1. 電波惹句
  2. 第121波⚡コントって3種類しか..
第121波⚡コントって3種類しかないねん(ゲスト:沼次郎)
2026-05-13 37:47

第121波⚡コントって3種類しかないねん(ゲスト:沼次郎)

第三批評より、沼次郎さんが来てくれました。

アルティメットありがとう

お便り、DM、ゲストなど、喉から手が出るほど待ってます。お便り募集し始めました!お気軽にどうぞ!件名は困ったときは【お便り】で!それ以外でもなんでもOKです。


■Twitter

https://x.com/signal_cp

■おたより

https://forms.gle/Lj2pPyBmEnrt2Lfv8


ゴダール/映画界の松本人志/お笑い界のゴダール/ドキュメンタリーとフィクションの境目/ゆきゆきて、神軍/原一男/奥崎謙三/タモンズの寄席ならではの漫才/身体的な瞬発力/余裕/漫才・コントが観れない人あるある/たくろうのビバリーヒルズの大喜利はリアル/赤木の演技すごい/演技と言うより本当/演劇界隈が反応/演技とは何か/リングアナは大喜利性が高すぎる/現実からの飛距離があるほど面白い/自然さ/関西のほうがアドリブ性を好む/大阪のやすとも人気は異常/ずっと東京/中川家はなかなかコントインしない/新喜劇は毎回一緒/定番の中にあるアドリブ/東京は作品性が高い/エバース/豪快キャプテン/好きでない/マヂカルラブリー/名古屋出身は関東関西両取りできる/しゃべりは大阪/令和ロマン/コントは苦手/空気階段/ビスケットブラザーズ/ニッポンの社長/演劇としてみてしまい笑えない/ダウ90000/蓮見っぽく聞こえてきた/演劇のほうが笑ってる/かもめんたる/ジャルジャル/国名わけっこ/もはやコント/純粋漫才/M-1の度量の大きさ/コントと演劇公演の違い/バラエティはそんなに通ってない/ネタはいつから見始めた?/ルミネ/野生爆弾/コント3種類しかない/THE MANZAI/毎回一緒/漫才でも一緒/不条理天丼/ダブルインパクト/新喜劇っぽさ/裏切りが欲しい/コントは受け入れられる/天竺鼠/寿司/アキナ/とれへん/かまいたち/ホームルームコント/真空ジェシカ/囲碁将棋/アキナは関西人が好き/疑問/東京では見ない/大阪の人アキナ好きすぎ

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:20
はい、今日も始まりました。電波惹句ということでゲストが来てくれています。自己紹介をお願いします。
沼次郎と申します。第3批評という、批評同人で批評を書いております。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
前回は最後の方に、リアル、生とは何かみたいな話が終わってたんで、その話からしていこうかなと思うんですけど。
そうですね、はい。
沼次郎さんは、どこまで演技が観客、見てる側は判断できるのか、みたいなことをおっしゃってましたね。
そうですね、はい。やっぱりそこは判断できない。もちろんそれを判断しようとするのは野望なんですけど。
ああ、なるほど。
これはおそらく映画を知ってるからゆえなんですけど、ゴダールっていう映画監督がいて、すごい有名なんですけど、カルチャー界隈で超有名。
名前ぐらいは聞いたことあります。
はい、ジャンリックゴダールという監督がいるんですが、すごく簡単に説明するのは、彼以前以後で映画が変わったと言われるようなタイプ。
映画界の松本ひとし。
そうですね。
お笑い界のゴダールなのかもしれない。
そうですね、その方がいいかもしれない。広さ的にはもしかしたら。
そうですね。ゴダールが言うには、ドキュメンタリーとフィクションの境目なんてないじゃんっていうのは言ってて、
多分僕もそれ結構念頭にあって、昔自主映画を自分撮ってたこともあるんで、ドキュメンタリーとかも撮ってるんですけど、
やっぱりカメラ向けられてる時の演技。演技って演じるじゃないですか。絶対に演じるから。
それって果たしてリアルなの?みたいな。
