メイドカフェの現状と多様化
真夜中、コンビニの駐車場で。このポッドキャストは、1つの場所を72時間にわたって定点観測する、某公共放送局のドキュメンタリーを大好きな2人が、番組についての感想や愛を語ります。
今回は、秋葉原メイドカフェにただいま、という回について話していきます。舞台はメイドカフェなんですけども、お宅の聖地といわれる秋葉原にあるですね、その双本ちゃんとも言われるメイドカフェになっています。
実はですね、メイドカフェ、昔は男性客中心だったってイメージがあると思うんですけど、今回インタビューされることに意外と女性がいたりとかですね、家族連れが来たり、そうやって多様化しつつあるメイドカフェの今に密着した3日間になっております。ということで、本田さんいかがでしょうか。
メイドカフェっていうものが、当たり前の言葉になって、たぶん早20年って感じじゃないですか。
電車男以降ですよね。
本当にもう10年以上ぶりぐらいに、本当にメイドカフェって今こんななんだっていうのを知るっていう、本当に今だからこそやるんだなっていうのはね、この後いろいろ話あると思いますけど、
メイドカフェって言われるもののイメージの延長線上に、今本当にいろんな人の心を休める存在になってるなっていうのがまずよくわかるっていう、時代の移り変わりというかね、変わってるものもあれば変わってないものもあるっていうのがすごくわかりやすかったのと、
あとはやっぱり結構ね、ところどころで出るメイドさんの圧倒的プロ力、職業的な本当に気合の入り方というか、品質の高さみたいなのは、なんかすごい変な話ですけど、一職業人として頭が下がるというか、いうところが結構多かったので、そこが見れたのも結構良かったですね、今回の回。
そうっすよね、やっぱりプロ力めっちゃ高いですよね、本当に。
プロ力高い。
だって話せるのは、なんていうんですか、宅好きでいるとかじゃなくて、本当料理持ってきた時とか、そのだけだっていう話あったじゃないですか、途中でも出てきますけど、だからその時間の短い間の中に何を話すか考えてくるのが楽しいとか、そういうことを結構言ってたりして、そういう楽しみ方があるんだなメイドカフェって思いましたね。
そうですね。
実はあれなんですよ、僕メイドカフェ行ったことなくて。
これは来ましたよ、やっぱりゼロ年代の申し子ですね。
何がですか、行ったことないですよ。
サブカルはオタクとは違うみたいなね。
そうそうそう、いやそうっていうか、行ったことないですよね。
でもなんかこの、それこそさっき本田さんが言ったみたいに20年ぐらいある中で、行ったことないって逆に行ったことない思想があるんだろうなと思って、あるのかもしれない、自分でも思いますよね。
さすがにでもそんなにみんな行ったことがあるばっかりの人じゃないでしょうし、最初の多分10年間ぐらいは思想で行かないっていうのはあると思うんですよね。
でもそれ以降の10年って、そもそもやっぱり存在を忘れるというか、行くか行かないかの命題に立ち上がることって多分ないんじゃないかなって。
多分その後の10年でいうと、アイドルカルチャーとかと多分だんだんくっついてくるみたいのがあって、雑な括りをするとAKBだし、もうちょっと細かい括りをちゃんとすると電波組なんだけれども、そういうメイド喫茶発、電波組とかそうですけど、そういうメイド喫茶発でそういうふうに出ていくとか。
今回も見ててもメイド喫茶に、メイドカフェに来てる人たち、あえてこう言うと、ゼロ年代的に言うとメイド喫茶、今で言うとメイドカフェなんですけど、メイド喫茶的な時代に来ていた人たちよりもメイドカフェ的な時代の今に来ている人の方が推し勝つというか、アイドルとかに会いに来てるみたいな感じが強くなってるのかもなっていうのは、今回見ててもより思いましたかね。
メイドカフェの進化と顧客体験
そうですね、タバコが先かニワトリが先かなんですけど、今だと握手会に並んでるかのような感じっていうか、天体見て結構ちょっとびっくりしたんですけど、席が壁っていうか長机みたいなのが何列かあって、
