写真の200年を辿るシリーズ、第4回のテーマは「色」です!世界は最初からカラーなのに、写真は長いあいだモノクロでした。
1936年にカラーフィルムが登場すると、商業の世界では一瞬で採用されます。ところがアートの世界では、そこから40年にわたって「カラー写真はアートじゃない」と拒み続けられたのです。
1976年、ニューヨークの近代美術館MoMAで開催された、ある展覧会が写真の歴史を変えていきます。
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#25 写真史│04. 写真に色が加わった日
The Family of Man を観てきました / 1936年、ついに色が写るようになった / 世界は最初からカラーなのに / 商業では即採用 / ついにMoMAがカラー写真の展覧会を企画した1976年 / 写真家エグルストンとキュレーターのシャーカフスキー / 「こんなのアートじゃない!」論争 / 色を抜くと成立しない写真 / その頃ソールライターは50代 / 記憶の中の色は?
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