弁当シリーズから傑作回を選ぶ企画
真夜中、コンビニの駐車場で。このポッドキャストは、一つの場所を72時間にわたって定点観測する、某公共放送局のドキュメンタリーを大好きな2人が、番組についての感想や愛を語ります。
今回は、傑作選のテーマ回ということで、これまで、もちろんドキュメント72時間のたくさんの放送があり、僕らも毎回それを、感想を配信に載せているわけなんですけれども、
その中で、いろんなテーマごとに、モビリティー回とかそういうのがありましたけれども、そういうテーマをもとに、それぞれがちょっと1つ、この回が良かったよというのを持ち寄ってですね、お互いにプレゼンし合うという回をちょっとやってみようじゃないかという企画になるんですけれども、
今回はですね、テーマはお弁当というテーマでやっていきたいと思います。山口さんどうですか。
山口 これあの、僕らね、今この収録してる時点だと調べたんですけど、292回配信してるらしいですね。
そんなに?じゃあもうエピソードだけで言えば300近くやってるんですね。
そうなんですよ、僕らはそのナンバリングはその233とかそんなもんで多分やってるったりするんで。
個別個別だからね。
そうそうそう、だけどそのトータルで配信してる数で言うと292なんですよね。年末スペシャルとか僕らやってるじゃないですか。それも含めると。
そういうゲスト回とか特別なやつを入れると。
だからもう300回近いですよ、僕らがやってるの。でもそれになってくると、もうだってちょっと変ですよ、まず300回やってるの。
まあまあね、72時間だけで300回やってるんですか。
だけですよ、だって僕ら途中に違う回はしないじゃないですか。もちろん途中そのなんだ、このNHKがすごいっていうの最近ね、2年前ぐらいからか始めてますけど、
そういうのもまあね、入れなくてもでも280回ぐらいやってると思うんで。
そういうことですね。
でもそうなってくるとですよ、もうなんか一つのテーマ、今回お弁当でやりますけど、そのテーマで結びついてくるものが何らかあるんじゃないかと。
でまあそれが逆にこう見る切り口にもなってくるし、むしろ過去の僕らが1回話した回でもそういう切り口で見えてくるものっていうのがなんかあるんじゃないかっていうこととか、今回テーマになっているお弁当っていうものがなんかどういうものなのかが見えてくるんじゃないかみたいなことまでを話せればなとは思ってます。
だけどいろいろ考えた結果、どれがいいかなって思うじゃないですか。で何個か見返したりしても、弁当っていいテーマ選びますね。
いやいいっすよね弁当ね。
そうそうそう、弁当はねやっぱりいいよこれ。
ちょうどいい距離感。
かなりいいテーマ。この後ねいろいろそれについて多分しゃべると思うんですけど。
これはお互い今何を持ってきているのか知らない状況なので。
そうなんです。同じやつは選んでる可能性あるんですよね。
まあまあそれも含めてですけどね。じゃあ順番に口頭で言っていきましょうか。じゃあ温田さんからどうぞ。
沖縄オールナイト弁当が描く日常
温田 はい、僕が選んだのは沖縄オールナイトで弁当を。
一緒ですね。こんな数ある弁当シリーズで同じ話題だって。
温田 いやーこれね僕ね迷ったんですよ。
何と迷いました?何と迷いました?
