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  2. 【番外編】農って難しいけど奥..
2023-08-30 33:50

【番外編】農って難しいけど奥深い〜お便り回from海外編

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Summary

農系ポッドキャストのエピソードでは、海外からのお便りが多く届いていて、特にイギリス在住のリスナーさんからの感想が嬉しいと話しています。さらに、ゆとさんは農食ラジオに影響されて作物や漬物作りにも挑戦しており、具体的な作り方やポイントを紹介しながら話しています。最初の章では、キャベツやレタスを使った食べ物の話題が取り上げられています。2番目の章では、アナログな知恵と科学技術の関係についての話が中心です。3番目の章では、お漬物の発酵に関する話題と、ユトさんの発信についての話があります。また、大谷翔平選手の活躍や食べ物ラジオとのコラボ会の告知もあり、農食ラボのメンバーシップをお願いする内容の農職ラジオの番外編です。さらに、11月に開催予定のオフ会や和食の特別展示についても話しています。

海外からのお便り
Speaker 1
農学ガチ勢、TTです。
Speaker 2
農学ビギナー、ゆとです。
Speaker 1
農食ラジオです。よろしくお願いします。
Speaker 2
お願いします。
Speaker 1
農系ポッドキャストの日、全然野菜。
Speaker 2
全然野菜、全然質。
Speaker 1
いや、まあ、当日なんかすのかっていうと、単純に通常回の配信の準備が間に合ってないので。
雑談会兼通常回兼農系ポッドキャストの日みたいな。
兼ねるね。
とりあえず、簡単に言うと、週2配信の予定だったんだけど、週1にしてるってことですね、この週は。
Speaker 2
増えないってことね。
そうね。
通常運転。
Speaker 1
アディショナルで入ってくる農系ポッドキャストの日を通常配信日に持ってきてると。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
いうことですね、はい。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
今日は雑談会なんですけれども、テーマは後で決めるとして。
Speaker 2
あ、後で決めるんだ。
Speaker 1
後で選択肢出します。
Speaker 2
雑談にテーマを、あ、提示されるんだ。
Speaker 1
そうなんですよ。テーマトークみたいな。
じゃあちょっとお便りを読んでいきましょう。
お便りかい。
いえい。
Speaker 2
お便りありがとうございます。
Speaker 1
ありがとうございます。
ちょっとね、あの、むちゃくちゃ、むちゃくちゃっていうか。
Speaker 2
いくつかね。
Speaker 1
はい、他お便りはですね、定期的にいただいていて。
何気にね、配信しよう、紹介しようと思って間に合ってないので。
はい、その中でちょっといくつか絞ってお届けしたいと思います。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
ちょっと今年になって目立つのはですね、外国からのお便りが来てまして。
えーとね、5月以降4件来てますね。
Speaker 2
海外から。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
すぐに。ほんとだね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
1、2、3、4。
Speaker 1
ちなみにアメリカって書いてる方と、もう妻は女さんですね。
Speaker 2
アメリカ、はい。
Speaker 1
あとはワシントンDCからラジオネームポッドキャストリスナーさんと。
Speaker 2
総称。
Speaker 1
ジャスミンさん。
ジャスミン、ジャズミン。
Speaker 2
ジャスミンなのかな。
Speaker 1
ジャズミンだね。ジャスモンさんはSだからさ。JASだから。ジャズミンさんじゃね。
Speaker 2
どうなんだ。
Speaker 1
はい。お便りありがとうございます。
Speaker 2
ありがとうございます。
Speaker 1
はい。あとですね、これは通常のお便りなんですけど、前取ったアンケートの方で、
確かこれ5月ぐらいに実質締め切ったんですけど、その後に。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
来た方はイギリスからですね。
Speaker 2
イギリス在住。いいね。グローバルに轟いてるってことで。
そうなのよ。面白いよね。
はい。
イギリスでのフードテックカンパニーの仕事
Speaker 1
はい、じゃあこのイギリスの、ちょっとラジオネーム聞いてないんだけど。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
