1. デザイナーの給湯室
  2. #160 クレーンの意外な語源🦒
2025-09-18 45:01

#160 クレーンの意外な語源🦒

今回もお便り回。「キリンのクレーン」って語源通りだと意味不明な言葉ですね🦒 それにしても鳩サブレーは美味しいね。


\デザインの質問や疑問など、どしどしお寄せください!/

【デザ給お便りBOX!】

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 失敗図鑑

 キリンのクレーン(ご近所の子さん)

 どんな御朱印を作る?(巡り巡って目が回るさん)

 鳩サブレーのロゴのギザギザ(サクサクさん)

 銭湯の壁画(風呂太郎さん)

 EDトーク


【※】工業車両のメーカーのグッドデザイン賞・・・・https://www.g-mark.org/gallery/winners/9dd3b434-803d-11ed-af7e-0242ac130002

【※】銭湯ペンキ師・・・・https://www.meijigakuin.ac.jp/about/why/articles/00102.html

【※】満天ノ 辻のや・・・・https://www.hot-ishikawa.jp/spot/detail_30401.html

【※】ジャケギキ・・・・https://camp-fire.jp/projects/866687/view


【一緒に一狩り行こうぜ!モンハンワイルズ】

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タイトルコール:中西ももか・水瀬うみか


#デザイナー #デザイン #ポッドキャスト #雑談

サマリー

クレーンのデザインの起源や関連するデザイナーについて深掘りしています。特に、クレーンの形がキリンに似ていることや、鶴の英語名であることに言及し、興味深い事実を次々と紹介しています。このポッドキャストのエピソードでは、クレーンという言葉の語源が鶴であることが語られ、東京生活に関する会社のデザインについても触れています。また、語収印に関する質問や体験談が紹介され、日本の文化やデザインの重要性について考えさせられる内容となっています。このエピソードでは、ハトサブレの由来やデザイン、そしてその歴史について語っています。また、銭湯の壁画のデザインや地域における銭湯の役割についても言及されています。このエピソードでは、クレーンの意外な語源に焦点を当て、銭湯やデザイナーの展覧会についても議論しています。特に、クレーンの文化的背景や関連する社会的な側面が取り上げられています。

