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164 ものづくり系ポッドキャストの日とJIMTOF2026の感想
2026-11-01 22:44

164 ものづくり系ポッドキャストの日とJIMTOF2026の感想

今週はものづくり系ポッドキャストの日の企画に参加!テーマは「資格」


後半はJIMTOF2026の感想です


■参考URL

ものづくり系ポッドキャストの日プレイリスト

https://open.spotify.com/playlist/5cDFOxr6V0E6FbIQaXfWc0?si=mf7QcLcTQl-MQGiAiziI7w&utm_source=copy-link&pi=zpZhZ6cCRzKIH


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サマリー

ものづくり系ポッドキャストの日の共通テーマ「資格」について、機械設計では資格が必須ではない一方、クレーンやフォークリフトなど現場作業には資格が必要だと話します。技術士試験に3年間挑戦した経験から、資格取得の意義や体系的に学ぶことの価値を考え、技能士や実家の工場の将来にも触れます。後半はJIMTOFを見学した感想として、板金や周辺機器、NC装置に組み込まれたAIによる保守支援などを紹介します。会場で旧知の人々と再会したことや、会食が続いて体調を崩したことも語られます。

資格をテーマにしたものづくりの話
こんにちは、つねぞうです。 デザインレビューエフェム始めていきましょう。
今回はですね、ものづくり系ポッドキャストの日の企画に参加します。 このものづくり系ポッドキャストの人は、
ものづくり系のポッドキャスターたちで、共通のテーマについてお話ししましょうというものになっております。
えーと、今月の共通テーマは資格ということで、チャレンジしたい資格、仕事に必要な資格、資格って意味あるの論争、取得してよかった資格などなどということで、資格を軸にものづくりの話をしましょうということ
です。
ものづくり系ポッドキャストの人はですね、 支部長さんがテーマを決めてくださって
行われている企画ですね。 はい、資格ということで
何を話そうかなという感じなんですけども、 私、資格というものはほとんど持ってないですね。
車の運転免許資格と言っていいのかどうか、ちょっと 微妙ですけども
ほんとにそれぐらいですね。 あとは交戦時代に受けた英検、英検も資格って言っていいのかな、英検12級
それも12級レベルですけどね、ぐらいで、それぐらいですね。 一時期、一時期というか3年ぐらいね、あの
技術士というね、支部長さんも思ってますけども技術士という 国家資格を取ろうと頑張っていた時期もあったんですけども
3年やって、筆記試験が通らなくて、まあ辞めちゃったというところですね。 3回受けて、一応その
筆記試験の中にも必須科目と、あとはですね、選択科目というものがあって それぞれ点数がつくんですね。
で、この今年は選択の方は合格したけど、必須の方がダメだったと。 最後の3年目は必須の方はオッケーだったけど、選択の方がダメだったと。
まあそんな感じで、一通り合格の点数を取れたので、まあいいかなと。 技術士の試験ってこういう感じ、こういうレベル感なんだなというのが分かったので
ある意味満足したというかね。 っていうところで、まあこれ以上続ける意味もあんまりないんじゃないかなという感じで辞めちゃいました。
機械設計と現場作業に必要な資格
というのも、技術士に限らずですけども、その私が今仕事で行っている機械設計に資格って必要ないんですね。
誰でもできますと。 まあその実際資格というものは関わる資格っていうのはあるんですけども、
機械設計技術者の試験とか、 まあ何かね3次元のね3次元キャドリーを技術者試験みたいなやつとかね、
あのその機械設計に関わる資格はあるんですけれども、 実際その資格がないとそういう機械設計をしちゃいけないかというとそういうわけではなくて、
誰でもできますと。 今日からあなたでもできますよというものですね。
一方その工場現場で働く人たちの中では そういう資格が必要なことが多くて、現場で働く人たちはそういう資格を取らないといけないことが多いですよね。
現場の仕事で必要な弾かけとかクレーンとかフォークリフトのこれも資格、資格ですよね。
それを取らないと弾かけの作業をしちゃいけないし、クレーンの操作もしちゃいけないし、フォークリフトにも乗っちゃいけないよと。
