デザイナーの給湯室。 おつかれさまです。
おつかれさまです。
ちょっと足のですね、なんか調子というか、何て言うんでしょうね。
この間、指を手術で初めて塗ったみたいな話したと思うんですけど。 出ましたね。
今日も午前中、ちょっと病院行ってきたんですけど、
足のね、左側の人差し指って言うんですか、足は。
はい。人差し指って言うかもしれない。
左指の右側から2番目の、人差せない指だからちょっとおかしいなって感じしますけど。
人差し指の付け根のあたりに、1年ぐらいイボって言うんですかね。タコっていうか。
ああ、タコ。
なんか痛くはないんだけど、それがなんかずっとできてて、ただ治りもしなくて、そんな困ったなって感じではなかったんですけど。
この間息子をちょっとたまたま皮膚科に連れて行く用事があったんで、一緒にちょっと見てもらおうかなと思って。
今見てもらってるんですけど、イボって言うんですかね。
きっかけは、傷ができてそこにウイルスが入って、そこでずっとウイルスが定着しちゃうみたいなことらしいんですけど、
それがほっとくとどう悪くなるのかちょっとわかんないんですけど、
これイボだからちょっと処理しましょうかって言われて、2週間前かな。
どう処理するんですか、それ。
それでね、うち下の子もかかとにイボができたことがあって、多分それが映ったんでしょうね、僕にね。
多分去年ぐらいだったと思うんで、娘も。
娘のときにどう処理するかわかってたんで、あ、同じことをするんだなと思ってたんですけど、
液体窒素のでっかい綿棒みたいなやつで焼くんですよ。
じゅーって。
じゅーって焼く?凍らすってこと?
マイナス200度だったかな。
すごい低温でウイルスを焼き切るんですけど、それと一緒に皮膚も焼き切っちゃうんで。
ちょいちょいピリピリ痛いんですけど。
想像つかないぞ。
つかないですか。低温火傷を起こして、
多分マイナス200度とかだとイボのウイルスが生きていけないんでしょうね。
なるほど。
そこで死滅させちゃって皮膚が再生してくるのを待つみたいな感じなんで。
なんか切るんですかパチンって。
何も切らないですね。
液体窒素をかけるだけ?
その上から無理やり液体窒素、でっかい綿棒みたいなやつなんですけど、
それをじゅーって押し当てて焼くんですよね。
イボの上から。
なるほど。それ以外しないんですね。何も特に処置はしないんですか。
しないんですけど、焼くことで多分ウイルスが死んじゃうとそこの皮膚も一回多分死ぬっていう感じになって、
下からどんどん新しい皮膚が再生してくるんでしょうね。
だから最終的に早くて3ヶ月ぐらい感じまでかかるよって言われてるんですけど、
焼いて1週間ぐらいしてちょっとポロポロその部分が肌が崩れだして、
面白いからちょっとボロボロやって崩してたんですけど、
今はだからすごい黒いでっかいかさぶたみたいなものが皮膚の内部にあるみたいな状態になってて、
側はまだちょっとすごい硬い状態なんですけど、また今日もやってもらって、
でもまた同じように剥がれていくみたいなんで、
剥がれにくかったら自分で爪切りでやってもいいですしとか言われて。
怖い。
でも焼いた日とかその1日後ぐらいまでは若干ちょっと痛みはあるんですけど、
それ以降は全然大丈夫なんで。
なんかね、すごい不思議な治療方法ですね。
そうっすね。そうなんだ、そういうのあるんだ。
なんかアクション映画でね、
ヒーローが傷口を熱く炙った剣で腹が閉じるみたいな。
じゅーってやられてるみたいな感じ。
そういうのをイメージして我慢するっていうか、
まあそこまで我慢するほど痛くもないですけど。
へえ、そうやって取るんだ。
イボって上の目とはまた違うイボなんですか?
違うんじゃないですかね。
上の目は多分押したら痛いとか、そういう芯があって。
まあそうですね、芯があって。
っていうことですよね。
別に押しても痛くなかったし、僕の場合は。
そうなんだ。
ただイボの中に黒い点がいろいろあったんで、
なんかちょっと気持ちも悪いし、なんか嫌だなって感じだったんで。
ほっとくにはちょっと嫌ですね。
そうね、なんかそっから悪くならないのかもしれないけど、
なんか変なことになっとるような話になると思いながら。
そうね、歳も歳だし、上がったのかなみたいな。
そうそうそう、ついでにねって感じでやってるんですけど。
ちょっと長い戦いにはなりそうなんで、また経過報告をしていこうかなと。
そうですね、また経過報告をしたいなと思いました。
ということで、いきましょうか。
いきましょうか。
はい。
改めましてこんばんは、パチパチです。
うたです。
今日は前段を僕が用意してくるのを忘れたんですけど。
でもそんなに用意してなかったみたいな感じじゃなかったので。
あ、よかったですね。
なんか思いのほかうまく話せてちょっとホッとしてるんですけど。
何しろやっぱり準備してないとすごいパニクっちゃって、何も話せないみたいな感じなんでね。
わかりますわかります。私はシャドウでさっきやってるみたいな。
ああ、一回練習挟んでる。
それ練習して。
そういうことですから。
そうなんですよ。
その割には割とまともに喋れたかなと思っているんですけど。
そうですね、準備してたかのように喋れてましたよ。
毎回ね、ちゃんと喋れてると思ってはないんですけど。
今日もちょっとタドタドしいかもしれないですけど、本編の方こそね、ちょっとやっていこうかなと思いますんで。
今日もお便りお答えしていきましょうか。
いきましょう。
はい。
まずは森さんからいただきました。
コーヒー買える家庭産園、ぼどけ関連でございます。
たまに聞かせていただいています。パチパチさんへ質問ですが、石川のあたりの地域野菜などはありますか?
