隣のデータ分析屋さん この番組は隣の席に知らないことを気軽に聞けるデータ分析屋さんがいたらいいなぁ
を叶えるポッドキャストチャンネルです セールスフォースのFDEは
なんかしっくりくるかなっていう感じがした。セールスフォースはなんかその AIエージェントがセールスフォースの中でめっちゃ動くみたいなところで
結構今 ワールドツアーみたいなやってめっちゃ話題なわけじゃん
なってるけど一方でこれまでセールスフォースめちゃめちゃあぶれて めちゃめちゃ広がってきた中で
その ベンダーロックインというか
ベンダーさんいないと整備できないみたいな形になって なんかこう
虚構みたいのが出来上がってしまっているというか 触れないものになっちゃってるみたいな
ところになってるから自社で FDEみたいなのがいて
そのCRMツールとして本当会社の中でがっつりこうデータの流れのハブになっていくところを
FDEとして設計していく ででっかいお客さんのとこで伴奏めっちゃするみたいな
のはなんかセールスフォース自体の価値がめっちゃ上がりそうだから これはなんかサースの中でFDEっていう職があってめっちゃしっくりくるなぁと思った
なるほど 確かに巨大なサース企業ですからねセールスフォースはね そうそうそうけど多分これまでの課題とかもある中で
もしかしたらこれまでとこれまで同じような仕事の人がいたんだけど名前を変えて 立ち上げてきてるみたいなところは
出方としてはすごい綺麗に俺には見えた いっぱい調べた中で
もしかしたらその カスタマーサクセスっていう言葉もあるじゃないあるじゃないですか
はいはいはいはいなんかそこに近い動きというか 彼らがFDEっていう名前を変えて
お客さんと伴奏しながら
うまくセールスフォースとかのサースのサービスを使えるようにしていくみたいな なんかミッションとしては似たり寄ったりなのかなというふうにも今
改めて思いましたね そうねで多分CSはどっちかというと守りの感じがあるから
っていうよりは多分攻めの要素が強いのが大事みたいな そうですよねだから
多分CSとFDEはそのままセットでい続けるんじゃないかなっていう気はする オーバーラップする部分はあるけど
はいはい確かに セールスと一緒
セールスも外に行くのかインサイドセールスなのかみたいな うんまあいずれにしてもその最強なサースプロダクトがあるっていうのが
やはりFDEを使うときの なんか必要条件とか
そうなんじゃないかなと思う 来ている感じですよね そうね
でもやっぱ AIプロダクトをより効率的に社内で使っていくようにするには FDE大事だよねみたいな話はやっぱいろんなところで
その顧客側からの意見としてもなんか出てるなっていうのは あって
このエピソードから見たら4つ前かな のあの150だエピソード150でさ
エンタープライズセールスの話とか あとはなんかその
AIエージェントセールスで使えるAIエージェントの話とかちょっとしたじゃん そのタイミングで確か
しましたね
であれ あれなんか
ポッドキャストとかあれをなんかめっちゃ話してるポッドキャストからそういう あのセールスAIエージェントみたいな話紹介したんだけど
あの時って でその中で話されてるのもそのじゃあセールスに特化したAIエージェント入れるんだったら
入れるタイミングでその各社の FDEがしっかりいるかどうかは結構重要なポイントだよみたいなのも話してるんだよね実は
なるほど そうっていうのもあのただ入れて優秀なエンジニアが社内にいればそれを綺麗に
社内にデプロイしていけるのか社内システムの中でそれ使えるのかみたいな 話で言うと
うーんとまあそれよりも FDEの人に入ってもらってがっちり社内にマッチする
エージェンティックな動きを作り上げてもらうのが
スピーディーに社内デプロイするポイントだよみたいな 話を
してたのね俺結構好きなんだけどこれレニーズポッドキャストっていう レニーズポッドキャストプロダクトキャリアグロースっていうまあなんか
プロダクトマネジメントとかの話をする ポッドキャストチャンネルで
でそれの中で話してたセールスAIエージェントの話をまあそのタイミングでしょ 150話で紹介してたんだけど
俺が そこでもやっぱFDEがいるから例えば今まで10人必要だったセールスチームを
2人にすることができて同じだけのリーチ数を獲得できたみたいな でもこれは社内にそれをデプロイするめっちゃ優秀なエンジニアが
いたわけではなくてどっちかっていうとその FDEに頼ってスピーディーにこの
立ち上げをやっていくことが大事だなみたいなのが語られている つまり
社内でめちゃめちゃでかくそのプロダクトを入れていくために FDEが超優秀な FDEが必要というよりはそのプロダクトに精通した
エンジニアの人がバッと入って最初の3ヶ月とかで デプロイメントをバッとしてくれるみたいな
で使える形になっていくみたいなところが実は 今後
AIプロダクトも含めてSaaS含めて使っていく上では重要になってくるのかも ああそういうことか
自社の作ったプロダクトに精通しているってことですかそれは 自社のっていうのはあれね
AIエージェントとかSaaSを提供している側から見た自社のプロダクトね そのAIとかSaaSを熟知している目線で
自分たちのところに入ってきて 主語が今SaaSを導入する客先の目線を主語に喋ってるんだけど
その入れたいツールがあってそのツールを熟知した そのツールを運用している会社のエンジニアがこっちに入ってきてそれを
自社の中に馴染ませてくれる あーなるほどですね
ある種そういう業務委託契約みたいな感じだよね うんうん
けどベンダーロックされないような 体制だってベンダーロックする必要がないから
