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第236夜 『うどん自販機、瀬戸内にてまだまだ現役。』
2026-10-02 26:38

第236夜 『うどん自販機、瀬戸内にてまだまだ現役。』

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放送回:「全国うどん自販機の旅 瀬戸内編」(2026年9月4日)


瀬戸内のうどん自販機 / うどん自販機の神 / 全国1万2000台から60台へ / 実は自販機じゃない / 高度経済成長の遺物 / きつねそば・天ぷらうどん / 広島だけの辛麺 / 海辺の工場の片隅で / 朝二杯の運転手さん / 熱々うどんが300円 / 毎朝磨けという継承 / 廃業商店に残る自販機 / たむろの灯りと青春 / ポンコツを愛でる

感想

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サマリー

今回は、瀬戸内の岡山・愛媛・広島・山口を巡る「全国うどん自販機の旅」について語る。うどん自販機は自動調理機ではなく、管理者が毎日うどんを茹で、天ぷらを揚げて補充する、手作りに近い存在だと説明される。きつねそばや天ぷらうどん、広島独自の辛麺、300円で食べられる熱々のうどんなど、地域ごとの違いや利用者の姿が紹介される。最盛期に1万2000台あったものが現在は約60台となり、田中さんら「うどん自販機の神」や整備する人々の熱意によって残されている実態も語られる。廃業した商店や工場、ドライブインなどに残る自販機は、親子で受け継がれる思い出や、若者がたむろできる明るく見張られていない場所としても機能している。味だけではなく、壊れやすさやポンコツさ、人の手がかかることを含めた体験そのものが愛されている、という結論に至る。

瀬戸内編とうどん自販機の神
真夜中、コンビニの駐車場で。
このポッドキャストは、一つの場所を72時間にわたって定点観測する、
某公共放送局のドキュメンタリーを大好きな2人が、
番組についての感想や愛を語ります。
今回は、全国うどん自販機の旅、瀬戸内編ということで、
うどん自販機シリーズですね。
まあ、過去いろんなところをやってきましたけど、今回は瀬戸内編ということで、
岡山、愛媛、広島、山口、瀬戸内海の周りの県たちをめぐるロードムービーって
公式の説明にも書いてますけど、ロードムービーとなっております。
どんな人たちがですね、このうどん自販機に集まってくるのかという、
3日間に迫ったものとなっておりますが、本田さんいかがでしょうか。
本田 はい。その前にね、参院編っていうのがあったんですよね。島根。
大平洋側3位用の瀬戸内をめぐるっていう、ちゃんと3位から始めるあたりがやっぱり72時間らしくてやっぱ好きだなと思ったんですけど、
今回、満を持して1時間スペシャル瀬戸内編っていうのがやっぱ満を持して感すごいありますし、
なんでこんな3位3位用のこのね、西日本にこんな集中してるのかっていうと、最後の方で出てくるんですけど、
うどん自販機の神なる人がいて。 田中さんね、田中さん。
大平 彼がいる範囲内はうどん自販機がまだ今も世の中に残ってるっていう、本当に神じゃんみたいな、
神のご加護によって守られてるエリアというのが後で発覚するんですけど、
それによって瀬戸内というのが実はうどん自販機大国というかね、なってるという感じで、
まあこの72時間はね、このうどん自販機によって生きながられた番組というところもありますからね。
自販機なのに手作りされるうどん
秋田のうどん自販機ですよね。
大平 秋田のうどん自販機を皮切りにやっぱりこの番組がね、これぐらい長寿化したと言ってもやっぱ過言ではないので、
そういう意味でも定期的にね、お返路のように感謝巡りをしていくんですけど、
瀬戸内らしさ、やっぱり瀬戸内海のね柔らかさがやっぱりこれ人にも影響するんだよなというのはなんかよく見えた海だなというのが全体的な感覚。