面白い本の紹介
デザイナーの給湯室。お疲れ様です。お疲れ様です。 ちょっと面白い本があって、共有したいなと思っているんですけど。
失敗図鑑、知ってるかな?
失敗図鑑。すごい人ほどダメだったっていう。 あーなんか見たことある。見たことある?なんかね、カラフルな表紙で、なんか面白おかしいイラストいっぱい載ってるんですけど、
その名の通りで、偉人の失敗団を寄せ集めた教養系の書籍で、
こんだけすごい人も、実はすごい情けない失敗いっぱいしてるんだよみたいな話がいっぱいあって、すごく勇気をもらえるっていうか、
そういう一冊なんですけどね。なんかよくある内容かなと思うんですけど、なんかその冊子がめっちゃ面白くて、
内容もね、なんかコミカルにちょっとこう、口語っぽい書き方されてたりして、なんか子供と一緒に読んでもいいなーって感じなんですけど、
どんなことが例えば書いてあるかというと、えっとね、夏目漱石は引きこもりだったとか、
あの人なんかもともと教師でイギリスかどっかに行って、なんか大失敗していじけてずっと引きこもりになってた人ですよね。
そこで小説でもちょっと書いたらいいんじゃないみたいな、あんた文章書くの好きでしょみたいなこと友達に言われて、それでうまくいったみたいな感じだしですけど、
なんかね、そんなんとかあったよね。ここシャネルは世間からめっちゃダサいとか言われてた時期があったとか。
あとはね、なんか天才ゆえに間抜けに死にかけた経験のあるダリの話とか。
ダリ?
ダリ。ちょっとあの人ネジ飛んでるから、なんかね。
そうなんだ。
ちょっと奇抜な行動が結構多くて、なんかね、自分で水の中に行ってなんか溺れて深層になったのかな、自ら入って。
デザイナーの展覧会
なんかそりゃ。
そう、なんかそんなあの子エピソードがあったりとか。
へえ。
あと手塚治虫は人の悪口言ってばっかりだったとかね。
あとはアインシュタインは得意なこと以外まるで何もできなかったとか。
あ、それはっぽいな。そんな感じするな確かに。
そう、あとカーネルサンダースはほぼ失敗しかしてないとかね。
あーでもそれもそんな感じするような気がする。
そうそうそう。相当何か晩年で成功したタイプの人が知ってる人は多いと思うんですけど、そういう内容は何かすごく今っぽいフレーズで面白おかしく。
そんなに新しい本じゃないのかなでも。
そうですよね。まあだいぶ前に見覚えあるなと思う。
2018年に1釣りがされてて今第25釣りまでされてるから相当売れてるかもしれない。
そんなに。みんなそんな失敗みたいな。
ねえ、いやなんかね。でもこう微笑ましいっていうか。
なんか偉い人は偉い人っていうかこうすごい人たちはなんかそういうことでもくじけずに頑張ったんだなっていう。
なんか勇気をもらえるかの内容になってるんで。そうそうそう。なんか興味がある人いたら。
それ、息子さんにはちゃんと読んで聞かせてあげてるんですか?
いやほんとね、割と大人向けに書かれてはいるんですけど、
一緒になんかこう読んでみてもいいかなってまだ思ってる状態で。実際に一緒に読んだりはしてないんですけど。
まあね、そう、俺もそれなんか、たぶんね子供がちっちゃい時かな。息子はたぶん小学校低学年ぐらいの時に見て、
あ、これ面白そうだからちょっと買ってあげようかなって思った記憶はあるけど買ってないやつですね。
なるほど。チラ見した感じのやつ。
チラ見して、そう。たぶん異心だからわけわかんないだろうなと思って。
なんかね、そう、この絵がね面白いんだよな結構な。
このイラストは誰が描いてるんだろう。
イラスト面白いですね。
そこもね結構デザイナー的には注目ポイントというか、なんかイラストは志郷くんっていう人が描いてるな。死んだ後の志郷。志郷の世界の志郷くん。
そんな名前なんだ。
志郷くん、誰なんだろう。わかんないけどちょっと面白いですね。漫画っぽいっていうか。
興味のある方はぜひ読んでみてはいかがかなという感じでございました。
クレーン社のデザインについて
はい。
じゃあ行きましょうか。
行きましょう。
はい。
デザイナーの給頭室
改めましてこんばんはパチパチです。
ウタです。
今日も元気いっぱい、元気よく。
元気いっぱい。
あの我々そんな元気が元々あるタイプじゃないですけど。
そうですね。
張り切ってやっていきましょうか。皆様からのお便り、お答えしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。
というわけで最初はご近所の子さん、昼下がりのご近所さんの息子さんですね。
うんうん。
まあお昼のことも言ったりはしてますけど。
そうですね。
今日はご近所の子さんです。
ご近所の子さん。
はい。
デザインの深掘りですね。
うん。
ウタさんパチパチさん今日は2つも読んでくれてありがとう。
今日児童ショーでかっちゃんがウタさんとパチパチさんを知らないって言ってました。
かっちゃんがキリンのクレーンがウタさんとかパチパチさんも作るのか不思議でした。
ウタさんパチパチさんを作りますか。
夏休みの国語の宿題が嫌いです。また書きます。おやすみなさい。
はい。かわいい。
宿題が嫌いですね。
うちの息子も嫌いですね。国語の宿題。
うちの息子も嫌いですよ。みんな嫌いですよね。
で、お父様の解説をちょっとぎゅっと凝縮すると、要するに児童ショーでかっちゃんっていう友達がいて、
その友達にデザインを説明してたら、
