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第214夜 『対馬の小さな商店、島外へ出る現実と戻る理由(ワケ)。』
2026-03-27 26:16

第214夜 『対馬の小さな商店、島外へ出る現実と戻る理由(ワケ)。』

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放送回:「長崎・対馬 島の小さな商店で」(2026年1月16日)

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サマリー

このポッドキャストでは、長崎県対馬にある小さな商店「渋谷商店」に密着したドキュメンタリーについて語られています。対馬山猫米や、店主の息子が一度島外へ出てインストラクターとなり、その後家業を継ぐために戻ってきたという話が中心です。島外へ出るのがデフォルトとなっている若者が、なぜ島に戻り家業を継ぐのか、その理由や地域における商店の役割、そして「誰から買うか」という人間関係の重要性が議論されています。

対馬山猫米と商店の存在意義
真夜中、コンビニの駐車場で。このポッドキャストは、1つの場所を72時間にわたって定点観測する、某公共放送局のドキュメンタリーを大好きな2人が、番組についての感想や愛を語ります。
今回は、長崎、津島。島の小さな商店で。ということで、これは文字通りですね。長崎県の津島という島にある、小さな商店。野菜とか果物とか食料品を置かれた、そういった食料店に密着した密関になります。
津島というのがね、日本と韓国の間、国境にあるという島。そういったところにですね、どんな人が集まるのか。島の生活を覗き見た密関というふうになってましたが、やまぐちさんいかがだったでしょうか。
この回で鍵となるのはただ1つですよ。津島山猫舞ですね。
やっぱメモりますよね。僕、ダブって2回ぐらいメモってましたね。
やっぱり今回、津島山猫舞による伏線回収が後半にあるじゃないですか。
ありますあります。
冒頭そのね、津島のお米を作ってると。あんまり米のパッケージとしては見たことないぐらい猫がでかいパッケージなんですよね。
なんか、あれなんだろうな。酒蔵とかのラベルにありそうなラベルでしたよね。
どっちかというと、別にそんな別に意図はないと思いますけど、猫の餌なんじゃないかぐらい猫がでかいじゃないですか。見た目的に。別においしいんですよ。おいしいと思うんですよ。別にそういうことはないと思うんですけど、パッケージのでかさが米よりも猫の方がでかすぎて。
猫、とにかく猫。
それがやっぱり初日に出てくるじゃないですか。この米があんまりここでしか売ってないんだみたいなことを言って。
津島っぽい一目瞭然ですもんね。
見たことないし実際。そもそも津島で米を作ってるって事実を知らなかったんで。これを見て、確かにそういう今回の小さな商店っていうくらいだから、もちろんスーパーもあるし、結構あれなんですよね。
商店が本当に一箇所しかなくて、本当に北海道のコンビニみたいに、本当に生活インフラがもうここしかないみたいな状況なほど田舎ではないんですよね。割とドラッグストアも別にある。
これ結構難しいですよね。難しい難しい。
そこが結構今回のポイントで、比較的最初の映像でも商店に行く時にロードサイドにドラッグストアがあったりとか、より普通のスーパーがあったりとかっていうの通り過ぎて商店に行くんですよね。
津島ってまず島、離島界隈では結構でかい方ですからね。まず島として。
でかいですよね。
規模も経済規模も人口も割とでかい中で、とはいえスーパーとかドラッグストアもあるけど、まだまだこういった商店も残ってますよねっていう世界観っていうのが、意外と津島の食料品店だけだけ聞くと、この島にはここしかないんだみたいに思っちゃうんですけど、そうじゃないっていうね。
でそこの差別化じゃないけど、他のスーパーではなくてここに来る理由っていうのが、そういう津島ヤマネコ米もそうだし、そういうローカルなものが売ってるとかっていうのと、あとはここにいるやってる人、渋谷商店っていうんですけど、渋谷商店の渋谷さんに会いに行きたいみたいな、そういうことっていうのがこの回ですよね。
地域のつながりみたいなものを感じられるっていうところが、もちろんスーパーとかドラッグストアにはない良さであるよねっていうところはよくわかりますけどね。
島外への流出とUターンの現実