やっぱりこう同じねうどん自販機でも、それこそ群馬でしたっけ、群馬編みたいなのもありましてね。
大平 ありましたね、群馬編が前回ですね。
そういう群馬とか秋田とか、あと山陰とか瀬戸内とか、やっぱ同じうどん自販機でも、これそもそもの話あのうどん自販機って、
これ多分過去の回でも僕言ってますし、今回にも出てくるんですけど、あんまり自販機じゃないですよ、オートメーション化されてないですよね。
基本その管理してる人がうどん茹でて、それを入れて天ぷらとか揚げて、入れて機械の中に詰めてっていうのを毎日やってるんですよね。
大平 そう、毎回説明してるんですよね。
毎回この話説明してるんですけど、だから自販機じゃないですよ、あんまり。
大平 そうそう、僕らのイメージだとあのカップ麺みたいな缶麺みたいなのがセットされてて、お湯が出てくるみたいなんだと思いがちなんだけど。
自販だと思ってたんですよね、僕も思ってましたよ、秋田のやつを見たときは思ってました、そういうふうに。
そういうなんかあるじゃない、焼きそばとかUFOとかね、そういうやつがあって、それにただお湯が注がれて出てきてるやつだと思ってたら、違うんですよ、もう作ってるんですよ、その管理人が。
だからそうそう、高度経済成長のそのさらに一つ前の異物なんですよね、これ。
そうなんですよ、びっくりしました。
だからいいっていうのがあってね。
びっくりしましたよ、今回、辛ラーメンが出てくるじゃないですか、辛いラーメン、辛いラーメンが。
地域ごとのメニューと300円の価値
辛ラーメンっていうか、辛ラーメンね。
辛ラーメン、辛ラーメン、なんで辛ラーメン出てくるんですか、そのもう自販機を超えてるじゃないですか。
めっちゃ広島らしいんですよ。
そうなんですか。
広島ってあの混ぜそばが有名で、辛麺っていう、お好み焼き、広島のお好み焼きって麺入ってるじゃないですか。
あれとかも辛麺とか選べるぐらい、だから麺に唐辛子を混ぜ込む辛麺って結構流行ってる、流行ってるっていうかなんか普及してるんですよ、すごい。
で、混ぜ麺とかもすごい人気で、だからなんかめっちゃ広島らしいなって思いました。
瀬戸内うまはって唯一広島だけ謎の辛麺が出てくるっていうのが。
うどんもあるでしょ、普通のね。でもその2種類っていう謎の。
普通のうどんか辛麺が選べる。
いいですよね。だいたいきつねか天ぷらとかっていうのがね、岡山最初出てきますけど、きつねか天ぷら選べてどちらも300円みたいなね、まあいい感じですけど。
でもあれ逆だったの面白かったですよね。きつねがそばで天ぷらがうどんって。
そうですね。
普通なんか逆な感じしますけどね、うどんがきつねで、でもそうでもないのか。これも地域性あると思うんですよね。
どっちもあるかな。
だからそれも面白いし、ちゃんとでも煮たく用意してるのも偉いですよね。
そう。
だって2つ用意しないといけないじゃないですか、そばとうどん。
そうなんですよね。さっきみたいに工場から運ばれてこないんで、茹でてるんで。
そう、どっちも用意してるってことですからね、天使の人は。
天ぷらとか揚げてますからね。
あ、でもそれもさ、ほんと最後、この72時間の本編では別の振り返りのところで、神が揚げる天ぷらは美味しいみたいな。
それ過去回で出てきてますよね、田中さんね。
サインインの回で出てきてます。
サインインの回で天ぷら揚げるシーンを見て、僕らはあの天ぷらが揚げられて作られているっていう、実は手作りだってことに気づいて衝撃を受けるんですけど。
工場や廃業商店に残る利用風景
だから本当に時代が回り回って、ある意味これがかなりまた必要性を帯びてきてるっていうのがわかるっていうのもちょっと面白い回でしたよね。
途中でえひめだったかな、朝2回食うんですよみたいなトラックで一緒の人いたじゃないですか。
えひめですね四国中央ですね。
っていう人が来て、だって300円ですよみたいな。
昔はなんか250円で2合うどんみたいなのがありましたけど、みたいなところから値上がりしたとはいえ300円で熱々のそれこそ手作りのうどんが食べれるっていうのは本当リーズナブルですよって言ってて。