野菜の栽培季節ですが、今は何を育てていますか?
というお便りでした。
はい、森さん。
どうでしょうかね。
ちょっと知り合いに森さんという方がいるので。
ああそうなんですかね。
なんか、森さんなのかな。
そう。
森さんだったらどうしようってことなんですけど。
聞いてらっしゃるからね。
元気だといいんですけど。違ったとしても引き続き聞いていただきたいんですけど、石川の地域野菜ですよね。
野菜っていろいろ、特に京都とかありますよね、京野菜みたいな。
なんだっけ、おばんざいじゃなくて。
おばんざいはお料理か。
お料理だ。
京都特有の野菜みたいなのがあると思うんですけど、石川も加賀野菜っていうのがあるんですよ。
ああそうなんだ。
そう、石川は主に加賀地方と野都地方っていう2つに分かれてて、加賀藩、野都藩っていうのがあったのかな、わからないですけど。
半島の部分と本土の部分みたいな感じで分かれていて、本土の方が加賀なんですけど、加賀野菜っていうのがあって、
一応なんかページが、サイトがあるんで、そこに15品目載ってるんですよ。
へえ、そうなんだ。
僕石川来て6年目なのかな、今。ほとんど知らないし食べたことはない。
あ、そうなんだ。
なんですけど。
それ珍しいんですか、すごく。
珍しいものはあんまりないんですが、一応ちょっといくつかご紹介したいなと思うんですけど、
1個はね、これは全然食べたことあるんですけど、キンジソウっていう、
へえ、知らない。
えっとね、これはなんて説明したらいいんだろうな。
えっとほうれん草みたいな、ほうれん草とも違うんですけど、表面が緑で、裏面がサツマイモみたいな、えんじいろっていうかな。
へえ。
ああうん、でも食べたことがないな。
多分見たこともないと思うんですよね。
ないかもしれない。
でね、これね、これは僕なんかスーパーで売ってもいるんですけど、
渓流釣りによく行ってたときに、川から帰ってくるときにね、無人の直売所みたいなちっちゃい小屋があって、
いつもそこで野菜をちょっと調達して帰るみたいな習慣があったんですよ。
なんか魚全然釣れないから、手ぶらで帰るのも悪いんでみたいな。
そっか。
意味合いもあったんですけど、そこで初めて出会ったんですよ、おいてあって。
え、これなんだろうと思って。
で、たまたまね、なんか地元の人がお客さんで一人来て、
分からなすぎて、僕知らない人だけど聞いちゃったんですよね。
これ何なんですかって。
これ金地層だよってこの辺の、この辺で結構石川では多分みんな知ってるんだと思うんだけどみたいな感じで、
こんなのがあるんだなと思ってたんですけど。
でもただね、沖縄でも割と取れてて有名らしくて。
これ?
そうそうそう。沖縄では半玉っていう名前なんですけど。
半玉。
そう、沖縄では半玉って言われてる金地層ってやつやと言われて。
で、石川と沖縄って全然気候違うから。
そうですよね。
そう、なんでだろうって。
ええ。
未だに不思議なんですけど。
不思議ですね、これ。
これね、でも若干癖のある味がする野菜で、ちょっとね、何て言うんですかね。
ネバネバが若干ある半玉の野菜あるじゃないですか。
モロヘイとかもそうでしたっけ。
はいはいはい。
なんかそれに近いのかな。
若干苦味があるんですけど、なんかね、ただ嫌な苦味じゃないっていうか。
大人の苦味っていうか上品な苦さがあるんで、
割とサラダとしても食べちゃえる感じの野菜なんですよね。
ただ最近あんまり食べてないですけど。
これでも見たことないですよ。東京じゃ多分ダメなんでしょうね。
出会えないですよね、多分ね。
ねえ、なかなか見たことないなと思って。
これが本当に多分見たことないやつで。
あとね、太きゅうりとかかな、すごい太いきゅうりとか。
太いきゅうり?
うん、まあそういう品種らしいですけどね。
太いきゅうりとか。
あとね、甘栗かぼちゃっていう。
なにそれ。
なんかね、すごいちっちゃくて甘いかぼちゃが白っぽい皮だったかなみたいなのもあるんですけど。
あとね、赤ずいきっていう。ずいきってわかります?
ずいき?なんてそれ。
ずいき?