かっちゃんがじゃあキリンのクレーンは誰がデザインしてるんだっていう話をご近所の子さんにぶつけられたという話ですね。
そういうことですよね。
はい。で、元を立たすとかっちゃんの質問っていうことですね。
そうですね。お昼の子さんの質問。かっちゃんがクレーンはなんでキリンみたいな形になってるかっていうことですよね。
おそらくそうなんですよ。というわけで、キリンのクレーン社についての深掘りですね。
そうですね。
はい。どうですかね。
クレーン社って、僕ね、たまたま家の近くにクレーンっていう施設があるんですよ。
クレーン。
そうそう。クレーン社はクレーンって言うんですけど、近くにある施設はカタカナでクレーンって言って、
クレーンって英語で鶴っていう意味なんですけど。
あ、そうなんだ。
そうそうそう。僕の家の近くは鶴木っていうエリアなんで、多分そこから鶴を英語にしてクレーンっていう名前がついてるんですけど、
クレーン社のクレーンも同じなんですって。
へえ、鶴なんですか。
見た目が、かっちゃんはキリンに見えたんだけど、鶴も首が長いじゃないですか。
長いですよね。
その形にすごく似てる獣器だから、クレーンっていう名前がついてるってことらしいですね。
確かに。で、くちばしも長いから余計にアームっぽく見えますもんね。
そうですね。くちばしも長く見えるから、余計鶴っぽいっていうか。キリンにも見えんくはないかなっていう感じらしいですけど。
初めて知った。
キリンは、キリンはじゃないわ。クレーン社は僕も宇多さんも残念ながらデザインしたことがない。
そうですね。
ですけど、多分デザインすることも今後ないかなって感じなんですが。
なんかああいうのは工業車両のメーカーっていうのがあって、僕は石川県なんで、今白山市で隣が小松市ってとこなんですけど。
小松はね、小松の工業車両って結構皆さん見たことあると思うんですけど。
工業用の車両だけを作ってるメーカーっていうのがあって、そこに勤めてる内部に多分デザイナーさんが結構いるんですよね。
そういうところのデザイナーがデザインしてるっていうことらしくて。
グッドデザイン賞を受賞してるクレーン社とかも探したらありますよね。
そうそうそう。これはラフテレーンクレーンっていう、なんかちょっとおしゃれなクレーン社があって。
ここはタダノっていうところかな。株式会社タダノっていう工業車両のメーカーがあるっぽいんですけど、
そこが作ってるクレーンはここのデザイナーさんがデザインしてるっぽいですね。
名前もちゃんと出てますけど、グッドデザイン賞まで受賞できてしまうと。
すごいな。デザインって言ってもあれですよね。クレーン社自体ですよね。
そうそうそう。外装。主に外装なのかな。でもグッドデザイン賞だから、機能的な部分のデザイン面みたいなのもあるのかもしれないですけどね。
燃費の消費量の低減の追求とかも自社の対象にはなってるみたいだから、全て見た目だけじゃないらしいんだけど。
デザイナーの名前は書いてあるんですよね。LE開発第一部大型開発第一優みたいな。
あとは技術研究所デザイン有権なんちゃらかんちゃらとかそういう部署がいろいろあるらしいですけど。
すごい。肩書きがものものしい。
でも一部あれかな。ここはちょっと外注してる部分もあるのかな。有限会社ゼノデザインってところに外注してる部分もあるから。
完全に社内だけでってことではないのかもしれないですかね。
なるほどね。すごいな。メイン社自体ですね。
そうですね。かっちゃんの質問的にはそういうことでいいのか。誰がデザインしてるかっていうことかな。
あのフォルムにしようと最初に思った人は誰かっていうのはちょっと難しいと思うんですけど。
それは難しいです。
でも歴史的には紀元前6世紀末ぐらいには古代ギリシャでクレーンの元になるその機構みたいなものがすでに発明されてたっていう文献はちょっと見ました。
なんか寺院に使う石材の吊り上げとかに使われてたっていう。
使ってそう確かに。
あれを金属でやってるのが近代のクレーン社ってことだと思うんですけど。
昔は木材とかそういうものでやってたんでしょうけど。
そうなった。そっかそっか。
私は違う解釈で受け取ってて、キリンの模様のデザインの話かと思ってて。
模様の多様性
キリンの模様のね。
そうそう。動物のキリンの模様のクレーン社確かにあるなと思って。
そのことを言ってるのかなと思って。
あるんだ。キリンの模様をしてるクレーン社が。
そうそうそう。よく見るんですよ。
その辺はちょっと調べたんですけど、これはもちろん起源がよくわかんなくて。
キリンっぽく見えたから、同時多発的にいろんなところでやり始めたのかもしれないんですけど。
本当だ。あるんだ。キリンの模様のやつが。
そうなんですよ。僕はそれを受け取って。
それなんじゃないの?そしたらかっちゃんが言ってるのは。そういうことか。
それでそのデザイナーさんがいるのかどうかっていう話だったなと思って。
それだ。それですわ。
これはさっきバスタンさんが言ってた通り、おそらくクレーン会社の方でデザイナーさんがいたりとか、
あと重機の方にペインティングする会社がそもそもデザインそのままやってるとか。
そういう話だと思うので、デザイナーさんに仕事来るかっていうとなかなか来なさそう。
来ないよね、これは。
仕事なのかなと思いながら。
なので詳しい情報はよくわからなかったんですけど、博多港、港の方にでっかいクレーン車があるんですよ。
でっかいクレーン車にキリンの模様が描かれてて、
