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2026-01-20 49:21

【教養部門】このNHKがすごい2025

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【教養部門】

やまぐちセレクト『未解決事件 File08 日本赤軍 vs 日本警察』

ほんだセレクト『あなたのワードローブ見せてください 世界民族衣装紀行』

サマリー

このエピソードでは、NHKの「教養部門」に焦点を当て、未解決事件ファイルや日本赤軍と日本警察との関係を深く掘り下げています。茂信久子のインタビューや、未解決事件の新しい捉え方について語られています。 モンゴルの民族衣装「デール」を通じて、ファッションの意味や文化的背景が考察されています。番組の案内人であるのんさんが、伝統的な衣装を現代的に解釈し、その魅力を伝える様子が描かれています。 NHKの教養番組の魅力や多様性について議論し、特にローカルからグローバルな文化の紹介に焦点を当てています。また、民族衣装やファッションの新しい価値観、さらには自然科学に関する知見も取り上げられています。 教養番組の魅力について語り、特に「おげんさんと一緒」のファイナルや多様な教養番組を紹介しています。

NHKの教養部門の紹介
真夜中、コンビニの駐車場で。このポッドキャストは、1つの場所を72時間にわたって定点観測する、
某公共放送局のドキュメンタリーを大好きな2人が、番組についての感想や愛を語ります。
今回は、このNHKがすごい2025ということで、先ほど前編ではですね、ドラマ部門について話をしてきたんですが、
今回はですね、教養部門ということで、お互い発表していきたいと思います。
NHKならではの教養系の番組であったりとか、ちょっと教養バラエティ的な番組とか、
いろいろね、Eテレとかを中心に、NHKならではのリサーチ力でいろんな番組が作られているんですけれども、
そこからまたノミネートしていければと思います。
では今回は山口さんの方から挙げていただけますでしょうか。
はい、いろいろ教養部門って本田さんも言ったように数がありつつ、
我々としてはこれを紹介するからには、皆さんに見て欲しいという前提なので、
もちろんマンドに入っているもので選んでます。
その中で僕が選んだのはですね、未解決事件ファイルの8位ですね。
日本籍軍対日本警察になります。
来ましたね、未解決シリーズ。
未解決シリーズはね、これ9月ぐらいからシリーズ化というか、ちゃんと通常放送で毎週やるようになったのはそれぐらいですよね。
そうです、サイレギュラーですね。
サイレギュラー化してるのはそうですよね。
いろんな事件を扱っているものにはなるんですけれども、その中で本当は駆け込みですよ。
これ11月末と12月なんで放送されている、籍軍対日本警察ということの回になります。
教養部門なんであらすじというよりも本当に籍軍と警察が戦う話なんですけど。
これは別にネタバレとかないです。
事実なので。
この籍軍対警察でいうと、70年代に革命、学生運動の流れから70年代に革命っていうのを掲げて、それこそ二項機能排着だったりとか大使館選挙とかそういうことを、いわゆるテロ活動的なことを世界中で行っていた籍軍。
今回のこれが一番すごいのは何かというと、その籍軍の元最高幹部、茂信久子の単独インタビューが映像として流れるということが一番衝撃なんですよ。
本当に未解決関係ないですけどね。
何も関係ない。何も関係ない。確かに捕まってない人はいますよ。
いますけど、未解決事件で言ってるのに最高的なドンが出てきちゃって、しかもそれがあまりにも聡明な感じというか普通の人に見えるんですよ。聡明な普通の人に見えるっていう。
本当にそうですね。
この嫌ばさが革命でなんだみたいにあって、すごいなんか血の気の良い何なのかと思ったら、全然街中にいそうな普通のおばあさんだし、そういうことが革命を信じていてかつてはこういうことをやっていたみたいなことを淡々と話すっていう、この映像だけの一点ですね。
これを本当に見てほしいというところですね。だけでこれを挙げています。
物腰柔らかな、非常に品のある。
これが対象的なのが日本警察なんですよ。日本警察が全員会議室みたいなとこで、すごい眉間にシワで打ったおじさんたちがちょっと暗い部屋でみんなインタビュー撮ってるんですよ。