ずいき。
里芋の。里芋ってめっちゃ葉っぱでかくなるじゃないですか、植えてると。
で、里芋の葉っぱと茎を食べるのかな。
これ食べたことないですけど。
ああ、本当だ。茎だ。
ずいき。
ああでも、おばあちゃん食べてたこういうの。
そうなんだ。
そう、なんかね、昔の人は結構食べてる感じなのかもしれないな。
あとね、有名なのはかがれんこんっていうのがあって、意外にれんこん作ってるんですよ。
これ結構ね、なんか肉質が緻密でおいしいんですよね。
ええ、おいしそう。
そう、かがれんこんはよく食べてますね。
要するに普通に売ってるんで。
普通のれんこんよりもおいしい気がします。
なんかどうおいしいのかって、れんこんであまり説明が難しいんですけど。
そうですね。
あとは、げんすけ大根とかっていうのも、なんかすごい短い大根。
げんすけ大根。知らないやつばっかだな。げんすけ大根。
なんか地域によってあるんでしょうけどね、みんなそのたくさん。
あと短い。
だれですか、げんすけ大根。これはでも食べたことはないかもしれないですね。
げんすけ大根、普通の大根買っちゃってる気がしますね。
そんな感じかな、鹿の地域野菜。
で、今僕が育っててるのが、主に今自宅と農業研修所の畑があるんですけど、
自宅では大玉のトマト、ミニトマトはちょっと自宅で何回かやってたんで、
大玉ちょっとやってみたいなと思ってやってるんですけど、これちょっと難しいですね。
結構すぐ身が割れちゃったり、お尻が真っ黒になっちゃったりして、やりがいがある感じ。
大玉っていうのは普通のトマトってことですか?
そうそう、普通サイズのトマトですね。
結構ね、トマトの中では難しいとされてるんですね。
あとブロッコリーはこの間出来上がって食べたかな。
ニンニクを去年の秋からやって今年は収穫して、それも今食べてますね。
あとシソは去年やったやつが種が勝手にこぼれて増えて偉いことになってますね、今ね。
野菜はそんな感じかな。
僕の家はブルーベリーとかカチとかがいっぱいあるんで、その辺が中心なんですけど。
施設のほうの畑では今、枝豆と鶴梨のインゲン。
長い頃のやつですね、インゲン豆。
あと空芯菜とミニトマトとサツマイモとジャガイモとオクラ。
オクラ。
オクラを今やってて、ジャガイモと枝豆はたぶんそろそろ収穫。
ジャガイモはほんと遅いんですけど、もっと早くにつゆ前にやらなきゃいけないですけど。
それが終わったら秋野菜でトウモロコシとロマネスコっていうやつをちょっとやろうかなと思ってますね。
なんかね、ピラミッドみたいなカリフラワーっていうのかな。
ああ、わかった。
尖ってるやつ。
わかった。
食べたことないんで、ちょっと収穫して食べてみたいなと思って。
いいな、枝豆いいな。
枝豆は何株売れても20株ぐらい売れてるんで、相当取れるんじゃないかな。
だって枝豆最近高いっすよ、都心で買うと。
そう、いやなんでもね、値段上がってますから今。
上がってるし、枝豆だってちょろっと入ってただけで、あれ前200円くらいで買えたんだけど今300円超えてる。
そうそう、ゼルしますよね、一枝ね。で意外に。
ちょっと待ってって思って。
そう枝付きで買ってもね、いっぱいあるみたいな感じで買っても、実際枝から取ったらちょびっとしかないみたいなこともありますし。
そうちょびっとしかない、そうなんすよ。
だって枝豆はね、それで作れるとこあるんだったら、自分で作ったほうが多分いいと思いますよ。
枝豆はね、割となんか簡単ですかね。
あ、そうなんだ。
好きなのね。
トマトとかめっちゃ手がかかるからね、あんまりあれですけどね。
まあね、そうね、確かに。なんか水っぽいから扱い難しいのか、やっぱり。
そうでね、なんか畑はね、たぬきとかが結構来て食べちゃうんで。
そうなんだ。
スイカやってる人とかこないだ食べられちゃってましたね。
食べられちゃうんだ。えーそうだった。
そう、そんな感じかな。
そんな感じですかね。いいな、聞いてたらおいしそうだなと思いました。
楽しくてしょうがないというかね。
ね、いいな。
そう、明日もまた畑行ってきますんで。
ああ、いいっすね。都心じゃできないことだから。
そう。
余計羨ましい。
はい、というわけで森さんお便りありがとうございました。
ありがとうございます。
続いて、ナイトさんからいただきました。コーヒー買える家庭さんへのボドゲ関連でございます。
ボードゲーム、カードゲームの構成において、これはしてはいけない、これは守った方が売れるの極意を教えてください。よろしくお願いします。
極意お便りでした。
極意。
極意。
うん。
まあ、これはしてはいけないはね、あるんですよ。
これルール的な話ですかね。
そう、ルール的な話でね、特許があったんですよ、昔。
多分特殊な例だと思うんですけども、マジック・ザ・ギャザリングっていうトレーディングカードゲームがあるんですよ。
世界的にも有名で、一番有名なトレーディングカードと言っても過言じゃないやつ。
まあ、先駆者かどっちかというと、あれができてトレーディングカードゲームがわっと広がった感じですよね。
その有名なカードゲームで特許があったんですよ。
