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2026-03-02 18:19

【劇的変化】AT2035の音質を120%引き出す設定の極意!プロ級の音へ

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【関連情報】

オーディオテクニカ AT2020

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オーディオテクニカAT2035(ショックマウント付き)

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【概要】

ポッドキャスターの定番マイク、Audio-TechnicaのAT2020とAT2035。この名機材が持つポテンシャルを120%引き出すための音質向上設定をDJリッキーが徹底解説します。AT2020とAT2035の違いから始まり、ハイパスフィルターや破裂音対策(ポップガード/ウィンドシールド)の効果を実際の音で比較検証。さらに、ディエッサーやEQ、コンプレッサーを駆使した最終調整で、あなたのマイクの音を劇的にクリアで聴きやすいサウンドに変える秘訣を公開します。


【タイムスタンプ】

オープニング

AT2020/AT2035の音質を良くする設定

AT2020とAT2035の違い

エフェクトなしの「素の音」を聴き比べ

ハイパスフィルターとパッド機能のON/OFF比較

ポップガードとウィンドシールドを使った破裂音対策

最終調整を施した音を聴き比べ

調整前後の音質比較

まとめと設定のポイント

エンディング


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【使っている機材】


マイク1 Universal Audio Bock 187

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マイク2 Neumann TLM103 🎤

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マイク3 RODE NT1 5th Generation

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オーディオインターフェース Universal Audio Apollo Twin X Gen2 

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ミキサー RODECaster Pro2 🎛

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マイクブーム RODE PSA1+ 🎙

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サウンド再生アプリ:Farrago

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収録アプリ:Audio Hijack

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音声調整アプリ:iZotope RX11 Standard