しげのぶさんは明るいテラスのありそうな家で撮ってるっていう、その対比がどっちがあれなんだっけみたいな思わされるぐらい、すごいなんか不思議な構成だし、すごい泥臭く警察が追い詰めている中、そんな時の心境をしげのぶはこう語るみたいな、明るいテラスにネットフリックスのなんかかなみたいな感じで出てくるのが。
ちょっと多分意識してると思うんですけどね、ネットフリのああいう、いわゆるリアリティものっていうのを意識してると思うんですけど、それがすごい映像としてすごいなっていう感じっすね。
すごく意図的な演出でしたね、そこに関しては。
もうめちゃくちゃ意図的だと思いますね。
これはだからもう時代がいろいろ追い抜いてしまったなっていうことだと思うんですよね。
つまりその日本赤軍みたいな、その赤狩りみたいな時代ですよね。
いわゆるその共産主義、社会主義ということは東側諸国のものであり、西側諸国の最前線に立つアジアの最前線、極東日本では徹底的にそれを排除せねばならないという時代の中でお互い過激化していった。
いわゆるその赤も青もどちらも過激化していった時代から、もう何かそういう赤とか青とか、右左の簡単な、その時から簡単な尺度ではないのだが、
その時代を経て、もうその時代をだから、昔の眼鏡で着るのではなく、今の眼鏡でこの問題を捉え直すとどうなのだろうかっていうことが、今回の多分その、
別に警察も何も別に悪いこともしてないしではあるんだけれども、意図的に演出が山口さんの言った通り、その暖かい光差す場所での物腰柔らかな振り返りと会議室の中で、あいつの足取りや誕生日をすべて今でも覚えてるんだっていう、いまだにこいつらの戦いって終わってねえんだなって思う演出には、すごくその眼鏡を感じましたね。
これをやっぱり、NHKがよく放送したなっていうのは僕はありますよ。ある意味指導者が出るみたいなことで言うと、テレビ的な罪じゃないですけど、かつて犯してしまった過ちとしてはオウムの話があるわけじゃないですか。
浅原的なものがね、それこそタケシと共演してテレビ出たりとか、別にもうバンバンテレビ出てたわけじゃないですか、95年とか。もっと前だけど、その90年代前半ぐらいからね。そういうことが結局あり、そういう人をテレビ出したりするのっていうのはやっぱ慎重になっていくっていうのがある中で、こういう未解決事件っていうのは、それがもちろんありつつもそこに一歩踏み込んで、じゃあ今捕まっていない人をどう捕まえたらいいかとか、
さっき今本田さんが言ったみたいに、政治がそういういい意味で色とかっていうもの、思想っていう時代では政治がなくなってしまったっていうことがあるからこそ、もう茂野具作は出しても大丈夫っていう判断がNHK的にありなんだなみたいなことはすごいこれを見て思ったって感じですかね。
何だろうな、その辺も絶妙な調整であったりタイミングがあったんだなっていうのは思いますよね。番組の中でも語られるんですけど、未解決と言いながら茂野具作さん自体は捕まってるわけなんですよね。
そうそうそう。捕まっても。 日本の警察に。捕まって、しかもそれでもうすでに釈放されてるというか、刑期を終えているという、言ったら法的にも一応みそぎが済んだという状態。
だから出していいっていうか、そういうわけではないとは思うんですけど、でもやっぱりそこが一つの大きな転換点としてあって、放置国家の中での刑期というのはもうすでに終了している人だから別にそれは悪くないでしょっていうちょっと、
それもそれで若干言い訳っぽくはあるが、そういった絶妙な時代の流れによって出ることが可能になったみたいなところは、最近結構いろんなところで起きてるなっていうのは。
山井さんが言ってたような、今カチューのみたいなオウムであれば本当にカチューの人を出すってことではなくて、正直その日本籍軍的なものはもう一回終わってしまったという時間の後で出てくる存在だからOKとかっていう感じなのかなっていうのも思わされたりっていうのはありましたね。
単にもうあれですよ、僕が挙げたのは本当にそのインタビュー映像がすごいので見てくださいっていうことだけですよ。これについては。
未解決事件レギュラー化って結構いろいろ思うことがあって、元々からそうでもないですけど未解決事件って、例えばその殺人事件が起きてそれが誰も捕まってないとかね。