ゆうとさん、お願いします。
Speaker 2
はい。読み上げます。
お二人の優しい響きの中で知的好奇心が刺激される環境が心地よく、いつも楽しく聞かせていただいております。
もともとの関心は食に偏っていたのですが、ラジオを聞いているうちにそこからさらに生産や植物などにも関心が広がっている感覚があり、
面白がれる世界が広がる幸福を感じています。本当にありがとうございます。これからも楽しみにしております。
とのことでございます。
Speaker 1
ありがとうございます。
この方はフードテックカンパニーで働いている。
Speaker 2
すごい面白そうな仕事してそうだね。
Speaker 1
方ですね。
Speaker 2
イギリスでフードテックカンパニー。
Speaker 1
この感想最高ですね。
Speaker 2
最高すぎる、この広がり方。
Speaker 1
もちろんお便りをいただけること自体が最高なんだけど、結構ね、食っていうところとその食の先にあるもの、そこまでお届けしたいっていうのは心がけているんで、
だからね、食から食料生産とか植物にも感覚が関心が広がっているっていうのは、やっててよかったっていう感じだね。
Speaker 2
いいね、これは。
Speaker 1
結構ね、そこね、懐かしいんだよな。
10分、15分じゃ話し切れないんだよね。そこはね。
もはやこれが雑談テーマになりそうなんだけど。
Speaker 2
雑談ってそういうもののはずだから。
Speaker 1
いくつかトピック準備したんだけど。
Speaker 2
後半でトピックでもいいし。
Speaker 1
いやそうそう。
Speaker 2
何を話そうと思ってたかはちょっと後で言うわ。
Speaker 1
そのさ、食、じゃあポッドキャストで食だけを配信してくださいっていうのと、農業とかを話してくださいって言われるのって全然違くてさ、食はみんな設定あるじゃん。
だからさ。
Speaker 2
あんま興味なかったとしてもね、食べてるはず。
Speaker 1
1は完結できるんだよね。
Speaker 2
本題までちょっと早く入れるというか。
Speaker 1
そうそうそう。
例えばこの間さ、卵アレルギーの話を配信したけども、みんな卵アレルギーとはないか知ってるし。
Speaker 2
確かに、予備知識というか前提がね。
Speaker 1
そう。だけどさ、じゃあ農業の話とか過去してるけどさ、4話とか使うわけじゃん。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
3話とかね。あれ今思えば俺がちょっと盛り上がりすぎちゃったかなとか思ってたけど、実は適正時間だったのかもしれない。
Speaker 2
適正だよ。だってそうしないとね、土壌とかもなかなか興味持つまでもさ、難しいじゃん。
面白いと感じるまでが。それがね、でもさすがだからね。
Speaker 1
そうそう。
Speaker 2
ハマってますよ。完全に。
Speaker 1
大豆ミートがサステナブルとかさ。
大豆ミートって体にいいんですよみたいな。植物性タンパク質でとか油が少なくてとか、そういう話だけだったら1話で済むんだけどさ。
なんかじゃあなぜみたいな。なぜサステナブルなのとか、なんでそもそもサステナブルじゃないといけないんだっけとか。
それ言い出すとさ、マジで1話じゃ終わんないしさ。
でもそこをお届けしたいよね。個人的には。
で、最終的に農学部にみんな入ってもらうっていうね。
Speaker 2
みんな入り直して。
Speaker 1
そうそう。食べる側からね、作る側にね、興味を持つってなると多分そこまで情報が必要なのかなっていう。
Speaker 2
作る側。
Speaker 1
お届けする側というかね。
そうなんですよ。っていうことを意識してます、皆さん。
Speaker 2
さらに、俺で言うとさ、また雑談というか関連雑談なんだけど。
それこそ本当に作る側、本当に作る側、本当に作るについてよりね、具体的に最近はなってるからね、その梅ジュース作るもそうだし。
Speaker 1
そういうことね。
Speaker 2
あ、その作物じゃなくても作ってるし、まだ配信しない食べ物ラジオコラボのやつで、多分俺プランタやるわ。
Speaker 1
やる?すげえ。
いや、それすごいわ、マジで。やばいじゃん。ゆとさんめっちゃ農食ラジオに影響されてんだよ。
Speaker 2
だって俺が聞きたいやつを始めてるからね。
むしろちょっとペースが、気になってることを調べずに待ったりしてるから。
Speaker 1
ただいま発行中のイッシー現象。
Speaker 2
イッシーさんもね、自らいろいろやっても後で話すと思ってたとかなっちゃうからね。
Speaker 1
そうそう、かなり制限してるらしい。
Speaker 2
一緒だわ。
Speaker 1
ゆうとはさ、今までこのラジオをきっかけで始めたのがその梅ジュース。梅酒も作った?