たぶん日本一でかいキリンのクレーン車じゃないかって言われてるやつがあるんですよ。
そうなんだ。今なんかね、ちょっと僕ネットに調べたら大阪のユーニックっていう会社が作ってるクレーン車は、
ありました。
キリンの、なんかペイントされてますね。
ああ、じゃあそこもやってましたね。
いろいろあるんだな、きっと。
そうなんですよ。いろいろあってですね、なんかね、シマウマの模様とかもありました。
馬乗っちゃった。
シマウマもあったし、あとトラ柄もあったしっていう。
ここもやってる、なんかセーフティークレーン株式が。
関西とかに多いのかな、ひょっとしたら。
そうですね、関西に。
シマウマあった。
そうなんですよ。
結構あって、動物シリーズが割とあるんじゃないかっていう。
そういうことか。
そう。
だんだん僕は今まで見てこなかったんですよ、これを。
そう。
クレーンの語源
こんなものがあるなんて知らなかった。
おそらく、そうですね。東京にいるとちょこちょこ走ってるんですよね。
ああ、そうですか。東京生活結構長かったけど、全然見たことなかった。
ああ、そうですか。
うん。
まあ、そこの東京走ってる会社さんっていうのは多分みんな同じ会社かもしれないですけど。
ああ、そうでしょうね、きっとね。
うん。
ちょっとわからないんですけども、詳しくは調べてないんですが、おそらくそういうことなので。
なので、どこが発祥かっていうのもわかんないですし、デザイナーさんが誰かっていうのもわかんないですねっていうところで。
我々デザイナーさんがこれをデザインするってことはもう多分ほぼないでしょうねっていう答えになって。
ちょっと残念な答えなんですけども、こんな答えになっちゃいましたね。
ねえ。
クレーンがその鶴っていうのがびっくりしました。
ああ、そうそう。
言葉のね、語源的にはクレーン。
そう、鶴だったんだと思って。
ねえ、鶴がクレーンって言うんだなっていうの、なんか意外に知らなかったですよね。
ねえ、知らないですよ。
ねえ。
それは初めて知った。
そう。
はい、っていう感じでよろしいですかね。
いいかな。
うん。
かっちゃん的にはOKなんじゃないですかね。
いろいろな会社がやってますという。
そうそう、やってて。
会社のデザイナーさんがデザインしてますねっていうことでしょうかね。
語源がクレーン、あ、クレーンじゃない。鶴でっていう。
語源はそうですね。
そう。
語収印に関する体験談
うん。
ということで。
はい、ということで。
はい。
えっと、ご近所の子さんかな、今日は。
ご近所の子さん、お便りありがとうございました。
ありがとうございます。
続いて、めぐりめぐって目が回るさんからいただきました。
はい。
はじめまして、語収印のキーワードからたどり着き視聴させていただきました。
私は長いお休みがあるときは語収印回りをしていますが、語収印を言い訳に全国に旅へ行くようになり、とても楽しいです。
今は語収印だけでなく、語収印帳もいろいろで選ぶのも楽しいです。
お二方は語収印を排除されたことはありますか?
デザインはされたことはありますか?
ご自宅に語収印を作るとしたらどんな語収印を作りますか?
石川県の石倉神社、生き毛袋の熊野町?熊野町?どちらかわからないですけども、熊野神社。
茨城県の龍ヶ崎八坂神社、京都の炎上院など、ほっこりしていて可愛い語収印が大好きです。
今では語収印の本まであります。ぜひ一度語収印を手にしてみてください。意外に素敵です。
今日は初めてメッセージで失礼いたしました。というお便りでした。
というわけで質問3つありましたね。この3つを答えていきましょう。
まずはお二人は語収印を配置されたことはありますか?というところで、僕はないです。
1個もないですか?
1個もないんですよ。
そうなんだ。
そうなんです。興味はあるけど、僕はないですね。
神社とかに行ってもらうってこと?
そうですね。あんまりないですね。お守りとか買ったりとか。
ないですね。
僕は割ともらってるんですけど、最近は、前もお話ししたかもですけど、御上院?
そうですね。お城のやつですね。
お城のやつをもらうことが多かったりしますね。
語収印も正式な語収印?お経を写して書く作業をして、それをお寺に納めるみたいな。
それのスタンプ的な感じでもらう、本来の語収印みたいなやつはもらったことはもちろんないですね。
農協でしたっけ?
農協ですね。
ふらっと観光のついでによってもらってくるみたいなことは結構あるんですけど、
語収印帳、うち結構何個かあるんですけど、いつも持ってくるの忘れるんですよね。
今はただ、結構もうすでに書いてあるやつに日付だけ入れて渡してもらえるっていうのがだいぶ浸透してるんで。
そうなんだ。
それをもらって、家に帰ってきて貼るっていうのが多いかな。
貼るん?紙があるってことですね。
そうそう、向こうもね、ここ用意してて。
多分、コロナの時にわりとそれが一気に浸透したようなイメージあるんですけど。
そういうもんなんだ。
語収印も物のやり取りみたいなのがちょっと抵抗あるみたいな人が。
そうか。
そこで増えたのかもしれないですよね。
それまではね、紙ですでにあるやつを、紙書きしてあるやつを用意してないっていうところも結構あった気がするんですよね。
でも先にどこ行ってもね、紙書きのやつがあるんで助かってるんですけど。
毎回忘れ、毎回持ってけよって話なんですけど、書いてもらった方が絶対ゴリアかありそうな気は。