SaaS契約してくれてるAIのツール契約してくれてるから ベンダーロックが必要ない
なぜならそのSaaSを使い続けてくれれば その提供の会社は売り上げが上がっていくから
はい みたいな
普通の社内のソフト シニアソフトエンジニアより
FDの方が高いわけだから提示としては けどソフトエンジニアがめっちゃ最高だっていう
一応あれだったわけじゃん これまでの給与水準的にはそっちの方が結構高かったはず
そうでしたよね だからよりやっぱり会社として必要な要因だっていう理解でもあるし
求められるレベルも必然的には高くなる まあだからコミュニケーション顧客対応っていうところがでかいのかな
このAI時代にねやはり 人間の温かみですよ
エンジニアリングばっかりしてちゃダメだってことだよこれは っていうことだね
コンサルとかだと
開発とかリサーチとか分析とかやる人たちがいて そこでめちゃめちゃ能力上がっていって
マネジメントレイヤーになってお客さんへの直接レポートとか 期待値のすり合わせとかの役割に変化していくから
なんかコンサルのパスに近いような気はするね 確かにね エンジニアリングする手前の部分はかなりコンサルティングのこれまでの業務に近いのかなとは思いますよね
うん そうそうそう で実装力があるみたいな そうですよね
あとは実装して終わらないでそれを使ってちゃんと価値が出るかみたいなところまで伴奏していくっていうところの責任を最後まで持ち続けるっていうのも特徴としてはありますよね
そうですね
あとこれがあることでスタートの導入の敷居を下げれるっていうのもあるんだよね ある程度パッケージ化してると POCしなきゃいけなくなってくる
けど小さくどっかのチームに入れて そこで作り上げていって横の組織に展開していく提案して
でなんかそれでまたお城が大きくなってみたいなのを積み上げやすいのかなー っていうのは思ってたりはするな
あーそういうこと そのあるサーソ使う企業の一部署にまずは導入してみてみたいな話ですか
そうとかもできるんだろうなーみたいな なんか出来上がってるものだと
その売上いくらに対してみたいなに達するためにとかっていうので 費用が最初からドーンって乗るけど
でも FDEの
お金を払うシステムなんだろうなと思っていて それ含めてなんか一緒にこう社内浸透していくところも
搬送していける形 だから POC っていうよりはスモールにプロダクトデプロイメントして
それがだんだんでかくなっていくみたいな 形なのかなぁ
なるほどねちっちゃい POC 込みの サービスを提供するっていうそんな感じなんですかね
そうそうそう ようには見えるけどね
業務内容とかを紐解いていくと FDE に求められる もちろんタスクの難しさとか複雑さもあるけれども
その責任っていうところも大きいなぁとは思いますよね 結局そのサースを導入した時にうまくワークしなかったりとか
その導入した先の企業の利益改善が見られないっていうところがあると恐ろしいじゃないですか
そうね そうだからかなりリスクとってやる仕事だから
もうなんか利益改善させに行かなきゃいけないっていうこの なんか崖っぷちの仕事というか
その怖さっていうのもありますよね あるあるある
だからこそ給与制度以上が高いんだろうなとは思いますけど
でなんかこれ パランティアも用意していてなおかつレイヤーXも用意しているみたいなの中に
デプロイメントストラテジストっていう また
お仕事がございまして 新たな DS ですね
あそうそうそう データサイエンティストじゃないDS
そうそうそう でなんかそっちが
あの なんかコンサルティングとか戦略的な
色合いが強くて で
あの FDE の方がよりテクニカルな このエンジニアリングの要素が強いみたいな
感じで分けてる 部分もあるっぽい
これは多分その職域職業の範囲が広くなっていくと
そのカバーできるところが広がっていくけどやっぱクオリティ側みたいな話になってくるときに
じゃあその他の部署も巻き込んだ ストラテジーの部分を担う人が別にいてもいいよねみたいな
そこの整理してくれつつ エンジニアリングとかテックの部分は
もう責任持って任せれるみたいな そのペアで動いてると
めちゃめちゃこう提供できる価値のクオリティも上がっていくしみたいな
なるほど じゃあそこは
うまく分けて 仕事も分けるし責任も分散するしみたいな感じで
やっていくんですね 多分それを
再分化した フォワードデプロイエンジニアやらなきゃいけないこと多すぎるから
と思うよね そこの戦略を立ててお客さんの要望を聞いて計画立てる人が別にいた方が
よりデプロイメントも多分早くなるし その分多分そのストラテジストの人は結構その
FDEの人の能力も含めて 実現性の高い
プランニングをしなきゃいけないっていうので またそれはそれ大変なんだろうけど
そのLLMめっちゃ入ってきて AI時代にコンサルもやばいよねって言ってた コンサルの
ネクストキャリアがそこなのかもしれないと あーなるほどね
エンジニアSIRの ネクストキャリアの選択肢の一つがFDEで
コンサルのネクストキャリアの選択肢の一つが デプロイメントストラテジスト
そういうことか 新しい触手として その2つでまた生まれたってことなんですね
ビジネス側とエンジニア側で パランティアがその形にしてるのが
LayerXが模倣したのか 似たような触手やっぱ必要だよねって気づくから
名前だけ合わせたのかは知らんが
隣のデータ分析屋さん 今回も面白いと思ったらフォローレビューよろしくお願いします
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バイバーイ