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 168. 俺は!パワポ資料を!作りたくない!AIにプレゼン資料を作らせるためのTIPS【テンプレート】【design.md】
2026-05-14 24:24

168. 俺は!パワポ資料を!作りたくない!AIにプレゼン資料を作らせるためのTIPS【テンプレート】【design.md】

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サマリー

本エピソードでは、AIを活用してプレゼン資料作成の効率化を目指すための具体的な課題と解決策について議論されています。AIツールを使っても、画像形式での出力やAI臭さの残るデザイン、組織内での品質統一の難しさ、別サービスへの移動の手間といった課題が浮き彫りになります。これらの課題に対し、デザイナーによるデザイン言語化や、HTML形式でのテンプレート整備といったアプローチが提案されています。特に、PowerPoint(PPTX)形式よりもHTML形式の方がAIとの親和性が高いという点が強調されています。 さらに、AIの活用は個人レベルに留まらず、組織、特に管理職層(部長レイヤー)におけるAI化の難しさについても掘り下げられています。戦略立案や会社の文化理解といった、AIが苦手とする領域や、組織全体のAI導入におけるトップダウンの必要性、そしてスタートアップと既存組織のAI活用におけるギャップについても考察されています。最終的には、個人クリエイターや小規模チームにおけるAIの活用事例と、大企業における組織的なAI活用の難しさの対比が示され、事例共有の重要性が語られています。

プレゼン資料作成におけるAI活用の課題
あの、スライド作成。やっぱり効率的にやりたいなとは思っていた。
そうでしょ。俺、前回の収録の後、相談したよね。
あ、しましたよね。あ、そうだそうだ。なんでそこに課題を持ってるか、まだ分かってなかったんですよ。
ああ、あの時は。
仕事をまだ始めてなかったから。
3月だもんね。
はい。4月になって、仕事をして、やっぱりスライド作成の課題感はすごく感じていて。
でしょ?
で、これ、なんでそんな課題感感じるのと思う人いるかもしれないんですけど、
あの、ツールっていっぱいあるから、たとえばノートブックLMに入れちゃえばスライドなんて作成できちゃうじゃん。
けど、そうじゃないんですよね。
そうじゃない。
ほんと、世の中でスライドなんてすぐ作れるって言ったやつはマジ、エアアップだから。
あ、でもね、自分そこ気づいてなくて、ほんとにそう思ってて、え、すぐ作れんじゃんみたいな。
で、作ってみたけど、まあ、課題感の一つとしては、まず画像形式出てくるから、その後の自己編集ができないよねっていうところ。
ここは多分、他のツールを使えば、できるようになるのかもしれないけど、まずその課題感があるっていうのと、
あとはこっちが思った通りに、絶対スライドなんて作ってくれなくて、勝手にAI格好をつけたものを作っちゃうんですよね。
AI臭いやつね。
AI臭いやつ。
だからそういう意味だと、人それぞれが作ったスライドの品質がまず合わないから、
組織で使えるスライドにならないっていう課題感。
ようこそ。
そう。
はい。
で、最後の3つはさっきも話したんですけど、わざわざ別のサービスに移動して作らなければいけないっていう、
そのちょっとめんどくさいっていう、VSコードの中だけで閉じてくれたら、いかにいいのになって思うっていう、
なんかね、いくつかの課題感があって、でもスライド作成は仕事をする上で絶対必要だから、ここどうにかしたいなぁと思ってるのが今日この頃なんですよね。
課題解決に向けたアプローチ:テンプレートとデザイン言語化
そうなんだ。だから個人だったら、ジェンスパーク使えばいいじゃんとか言われたら、そうよ、つって。
分かってるよ、当たり前じゃん、つって。
はい。
そういうことじゃないっていう。
いや、そう。
ちなみにこのスライド作成をどうするかの問題は解決できたんですか?あれから1ヶ月くらい経ったんですけど。
だいぶ進んではいる。
そうですか。
ちゃんと全部スライドのテンプレ自分で作って、逆に言うと発表の時、この10個ぐらいのテンプレの中からしかやらないみたいな形にやっぱ収めて、やって、