そうですね。書いてもらいたいなって思いますもんね、普通。
そう、なんかね、で、この間キャンピングカーで和歌山に旅行行ったんですけど、香屋さん行ったんですよ。
はい。
あの空海が開いた日本仏教の聖地みたいな言われ方してると思うんですけど、いくつも神戸寺があって。
そこの中心になってる金剛武寺ってところの語収印もらってきたんですけど、
ここがね、なんていうんだろうな、全然かわいいとかほっこり系では全然ないんですけど、えらいかっこよかったですね。
えー、それどういうかっこよさなんですか?
語収印自体の、なんかその印にそんなに個性はないじゃないですか。
あの墨書きっていうか筆で書いてるやつが、その人の書き手のなんか癖にもよるんでしょうけど、
なんかその達筆具合がすごいっていうか、なんかね、やっぱり仏教の双本山っていうフィルターがかかっちゃってるのかもしれないですけど。
あのすごくこう、なんかこう高豪しい感じがしましたね。
高豪しい感じ。でもそれ、ちょっと調べてみよう。
筆の運びがね、なんかこう勢いと鋭さがものすごく感じられて良かったっすね。
すごい熟練度があるような書き方してる感じですよね、おそらくね。
それは確かに良さそうだな。
良かったですよ、金剛武寺。
他は特にないですか?石川県の石倉神社って。
石倉神社って僕知らないんですよね。ちょっと検索しても出てこなくて。
あ、そうなんですね。
なんか打ち間違ったのかな。ちょっと調べきれなかったですね。ちょっと存じ上げなくて申し訳ないですけど。
知らないですね。僕もこの可愛いご主人見たかったんで調べてみたんですけどね、出てこなくて。
あ、そうなんだ。
そう、炎上院さんだけ出てきたんですけど。
炎上院さんの猫神の絵柄の種類が豊富すぎてしまって。
へー、そうなんだ。
そう、なんだ、馬鹿殿みたいなやつとか。
そんなものまであるんすか。
イカリア長助も書いてあるし。
あ、本当に?本当にイカリア長助なの?
最近ではこう脈々が書かれていたりとか。
なんでもありっすね。京都なのに。
確かに味わい深いイラストで書かれてるんで、ほっこりするのはわかるんですけどね。
どういう脈々でこうなって、こういうイラストを書いているかちょっとわかんなくて。
なんかね、犯権的なものをちょっと心配しちゃいますよね。大丈夫なのかなって。
そうですね、ちょっと大丈夫かなって。お金払ってるわけじゃないから、大丈夫なのかなっていう趣味の範囲なのかなとか。
でもお金取りますからね、ご主人でね。
あ、そうなんだ。
そうそうそう、500円とか300円とか。
じゃあちょっとこれはあんまり話深くしないほうがいいかもしれないですね。
そうですね、あんまり深く話さないほうがいいやつかもしれないけど。
そうなんですよ。
僕自身はね、ちょっとね、興味あるけど、話聞くとなんか、
すごいベーシックですごい達筆なやつってすごい素敵だなってやっぱり思うので、
そういうのはちょっと欲しいなって思ってたんですよね。
デザイナー的にはやっぱり王道に結構しがちっていうか。
そうなんですよ。
なんかシンプルで、王道のやつってやっぱり惹かれますよね。何でもね。
そうなんです。ちょっとした違いにそこに美学を感じるというか。
そうなんだよな。
なので最後の質問ですよ。ゴージータークのご主人を作るとしたらどんなご主人を作りますか?
今の流れからいくとね、やっぱりベーシックな感じのやつが。
僕はそういうのを作りたいかなって思っちゃうんですよ。
なんか言っといて、でも僕はあれかな。今の僕の状況だと、
コーヒーとカエルと植物のイラストがワンサインになったものになっちゃうかもしれないですけど。
自由に作るんだったら好きなものを詰め込むかな。
自由に作るんだよね。
僕もそういうふうにいこうかな。そうすると僕ボードゲームになっちゃう。
ボードゲームのイラストが入っているご主人ってね。
ボードゲームっていろいろありますからね。
確かに幅広いですからね。
何を描こうかってなっちゃうので、ちょっといろいろ迷うので、
僕はベーシックなほうがいいかなっていう感じになりましたね。
というわけで、めぐりめぐって目が回るさん、お便りありがとうございました。
ハトサブレイのデザインの秘密
ありがとうございます。
続いてはサクサクさんからいただきましたデザイン深堀りでございます。
うたさんパチパチさんこんばんは。
久しぶりにデザQに戻ってきました。
またお盆休みにまだ聞いていないアーカイブをひたすら拝聴させていただきます。
デザインの深堀りをお願いします。
実家に帰る前にお土産にハトサブレイを買ったのですが、
ハトサブレイのロゴ文字、例えばわかりやすい文字で言うと、
レがガタガタに段差がついているデザインですが、
これはデザインなのか本当なのか気になりました。
あと有名な人が作ったのかとも気になりました。
ぜひ深堀りをお願いいたしますというお便りいただきました。
ハトサブレイのロゴの秘密ですよ。
そうですね、まずはサクサクさんお帰りなさいということで。
そうなんですよ、久しぶりと思って。
皆さん帰ってきていただけてありがたいですけど、
ハトサブレイね。
そうなんですよ、ハトサブレイ。
確かにそのレの部分、ハトのQの部分もガタガタになっています。
そうですね、レだけじゃなくて。
そう。
要所要所にね。
理由わかんなかったです。
僕もね、結構調べたんですけど、
出てこなかったですね。
ないと思います。
ないんだ。
結構デザインあるあるですけど、