あれのゲームのシステムの中で、使用済みのものを横に倒すっていうシステムがあるんですよ。
あ、そうなんだ。
そう、タップ・アンタップってよく言うんですけど、その動作とそのシステムの特許があったんですよ。
へえ、ゲームのルールに特許があるんだ。
そう、特許があったんです。だから特殊な例って書いてあったんで、相当特殊だったんだと思うんですけど。
へえ、それぐらい画期的な動作なんですか、ゲーム、カードゲームの中では。
そう、トレーディングカードゲームの中では画期的というよりかは、もう本当システムの根幹になってるぐらいのシステムなんですよ。
みんなあれを元にやってるみたいな感じなんですか、じゃあ。
元にやってるし、そのトレーディングカードゲームやってる人自体も横に倒すことをタップって言っちゃってるぐらい。
ああ、浸透してるんですね。
浸透し合ってるシステムなんですよ。で、それに特許があったんですよ。
で、それを使うとなるとそこの会社に、マジック・ザ・ギャザリングの会社にライセンス契約したりとかしなくちゃいけなくて。
ああ、そうなんだ。
そう、そういうのあったんですよ。
へえ。
で、たぶんライセンス契約してたのが、そのポケカかな、ポケカとデュエルマスターかな。
ああ、じゃあここはタップしていいルールになってる。
ああ、そうそう。タップとかダンタップって言っちゃっていいんですよ、そのシステム。
ああ、そうなんだ。へえ。
だけどこれ実はもう特許終わってて、アメリカでは2014年に終わってるんですよ。
ええ、そんな昔からあるカードなんですか?
ああ、そうなんです。マジック・ザ・ギャザリングすごい古いんですよ。90年代からあるんで。
なんかね、買い取りってよく来るんですよね、大量に。
来るんだよ。
土地のカードはすごい高いからとか、土地カードがないかみたいな話をよくされるんですけど。
へえ、土地のカード。へえ。
あとなんかその古い旧タイプのやつが結構値段が高いみたいな。
そう、旧タイプのやつ高いですよ。高い。とんでもなく高い。何万とかじゃなくてもう何百万とかっていうカードもあったりする。
ああ、そんな関係があるんだ。いやあ、でもすごいな。なんかいつもエグい量で何千枚とか来るから全部見切れないんですよね。
ああ、じゃあなんかあるかもしれないですね。そう、ひょっとすると大宝あるかもしれない。
なるほどね。
そう、昔のやつだと余計大宝いっぱいあるんで。
そうか。
そう、僕持ってたら多分本当に100万円いかないにしても何十万円にはなってたと思いますよ。
そうなんですね。
そう、そのぐらいのやつなんで。
そうか。
そう、ユーザー世界中にいるから。買い手が必ずいるんですよ。
ちょっとちゃんと見るようにしよう、じゃあ。
そう、見た方がいいと思いますよ。来てもう一旦買い取ってトレーカーセンターに売るとかしたほうがいいかもしれないですね。
ああ、なるほどね。
そう、なのでそのぐらい価値のあるものなんですけど、そのマジック・ザ・ギャザリングが持ってた特許っていうのがタップ・アンタップっていうやつなんですよ。
タップが横に倒して使用してますっていう状態。で、アンタップはそれを戻してまた使えるようになりますよみたいな感じのシステムなんですよ。
それはね、やっちゃいけないんですけど、さっき言った通り特許は終わったんですよ。
もう大丈夫ってことですか、じゃあ。
もう大丈夫。日本でも期限が切れて、2019年に期限が切れてるらしいんですよ。
今はもう大丈夫じゃん。
大丈夫だけど、一応皆さんすごい気を使ってて、そのシステム自体は使ってても言い方を変えてますね。
ああ、なるほどね。
怖いから。すごい訴えられると怖いから言い方変えて、例えばスタンドとかレスト、スタンドレストだったりとかスタンドリバースとか。
あとちょっとやり方を変えたり、裏を表にしたりとか、使用したら裏にするみたいな。
使用するときは表にするみたいな。ちょっとシステムいじってみたりとかするとか、しながらちょっと避けながら今でもそういう風習でやってますね。
今現在タップアンタップっていう言葉を使って横に倒すっていうことは別に特許には引っかからないんですけども、ひょっとするとその会社が見つかっていろいろ言われる可能性はあるので、
その辺を皆さん気をつけて、今でもそれはちょっと避けつつ避けつつゲーム作ってる方は多いかな。
っていうか特にトレーディングカードゲーム界隈なんですけど、これは。
ボードゲーム界隈は。
詳しい人が見たらね、だってわかっちゃいますよね。
そう、わかっちゃいますからね。そうなんですよ。
ボードゲーム界隈だとちょっとそういうタップアンタップっていう考え方でやるゲーム少ないのかな。そんなに多くはないので、まあいいのかな。
トレーディングカードゲーム枠内でやるとなるとそこらへんちょっと気をつけないといけませんよっていう話ですね。
なるほどね。
でですね、これは守った方が売れる。これは私も知りたい。
これをやると売れないみたいなのあるんですか逆になんか。
これやると売れない。
これはやっちゃいかんというか、こういうゲームは売れないだろうみたいな。