いやそれ、南川がゆきゆきて進軍っていう映画についてすごい語ってましたね。
そうですね、ゆきゆきて進軍は本当にそれの典型なので。
まさにって感じですよね。
そうですね、奥崎健三はやっぱりちょっと、もともと原川蔵っていう人がすごいドキュメンタリー撮るのが上手くて引き出すのが上手い監督でもちろんありますけど、
奥崎健三は劇場型人間って確か言われてたと思うんですけど、カメラを向けられると芝居しちゃう大きなことをやってしまうというか、
03:04
そういうタイプの人間なので被写体としては、こう言っちゃうんですけどあの映画において100点ですよね。
なるほどね。
多分ドキュメンタリー映画撮ってる人って奥崎健三みたいな人見つけたらもう勝ちじゃないですか。
いい撮り放題みたいな。
あんなの面白すぎて何やるかわかんないんですよ、だって常識から外れてて。それはやっぱり撮る価値あるなと思っちゃいますよね。
そうですね。で、多分沼次郎さんがそのバックグラウンドっていうか、よく見られてるのが演劇とか映画とか、そのフィクションありきっていうかが前提となってるものなので、
なんかそういう話になるのかなって思ってたんですけど、自分はむしろライブとかのトークコーナーみたいなのをイメージしてて。
あーはいはいはい。
そこで台本とかってあるじゃないですか、一応。知らないですけど多分あると思ってますと。で、そっからの逸脱みたいなのがすごい好きなんですよね。
あー。
なんかよくあるじゃないですか、芸人が誰かボケてそれに乗っかりたくなって大喜利が発生していくみたいな。
あのクイズタレントメーカーとかがわかりやすいと思うんですけど。
あーなるほど。はいはいはい。
誰かがボケてそれに乗っかって、クイズ奥義みたいなのが始まる、あの感じ。
はい。
がすごい好きなんですよね。
だからその想定してるリアルとは何かの、なんていうか質感っていうか、そもそも違ってたかもしれないですけど。
あーでもそうですね、確かにそうかも。そうすると、僕のいったんフィールドで考えると漫才だと、漫才で寄せ感を感じれる一番の瞬間って、前のネタをいじることだと思ってるんですけど、これは多分それに近い気がしますね。
あーなるほど。でもそれは、なんか自分の中では、瞬発力ではあるんですけど、出ていくまでに考える時間があるじゃないですか。
あーまあ確かにそうか。それはおっしゃるとおりですよ。
だからそれで言うと、漫才で言うと、噛んだのをネタに組み込むとか、こっちメインになっていくとかがすごい好きで。
大宮に漫才見に行った時に、タモンズがめっちゃそれやってて、どこまでそれが元からやろうとしてたかはわかんないですけど、見てる分には、安倍さんでしたっけ?右のごつい方。
ちょっとその名前忘れたんですけど、でかい方の人が、めっちゃ噛むしなんかテンション上がっていて、結構ネタからそれってるようなことを言ってて、ネタこれ組み込んでる気もしつつ、でも結構その場でやってる感じもあるなみたいな、揺らぎがすごい楽しかったんですよね。
06:19
どっちこれどっちみたいな。だからそれで言うと、別に本当に生じゃなくても良くて、生っぽさがあったらそれで楽しめるっていう感じですね。なんならこれどっちみたいなのも楽しい。
のでそれで言うとその演劇で、安倍沙汰をこれアドリブなんか元からあったやつなんかどっちなんやろっていう、それでもなんか自分はワクワクできる気がしますね。
あーそうですね。いや、まあそうですね。難しいけど。でもなんか多分、その身体的な瞬発性を多分おそらく面白がっているっていうことですよね。
用意されていない感じ、その場で掴み取ってる感じがすごい好きですね。
よくベテランの漫才師になればなるほど生まれやすくなるタイプの、余裕ですよね。
余裕、余裕かも。いやでも難しいな、余裕じゃなくて焦ってるとこから出るのも好きだったりするんで。
ミスを変えるというパターンも。そうですそうです。何がいいんやろうな。
それで言うと、なんか漫才とか面白くても、でもなんか作ってきてるしなってどっかで思っちゃう節があるんですよね。