それは分かりやすく思います。 世田谷一家殺人事件とかね。 まさしくそういう分かりやすく真犯人というのが誰かいて、それが日本警察が捕まえてないという、つまりケースクローズドになってない事件っていうのが一般的な理解ですよね、未解決事件で思い浮かぶ内容って。
でもレギュラー化していて、ほぼ毎週のように放送しなきゃいけないので、日本中に未解決事件ってもちろんあるんでしょうけど、そんな番組で一本できるほどたくさんはないんですよ。で、僕レギュラー化でどうするんだなと思ってたんですけど、そのレギュラー化になりますってなった時の第一発目が北朝鮮の拉致事件だったんですよ。
これを未解決っていうのって結構豪安だなと思ったんですよ。やっぱり。今回の日本関軍の話にも通じてくるんですけど、要はもう未解決事件の捉え方が法的に、さっき言ったような刑期を終えたとか終えてないとかっていう、そういう法的にケースクローズしたかどうかではなく、
この事件によって起きた影響であったり、そういったものが果たして今、我々は現代社会は解決できたと言えるのだろうかっていうのを解きほぐす番組みたいになったんですよ。
教養の再定義
だからわかりやすく解決してない犯人はどこへではなくて、この時こんな事件が起こり世間を賑わしたが、これって現代社会においてそれが本当に終わったと言えるのだろうか。まさしく拉致事件なんてそうですよね。
だって帰ってきてないわけだし、北朝鮮との関係っていうのも別に何も公式的にも何も終わってない中で、それがどう捉えられるのだろうかって。例えばわかりやすく拉致事件においては、もう被害者の家族の方々ってもう高齢化しまくってて、もう本当に最後の一人とかなんですよね。
で、じゃあその方がいなくなってしまえば、遺族の方がいなくなってしまえば終わりなのかみたいなところもやっぱりある中で、今回の日本石油軍ももうあの革命っていうのは終わってしまったと言えるのだろうかみたいな形で語り直していくんで、なんかちょっとアクロバティックすぎるなっていうか、僕が思ってた無解決事件シリーズではないっていうのは、ちょっとなんか全然別の軸で思うことが今回ありました。
そうですね。もともとこの未解決事件ってやっているのとは別で、たまにBSで調査報道に近い感じでやってるのあるじゃないですか。すごい長い時間かけて、それこそなんでBSでこの時間帯でやるんだろうみたいな2時間とかでやってるやつとかあるじゃないですか。1時間半とか2時間とか。
というのを、ギュッと1時間にしてる感じっていうのはありますかね。
そうですね。確かに未解決事件シリーズっていうのが結構ちょっと有名な枠になるから、やっぱり着目する人も多いんですよ。それを多分これまで単発で終わらせていた山口さんが言ったような、BSの深夜で放送されていた深夜の調査報道みたいなやつを、この全部こっちのフォーマットに落とし込むみたいな作業になってますよね。
という気はしますね。昔見たやつだとオンラインカジノみたいな話とかね。そういうのもそのうち何が未解決なんだみたいな話あるけど、多分こういうフォーマットに乗ってくるんだと思うんですよね。
オンラインカジノのやつって未解決事件には乗ってなかったでしたっけ? 乗ってない乗ってないですよ。まだ乗ってない。
HKで昔やってた話ですけど。 あとPFAS問題とかね。 そうPFASとかそういうのも多分未解決事件に乗ってくるんだとは思いますね。
だからすごいアコルバテックな解決を見出したなと思います未解決事件は。本当に殺人事件で犯人捕まってないやつの番組っていうところで、元はスタートしたと思うんですけど、捉え直しがすごいというか。
日本石群と警察の話にちょっと戻りますけど、茂野仏作もそうだし、日本石群も警察もそうだけど、思想と教養みたいなことはすごい考えさせられますよね。これを見てるとやっぱり。
そうそうそう。 それはすごいあって、この未解決事件っていうものが単にそういう事件を解決しようっていうことじゃなくて、やっぱ茂野仏作自体がすごく聡明に見えるし、教養とかめちゃくちゃあるし、実際だって何か語句も喋れないとできないわけじゃないですか。
なんで、そういうふうに見えてしまうということと、その知識の使い方とみたいな。じゃあ振り返ってみると、今世の中で言われている教養主義みたいなのって、じゃあどういうことなんだろう、何を求めるんだろうみたいなこととか、そういうことを結構もやもや考えさせられるっていうのはありましたかね。
