2026-10-16 24:36

第237夜 『十勝 小さな日用品店、ぼくのなつやすみ。』


放送回:「北海道・十勝 小さな日用品店で」(2026年9月11日)


十勝 / 日用品店 / 人口460人/ 給油もできる / 小麦の季節 / 枝豆ハーベスター / NPOが引き継いだスーパー / コンビニの中の自習室 / 北海道を襲う酷暑 / / 月イチ居酒屋 / ヤマザキショップ / システムだけ借りた自治 / 乳牛と獣医 / 出ていく子とやってくる子 / 顔見知りの相互扶助

感想

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サマリー

北海道十勝の人口460人ほどの地域にある、給油もできる小さなヤマザキショップを舞台にしたドキュメンタリー72時間について語る。農協のスーパーを地元農家のNPOが引き継いだ店には、冷房の効いた自習室のようなイートインスペースがあり、月1回は居酒屋として大人も子どもも集まる。小麦の刈り取りや枝豆ハーベスター、酷暑、乳牛への影響などから、農業と気候変動の現実も見えてくる。人口減少や後継者の流出がある一方、移住者や新しく来た子どももおり、顔見知り同士の送迎や見守りといった相互扶助が地域を支えている。

十勝の小さな日用品店と農業の季節
真夜中、コンビニの駐車場で。
このポッドキャストは、一つの場所を72時間にわたって定点観測する、某公共放送局のドキュメンタリーを大好きな2人が、番組についての感想や愛を語ります。
今回は、北海道十勝小さな日用品店で、という間について話していきます。
十勝地方にある小さな日用品店が、今回の舞台になっています。
日用品店なんですけれども、コンビニみたいな感じで、食べ物飲み物があったりとか、さらには幅が広くてですね、ガソリンだったり経由までですね、そんないろんなものがですね、大抵のものが揃うような日用品店
になっています。
本当に村でここにしかないみたいなことですね、いろんな方が買いに来るような場所になっております。
ということで、本田さんいかがでしょうか。
はい、これはね、僕たちが出演した2023年の本家のね、ドキュメンタリー72時間、年末スペシャルで1位に輝き、そして僕もズバリ当てたというか、自分の1位でもあった北海道のね、村のコンビニの回があった
じゃないですか。
あれは真冬のね、雪が降りしきる中、村にポツンとコンビニ、その時はセイコーマートでした。
があるという回だったんですけど、まあまさにこれなんか第2弾というか、次は夏の暑い時期に、デイリー山崎ですね。
山崎ショップですね、はい。
そうそう、山崎ショップがあってということで、これもやっぱりこう村のコンビニ的なところで、山口さんからさっき言った通り、給油もできちゃうみたいな形で、本当にまあ村の何て言うんですかね、もう本当に必需品
というかないと困るというところで、
まあ村の人たち人口460人とかって書いてましたよね、からもちろん北海道というね、しかも都立という、本当に日本の農業というか、畜産を中心に食料実給率を支えるね、小麦とかね。
で、それがやっぱり僕一番驚きましたね、今回。やっぱり一番思ったのはなんで夏じゃないんだろうと思ったんですよ。なんで夏なんだろうと思ったんですよ。で、この時期って何なんだろうと思った時に、みんな口々に
小麦の刈り取りの時期でって言うじゃないですか。
そうですね。 そう、ある意味この時期ってこの場所において何て言うか借り入れ時期というかね、そういういわゆる文字通り実りを借り取る時間、時期っていうところに、この洋品店もちろん借り入れの
ためにたくさん働いてってこともあるから、そこで一息ほっとつくとかね、そういうところも狙っていったんだろうなっていうところは、
その正直僕にはない考えでしたね、やっぱりその北海道で過ごしたことない人間にとって小麦の刈り取りの時期っていう感覚っていうのは、なんか北海道ならではだなーって思いました。
あとあれじゃないですか、枝豆ハーベスターじゃないですか。 枝豆ハーベスターね。
枝豆ハーベスターってその見たことない機械が出てくるんですよね、給油室で男性に聞くと、枝豆を刈り取る機械らしいんですけど、そういうのも含めて、なんか本当に農家というか農家の中でもそういう小麦とか、
米じゃないって感じね。 そうそう、米じゃないところの人たちが住んでいるところなんだなーっていうのは、すごいやっぱりよくわかる回ですよね。