あーでもなんかそれ結構あれですよね。お笑い、なんですか、漫才とかコントが見れない人ってよくおっしゃいますよね、それ。
そう、そうなんすよ。なんか。笑わせに来てる感って言われますけど。
初めて喋ってるふりしてるけど、めっちゃデタバスしてるやんみたいなのがよぎっちゃって。
もちろん面白いし笑うんですけど、なんていうか。でも演技やしなみたいなのがちょっとどっかにあるんですよね。
それで言うと、すみませんちょっと自分が喋りたい話をバーってしちゃうんですけど。
あー全然いいっすよ。
百老の2本目がめっちゃ好きで、あれもちろん大喜利をもともと考えてはいるはずなんですけど、
その出てくるワードが木村バンドが事前に言ったやつから連想できる話題ばっかり出てくるんですよね。ちょっとずらしたじゃないですけど。
Googleが出てきたからヤフーみたいな。ギリあり得るなみたいな。実際そんな面白い人はいるはずないんですけど。
これやったら出てきうるって自分の中で思えたからめっちゃ面白く違和感なく楽しめたんですよね。
だから自分はちょっとその作り物感に抵抗があるっていうか、どっかでその、あ、なんか作ってるなって思っちゃうと、冷めるって言うと言い過ぎですけど。
09:05
でもそうですね、なるほど。フィクション性だと冷めるってことですね。
いやまあそれはやっぱり赤城さんの演技力が半端ないってのはありますけどね。
それは本当にそうですね。
僕も最近何回か劇場で見てますけど、まあ全部あれで出力されてますからね。
そうなんですよね。あのとぼけ感すごいですよね。
あれはすごいですね。まあでも、なんか多分本当なんでしょうねあれは。
フリートークとか見てても多分結構近いんだろうなと思いますけど。
はいはいはいはいはい。
音があれにすごく近いので、多分違和感がないのだろうとは思ってますけどね。
だから漫才ってよく、これ笑い飯の西田とかも言ってたと思うんですけど、
初めてやる感じでやんなきゃいけない常に。
初めて聞いたようにリアクションしなきゃいけないって言ってたんですけど、
でもあれはほぼもうそれの完成形というか、
演技っていう面に、その漫才に求められる演技力で言えばもう最高到達点と言っている。
いやそうですね。
あれは本当に。
なんか技取らせて本当にないですもんね。
そうなんですよ。だから演劇の人が反応しましたもんね。
なるほど。へーおもろ。
やっぱ演技が上手すぎるみたいな感じにされてましたね。
なるほどね。
はい。
確かにそうかも。
でも多分あの役しかできないんで。
演技が上手いというのかっていうのはあるんですけど。
確かに。演技とは何かにもなってきますよね。
いやそうなんですよ。演技かっていう。
確かに常にあの状態でセリフを出力できるっていうのは本当にすごいことなので。
そこは、まあでもそうか。やっぱそうなりますよね。
でも演技だけじゃなくて、やっぱ自分はそのワードとか全部込みで2本目が好きでしたね。
なんか1本目も、なんかコマちゃんやったかな。
なんかその、あの状況やったらこの言葉が出てきうるみたいな解説、評価をしてた人はいるんですけど。
まあその状況をめっちゃうまく設定しているのはわかるんですけど、
でもそれでも、やっぱ英語3文字でしたっけ?
アルファベット3文字かな?
ちょっと幅が広すぎて、ちょっと大喜利性高すぎるなって思ってたんですよね。
見ながら。もちろん笑ってはいたんですけど。
でも2本目は本当にあるワードから連想する近いものっていう作りで全部できてたので、
これはマジでありえるわと思って、すごい違和感なかったですね。
タクローの漫才は、現実の状況からのフィクション性が高まれば高まるほど面白くなるんで。
12:07
逆になんて言うんですかね。実際にちょっとありえそうだなと思った瞬間に、あの漫才ってちょっと崩壊し始めるんですよ。
あ、そうなんですか。そうですか。
そうなんですよ。だから、リングアナよりも。
ビバリヒルズ。
ビバリヒルズの方がフィクション性が高いので。
フィクション性っていうのは何を指して言ってますか?