今回教養部門で挙げているというところも一つのミソだとはそこでは思うんですけど。 ドキュメンタリーじゃないですからね、僕が挙げている軸で言うとね。
軸で言うと。っていうところでやっぱり一つ思うのは、日本人って戦後の歴史知らなさすぎると思ってますよ。つまり、あくまで第二次世界大戦までの流れみたいなものっていうのは結構おしなべて、歴史教育みたいなものもあるし、いわゆる大河ドラマみたいなものとか、朝ドラもそうですけど、本当にこういう戦争があってみたいなところまでは、
教養の重要性
結構みんな知っているのだが、その後急に飛んで平成まで来ましたみたいな感覚の人って多いじゃないですか。だって1945年から今もう80年経っているのに、80年日本は景気は回復しましたがバブルが弾けて落ち込みましたみたいなことしか思ってない人って結構多いと思うんですよ。
でもその中に実は本当にそういう共産主義、赤狩りみたいな流れがあってとか、それこそアラブで訓練を受けた日本人がイスラエルの空港を銃撃してるんですよ。
そうですね。
こういう教養の形で残してるなっていうのはあるので、そういう意味でも今回のこの回は結構意味ある回だったなとは思いますけどね。
だから見てどういう感想を抱くかっていうことと、その感想に向き合った方がいいっていう感じですかね。僕が思うのは。
としげのぶっさこに対してもそうだし、警察に対してもそうだし、思う感想に向き合った方がいいっていうのが思うことかな、教養に対して。それに対して僕の思想がどうとかってよりもシンプルにそれはそういう話としてあるなっていうのが、前後80年みたいなところ、放送100年みたいな節目だからこそ思うところって感じですね。
という感じですかね、教養編は。僕はそんな感じです。
じゃあ本田の教養部門なんですけれども、あなたのワードローブ見せてください。世界民族衣装機構になります。
これ先に聞きたいんですけど、本田さんこれを選ぶって聞いて、僕見たわけですよ。これ本田さんのんが好きだから選んでるって可能性ありません?
僕はもう教養部門とかどうこうとか一切話を聞く前に最初にその話を聞きたいんですけど、これのんが好きっていう理由じゃないですか。
そうですね。のんさんがね、案内人で出てくるんですけど。もちろんです。のんさんが好きです。
そうですよね。それだけじゃない。
いやでもそうです。
そんな気がしたんですよ。これを見ていて。やっぱりそうか。
でもね、のんさんが好きだということが、つまりこの番組がどういうことかってことだとは思うんですけどね。
というのは?
なんだろうな。まずそもそもこの番組をちょっと紹介させて欲しいんですけど。
説明しましょう。
番組もう紹介されてるんですけど、タイトル通りなんで。
ワードローブ見せてもらうね。
見せてもらう番組なんですよ。そして世界民族衣装機構なので、世界のいろいろな民族衣装をまとうワードローブというのを見せてもらうことで、こんな服があるんですねという話ではあるんです。
これはレギュラー化されてなくて、単発だけで第1回しかないんですけど、正直すごいレギュラー化してほしいなという番組ではあるんですけど、今回の第1回でのテーマというのがモンゴルの民族衣装、デールと呼ばれるものなんですよ。
あんまり思い浮かぶ人がいるかどうか分からないですけど、遊牧民族の人が着てる着物のような、チャイナドレスのようなものと思っていただければいいんですけど、それに触れて本当にいろんなモンゴルの国のいろんな人に焦点当てていくんですけど、
最初はファッション好きの今時大学生がその民族衣装どう着てるのかっていうところから始まり、遊牧民が実際に今でも生活のために着ているこのデールっていうのがどういうものかとか、あとは大物歌手みたいな国民的人気の歌手っていうのがずらっとそのワードローブは超デカワードローブなんですけど、その莫大なワードローブからどういった思いでその服を着ているのかっていうところを見せてもらっていて、
その案内人として、ファッショニスタとしても名高いのんさんが案内人として届けながら、実際に現代アレンジされたデールを見事に着こなしていくという番組なんですよ。山下さんが言ったように、のんが好きだけでしょみたいなとこは本当にそうで、やっぱりこの番組の味噌はやっぱりのんさんを起用したってことだと思うんですよね。