風潮としてですね、私の肌感で思うのがやっぱアートワークにAI使うとやっぱちょっと。
あーなるほどね。
そう、手切れする方が多いかなっていう感じですね。
確かに。
そう、AI画像はちょっとやめた方がいいかもしれない。
それが割とねメインって勝ってるような部分もありますよね。だってね。
そうなんですよ。そのAI画像バキバキだと売れない可能性はある。
なるほど。
売れるかな。売れる。でもね、どうしても商業的に売っていきたいとか何百個も売っていきたいと思うのであれば、
できればデザイナーさんに頼んでイラストレーターさんに頼む。
これが鉄則かなまずは。そこから売れるか売れないか分かりませんよ。
最低限のラインとしてそこはデザイナーさん、ちゃんとしたデザイナーさんとイラストレーターさんに頼むっていうのは大切なのかなって思いますね。
まあ何でもね、これは必ず売れるっていう未来は100%約束できないですからね。
そうなんですよ。
どんなにいいものでもね。
ね。そうなんです。それは勝ってりゃみんな売れてますよ。
ね。
ね。そう私も知りたい。
難しいと。あとはなるべく簡単な方が売れるのかなっていうところはありますね。
どういう人に売るかみたいなこともありますよね。
あります。ただ説明するとき直で直接売るから、説明するときに複雑すぎるとやっぱスーっていなくなっちゃいますよね。
そういうもんなんですね。
そうなんですよ。そこが難しいところで。
ゲーム性も結構大事っていうか。
大事になってくるんじゃないですかね。僕もヒット作作ってるわけじゃないから。
本当知りたいっていうね。
そう逆に知りたい。ヒットさせる理由が明確なやり方があるんだったら知りたいですね。私も。
という話でした。
というわけでナイトさんお便りありがとうございました。
ありがとうございます。
続いて滝川。滝川でいいんですよね。
滝川。滝川。
滝川61さん。
農業やってみたい理想あり。
さんからいただきました。
コーヒー買える家庭作業にぼどけ関連でございます。
他のポッドキャストからやってきました。
パチパチさんは農業の勉強をしているとのことですが、
どんな内容の授業で、いくらかかって、どんな資格が取れて、
どこの地域にも同じ勉強ができる場所などあるのか知りたくてお便りしました。
パチパチさんのわかる範囲で良いので教えてください。
よろしくお願いします。
というお便りでした。
農業やってみたいという。
そう。
素晴らしい。
素晴らしい。
理想あり。
理想あり。
理想あり。
なるほど。
ご興味がおありということで。
そうですね。農業教育パチパチさんがやっているね。
本当に僕が知ってる範囲でしかちょっとしゃべれないんですけど。
いいんじゃないですかね。
僕が通っているところの話をしておくとですね。
僕は石川県がやっている農業支援機構っていうところがあって。
それこないだ何かいつかお話しした石子っていう。
知ってました。
石川県の中小企業向けの支援機構が入っているビルと同じビルに入ってるんですけど。
そこの農業支援機構が主催している効果塾っていう塾があるんですけど。
耕して稼ぐ塾っていう。
すごいですね。
効果塾っていう名前。
すごいですね。野心的な名前。
ここの塾に通っていて。
コースは2つあるのかな。
週に1回だけ通うコースと毎日通うコースっていうのがあって。
僕は週に1回だけ通うコースに行ってるんですけども。
内容としては一応テキストっていうのかな。
教科書みたいのがあって。
それをベースにたぶん農業試験場とかにいらっしゃった先生がいつも講座で教えてくれるんですけども。
その教科書ベースで座学で学ぶのが1時間ぐらいかなってあって。
その後は穂場っていうか畑のほうに移動して実技をするみたいな感じなんですけど。
基本は野菜関係を栽培する中で農業の基本を学ぶみたいな感じなんですけど。
その穂場のほうにはビニールハウスみたいなのがいくつもあって。
その中で僕は水曜日に行ってるんで。
水曜日チームが共同で栽培する品目をそこで育ててたりとかしてるんですけど。
それとは別に冒頭じゃないか。
さっきお話しした畑がそれぞれ用意されていて。
これは50平米ぐらいの小さいスペースなんですけど。
7メーターぐらいの畑の中を。
わりと大きいですね。7メーターぐらい。
そうですね。家庭菜園レベルって言ったらいいのかなぐらいの。
50粒のお庭をお持ちのオタクっていうのはあんまりないかもしれないんで。
家庭菜園とはまた違うかもしれないですけど。
僕んちは田舎なんで50粒はないけど結構それなりの何か庭があるんで。
いろいろやれてるんですけど僕は。
そこは自由にみんな好きなものを育てるみたいな感じで。
そうですね。週に1回授業があるっていう感じで。
資格が取れるってわけではないんですけど。
ただ農家になろうって思ったらめっちゃハードル高いんですよね。
今の日本のシステム的に。
そう言ってますね。
すごい矛盾があって。畑を持ってる人じゃないと農家になれないんですよね。
農家になるっていうのは行政からあなたは農業を成り割りにしてる人ですっていう認定を受けるってことなんですけど。
