ノットフレーミング・ラジオ、初のゲスト回です!江守の友人、フォトグラファーの三枝さんがはるばるアトリエに遊びにきてくださいました。
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三枝 直路 Naomichi Saegusa
@awai_journal
北海道出身のフォトグラファー。東京を経て茨城県へ移住。プロとして15年目。ブライダル、スタジオ、商業撮影などを経験し、現在は保育園・幼稚園で、子どもたちの日常も撮影している。
写真の仕事を続けるなかで生まれた問いを、撮ることだけに閉じずに探っていくため、新たな活動「あわい写真設計」を準備中。
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三枝さんとは数ヶ月に一度、夜な夜な3時間ほど写真の話をして話し切らないまま解散する、そんなやりとりが、数年来ゆったりと続いてきました。
「実験くん」な三枝さんは、開発中のとある道具を持ってきてくれました。ミラーレスカメラを木箱に入れて、からくりでシャッターを押す自作の装置です。撮る前から結果が見えすぎることへのもやもやから生まれた、退化するための道具です。ちなみに、収録中に『ノットフレーミング・カメラボックス(仮)』と命名されました!
「撮らなくてもいいかな」そんな言葉も聞こえてきた第23話、ぜひお楽しみください!
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#23 迷いあっての写真の仕事
初ゲスト、三枝さん / 江守と写真電話を3時間 / ミラーレスは予定調和になりすぎて / 自分の選択をぼかしたい / 道具で発見と喜びを / 三枝さんは実験くん / からくり仕掛けのカメラボックス開発中 / 撮らなくてもいいか / 迷いながら、思索は続く / 双眼鏡でただ見る喜び / 退化的進化
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