邪魔にならないくらい大きめで、
これでですね、トークがスタートしていったら、スーッとですね、心地よい音量にエスカレーターがゆっくり下がっていくかのようにですね、これ分かる方は少ないかもしれないですけど、バンコクのスワンナプーム空港のエスカレーターの長いエスカレーターでですね、
こう下がっていくようにですね、スーッとBGMが落ち着いていくんですよ。最初は結構BGMうるさいんだけど、トークが始まって20秒とか30秒くらいすると、スーッと心地いいBGM、マイナス30とかマイナス33dBくらいに落ち着き始めるんですよ。
これがね、なかなか良かったですね。こういう風にBGMって整えるっていうか、入れていくんだなっていうのがね、分かりました。この辺ね、結構言語化されてないと思うので、是非ですね、Podcast製作、BGMを割と編集で後から入れてるという方はですね、最初はマイナス20dBぐらいで、
トークが始まって落ち着いた頃に、マイナス33dBとかマイナス30dBぐらいですかね、そのぐらいに落ち着くように設定すると、なんかJ-Web3っぽくなるみたいな感じがあるかと思います。
そしてですね、やっぱり一番のブロっぽいポイントとしては、ちゃんと声がちゃんと聞こえるっていうのがありますね。これはなぜ聞こえるのかっていうと、コンプレッサーがかかってるんだと思うんですけども、コンプレッサーがかかってるから、必ずちゃんと声が小さくなっても、ちゃんと聞けるように音の処理ができるようになるんですね。
これコンプレッサーってどうやってかければいいのっていうところなんですけど、オーディオインターフェースについているコンプレッサーを使ったりとか、編集で上げたりとか、あとは無料のソフト、オーダーシティで上げたりとかってこともできますけども、私は今収録しながらすでに上げてます。
収録しながらCLA2Aっていうコンプレッサーをかまして上げてるんですけども、これ試しに今コンプレッサーオフにしたんですけれども、多分割と音がちょっと声が乗ってこないなっていう感じになっちゃったかもしれないんですけど、こういうことがあります。
コンプレッサー必ずかけてやったほうが、声のことがグッと盛り上がって聞きやすくなるっていうところがやっぱり大切なことだなというふうに思いますね。
JBLさんの場合は余計な低音をカットしてる感じがするんですよね。これ具体的に言うと、80Hzとか100Hzから下のところって低音のボワボワするところとか、グワッてくるところなんで、そういったところをカットして、割と聞きやすい帯域に調整されてるなっていう感がありますね。
そういう感がすごく伝わってくるんですよ。
そしてですね、もう一つポイントだなと思ったのは、番組の冒頭で割とジングルをかけるっていうところもあるかなと思いますけれども、
ジングルをかけずに、本当にショートなジングルをかけて10秒とかかけて、すぐに番組の本題から入っちゃうみたいなね、そういう構成にしてるところもちらほらありましたですね。
トークトゥーネイバーズさんとかの番組とかそうですかね、割とゲスト会の時にすぐにトークに入って、リスナーさんが聞きたい内容をすぐに聞けるような感じにしてるのがすごく伝わってきます。
あとは何だったっけね。あとはちょいちょい英語のナレーションが入ってきてましたですね。
ナレーションといえば、こういうのをかっこよくエコーをかけたりとか、番組のテンションが変わるところで
これはちょっと違いますけどね。こういう切り替えの音を入れたりとか、交換音をやたら使ってるっていう感じはなかったですね。
そんな感じかな。他に何かあるかな。これほとんど台本書かないで今話してるんで、ちょっと何とも思い出せないんですけれども。
あと何かあったかな。英語系のナレーションというかSEがしっかり入ってるっていうところは多いんですけれども。
30分ぐらいの番組、料理を哲学するラジオとかになるとですね、BGMの切り替え2回ぐらいされてますね。