その津島ヤマネコ米が最初に出てきて、そういうローカルの場所なんだなっていうのを説明というか見てる人もわかった上で、3日目かな。3日目に津島ヤマネコ米の農家が訪れるんですよね。ここにね。これを作ってるんですみたいなね。
ずっともう代々やっていてみたいな話があったりとか、この前の他の人もいますけど、別にずっともう島から全く出たことがないっていう人ももちろんいると思うんですけど、今回の渋谷商店の息子さんもそうですけど、1回福岡でインストラクターをしてユータで戻ってきているとか、結構その世代が多いみたいな話もあるじゃないですか。
だけどやっぱり親から子供へ津島ヤマネコ米でいうと、その島の暮らしが引き継がれていくみたいなことで、今回の話で終わっていくんで、なんかそれがちょっと完全に離島で、もうその島から全く出たことがない人たちで、そこに商店はなくてみたいな、そういう世界観ではないっていうのがちょっと特殊というか、会だなっていうか特殊な場所だなっていうのは思いましたかね。
今日どうしました、山口さんなんか今日言うこと今全部言いました?なんか今日言うべきこと今、今僕に一瞬もラリー渡さずに全部言い切った。
もうね、今日は言おうと思って。
大筋山口さんの説明に賛成し、やっぱりこれはもう僕じゃないと見逃しちゃうねっていくと、やっぱり山口さんはそういう見方するだろうなって思いましたね、これは。
結構今回の回を見てて、僕はやっぱり色々あそうだよなとか、こういうのって独特の世界なのかとかって色々思わされることがあって、まずすごい分かりやすい細かいところからいくと、長崎津島っていう形で、僕毎度ね長崎出身って言ってますけど。
長崎、僕は長崎市民なんですけど、長崎市民からすると、津島を長崎としてカウントしなかったんですよ。行政上は長崎なんですよ。
え、津島って言ったことあります?まず。
ないです。
でもそうっすよね。
離島の分かりやすいところでいくと、市津島。市という島がありまして、もう一つ津島という島があり、これが二大離島として長崎でも、外からでも他県の人でもちょっと有名な島だと思うんですが、これグーグルマップで調べてみてください。別に市も津島もそんな長崎に近くないですよ。
韓国ですよね。
ほぼ韓国、津島はね。津島はほぼ韓国だし、行きも津島も、なんか日本側で見るとちょっともう平戸の方というか佐賀の方というか福岡の方というか。で、今回もよくあるんですけど、福岡から農産品が届きましたとか。で、そもそもこれロケに行くために福岡空港から津島空港に向かってるんですよね。
そうっすよね。
飛行機に乗ってるんですよ。だから、長崎から行く感じではないんですよ、津島って。
1回飛行機も乗るし、そもそも別のところっていう感じ。
別のところっていう認識だったんですよね。で、またこれも細かい話なんですけど、後藤列島は長崎だなって思うんですよ。
でもあれも船じゃないですか。
そうです。だから長崎から出て後藤に行くみたいな。
船だから。
陸地と陸地、島と本土というか九州との接地点が繋がっているとそれだけ人物金の出入りが増えるわけですよね。
そうすると同じ県とかそういう感覚が生まれていくんですけど、津島とか行きとかね、やっぱ福岡なんですよ、どっちかというとそういうのは。だし韓国だし。
っていう意味では後藤とかの方が長崎だなって思ってたんですけど、今回の回を見て、めちゃめちゃ長崎だったなって思いました。
長崎県としての対馬、方言と故郷への思い
それはどういうところですか。
どうだろうな、やっぱりまず方言。方言結構出てったのって気づきました?
え、そんなになんかすごい方言だなみたいなのはあんまり意識しなかったですけどね。
特に今回の天守の方とかはまだ若い方だったんで、多少方言はあってもかなり標準語に近いかなって感じがあったんですけど、ご高齢の方とかほとんど方言入ってたんですけど、思ったよりその方言が長崎に近かったっていう、なんかすごい個人的な感覚なんですけど。
これは別に長崎だけに限らないんですけど、途中ね給食センターとか行って小学校とか行くじゃないですか。
あの時の小学校の様子とか、僕の記憶のままが再現されててびっくりしたんですよ。
僕この小学校に通ってたのではと思うほど、教室や勉強している子供たちの風景が全く一緒すぎたし、なんなら今回の商店っていうのも、昔なんかずっとこういう商店に通ってたなーって思ってたんですよ。
はいはいはい。
昼帰って山下さんとかこういう商店とか通ってた記憶あります?