っていうのもあって、なんかこれ、僕たちのその失われた僕の夏休み感めっちゃありませんでした、今回なんか。
それはでもあれじゃないですか、その山崎ショップの隣にそのイートインスペースという謎の離れみたいのがあるのもやっぱ要因の一つじゃないですか。
もちろんそうです。今回はまあそれをなくしては多分ちょっと語れないんじゃないですか。
NPOが支える店と夏休みの自習室
どこから説明した方がいいんですかね、これって結局は、もともとは農協が運営するスーパーたちなんだけれども、8年ぐらい前に経営が立ち行かなくなった結果、とはいえやっぱりその、これも前回の村のコンビニ
と同じなんですよね。
その村のインフラを支えるという意味ではこのスーパーを閉めるわけにはいかないということで、NPO、実際はここに住む農家の人たちが有志で立ち上げたNPOで運営をしているっていう状況なんですよね。
なので基本的にスーパーで売ってるようなものっていうところも売ってるし、さっき言ってた給油ができるとか軍手が買えるみたいなそういう実用的なものも売ってるし、かと思えばやっぱりその村の寄り合い所みたいな意
味合いもあって、イートインスペースがなんだろうな、あの場所なんていうんですかね、昔の児童館みたいな感じになってて。
そうなんていうかそのリビングみたいなのがあるんですよね、そのコンビニ。 超でかいリビング、リビングっていうか。
そうそう、なんていうんだろうな、でも机がいくつかあって広さで言うと塾の自習室の何人くらい。 そうなんですよ、僕的にはあれね、昔の私立図書館の自習室って感じなんですよ。
そうね、それぐらいのキャパですよね。 そうそう、でおばあちゃんが本読んでるところもあれば学生も勉強してるみたいな感じで、結構その村の子供たちは結構ここだったら涼しいしとかって言って勉
強して、その用品店でジュースとか買って飲みながら勉強してるっていう光景があるんですけど、そこを中心として夏休み感がすごいあって。
なんていうのかな、これつまり北海道って別に僕の地元でもなんでもないんだけど、すごい温暖感によって、そういえば子供の頃って30何度で結構暑いなとかって言ってたなみたいな感じなんですけど、今って日本列島
って今日は39度なんで家から出ないでくださいみたいな感じじゃないですか。
国書みたいなね。 文書とかじゃなくてね。 酷い暑いみたいな、酷い暑いって酷いんだけどもその楽な前がね。
たくさんジャンケンして残りのジュースとかケーキとか奪い合うぞみたいなことをやったりとか、あの辺のまだ僕らの頃に何かあった気がする夏休みみたいなのが展開されてるなっていうのが、北海道と言われ
にもちろん畜産とかそういう部分での厳しさとかそういう話もあったんだけど、ほんのり漂う平成はありましたね。
やっぱこう、そうね温暖化によって結局暑くなってるっていうのがやっぱ全ての要因ですよね、ここの今の話は。 リアルでしたね。
暑いし勉強しやすいみたいなこととか、あと他の人もそうじゃないですか、他にも涼みがてら来るみたいな人結構いるし、本当にこの場所が冷房がついていて涼しいから来るみたいな理由とかが実としてはそうなのか
もしれないけど、でもそれだけじゃなくてこの天津の三上さんがご飯を作ってくれたりとかね、そういうこともあったりとか。
あとここに来たら460人ってね、街の人口で言うとほとんどが顔見知りなわけじゃないですか、結局その学校のプールの監視員のおっちゃんとかはこうなんとかちゃんみたいなことみんな基本的に知ってる子ばっかりだし
みたいな。
そういう感じでこの日用品店があるっていうのが本当にNPOが運営してる場所なんだけど、まさに公民館ぽくというか機能してるなっていうのはすごい良い思いますよね。 共同体でしたね。
でも途中でもね、言ってたじゃないですか、メガネを外したらイケメンの。 メガネを外したらイケメンの彼ね。
月1回の居酒屋とヤマザキショップの自由度
サイタマから移住してきた彼ね。 そうそうそう。彼がやっぱり家族みたいに近い存在っていう感じで、やっぱりその他の彼はねサイタマから来てるっていうところもあったんで、そういう都会から
すると他人との距離っていうところがより近いと。
家族ほどじゃないんだけど家族みたいな形でちょうどいい距離感で過ごせるのがすごい良いことなんだっていうところは言っていて、それをまさに表したような会というかその場所でしたよねその山崎っていうのは。
