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164. Podcast好きとドクターペッパー好きは同じ?僕たちはオトナル様にダッシュボードを要求します!!
2026-04-15 17:16

164. Podcast好きとドクターペッパー好きは同じ?僕たちはオトナル様にダッシュボードを要求します!!

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オトナル様と朝日新聞様が毎年実施してるポッドキャスト国内利用実態調査の感想戦!


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サマリー

このエピソードでは、オトナルと朝日新聞が毎年実施しているポッドキャスト国内利用実態調査の結果について、パーソナリティが感想を述べています。調査結果によると、ポッドキャストの大多数は雑談系のチャンネルであり、科学系やテクノロジー系のようなニッチで深い内容を扱うチャンネルはマイノリティであることが明らかになりました。パーソナリティは、自分たちのチャンネルがこのマジョリティの傾向から外れていることを認識し、レポートの解釈に主観が入りがちであることを認めつつも、データ分析の新たな視点やAI時代におけるレポートの価値について考察しています。

ポッドキャスト利用実態調査の意外な結果
我々のチャンネルが特殊すぎる説、ホットキャスト全体で配信しているチャンネルを見たときに、実は大多数が、ちょっとこう、ゆるく、広くしゃべっているチャンネルがほとんどだったっていう、だから、うちらみたいにほんと業界が狭くて、話してる内容ちょっと深めみたいなものがマイノリティで、マジョリティは雑談系。
あー、そうか。確かにね。コメディー、お笑いとか、社会文化とか、ニュースとか、そういうのを流してる層が大半だから。
なんでそう思ったかというと、こう、レポートサマリの中で、結構、長ら劇をするって人が8割を占めるって書いていて、はいはいはい。
いや、我々のチャンネル、長ら劇無理じゃない?って思ってしまったんですよ。
あー、長ら劇向けではないよね、確かにね。
ね。ってなってくると、まずこのレポートの人数の多い部分からはまず外れるじゃんっていう。
あー、はいはいはい。
だから、我々の主観と合ってないのかなという。
まあ、確かにね。だからそもそも、この傾向をそのまま隣のデータ分析屋さんに当てはめてること自体が。
違った。
終わりやん、もう。じゃあ、それじゃん。
それだ。だから参考にしちゃダメだ、このレポートは。我々が。
まあ、そうなんだよね。いつも思うね、それは。QEDです。
終わった?
終わりました。終了。
レポートの解釈と主観の入り混じり
QEDってなんかどっかで言ったとき全然伝わなかったんだよな。
資料の最後とかに載せるやつ?
資料の最後に載せるようなときあるか?
あ、それFOEか。
FOE?
FOEってなんか資料の最後に書いてる人いません?
ファイルオブエンドから。
え?
俺見たことないかも。エンジニアリングあるかな?プログラムとかの最後に書くの?
いや、違う違う。プレゼン資料の最後に。
え?
EOFか。エンドオブファイルだから。
なんでEOFって書いてるんだろうって思いましたもん。人の資料見て。
EOF?ああ。ええ。
なんか嫌いかも、その人。
ね。EOFって書いてる人いますよね。
ダメだダメだ。お客さんとか聞いてるから嫌いかもって言っちゃダメだ。
どっかの企業文化なのかな?少なくともうちにこういう文化があるわけじゃないんだけど。
俺見たことすらないよ。
あ、ほんとっすか。あれ?EMACS?EMACSの一番下にEOFって書いてない?エディターの。
え、マジ?EMACSそもそも大学時代から使ってないから。
あ、でもあるかもね。EMACSか。
VIMもEOFって書いてない?
あ、書いてるわ。
俺VIMユーザーなんだけどさ。
昔からね、知ってる。
ああ、書いてあるかも。
書いてるわ。
意識してなかったけど。
そのEOFですね。
へー、全然意識してなかったわ。
ドクターペッパーと浪人・年齢層の意外な関係
EOFはいなくて何?QED?
QED、証明終了。
ああ、懐かしいな。
書いてたな。筆記体でQEDって書いてたな。
うそ、あのね、浪人してるやつ書くんだよな、QEDって。
浪人してるやつってドクターペッパー飲むしQEDって書くんだよね。
ドクターペッパー?
俺の浪人偏見。
なになに?ドクターペッパー?
浪人してるやつってドクターペッパー好きなんだよ。
好きだね、確かに。いっつも飲んでるやついるわ。
ね、あれ結構、これ結構当たってるよね。
世の中のドクターペッパー好きとそうでない人で比較したら、
浪人比率高いと思うんだよね。
あとまあ年齢で分かりますけどね、ドクターペッパーに関しては、30代後半は大好きっすよね。
えぇ?
30代後半から40代くらいの年齢層の人たち、ドクターペッパー好きっすよ。
そうなん?
うん。
ドクターペッパーに年齢層とかあるの?
あるあるある。あれ何なんだろう、たぶん出始めの頃とかあるんじゃないかな。