設定のですね、ありえなさ。
はいはいはい。
吹っ飛び方が高ければ高いほど面白くなるようにできてるので、あの漫才というのは。
それでなーすみさんどうしてアドリブ性って。
それで言ったの、設定はあんまり意識してなかったですね。
あーそうなんですね。
大喜利性のところを見てて。
はいはい。
まあどっちもその赤着が無茶振りじゃないけど、それに後から被せていくみたいな方式じゃないですか。
はい。
それのつながり度合いっていうか、ビバリヒルズは本当にその直で連想できるっていうかなっていうかな。
そこの自然さってことですよね。
自然さですね。そうですそうです。
例えばリングアナの方は多分与えられたお題、かなり設定された大喜利的というか。
そうそうそうなんか自由度が高すぎるんですよね。
はいはいはい。
このお題の中でボケてくださいが広すぎるってことですね。
そう広いから瞬時にそんなデテコン野郎性が高くて、ちょっと大喜利すぎるなーみたいな。
まあでもビバリヒルズならギリいけるだろうっていうことですよね。
あーそうか。やっぱ僕はタクローはその、タクローっていろんな側面で語ることができるんで面白いんですけど、
タクローの大喜利性って、大喜利性ってすごい僕は自分のジャンルとしては語りにくいものなので。
なるほど。
あんまり触れてこないんですけど、でも確かに大喜利って多分最も即興性が試されるものではあると思うんですよね。
多分このシチュエーションでいかに一番出てきそうで出てこないものというか。
そうそうそうそう。
出せるかっていうゲーム。
ネタにおける大喜利ってことですよね。漫才における大喜利ってことですよね。
そういうことかみたいなものが欲しいとは思うので。
そうなんですよ。めっちゃそれで2本目のビバリヒルズはそれが自分の中でドンピシャだったっていう感じですね。
そうですよね。だからその1本目はやっぱりちょっとそれは用意されてるよねっていう感じがすごく強くて。
15:00
しかも別に用意してるっていう前提でやる。
例えば真空ジェシカみたいなもうコントに入ってるし作ってますよっていうありきでやったらいけるんですけど、
タクローはやっぱりその赤着の方が完全に意識いってないから時間が現実側じゃないですか。
そうですね。現実のままに維持することを目指して。
そうそうそう。だからちょっと違和感を感じちゃうんですよね。
赤着が上手すぎるがゆえな気もしますね。
確かにね。
普通多分発生しない歪みなんだよあれは。
それはそうかもしれない。
アドリブ性難しいですね。なかなか触れてこない。
まあでもやっぱこれはすごい僕の感覚的な話をしてしまうんですけど、関西の人の方がアドリブ性を好む気がしますね。
でもそうかも。なんかしろくさんと喋るのは関東の方がコント色強いとかコント好きな人が多くて、関西の方がしゃべくり漫才好きな人が多いみたいな。
しゃべり漫才っていうのは言っちゃうとリアル性っていうか、雑談味のある安友みたいな。
そうですね。
よりリアルなおしゃべり。
劇場行くとやっぱり安代智子の人気ってとてつもないというか。
安友やばいですよね。
こんなに人気なんだって。もともと僕も東京の人間なんで、ここ数年大阪にいるだけでこんなに安代智子って。
大阪の人気なんだっていう。
関西出身じゃないんですね。
じゃないです。
在住ってツイッターに書いてたんで。
関西の人やけどあんまり関西弁出てないなと思いながらスペース聞いてたんですけど。
僕は2年前に大阪に来てるんで、ずっと東京なんですよ。
そうなんや。じゃあビビりますね。確かにそれはビビるわ。
触れてないので、安代智子というのは異常なんですよね。
異常ですよね。
出てきた時の関西が芸人に向けるそれとは違う何か。
中川家と安代智子、中川家はコントしますけど、その場で組み替えてるし。
てか劇場でやるネタってコントに入るまでのダラダラめっちゃ長いですよね。
そうなんですよね。めっちゃ長いですよね。
むしろあれをやりたくて、コントインしてるのはやることになるからやってますみたいな。
そこまでをどう楽しむかみたいな遊びを2人はしてる感じがありますよね。
18:03
これやんないと終われないからやっとくみたいな。