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DJ Rickey's Podcast
どうもみなさんこんにちは、ポッドキャスターのDJリッキーです。
今日はですね、誰しもが持っている、あのオーディオテクニカのAT2020、もしくはAT2035の機材。
この機材を使いまして、音を劇的に良くしていく、120%を引き出していく設定の極意をご紹介していきたいなと思います。
実際に使うのはAT2035なんですけれども、このATシリーズめちゃめちゃ売れていて、めちゃめちゃ誰もが持っている、ポッドキャスターの方であれば、必ずどこかで持っている人がいるという名機材になります。
この名機材なんですけれども、設定を良くしてあげると、かなり音質も良くなりますので、今日は音質の設定をやっていきたいと思います。よろしくお願いします。
この番組は、ポッドキャスターのことを勉強できる番組をお届けしています。
ポッドキャスターに関係する最新のテック情報や機材レビュー、海外情報、ライフワーク情報などを、Apple Podcast、Spotify、スタンデフェイもキーステーションにマルチ配信でお届けしています。
さあ、このAT2035、AT2020なんですけれども、2020と2035の違いは、ズバリ何かというとですね、ビデオポッドキャスターを見ている方はわかると思うんですが、
このショックマウントがあるのが2035。そして2035にはハイパスフィルターがついている。これが大きな違いですね。
そして2035にもう一つパッドがついている。だから大きな音が出た時に抑制してくれるようなパッドがついている。これはほとんど使わないです。
このハイパスフィルターがついているというのが非常に大きなポイントになっていきます。
AT2020と2030と同じようにですね、このマイクに対してマイクの横に向かって声を当てていくと。そのようなマイク機材になっています。
これね、めちゃめちゃ売れてるんですよ。もう本当にね、しまむら楽器さんとか行けば必ず置いてある名機材になっています。
オーディオテクニカ。日本のブランドです。私も大好きで使ってます。
ではですね、今日は事前に収録したスノートからどんどん調整していって音質を良くしていくという過程をお耳で聞いていただきたいと思いますので、ヘッドホンとかイヤホンをつけてお聞きいただきたいと思います。
03:01
まずはAT2035をApollo Twin Xのオーディオインターフェースに本当にそのまま繋いでですね、何も味付けしないで、もう何もゼロのままで生まれたての状態で録った音があるので、その音を聞いていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
ではヘッドホンの準備は大丈夫でしょうか。ここからはヘッドホンもしくはイヤホンをつけて、なるべく人混みを避けた状態でですね、お聞きいただきたいと思います。ではまずスノートをお聞きください。どうぞ。
テスト1,2,3いかがでしょうか。リミッターもコンプレッサーもEQもディエッサーもゲートも何もかけていない状況です。いかがでしょうか。まさにスノートで収録しています。
プリースプリンギャーピザプロント、プリースプリンギャーピザプロント、パピープペポ、パピープペポ、パピープペポ、パピープペポ、だいぶちょっと破裂音が入っちゃう感じがあるのかなというところです。いかがでしょうか。いかがでしょうか。テストでした。
はい、今お聞きいただきましたのはまさに生まれたてのスノートになります。破裂音だいぶ入ってますね。なんとも言えないセンシティブな感じですね。ではここからちょっと破裂音の処理とかをしていった音を加えて聞いていただきましょう。
はい、それではですね、今スノートで収録してますけれども、ここからマイク本体についているハイパスフィルターをかけていきたいと思います。今ハイパスフィルターかけていないので割と低音がグーンと入っている状況だと思いますが、ここからちょっとマイクをいじりました。
マイクは本体の下のところについているんですよ。逆だった。テストテストワンツースリーワンツースリー音質いかがでしょうか。はい、いかがでしょうか。いいですね。
AT-2035にはですね、幸いこのハイパスフィルターがついてるんですよね。なので、声の収録であればハイパス入れておいた方が割といいかなという感じがいたします。これは基本的に入れておいてくださいませ。よろしくお願いします。
それでですね、AT-2035になりますとパッドもついてるんですよ。今マイナス、ごめんなさい。今ね、マイナス10レシベルしてくれるパッドをオンにしました。これからオンにして、もう一回オンにしていきますね。ちょっと今誤作動でうまくいかなかったんですけど、パッドをオンにすると、はい、パッドをオンにしましたので、声が著しく小さく聞こえているのがわかるかなと思います。
06:38
激しい楽器用、パッドって基本使わないんですけども、つけておくとですね、大きな音量が出る楽器とかには使いやすいかなという感じがします。
まあポッドキャスト用にはね、基本パッドはここのパッドをオフのままで大丈夫かなと思います。ハイパスフィルターだけ入れておけば問題なく使えるかなという感じです。いかがでしょうか。いかがでしょうか。はい、AT-2035の音をですね、いじりながら少しずつ音を作っていくような状況にあります。テストでした。
では続いてですね、このAT-2035は割と破裂音が入りやすいので、ポップガードをつけたり、あとウィンドシールドをつけてみた音をお聞きいただきたいと思いますのでよろしくお願いします。
はい、ここからはですね、AT-2035にポップガードと、あとはウィンドシールドをつけた破裂音のテストをしていきたいと思います。破裂音のテストなので、破裂音をわざと普通の状態で入れていきますと、プリーズブリンガーピッツアップロント、プリーズブリンガーピッツアップロントというような感じです。
ではまずウィンドシールドをですね、入れていきましょう。これね、昔買ったんだよね。AT-2035がスポッと入る。ウィンドシールドよ。テストテスト、ワンツースリー、ワンツースリー、音質いかがでしょうか。音質いかがでしょうか。プリーズブリンガーピッツアップロント、プリーズブリンガーピッツアップロント、パピプペポ、パピプペポ、パピプペポ、パピプペポ。
だいぶ抑制されてますね。いい感じです。はい、ではウィンドシールドだけでももったいないので、これも昔買ったポップガードですね。なんかAT-2020とか2035にカチッとはまるようなですね、こういうポップガードがあるので、ちょっとこれ入れていきましょう。