梅系だよね。
Speaker 2
新たに何か本当に作ったで言うと梅酒がまさにで、料理とか買い物とかだいぶ変わってますからね。
Speaker 1
なるほどね。6月ぐらいの配信でも言ってたよね。
あと発行とかやりたくない?
Speaker 2
やりたいやりたい。
味噌。
Speaker 1
去年、味噌、そう、味噌みたいなのもいいけど、俺がね、俺自身は発行はまだ1回しかやったことないんだよね。
Speaker 2
うん、1種類1回。
Speaker 1
そう、でこれはね、すごいわかりやすいやつでね、ザワクラウトを作った。
Speaker 2
ザワクラウト?
Speaker 1
うん、ザワクラ。
何それ?
Speaker 2
ザワクラって言うのかな。
ザワクラが全くわかんない。
Speaker 1
ザワクラご存知ない。
Speaker 2
あ、ひらがな?ザワクラウ?あ、違った。予測が頭いいだけだった。
ザワクラウト。
キャベツの漬物。
Speaker 1
イエス。
Speaker 2
えー。
Speaker 1
ドイツ語かな?
Speaker 2
うん、ドイツ語って書いてある。
Speaker 1
多分ね、ザワとサワが一緒なんじゃない?
Speaker 2
さっきのジャズミンさんも近いかもしれないけど、ZとかSの発音が、ドイツとか逆なんじゃなかったっけ確か。
Speaker 1
あーそっか、Sをザで読んだ。
Speaker 2
そうそう、ホルクスワーゲンとか。
Speaker 1
あー確かに。
Speaker 2
あ、それはVだ。またなんかそういうね、違いがあるよね。
ゆとさんの作物や漬物作りへの挑戦
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
ザワクラウト。キャベツと塩だけ、常温。
Speaker 1
いやそう、マジで、本当に。
Speaker 2
へー。
Speaker 1
なんかね、その作り方も、作ってるのもそれも楽しかったね梅酒みたいな感じで。
100均でさ、スクリュー付きの透明の瓶を買ってきて。
Speaker 2
うん、スクリューって何?かき混ぜるの?
Speaker 1
あ、蓋が、蓋がさ、あの、ペットボトルみたいな。
Speaker 2
あーはいはい。
Speaker 1
ひねって開くタイプのやつね。
Speaker 2
なるほどね。パカーじゃなくてくるくると。
Speaker 1
そうそう、それを買ってきて、でキャベツの千切りを入れて、塩かけて、蓋するだけなんだよね。
Speaker 2
めっちゃ簡単じゃん。
そう。
もうキュウリの浅漬けみたいな。
Speaker 1
そうそう。で塩をやると、まず水が出てくるじゃんキャベツから。
Speaker 2
うんうん。出てくると。
Speaker 1
というので、その水分と、キャベツに含まれる多分栄養素、甘みの糖とか、キャベツがだんだん発酵してくるわけよね。
で菌は入れてない、キャベツの葉っぱにもともと付着してた菌が増えていくと。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
で見てると泡が出てくるんだよね、その水分。
Speaker 2
へー。
Speaker 1
多分それは微生物が呼吸してるっていうことなのかな。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
でブクブクしてて、であるときになるともう漬物として完成すると。
Speaker 2
へー。
Speaker 1
これね、楽しかった。これちょっと今度いつかやるか。
Speaker 2
話のほうってこと?