雰囲気とかリファンスを演出するために文字いじるっていうのはちょっとやるんで。
やりたくなりますよね。
そうですね、なんかこうドット、
何て言うんでしょうね、昔のデジタルのレトロ感みたいなのを表現するためにやってるのかなっていうほど新しいものでもない気がするんですよね。
ずっとあれですもんね、多分ね。
そうです、おそらく。僕が調べた範囲だと、割と何十年も前からああいう形になってて。
いつからっていうところまでも調べられなくて。
なんかね、あれらしいですよ。
情報が。
最初はハト、今の黄色いデザインじゃなくて、全然違うデザインなんですけど、
今の黄色い字に白いハトのパッケージっていうふうになったのは昭和30年代に、
ここの何でしたっけ、戸島屋でしたっけ。
そうそうそう、戸島屋。
戸島屋の3代目の社長が当時のデザイナーと一緒にハトのデザインっていうのを考えたらしいんですけど、
その時にこのロゴタイプ、初代の方まで一緒にデザインしたかどうかっていうのは、
ちょっと明確に表記がなくてわかんないんですけど、
でも一緒に多分やってるとは思うんですよね。
だから30年からだったら結構ね、相当昔からやってるんだろうなって思うんですけど。
これは僕なりのあくまで推察なんですけど、
ハトサブレの由来
このゲージゲージの部分が何なのかっていうところ、
もちろん理由はわからなかったんですけど、ちゃんと明確な理由はわからなかったんですけど、
あれドロップシャドウを表現したんじゃないかって思ってて。
ドロップシャドウ?
そう、あれね、戸島屋の実店舗行くと、ハトサブレって看板あるんですよ。
はいはいはい。
で、文字だけがくり抜かれた状態で浮き出ているようなデザインなんですね。
なるほど。
そこに影がかかると、ああいう段々ができる。
そっかそっかそっか。
いられで後ろに影作った時もガタンってなりますもんね。
そうなんですよ。
それを表現したんじゃないかなと思って、
その看板をそのままロゴに落とし込んだんじゃないかなって僕は思ったんですよね。
なるほど。
看板自体もゲジゲジしてるんで、違うかもしれないですけど。
なるほどね。
もともとゲジゲジしてなくて、浮き出た状態の文字を影ごと見て、
これをシンボリックにしておこうっていうことで、
ロゴデザインに落とし込んだんじゃないのかなっていう僕のあくまで推察です。
となると、わりと多分近年にちょっとリニューアルしてるっていうか。
そうかもしれませんね。
昭和入ってたと思いますよ、多分。
そういう動きがあったんじゃないかなっていう感じがしますよね。
そうなんですよ。
なので誰が作ったかとかっていうのは全くわかんないですよね。
そうなんですよ。何も載せないんですよね。
そこちょっとね、我々みたいな人はたまに調べるんで載せてほしい。
なんか結構企業によってはパッケージの歴史みたいなページを用意して入れてるところとかもあったりするんですけど、
まあなくて。
そうなんですよ。サブで全然なかったんですよね。
なんでハトなのかみたいなやつは結構出てくるんですけど。
それ調べてないですよ。
なんかこれ、年前が鶴岡八幡宮の近くにあるお土産屋さんなのかな。
初代が八幡様にちなんだお菓子を作りたいってなんか思ってたらしいんですけどね。
その八幡様の八の字が漢字の八ですね。
ハトが向き合ってるような形に見えるみたいな。
確かに。
そこからハトを何か使うといいかなっていうのと、
その八幡様の神の使いとしてハトっていうのが何か設定があるみたいで。
そうなんだ。
実際境内にハトがめちゃくちゃいるらしいから。
めちゃくちゃいますよ。
子供たちに馴染みが深いみたいなところで、
ハトのお菓子にしようかなって決まったということらしいですけど。
そうかそうか。
ハトサブで。
言われてみたらそうか。
ハトがいっぱいいるからっていう理由が一番ピンときました。
そこにハトがいっぱいいたから。
だから今はお土産だけど、
当時は近所の子たちが買って食べてたみたいなことなのかな、そしたら。
そうなのかな。
地元のお菓子的なソウルフード的な感じですか。
なんか有名な今、お土産っていうかおもたせっていうか、そんな感じになってますけどね。
そうなんですよ。
たまによくうちの親戚もそれ買ってきて、うちによく届くんですけど。
うちの子供たち食べないんですよね、あんまりね。
そうなんだ。あんなにバター感があるお菓子なのに。
おいしいのに。
なんかわかんないけど、多分見た目なのかな、わかんないですけど。
地味すぎてしまって。
ハトってなんかちょっと嫌な感じなのかな。
動物ビスケットは食べるくせにみたいな。
そうなんですよ。
なんであれ、ポケモンとかとコラボすれば、めちゃくちゃ売れると思うんですよ。
そうなんですよ。ハトじゃない形でも全然いけると思うんですけどね。
ピカチュウサブレみたいな。
そう、ピカチュウサブレあったらみんな食べると思うなと思って。
なんかね、でも最初全く売れなかったらしいですよ、バター臭すぎるって。
そうなの?あんなおいしいやつが。
バターがしっかり使われてるお菓子ってまだこの当時みんな馴染みがなかったのかもしれないですね。
確かに。ちょっと油っぽいのかな。
30年代。
してみたら。
外国のサブレを社長が初めて食べたときに、サブレがおいしいみたいなところから始まったらしいですけど、そもそもは。
だからまだああいうお菓子が浸透してなかったんでしょうね。
そうでしょうね、きっとね。
今や当たり前ですけどね。