そうそうそうそう。
大型の人ってみんな知ってるから入った瞬間に笑ってるんですよ。
そうですね。それはそうかも。
誰も新ネタを見たくなくて中川家に来る人。
でもそうかも。
新しいものは誰も求めてなくて、いつものやつをやってくださいっていう。
乗り遅れたのとか、エレベーターとか、いつも何回見たかわかんないよみたいな。
ネタをみんなが待ってるっていう。
大阪それ多いかもしんないですね。
神奇劇とかマジでそうですもんね。
神奇劇マジでそうですね。
毎回一緒ですからねあれ。
なんか脚本書いてるか知らんけど。
通常化したら全部一緒。
そう全部一緒。でもその中で生まれるアドリブ大好きですよね。
その中で出てくるズレみたいなものを逆によくわかってるから、
お決まりじゃないものを歓迎するみたいな。
東京はどっちかっていうと作品性が高いから。
そんな感じしますよね。
だからやっぱり今年すごい秀逸な今年が生まれやすいっていうのもあるし、
エバースみたいなほぼ完璧って評されるレベルの漫才が生まれるけど、
関西だとちょっと受けづらいっていう状態が発生するのかなっていう気はしますよね。
慣れてない気がしますね関西の人は確かに。
そうなんすよね。やっぱなんかその豪快キャプテンとかの喋りの受けやすい。
あれめっちゃ大阪っぽいですね確かにね。
そうめっちゃいいよな。僕は豪快やっぱ好きですけど、豪快みたいな喋りがいいよなっていう。
逆に言うと好みじゃない漫才って何なんですか?
僕はよくでも自分が笑えなかった漫才でよく上げるのはマジカルラブリーですね。
言ってましたねマジラブなんかすごいと思うけど笑えはしないみたいな。
そうなんですよマジカルラブリーはあんまり笑えなくて、
なんかいまいち評価できないわけじゃないんですけど好みではないですね。
それはどういう部分が好みじゃないとかってあるんですか?感覚ですか?
感覚もそうなんですけど僕はもともと、さっきも前回の方でも挙げたんですけど、
笑い飯とテンダラが好きなんで結構関西寄りなんですよねどっちかというともともと。
確かにえってかそれ東京の頃から笑い飯とテンダラが好きだったってことですか?
そうなんですよ。
だいぶ変ですね。
あんま違うんですよね。
これは前のしるわくさんとのスペースの中でお話ししたんですけど、
父が名古屋出身なんですよ僕。
21:03
で両方の笑いを多分良いとされてるんですけど、
喋りに関しては関西が一番すごい、大阪が一番すごいんだって教えられてきたんですよ。
なるほど。
漫才もちろん東京の竹下がいっぱいいますけど、
お笑いって面白いっていうのすごいバランスよく育てられてて、
でもやっぱり漫才っていうのは大阪が良いんだぞみたいな教えを受けてきたので。
なるほどね。それあるかもな。
それがベースにあるので、
どうしても東京、東京って括りとてもレイアロマンでもすごい好きなんですよね。
ちょっと難しいんですけど括りとしては。
マジカルラブリーだけはどうしてもあんまり好きになれなかったんですよ。
へー。
これはちょっと難しいんですけどね。
っていうかじゃあ漫才じゃなくてコントはどうなんですか?
漫才コントじゃなくて純粋コントは見るんですか?
コントはですね、見ないですね。
見ないんや。へー。
やっぱ苦手ですね。
苦手なんや。へー。
苦手?
ただ好きなコントってのもあって、
これ前もお伝えしたんですけど、
空気怪談とビスケットブラザーズ、日本の社長は好きですね。
はー。
いわゆるパワー系と呼ばれるタイプの、
秀逸ではなくて発想とかで一撃決めてくるタイプのコント誌は結構好きですね。
だから一時期のキングオブコントはすごい好きでした。
空気とかビスブラが勝ってる時代のキングオブコントはすごい好きだったんですけど、
今はすごい作品化しちゃってて、
いまいち乗れないなっていう感じなんですよね。
あの、どっちかっていうと演劇として見ちゃって笑えないんですよね。
上手いなっていう方が勝っちゃって、
特に東京ゼロサンとかもそうなんですけど、
上手いなっていう方が勝っちゃうと、やっぱ笑いづらいんですよね。
うーん。
それで言うとすみません、どんどん派生しちゃいますけど、
DAW90ってどうですか?