Speaker 1
話の通常回で。
へー、いいねいいね。
ザ・ワークラウト。
いやこれね、あとはお気に入りポイントが、なんだっけな、ちょっと忘れちゃったけど、
この発酵と腐敗で腐敗に行かないようにするためにホニャホニャに気をつけましょうみたいなのがあって、
あのね、空気に触れないようにしましょうっていう。
Speaker 2
はい、密閉してるといいってことか。
Speaker 1
そう、梅酒とかだとさ、浮いてきてさ、梅が空気に触れてる部分とかあるじゃん。
でそうするとね、多分ね、カビが生えたりするんだよね。
はいはい。
カビって酸素好きだから。
うんうん。
うん、あのー、なんだ、空気に触れないようにするんだけど、
じゃあどうするかっていうと、その俺が見てたレシピは結構俺が好きな原始的アナログ対象してて、
空気に触れさせないようにしなさいって言われたらどうする?
Speaker 2
空気を抜く。
空気を抜く。
空気を、え、でも、なんか梅酒とか想像すると、飲み物とか?
Speaker 1
うん。
Speaker 2
その部分と空気部分はどうしても出ちゃうよね。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
まあでも漬物みたいな発想かな、潰して。
Speaker 1
あーそうね。
Speaker 2
密閉して、余白というかがなくなるようにみたいな。
あー、そういうことなんだよね。
Speaker 1
あのー、漬物だったら、蓋をして、内蓋みたいなのをして、大きい漬物石を。
Speaker 2
ね、重いやつで。
Speaker 1
そうそう。っていうのもあるし、俺ザークラウトの場合はさっきのスクリューみたいなのが結構キーなんだけど、蓋がキーなんだけど、
キャベツとレタス
Speaker 1
まずレタスの葉っぱを千切りしない、普通のハンバーガーに入ってるくらいのレタスじゃない、キャベツか。
Speaker 2
サイズかね。
Speaker 1
キャベツのハンバーガーぐらいに入ってるくらいのレタスぐらいの大きさのものを蓋にして、
Speaker 2
蓋にして?
Speaker 1
止めるときにはレタスの芯を棒状にカットしておいて、
Speaker 2
あーはい。
Speaker 1
それで、レタスと蓋の間にそれを柱みたいにして、
へー。
置いてキュッキュッキュッってスクリューで閉めると、少し押されて、
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
で、キャベツが浮いてこないっていう。
Speaker 2
あ、なるほどね。浮いたらその境目が空気だから、
Speaker 1
そうそうそう。
Speaker 2
沈んでる状態をキープできるってことね。
そうそうそうそう。
棒で、棒というか芯で。
Speaker 1
めっちゃ原始的で良くない。
Speaker 2
なるほどね。突っ張り棒みたいな感じだ。
Speaker 1
そうそうそう。こういう発想大好きなんだよね。
Speaker 2
新たなものを使うわけでもなくね、そのキャベツ元々ある芯です。
Speaker 1
そうなのね。いや本当にね、それね、
あーなんだっけな。またちょっと、いやもう本当に俺はそういうのが好きっていう話をしたいけど、どうしようかな。
Speaker 2
おばあちゃんの知恵みたいな。
Speaker 1
そう。なんかさ、科学やってるとさ、
Speaker 2
うん。化学?
Speaker 1
いや、サイエンス。
Speaker 2
サイエンス?