で、これで会社でやってるところのいいポイントが、社内にデザイナーがいるから、今デザインの言語化を全部してもらってる。
なるほどね。
で、
結構ガチでやってんだ。
ガチ。で、そのリンターみたいな形というか、レビューツールみたいな形になれるように、作り上げたやつがデザイナー目線でここが何ピクセル以上空いてなきゃダメとかっていうのを全部言語化してもらってる。
なるほど。そのテンプレートをいかに事前に準備するかがかなり重要っていうところに落ち着いてるってことなんですね。
そうそうそうそう。
いや、それはね、同じ認識だなと思っていて、まずはテンプレートをちゃんと整備するところが何よりも重要だなっていうところで、自分もまずテンプレ作成頑張ろうっていう、今そのフェーズではありますね。
クソだるいからね、テンプレ作成。で、そのテンプレはあくまで自分で作ったテンプレだから、ちゃんとレビューしてもらう必要があって、で、そのレビューの観点は誰が持ってるかっていうと、
プレゼンのプロじゃなくてデザイナーなんだよ多分。
うん、なるほど。
で、ちゃんと余白の決め方とかカラーコードとかを全部決めてもらう。
会社のスライドってそういうものですからね。
そうそうそうそう。で、まあなんかそれ副産物的にだけど、テンプレート全部作ったらお客さんと話すときのスライド作るときの迷いはなくなった。手作業で作ったとしても。
確かに。
そうですね。今までなんかふわっとイメージしてたやつを全部形にしたみたいなのは、副産物的にめっちゃいいなって思っていて。
確かに。
PPTX vs HTML:AIとの親和性を考慮したフォーマット選択
これ多分次出てくるポイントが、果たしてそのPPTXで攻めるべきなのかどうかっていう課題が次出てくるのね。
ほう、いわゆるパワーポの拡張品の形じゃなくて。
そう。
え、他の方法としては何なんですか?
HTMLで攻めるっていう方法。
なるほどね、確かに。
PPTXにしようとしてるのは、従来のスライドを作るっていうところに迎合しようとしてる結果なのよ。
わかります。
けど、結局AIと全部編集するんだったら、そのスライドのテンプレートがHTMLのテンプレートになってる方が絶対にいいの。
そうなんだよね。だからここ結構そのパワーポのそのファイル構造どうなってるか問題をちゃんと理解してないと多分ついてこれないと思ってて。
そう。
僕もね、ここ1週間とかで勉強したんですけど、PPTXの中身は全てHTMLのファイルなんですよね。
そう。
で、全てのパワーポのそのタイトルとかコンテンツがもう一つ一つなんかこうコンポーネントというか一つのブロックとして管理されていて、
それがこう組み合わさってるみたいなかなり複雑な1個のフォルダ構造で出来上がってる。
すごい良いツールなんだよね、パワーポイントって。
すごく良いツール、今更ね。
すごく良いツールなんだけど、それってだからその今みたいなステップを越えてパワーポイントというものに迎合しようとした結果、果たして上手くいくのかっていうところのチャレンジになるから。
はいはい。
そうじゃなくて、普通に16対9のページがいっぱい重なったただのHTMLファイルとして認識して、別にお客さんに見せるとき全部そのページをただスクロールしていくだけで見せれるし、送るときはそれを1ページずつPDFにすればいいだけだから。
そうだね。
極論いらないんだよ、パワーポイントもSaaSだから。
確かにそれはそうかもしれない。その議論観点までは至ってなかったんですけど、AIとの親和性で考えたときにPPTXは現段階では弱いというか下がってしまう、優先順位が。
HTMLの方が圧倒的にAIとの親和性が良いっていう状況ですもんね。
今はね。
AIによるPPTX自動生成の未来とユーザーフレンドリーさ
いやこれ今はなんですよ。今はの話でいくと、いかにここを作り込んだとしても本当に報われるのかっていうところもあって、もっと先を言えばテンプレ作成はもしかしたら必要なのかもしれないですけど、いわゆるPPTXみたいな形のアウトプットをもうAIが作れるっていう時代はもうすぐ来るだろうなと思っていて。
実際ほぼできるし、テンプレさえあればクロードのスキルズでいけるし。
そうですね。だからこの課題感を抱えてるのは我々だけじゃなくてもうみんなが抱えてるからすぐそこはできるはずなんですけど。