そこに一人で来た人とかは、個別に学校の教室というか、大学の高等みたいなところに一人ずつ座っていくみたいなところの前をメイドさんが来て給仕してくれるみたいな感じになっていて、それこそ握手会に並んでる状態みたいな。
そうだから、ああいうすごい完全効率化されたメイドカフェみたいなのあるんだみたいなのがあるんですよ。
そうなんですよ。 思いましたよ。
僕がだから10年ぐらい前に初めて会った時は、それこそアットホームカフェなんですよ。これアットホームカフェが多分その老舗というか有名ですよね。
結構秋葉原の中ではメイドカフェとメイド喫茶といえばみたいな感じですね。
いえばみたいなね、昔の秋葉原アットディープみたいな感じの時の象徴みたいなところで、だから僕みたいな一元さんみたいな人も、それこそ最初の10年間ぐらい思想として行かないみたいなところから東京に来てみたし、モノミユーザンで行ってみるかみたいな感じで、
行った時は多分別の店舗だからあんな感じじゃなかったんですよ。普通にファンシーな喫茶店にボックス席みたいなのがあって、そこに来てくれるみたいな感じだったんですけど、今回の本当に少しでもたくさん回れるように効率化されすぎていて、
そしてもう常連の人たちはその一個一個横の席とか全くもう気にせずにそれぞれ大学の授業の宿題してたりとか編み物してたりとか、あまりにもそれぞれの過ごし方すぎてめちゃめちゃ面白かったんですけど、今メイドカフェってこうなってんだっていうのは思いましたね。
いやほんとね、やっぱ行かない思想を貫いてきた僕としても、こういうメイドカフェの今がこうなってるんだなっていうのは。
20年経って開港しました。
メイド喫茶に行っているその10年20年前のすごいオタク昔語りみたいなのって嫌なんですけど、やっぱチャラいオタクが行き去ってイメージなんですよね。
同級生にいたでしょ多分。山口さんとかだと。
多発が違ったけどいましたよ。思想が違うそもそも。
全然通ってる人もいたし、こういうメイド喫茶行く人もいたし、さっきの例えでいうとそのAKB劇場に行く人もいたしみたいな、それが別だったんですよメイド喫茶とAKB劇場っていうものは。
だけど今回メイドカフェっていうものはステージもベースであるし、結構くっついてきてるというか、そのAKBが繰り広げた握手会とか、それが電波組とかその後後輩アイドルたちも含めて繋がってきてる感じ。
だからなんか女性にもそれこそ2世代じゃないけど子供を連れてきましたみたいな人とかも含めて、レジェンドメイドのひとみさんも登場するわけじゃないですか。
20年以上というね、メイド劇の永遠の10年の間ね。
そうそう、プロフェッショナルで特集されたでおなじみのひとみさんですよ。 そうなんですか。
そうですよ、プロメイドとして特集されてるんですよひとみさんは。結構だから有名な人ではあるんですけど。
プロフェッショナルでしたね、ひとみさんはね。
そうそう、ああいう本当にああいう人を見に来るみたいなことで、こうなってるんだなぁみたいな、すごいなんて言うんでしょう、こういう知らない世界がまだあるなっていうのは本当に思いましたけどね。
メイドカフェの「ネバーランド」としての側面
いやそうですね、確か僕気づきがいくつかあって、一つはやっぱりなんか、いわゆるこういうコンセプトカフェ的なね、言ってしまったら何かのコンセプトでこういうカフェがあってっていうところの世界に来て癒しを得ていくっていうことなんですけど。
で、メイドさんは永遠の17歳なんだそうってナレーションで言われてましたけど、17歳でとか、いろいろな魔法をかけてとかっていうところって、なんかピーターパンのネバーランドみたいだなと思ったんですよ。
つまりなんかその、やっぱりそういう外の世界とここの世界は違うっていう常連のね、レジェンド常連みたいな人がいたじゃないですか、そういう人が言ってた通り、ここの中はやはりネバーランドで、一番印象的なのはやっぱりお酒がないことなんですよね。
つまりお酒を提供してないことによって、さっき言ってた子供連れでも入れるとか、高校生の女性も入れるとか、本当に女性がこう結構増えてきていることの一つとしてはやっぱりお酒ないっていうことって意外とちょっと重要かなと思ったんですよ。