今や本当にコンビニでだってラーメンとかカップ麺とか買っても300円近くするじゃないですかそれこそ。
そうですね。
だからある意味もはやもっとリーズナブルというかそれぐらいになってきてるっていうのがこう時代を経てまた価値が生まれてるし、
それを表すかのようにえひめのあの場所って朝からその毎朝2杯の運転手さんが来たすぐ後に3人連れの子供も連れのお母さんが来て、
で子供だけだといくらファミレスとかでももうゆっくり食べれないからもうこういうところでサッと済ますんですっていうなんかそういう需要もあるのかと思いきや、
雨でシャワーランドですよとかって雨の中なんかランナーが走ってきてうどんさそうと食べて帰ってくみたいなのが立て続けに来ててこんな客くんのっていう感じなんですよ。
っていうぐらいすごい潤ってるわけではないと思うけれどもこれぐらいなんか1回こうね密着してる中でもこんだけお客さんが来るぐらい今や何というか時代が回って本当に価値が生まれてるんだなっていうのは思いましたけどね。
あとある場所がいいですよね。この四国中央のやつもその海沿いの工場の片隅じゃないですか。
工場の人が昼休みに食うようですよね。
工場の人が昼休みに食うようなんですけど多分たまたまで行った時がそういう時だっただけでそういうコーナーですしだって広島なんてその廃業した商店ですよ。
商店にもともとあったものが商店がなくなった結果商店を廃業してただのうどん自販機とか自販機コーナーだけ残ったっていうすごい残り方をしてるわけですよ。
でも一番立派になんか椅子とか用意されてて。
そうそうなんですよ。
作りしてくださいって。
作りが増えてるじゃんみたいな。
そうそうそう。一定の需要があるってことなんでしょうかね。
すごいそれがすごい面白いなと思ってて結構ある場所がやっぱ岡山はドライブインだったんですよね。
はいはい。
で山口県の方ロードサイドのお店であって。
峠って感じですね。
山口県の方ですかね。なんか自販機コーナーみたいな感じでいろんな自販機があるみたいな。
あるんですよね。
そうそうそう。
コンビニがないからね。コンビニすらないっていう場所があるからね。
だいうところとかそこでは別に四国中とか広島みたいなそういう働く場所とか商店とかの片隅にあるみたいな。
なんかことがそのもともとの需要としては今本田さんが話してみたいに商店がないからそういうところで使うっていうことだったんだけど。
なんかこううどん自販機が72時間のおかげもあってブームっていうとあれだけどそういう珍しいものとしてね。
一部のアニアには人気というかね。
人気になって。
ファンがいる。
そうってなったからなんかいろんなとこから来るし別にそれだけじゃなくて地元で昔そのお父さんに連れてきてもらって。
これは秋田の自販機とかでも結構あったパターンですけどお父さんがよく一緒に来てるから今自分が親になった時に子供と一緒にまた来たんだみたいな。
そういう受け継がれるものがね。
そういう場所として生きてるっていう感じがすごい愛されてるというか。
そういうコンビニみたいな自販機って別にね、特命性がすごい高いものというか別にどの自販機も一緒だろっていう感じは思うんですけど、
受け継がれる手入れと保存の熱意
このうどん自販機がやっぱりそういう謎の人の手が思いのほかかかってるっていうこともあるし、あとなんか若干そのポンコツだっていうこともあって結構愛されてるなっていうのが今回も見るとより思いますよね。
そうです。だから僕らが考える平成の自販機の前の実はものなんですよね。だからこの自販機がね。同じ自販機でも世界観がね、そもそもの。
だから特命性とかじゃ逆にないっていうね。本当に中でそれぞれの味付けというかものもあるし、実際そのポンコツ性みたいなのもあって愛着が湧くから、
特命性、ずらっと誰もいないところに光光と光が並んでるあの自販機っていうよりはポツンとあって、そこにしかないうどんみたいなものがあって、でもまあホッとする味でみたいなことって、