認定を受けるためにはこれぐらいの畑を持っていてその中で年間何を栽培してどれだけ売り上げを立てる予定で今年は畑を運用しますっていうのを提出するんですよね。
それで認可してもらっていいですよっていうことで畑を使ってください。畑を使っていいですよって許可をもらってるみたいな感じなんですけど。
畑って個人が持ってるものじゃなくて国が管理してるんですよね。
国の土地なのでそれを個人なり法人なりに国が貸してそれをさらに持ってる人が別の人に貸すみたいなケースもあるんですけど。
そういう仕組みになってるんですけど。だから農家は畑持ってないとなれないんですけど畑は農家じゃないと借りたり買ったりできないっていう矛盾があるので。
そこを同時に全部一緒にやっていかなくちゃいけないんですけど。
その後は認定された農業をしてる人っていうものの要件の一つとしてどっかで農家さんで一定期間働いてて知識と技術を持ってるとか。
僕みたいに塾とかに通ってそういうのを学習してるっていうのをところも見られるので。
そのためのものっていうかそれで資格とか免許とかがもらえるわけではないんですけど。
農業をやろうって思ってる人だったら多分どこの地域でもほぼ同じような仕組みになってるとは思うんですよね。
無理ゲーじゃんって思いながら聞いてましたよ。
だから難しいから多分石川県がそういう塾とかを新規で収納しようとしてる人たちはやっぱりどっかでバイトしたりとか難しいじゃないですか。
働きながら。
難しいですよね。
でもそれどっかでバイト働いてる経験キャリアがあって土地がなくてもなれるってことですか。
それは。
土地はマストで必要ですね。
誰しも。
やっぱり畑はなくちゃいけないって話ですね。
畑がないとやっぱり栽培はできないから。
でもそれどうすればいいですか。誰かから譲り受けるしかないんですか。
そうなんですよね。だから何とかして獲得するしかないんですけど。
難しいそこ。
その割には工作法基地って言って誰も使ってない畑とか田んぼって今めちゃくちゃ日本にあふれてるんですよね。
ね。よく言ってますよね。
そうそうそう。だから昔一生懸命農業やってた人が今はもう体力的にできないからそのままになってるっていう感じなんだけど。
ただやっぱりなんかそこってかつては大体なんでしょうね。環境的にすごく日当たりがいいとか風通しがいいとかすごく環境的にはいいんだけど。
事情があって工作できてないだけで環境が悪い畑っていうのもいっぱいあるっちゃあるんですけど。
環境がいい畑をやっぱり人に手放したくないっていうかどこどの誰かわからない人にいきなりどうぞっていうふうには。
その方も苦労してそこを獲得してるっていうか国から譲り受けて自分で運用してるっていう感じなので。
だからなかなかなんて言うんでしょうね。やっぱりその信用をまず獲得しないと話も聞いてもらえないみたいな実情がやっぱりあるみたいですね。
だからそれを農業支援機構とかが間に入っていくら言ったとしてもやっぱりその人の人隣がわからない以上はちょっと貸せないよみたいな途中で辞められても困るしみたいな。
まあそうですよね。
そういう感じになるんで。すごくそれが難しい。
この高科塾に入るときも散々言われてるし、やっぱりいろんな話を聞くとそういう状況は変わってないなっていう感じですね。
でね、石川県の中には他にも金沢市がメインでやってる農業系の大学っていうんですかね。
本当の大学じゃないんですけど、大人も行けるやつなんで、教育機関としての大学っていうか、農業大学みたいな名前だったかな。
そういうところも一応あるんで、そこはもう本当に結構びっしり通うみたいな感じっぽいですけど、
石川でいうとその主に二つがあって、金沢のほうはわかんないですけど、僕が行ってるところは基本無料ですね。
あ、そうなんだ。
あのテキスト代だけかな、なんか請求されるのは。
あとただその自分の補助でいろいろやってるものは全部自分で用意しなきゃいけないんで、そのお金はかかりますけど、授業料っていうのはないですね、基本的に。
へえ、それもあの石川県がやってる授業みたいなことなんですかね。
そうそうそう、収納支援の石川県の予算の中で多分やってくれてるんだと思うんですよね。
だからみんなで共同で作るものとかは作ったら持って帰って食べたりとかできるんですけど、なんかそういうの、それの苗代とか種代みたいなものはこっちでは出してないので。
でもいいですね、畑まで貸していただいて。
そうそうそう、すごい素晴らしい仕組みなんですけど、いざ農業ちゃんとやろうと思うとやっぱり別ですごいでっけえハードルはあるんで。
僕は何て言うんでしょうね、専業ですごく大きく農家をやろうみたいな感じであんまり考えてないので、ちょっと農地を獲得してどうこうってならないかもしれないですけど、
理想はなんかすごい広い田舎なんで、すごいでっかい国が管理してない個人の宅地の中にある家庭野菜の広い畑みたいなのがついてるこだてって結構出てるんですよ、売りに。
だからそういうとこでいつか購入して、その中で畑とか家事とかやりたいなって思ってる感じですね。
そうなんだ、そういう土地を買えばそういう農業やっていいって資格まで手に入るってことなんですか?