最近の弊社の若者、最近で言っても5年ぐらいかな。5年10年ぐらいかな。5年10年ぐらいの若者は、新入社員の研修の中で弾かけとクレーンの資格を取らされるというところで、ちゃんとヘルメットにその資格を持
ってますよというシールを貼ったりしてるんですよ。
なのでその検証とかで、物を釣ったりしないといけないときに、ちゃんとできますよと。資格持ってますよと、いうわけです。
ただ私が入社した18年、19年前ぐらいは、ちょっとそういう制度というかね、そういう公衆はなくて、弾かけもクレーンも持ってないですね。
人によってはその業務の一環として取りに行っている人もいるんですけど、全員じゃなくて、そこは何ていうのかな、その時の上司の考えというか、仕事の内容的なもので取っている人もいるんですけどね。
最近の人はみんな持ってますので、検証の時に組立さんとかが現場忙しくていなくて、釣らなきゃいけないなという時には、そういう若い開発部員にお願いしてクレーンを操作してもらったりしてますね。
ちょっとね、私も取りに行きたいんですけどね、本当はね。だとか研修施設みたいなところに行って、1日ぐらい座学と実習と、というところで勉強してこないといけないというところで、なかなか行けないなという
ところ。
あとは技能検定というものもありますよね。これも国家検定で機械加工だったり、検査とかね、プラントとか保全とか、技術士じゃなくて技能士と名乗るためのそういう検定もあったりすると思うんですけども。
私の実家はそういう建築系の仕事をしていて、私の祖父も父親も一級技能士の資格というかを持っていて、その看板を家に張ってたりしてるんですね、その技能士なんちゃらみたいなね。
実家の工場と資格をめぐる家族の記憶
その看板を見て、私も将来そこに名前を並べるのかなと思ったりした時期もありましたけども、結局あの実家は継がずに、こういう機械設計の仕事をしてますけれども。
まだね、父親がもう70、超えてますけども、70、今年いくつなのかな、73、74ぐらいなのかな。まだ仕事してますね。公共の仕事はやられたと言ってましたけども、個人の仕事はね、個人のオタクとかね、そういう
個人的な仕事はまだ受けて細々と続けてると。
体が元気なうちはね、続けるということでやってますけども。ただもうそろそろ閉めるんじゃないかな、仕事もな。そこはね、ちょっと今心配していて、まだね、うちの父親は元気なので、そういう最悪の状況を考えなくて
もいいのかもしれないんですけれども、自営業でやってるので、小さい工場があるんですよね。
どれくらいかな、どれくらいかな。体育館。体育館の、小学校とかの体育館の半分ぐらいの大きさの工場が家にあって、そこにいろんな工具とか仕事で必要な機械とかが置いてあるんですね。
なのでそこらへんの機械を、仕事をうちの父親がね、家業を閉めますよと。有限会社。有限会社なんですよ。有限会社なんちゃらなんちゃらっていう会社なんですけど、会社を閉める予定的にその工場をね、まだ元気なうち
に畳んでしまえると、後始末が楽かなと思ってますね。
ちょっと今私神奈川にいるんですけども、うちの父親たちは北海道に住んで、なかなかね、そういう時に、この機械売っちゃおうとか、この土地を売っちゃおうとかね、建物壊そうとか、そういうのをね、ちょっとね、整然
にね、やっといてほしいですね。
私も思い出がある工場なので、残しておきたいという気持ちもあるんですけどね。ただちょっとね、手に余るというかね。まだ場所が近ければね、なんか自分の趣味の場所として持っておいてもいいのかなって気はする
んですけども、場所が遠いからなぁ。固定資産税なんかはね、あんまり高くはないと思うんで、置いといてもいいんですけどね。
まあ似た話だと祖父と祖母が住んでた家がまだあって、祖父はもう私が入社した年に死んじゃったんで、もう18年くらい前かなに祖父は死んじゃってて、祖母も3年くらい前にね、亡くなって死んじゃってるんで、誰も
住んでないんですよ今。
誰も住んでない家がまだあって、うちの父親たちが、なかなか片付けなきゃなとね、片付けなきゃと帰るたびに何か言ってるんですけども、全然片付けてなくてね、その家もなぁ、残しておくの?っていう感じです。
ちょっと話が遅れちゃいましたけど、技能士っていうような資格もありますけども、当然私は持ってないですね。で、弊社の中では機械加工に関わる技能士を持っている方は、加工技術の部門にいる人たちはみんな取
ってますよね。加工技術とか、あとは生産の方で機械を扱う人たち。