やっぱりちょっと僕らが思い浮かべる自販機のイメージ、海外の人が日本に来て日本の自販機最高みたいな言ってるあれとはまたちょっと違うものをこのうどん自販機っていうのはあるんだよって。
だからこそそれが好まれてるというかね、いうことになってくるから、本当に後半いろいろ出てくるんですけど、毎回ね、店主の方がいろいろ手をかけてるんですけど、面白かったのが、
山口かな、最後のところで毎日きれいにするのが日課なんですっていうオーナーの方が、親の代からここを毎朝きれいにしろって言われてるんですっていう。
どういう継承だよみたいな、このうどん自販機の継承が行われていて、それも面白かったですよね。
親の代からの言い伝えが、自販機を毎朝きれいにしなさいっていう、めっちゃ面白いし。
あとは他の自販機でもすごい壊れるから、毎回壊れるごとに店員さんが入ってって確認するみたいな、これ無人じゃねえよみたいになってて。
そうなんですよ。もう何も、これだからうどん屋と変わんないぐらい労力かかってるんですよ。
うどん屋ですよね、あれもう。
うどん屋なんですよ、これ。なんかそれが結構、よりやっぱり今回の回は出た気がしますね。顔が見える感じっていうか。
というかもう本当に時代が巡って、そうじゃないと残らないというね。そういうもの。だからあえて逆に残ってるし、
特に最後その本編じゃないパートで、すごい支える人たちで出てきますけど、神を含めて。
それぐらいもうその残すことを逆に言うと、経済的合理性とかそういうことじゃなく、熱量でやっていく人によって残ってるっていう逆にね。
だって、もともと最盛期1万2000台あったものが今60しかないわけ。しかも神の意向によってそのうちの14台がそのうちにあるっていう、
すごい偏った実は状況っていうことが後で分かるし、それ自体がどうやって残していくかっていうのが、もう会社が製造してるとかじゃないから、
自動車整備の人が片狭にやってくれて、それが若手の方って言われてるみたいなことになっていく。
もうすごいDIY精神というか、残そうとして残すものにやっぱり切り替わったんだなっていうのがよく分かりましたよね。
この飽きたから振り返っていくと。
でも今回改めてその中で言われていて思ったのは、別に美味しいわけじゃなくてけど食べたくなるって言うじゃないですか。
言ってましたね。
みんな言うじゃないですか。美味しいわけじゃないけどって。それってこれがそのうどん屋だったらそれ言えないんですよ。
だってなんかあんまり、なんかうどん屋であんまり言うってなかなかこう考えにくいじゃないですか。
美味しいわけじゃないけど本当のうどん屋だったら。
今まで話してきた話って実はそのうどん自販機は人の手がかかっているだから愛されるみたいなことだと思うんですけど、
でもそうじゃなくて実は自販機っていうルックだからそういうなんか文句ではないんだけどそういうなんかことも言えるし、
自販機コーナーと青春の居場所
でも美味しいわけじゃないんだけどなんか来たくなっちゃうんだよねみたいなそのバランスを取れてるっていうのは自販機っていうルックだからこそできてるんじゃないかなっていうのはちょっと今回改めて思いましたけどね。
狙ってやれるもんじゃないですよね本当にねこれ。
いやそうなんですよ。
全然その生き残り戦略としてなんか狙ってやれるものじゃないから本当に今なぜかここに残ってますっていう感じがありありとして、
その理由がね今山本さんが言ってるような、別に味とかじゃなくて何というか何ものにも変えがたい総合的な経験みたいな感じになって。
集合場所とかその待ち合わせ場所みたいな感じですよね。
そういうなんかことになってるっていうのがまあ今回そのね岡山のゲームセンターとかってまあゲーセンの中にある。
ゲーセンの中にあるっていうのもね。
ドライブイン。
そうそうドライブインの中のゲームコーナーかみたいなところの中にあるっていうね。