で一応その月1回居酒屋として営業されるということで、その月1回はもう大人から子供まで居酒屋って言っても子供たくさん集まってきて、もちろんもともとそこで売ってるジュースとかお菓子とかそういうのをみんな
それぞれに買ってみんなで食べてとか、
でなんかおっちゃんがこうギター弾いてライブしてとか、本当にそのまんま村そのものでしたよねあそこの場所が。
いいっすよね、月1の居酒屋営業っていうもうその山崎ショップの概念を壊すその新しい業態。
あれはもうほぼ山崎から物を下ろしてもらってるだけですよね正直。
ヤマザキショップはやっぱねそれが許されるからね自由なコンビニとして多分日本で今あんまりないんですけど、オーナーに権限が圧倒的にあるんですよね山崎ショップって。
だから何やってもいいんですよね、何やってもいいわけじゃないけど、だから本当に山崎ショップってもうこれちょっと脱線しますけど、いろんな山崎ショップに行くとやっぱその個性が異常に出てるんですよね。
いやだから僕らほら共通であの下北沢でねイベントがあったときに、 ヤマザキショップポッドキャストもね。
そうポッドキャストイベントがあって下北沢のあってでそこで会った時にすごい近くに誰もなんかその近くでイベントで盛り上がってるのに誰も行かない山崎ショップみたいな。
ヤマザキショップありましたありました。
でもそこに行くとなんか店主のおじさんとかおばさんがめっちゃいろいろよくしてくれたりとか、あとそこはあのハートランドをなんかビールサーバーで追読するんですよ。
いっぱい500円で。
ヤマザキ もう自由すぎると思って。
自由すぎる。
ヤマザキ あとなんか手作りのお話みたいな。
ハートランドっていう渋いチョイスね。
ヤマザキ とかねなんか謎ですよね、いいっすよね。
自由度が高い。あれがヤマザキ。だから僕はねヤマザキ行っちゃうんですよ見つけたらね。
ヤマザキ やっぱりヤマザキショップに行くとその何が違うんだろうみたいなそのなんていうかこうコンビニなんだけどコンビニじゃないって魅力あるじゃないですか。
今回もそうなんですよ今回のトカチのその小さな日用品店でっていうこのヤマザキショップも結局みんな学生とかが買ってるものは普通のそのヤマザキのパンだったりするわけですよ。
ヤマザキ ジュースとかね。
ジュースとかも別に本当にいわゆるコカコーラとかそんななんていうのすごい珍しいものが置いてあるとかではなくていわゆるコンビニってコンビニのインフラがベースにあるんだけどその上でやられていることは
なぜか月一で居酒屋営業したりとかコンビニの中なんだけど自習室があったりとかそういうちょっとコンビニのインフラの上に新しい日常を築いているみたいな感じがめっちゃ変だけど面白いしなんか
そういうところが非常になんか日本っぽいなって思ったんですよね。
ヤマザキ そうですねコンビニというインフラのベースの上に自治が成り立っている感じですよねだからイメージが面白かったのがだからその小麦の枯れるの時期だからって言ってみんな忙しくてでも暑いからね。
ヤマザキ 今回って多分ジュース需要って結構あったと思うんですけどみんなジュース買いに行くみたいな時にみんなにおすすわけだからとかって言って甘いコーヒー買ってこいって言われたんでって言ってジョージェのコ
ーヒーみたいなやつを箱買いしてたじゃないですか。
ヤマザキ 箱買いの人はい。 ヤマザキ もちろんスーパーとかでもそういう箱買いって普通に全国でできると思うんですけどあのやり取りを見た時に本当に今言ったことを思ったというかほぼヤマザキというかコーヒ
ーメーカーとかも含めて卸してるだけでここのお店であれ一箱くださいみたいな感じで買っていくっていう姿が
ヤマザキ なんかもう店員と客とかっていうことよりはもうあそこになんかとりあえずこう不思議なことに商品が運ばれていくんでそれを買いたい人がお金を出して買うみたいなまあもちろんそのマージンとか売り上げとか
あると思うんだけどそういう場所になっていてこの距離感は本当ヤマザキさんの言うとおり日本っぽいなっていうかなんかシステムっていうのがあるけどなんか自治でなんかいい意味で境界化してるっていうのが面白
いですね。
しかもそれがなんかそれにプラスして店に出す野菜を持ってきた農家とか登場するじゃないですかこの野菜出したらいいよでなんでその本当にスーパー顔負けのラインナップみたいななんとかさんのこうなんか芋とか
そういうのがいっぱい並んでるわけじゃないですか。
ストーリティチェックトワーみたいなことあるけどそうそうそうでもなんかそういうのも含めてすごくこうちゃんとこう街の中で機能してるというかそこが非常にこう現代的なあり方というかいい意味でコ