そうなんですよ。でそれもそのPPTXを落とす理由っていうのはユーザーフレンドリーさなんだよね。
そうですね。人間のその習慣としてPPTXをもう使うっていうことになっていればそこに合わせなきゃいけないですもんね。
だから俺が今個人事業者になってそれで全部仕事回すってなったら多分PPTXしないっていう選択肢取るし。
そうだよな。HTMLでいいんだもんな。
そうそうそうそう。けどそうじゃない。
ここ結構難しい判断だなと思いつつ、考えてる暇あったら手動かせっていうところで作っちゃったもん勝ちでもあるんですよね。
最近クロードコードとかでポンチェとか作ろうとすると、XML形式で作ってくれたりするから。
ほうほうほう。そうなんだ。
その中でやってくれてそのコードを吐き出すみたいなことをして後で編集できるようにしたりするんだけど。
これってことはこれをそのままPPTXに入れるよりはHTMLで管理できる方が実はポンチェとかまで含めて異常な生産性の向上ができるんじゃないかみたいな話とかはちょっと思ったりする。
確かにそうですね。どんな形でね、結局PowerPoをどういう目的で使うか次第ではあるから、お客さんに見せて説明するだけだったらもう出来上がったHTMLとかね、画像形式でもいいわけですしね。
PDFでいけるしね。
そうですよね。
ああそういうことか。けどまあ会社でやろうと思ったらそういうわけにはいかないんだけどね。
そうなんですよ。だからまあ会社でやるってなったらもうPowerPoしか使えない人材もいるわけだからそこに合わせなきゃいけないっていうことですよね。
なるほど。ほら仕事増えてるじゃないですかやっぱり。
そうなんだよ。
でも結構参考になりますしなんか自分の考えてたその課題感とやっぱ同じでしたね。
使うんですね。
でそこで停滞するからみんな同じところにだいたい溜まってる。
分かるな。ちなみにそのPowerPoとかで使う画像とかってどういうふうに今作るとか考えてます?
画像生成の難しさとAI化の限界
そこはね無理だね。
そうですか。
何も立ち打ち出来てないわ俺。
なんか最近例えばGeminiのCLIとかと組み合わせてって画像設定はそっちにさせるとか最近ちょっとGPUとかの画像設定もすごい良くなってきてるからそっちでも良かったりとか。
そうすると次その画像を再現性を出せるようなプロンプトが欲しくなってくるわけじゃん。
分かります。
いもずるしきに課題は出てくるんですよね。
それだったらもうなんかフリーの画像を集めてきたりそこはPowerPoで手で作るわってなった方がいいかって思ってたりする。
分かります。じゃあその画像にちょっとラベリングしてAIが読めるように整備しなきゃなとかね。
結局そのセンスがあんまりないから画像とかをそのAIでしっくりくるものをほぼ作れたことがないっていうのを考えると、
多分そこまでAIに任せようとしたら多分俺は泥沼にはまる気がする。
PowerPo作成の沼って結構そういうデザインとかに時間を費やすとこですよね。
そうそうそうそう。
まじでそう。
理想のAI活用と管理職層のAI化の壁
まあでも結構ねここは整備されてくると嬉しい人多いだろうなと思ってるし、
もうねPowerPo作成ほどめんどくさい仕事はないなって今思ってるんで。
だから理想は今つなぎ込み切りたいのはやっぱお客さんとの定例をあって、
内部で振り返り30分1時間したら次回の修行が勝手にできるみたいなとこまでをつなぎ込みたいな。
それは絶対そうですね。
しかしできるし。
そうなんですよ。できるからこそ作りたいんですよね。
そうしたら例えばコンサルティングとかっていう仕事になった時の見れる案件数は増えるよね。
そうですね。
結局ほぼその時間だからさ。
なんかね、職場で結構話してて、部下長レイヤーの人と喋ってて、
本当イケてない仕事してるんだよねってどういうことすか聞いたら、
ミーティングと資料作成でいちいち終わってるって。
本当にそう。
AIをこんなに使える状況でその仕事の仕方はもうもったいなすぎると。
本当にそうだよ。
本当に思うんだよね。いかに時間作ってくのが大事かという。
本当にね。マジで。
でもね、分かるな。プレイヤーとしての動きのAI化ってめっちゃできるんだよね。
そうだね。自分の作業をAIに題材にさせていけばね。
部長職のね、AI化がね、むずいんだよね。
なるほど。だいたいできない部分が多いすぎるんですか?