だからそのビートマニアをやってるね若者のグループもいるわけですし、でその若者のグループがいるとその一人女性の人のお父さんが急に登場してきてお父さんと映らないように逃げるみたいなシーンもあったりするんですけど。
だからねあのうどん食うために来てない、特に岡山の場所的にはねドライブインだからなんとなく寄ったみたいなところだからみたいな。
いやでもやっぱいいっすよやっぱ本当に瀬戸内のやっぱあの雰囲気は。
この現代の18歳が平井県の瞳を閉じて歌うわけですからね。
トンネルにね。トンネルに向かっていく2人がそのいてね、だから急にこうトンネル入っていって瞳を閉じて歌って、でなんかしばらくするとトンネルから出てきてみたいな。
でなんでなんですか?って聞くとなんか失恋したみたいなね。
でうどん食わずに帰ってきますからね。
うどん食べるじゃない。
この辺であればこれ、だってインタビュー対象じゃないけど、でもやっぱせっかち歌ってるとやっぱね。
いやいいっすよね。
うどん食べずにじゃあどこ行くんですかって海見に行くってね。
もう最高。
最高すぎる。
いや自分の大学時代本当に思い出しますね完全にね。そういうかの瀬戸内の海見に行くっていいんだよな。
いいっすよねなんか。
だからこれ気づかない、山口さんとかあんまり気づかないかもしれないですけど、こういう言い方するのもなんか良くない言い方であるんですけど、みんな乗ってる車も平成からある車種ですよ。
みんなあの今新しくフルモデルチェンジしましたみたいな車誰も乗ってないですからね。なんか今っぽいあの現代的な流線系のデザインのやつとか乗ってないですからね。みんなあの平成からあるあの車種あの形。
Kのねワゴンとか含めて。あれあれって感じなんですよ。だって今だいぶフルモデルチェンジした流線系の車流通してますからね実際は。
だけど今回の瀬戸内のうどん自販機の回ではこれこれこれに10年以上乗ってるよねみたいな車がたくさん出てくるので、なんかそういうところから含めてやっぱなんか場所性もあるし、うどん自販機の回っていうこの平成を閉じ込める残りが思ってますよね力としてね。
コンビニにはないたむろの自由
やっぱその数がねこうかなり減ってるっていう話があって、でこれ減ってるっていうかその淘汰されてってる気もしてて、むしろこういう人が。
うどん自販機のもう製造やめてんすよねだからもうだいぶ前。
そうそれもあるんですけど逆に残っているところがむしろ人がそうやって集まっているところというかっていうところに逆になんか残ってるっていう感じになってるんじゃないかなと思ってて。
残そうとして残すってことですか。
そうそうそうそうそうだしその結局そのやっぱ需要があるとこというか一定そのお客さん誰も来ないみたいなとこだとそのいくら店主がやる気あったところでっていうのあるじゃないですか。
だから儲かるっていうことよりはすごくお客さんからの熱い声が多いみたいな感じですよね。
そうそうそうお客さんから。
お客さんが本当にいるし、それでなんか残してよみたいな声はなんかあるんでしょうねやっぱりね。
だからこそその廃業、商店は廃業するけどうどん自販機は残るみたいな不思議なことが起きるわけじゃないですか。
ある意味ねある意味あるあるなんですよね。商店はもうやれないけどっていうね。
結構なんかあれ象徴的だなと思っていて。
でまぁなんかそのでもうどん自販機って結構こう72時間でそういうなんていうんだろうな飽きたの最初のシリーズが始まってああいうエモーショナルなものみたいな感じで扱われていて。
でも実際そういう気持ちで見に行く人もいるしで僕だって見に行きましたよ秋田の自販機うどん自販機ね。
で行ったらあの今あそこの、あそこにはもうなくなってサービスエリアみたいなとこに移転してるんですよ。
サービスエリアみたいなとこに見に行ったんですけど僕が行った時はメンテナンス中で食べれなかったんですけど残念ながら。
それこそ今回もそのスタジオパートみたいなところでやりましたけど中開けて直してるとこでしたね。
僕が行った時はなんかおじさんみたいなの直してました。
この場合めっちゃ多いんじゃない?
