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2025-12-23 09:01

【第一子の方がデキがいい⁉︎】子育てへの投資時間

#子育て

エビデンスで子育て
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サマリー

今日のエピソードでは、子育てにおける第一子と第二子の能力の違い、特に親が子供に投資する時間が与える影響について話し合っています。様々な研究結果を基に、第一子が第二子よりも学歴や収入で優れる傾向を探っています。

00:03
おはようございます、ダンスです。隣の席のダンスくんへお越しいただきありがとうございます。
この放送は、ちょっとした知り合いと雑談する程度の感覚でお楽しみください。
はい、ということで、今日もやりたいと思います。
今日はですね、これ2回目の放送になります。
1回目はですね、なんと撮ったはずだったのに、うまくアップロードできなくて消えました。
そういうことはありますよね。
本当はね、スタイフで撮らないほうがいいのかもしれないですね。
子育てへの時間投資の重要性
ということでですね、今日は子どもへの時間投資というのでお話をしたいなと思います。
これを話そうと思ったきっかけが、今ね、本を読んでいて、【エビデンスで子育て】という本を読んでいるんですけど、
教育のデータを用いてね、実際こういうふうに育てるといいよ、みたいな感じのことが書いてある本なんですよね。
実際こういうふうに関わったりしたらこういうふうな結果が出てます、みたいな感じの研究結果がいっぱい載っている本があるんですけど、
それを最近読んでいて、その中にですね、第一子のほうが第二子より出来がいい、みたいな項目があるんですよね。
この出来がいいって何が入ってくるかっていうと、学歴であったりとか収入であったりとか、その他の能力であったりとかっていう部分ですね。
というところで、第一子のほうが第二子よりも出来がいいって書いてあって、うちも子供が2人いて、1歳と3歳の子がいるので、
もちろん第一子のほうが出来のほうがいいっていうのは、もちろんわからないんですけど、そういう研究結果があるみたいなので、
実際そこでダンスも奥さんと子供が2人で来て、それぞれに関われる時間ってやっぱり限られてるよね、みたいな感じのことを話をしているので、
そこを子供への時間投資っていうところでお話ししたいなって思います。
ちなみに皆さんはお子さんいる方、いらっしゃらない方いると思うんですけど、何人欲しいですか。
ダンスの家は2人いるんですけど、正直2人目はそんなに想定はしてなかったんですよね。
1人かもしくはできないんだったら奥さんと2人かなって思ったんですけど、結果的には2人子供が生まれてくれたので、4人で過ごしてますっていう感じですね。
最近奥さんとよく話しているのが、やっぱり1人目の子と比べて2人目の子にかけてあげられる時間ってやっぱりちょっとずつ限られてくるよねっていう話はたまにするんですよ。
これは当たり前なんですけど、1人目の時に自分であったり奥さんが1人目の子にかけられる時間っていうのは、
子育てに関わる時間が例えば1日に3時間とかあったりしたら、その3時間分の100%を全てその子に関わってあげることができるわけじゃないですか。
3時間ってもっとたくさんかかってると思うんですけど、関われるわけじゃないですか。
でもこれが2人目が生まれた場合は、当然ながら自分たちの時間っていうのは有限なので、
その子育てにそもそも関われる時間が3時間しかもしないのであれば、2人目の子供が生まれた時点で1人目の子に1時間半、2人目の子に1時間半っていう形で半分に分割されるわけですね。
だから割合で言うんだったら50%に減っちゃうじゃないですか。
なので、3人目とか奥さんのママ友とかでも3人目欲しいっていう方とかもやっぱりいらっしゃったりするんですけど、
それってどうなんだろうねっていう話も結構するんですよね。
自分たちは子供にかけられる時間が限られているのに、子供にかけてあげられる時間がどんどんどんどん子供が増えると分散していっちゃうんじゃないかなっていうふうにやっぱり思ってて、
それは申し訳ないなっていうか、本来だったらあなたに100%かけられたはずなのに、そこを分散しちゃうっていうのはちょっと親父として寂しいなっていう気持ちはあるんですよね。
第一子の非認知能力の影響