あのですね、これは本当に申し訳ないんですけど、
僕どうにかしてこの収録に間に合わせようと思ってたんですけど、
いまDAW90の書いてて、
あ、なるほど。
じゃあそれはほっておきましょうか。
あのー、ここで言っておくと、
DAW90はめちゃくちゃ評価してます。
評価している。笑いはするんですか?
24:00
すっげー面白いと思ってます。
あ、そうなんや。
なんか話し声ちょっとハスビーに聞こえてきましたね。
なんかハスビーみたいな。
嫌じゃないけど、すごい公演なんですけど。
DAWはすごい好きですね。
そうなんや。
なんか演劇で笑えないってなったらあれめちゃくちゃ、
演劇なんかなって思いましたけど、笑えるんですね。
あ、そうですね。演劇の方が笑ってるかもな。
えー、でもコントの演劇っぽいのは笑えないんですね。
笑いづらいかも。
なんかどっちなんだろうって思っちゃってるのかもしれないですね。
自分でもちょっといまいちまだつかめてないですけど。
演劇なのかコントなのか。
本来これの境界線もないんですけど、
その振り分けがすごい難しいのかもしれないですね。実は。
確かに。
言ったら漫才も別にマジのアドリブじゃなかったら別に演劇っちゃ演劇ですもんね。
あ、そうですね。
あのー、あれですね。カモメンタルが言ってましたね。
漫才やってる時コントに入るって。
はいはいはいはい。
まあ確かにカモメンタルはコントっぽいかも。
漫才っていうコントをやってるって言ってました。
まああのー、ジャルジャルもそうだと思いますけど、やり方としては。
はいはいはい。
でもジャルジャルはなんか、もっと演劇っていうよりもなんかアドリブ性高いなって思ってましたけど、
なんか国名は結構とかあれ、その場でやってるみたいな話ありません?
あー、ジャルジャルはその、その、なんていうかその場でやってるかどうかはちょっと僕も本人じゃないのでわかんないので置いとくとして、
その、あまりにもなんですかね、構造化してるんで漫才を。
うんうんうんうん。
だからもう、ある種一つの仕組み?フォーマットの中でやってるんで、
まあコントと言ってもいいような気はしないではない。
なるほどね。
気はしますけど。
はいはいはい。
でもやっぱジャルジャルはどっちかというとコント誌なんで。
うん、そうですね。
コント化するっていう方向に行って、それを突き詰めた結果が本当にそぎ落とされたものになったんだろうなっていう気がしますね。
ジャルジャルはね本当にすごいことをやっていますけど、
うん。
あまりなんか、漫才におけるジャルジャル、まあ本人たちが今コントに集中しちゃってるんだからだと思うんですけど、
漫才におけるジャルジャルは多分もっと評価されていいはず。
おおー。
確かにでもその、ジャルジャルっぽい人っていないですもんねあんまり。
いないですね。あれは本当に、漫才のいろんな良さをそぎ落とした結果生まれてくるものみたいな感じだと思うんで、
本当純粋漫才みたいなものなんで。
逆にね。
そうなんですよ。あれがやっぱりM1に出てきてるって相当衝撃というかM1ってすごいなってちょっと思っちゃうとこありますか?やっぱりあれが面白いんだっていう。
27:00
すごいと思うよ本当に。びっくりしますよね。
確かに確かに。
それ思いますねー。コントはそうなんですよ。それこそあのー、しるくさんどちらかというとコント寄りだったと思うんで。
うんうん、そうですね。
前回なんかコントの話をいろいろとしてましたけどね。
コントはそんな感じのスタンスですね。
DAWについてはどういうことを書こうとしてるんですか?
えー、なんかあんまり語らない方がいいかなと思って。
わかりました。
僕が今気がないようにしてるんで。
わかりました。ちょっと楽しみにしてますね。
皆さんも聞いてる人もぜひ読んでいただければと思います。
その、あれですね。ただDAWのコントと演劇公演の違いについてを語ってて。
最終的なメインになってくるのはロマンスの話ですね。
はいはいはい、なるほど。
だから最終、どっちかというと構成としては、令和ロマンの秘書に似てる感じですよね。
前半でもDAWの演劇とコントを徹底的に解体して、後半でロマンスの話をしますという感じです。
いやー、楽しみ。楽しみにしてます。
すいません。ありがとうございます。
はい。
語れることが少なくて。
え、いえ、全然大丈夫です。
で、今漫才とコントの話をしてましたけど、
平場的な、バラエティ的なのはあんまり通ってないですか?