当たり前ですし、僕はものこので食べてますけど。
そうだったらめっちゃ嬉しいですけどね。
めっちゃ嬉しいですよ。僕だけで食べてますからね。
独り占めしちゃって。
独り占めしてますね。
子供、お子さんが食べないんだったらね、あれですけど。
そうなんですよ。
というわけでこんな感じでよろしいですかね。
さくさくさん、お便りありがとうございました。
ありがとうございます。
銭湯の壁画デザイン
続いてふろたろうさんからいただきました質問です。
こんばんは、毎日暑いですね。
パチパチさん、教科書をデザインしたことがあるってすごいですね。
銭湯にはイラストだったり、色の違うタイルを並べて絵を作ったりしてあるところもありますが、
お二人は銭湯の壁の絵をデザインしたりした経験はありますか?
もしなくても、自分のご近所の銭湯があったとして、どんな絵をデザインしたいですか?
私は絵は描けませんが、トリックアートで大自然の中にいるような絵を描いてほしいです。
それではよろしくお願いします、というお便りでした。
ふろたろうさん。
ふろたろうさん。
すごい名前だな。
なので銭湯まずデザインしたことないですよね。
そう、なくて、これ誰が描いてるんだろうなってちょっと調べたんですけど、
戦闘ペン騎士っていうのがいるんですってね。
そうみたいですね。
昔、NHKか何かのドキュメントで見たことがあって。
そうなんですね。
記事があったんで、日本に3人しかいないって書いてましたけど。
そうそう、めっちゃ少ない。
ほんまに3人しかいないけど、
全国の戦闘、昔描いた人がもう辞めちゃって今減ったってことなの?
そうそうそう、そういうことです。
昔はいっぱいいたんですけど、
今戦闘が減ったことと同時に職人さんも減ってきたみたいなことですよ。
なので、今んとこ3人しかいないってやつですね。
そんなに減ってしまった。
絶滅危惧症になってしまった。
そうなんですよ。
なんかね、僕が見たやつはね、
イラストも、お風呂のイラストも描いてるけど、
映画の看板のイラストも描いてたらしくて。
看板屋さん?
そう、看板屋さんでもあったらしいですよ。
今はね、その映画の看板も描いてるっていう話にピンとくる人あんまりいないかもしれないですけど。
いないですよね。
昔はね、なんか映画館の上にデカデカと、
その看板屋さんが描いた映画のポスターみたいなのがね。
あれも味わい深くてよかったんですけどね、すごく。
いや本当に、なんかね、その看板屋さんになりたいと思ってた時期があった時。
楽しそうっすもんね、なんか。
そう。
見てるとね。
そうなんですよね。
実際、代理店にいたときに、それを手掛けてる看板屋さんと付き合いしたこともあるし。
そうなんだ。
ちょっと今ね、個人的にレッスンやってる方のお父さんが、
映画の看板を描いてた方だとか、なんかそういうのがあるんですけど。
すごい。
銭湯のユニークな体験
身近にそういう人と関わりがあって、すごくね。
いろんな話が聞けて面白いんですけど。
またちょっとね、銭湯だと違うのかもしれないですけどね。
そうですね。
防水とかいろいろあるんでしょうね、きっとね。
風景しか描かないんでしょうしね、そして。
そっか、風景しかないのか。
ないんじゃないですかね。
他は確かに見たことないなと思います。
僕もあんまり銭湯いっぱい行ったことはないのでわかんないですけど、
やっぱり富士山が多かったなっていうイメージしかないな。
関東だとやっぱり特にね、そうなるんだろうな。
他でもあんまり銭湯行ったことないしな。
そうなんですよ。
わかんないですけどね。
なので、質問いきましょうか。
次の質問、もし近所に銭湯があったとして、どんな絵のデザインをしたいですか。
そうですね。
難しいよな。銭湯になかなか行かないから。
どうなんでしょうね。
僕個人的に何か描きたいっていうのはあんまりないんですけど、
近くにですね、隣小松市ってところがあるんですけど、
そこの、新しくホテルがリニューアルされて、
満点の辻野屋っていう、
ホテルなんでしょうね、ホテルなんだけど、
そこのね、そこは温泉なんですけど、銭湯じゃなくて、
そこの壁画が結構すごくて、
そこみたいなやつが銭湯にもあったら相当いいだろうなって。
どういう壁画ですか。
ちょっと今送ってみましょうか。
なんかね、金にあふれてるというか、
金。
Zoomのチャットに送ります。
金。ちょっと待って、さっき見てみます。
お風呂。
お風呂。
すごい、金屏風みたいなやつ。
金屏風みたいな壁面のデザインがあって、
金沢は金の町だから、
多分実際に金箔を使いやすいっていう環境なんでしょうけど、
これを本当に金箔使ってるかとかちょっとわかんないんですけど、
本当に金屏風っていうか、
西系とはまたちょっと違うんでしょうけど、
古い日本の良さを感じられるような、
岩と松の木とか、
そういうものの風景画みたいな感じなんですけど、
これいいっすね。
これいいっすよね。
普通の町にこういうのあったほうが嬉しいです。
銭湯の場合は金である必要ないかもしれないですけど、
なんかこういうちょっと昔の日本画っぽいなんか、
ものとかもいいのかなって思ったりしましたけど、
なんかね、変なホテルってあるじゃないですか。
変なホテル?
うん、なんか受付にロボットがいるホテル?
ありますよ。
その会社がね、なんか手掛けてるらしいんですけど、
だいぶちょっとなんか大向きが違いますけど、