温田 福島のお弁当屋さんですね。
ああなるほどね。僕はあれと悩みましたね。あの多摩で。
ああスーパー多摩で。はいはいはい。まああれも弁当界か。
あれもそう格安のスーパーですけど格安の弁当みたいなところを求めに来る人みたいな人だったんで。いやーかぶりましたねやっぱ。
かぶりましたかこれ。
でもあげた理由をどうぞどうぞ。
そうですねあげた理由はやっぱり結構ねこの沖縄をすごく表してるやっぱり良い回であり、本当になんか沖縄の人ってその例えば沖縄そばとかねサーターアンダギーとそのランチョンミートとか、
いわゆる僕らが思い浮かべる沖縄料理みたいなのを実は結構日常的に食べてるんだなっていうのがこの弁当屋でわかってくるんですよね。本当にみんなその120円の沖縄そばみたいなものを書き込んでいた。
そういうのがすごくあってでもちろんその弁当屋っていうところなんでその観光地としての沖縄料理じゃなくてやっぱりどっちかというと現地の人か地元民が仕事のね合間に食べに来るとかしかも24時間なんでね結構その
ヤキン明けみたいなところとかまあそういう本当にこう街を支える弁当屋として働く人々みたいなそれはもちろん沖縄のリアルみたいなのもあって近くにね普天間基地があってとかそういうところも含めてのその全部ひっくるめての地元沖縄っていうのをまあよく体現したお弁当屋だからこそ体現した回だなというのが
いや本当そうですよねこれなんかオールナイト沖縄オールナイトで弁当かなっていうのが多分放送会のタイトル2023年の6月かなに放送されている回ですよねでオールナイトの弁当をやってただ弁当売ってるだけじゃなくてね
結構イートインスペースみたいなのが結構充実しててむしろそこで食べていく人が結構中心だったりするんですよね サッとねこう食べていく感じでしたね
なんかそれがそのね これでもその24時間フーフーでやってるっていうのがやばいんですけどね いやそうなんですよ
なんかすごいですよねそのいろんな人がそのいろんな時間でいろんな理由で来るじゃないですか 本当にそう本当にそうですね
だからリアル沖縄っていうかなんか暮らし観光地とか僕らがなんか青い海とかそういうイメージする沖縄みたいなこととは違うね リゾートみたいなねそういうんじゃないですもんね
そういうことがすごい出てきているなあっていうのでいい回だなと思って本当にあのクシくんも同じ回をあげるっていうね いやなんかねでもなんかなんとかぶる予感はしてたんですよ
弁当が支える生活と夢
予感はしますよね これやっぱいい回本当に弁当会の中でも結構クシにやっぱいい回だと思うし
沖縄らしさのその飯テロみたいなね弁当会って当然だからご飯が出てくるからそのお弁当がなんか美味しそうかどうかしかもそれを書き込む人たちの物語でもあるから
そうあのね今回その見て思ったんですけど食事がすごいなんかこう美味しそうにご飯を食べる回ってあるじゃないですかそのドライブインとかの例えばそういうパワードンみたいな系のやつとかそういうのあるんですけど
今回の回改めて見ててもちろんなんか別に美味しそうに食べてるんですよですけどなんかそういうことよりもなんか食事はやっぱ生きるためとかその次の日の活力であるみたいななんかそういうその暮らしのための食事みたいなことがすごくこう中心に描かれている回だなっていうのは
そうそうそうそれめっちゃ思ってそれがなんか僕がこの回に思っていたなんかそう沖縄料理がいろんなものが出てきて美味しそうだなみたいな印象よりももうちょっとそこはなんか色としては薄くて生きるための食事っていう感じただなんかそういうのにもここの岡見さんと喋ることだったりとか少しのまあ娯楽っていうかこうなんかちょっと乗りしろっていうかそういうなんか贅沢っていうか
ちょっとの幸せみたいなものがあるっていうところでなんかすごい良い回だなっていうのは思った感じですね
そうですねだからなんかその沖縄料理だから美味しそうとかっていうよりその書き込む姿が唐揚げとかとんかつとかじゃなくて沖縄料理なんだっていうところになんかその特性をさらに感じてしまうっていうところもあるし