あー、あんまり通ってないですけど、別に嫌いでもないですよ。見ますね、全然。
ルーツ、自分のルーツやなって感じではないんですね、じゃあ。
あー、ではないですね。ではないですね、やっぱ。
テレビはあんまり見てなかったですか?
いや、でも、それもさっきの、父はすごいテレビっ子なんで、テレビは見てましたよ。
まあ、そうですよね。だってタレント名感伝わりましたもんね。
はい、全然わかりますし。
まあでも、なんか本当有名どころのバラエティは見てましたって感じですかね。
なんかすごいでも、ちゃんと追っかけてはいないです。本当、つけてやってから見るって感じですかね。
え、じゃあネタってどういう媒体で見てました?いつからそのガッツリネタって言い始めました?
あーと、ネタは、M1は見てたんですよ。僕小学校の時から今見てるから。
はい。
ただガッツリっていうと、劇場に行き始めたのは高校ですね。
まあ早いですね。
高校1年生ですね、たぶん。
え、東京でしたっけ?高校時代。
はい、東京です。
どういう劇場行ってたんですか?
あ、なんかルミネですね。
へー、高校生でルミネ行くんや。
はい。
それは自発的にってことですよね。親に連れられてとかじゃなくて。
あ、そうですそうです。あのー、僕、もともと野生爆弾が好きで。
ハハハ、なんか混沌ショックがありますけどね。
そうなんですよ。野生爆弾がすごい好きで。
30:00
あのー、野生爆弾のコントを見に行ってました。
え、コント好きじゃないですか、じゃあ。
はい。で、野生爆弾、まあ本当なんですかね、コント好きっていうかクッキーが好きだったんですよ。
ハハハ、まあ確かに。
で、途中で、なんかその、あれ野生爆弾ってコント3種類しかないんだってことに気づくんですけどね。
ハハハ、おもろっ。
通ってる間に。
コント3種類しかない。え、それはその、抽象化したら3種類ってことですか?本当に3つしかないってことですか?
本当に3つしかネタがなくて。
ハハハ、そうなんや。
そうなんですよ。
ハハハ。
その間に、あのー、笑い飯とか、ルミネだったんでテンダラーとか出てて、
あのー、あ、面白い、そういえばM-1で見たなっていう、
まあテンダラーが違うんだけど、M-1で見たなみたいな人たちが出てて。
まあテンダラーも座漫才とか出てましたもんね。
そうですそうです、はい。だからそういうので見てて、あ、面白いって思って劇場には行くようになりましたね。
へー、高校で劇場行くんや。
なんか若手を追っかけるみたいな、結構その、お笑いファンでありがちじゃないですか。
ありがちですね、無限大とかね。
だから全然ルミネ以外の劇場の存在全く知らなかったと思います、当時。
へー。
ルミネ座吉本っていうのがあって、そこには、そこで行けばお笑いが見れるっていうことしか分かってなかった。
へー。
当時全然知らなくて。
お笑い好き学生の中でも結構レアなタイプかもしれないですね、それ。
あーそうですか、いやなんか他にお笑いをすごい見てる人って周りにあんまりいなくて。
うーん。
なんかすごい僕も別に足しげく通ってたわけじゃないんですけど、ルミネにはなんかちょくちょく野生爆弾が出てたら行ってたみたいな。
そうなんや。
そうなんですよ。でもなんかいつからかその漫才の方が面白いなって。
へー。
まあでもやっぱ元々はどっちかというとパワー系のコントが好きっていうのは。
確かにその日社とかビスブラ空気とかは近いとこあるかもしれないですね。
そうですね、あの辺の。
ストーリーがどうこうとかじゃないっすもんね。
あ、そうです。
何これみたいな。
そういうのはもう、出落ちでもいいから一発笑わせてくれみたいなコントはすごい好きです。
だって日本の社長とか毎回一緒ですもんね、なんかやってること。
いやもう、やっぱあれ思いますよね。
一緒やんけ。
同性も毎回一緒じゃんみたいな。
でも笑っちゃう。しかも日社のすごいところって漫才でもほぼ一緒なんだよね。
そうそうそうそう。
全部その転倒するネタみたいな。
そう、不条理転論ばっかり。