まあそれはね、いろいろな効率とかのいろいろな影響で提供できるできないとかいろいろあるんでしょうけれども、お酒がなくて、オムレツだとかカフェオレだとかそういうのを魔法の言葉でみたいなところっていうところが、すごく欲も悪くもこの世界だけでは自分らしくいられるっていう場所ができていて、本当に一つのネバーランドなんだなっていうところを思ったし、
その上でそのメイドさん達っていうのがそれを絶対に維持するための最強のプロフェッショナル力を持って、そのネバーランドを崩さないっていうことをすごい思ってるんだろうなと思っていて、今回の72時間で良かったのは、営業外も映すじゃないですか。
メイドになる舞台裏みたいなことですよね。
そうそうそう。ヘアメイクしてもらってるところ、メイドさんが出勤前にというところもちょっと見れたし、休憩中とかでご飯食べてるメイドさんとかも、カチューシャはメイド象徴なんですみたいなこと言って、カチューシャを取ることによってメイドではなくなってたんですよね。
一人のメイドという仕事を選んだ女性として、親からも反対されてとか、実は続けるかどうかも悩んだことはあったんだけど、やっぱり人生一回きりだし、これが私のやりたいことなんですみたいな本音みたいなものを言ってくれたところも、休憩中でカチューシャを外したから言える言葉みたいになってるんですよね。
それがやっぱり本当に72時間でしか見れないなと思ったし、極めつけ最後の方は朝礼が見れるのって、ヤンキーインターンかメイドさんみたいな話じゃないですか。
そうですね。
ロープレーでしょ。
ロープレーをやってて、ロープレーやってると。一番リアルだったのは、本当にプロ力で鍛えられた、お帰りなさいませの声から、今日も一日よろしくお願いします、よろしくお願いしますがかなり職場だったんですよ。
そうね。
あの微妙な切り替わり、ロープレーから今日も一日よろしくお願いしますの挨拶までのノリとかが差し込まれていて、どのタイミングでもカメラが入っていて、ちゃんと自分がカメラに抜かれてる感覚というか、角度であったり自分の発言だったりとか、そういうの完璧にされていて、ここヤバいなって思いましたね。
話聞きながら考えてたんですけど、コンセプトカフェ、コンカフェってやつですよね。
はいはい。
コンカフェと、メイドカフェっていうものの、もうちょっと大きい概念がコンセプトカフェだと思うんですよ。
そうですね。
コンセプトのカフェの中にメイドカフェとか、執事喫茶とか、そういうのがいろいろあると。
あります。他のバリエーションでもね。
そうそう、そういうのがある中で、とはいえコンセプトカフェみたいなのが逆に流行ってきたのはむしろ今というかここ数年だと僕は思っていて、上位概念として。
メイドカフェの文化的背景と定着
お酒の提供がありますからね。
そうそうそう、コンカフェはね。で、その前のなんでメイドカフェが最初に流行ってきたんだろうみたいなことを、今聞きながら考えてたんですけど。
それはもうなんていうんですか、やっぱプロで休日する側、定員側、メイド側もなんとなく来る人、お客さんもそうだし、お客さんの方の中になんとなくメイドってこういう感じみたいなのあるじゃないですか。
なんか別にそんな別にコンセンサスをとっているわけではないが、何かで見たああいうふわふわした服を着て、カチューシャしてとか、そういうイメージのメイド像があって、メイドだからすごいプロの接客をされてもメイドだから嫌な気持ちにならないみたいな。
なんかそれはすごいあるし、
なんかコンセンサスありますね。
あるかなっていうのは思いましたかね。
何なんすかね、日本人のどこのDNAにこのコンセンサスが入ってるのかよくわかんないですけどね。
だって別に日本の文化じゃないじゃないですか、そんなに。むしろ海外、アニメとかでそれこそ、もう今は誰一人死後になってますけど萌え文化的なことですよね。
まあそうですね。
そうそうそう的な話として、確かに一時期そういうアニメでメイド服みたいな、メイド服着てる女の子のアニメ好きイコールオタクみたいな、本当にこう20年前ぐらいの概念の話してますけど、そういうのだったじゃないですか。