これはリスナーさんを飽きさせないためにもすごく有効ですし、あとはこの番組のテーマごとにBGMの選曲。
料理の番組は本当に料理っぽい感じのちょっとゆったりとした感じにしてますし、情報系番組でちょっとボンボンとアップビートな感じがしたりとかして、
すごく楽しいですね。あとはトーク系、ゲストを招いてのトーク系ですと、なんかちょっとカフェにいるかのようなおしゃれな感じのBGMが流れてきて、
こういう選曲ってええなみたいなね、いつも思うんですよね。なんかそういう番組作りを私もJ部に招いてしたいなといつも思ってるんですけれども、
なかなか道は遥かに遠いんですけど、ということでJ部系の番組で今思い出したので、これは言語化しておきたいなと思って言語化させていただきました。
あとは最近ね、やっぱりね、これは自分の本当に好きだった番組ですね。
ション・ケイさんの、ション・カワカミさんのMake it 21っていう番組が昔J部であったんですよ。
これはションさんの学歴、社総の関係で番組が終わっちゃったんですが、
今最近リバイバルしまして、Make it nextっていうタイトルでJ部とラジオ日経のコラボで番組が復活していて、いろんなアーティストさんというかゲストの方が出てたり、
最近だったら堀純さんとかがゲストで2回出ててですね、
ションさんのセクシーな声とですね、声の質と番組のすごく聞きやすい感じとね、やばいな、なんかいいなと思っちゃったんですよね。
やっぱりさすがJ部が作ってるだけあってもね、このコンプレッサーしっかりかかってちゃんとリスナーに聞きやすい音圧になってるし、なんかいいなって思っちゃったんですよ。
この辺のコンプレッサーとかって、ラジオ局によって全然味付け違いますし、どういうコンプレッサーを使ってるかとか、どういうマイク機材とか、どういうマイク選定とかによるかなと思うんですよね。
今これビデオポッドキャスト見てる方わかると思うんですけど、私これ今今日はコンデンサーマイク、オーストリアンオーディオのコンデンサーマイクっていうのを使ってます。
これ今、ロードのPSA1プラスにつないで語らせていただいてるんですけど、そんな感じで話してますが、
なかなかここまでニッチにやるのは難しいので、これからポッドキャスト始めるっていう方がどういう感じに作っていくのが一番最短ルートなのか、
2026年版ポッドキャスト始め方7ステップで解説みたいなコンテンツを今後、YouTubeとかSpotifyとかでも配信していきたいなと思っております。どうぞよろしくお願いします。
今日はですね、脱素人感JV系番組から盗むべき心地よいラジオの共通点とはというテーマでご紹介させていただきました。
一つ目がBGMのこの入りから落ち着かせ方、そして声のところでちゃんとコンプレッサーを入れておくということとか、
あとはSEとか番組の切り替えのポイントでしっかり切り替えてあげるとか、あとは番組のトーンに合わせてBGMを選定してあげるというところが聞きやすさについてすごく共通となっておりましたので、
ちょっとニッチなところなんですけれども、今日だけすいません、私JV大好きなんでJVを厚く語らせていただきちゃいました。
最近は海外にいてもポッドキャストはつながっているんですよ。
基本的に海外からだとラジコって聞けないんですよね。
ただラジオ局がやっているポッドキャスト番組はインターネットでつながっているので、アメリカにいてもどこの国にいてもつながるんですよ。
ですからね、ポッドキャストって世界とつながるプラットフォームなんですよ。
ぜひこれを聞いてくださっているリスナーのあなたもぜひこの世界とつながっているという感覚を味わっていただきたいなと思います。
今日のポッドキャストはいかがでしたでしょうか。
リッキーのXで番組に対するコメントとか、また番組のニッチなディスコードチャンネル、リスナーコミュニティも立ち上げておりますので、
こういった機材とかこういった製作の裏側を知りたいという方は、ぜひお立ち寄りいただけたらなというふうに思います。