っていう方はその技能士の資格を取っていて、壁にね、その技能検定、1級、2級という感じでね、取った人の名前を並べてます。もし工場見学する機会があれば、なんでそういうの見てみてもいいのかなと思いますね。
技術士試験から考える資格の意味
資格って意味あるの論争っていうのはね、ありますけども、そういうふうになんていうのかなぁ。資格にもいろいろあって、その資格がないとその仕事ができないよっていうものと、技術士のように名乗れるだけと言っちゃ
うだけっていう資格があります。
当然その資格がないと仕事できないっていうものは取る意味がありますよねと。ただその技術士のようにその技術士を名乗れるよっていう資格はどうなのっていうね、ところはあって。
私は3年頑張ってみましたけども、いいかなと、必要ないかなという結論になって、とりあえず今年は受験しませんでしたね。たぶん来年以降もしないと思いますけども。
まあね、その受験が大変なんですよね。手書きで、論文マラソンって言ったりしますけども、手書きでね、原稿用紙何枚もね、書かないといけないとか。結局その問題は出るんだけど、答えがね、答えがないんですよね。
これといった答えがないというか、合格した人の論文がある意味答えになるという感じで、それが売買されていたりとか、売買っていった人の生き方が悪いですけどね。そういう試験を、技術士の試験をサポートするよう
な業界がそういう受講者たちの論文をまとめた本を売ってるんで、そういう合格者の論文を見ながら、こういう論文が答えに合格になるんだなと。
そこから察するとか、また実際試験に合格した人の指導を受けて、僕、私がこういう論文を書いて合格したんだから、書き方を真似すれば、真似すればというかね、同じように書き方を、同じようなレベルの文章を書けば合
格するよねという判断のもと、新しい受験者を指導するというね。
そういうエコシステム、生態系が出来上がってるわけですよ。技術士界はね。技術士という界隈にはそういう生態系がありまして。という話は、支部長さんのモノづくりK-Podcastの方でお話ししてますので、そ
ちらを聞いていただければなと思っております。
支部長さんもおっしゃってましたけれども、技術士に限らず資格を勉強する目的というか、目的といったらたぶんその試験に合格することなんでしょうけども、意義というか。資格を取ろうと努力する上で良いこと、良い
ことっていうのは体系的に知識を学べることだよねという話をよく聞きます。
それはそうだと思いますね。ただ技術士は体系的に学べるというものじゃないですよね。それ以外の機械設計技術者試験とか3次元キャドリー技術者試験みたいなものはね、それは体系的にたぶん学べるかなと思います。
あとはAI関係のいい資格、G検定とかあるんでしたっけね。そういうものであれば、AIとはというところから機械学習の話だったり、そういうところを体系的に学べていいんじゃないかなと。
だからその資格を取ることにこだわらずに、その資格の勉強をするだけ。最悪試験を受けなくてもいいよと。だけどその資格の勉強を一通りやってみるということだけでも意味があるんじゃないのというお話があって。
そうなると別に資格の本を買ってやる必要はないんだけれども、資格の本は内容がまとまってますから、そういう本を使って勉強するのがいいんじゃないかなという話もあります。
JIMTOFで見た機械とAIの進化
という感じですかね。今日は全く台本的なものを用意せずにお話ししていますので、もうとっちゃらかってますけども、昨日までジムトフがありまして、ジムトフに関わった皆様お疲れ様でした。
私は本当に完全に見る側でしたので、2日間平日に1回と、昨日土曜日に1回行ってきました。まあ面白かったですけどね。面白かったですというぐらいしか言えないですけれども、
私がいつもジムトフを見る側なのは、ジムトフに出すような機械を作ってないんですよね。ジムトフに出せるような機械を担当していないので、あんまりジムトフに行っても競合らしい競合の機械がないんですよね。
なので、そういう機械単体よりも、もうちょっと細かいところを見るしかなくて、板金の作りとか、ATC、APC、AWCみたいな周辺機器の作り構造みたいなところとかね。
あとは最近はなかなかその機械時代も、新しい構成、新しい構造というのは出にくいというかね。出尽くした感があってね。これはっていう感じがなかなか見つけにくい状況ではありますよね。
あとはAIに代表されるように、ソフトウェア側の進化の方は最近は多いというか。AI関係もありましたよね。おくまさんとか三菱電機さんとかね。