商店は別に、まあないかな。まあでも八百屋みたいなもんですね、あるとしたら。近いとこで言うとね。
こういう商店って本当に家の近くにもあったし、まあ今でも正直あったりするんですけど、まあそれが別にそれは多分長崎だろうが福岡だろうがそこは一緒なんですけど。
つまり山下さんがさっき最後に言った、離島の商店だけどここしか食料品がないってことではないですよ、みたいなことが普通にあるんですよ、その津島に限らずというか。
どの街でも、それは九州本堂でも他の離島でもものすごくあるので、なんか基本的にこう島には商店が一個しかないというなんかその世界観って意外と特殊なんだなっていうことを、逆に今の山下さんのその最初に受けた時の連想する状況からなんかわかったっていう感じなんですよね。
僕からするとこっちが普通というか。でもそれは長崎自体が離島が多すぎて、離島の暮らしがもう多分よりリアルにある程度わかってるから、その行ったことない津島でも同じように想像し得るっていうことは自分があったっていう感じなんですけど、そういうところも含めて意外となんか離島の暮らしってこんなんだよなっていうのはめっちゃ思いました。
そうね、なんかそのやっぱり離島の中でお店があってみたいなのだとどうしてもその沖縄とかであるあの共同売店的なものがやっぱ頭に浮かぶわけですよ。共同売店ってあの、まあ見た目はその今この商店とあんま変わんないんですけど、物資がそのそこまで届かない。
あれ沖縄特有ですからね。
共同で買ってやるっていうのは共同売店っていうもので、結構あれも沖縄の文化ではあると思うんですけど、そういうイメージがやっぱりはあったっていうのはありますかね。だから今回の話は、そういうその離島のなんとか商店のやってますみたいな物語じゃなくて、結構個人商店の生存戦略みたいな話ですよね。離島っていうよりも。そんな気がして見てましたね。
家業の継承と若者の選択
そうで、しかもその上で山下さんも言っていたその店主の方は福岡で元々働いてとか、他の家業を継いでる人とかもほとんど1回こう外に出て働いてみて、やっぱ島がいいなと思って帰ってきたっていう人が多いっていうことも言ってたじゃないですか。
言ってました言ってました。
これは長崎ならではなのか、地方はある程度そうなのかもしれないと思いつつ、一定以上の年齢になると1回外に出なければいけない。出なければいけないというとそれほどではないですけど、でも出るのがデフォルトっていう世界っていうのがあるんですよっていうことも山口さんに伝えたかったのがあって。
だって今回の回でちょっと出てましたけど、高校卒業後9割の人が当該に出るみたいなことも言ってましたもんね。
そんなことって山口さん信じられます?自分の住んでる地区の9割が家を出るみたいな。
横浜は逆なんですよ。横浜の人は横浜から出たがんないんですよ。
そうですね。
だからなんかあんまりその出るみたいなことは、出た人は横浜戻んないんですよ。大体それで言うと、その対比で言うと。だから結構その出るみたいな感情が、出るのはわかるんだけど戻ってくる感情がわかんないっていうか、それはありますかね。
多分僕も島育ちではないので明確にわかるわけではないけれども、やっぱりその出た人は出て初めてその世界に気づき自分の島に気づくっていうことだと思いますけどね。
やっぱりそれだけ自分が育った環境が、今回の天守さんで言うと福岡だったりとか東京とかもいるかもしれないですけど、そういうところよりもいい環境なんだなって思うってことですか。
あるだろうし、多分再現できないんだと思うんですね。島の環境であったり人間関係っていうものを別の場所で再現しようがないなってことに気づくってことだと思うんですよね。
なるほど、育ってきた環境を求めるっていうことですね。
そうですね。本当に思った以上に育ってきた環境がこういう場所においては他の土地と違うんだっていうことを同じ日本の中でも本当に痛感すると思いますよ。
つしまはまだ高校あるんですけど、他の長崎の離島とかだと高校とかがないんで、高校ですでに長崎市内の高校に転入っていうか入学してくる。それはつまり島を出て寮みたいなところに入って一人暮らしを高校から始めるみたいなことがデフォルトだったりするので、
もう出る出ないとかいう選択肢ではなく、一回出るということが発生するみたいな。そういう感じで学校問題を中心に、でもそれだって仕事だってそうですよ。