Speaker 1
うん。科学やってるとやっぱハイテクがソリューションとして思いつきがちなんだよね。
うんうん。
で、逆になんかこう、課題があって、
うん。
それの解決策をアナログで、例えば上司とかに提案するとあんま受け悪いんだよね。
Speaker 2
受け。
Speaker 1
うん。なんかこうすればできますよっていうか、なんかそれ多分あれなんだよね。
上司がまたその上司に説明するときに、
Speaker 2
あーやりにくい。
なんかテック感がないと、多分ね、引きが悪いんだよね。
Speaker 1
いやっていうのがあったりするのがあるあるなんだけど、
アナログな知恵と科学技術
Speaker 1
だからこっちもおのずとなんか論文を読んだりとか、特記読んだりとかして、
他者の学びきれないようなハイテクをやろうみたいな方に行きがちなんだけどさ。
うん。
ね、今回のやつもさ、キャベツの芯で押さえつけたとかさ。
そう、あとアフリカとかブラジルとかでさ、
Speaker 2
うん、得意なもの。
Speaker 1
その、電気を使わないでなんか農業やるみたいな。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
なんか温めるみたいな。
はいはい。電気使わず。
っていうのをなんか課題としてあるみたいでさ、
研究系の人に行ったらさ、太陽光が使えそうって言ったらさ。
うん。
あ、でそれで俺現場に行ったのか、俺が先に。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
そしたらさ、そのソーラーパネルとか置くの?みたいな。
うん。
言ったらもう全然そういうのは考えてないとか。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
昔日本にもあったけどさ、屋根の上にさ、ソーラー風のさ、板があってさ。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
実はそれを電気をエネルギーに変換するんじゃなくて、その中に水が入ってて。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
日中温められて。
温めたりとか。
それをお風呂にお湯として供給するみたいなとか。
Speaker 2
あー、そんなのあるんだ。
Speaker 1
そう、俺らが子供の頃ギリあったよ多分。
Speaker 2
知らないわ。
Speaker 1
うん、俺ん家ソーラー入ってると思ってたからそれで。
Speaker 2
なるほどね。
生ぬるいぐらいでもね、温まったらね、電気代節約になるしね。
Speaker 1
うん。
それですげーなーと思って。
逆になんでソーラーパネルとか使うの?使わないの?って聞いたら。
うん。
どこの国でもそんな使えると思うなよみたいな。
ブラジルとかアフリカで。
Speaker 2
金がかからん。
Speaker 1
ブラジルはともかく、アフリカでソーラーパネル置いたら。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
多分盗まれる。
Speaker 2
あ、そっちか。
Speaker 1
そう。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
とか、じゃあその技術を農家に展開していこうといったときに、そんな投資かかるもの導入しないっすみたいな。
Speaker 2
お金がね。
Speaker 1
そうそう。日本だったらするかもしんないけど、日本の農家だったら。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
向こうって給料の、給料の、というか収入の水準が日本の5分の1とか半分とかだから。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
それでね、同じコストだったらより減るよね、投資する人。
Speaker 2
うん、たしかに。
Speaker 1
だからこういうね、アナログな知恵大好きなんだよね。
グローバルに使えるから。
Speaker 2
あ、なるほどね。
どこでも導入できる。
そうそう。
Speaker 1
低コスト。
そうなんだよね。
っていう俺の価値観でした。
Speaker 2
いいね。
Speaker 1
じゃあちょっと、メモっとこうどっかに。ザワークラフト。俺もね、でもちょっと作れてないんだよね、あんまり。
ザワークラフト。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
ザワークラフトかい。
いやなんでかというと、作ったらさ、ファミリーで共有したいじゃん。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
直託に出したいじゃん。
Speaker 2
うん、出したいね。
Speaker 1
でも、2度目のザワークラフトについてあまりこう家族が、
Speaker 2
え?
Speaker 1
肯定的ではない。
Speaker 2
あ、そうなんだ。
Speaker 1
多分理由いくつかあって、1個は単純に。
特徴か?
味っていうか、普通に酸っぱい、キムチの辛くない版みたいな味なんだ、俺的には。
Speaker 2
TTさん解釈だと。
Speaker 1
そう、いわゆる発酵臭みたいなのがするみたいな。
で、酸っぱいみたいな。
Speaker 2
多分その味があまり好きではないっていうのと、
Speaker 1
やっぱりお店で売ってるようなプロが作ったお漬物じゃなくて、
自宅で素人が漬けていると。
うん。
それは発酵なのか腐敗なのかみたいな、ちょっと怪しさもあるかなと思って。
まあいいや、俺が勝手に食うためならまた作ってあげた方がいい。
それもあるし、あとわからんけど多分ね、季節とかも結構あると思うわ。
Speaker 2
あ、そうなの?