コパイロットできたものをAI、チャット、GPT的なものをNC装置に乗っけて、そこから機械の保守とか、そういったものの問い合わせをできるように。
マニュアルっていうものを以前は紙で渡してたんですね。紙の差紙でお渡ししてたんですけども、何年か前からはそのNCの中でそのマニュアルをパラパラめくり売れるようになりましたと。
いいことで、だいぶそのマニュアルを見やすくなったと思うんですけども、と言ってもそのマニュアルの枚数がだいぶ多いので、ページ数が多いので、必要なとこ探せませんよねという状況でありました。
今回その弊社でやってなかったんだけど、そういうNCの中にそのAIエージェント的なものが入ったことで、そこにね、例えばそのATCの給油方法、給紙方法教えてとか、こういうアラームが出ちゃったんだけどどう対
処したらいいのっていうことを、
そのチャットで聞けば、マニュアルをラグとしてメンテナンス方法、対処方法を教えてくれますと。そういう機能がついてたりね。あとDMGさんは多分機械じゃなくてパソコンなのかな。パソコン経由でそういうオラジョ
ナチャットのサービスがあって、そういうメンテナンス関係とか、そういう問い合わせに対して、
人じゃなくて、人のサービスセンターではなくて、とりあえずそのAIに聞いてみましょうというね。そういうことで、人手不足にも対応しているようで、裏ではそういうことはあると思います。
流行りのAIを乗っけるっていうだけじゃなくて、まずはその第一歩は、AIのBOTに答えてもらうことで、これは他の業界でもそうですよね。他の業界ホームページにもある製品のホームページに飛ぶと、そういうAI
のチャットBOTの欄がBOTでできて、そこに質問をしてみるということで、人間が回答しなきゃいけないようなコールセンターとかメール問い合わせまでは来ないような。
来ないように1回ね、その一時フィルターをかけるという取り組みはありましたね。またフィジカルAI、フィジカルAIっていう言葉はほとんど見なかったかな。ファナックさんぐらいですかね。ちょっと今回ファナック
さんはね、ほとんど見てないんですよ。
4月に新商品発表会とかっていうので、ファナックさんの工場に行って話を聞いてきたんで、ちょっと今回人混みもすごかったんで、ファナックさんはいいかなと思って周りをぐるっと、ほんとに周りだけをね、見ただけだ
ったんで、ファナックさんはほとんど見てないんですけども、ファナックさんのところにはフィジカルAIっていうのが書いてましたね。
JIMTOFでの再会と近況
ジムトフ自体も楽しかったですけれども、久しぶりにジムトフの期間しか会えない人っていうのもいて、弊社を辞めて、違うね、弊社のお客様となるような工場、工場でお客様となるような企業に転職してた人とか、弊社を
辞めて工業高校、工業の専門学校の先生になった人とかっていう人がジムトフを見に来るんですよね。
1年ぶりに会うんですよ。2人は別々なんですけども、本当にジムトフ期間に待ち合わせをして、ちょっと一杯やりまそうよという感じで、新橋の方に行ってね、お酒を飲むわけですね。
それが今週2回あって。それもジムトフを見に来たアメリカの子会社の同僚というかね、子会社の人たちとお酒を飲んだり。あともう1個関係ない別の飲み会があったりで、今週4回お酒を飲んでるんで、だいぶね、やばい
ですね。
ちょっと今日も半分グロッキーな状態でお話しております。ということで、終始とっちゃらかってますけども、今回はものづくり系ポッドキャストの日ということで、共通テーマ資格についてお話ししました。
私も資格ね、どうしようかなと思ってます。技術士も、ちょっと名前忘れちゃいましたけど、今手書きなんですけども、パソコンでね、パソコンのキーボードで文章を入力するような、そういう資格試験に変えようと思
ってるのかな。
変えようかどうかっていう検討を始めましたみたいな、そんな状況だったように最近置いてないですけどね。そういう話もありますので、キーボードで打つような試験に変わったら、もう1回やってみてもいいのかなと思
ったりしてますけれども。
資格に限らず技術的な本を読むのは好きなので、そういう本で体系的に何か学べばいいかなという気もしてます。取りたい人は取ればという感じですね。ということで、今週はここまでとしたいと思います。このポッド
キャストへの感想質問は、概要欄にあるGoogleフォームからお待ちしております。
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