そうですね。 今回この出てくる面々の方も、家業を持ってる方は帰ってくる方が多いですねっていうぐらい、やっぱりその家業として引き継いでいくような事業がない限りは、やっぱり就職するとかっていうのってすごく難しいことだと思うので、そういう意味でももう出なければならないという状況になるっていうことがデフォルトであるみたいなことの世界がここに描かれているなっていうのは思ったし、
なんかそれがお父さん世代たちはみんな当たり前に思ってるというか、今の息子や娘が出ていろいろ考えて戻ってこなくてもいいし、戻ってきてくれたら実際は正味嬉しいしとかっていう感覚が、もうなんかその一回出るということはデフォルトになってるっていうのが、ちょっともしかしたら関東とかでいう感覚とは違うのかなとは思いましたね。
家業継承の難しさと対馬の特殊性
そうね、だってその途中で出てきた広島お好み焼きのお店をやっているその夫婦、もうIターンUターンって言ってたじゃないですか。だから片っぽはどっちかあれですけど、片っぽは結局戻ってきてるわけですもんね。それに釣られてまた戻ってきて、だから完全に順前たる移住者ではないというか、全く縁がゆかりめないところに来てるわけではなくて、Uターンだから戻ってきてるってことですもんね。
そうそう。それだけね、やっぱり難しいとは思いますね。地盤みたいなものがないと。やっぱり今回出てきた方は酒蔵があったりとか、設備機械の会社さんとか。
3代目とか出てましたよね。
そうそう。というのがあって、今回は僕結構そこも主題のように感じてましたね。家業を継承するということみたいなものが色々なパターンで出てきていて、直近新しくドラマで始まって僕も楽しく見てるのが京都人の密かな楽しみっていうNHKのドラマがあるんですよ。
これは京都の例えば和菓子屋さんとか、京都のパン屋さんとか、農家さんとか色々な職人みたいなのに着目して、それを結構継承していく話っていうのを結構何年にもわたってシリーズ化してやってきたんですね。
まさしくこれの話だと、京都人の風習とかをメインに当てながら、そういった家業の継承っていうのをテーマにしていて、京都についてはこれまでは京都という文化において、例えば陶芸だったり料亭だったり、そういうのって家業とは言いながらも基本的には職人さんがよそからやってきて、職人の世界で継承って行われてたじゃないですか。
血の継承ではなくて、どっちかというと文化の継承みたいなので行われていて、これまでのシリーズって、パン屋さんとかもそうですけど、パン屋さんで修行して継承していくっていう職人の継承から、今回の新しいシーズンは和菓子職人のもともと廃業するしかないなって思ってたところに、
陶芸の孫みたいなのが来て、しかもパリで育ちましたみたいな、その設定は面白いんですけど、パリ育ちの陶芸の娘さんが和菓子を継ぐかどうかみたいなことを今やってるんですよ。
やっぱ家業って本当にそこの今日本中で起きてると思うんですよ、難しさ。今言った京都の伝統的な職人文化の継承っていうのは継承者が必ずしも血縁関係でなくていいっていうところで理念みたいなものを継承してきたが、いわゆる家業というものにおいてはどうすれば継承していけるのだろうかって結構いろんなところでぶち当たっていて、
そのうちのその一つで今京都の和菓子でっていう新シーズンがやっているし、それが本当に結局継ぐのかどうかっていうのはやっぱり一つ大きなテーマになってるんですね。
それをドラマとしてどう落ち着けさせるかっていうのも非常に今僕は関心を持っているし、今回の津島の商店で言えばこれだけ家業継いでいくっていう人がどういう思いで、しかも一回外に出るというデフォルトがあって戻ってきて、
なんでやってるのかっていうのはすごい関心を持って見てた部分はあります。
結構その必要とされるかどうかみたいなことがある気がしてて、今回のこの商店と必要化されるかどうかっていうのはインフラ的に必要かっていうことよりもそのコミュニティにとって必要かっていうことな気はしていて、
今回の商店で言うと今まで話してきたように別にその究極庫がなくてもスーパーがあるから別に食べるのとかそういう生活はもちろんなんか買えなく、その津島山根小米が買えなくなるとかもちろんあるはあるけれども、そのインフラとしては別に究極なくてもみたいなことはあると。
ただやっぱ店を継ぐために福岡でスポーツインストラクターをしてた息子が戻ってきたっていうのも途中でも言いますけど、何を買うかより誰から買うかみたいな。
