みなさん、こんにちは。だれせめ相談室のお時間です。
だれせめ相談室室長で臨床心理師の、ゆうこさんです。
ようこそ。
こんにちは。アシスタントで、キャリアコンサルタントの、ぼうちゃんです。
この番組は、ゆうこさんとぼうちゃん2人が、
だれも責めないコミュニケーション、だれせめを使って、
お悩み・お困りごとの解決のヒントや、元気になるメッセージをお届けしていきます。
早速、お便りをご紹介します。
ペンネーム、I love Japanさん。
40代後半の女性からです。
自分のパートナーが忙しい時、私自身は忙しくないのに、
マイペースな彼のペースに巻き込まれて、自分のペースが崩されて、
ストレスになり、喧嘩に発展してしまいます。
特に2人で決めないといけないことがあると、余計そうです。
喧嘩したくないのに、私もついつい怒ってしまい、その後後悔します。
普段なら関わらないようにするから大丈夫なんですが、
2人で何かを決めたり、しないといけない時に疲れます。
例えば、2人で旅行に行く時など、私がプランを色々決めて提案しているのに、
全然見てくれなくて、申し込みの締め切りがあるので、早く決めて欲しい時とか、
彼のペースに付き合っていると、結局自分の予定が立てられなかったり、
丸1日潰れてしまったりで、はがゆい思いをしています。
パートナーが忙しい時、また機嫌が悪い時は、どうやって対処したら良いですか?
何かヒントになるものや、心がけがあれば教えてください。
というご相談です。
ハイラブジャパンさん、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
お付き合いをしているパートナーの方からね。
パートナーのこととの、何か分かりますよね、こういうのね。
やっぱりね、なかなか仕事をしていたりとかすると、それだけでも時間が合わなかったりとかね。
その時にどうしてもやらなきゃいけないこととかって、
お互い会ったりとかすると、合わせるの難しかったりとかしますよね。
しますよね。
そうそう。
普段はそういう、ちょっと声かけるのまずそうだなっていう時には、書いてあるように、
関わらないようにするから大丈夫なんですかと、ありますから、
すごく上手く付き合ってらっしゃるんでしょうね、普段はね。
そうですよね。やっぱりこういう時はイライラしてるんだな、
じゃあちょっとね、触らないようにしようとか、
対応はもうすでにされてるんだろうなって。
そうですよね。
分かりますよね。
しかしですよね、時にはそうもいかない時もあって、
それが2人で何かを決めたりしないといけない時、
てんぱって、中にはまき切れてるとか、子どもであればもう泣いたり怒ったりしてるみたいな。
そういう困ったな、この人はっていう困った人は、実は本人が困ってる人っていうね、見方をするんですけど。
そうかそうか、周りが困ってるように見えるけど、本人自身も困っちゃってるっていう。
そうそうそうそう、私たちも困らされて、結果困らされている状態になってるんだけど、
その前にまず本人が相当困ってて、そのパニック状態になってるみたいな、そういう見方をすることがあるんですよね。
そうすると、そう考えると、この彼氏、パートナーさんに当てはめると、
彼大人、おそらく大人の男性でしょうけども、ちょっとパニックに陥った少年というか子どもが、
もうパツンパツンになって、頭抱えていっぱいいっぱいになってるっていう風にちょっと引きで見ると、
またあの状態になってるわっていう感じで、こっちもね、困りはしますけど、
ちょっとこう、あ、もうしょうがないなとかね、という風に見えるかなっていう見方が一つあるかな。
じゃあ例えば、夏休みの最終日に、私もそうだったですけど、宿題が全然終わってない。
もうどうしたらいいかわかんないわかんない。お母さんどうしたらいいのっていう感じですかね。
そうですね。もう泣き叫んばかりのパニックで、しかもお母さんお父さんにやつ当たり、兄弟とかにもやつ当たり、ギャン泣きしたり大騒ぎしたりして、
まあ手がつけられないようなね、小学生の状態ですよね。
このトーナーさん、今その気持ちなんだろうなって思うと、ご相談者さん、少しそのお母さん目線で見ることができるかなって今ちょっと思いました。
そうですね。だいたいでも、こういうとちょっと語弊があるかもしれないですけど、世の男性諸子はこういう感じの人多くないですか。
こういう感じの人が多いというよりは、男女の関係だと、男性の方がこうなって、女性の方が、まあお母さん係みたいな感じになることって、
やっぱりあれかな、私だからかな、そういうことになりやすいかなってちょっと思いました。
でもまあ、そうとも言い切れない時もね、もちろんあるけど、娘さんとお父さんの関係みたいなカップルもあるのかもしれないんですけど、
まあ私たち女性なんで、どうしてもお母さん目線になってしまうから、そういうふうにね、見て、特にご相談者さんも今回女性の方なんで、そういう目線になりますね。
一方がね、一方が子供のような状態にちょっとなっちゃって、でもう一方が大人のような状態で構えると、まあ最悪の事態は避けれるっていうかね、そういうことはカップルにおいて、