あ、ほんとだ。根強いファンを持つ30代から50代の男性。
そう。
なんで?
もうね、部署の先輩、めちゃめちゃ好きな人いるんですよ。
へぇー。
しかも一人じゃなくてもう複数人。
あ、そう。
あれを飲みながら脳みそまぐらせてたぶん仕事してるみたいな、っていうね。
で、その年齢層から外れてくると、まずドクターペッパーの認知がないっていう。
あ、そうなの。知られてないんだ、ドクターペッパーって。
うん、知られてないし。
何それってなりますよね。
ドクターペッパーとか遊んでる時に知り合いが買ったりすると、老人すか?って聞いちゃうんだな。
偏見すぎるよな。
でもその人も、え?ってなるけど、その後この話すると、確かにな、みたいな。
脳まぐらさなきゃいけない系の人が好きなの。
うん、たぶんそうだと思うよね。
だからもう最上級のエナジードリンクみたいな位置づけですよね。
確かに。アルギニンとか入ってないのに。
ないのに。ただ甘いだけなのに、バグるっていうね。
本当にね、全然好きになれないんだよな、ドクターペッパー。
これ独特な味があるからね。
薬っぽいもんね。家が甘いスター感あるもんね。
うがい薬の味ね。
ちょっと一旦戻すか。
科学・テクノロジー系ポッドキャストのマイノリティ
なんでQEDの話したんだっけ?
業界特化の番組だから、マジョリティの傾向とは違うんじゃないかって話だよね。
そうそう、うちらのチャンネルがそう。
確かにそれはね、あるね。
結局、全体のポッドキャストの番組ジャンルの人気度合とか見ると、
コメディ、ニュースとかが30%超えになってるのがトップで、
科学、テクノロジーは並んでますね。
科学5.4%、テクノロジー4.8%。
少な。
マイノリティもマイノリティでさ。
マイノリティだね。
だからまぁ、結局みんなニュース番組聞くのにポッドキャスト使ってるってこと?これって。
まぁ、そうね。
あとはやっぱ、メディアに引っ張られてるのはやっぱあって、
ポッドキャスト何で聞いてるかが、YouTubeが1位になったっていう話はありますと。
YouTube37.3%。
で、次Spotifyなんでね。
ここが結局、ランキング上位とか見たり、コンテンツの種類とか見ても、
まぁコメディだったりとかニュースとかやっぱ強いから、
そう考えると、まぁこっちに引っ張られるよね。
まぁそうなってしまうような。
そう、結局なんかそこの割合が増えるみたいなのはありそう。
だから、Apple PodcastのランキングとSpotifyのランキングって全然違うんだよね。傾向としてね。
あぁ、そうですよね。それはそうだ。
Apple Podcastは、やっぱちょっと固めの番組とか、おじさんぽい番組というか、
が結構上位にいる雰囲気はある。
まぁ強い番組はどっちでも強いんだけどね。
ユーザー層としても結構、ポッドキャストが出始めの頃からずっと聞いてる長い視聴者とかが多いですよね。
ポッドキャストといえばあのApple Podcastっていう。
そうねそうね。まぁPodcastという言葉自体も含めだよね。
そうですよね。
だから宇宙話とか科学系PodcastとかはやっぱSpotifyよりAppleの方が伸びるよね。
そう考えると、これPodcastの調査レポートとしては、
まだ流度がちょっと大きすぎるのかもしれないですね。
結局そのプラットフォームの特性に引っ張られるよねっていう、そういうことだね。
データ公開とAI時代のレポート価値
だからもっとプラットフォーム別で見るとか、ジャンルを固定して、
同じように利用率とか視聴者の年齢層を見るとかっていうことをしていくのがいいのかもしれない。
大人のあれじゃないですか、ダッシュボード作ってもらえるのが一番いい説。
データ全公開。
はいはいはいはい。
こっちで好きなジャンルを固定して年齢別で見るとか。
確かにね。
データ分析する時って結構何を固定するかって大事じゃないですか。
そうねそうね。これ簡単に言ったらプラットフォーム固定されてるデータを見てるわけだもんね。
うんうん。確かにそれで分かることもあるんだけど、
じゃあこれジャンル固定してみるとかをしていくとまた見える内容とか情報が変わってくるから、
これをレポートでまとめるってなるとある程度ね、
ある程度の量というか範囲でまとめきらなきゃいけないから、
できることやらないことやることを決めると思うんですけど。
本当に我々が知りたいことを見るってなると、
データ一般公開。
別にこのレポートを全く批判するつもりはない上で言うんだけどさ、
こういうレポートに価値がなくなってる時代なわけじゃん。
AIがめちゃめちゃ出てきてて。
で、このレポートの中に、
ポッドキャストスペシャリストみたいな、
学術的にめちゃめちゃポッドキャストに精通してますみたいな人がいて、
その人のインサイトが含まれててこれだったら、
このPDFになってるレポート自体はこれからAI時代の中でも価値は変わらないと思うんだよ。
その人の意思が入るからってことですよね。
そうそうそうそう。
けど、一応今のこのオトナルさんのレポートは、
広くファクトを伝えるためのレポートになってるわけじゃん。