そうやってて、毎回ケツが不幸な目に合わされるだけっていう。
すごいんすよあれ本当に。
なんでこれでいけんだろうっていう。
33:00
許されたんだろうっていう。
あれはすごいっすね。
だいぶ特殊ですよねあれね。
うん、あれはすごいと思います。
だからまあダブルインパクト最初勝てんのは日社しかいないよなっていう気がしますけど。
だってビス村とか空気階段も一応なんかストーリーっていうか話にはなってるけど、
日社マジで意味わかんないっすもんね。
これほんまにやりたいな。
最初のだから一発目をどう転がすかみたいな。
いやマジでそう。
一発目どうするかみたいな。
これをどう今から繰り返して笑わせるかみたいな。
すごすぎるこれっていう。
確かにね。
やっぱあれはなんか安心して見てられますね逆に。
逆にねいやわかるそれは。
それこそだから新喜劇っぽさありますよね。
あ、そうっすね。
いやそれほんと近いっすね。
もうほんとに。
もう絶対こうしてくれるだろうっていうことが起こるっていう。
果たしていいのかって言われるとちょっとわかんないとかありますけど。
そうですね、自分はちょっとそれが刺激が欲しくなっちゃうんで。
最初ほどのあれはなくなりましたね。
そのワクワク感というか。
はいはいはい。
やっぱ構造、裏切りが欲しいんですよね自分は。
だからかもしれないですね。
リアルが好きっていうのは。
逆に好きなコント者いらっしゃるんですか?
リアルさを追求する場合っていらっしゃるのかなと思ったんですけど。
はいはいはい。
でも普通に笑ってみますけど。
でもコントはそういうものって思ってるから
生感がなくても笑えるかもしれないですね。
漫才って、コント漫才はいいんですけど
喋っくりで来る時って
喋っくりで来るってことは
じゃあリアルとして受け取りますよってなっちゃうんですよ。
で、リアルの程度やってるのに
なんか上手くいきすぎじゃない?みたいなのを思っちゃう。
だからコントはコントで
作り物として完全に見れるから
違和感なく。
逆にそっちのほうがいいんですね。
別にコントに揺らぎとかはいらないですね。
確かにないほうがいいですもんねコントは逆に。
追求になること多いですもんね。
そうそうそう。
別にあるからといって嫌っていうわけでもないですけどね。
天竺ネズミの寿司のネタとかめっちゃ好きですね。
あー!天竺かー!
キングオブコントでパッと思いつくのは
秋名の撮れへんのネタとかめっちゃ好きですね。
あー!えー!
なるほど。
でも関西ですね。
あ、関西ない。
あーそっか確かに関西ばっかりやな。
関西ですね。
それで言うとかまいたちのホームルームコントっていうやつ。
36:02
あー!
確かに関西ですね。
めっちゃ関西ですね。
でも若手芸人は東京のほうが好きなんですけどね。
真空自主化とか。
あと若手じゃないんですけど囲碁将棋とかも好きだし
自分は東京の人のほうが好きって自認があったんですけど
その辺の世代はもう大阪芸人めっちゃ好きかもしれないです。
言われてみれば。
そうですね。やっぱなんかこれは安代智子と同じですけど
秋名好きっていうのはマジで関西人だと思いますよ。
僕はマジで思います本当に。
こっち来て思いました。
へー。秋名は関西人が好きなんや。
秋名はほんと関西人が好きだと思う。
なんでこんなに秋名ってテレビ出てんだろうっていう
その疑問。
疑問。
発生しちゃうんで。東京行くとほんと見ないんで。
見ないですね。
M-1で滑った人っていう。
そうかもしれないですね確かに。
印象があって。
大阪の人秋名好きすぎなんだよなっていう
意識がすごいあります。
すいませんちょっともう時間が来たので
沼次郎さんが最後に爆弾落として終わりということで
ありがとうございました。
ありがとうございました。
電波ジャックではお便りを募集しています。
宛先は
denpajk
atmarkgmail.com
みんなも一緒に
denpajk
atmarkgmail.com
黒ポチはいりません。
37:47

コメント

スクロール