そういうのがやっぱり元でメイド喫茶みたいなものは最初、しすじカフェとかそういうのじゃなくてメイド喫茶が乗ってったのはそういうことなのかなっていうのは何か思いますかね。
もう今やそれが日本固有の文化として定着し、たくさんのインバウンドのお客さんたちもこれがメイドカフェなるものかっていう感じでご帰宅されていく。
でそれが本当のメイドのようにさっき本田さんが言ったみたいに組織化され、ロープレも朝やりみたいなことに本当のメイドのようなシステムになってきてるっていうことが今ここメイドカフェって感じなんだなっていうのは思いますよね。
「ご帰宅」文化と推し活
しかも面白いですよね、あの調理でみんな並んでるとき全員集まってるから、実際に70時間でたくさん出てくる、いわゆるそういうメイド服的なの着てる人もいるけど、なんか巫女さん服みたいなの着てるメイドさんみたいじゃないですか。
そうのね人もいましたよね。
なんかこれいろんなパターンであんだなと思って、その人たちが一堂に返しているっていうなんか結構面白い状態になっていて、それをね本当に結構インバウンドのお客さんもいたから。
いやいますよね。
悠長に英語でね接客されてるメイドさんとかももちろんいて、なんかねメイドカフェのコンセプトとして家に帰ってくるっていう話なのに、なんかどこから来たんですかなんて言ってね、サウジアラビアからご帰宅っていうの、もうちょっと意味がわからない。
ちょっと湯でん持ってる大富豪が日本に一つ別荘でもあるっていう設定なのかなみたいな、なんかよくわかんない、こっちでも理解に努め。
なんかね最初のこの72時間で最初に用語解説が入りましたもんね、ご帰宅っていうそのお屋敷にご帰宅ってお店に来店することをねそう言ったりとか、あとなんだご帰宅名っていうね、あそこの中で呼ばれる名前とかね、そういうなんかこう用語解説が最初入りましたからね、最初5分くらいでね。
面白かったですね、ご帰宅名っていうね。
ご帰宅名とかあるんだみたいな、それがやっぱその何て言うんですか、昔はそのハンネみたいなことだったわけですよ、ハンドルネームみたいなことだったんだけど、それが多分今はメイドカフェ的に言うとご帰宅名になってきてるんだと思うんですよね、なんとかしではなくて。
そうですね、なんとかしではなくてね、界隈でね、いろんなそういう言葉が今どんどん作られてるなぁと思うんですけど、メイドカフェもなんかご帰宅名とかになってんだっていうのは改めてここで知る、本当に20年の時を経て知るみたいな感じがあって、なんかその良かったですね、推し同士で集まってるんですっていうグループがいらっしゃったじゃないですか。
そうですそうです、それぞれのご帰宅名で喋ってて、やっぱりそういう推し活的な友人関係ってね、普段何やってるとかっていうのは別にあんまり知らないんですっていう、そこが本当にああいうのっていいところで、普段の生活とかっていうのを切り離して仲間うちに同じ一人を推してるっていうのもあって、あれ見てたら結構お互いウィンウィンでいいですね、推し同士で集まってるとそのメイドさんもあそこ行けばいいんだってなるじゃないですか、あそこのテーブルに行けば。
で、推し同士で時間を奪い合うことなくウィンウィンで接されるじゃないですか、グループ宅に行けば、あれ結構ウィンウィンな関係だなと思って。
やっぱりそのね、いざミウナちゃん来たら全員ちょっと緊張してんの良かったですよね。
あれ良かったですね。
すごいなんかやっぱそういう。
空気が変わって。
そうそう、そういうもんだよなみたいな、いいよねその感じって思いましたよね、本当に好きなんだなっていうのが現れていいなっていうシーンですね。
そうそう、今って結構そのまた同時になんか推し勝つの問題点みたいなのってもういろんなところであるじゃないですか、前にしろこういうことにしろ。
で別にこのメイドカフェにだってそういうことはあるんでしょうけど、なんかやっぱ一ついいのはやっぱさっきのお酒の話もしたんですけど、
アジテーションが少ないのは本当にいいなと思いましたね。
メイドカフェのプロフェッショナリズムと社会性