でやっぱりそのなんでこれお弁当の回がいいのかっていうと本当に山田さんが言った通りでこう生きるための食事というか晴れの日ではなくてやっぱり連続した忙しい日々やっぱり結構仕事の合間っていう感じの忙しい日々でもなんかこうこの時間をちょっとその一息の休憩でありエネルギーチャージであり
夢追い人的な要素もあるじゃないですか弁当会って要はなんかそのお弁当で済ますっていうのはなんかその外食とかするよりもやっぱ比較的安くで今回ので言えば沖縄そば130円120円安すぎだろっていうのがあったんですけど
そういうのも含めてそのやっぱ安いっていうのも安くてたくさん食べれるとかそういうのも含めてやっぱその夢を追う人が一つ一つまあその大それた夢だけじゃなくてねやっぱり何かこう自分の目標とか目指すもののためになんかこうエネルギーをチャージしてる姿みたいなのが結構映し出されていて
これは別に沖縄の会に限らずなんですけどその弁当が持つねその力強さはこれいろんな会に通じるんですけどこれはテーマとして最高だなと思いましたね
これ今回その弁当でやるってなってで僕もいろいろそのまずそのNHKオンデマンドとかで弁当で検索するわけじゃないですかそれ出てきてではそうこの沖縄の話とかさっき言ったその玉出の話とかあとあの奈美江か奈美江のその弁当屋の話とかが多分出てきてみたいな感じなんですけど
なんかその意外と駅弁とかやってないんだなっていうのはなんか逆にやってそうでやってないんだなと思っててやってそうじゃないですか
駅弁って確か聞かないですね 駅弁すごいやってそうな気するじゃないですかなんか勝手にやってるのかなと思ったんですけど意外となくてでやっぱそこもその駅弁と通常の弁当ってやっぱちょっと違うじゃないですか
駅弁はね普通にやっぱどっちかというと晴れの日の食事感ありますからね旅の旅場を誘うというかね
とかあとその故郷の味とかねそういうそういうとかっていうのがなんかあるからなんかまた違う感じで実はそっちをやっても違うものが映って面白いんじゃないかなっていうのは
そう意外となんかお弁当テーマにするとなんか別にそれを作ったところで別に僕らがどうってわけじゃないんですけど72時間の企画新ネタが思いつくかもしれないっていうところですねなんか勝手に駅弁会とかもあるかもなみたいなのはちょっと思いましたけどね
そうそうなんかこうテーマ会だからこそ見えてくるものって結構ね絞って見てみるとあるなぁと思うしあの逆に僕は今回はですねあの実際の本編も見たんですけど最初ね僕らのポッドキャスト配信してるじゃないですかその弁当会を結構聞いたんですよ
はいはいはい その新宿ね28弁当みたいなやつか28弁当の会とかで今回で言えば今回はね108回目沖縄オールナイト弁当や飾らないうちの食生活というタイトルで僕ら配信してるんですよね
これも聞き直したんですけどやっぱりねなんかその僕らの配信でやっぱりなんかどれぐらいなんかこう意外性とかあのあそうなんだっていう気づきがどれぐらいあったかで今回結構選んだところもあるんですよ
でそういう意味で言えば僕らが最初にその沖縄の弁当屋さんみたいなので思い描いてたものももちろんあるんだけれども
そこからねやっぱりねどんぐらいこう裏切ってくるかみたいなところもなんか結構あったのかなぁとは思っていてまあその中で言えばやっぱりなんかこうなんていうんですかね
あのどれぐらいこの弁当で沖縄料理を食べるっていうことがいかになんか地元に根付いているものなのかでそれが僕ら名古屋飯とかってなんか名古屋の人あんまり食べないよねみたいな話であるじゃない
まあそういうのはありますよね そうそうそういうなんか正直やっぱり名古屋みたいなものの名古屋飯と沖縄で食べる沖縄料理っていうものはやっぱりそのなんか物流的な話とかも含めてね
そういう流通網とかも考えるとやっぱそれは同じようなものを食べていくよっていうそういう料理文化みたいなものとかもやっぱり実際あるんだなっていうことにやっぱり驚いたりとか