実際、大使の方が力がいいっていう感じで言うと、さっき言ったかもしれないですけど、学歴であったりとか収入であったりとか、その他の非認知能力であったりとかもそうなんですけど、
これ何が影響してるかっていうと、親の時間投資の長さが違いますよねっていうのが結構仮説としては書かれてて、
これ実際、大使の方が力がいいっていう研究結果はあるんですけど、具体的な要因としてこれがあるから大使の方が力がいいっていうのは研究結果で明らかになってないらしいんですよ。
だから要因としては親の時間投資っていうのがあるんじゃないんですかっていうのを本の中で言ってて、
だから当然、例えば絵本を読む上で子供に絵本を読んであげる時間が20分ありますってなった場合に、
1人しか子供がいなければ当然その子に対して20分間全部の絵本を読む時間を費やせるんですけど、
これ2人目でた場合は、当然学例が違ったりすると絵本であったりとか読む内容も変わってくるので、
一緒に読めれればいいんですけど、違うものを読むってなった場合は上の子に10分、下の子に10分って形で分散されますよね。
なので、もともと上の子の方に関しては一番最初に生まれてるから最初は100の状態で時間投資ができてたけど、
下の子が生まれたときに50に減っちゃうんですよね。
でも下の子は最初から50の段階なんですよ。
だから自分たちが親として関われる時間の投資時間としては、下の方がどうしても相対的に低くなっちゃうよねっていう形ですよね。
やっぱり幼少期の子供に対して親がどのくらい関わってるかっていうのが、その後のいろいろな能力だったりとか学歴注入に関わってくるようなので、
その部分の親の時間的投資が違いますよねっていうところを言ってたりしますね。
予想外の妊娠と子育て
で、あとはですね、もう一個要因として考えられるのは予想外の妊娠だったっていうのも書いてあって、
これもうちもそうだなと思ったんですけど、うちは最初1人目は望んでいきを来てもらったんですけど、
2人目に関しては予想外であったんですよね。もうできないかなって思ってはいたので予想外のところだったんですよ。
予想外だと何が違うかっていうと、1人目の時は子供が来てくれると思っていろいろ準備をするじゃないですか。
いろいろ準備をするんですけど、予想外の時だとそこの準備がちょっとあやふやだったりとか、ちゃんとできてなかったりするパターンはありますよね。
ただ、その他の部分、例えば子育てのスキルだったりとか、知識とか、おもちゃの環境だったりとかっていうところは第一子の子がいるからある程度揃ってはいるんだけど、
その予想外の部分で自分たちの準備が整ってないと、なかなかその部分で関わりがちゃんとできてないんじゃないかっていうのがあるんじゃないかなっていうのが本に書かれてたりするんですよね。
これ実際、第一子、第二子、第三子とかどんどん下に行くんですけど、出来の良さでいうと第一子の方が一番良くて、第二子に行くにつれてちょっとずつ劣っていくような結果はあるらしいです。
これで完全に一人がいいのかって言われると、別にそうじゃないらしくて、完全に一人っ子の場合でも競争心が弱かったりとか、他人を信頼しにくいか信頼しにくかったりとか、リスク回避をしてしまう行動を取りやすいとかっていう形のが一人の場合だと多いらしくて、
子育て自体、子供自体が複数にいるのは研究結果的には良い影響もあったりするらしいんですけど、一人でも必ずしも良いよというわけじゃないって感じで、どれが正解っていうのは特にはないんですけど、そんな感じのことが書かれてるんですよね。
ということで、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。一回目のほうがもうちょっと良いこと言えた気がするんですが、とりあえずしょうがないでしょう。
もしこのエビデンスで、子育てに関するいろいろな統計的なデータ、論文から引っ張ってきたデータがあって、こういうことをするとこういうふうな結果が出てますっていうのが結構載っているので、子育てされている方とか興味があればぜひ読んでみてください。
一応リンクだけ貼っておくので、もし興味があれば見てみてくださいというところですね。では今日はこれで終わりにしたいと思います。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
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