何て言うんでしょうね、農業っていうのも今の日本は多分基本的に農家イコールほぼJAの組合員っていう感じになってて。
JAについて話し出すのまだちょっと長いんですけど、JAの組合員として農業やるってなったらまたその畑の最小面積みたいなのが多分あって、
これ以上の規模でこれぐらいの最低これぐらいの規模でやってもらってないとちょっと困るみたいな感じとかもあったりして、
あとその何て言うんでしょうね、さっきの石川、加賀野菜ってあったじゃないですか。
ありましたね。
あれ金沢、金沢スイカとかあるんですけど、ブランドで売るみたいな売り方って結構野菜って多いじゃないですか。
それをやるためにはその産地に入って、ある程度決められた作り方で決められた品種をみんなで協力して作るみたいな感じなので、
僕多分そういうチームワークとか全然向いてないから、好きなものを自分のタイミングで好きに作りたい人間なんで、
JAの組合員になってみたいな感じでは多分やらないかなとは思ってるんですけど。
じゃあJAに入ると野菜を作るノルマがあるっていう話ですか。
ノルマというか、JAの直売所とかで売ってもらうルートがもう確保できちゃうんで、
それはすごい売り先がない人はやっぱりそうしないと売れないと思うし、
あとはJAで資材を買えたりとかお金借りられたりとか保険に入れたりとかいろんなメリットがあるので、
組合の横のつながりもいっぱいあるんで、
栽培の方法とかっていうのを共有しながら、こうやったらうまくいくよねとか、
こういう場合はこうしましょうみたいなナレッジを共有したりとか、そういう感じなんでしょうけど、
ただこれだけ売りなさいとかそういうことではない感じですね。
保険でJAの保険の営業マンのノルマの話とかがなんか怖く知れ渡ってますけど。
そうですね、それ聞きましたよね。それは問題になってましたね。
農家的には特にそういう感じがないっていうか。
あ、そうなんだ。
あと大量に作ると選別っていうのをしないといけないんですけど、
選別?
これは何企画の追加とかだと、サイズがあるじゃないですか、3LとかLとか。
はいはい、ありますね。
S玉とか、それを自分たちで仕分けしてもいいんだけど、
大量に作ってる人はそれ自分たちでやるのはすごく大変だから、
集荷場っていうのがあって、そこに全部持ってけばそこが全部寄り分けて、
お店に並べてくれるっていう仕組みがあるので。
その選別、なんか間違えてお金を集める選別かと思った。
寄付金みたいな。
寄付金みたいな。
選別っていうのかな、選定っていうかなんか。
選んでね、ちゃんと箱詰めするみたいな企画に合わせるね。
そういうのをゼムディレイが自営の組合になるとやってもらえるのかな。
えー、そうなんだ。
そう、組合じゃない農家さんとかもたぶんいっぱいいるんでしょうけどね。
そういう人は全部もう自分でやらなきゃいけないから。
で、自分で売り先を持ってる人とかは別にあんまり入るメリットもないかもしれないんで。
そっか。
でもネットで野菜売ってる方っていうのは自営なのかな。
自営の組合だと地域にもよるみたいですけど、
基本自営でしか売らないでくれって言われる地域もあるみたいですね。
ああ、やっぱそうなんだ。
うん。
なんか僕、うちの妻がなんか月に1回か、月に1回こう段ボールで野菜送ってくれる農家があって。
ああ、そうなんですね。
その定期便をやってるわけですよ。
そういうところに属してない人とか、結構有機でやってる人、オーガニックの野菜をメインでやってるみたいな農家さんは多分自営とあんまり相性よくなさそうなイメージもあるんで。
自営はなんて言うんでしょうね。
やっぱり一定のタイミングでちゃんと野菜の在庫を確保したいみたいな人たちだから、
有機だとね、やっぱりいろんな自然に左右されることが多くて、
農家さんはなんて言うんでしょうね、有機でやってる人をちょっと変わり者として見がちみたいな偏見がある気がしますね。
なるほどね、いろいろあるな。
それだけ難しいっていうかね、有機で生計立てるっていうのは多分ことなんでしょうけどね。
なるほどね。
ちょっとね、語りだすと尽きないですね、やっぱりね。
尽きないですね、これは。
一旦こんな感じでよろしいですかね。
そうですね、なんかお話…
ここにありました。
これ?