そういうのを配信の中でも結構こう新鮮に感じ取っているところがあってそこもなんか聞き返してね久々になるほどなと自分で改めて自分で喋って自分で改めて気づきを得るみたいな
いやそういうのいますよてかもうポッドキャストでそのね喋ったことだいたい僕は忘れてるんでそういうの今回ねこう喋るにあたって僕もまあ見直したりしましたけど確かになんかそういうこと言ってんなーとか
お弁当で言うとそのあれじゃないですかあのほっこり弁当ねむろのねほっこり弁当冬物語とかもまあまあ候補としては上がるじゃないですか
あれもそのえっとあれ本に確か収録してますよねゲスト会であってあれゲスト会やりましたよね
ゲスト会じゃないか2人か2人で喋って収録してるのかそうですね焼き鳥弁当がね名物の代営っていう
そうだそうだ
そうそう2017年放送の
そうですそうです
北海道では焼き鳥と言う
そうですそうですっていうそのね感じの話だったりとかもやりましたけどなんかそのねそれの時はそのまあ本にもしたんでまあその本もねあの今ウェブでは買えるんでまだあれなんですけどその時は平成感かなみたいな話とかを確か
あーありましたありました
していて
すごく平成感のある映像がね
そうそうそうなんかねスーツの営業の人が出てきてとかそういうなんかあとなんそのもうこれもねその2017年とかかなの放送の話だからあれですけどその東京オリンピックが決まったからそのオリンピック貯金を貯めてるんだみたいなオリンピックに行くために貯めてるんだとかね
確かにいたいたそんな女性がいましたね
あとなんかにしん料が大量でよかったなとかねそのなんかその3日間で売れた弁当が450食っていうねとんでもない数売れてるっていうこのお店の規模にしてはね思ったより多いぞみたいなね
そうですねだから超当たり前なんですけど生活と地続きなんですよね各弁当会ってね
そうなんですよ結構僕はどっちかっていうとこのそうほっこり弁当の会と悩んだって感じですね
ああほっこり弁当と悩んだネムロのね
そうネムロのたまでも悩んだんですけどその三択かなたまでとそのほっこり弁当とこの今の沖縄の会悩んだって感じですね弁当って言われて
面白いですね確かにそれでいくと僕が新宿の二八弁当と福島奈美江のお弁当屋さんの3つで
そうでそれぞれお互い3つ実はかなり違うもので悩んでたのに最後に言ったのが沖縄
同じようにたどり着いてるんですよやっぱこれかつって2人で
なんかね何でしょうね沖縄のやっぱりリアルみたいなのもあるし本当にその歴史的なところで言えばねあのボリビアに移民してジャングルを切り開き65歳まで養老の滝で働いてたっていうおじさん
養老の滝っていうのがいいですよね そうそうそう 養老の滝っていうのが一番いい
触れ幅がでかいやっぱりねその沖縄アメリカ軍の占領などがありちょっと国営に出るぞということでボリビアで山の中いやいやジャングルを切り開くんですよね家族で
そうですよ その20年そこで農家というかそういうのをやりながら帰ってきて養老の滝っていうね
沖縄それこそ沖縄料理屋とかじゃないんだみたいなね そうなんですよ
そこの触れ幅というか現実というかリアルさというかねいうのがやっぱり沖縄らしいというか沖縄でしかやっぱりないこの歴史的なところから生まれる人生みたいなものもやっぱり当然出てくるしとかね
東京・浪江・根室の弁当屋
これでもその選ばなかった2つの話はどんな感じなんですか
新宿と浪江ですね まず新宿はねやっぱり大久保にあるんですよかなりその新宿に近くところにあって
いわゆるね結構ねなんかホストの人とか地下アイドルの人とかが配信の合間とかに買っていくのが多くて
だからなんかいわゆるやっぱり東京大都会の僕がさっき言ってたその夢追い人的な要素がかなり大きかったですね
だからもう本当に料理とかしてる暇ないんですよとか外で食べてる暇ないんです弁当買っていくんですみたいな人とか