ンビニのいいところだけを取り入れてあとはそのコンビニの要はなんていうんだろうなボスシステムで売り上げを管理されてみたいなそういうそのなんか堅苦しいそういう厳しいものを全て取り入れていって
売り壊してシステムのみを使うっていうなんかうまい使い方している場所だなっていうのは思いますよね
農業と地域経済に忍び寄る気候・人口問題
そうですねでもなんかまあ一方でじゃないけど前回の村のコンビニ会でもあったし北海道の会って結局こうそういうことがつきまとうんだけど今山口さんも言ったように温暖化とかの意味で言って
例えばこの畜産業で言えば牛さんってやっぱ乳牛ってその冷たいところでもそもそも寒い地域で生きる生き物だからこういう国書とかで体調崩しちゃってるから順位の人が来てとか
そうですね順位の人がなんか街から来てみたいなねありましたもんね そうそうそうやっぱりその日本の中でもそのいわゆるその気候が少し違うことによって逆に価値のある商品というかね
畜産を中心にそういうことができてたことによって保ってた商業権というかね経済権っていうのがまあもちろん大きな経済権も含めてですけどやっぱりもうだいぶ元気なくなってきてるとか
まあもちろん少子高齢化の分で元々牛とかの経営してた乳牛経営してたところだけどお父さんががんになっちゃってもう今母さんが介護してるだけで孫息子も連れ添って
なんかこういろいろなところでやっぱりでも聞こえてくるなんかこう不協和音というか怖さみたいな足音みたいなのはやっぱりどうしても生きる辛さみたいなものはあって
北海道海ってそれが冬の雪によってよりなんか勢いが増すんだけどやっぱり今回夏っていうこともあってそこが見えづらいところあるんだけどでもやっぱり結構じわじわあるよねみたいなところが
なんかなかなかちょっとこうここって素晴らしいところだけで終わらせられないものも一方であってみたいなのはありましたよね
結構そういうそのなぜこの日用品店があるのかっていうことにもまあつながってきますよね
そうつまりそのまあこういうその月一に街のみんなが集まって居酒屋をやっているそういうなんか温かいコミュニティの場所がありますっていうことっていうのはもちろんその一つの側面ではあるんだけれども
ただそれって結局まあこのここの場所がもともとスーパーでありそれがなくなったことによってただそれだとみんなが困るからってNPOで引き継いだっていう歴史も含めてつまりはもうそもそも焦点が成り立たないぐらい
の規模になってきちゃってるっていうことなんですよね
結構みんなで支え合わないといけないそれはなんかもう支え合わないといけない状況だからこそそうなってるっていう現実もあるんだけれども
別になんかそれがこうなんていうのかなそれが辛くて大変でみたいなことっていうことではないんだけど今回のこういう回の中にもその単にこうみんなが集まってくる楽しいコンビニがあるよっていうのではない側面がこう
ちょっとね見え隠れするっていうのはまあありますよね
出ていく子、やってくる子、相互扶助
頭がいいそのイケメン学生の子もやっぱり東京の高校に行きたいみたいなこととかも結局彼もその地元に残るかどうか悩んで東京に行くみたいな選択をするわけじゃないですか
すごいですね高校から東京にまた一人で行くってことでしょうしね そういうのも含めてそういう出てっちゃうって人もいれば逆にその最終日に出てくるんですかこのお店が2回目っていうその少年が最近引っ越してきた
んですよみたいな
彼の締めがいいんですよね そう締めが最高のタイミングに彼が来るわけですよね本当に
今日が初めてっていうこのお店しかも一人で来て
本当にねそのこの少年がこうなんかこの街の未来を背負うかのような終わり方をするわけですけれども今回
でもこの街で言うとそういう出てくる人もいれば移住者もね結構多いみたいなことがやっぱり言われるわけで
トカチはね有名ですからねそういう意味ではねでっかい話をすると帯広を含めたこのトカチ平野系のその一帯地域というのはとはいえやっぱり農業とかそういうのでやっぱり国としても盛り上げていこうっていうところも多
いので
すごくこういわゆるこう畜産を中心とした農業関係での動きも活発なんで
まあ本当にめちゃめちゃ暗くてもうこのままダメでみたいな感じではまあもちろんない地域っていうところはありますよね
それもいいんですよねだから途中出てきて姉妹で妹さんの方がそういう養護学校通っててみたいな姉妹も