オトナルの目線で見た時の業界インサイトみたいなのって含まれてないじゃん。
そうですね。
ということはこれって、
この集計軸が毎年一定定点で決まってたら、
このレポートはAIでほぼ作れるんだよね。
調査してることにめちゃめちゃ意義があって、
これを毎年続けてることにめちゃめちゃ意義があると。
っていう風になっている中で、
レポートの形が固定化されてることで、
AI時代そろそろ違う角度の方が、
よりおもろそうかもっていう状態なのかな。
よりデータの面白さを引き出すっていう意味でもね。
そうですね。
調査データの活用と今後の展望
使いづらいからね、ダッシュボードになった瞬間に、
他のメディアには取り上げてもらいにくいよね。
それは間違いない。
ただ欲しい情報が拾いにいくことができるっていう、
良さっていうのがありますよね。
ダッシュボードになってくると。
そうね。テスト的にダッシュボードを作るっていうのは、
めちゃめちゃおもろいかもね。
来年ちょっと行ってみるか。
来年どうかって。
でもレポートを作る際に、
仕事とかでこういうことってあるじゃないですか。
レポートを作ってくれみたいな。
そうなったときに、じゃあ何を伝えるレポートにするのかっていうのを、
最初に骨子として決めて、
その骨子に沿ってある軸を決めていく、
分析の軸を決めていくっていう進め方は、
よくやる当たり前の方法なので、
こう出来上がってくるのは理解はできるんですけどね。
そうそう。
より深掘りしたいみたいな状態になるとか。
あとは自然言語で情報が、
特にデータ分析を自然言語でSQL叩けるようになるみたいなところ、
会社とかの動きも含めて、
結構ツメツメでやってるから。
この情報、これだけ綺麗な情報がCSVとかで、
中に入ってるんだろうなと思うと、
多分自然言語でAIと繋ぎ込むだけで、
バチッと情報が出せるんだよね。
確かにね。
でもこの角度だけしか無料なんだから、
お前らはこれだけ見てるよっていう話でもある。
それはそうだ。
だってそれは別に、
オトナルと朝日新聞の資産として持っておけばいいじゃん、そのデータを。
そうだね。
多分そうやって使ってるしね。
それはそうだな。
ここはブルーオーシャンだからここにプロダクト作っていこうとか、
そういうデータから得られる資産を元に、
何かしらのアクションを起こしてるんでしょうね。
その自然言語での引っこ抜き方の話は、
マイノリティでも刺さるポッドキャスト業界
ちょっとオトナルの人と主体に。
何回も言うけど、別に批判をしたいわけじゃないっていうところ。
ここだけ見させてほしいっていうだけで。
特にだからやっぱ、科学系とかテクノロジー系は、
ちょっとマイノリティーすぎるから、
マイノリティーの情報で、
最初にバイアス云々とか言ったけど、
バイアスのない状態まで持っていくには、
ダッシュボードぐらいの自由度がないと。
で、もしかしたらその欲しいインサイトを見に行ったときに、
単純にユーザー、調査してるユーザー数足りないとかに落ちる可能性が、
普通にあると。
確かに確かに。ありそう。
けどね、オトナルさんから、
やっぱり広告の案件とかもらうからさ。
で、科学系はこんだけマイノリティーなのに、
やっぱり科学系の広告の傾向というか、
出稿以降みたいなのは、やっぱり結構あるらしくて。
そう言ってくれるんだけど。
っていうのがあるから、
マイノリティーはマイノリティーなりにね、
なんかやっぱりポッドキャスト業界に刺さってる何かがあるっぽい。
そこは間違いなくありそうですよね。
狭く深く刺さる。
それはそうかも。
主観を交えたレポートの振り返り
今年はなんかいいね。
今年のこのレポートの振り返りの仕方は、
結構俺らの主観が入りながら、
数字を用いて喋ってる感じがあるからいいね。
あと気づきがありましたね。
うちらのチャンネルはマイノリティーなんだっていうところ。
そう。
いくらマジョリティーの話をしても、
俺らには関係ない。
そこかもね。
もしかしたら、
そういうエンタメ系とかやってる人からしたら、
本当に今年はポッドキャストが来てる年なのかもしれない。
確かに確かに。
ガンガン伸びてるっていうのがあるのかもね。
けど、
アップルポッドキャストのランキングとかも含めてとか、
俺の番組が毎日更新で一定の位置にいる状態とかを、
いろいろ考える。
それもアップルポッドキャストだからだな。
またマイノリティーの話なんだな。
YouTubeとかSpotifyのデータを見ていかないと、
マジョリティーの話できないのか。
そうね。
いやー、ダメだね。
データ屋さんとして今の発言は良くないが。
そう思いたいっていうのもありますからね。
ポジティブに考えたいっていうね。
ここは主観を抜いていかないといけないからね。
ちなみにどうなんですか?
コメディとかニュースとかっていうところ、
ジャンルがよく聞かれてるってなっていて、
そこにポッドキャスターとして新しく入る人が増えているとか、
プレイヤーが変わっているとかっていう実態としてはあるんですかね。
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