部長さんになりました、りょっちです。
データサイエンディストのたっちゃんです。
なんかもうちょっといい自己紹介ないかな。実感もないし、言いづらいっていうのもあるんだよな。
自分も別に今データサイエンスしてないしな。
子育て中のだもん。
そう。
ということで、今日はなんか面白い流れだなと思って、2人で喋ってるときに気づいた英会話の話をしようか。
となりのデータ分析屋さん。
この番組は、隣の席に知らないことを気軽に聞けるデータ分析屋さんがいたらいいなぁ、を叶えるポッドキャストチャンネルです。
英会話の話しましょうか。
やってんだよね、お互いね。
そうなんだよね。結構たまたまでしたよね。
たまたまだね。あ、やってんだみたいな。
ちゃんとやってますよ。英会話アプリを使って。
何やってんの?
英会話アプリですよね。2つあって、スピークバディっていうAI英会話アプリですね。
スピークバディ?
はい。
有名?
どうなんだろうね。わからない。
と、ネイティブキャンプ。これはたぶんCMとかやってるから。
そうね。
知名度は比較的高いんじゃないかな。
あー、スピークバディ見たことあるな。
うん。なんで、AI英会話アプリのスピークバディと、実践なリアルな人間と会話するネイティブキャンプ。
へー。
この2つをやっていて、という感じですね。
なるほどね。
なんかりょっちゅうあれですよね。ちょっとプレミアムなやつというか。
あ、そうそうそうそう。
をやってるんですよね。
そう、俺プロスペースってやつで、エグゼクティブ向け英語、ビジネス英語ディスカッションサービスっていう風になってて。
ディスカッションパートナーが、ハーバードとかスタンフォードとかのMBA取った人。
で、プラスちゃんとビジネスパーソンとしてやってる、ビジネスバックグラウンドしっかり持ってるみたいなところの人が、相手のスピーカーとしているみたいな。
だから結構ディスカッションベースで会話しながら、ビジネス英語を学んでいくみたいな、そんな使い方をしてるんですか。
そうそうそうそう。
なるほど。
っていう感じで、だからなんかこれまでアメリカ行って帰ってきたときに、キャンプリーとかやってたけど、クオリティは全然違うなっていう感じ。
もう話してる人の何が変わるんですか。
結局ネイティブと会話することは変わらないじゃないですか。内容みたいなところが変わってくる。
あとこっちの仕事っぽい話をしたときの向こうの理解度がやっぱめっちゃ高いっていう話があるのはめっちゃいいポイントだったりはするなと。
なんでそもそもこのタイミングで英語をやんなきゃいけないの。
そうですよね、確かに。なんで今やってるのって話。
だってなんかさ、世の中では一応英語学習不要論みたいなのがさ、AIが発達していけばいいことあるわけじゃん。
そうだね、確かにね。それはね、もう実は1年くらいやっていて、英会話。
そうなの。
そう、このアプリは。
すごい。
で、なんか明確なきっかけがあったから始めたんですけど、それはちょうど本当に1年くらい前に。
ロードみたいな。
ちょうど1年前じゃなくて。海外のカンファレンスに申し込む機会があったんですね。
それも業務の中での話ではあったんですけど、そこの成果を発表したいなと思って、海外カンファレンスに申し込むときに、オーラルのセッションだったんでプレゼンの準備をして、
で、日本から本当に1社とか2社みたいなところが参加できるやつだったんで、結構狭きもんで、それまでの審査があったんですね。
で、そのときに審査の中で、その資料と合わせて実際にプレゼンをした動画も送らなければいけないっていうのがあって、
で、そのプレゼンの言語が英語だったんで、
そのときはそのタイミング、1年前のレベルでの英語で全部プレゼンを作ってしゃべって送ったんですが、見事残廃だったんですね。
で、そのときのフィードバックは特になかったんですけど、もう自分でしゃべりながら、自分の伝えたい英語をうまくしゃべれないなみたいなところが結構悔しくて、
で、ちょっとちゃんと勉強したいなっていうところ、特になんか発音とか、いわゆる細かい音の出し方みたいなところが今まで勉強したことがなかったんで、
ここの矯正をしっかりできたらいいなっていうので、ネイティブの人としゃべれる英会話アプリを始めたっていうのがきっかけでしたね。
なるほどね。課題がめっちゃあってみたいな。
そうそう。
え、でもそれじゃあ自発的にやりたいっすみたいな感じでやり始めたってこと?