もう本当にホストがハロウィンシーズンでハロウィンのイベントあるんですよみたいなこと言いながら買っていくとか
本当にいわゆる東京のこうせわしさと夢追い人感が非常によく出たところになっていて
これはなんというか弁当会の中でも東京にしか出せない味だなっていうのはめっちゃあったのと
もう一つはやっぱり今日また結局震災シリーズみたいな話にはなっていくんですけど浪江の除染作業をしているところにね
みんな向かっていくところのロードサイドにあるお弁当屋さんというところで当然そういう震災関連で働く人たちの物語っていうところもあれば
そこの街自体が一つねやっぱり集団避難ということになってバラバラになって帰ってきた人もいれば
もう帰らないことを決めたことで添えになってしまってということで悲しく思っている夫婦の方とかが出てきたりというところで
やっぱりその街のねやっぱり本当にそこも現実を表した弁当屋さんだなっていうところは
本当に何でも言っている弁当が映し出すその土地の日常みたいなものを結構両極で福島と東京で表しているなと思ったんで結構悩んだってことですね
福島の会もねこれもねいいですよね
なんかやっぱりその安くてうまい弁当っていうのはね当然なんですけどそれを目当てにみんなねやってきてやってくるってことは
その安くてうまい地元の人たちが来るっていうわけででもこの街は地元の人たちというよりも
除染で働かれている人たちが多い街でっていうそのなんか徐々にこうそういう街だったりとかここの場所を取り囲む状況が見えてくるっていうのが
すごいなんかいい会というかその直接的にじゃあなんか原発事故のその後浪江はみたいなことよりも
なんかより生々しく手触り感のある形で伝わってくるっていうのがすごくいい会ですよね
弁当の温かさと多様な需要
そうですねあとでも今そうやってこういろんな会を思い返してって思ったんですけど
ねぶるのほっこり弁当もそうですし今回の浪江のとか沖縄のもそうだったと思うんだけど
弁当と言いながらその結構買ってる人がなんかあったかいものを求めてくるっていうのも面白かったですね
だいたい汁物とか揚げ物とかも含めてまだまだあったかいものも実は置かれていて
なんかこう冷たいものばっかりだと味気ないからみたいな感じで汁物とかを買いに来る人も結構多くて
それも意外っていうかお弁当だからこそそのあったかみもやっぱり人って求めるよなっていうのは多分どの会にも共通してるんじゃないか
そうなんですよねなんかそういうそのあったかみっていうもちろんありつつその人が作ったものって感じですかね
そうだからあったかみにこもった意味合いとしては
人が作ったものを食べたいっていうのがなんかあるのかもなっては思ってて
なんか僕もそう別に一人で一人暮らししてて思うんですけど
そのやっぱ外食したくなるみたいな気持ちってそういう気持ちだよなっていうのがなんか分かるような気はしますね
やっぱ自分でも全然作るんですけどそうじゃなくてなんか楽をしたいとかっていうよりも
なんか弁当を買ってきて食べたいなみたいな気持ちっていうのがなんか分かるかもなっていうのは思うようになりましたねこういうのを見てると
本当に僕とかは今ちょっと日本を出て海外で暮らしていると日本のその食文化の多様性は本当ありがたいなと思います
お弁当っていう文化もやっぱなかなかないですからね一部の中国とか韓国ぐらいじゃないかな同じような文化が
その中でも日本ってなんかそのお弁当ってねやっぱり本当に手作りのっていうところもあるし
なんかそこがやっぱり楽をしたいけどでもなんか手作りのものを食べたいしとか
グラデーションで選べるのが本当にいいなと思いますよね
今日はお弁当にしようとかかと思えばなんか今日はカップラーメンにしようだっていいわけじゃないんですよ結構日々の中で
っていう選択肢はやっぱりあって思います
そうなんですよねなんかそのコロナになった時にその中食みたいなんでなんかね
まあそういう外食とかまあなんかそういうその間みたいなことで言ってっていうのはまああったんですけど