Speaker 1
冬埋まってたら。
Speaker 2
保存期間とかじゃなく、作る部分で関係あるんだ。
Speaker 1
そう、発酵するのに最適な温度ってあるから。
Speaker 2
そういうことね。
Speaker 1
例えば30度とか。
うんうん。
っていうのもあるし、逆に夏だと暑すぎるとか。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
暑すぎたり寒すぎたりすると発酵が進まなかったりとか、
多分乳酸菌が発酵に関わってるんだけど、乳酸菌じゃないやつが頑張っちゃうとかね。
Speaker 2
あー、頑張ってほしくないやつが。
そう、寒い時頑張れるやつとか暑い時頑張れるやつとかね。
Speaker 1
なるほどね。
同じ発酵では近所のパン屋は夏パン作りませんっていうとこあるよ。
Speaker 2
へー。
何屋になるの?
Speaker 1
いや、休業。
Speaker 2
あ、そういうことね。
うん。
かき氷屋とかになるのかなって。
Speaker 1
そう、完全に休業。
多分ね、俺の想像だとパンの工房仕込むのが30度で、
寒い時は、まあ機械で温めれば30度になるけど、
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
外気温が30度超えてくると下げれない。
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
から夏はパン作りませんみたいな。
俺の想像だけどね。
Speaker 2
なるほどね。
お漬物とユトさんの発信
Speaker 1
だからこれからチャンスかも、発酵チャンスかも。
気温が落ちてきて。
Speaker 2
あ、夏が終わってきて。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
発酵、なるほど。
Speaker 1
あーちょっと、それ目標できたわ。
ん?
ゆうとに発酵され、してもらうという。
Speaker 2
ははは。お願いします。
Speaker 1
雑談ネタとしてはこんなとこかな。
Speaker 2
あ、そうなんすか。用意された持ち込み雑談は。
Speaker 1
持ち込み雑談の候補としてあったのは、
まず海外のお便りが来たので、海外にまつわる何かトピックがあれば。
海外トピック。
知らんけど、海外旅行の失敗とかさ。
Speaker 2
知らんけど。
Speaker 1
そう、とか、あとはね、なんかこう、俺の中で、
最近ちょっとこのポッドキャストのネタの構想、企画のタイトルみたいなのいっぱいあるんだけど、深掘りしていく時間がなくて。
でも去年はできてたなとか思ったりして、
なんだろう、俺の中のモチベーションの代償があるのかなと思ったり。
他が忙しいとか、逆に言うと他が充実してるとか。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
そう、なんか総合校は喋るかな、ネタかなとか。
うん。
あとはね、これは結構有力候補だったのはね。
Speaker 2
有力候補。
Speaker 1
ユトさんは何か発信してないんですか?みたいなやつは有力候補にはあった。
Speaker 2
え?何それ?え、どういうこと?
Speaker 1
いや、あのね、ツイッターのハッシュタグ農職ラジオでですね、
カラクチオリジェさんが、ユトさんが何かレーザーの話を。
Speaker 2
あ、一瞬したやつ?
Speaker 1
そう、なんだっけ、どういう流れでレーザーできたんだっけ。
Speaker 2
えーと、光の話が出たんだよね。
Speaker 1
俺の冷蔵庫の話か。
Speaker 2
冷蔵庫で青い光の話で、波長だよねとか、紫外線が近いよねとか。
Speaker 1
そうそう。
Speaker 2
その文脈で出たね。
Speaker 1
その中でたまにはユトさんの語る回とか聞きたいっていうのがあって。
返信して、俺もですみたいな。
そしたらTTさんからプッシュお願いしますってことだったんで。
ちょっとその、そこに向けてのね、前振りみたいなね、ユトさんの発信についてとかね。
あー。
多分ちょっと時間切れが近づいてきてるから。
個人的に思ってるのは、チャットGPT忙しいが収束したときには、ぜひここでね、広告してほしいね。
え、どういうこと?
チャットGPT終わりました報告兼完成品の告知みたいな。
Speaker 2
はいはい、まあ完成はないけどね。
とりあえず出す、作り続ける。
作るペースが落ちるというか、作る以外のこともしたり。
Speaker 1
それこそ靴下作ったり、作曲したりしたいんで。
なるほどね。
一個何か形になった時点で、ローンチみたいなした時点で。
Speaker 2
うん、それはもう間近っすね。
Speaker 1
間近か、じゃあ次の。
次のno k podcastの日で。
Speaker 2
今日一日利用規約ずっと見てた。
Speaker 1
あーサービスを出すためにってことね。
Speaker 2
いろんなサービスの利用規約を熟読してた。
Speaker 1
あーじゃあもう本当にあれじゃん。
目前じゃん。
Speaker 2
そうそうそう。
Speaker 1
じゃあちょっと、もうこれ次回だね。
10月1日のno k podcastの日のデータ決まったね。
Speaker 2
はい。
まあそんな5分でいいけどね。
5分っていうか、触れるぐらいでいいけどね。
Speaker 1
俺がちゃんとインタビューするからさ。
どんなサービスなんですか?