いや何なんだろうね。
うーん、そうね。だいたいしにくいというか。
分かんない。これは俺の感覚だね。
違う人も全然いるだろうけど。
組織文化とAI:エージェントチームによる戦略会議
プレイヤー家だから営業とか自分で回ってとかってなったときの管理とかはできるんだけど、
まあこれはね、性格というか慣れの問題な気もする。
ああそうなのか。ただまあ、年次がどんどん高くなっていくね。
この日本の世の中なんで。
AI慣れしてる人ほど少ないですよ。絶対に。
確かにね。
うーん、ネイティブじゃないからね。
で、プレイングマネージャーみたいになる傾向が強い中で、
プレイングのスピードが速すぎてすっげえストレス溜まるみたいなのもあるしね。
え、その何?本人がってことですか?
ああそうそう。さっきの情報の緩急に近いかも。
ああそうですね、確かに。
でもね、工夫はしてるんだけどね。
例えば、戦略とかを考えなきゃいけないところって正解とかがないから、
AIに委ねづらいみたいなところも結構あるんだけど。
なるほどね。そっか、ゼロから考えなきゃいけないから。
そうそうそうそう。けどまあ、壁打ちとかもできるから助かるっていう面と、
あと、子会社の社長と、あともう一人、こういう人いたら助かるなみたいなところを作って、
クロードのエージェントチームとか作ってあったりする。
クロードのエージェントチーム?人じゃなくてってことですか?
ああそう、その完全に別ペルソナのキャラクターを作っておいて、
エージェント、それぞれをエージェント化してチームにして、
で、俺のエージェントもいるわけ。で、3人いて、
で、戦略会議みたいなのが毎週あって、
その議事録と俺の目元を渡して、この3人に揉ませるみたいなフローはあるんだけど。
そう、3人って言ってるけど、人間は実体どっち1人で。
あ、じゃあ俺もいない。俺も、俺もAI化されてる。
ああ、まあそうだね。だから、情報渡すのがどっちで、
あとは3人のエージェントが考えてくれてるってことですね。
あ、そうそう。
面白い。
今日のディスカッション何?みたいなやつとか、どうやって、どういう着地があるんだろうみたいなのは。
へー、面白い。そんな使い方してるんですね。
組織におけるAI導入の課題とトップダウンの必要性
クロードの中でも、クロードにも、その、の、あのトークンをめちゃめちゃ使う、使い方の1つで、
そのエージェントチーム作るっていう、あの仮想の会社作るみたいなやってる人いるじゃん。
そうですね。
あれの役割を最小限で抑えて、
うんうん。
やらせて。
バーッと会話させてね。
そう。
なるほどね、つって。そういうことね。
そのログだけをこっちは見ときゃいいと。
そうそうそう。
それは確かに、現場の人はあまり使う必要ないかもしれないですね。
そう、なんかその、うちの会社の中でさ、その、リーダーの人格をAIに落とし込んで、
SlackとかTeamsに置いておくっていうサービスを展開してるところがあって、
で、うちのその、子会社の方の社長の、もうすでに俺らのSlackの中にいるのよ。
うーん。
で、それの大元にしている、そのインタビューの内容とかを、そのチームの人が全部もらって、
ああ。
それで、ペルソナを作ってるの、その社長とか。
はいはい。面白い。だから、壁打ちとかしてコメントもらったりできるってことですよね。
そうそうそうそう。で、それも、その、会社全員が使いやすいようにSlackに落とし込まれてるわけよ。
なるほど。
SlackとかTeamsに。だけど、俺的にはそのSlackを経由するのがだるいから。
うんうん。確かにね。
俺、ちょっと性能落ちるのは分かってるみたいな。みんなプロプトとかちゃんと整備してるだろうから。
うん。
それはいいからとりあえずその原材料だけくれっつって。
手元で作ったんですね。
そうそう。
へへへ。面白い使い方。それは知らなかったっすね。
本当にもうクロートだけで仕事してますね。そういう意味だと。
うん。できるようにしてるね。あとデビンとね。
うんうんうん。ただ、あとさっきのその部長レイヤーになった時に、なかなかAI化しにくいって言うと、どういうところがAI化しにくいんですか?