そうそうそう。2台あったんですけど2台ともで1台故障中で1台開けて中直してたんでそういう感じなんですけど。
そういうメンテナンスもしつつ残すっていうことをしてるんだけど実際こうやっぱりうどんの昔からあるうどんのお店があるみたいなことよりも
やっぱ自販機だからこそこういう残り方をしてるっていうのはタムロしても誰かに文句言われないとか
今来てる子供と一緒に来てるみたいな親世代の話ってみんなやっぱりとタムロしてる話多いじゃないですか。
昔タムロしてたんだよここでっていう話。
タムロする場所がないんですよね今やね。
タムロする場所を残したいっていう動機でやってるオーナーもいたじゃないですか。若者がタムロする場所を残したいみたいな。
そういうことも含めて結構自販機であるっていうことが意味があるような気がすごいするんですよね。
タムロしてるっていうのも誰かに見られてるとかっていうことだとやっぱ気になっちゃうけどなんとなく明かりがついていられるからちょっと居心地がいいみたいな。
そういうことはうどん自販機あるんじゃないかなっていうのはやっぱり思いますよね。
シンプルに明るいっていうのとか夜の中でっていうのはある気しますね。
面白いですよね。でもそういう需要って本当はコンビニが全部総取りしたはずなんですけどね。
駐車場のところでタムロするみたいなこととかね。
言ったら自販機よりも豊富な食べ物とかそういうのがたくさん売ってある場所でもあるでね。
そういう意味も含めてコンビニが全国展開することによってある時期こういう場所って全部本来だったら淘汰されるはずだったけど逆にコンビニにはやっぱりない良さで残ってるし。
自販機だけじゃなくてドライブインみたいなものも含めてですけど岡山とか特にそんな感じでしたけどね。
やっぱりコンビニにはない安心感というか逆に山井さんも言ってたけどその見張られてない感覚というか。
言ったらコンビニはね防犯カメラで見られてる。
一時期これも平成の話ですけど問題になったじゃないですか。
他者がタムロするみたいな。
モスキートを流そうとかねそういう話になってるわけじゃないですか。
そういう意味ではそういう物も手が届かない自由な場所の象徴としてうどん自販機みたいなものがあるよな。
壊れていても愛される日本の自販機
だから青春の思い出なんですよね。
そうそう思い出思い出。
そういう系の思い出ねやっぱりある人ない人いろいろいるからね。
自転車に乗ってね飛び乗って深夜にこの自販機コーナーで集合みたいなねこういうのって。
まあだいぶなくなってるとはいえうどん自販機は一つねその象徴というかものとしてしかも神がいる瀬戸内というかね三陰三陽はねたくさん残ってるっていう平成感っていう感じでしたね。
どこまでこれをねしがめるかっていうのはね72時間もそうだし事実としてうどん自販機がどこまで続けられるのかっていうのもあるしなんか定期的にねやっててうんあるみたいな回でありますよね。
やっぱり一回どっかで食べたいんですけどねなかなか出会わないですね意外と。
ないあんまないですか?
ノイズ食べたこと?
あほんと。
ノイズノイズ。
僕どこであるかなそれこそ岡山か広島のどっちかであります。
一回もないんですよね。何回か見たことあるんですよ。でもだいたい壊れてるんですよね僕が見るやつ。
いやでも確かに壊れてるのもある。壊れてる。実際もう放置されてるやつもありますよね。
そうそうそうそう。
壊れたままね。
あとなんだろう壊れてないんだけど絶対にもうそのお金を入れても二度と帰ってこないルックのやつとかあるじゃないですか。もう放置されてて。
いや昔あったなそういうの。もうあのあれでしょ現地の中高生とかしか知らないっていうね。でたまに知らない大人がお金入れててばっかでみたいな見てるみたいなあったなそういうの。
まだあんのかなそういうなんか詐欺みたいな自販機。
いや全然だって今回もあの最初の方に出てたじゃないですかなんか全然お金戻ってこないよみたいな。
あー言ってましたね確かに。
そういうのはあると思いますよ全然。
なんかこう細かいこと言ったらね本当お金払ったのにみたいなありますけどそういう牧歌的なのがいいんだよなーっていうのの攻めき合いというかね。
そうですね。
時代時代との攻めき合いじゃないですか。だってお釣り出てこないなんて何事かみたいな話って今どんどんそういう声が大きくなる世の中じゃないですか。
それは機械なんだからそういうことあるよっていう余裕みたいなのがね本当に攻めき合いなんだなって今回の回見ても思いましたけどね。
なんかでもすごい日本っぽいですよねそのなんかやっぱポンコツ機械そもそもなんか機械にポンコツみたいなこと言うなんていうのは擬人化する感じがそもそもなんか日本っぽいですけど日本っぽいなーって思いますよね。
というか海外だとこんな自販機すべてこじ開けられてすべての小銭奪われてるみたいな存在しないですよ。
そうそうそうっていうことも含めてなんかねそう思うんですよねこんな手のかかる自販機なのにっていうね。
まあ本当に秋田の時から含めて爆発的なね72時間で人気を博しこれぐらいこうスペシャル化何回もされているところを見るにつけて本当にみんな自販機好きなんだなって感じですね。
そうですねそう思います。
ということで今回は以上となります。
はい。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
26:38

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