そんな感じかなと思います。
というわけで、たきがわ61さんお便りありがとうございました。
ありがとうございまーす。
それでは続いては、メントールさんからいただきましたコーヒー買えるかてさえぼどけ関連でございます。
Xのスペースを聞いてきました。
私の周りにも結構自分のカードゲームを作ってみたい人間がいます。
売れるカードゲームの極意、売れるカードゲームのデザイン、値段の付け方を参考にしたいです。
また、うたさんにデザインや取説を頼むときの方法や見積もり方法などを教えたいです。
なるほど。
よろしくお願いします。
うたさんに発注したい。
発注したいかな。
なるほどね。
これ見ると6月頭なので、ひょっとすると何件か来たうちの1名の方かもしれないなと。
もう既に。
既にされてるかもしれない。
そっか。
Xのスペースこれ、あれなんですよ。僕がいつもね、ボードゲーム作るときに頼む印刷業者さん、業者さんっていうかエージェントさんかな?
会社があって、そこから中国に発注するみたいな。
間に挟まってるエージェントさんがいるんですよ。
はいはい。
で、そこの方がスペースをやってて、僕はたまたま聞いてたんですけど、リクエストで上がってきてくださいみたいな感じで。
ああ、そうなんだ。
だから、そう一緒に話してみて、話し聞いてたんですよ。で、楽しかったから。
うん。
多分1時間ぐらい話してたんですけど、そのときの多分スペースを聞いてた方だと思うんですよね。
なるほどね。
誰かだなみたいな思いながら。
うん。
そう。で、つけて人間、なんだったっけ?説明は、説明じゃないし、質問何でしたっけ?
ちょっとさっきとかぶってる部分もあるのかな?
かぶってるのかな?
うん。
売れるカードゲームの極意。
これね、さっきと一緒に。
これは先ほど言った通り。
僕が知りたいですっていうことですね。
そう、知りたいです。知りたいですし、売りたいのであればデザイナー、イラストレーター。
うん。買収しましょうと。
きちっとそこに頼む。
お金を使って。
そう、買収しましょう。
はい。
で、売れるカードゲームのデザイン、これは分かりません。
うん。
私も知りたい。
笑
これが分かってたらね、これも他の業界でも通用する話なので。
うん。
で、ゲームだけじゃなく。
ね。
そう。で、値段の付け方を参考にしたいですっていうのもあるんですけど。
うん。
でも、自分が何個売るかによりますよね、きっと。
まあ、そうですよね。原価から割り出すみたいなね、感じもあるでしょうね。
そういうことですね。最初にいくらかかってみたいなことを考えると。
なので、僕はほら、イラストレーターさんとデザイナーさんっていうのを自分でやってるので、
お金かかんないですけど、もしそこに発注するのであれば、そういった経費だったりとか。
そう、単価は上がっちゃうのかな。
そう、上がっちゃうんですよ。
まずは最初に多分、カードゲーム作るだけでも4,50万いっちゃうと思うんですよね。
ねえ。
そう、で、そこに4,50万ぐらいの印刷代が入るので。
いや、ハードル高いな。
そう、80万ぐらいいくんじゃないですかね、デザイナーさんに頼んで、イラストレーターさんに頼んでっていうのがなると。
でなると、何百個作るか。で、その80万円割ってけばいい話で。
うん。
そこで原価ができるって話なんですよ。
うん。
多分1,000個ぐらい作んないとちょっとつらいんですよね。
1,000個捌けるかっていう問題がね。
そう、捌けるか問題があるんで、そこがちょっと難しいですけど。
1,000個作れば原価800円かな。
まあ2,000円で売れば。
そうですね。
1,600円で売れば。
2,000円で売れば。
なので、そのぐらい高くなっちゃうんですよ、原価が。
あとは相場を見ながら調整って感じですよね、きっとね。
そうですね、そう。
相場が、カードゲームになっちゃうと相場がかなり低いので、
2,000円だけだとちょっとつらいかな、1,500円とか。
ああ、そっかそっか、2,000円だとちょっと高い感じになっちゃうんです。
そう、高いんですよ。
なので、その辺を鑑みながら値段はつけてますね。
なるほどね。
そう、だいたい3分の1が原価はいいってよく言われてますよ。
なるほど。
原価の3倍ぐらいがベストって言ってよく言われてます。
すると結構上がっちゃうなって感じはしますけどね。
そうなんですよ。そうなんですよ。
なので、ほとんどのボードゲーム作ってらっしゃる方、
同人でやってらっしゃる方はほぼ赤字だと思います。
まあ、趣味でやってるってことを。
そうなんですよ。トントン、いってトントンですよね、きっとね。
だと思います。
で、私に取説とかね、お仕事を頼むときはお気軽にご相談くださいっていうとこです。
ふたさんのXにDMって感じ?インスタ?
そう、DMで軽く聞いていただければ軽くお答えします。
だいたいどのくらいの規模感であるかっていうところを聞いた上で値段決めますので、
相手によってちょっと値段感変わってきてしまいますけども、一度聞いてみてくださいというところですね。
お気軽にどうぞとか。
というわけでメントールさん、お便りありがとうございました。