うーんとね、いや何なんだろうなー。いやなんかAI時代にそんなこと言ってんじゃねーよってのあるんだけど、やっぱなんかそういう方向に持っていきたいわけじゃないんだけどなーとか。
あー、そのミーティングとかをしながら。
とかそう。なんかやっぱそもそもその、うちの会社でそれ実現ちょっとムズイなみたいなアイディアに落ちることが多いから。
はい。確かに。会社の文化とかスタイルというか考え方みたいなところをAIが理解させるっていうのは簡単じゃないかもしれない。その一番原稿化されてない部分。
俺の会社とかだったら、なんかもうそれでいいやみたいな。別に事業計画もそれでいいし。けどなんかその会社としては結構ストレッチな感じに出して欲しいとか。例えばね、事業計画とか。
ありますね。
っていうのもあるし、なんかここはもうちょっと膨らませておきたいなみたいなところとか。予算的にみたいな。もとかは、なんかAIと喋ってんのダリーなってなる。
あーでも結構それはわかるかもしれない。だからこそなんかこれからその会社ごとに、ごとの思考を持ったAIみたいなところのニーズってそういうとこから来てるのかなというか。
そうねそうね。でなんかもういいんだよね。例えば宇宙話とかを軸にした俺の個人の仕事を全部なんかその一つの会社にまとめてやるみたいになった時の事業計画とか。
あとはもうそもそも各部門のそれぞれのAI、エージェントチームのそのコンポーネントを全部AIにするとかは全然やれるんだけど。
そうですね。
やれるしそれで動かしていいやってなるんだけど、なんかねそのね違うね、でかい会社でやる上での一部署とか。
いやそうだと思う。
ってなった時の委ねきれない感じというか。
うんうん。
ここはね多分俺がまだね解像度も上がりきってないし、微妙なところ。
まあ会社全てを理解するとかもなかなか難しかったりとか、結構ねその時間をかけてこう出来上がってきた空気感みたいなのがあったりするわけじゃないですか。
それはなんか合わねえわみたいな。
はい。だから本当に会社の全データを理解したAIを一個作ってとか、そういう話のまあなんか発端はそこなのかなと。
で良くないんだけどそこ詰めんの面倒いからプレイングに逃げちゃうっていうのもあるしね。
ああ確かにそうですね。なるほどなあ。結構ここってあれじゃないですかその組織でAIを作っていくみたいなところの一番大きな課題感になりそうじゃないですか。
なるかもしれない。
最後解決しなきゃいけないところというか。
あるよ。だからマジで根深いよ結構組織的にやるっていうのは。
っていうことですよね。これでも結構一人がどうこうして解決できていくような話でもない気がしていて。
うん違うと思う全然違うと思う。
だからなんかボトムアップ的にこうしましょうああしましょうというよりかはもうトップダウンでAIを使っていく方針を決めていくみたいな。
完全にトップがAIを理解しきってるみたいなところじゃないとなかなか変わらないのかなという。
無理だね。
だからスタートアップとか今の時代のスタートアップってクソ強いよねみたいな。
いやそうですよね。
なると思うマジで。
いやこれ結構難しい話でしたね。
個人クリエイターと組織のAI活用のギャップ
そうだよ。でもだからその驚き屋さんみたいなのが云々って言ってるのの言語化に近いかもしれないこれは。
あの人たちの目線のあの人たちの仕事だったらそれは確かに超効率化する。
うんうんうん。
けど世の中の大半はそうじゃないというエスタブリッシュな組織にいてその中でどうっていう話になった時に舐めたこと言われたらムカつくっていうのが多分その世の中のヘイトとのギャップだね。
確かにそうだね。