なんかいろいろやってるらしいんだよね、あの会社。
ちょっと近くなんでね、行ってみる機会があれば、
行ってみたいなと思ってるんですけど。
宇多さんはどうですか?
壁画は僕ね、イラストじゃないくてもいいですかね。
僕ね、昔ね、地域に銭湯いっぱいあったんですよ。
自分自身にも銭湯がなかったんで、
銭湯が良い家族だったんですよ、基本的に。
その銭湯で、すごい珍しい銭湯があって、
錦鯉のイケスがある銭湯があって。
え、お風呂の中に?
中というかは、その壁画の部分に。
あ、壁画の中に?
そう、壁画の中に錦鯉の水槽があるんですよ。
あ、水槽が。壁に水槽が泳ごまれてるってこと?
そう。錦鯉が泳いでるんですよ。
へー。すごいですね。
それがね、見てて楽しかったんですよ、一部。
普通の銭湯で?
そうなんですよ。
で、お風呂使ってると暑いじゃないですか。
で、錦鯉の水槽冷たいんですよ、めちゃくちゃ。
で、それ触りながらちょっと冷やして。
ちょっとクールダウンさせて。
クールダウンさせながら風呂入るって。
で、錦鯉を叩いて遊ぶみたいな。
叩いてってガラス叩いてですよ。
すごい強化ガラスなんで、全然響かないんですけど。
そういう線とかあったんで。
ちょっとそういう路線だったらば、やりたいなってなって。
なんかもうアート作品的な感じですよね。
そうそうそうそう。
でも全部ディスプレイにしたいですね。
全部ディスプレイにして、常にVJを雇って。
テクノ系でちょっとハウス系かなんかに。
見られてるってことですか、向こうから。
そうそうそう。
そこでちょっとVJを流しながら。
音楽も楽しみつつみたいな。
なるほどね。
ちょっとミュージックビデオ的なやつを流しながら。
映画だとみんな長いしちゃうんで。
映画じゃないやつでね。
よく見ちゃいますからね。
そう、テンポのいい曲流して。
そういうのもいいなって。
みんな多分ね、銭湯行かない世代も多分行くと思うんですよ、それだと。
なるほどね。
なんか関東って、関東ってか首都圏ってすごい多いですよね、銭湯。
あ、そうですね、首都圏多分、
その、共生住宅が多いから、
家にお風呂を作らない形式が生涯いっぱいあったんですよね、きっとね。
多分そういうことなんでしょうね。
そう、おそらく。
僕んちもそうだったんですよ。
お風呂がなかった家だったんで。
まさにそうなんですね。
そう。
銭湯がいっぱいあった町だったんで、
おそらくそういう家が多かったんだと思うんですよ、やっぱり。
なんか僕は北海道だったから、銭湯とか全然馴染みがなくて。
そうですよね、そう。
多分ね、お風呂を作る余裕があるんですよ、スペースがあるというか。
なんか無駄に広いですからね、北海道はね。
そうなんですよ、都心の多分独特な文化だと思うんですけどね、そういったね。
そうか、なるほど。
というわけで、こんな感じでいいですかね。
というわけで、フロウ太郎さん、お便りありがとうございました。
ありがとうございました。
デザイナーの給頭室。
はい、いかがでしたでしょうか。今週のデザイナーの給頭室、そろそろお別れの時間となりましたが。
他にもお便りをいただいてます。カカオマソウさんと丸さんもありがとうございます。
ありがとうございました。
ついでに、今後の日程なんですけども、予定というか、ちょっとイベントに参加する予定がございましてですね。
それがですね、ジャケ劇っていうね、おととしぐらいかな。あれもっと前かな、おととしですよね。
僕の中では去年ぐらい。
去年はやってないですね。
去年はやってないんだ、おととしか。
1年飛ばしてたような気がするけど、おととし。
そう、おととしだったような気がする。
ジャケットを展示する展覧会みたいなやつかな。
前はカフェでやったんですけども、今回はあのあれですよ、角原、原角だ間違えた。
原角、新しい施設ですか?
原宿のね、原宿の有名な十字路のところですよ。
十字路のところにある新しい施設の原角っていうところで、その展示会が行われますので、
日付がね、11月28日から12月2日までの間、そのジャケットだけを飾られるイベントがありますので、
時間帯はビルが空いてる時間ずっと見れると思うので、
ぜひともみなさんね、原角に行ってみて、僕らのそのジャケットを見つけてみてはいかがでしょうかっていう話ですね。
ちなみに私はね、その前夜祭行く予定なんですけども、
前夜祭で僕は見ようかな、見せてくれるのかな、どうなんだろう、見ちゃいけないのかな。
どうなんでしょうね。
館内さすがにプラプラしちゃいけないのか。
そう、なんで僕は見れないかもしれないですけども、
なので翌日、その日、金曜日からその火曜日までやってるんですけども、
そのどっかで行くかもしれないっていう感じですね、僕はね。
なるほどね、僕はさすがに遠いので、出没できないんですけど。
写真送っておきますよ、ツイッターにあげますよ。
それ見てみてくださいということで、私からは以上となります。
ありがとうございます。
デザイナーの休憩室では皆様からのご意見ご感想をお待ちしております。
手先お便りBOXからどしどしお寄せくださいませ。
次回もですね、ちょっと来週お休みいただきまして、
次回は10月2日、木曜日21時頃、お耳にかかりたいと思います。
本日もありがとうございました。
こうやって私パチパチと、
うたでした。
バイバイ。
45:01

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