これに本当これだなと思ってて、それとも酒蔵の4代目とか設備会社の3代目とかもそうですけど、そういうのも結局やっぱりインフラとしてもちろん設備会社とか必要な部分はあるとは思うんだけれども、
ただやっぱその人がやる、渋谷さんの商店だから行くみたいな結局その家業っていうのがインフラとして必要っていう側面はありつつもやっぱ人、人としてその代のなんとかさんの息子さんがやっているとか、そういうとこがやっぱり重要だし、
それを結局島の人も含めて求めているし、戻ってくる人もそこのコミュニティというか環境というかそのピースの一員になりたいみたいなことじゃないかなっていうのは見てて思ったとこですかね。今の話聞いてですけど。
そこがおじいちゃん代もやっててとかっていうのがまさしく信頼になるわけじゃないですか、その島民の中でのね。それもちろん京都だって100年200年の継続があってっていう信頼があって、もちろん年数の長さとか違うけれども、津島でもやっぱそうだろうなっていうのは思ったし、
これ難しいですけど、ドライに売ってしまえば逆にそんな大資本が新規参入してくることもないんですよ。悲しいことも含めてね。もっと便利になればいいなとは思いつつ、そういうのが入ってこない中でこの商店の方がもっとより望まれているっていうところがあるんだろうなっていうのは、
さっき山口さんが言ったこの人だからっていうのもあるだろうし、一方でギラついた資本みたいなものは入ってくることは地政学上あんまりないみたいな。津島はとはいえ結構大きな島で韓国との境もあって、それこそ自衛隊の駐屯地があったりっていうところもあったり、基本的に地政学上大事な島ではあるんだけれども。
経済はあるからね、過去の地盤にそういう拠点があるから。 ゴースト・オブ・ツシマみたいな拠点としての重要性はあるんだけれども、とはいえそんな分かりやすくボコボコボコボコなんかデパートとかが立つわけではもちろんないっていうところの中でいくと、本当に最低限ではないけどさらにプラスオンプラスオンの必要性っていうのはこの人たちに望まれているっていうのはあって、しかもそれを本人たちがやっぱりそれにやりがいを覚えるっていうのが、
言ったら今の令和の時代になっても継承され続けている理由だなっていうのは、このドキュメンタリーを通してなんとなくお客さんのところにも行ったりするじゃないですか、届けるっていうところでやっと分かっていくというか、いう良さがありましたね。
対馬のイメージと現実
なるほどな。だからなんか今話し聞いてた、そうかと思ったのはそのゴースト・オブ・ツシマは海外のゲームじゃないですか。あれは別に作ったのは海外っていうだけで日本でもできるんですけど、そういうツシマを知ってる人からすると別に今の話みたいにすごい離島で、すごい島で文化が根強くてみたいなことっていうのは、
イメージがあんまりないから逆に外から見た時に歴史書とかそういう文献だけを読んで、ツシマ、架空じゃないけどあったであろうツシマ像みたいなことが現実と乖離して妄想というか半分妄想みたいな膨らんでいくから、ゴースト・オブ・ツシマみたいなものって生まれたのかもなっていうのは。
そうですよ、だって2000年前は申し訳ないけど横浜より人通り多かったですよ、多分ツシマの方が。 そうですよね、そう思いますよね、拠点だからね。 民族大道的にはね、やっぱり大拠点、一大拠点ですから、そういう歴史を持って言えばツシマの焦点っていうのは分かる人が聞けば確かに本当にその通りで、離島ではない。
でも今のツシマって結局どうなってんのっていうところはすごい描けてるのかなと思ったし、それこそ僕もツシマは長崎なのかって思ってたけど、やっぱり見てこれ長崎だって思えたし、そういう言い方もちょっと偉そうで嫌なんですけど。
そういう親近感があったというか、初めてツシマの今の生活の別に全てではないけれども一端っていうのが分かるっていうところがあったんで、そういう良さがあるなと思いました。
分かりますよ、僕神奈川で言うと猿島とかそういう無人島みたいのがあるんですけど、それは本当に神奈川なんだろうかみたいに思うので、それは無人島だからですけど、そういうなんかあるじゃないですか。離れてるとそういう感覚はあるし、でも確かに似てるっていうのはそうなんでしょうね。
ということで、今回は以上となります。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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