月一の居酒屋とかにも二人で参加してたし姉妹で来てるけどその親御さんとかが仕事で忙しいとかそういうのがあってもやっぱり周りが色々と顔見知りだからやっぱりそういう安心して生活できるっていうのはありますよね
妹さんとかも実は人を見てるんだっていうのがあって結構甘えたりとかもその近くの人とかにしてるんだけどそれは結構ちゃんと人を見てるんだっていうのもあって
やっぱりこういう場所で顔見知りだからっていうところで逆にそういう子でもやっぱりすごく安心してやっぱりのびのびと暮らしてってるなっていう雰囲気を感じ取れるっていうのは
まあこの場所ならではというかがあるからなんだろうなーっていうのはそういうのをね引き当てるっていうかまあ460人だったらもしかしたらこの3日間でほぼ全員出尽くしたのかもしれないけど
だけどそういう意味ではやっぱり良いものが撮れてるなっていうのはありまして
その子供がねそのお母さんがちょっと来れなくなっちゃったからって言ってお隣さんが迎えに来て車で送ってくみたいなねそういうシーンもあったりそうそうするわけじゃないですか
彼もそうでしたね
なんかそういう全てが全て別に何ていうの良いことかっていうのはまた別の話だけれども
ご近所さんみたいなことがそういう生活コストを下げるというか物理的にねそういう
本当に相互扶助ですね
相互扶助として何か機能するみたいなことっていうのが今回の回もそうだし別にこの回に限らずですけれども
そういうのってあるよねっていうのはシンプルにありますよね
やっぱ僕の夏休みだなこれは完全に
だってこのイートインスペースでやっぱ同級生と会うみたいなのめっちゃ夏休みって感じますもんね
さすがに山口さんもそういう思いであります?
まあイートインスペースでは別に会わないですけど
そりゃそうですけど仲良くないですよそんな
でもそういうそれこそスーパーとかそうですけどとかそういうところでたまたま会うとか
夏休みって結局その同級生と分断される期間じゃないですか会わないから
そこでなんかすごいなんかちょっと久しぶりの感じがするみたいな別に言っても2週間ぐらいしか入ってないですよ結局ね
だけどそういう感覚っていうのはすごいありますよねやっぱり
本当そうです僕とかこういう本当に街の図書館とか思い出しますね
夏休みにでもとはいえ宿題やんなきゃみたいな感じで図書館の実習室に行くと
それこそ同級生とかそれこそ彼みたいに教えてくれてとかでありがとうありがとうみたいな
なんかやっぱなんかすごい夏休み感を思い出させてくれるらしい
あの気だるげな雰囲気みたいないうのはなんかこれは懐かしいなってしたね
いいですよねそういうすごいトカチとかの生活が見える会でしたね
夏のトカチの生活っていうか暮らしっていうか
本当にまさしくまさしく
十勝の暮らしを伝える地域ドキュメンタリー
NHK1ってアプリがあるじゃないですか
僕が常々言ってるんですけどNHK1の実はなんかそのシンコッチョって地域局の番組とかも見れるんですよ
その地域でしか放送されてないそのなんか北海道のここの暮らしみたいなやつとか見れるんですよ実は
誰が見るねんっていう反応かもしれないけど
僕結構気になって見ちゃうんですよね
その中でもやっぱね北海道局の作るやつ結構面白いんですよ
北海道道っていうね北海道の道茶道華道みたいな感じで北海道道っていう番組があるんですけど
そういうなんかちょっとドキュメンタリーというか地域のいろんなことに密着したドキュメンタリーで
あれはね結構見どころがあるっていうかそれこそやっぱり僕らが知らない
トカチもそうだし九州路出現がどうだとかねそういうところも含めて
いろんなところの北海道の地域の今に密着したドキュメンタリーがあって
それはね北海道でしか放送されてないけどNHK1なら見れるというのがあって
僕はなんかよくチラ見してへーみたいな北海道の今みたいな
それこそ今小麦の刈り取りの時期なんだみたいなことを知るっていうのがあるので
ちょっとおすすめです
NHKの宣伝番組でしたっけ
違いますどうもNHKではありません
違いますこれ
それなんかNHK1の登録者を増やそうみたいな
そういうあれじゃないね
だから北海道の暮らしをドキュメンタリー72時間でも垣間見れたけど
他でも見れるよってことで
見れるよっていうのがありますので良ければ
ということで今回は以上となりますありがとうございました
ありがとうございました
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