うんとね、まあでもそうで、でたまたまその会社からも英会話アプリは結構半年に1回くらい使えますよみたいなのが案内来てたんですけど、
まあ自分も今の時代別に英会話勉強しなくてもいいじゃんって思ってたから、それこそ翻訳ね、アプリとかも発達してるし、
ほんとに?マジでそう?
オンラインのミーティングとかもしあったとしても全部翻訳してくれるから勝手にいらんよなと思ってたんですけど、
まあでもそういうきっかけがあったんで、じゃあまあある程度しゃべれたほうがいいし、もししゃべったときになんかこの片言よりかはちゃんときれいな発音でしゃべれたほうがいいよなと思ったんで、
じゃあやるかっていう、まあ半分自発半分タイミング良かったっていう、そんなスタートでやってちょうど1年経つけど意外と継続してできてるなっていうところですね。
すごいな、1年継続はすごいな、変わった?もういける?
どうだろうな、まあ最低限はしゃべれるかなと思いますけどね、でもなんかこれ英会話のアプリを1年前じゃなくて、もっと昔3年とか5年前にもう勉強しようとしてたんですけど、
そのときはやっぱり人としゃべるところにすごいハードルを感じていて、やっぱりこうあんまり英語をしゃべることって自信ない人が多いと思うんですけど、いきなりそれで英会話アプリ立ち上げて、
もうボタン1つですぐどっかの国の誰かとつながってしゃべるって結構ハードル高いと思うんですね、自分もそうで、だからそのときはほんと1週間とか継続せずに終わってしまったんですよ、
終わったんだ、そう、やっぱりうまくしゃべれないことのちょっと恥ずかしさとか、相手の言ってることの理解できないところに対してちょっとこうネガティブな気持ちになって、1回そういうちょっとうまくいかないなっていう経験すると2回目立ち上げるのがゴックンになってしまって続かないって結構これ英会話アプリあるあるらしいんですけど調べてみると、
できなさに失望するみたいなこと?
自分のできなさに失望して続かないっていう、あとは英会話アプリだといろんな人、講師がいるからランダムに当たる場合もあるんですね、
そうなったときに相性が悪かったりとかすると、うわ嫌だなって思うケースもあったりとかっていうのもあって、そう当時はうまく続かなかったのが自分はあって、けどこうそれから時間が経って今ってAI英会話も発達してるじゃないですか、
そうなると話す相手が人じゃなくてAIの方でしゃべれるのでそっちは全然楽に進められたんですね、
ミス向こうに何も思われないっていう安心感ってこと?
AIとしゃべる安心感ってすごくあって、それだけで最初言ったスピークバディっていうAI英会話アプリで結構その前半の方は慣らしてある程度英語に対するアレルギーみたいなのがなくなってから
実際の人としゃべる方のアプリに切り替えてやってたんで、そういう意味では結構うまく続けられた道というか、英語へのアレルギーが減ったタイミングで人としゃべるっていうところで続けられたのかなとは思いますね。
AI英会話ってそんな効果があるのか。
使ったことあります?
あるあるある、社内のやつが。
社内で作ってるのよ。
そうなんですね。
一般向けのプロダクトとして作ってて、それは使ったことある。
AI英会話のニーズのひとつに人としゃべることへの抵抗感というか、だいぶハードルが下げられるっていうところがある気がしていて。
なるほどね、なるほど。
そういう意味で使いやすいし、今どんどんAI英会話の精度も上がってきてるから。
確かに、でも一年前にスタートするってなると、あれがかわいいキャラクターのやつ。
かわいいキャラクターのやつ。
リオリンゴだ。
リオリンゴね、リオリンゴは確かにずっと流行ってる気もしてるな。
でもリオリンゴも自分は使ったことはあるけれども。
スピークバディのほうがいい?
いや、比較はしてないかな、ちゃんとは。
スピークバディって何?AIとしゃべるってこと?