えー、今装着しました。えー、AT-2035のこの周りにですね、ちょっとこう覆うようにポップガードが今ついてます。プリーズブリンガーピッツアップロント、プリーズブリンガーピッツアップロント、パピプペポ、パピプペポ、パピプペポ、パピプペポ。
09:14
あ、ポップガードの方がいいですね。なんかね、この明瞭度を残しつつ破裂音をカットしてる感じがして、こっちの方が私は好きかなーという感じです。皆さんの耳にはどのように聞こえますでしょうか?テストでした。
はい、今お聞きいただきましたのがポップガードあり、またウィンドシールドありの音声でした。うん、あのー、このね、あのー、AT-2035用に使ってるポップガードね、割と視界を邪魔しない感じで収まるから、これ私好きでね、つけるようにしてます。
これリンクに貼っておきますので、ぜひ概要欄の方にリンクで貼っておきますので、ぜひ気になる方だけチェックしてみてください。YouTubeでもね、この様子を投影しておりますので、ぜひご確認ください。さあ、続いてここからじゃあですね、このポップガードをつけた状態で音質をどんどんガリガリ良くしていきたいなというふうに思います。よろしくお願いします。
えーとですね、じゃあ実際に良くしてもらうために、えーと、何をしようかなと思って考えたんですが、えーとね、これね、AT-2035の場合は、割とこうディエッサーが必要かなと、RX-11のディエッサーを強みにかけました。
そして声の細さも感じられたので、どうしようかなと思って、EQで150くらいをちょっとこう太めにしました。あとはコンプレッサーを浅めに設定させてもらうように調整をさせてもらいました。
えーと、あと何したっけな、あとね、えーと、300から500のところがちょっとこうボワっとする感じが、まあ中域のところですね、これを少しカットするようにですね、させていただきました。
そんなこんなんで、あとはハイパスはもうかかってたかな、それをですね、やってみて、マイナス16、マイナス17 LUFSくらいの音色感になるように調整してみた音質がこちらになりますのでお聞きください。どうぞ。
テスト、テスト、1、2、3、1、2、3、音質いかがでしょうか、音質いかがでしょうか。えーと、こちらが修正したAT2035の収録音声になります。えーと、RX-11のディエッサーをかけています。
12:06
えーと、そしてですね、修正の中では何をしたのかというと、あ、そうそう、ちょっと強めにかけてます。
そして、スマートEQ4の中で150Hzあたりを1dBほど出しました。中域の300Hzから500Hzあたりを少しだけカットしました。マイナス1dBぐらいですかね。
コンプレッサーのC列Aの方も微妙に調整をしまして、収録をしています。ゲインのところが36で、ピークリダクションのところが45に設定をしまして、ラウドネスがだいたいマイナス17、18ぐらい振れるようなところで収録しています。
いかがでしょうか、いかがでしょうか。まあ割と高音域がすごく残ってクリアな、高域がクリアな感じでして、人によってはこの私のサシスセソ作業とね、チッという音とかスッという音が耳に刺さるんじゃないかなと思いましたので、
少しディエッサーを強めにかけるように修正をしています。
あと気づいたのは、割と音圧が稼げるぞということが分かりました。使っていたラーテンオーディオのLS-208よりも、ゲインを低くしても音がガーッと入ってくるようなそんな感じのマイクになっています。音圧は稼ぎやすいのかなと、そんな感想を持ちました。
いかがでしょうか、いかがでしょうか。チェックチェック。1、2、3、1、2、3、これで調整ができているのか確認していきます。
すいません、ちょっと途中で切れちゃった。だいぶ良くなったよね。これAT-2035もいじれば良くなるんですよね。なかなかこの辺分からないけど、最初の音がこんな感じですね。1、2、3、1、2、3、いかがでしょうか、いかがでしょうか。
リミッターもコンプレッサーも何もしてないところから調整していって、最後ここまでいきました。テストテスト。1、2、3、1、2、3、音質いかがでしょうか、音質いかがでしょうか。
こちらが修正したAT-2035の収録音声になります。もしかしたら、聞く環境によっては若干まだボワボワしているところもあるのかもしれないですけれども、悪くないところまで来ているんじゃないかなと思います。
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これ私の声質に合わせていろいろ調整したので、リスナーのあなたが調整するときは若干また違うところが必要かもしれませんけれども、リエッサーの設定はポイントだなと思うところと、あとは高音域が非常に明瞭度が高いマイクなので、
その辺はあまり高域を上げなくてもいいのかなというところがいたします。
そしてなんといっても破裂音が張りやすいので、そこの処理をしっかりしておくことで、このAT-2035もかなりいい感じの味を出してくれますので、ぜひお持ちのAT-2020、AT-2035、またAT-2050も含めて見直してみてはいかがでしょうか。
今日はAT-2035をコツコツと良くする方法についてご紹介させていただきました。
ただこれ言っておきますけれども、収録環境とかいろいろな機材の設定具合とかによってもうこのセンサー番別なんですよね。
なのでこれは一概にこうすると必ずいいよということはありませんが、まずはハイパスフィルターをちゃんと入れるということと、あと破裂音対策をするということ。
そしてAT-2035であればディエッサーですね。その差し支線のところの処理をしっかりしておくというところは非常に大切なポイントになってきますので、この3つのポイントを押さえて、あなたが持っているAT-2020、AT-2035、AT-2050をいい音にしてあげていただけたら非常に嬉しいです。
今日もここまで日常の内容をお聞きいただきましてありがとうございました。
この番組ではですね、ポッドキャスト機材庫というだけありまして、機材に関するいろいろなうんちく、最新情報、ニッチな情報をディスコードチャンネル上でも盛り上がっております。
ぜひあなたもお入りになってはいかがでしょうか。
今日ご紹介しました機材の情報は概要欄の方にリンクで貼っておりますので、気になった方だけチェックしてみてください。
私が愛用しているこのAT-2035とかで使えるポップガード、これもなかなか良さげでございました。
大体アマゾンで2000円くらいだったかな。
ではではでは、今日も元気にポッドキャストを引き続きやっていきましょう。
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毎日一応、おしごしください。バイバーイ。
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