Speaker 2
こないだしたじゃん、ほぼ。
Speaker 1
あーもうほぼしたけどね。
それをやっぱり具体バージョンでね。
答え合わせみたいな。
Speaker 2
具体バージョンでは?
あーまあまあいいか。
Speaker 1
ここから告知をしていいですか?
Speaker 2
告知?
Speaker 1
告知、はい。
えっとね、9月のトークテーマですね。
Speaker 2
9月のトークテーマの告知。
Speaker 1
こんなの配信する予定だよっていうので。
あーはい。
9月の6日は多分、
えっとね、科学系ポッドキャスト絡みでまた
大谷翔平選手の活躍と食べ物ラジオのコラボ会の告知
Speaker 1
共通テーマトークを出すかなと。
Speaker 2
あー、まだ収録もしないやつ。
Speaker 1
そうね、これから慌てて収録します。
これが一応、次の日7日からが正式には
配信日らしいので。
Speaker 2
はみ出てるんです。
Speaker 1
ですけれども、ちょっとここは今回のコーナーである
ブツザクのトヨさんとちょっと交渉しようかなと。
あるいは皆さんの了承を得ないと。
はい。
ところが一つ。
もう一つがさっきの聞き手の発信みたいなのに関わるのが
またコラボ会をやります。
Speaker 2
はい、コラボ会。
Speaker 1
えっと、食べ物ラジオをまたお呼びして
コラボじゃないか、ゲスト会か。
で、ここではですね、食べ物ラジオはいつも
武藤太郎さんが語る番組だけど
卓郎さんにちょっと喋ってもらうという。
Speaker 2
うん、確かに。これ珍しい感じね。
Speaker 1
もしかしたらもうこの番組が初
卓郎さんにインタビューみたいな。
Speaker 2
ガッツリ長訳で喋るみたいなのはないかったって言ってたもんね。
Speaker 1
ちなみに何話になる予定ですか、これ。
もう撮ってるけど。
Speaker 2
3?4?
Speaker 1
3か4。
Speaker 2
3かもしかしたら4ぐらいの。
Speaker 1
ネタ的には1撮って、1が30分ぐらいで
2は結構20分ぐらいな気がするんだよね。
3がね、もう本当に発散したから
50分ぐらい喋ったんじゃないかと思ってて。
Speaker 2
3がお喋り回みたいな感じだね。
Speaker 1
いつも一応収録画面の
時計見ながら、例えば今だったら28分30秒だから
あとこんぐらいだなとか思ってやってるんだけど
Speaker 2
一気撮りするとさ。
分かんないね。止めずに続けてたもんね。
Speaker 1
1時間20分になってるけど
とりあえずここまでにしますかって言ったのって何分だっけ?
もうちょっとそこが分かんなくて
3話か4話か2話か分かんないけど。
3話かね。
9月はですね
科学系ポッドキャストの
共通テーマトーク回と
ゲスト回3回で9月が行く予定ですね。
という今月の予定ですね。
あともう一つ
別の告知なのかな。
ユトさんに対する告知でもあるんだけどさ。
ちょっとまたイベントというかオフ会じゃないけど
Speaker 2
その辺があり得るかなと思って。
Speaker 1
11月ぐらい。
で、ちょっとまだ何もちゃんと決まってないので
ふわっと言うんですけど
ちょっと他の番組と一緒に
オフ会するみたいなのも
Speaker 2
各作しております。
Speaker 1
場所は東京かな。
東京。
来る?
Speaker 2
東京か。
Speaker 1
東京かってなんかその
関西に住んでる人みたいな
コメントしないでもらっていいですか。
Speaker 2
東京はね
東京はね。
なかなか遠いですから。
Speaker 1
1時間はかかる?