個人事業主としてはあの人たちが言ってることそういうAI驚き屋さんみたいな人たちが言ってることをできてない方がむしろ問題だとは思う。
個人レベルで変えれるとか変えれますもんね。
そうそうそうそう。
いややれよみたいな。
そのセキュリティ要件とかないだろみたいな。
特に特にコンテンツ制作とか。
個人。
マジで制約ないから。
それはもう驚き屋さんの言う通りに全部業務を変えた方がいいと思うよ俺は。
マジで変わるから。
結構真似するし俺も。
いやそうですよね。
分かります。
だから4何々なのかをちゃんと理解すれば全て収まるよね丸く。
AI驚き屋さんたちの驚きは4インディビジュアルクリエイターだね。
個人クリエイターね。
そう。のみ。で見たらすごい納得感もあるし。
あとそれをチームにしている5人ぐらいのユーチューバーの人たちがやってるような会社とか。
そうだね。
みたいなところにはすごいしっくりくると。
その人たちもやっぱ多くとかは全然稼げるわけだから。
その人たちは中でさらに5倍10倍生産性向上するなんで、
ビジネスというか資本主義上最強の形なわけだから。
そうだね。
それはやった方がいいし。
うんうん。
事例共有の重要性とDNA・メルカリのアプローチ
驚き屋さんをバカにするのも違うんだよね。
ただそっち側から組織としてできてないことを揶揄するのも違うし、
海外ではこうなんだぜって言って揶揄するのも違うし。
うんうん。
だからやっぱり会社っていうところでうまくいった事例とか、
こうやったらよかったよっていう驚き屋的な発信ってなかなか出せないし。
そうだねそうだね。
だからこそ知れないし、
会社同士の横のつながりで共有されないっていうところの課題感はありますよね。
そう。
前にもこういう話はホットケースで話してて、
だからこそクローズドイベントとかっていう価値がやっぱりあるよねって話をしたと思うんですけど、
でも本当にそうだよなと思っていて、
AIの使い方とか、やっぱりみんな模索している段階だと思うからこそ、
知っていきたいなっていうのは結構思ってますね。
だから多分DNAとかメルカリとかの出してる事例がやっぱ刺さるんだよね。
そうですね確かに。
組織としてうまくいってるから。
分かります。
みんなそれ参考にしますもんね。
この間東京ビッグサイトでやってるめっちゃでかいイベントで、
メルカリのCTOの人とパネルディスカッションしたんだけど、
登壇の依頼来て、
直近に出した俺の部署でやった仕事のプレスリリースをその上の人が見てて、
1週間前ぐらい登壇してくれないですかって言って依頼来て。
で、パネルディスカッションの相手がメルカリのCTOの方ってなったんだけど、
めっちゃおもろかったね。
メルカリがどうやってうまく活かしたかみたいな話をちゃんと当事者目線で聞いたらすごくて。
テーマは何だったんですか?
組織的にAIで勝つみたいな今日のテーマしか。
本当にそうなんだ。
エンジニアリングに結構特化してるところみたいな。
っていう話の時に、DNAとメルカリのアプローチが全然違うから。
そうなんですか。
そう、メルカリって最初はあれなんだって。
番組の締めくくり
社内のAIエヴァンジェリストみたいな形になりそうな人を100人かき集めて現業全部剥がして。
隣のデータ分析屋さん、今回も面白いと思ったらフォロー・レビューよろしくお願いします。
また概要欄に貼ってあるお手紙ホームからお便りジャンジャンお待ちしております。
それじゃあまた。
バイバイ。
バイバーイ。
24:24

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