AIモードみたいなのがあって、バディチャット機能みたいなそういう機能があって、
一つの1日のコースみたいなのが、カリキュラムが決まっていて、そこで学んだ文法みたいなのを使って、
AIバディみたいなのとしゃべることができるんですね、応用編みたいなところで。
そこではシチュエーションとか、使いたい文法の前半とか後半みたいなところの文脈をAIがうまく生成してくれて、
その文法を使うようなストーリーに勝手に持ってってくれるとか、
回答に応じてうまいことこの話を進めてくれるみたいな機能があるから、
そこでAIを使っているみたいですね。
でも教え方の俗人性もないし、ある程度カリキュラムがフレキシブルに対応してくれるからいい部分もあるわけだ。
スピークバディの公式のページ見ると、オープンAIのモデル使ってますって書いてあったんで、
GPTの5なのか5なのかを入れて、AI機能としてAIバディみたいなのを使ってるらしいですね。
リオリンゴも最近オープンAIと提携しましたみたいなニュースがあって、
これもGPTのモデル使ってロールプレイとか、
あとは解説みたいなところを生成する機能も組み込んだっていうふうに書いてましたね。
本当だ。
だからAI英会話がかなり進んできてるなっていうのは、
使ってみて実感するし、精度も上がってるし、
何よりも人と喋らなくていいっていう。
そこがそんなになんだね。
ところが大きいですね。
なるほどね。
けど思ったより上達しないっていうのが結構実際のとこですよ。
あ、そうなの?
なんだろうね、これ。
これまだ自分の中でも答えはないんですけど、
英会話アプリやって、
じゃあ実際旅行とか、
不意に現れた外国人の人と英語で喋ったときに、
パッと出てくるのってやっぱり新しく習った文法とか単語とかじゃなくて、
中学校英語ぐらいの本当に簡単な言葉しか出てこないし、
なんか単語の連続とかで喋っちゃうから、
これまだダメなんだなっていうのは結構実感しますね。
何なんだろうね、これは。
意識のところなのかな。
俺の感覚は確かに、
英会話でそこの繋がる部分が改善されていくのは難い感じはあって、
どっちかっていうと、その下地を作ってって実践の場みたいな雰囲気はある気はしてて、
俺なんか1ヶ月半ぐらい留学行ってたことあって、ニュージーランドに。
で、ホストファミリーのお母さんが韓国人で、
で、ニュージーランド人の旦那さんと結婚して、
ホームステイ引き受けられてるみたいな。
で、英語の学習方法とかめっちゃ教えてもらったときに、
絵本を勧められたね。
絵本?
そう、その日に5歳ぐらいの子供いて、4歳とか、
5歳ぐらいの子供いて、その子の絵本を何冊か渡されて、
それをめっちゃ簡単な英語で書いてあるやつを、
私たちと同じぐらいのスピードで話せるようになるように部屋で、
この3冊マスターしてきなみたいな。
って言って毎日20分ぐらいやってたかな、それ。
効果はあったんですか?
あったあった。2週間ぐらいで俺変わったね。
それはもうなんか、自分の中で変わったみたいなポイントが感覚としてあったんですか?
なるほど、なんか文章が、単語と単語がつながる感覚というか、
なるほどね。
やつぎ早に単語が出てきて文章が出来上がるみたいなのはあって、
その絵本だからめっちゃ喋りやすいし、一文短いし、単語簡単だしみたいな。
なるほど。
っていうのでやってうまくいくようになって、
なんかめっちゃハマった洋画とかでシャドーイングするようになって、
みたいなのが2段階目だった感じだ。
そっかそっか。
で、そうするとなんか喋れるっぽい感覚になって、
で、英会話とかでそのなんかペースを乱さずに喋る練習ができ続けるみたいなのが、
なんかあるべき姿というか、英会話のめっちゃ良い側面の一つな気がしてる。
なるほどね。
ある程度じゃあまずは数をこなすというか、
同じ文章でも何度も何度もリピートしていくみたいなところとか、
そうそうそうそう。
縁に出して喋る、量を増やすみたいなところが大事だったんですね。
そう。俺はそれが一番実感したな。
それは結構参考になるかもな。
そう。
まあでもそれでも全然だけどね。
スタートがゼロ過ぎて、その頃は大学1年生とかの時で、
今の妻に英語の課題全部やってもらってたから大学の。
で、ギリDみたいな感じだったから、
留学して一発目の会話、比較級喋れなかったしね。
いやまあね、簡単じゃないですよ。
大学受験してないから、高校受験もしてなければ大学受験もしてないからそう。
習ってやるけど頭に入ってないですね。
そう、入ってない。で、テストのためだけに勉強して、
英語のテストほとんどちゃんと点数取れてないから。
でもそれでも今は普通に喋れるっていうところがすごいですよ。
いやでもそれが微妙だったからやってるっていうのもあるけどね、今ね。
そうなんですか。