Speaker 2
うん。
まあ日帰りで行けるとこですか。
Speaker 1
結構ね、この間も
食べ物ラジオの
このコミュニティのオフ会に参加させていただいたんだけど
なんか俺がそばに行くと
絶対に言われるのはユトさんはっていうの。
必ず言われるからさ。
Speaker 2
架空の人物としてね。
Speaker 1
そうこの間はギリギリまで日程がガチッと決まってなかったのもあって
ユトさん来なかったのと。
あとポッドキャストウィークエンド去年だっけ。
もう忘れちゃった。半年前。去年。
Speaker 2
いやもう1年前じゃない。去年の秋。
Speaker 1
あ、去年の秋か。あ、そっかそっかそっか。
もう来てなかったんで今のところ幻の存在として認定されてる。
Speaker 2
あのイベントなくなっちゃったのかね。
Speaker 1
どうなんだろうね。
前回が秋でその前が春だからなんか不定期開催なのか
そのまま終わったのかわかんないけどね。
なのでユトさんに会えるっていうことはありますかね。
Speaker 2
そうね。これから増えると思います。
Speaker 1
これから増える?
なんかもうここからまた2、30分しゃべれちゃいそうなことになるけど。
Speaker 2
ここから増えるとは思いますね。
そうですか。じゃあまた詳しくお聞かせください。
世に出ていくかなって。
Speaker 1
世に出ていく。
Speaker 2
それはあれ?政治家になるとかそういうこと?
表にね。
Speaker 1
あ、世に出る。表に出るってことね。
政治家になるか代表ユトさんになるか知らんけど。
ちょっとね、俺も楽しみ。
Speaker 2
でもあれは1回ね、第0回農職ラジオオフ会をやった時にはね、来てくださった方にはね、ユトさんの訳。
存在していることは。
存在の人物であるという。
Speaker 1
確認していただいてるんで。
はい。なので、多分11月の17とか18とかその辺になるかもなっていう。
Speaker 2
11月だよね。
Speaker 1
俺のカレンダーはそれで押さえてあるんだけど。
まあちょっと全然細かいことは決まってないので。
またいつか告知したいですね。
はい。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
11月末。
てかユトは押さえてるんだよね。
え?
Speaker 2
今から。
まだ聞いてないよ、日付。
Speaker 1
はい、11月17、あ、ごめん、17じゃないわ。18、19か。
まあその辺の週末です。
その辺の週末。
11月のオフ会と和食の特別展示について
Speaker 1
で、ちなみに東京かーって思うんだけど、
その頃にですね、上野で国立科学博物館ってあるじゃん。
Speaker 2
うん。
そこでですね、和食の特別企画みたいな展示をやってるから、
Speaker 1
まあそれのついでにみたいな。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
のだと用事が2つ作れて、コスパがいいかもね。
まあじゃあそれ一緒に行こうよ、和食の展示。
Speaker 2
いいね。
へえ、これ面白そう。
Speaker 1
10月末から2月までやってんだ。
すごいね、和食、サブタイトル、日本の自然、人々の知恵。
Speaker 2
うん、知るともっと美味しい、まあそうだよね。
Speaker 1
絶対楽しいじゃん、これもうさっきのさ、ザワークラウドのキャベツの芯の話とか出てくる?
あれは和食じゃねえか。
Speaker 2
和じゃないけど、まあそういう系もそうだし、歴史系で、食べる味さんが得意の歴史系絡めたような話とか。
Speaker 1
技術チェックなのと歴史チェックなのどっちもありそうだね。
じゃあもうこれもちょっと要チェックやってことで。
はい、確かに。
ということで、9月の配信予定とお付き合いをするかもという告知でした。
はい。
あとは皆さん気が向いたら、私たちにコーヒービールをおごる関係でですね、
メンバーシップ農食ラボを
Speaker 2
お願いします。
Speaker 1
お願いいたします。
Speaker 2
お願いします。
Speaker 1
はい。
じゃあそれでは今日はここまで。
さようなら。
Speaker 2
さようなら。
バイバーイ。
33:50

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