なんかそういうことももちろん今も別にありつつ結構お弁当のあり方って面白いなと思って
あとさっきのその駅弁意外とやってないじゃんシリーズで言うと
なんか弁当って聞いた時にあの最近ちょっと調べることがあって調べたんですけど
オフィスワーカーってお弁当持ってきてるみたいな人いるじゃないですか
あの働くタイミングで
で実は普通働いてる人の中で外に食べに行く人よりもお弁当持ってきて食べてる人の方が多いんですって
だから統計を取ると
どういう統計ですと
よろしいんですよ
ご集団による
ご集団によるんですけどでも確かにその結構お弁当持ってきてる人ってその僕の記憶だとなんか意外と多いのかもなっていうのは
なんかそう他の見るとこでも持ってて
少なくはないですね
そうそうそうで結構そういうその働く人がお弁当を持ち寄って勝手に食べている広場とかたまにあるじゃないですか
そういうのが
まあまあ都会にはね
そうそうそうだからそういう東京のオフィス街なんだけどみんななぜかお弁当持ち寄ってきて食べているとか
そういう場所とかってなんか意外と72時間とかであり得るのかもなっていうのは思ったんですよね
東京は東京でねランチ難民なんですよね実は
そうそうそうそう
その毎日食べるにはランチの価格って高かったりするじゃないですか
そうなんですよね
それがそのオフィスがある場所によってはなんていうんですか
例えば霞ヶ関でランチもう1000円以上しかないよとかやっぱあるわけじゃないですか
でかといってなんか最近コンビニも高いと
コンビニ弁当ってなんか飽きるし
しかもそれもコンビニ弁当すらなんか結局なんだかんだ買っちゃうと800円とかになっちゃうとかね
っていうのがある中でいくとやっぱりね手作り弁当というか自分で弁当作るってある程度自分で材料聞きますしね好きなものを自分で作って入れれてっていうのもあるんで
特に東京は東京で確かにお弁当需要ってあるでしょうねやっぱり
だからそこで新宿28弁当みたいな需要も逆にあるだろうしねっていうのは面白いなと思いますよ
結構そういう場所とシーンと食べる人とみたいなんで結構変わってくるなっていうのが
沖縄のオールナイトの弁当を見てもやっぱオールナイトだから時間帯によってその弁当ニーズ違うわけじゃないですか
もちろん朝食も昼食も夕食も夜食もみたいなおやつもみたいな感じなんで
そういうのも含めて結構今回のいろいろ僕も考えた中でやっぱ上げたのはそういう弁当の多様性じゃないけどみたいなことが出てるなと思って
2人が選んだ一押しの回
この僕もですね沖縄オールナイトで弁当ということで会話ですね
企画趣旨としてはテーマを上げることで半分かなって半分かなわなかったみたいな感じですね
やっぱりお弁当っていうテーマをねいろいろ比較しながら広げることはできたもののたどり着いた答えは2人とも同じだったっていうね
三択で迷ってるのはね2択残り違ったんですけどね答えは一緒だったっていうね
答えは一緒だったっていうのが
でもいいんじゃないですかそういうこともあって
ってことはあれですよお弁当って聞かれてもう見るべきはこの回ってことですね我々のポッドキャストとしてこの回を一押しするってことになるんで
まとまってますから意見は
そうそう僕らのポッドキャストもねちょっと聞いてほしいですよ本当に今回のこのお弁当の回ね結構面白いんで
まあそんな今みたいな話をもうちょっとね深く立ち入ってというかね各回だとより中身に立ち入って
これちょっと次回以降なんかまたテーマ大事ですね
そうですね
割とさらっとお弁当って決めましたけど奥深かったんでこれちょっとお弁当並みの次のちょっとテーマを考えないといけない
そうですねまたちょっとそれは考えましょう頑張って
考えましょうという感じでじゃあ実験的な企画会でしたけどなんか非常に面白い結果になったなと思いながら
こんな感じで終われればと思います
では今回以上となりますありがとうございました
ありがとうございました