まあもちろんその多分、私も一回行ったことあるんで、システム的にはなんかチェキ取るのも多分またなんかお金を払ったチェキ取るみたいなのもあるとは思うんですけど、
まあ言ってもその程度って言ったら、お誕生日の日だとそこにいる当日いるメイドさん全員が集まってきて、
言ってましたね。
写真会できるみたいなのがあったじゃないですか、あれがなんかやっぱお誕生日っていう誰しも平等に持っている1年に1回だけの権利の発動っていうのはなんかいいなと思ったんですよ。
なんかアジテーションがないっていうか、もう終わりなくペイしてペイしてペイして、そうしないとこの推しは振り向いてくれないみたいな世界が、
まあ絶対ね多少なりともあると思うんですけど、やっぱその社会的にかなり問題にされていて身を破滅するっていうレベルではやっぱないところの雰囲気はまあここはね死にせの大手だからっていうのもあると思うんです。
それを感じたのも、ああなんかメイドかよ、20年経て改めて一周回ってやっぱいいなみたいな、いいなっていうのは自分も行きたいなっていうよりは、
そういう推し勝つ文化の中でやっぱすごく社会禅の面を持ってるなーって見てて思ったっていう感じなんですよね。
なるほどね、なんかやっぱプロっていうことが一個線引きになっていると思っていて、キャバクラでもホストでもいいんですけど、そういうのは結局そのアフターだったりとかその後のことを望むために鬼課金していくっていうことは
要はその人とプロとしてホストとしてキャバクラとしてドレスを着ている姿、スーツを着ている姿だけではなくて、その先も含めて接したいみたいなことなわけじゃないですか。さっき言うと現実世界も含めて知りたいみたいなことの欲求だと思うんですよね。
で、多分メイドカフェ的なものは、さっきもネバーランド的な話とかって話もありましたけど、結構その現実世界とここはもう隔離されているからこそ、やっぱここの中でのルール、レギュレーションがあり、それはもう言葉のレベルから、例えばご鬼託命とかね、そういう話じゃないけど、そういうところで完全に欠別しているからこそ、変に期待をしないというか、期待させないみたいなことがやっぱりあるんじゃないかなっていう。
そういうのは思うし、そういうことがメイドカフェたる、こういう女性にも愛されて家族連れも来ちゃうみたいなことの、今メイドカフェ2026みたいな感じなんだろうなっていうのは思いましたかね。
そうね、多分その秋葉原とか行くと、メイドさんが呼び込みとかもしてるじゃないですか。街中ですよ、外で。ああいうのを見るにつけ、やっぱ多分メイドカフェと一口に言っても、結構バリエーションやそこの危うさって多分すっごいあるから、一口にどうっていうことはやっぱり言えないんだけれども、
今回で行くとアットホームカフェ的な、そういう老舗の本丸本流みたいなところを、これ本丸本流というとここはどうなんだとかそれは僕はわかんないんですけど、僕から見るとそこの境地があるというかね。
老舗だからね。
うん。
なんかやっぱ感じたところはあって、それが山口さんが今言ったようなところを徹底してるというか、やっぱりそういうふうにアジテーションすると、瞬間的なやっぱりそのいわゆる売上的なところしか伸びないですからね。
レジェンドひとみさん的に20年以上っていうことを考えていくと、そういうことじゃ成り立たないなっていうのは、そりゃそうだよなっていう感じですね。
ちょっとこの回を機に僕が20数年行ってなかったメイドカフェに行くかどうかっていう感じじゃないですか。
別に行っても行かなくても行かなくても。
なんでですか。いやわかんないですけど、別に今直近で行く割はないですけど、でもなんかこういう世界なんだったら見てみたいっていうか、どんな感じなんだろうなっていうのは思いますね。
本当にだから僕も一回行ったとはいえ、本当に20年ぶりの思想的な和解って感じはしましたよ、メイドカフェ。一周回ってね。
ちょっとそんなところで、行くかどうか、またどっか年末スペシャルとか話すかもしれないですけど、わかんないですけど。
じゃあ報告してください。
そうですね、交互期待という感じですかね。
ということで、今回は以上となります。ありがとうございました。
ありがとうございました。