のんさんのセンスというか、本当にファッショニスタみたいなところでもよくフューチャーされるからこそ、そういうファッションに感性がある人が民族衣装っていういわゆるトラディショナルな伝統的なものをどう捉え直していくかっていうところが非常にちゃんとその視点に立脚されているっていうのがやっぱりいいなというふうに思うんですよ。
デールって本当にすごい伝統的なものだから、それぞれの衣装性とか、簡単に言うと洋服と全く違うんですよ。洋装和装と言うけど、洋服的なものの服の作り方とラインの出方と和装であったり、今回デールが出す形からして全然違うんですよね。
あんまり普段気を張って洋服を見てる人ってそんなにいないと思うんですけど、洋服の作り方ってかなり立体的というかパターンがあるんですよ。
というのは、例えば袖の部分とか襟の部分とかいろんなパーツで結構構成されてるんですね。
アジアの民族衣装っていうのは逆にそういう複雑な作りをしていなくて、わりとシンプルで、上着とズボンみたいなものがないというか、その一つで一体となっている。
例えばわかりやすく言うとコートみたいな形のシルエットをしていることが多くて、そこに自分なりの帯みたいなものがあったりとか、そういうので膨らみとか。
文化とファッションの関係
袖の部分も今回結構、遊牧民の方のデールの袖とかってすごい特徴的だったんですけど、そういうところの実用性も相まっていろいろな機能で膨らみが出たりとかっていうところもあって、そこにいい感じのシルエットが出せてるんですよね。
それをNONさんが一つ一つ、実際の国の人たちが大事にしているデールっていうのを紐解きながら自分のファッションに落とし込んでいく。
だからわかりやすく言うと、そういう民族衣装みたいな伝統みたいなものを現代のファッションとしてどう捉え直して見つめ直していくかっていう試みがこの番組では成功していて。
しかもファッションって60年代ファッションとか70年代ファッションとか、今で言うとY2Kファッションみたいな形で、トレンドみたいなのが回ってるイメージって結構多いじゃないですか。
で、全くそれとは別の民族衣装に代表されるような、その精神性、国民性みたいなものとか、もしくは有望国民が暮らしていくこういう機能を持たせるためにこういう作りをしているっていう機能性。
これは民芸とかと一緒なんですけど、そこから来る形みたいなところでファッションを見つめていくっていう視点っていうことを新たに提唱している番組であるなというふうに思っていて。
だからNOさんなんですよ。
なるほど。
伝わります。
なるほど、いやいやわかりますよ。
ファッションで言うとノームコア的な、シンプルでいいよみたいな話が、実は結局こういう他の人の普通は自分にとって普通じゃないみたいな話じゃないけれども、
モンゴルではみんなデールを着ているが別に他の国から見るとそんなこともないから、実はなんか面白くできるし、それは他の国から見たら面白いっていうだけではなくて、もう昔のおばあちゃんとかが着てるものでしょみたいな若者もそれを見て何かこうアップデートできたりとか。
で、このあなたのワードローブ見せてくださいの中で僕がなるほどなと思ったのは、国民的歌手っていうのが出てくるじゃないですか最後に、モンゴルの国民的歌手っていうのが出てきて、国民的歌手だからすごいワードローブなんだろうなと思っていくと、これは絶対着るんだみたいなデールを出してくれて、それがチンギス藩の頃のみたいなデールを着てるんですよね。
そうそうそう。モンゴルの中にもいろんな流派があったよね。
そうです。だからそれでチンギス藩の頃のデールだから力をもらえるんだみたいな、そういうファッションの、ファッションというかその服が持っている歴史にこぶされるみたいなこととかもあるんだなあみたいなことっていうのは普通に見ていて、特にそのところはそうですけど、やっぱ面白いなあっていうのは思いましたけどね。
ファッションに関しては結構2つの見え方があって、1つはこれ正直似たような番組でいくと、セカホシっていうのが結構有名なのがあるんですけど、世界は欲しいものにあふれているっていう番組ですね。
これは結構世界のいろいろなバイヤーの方とかに密着して、例えばイタリアの革財布とか、もしくはフランスの万年筆とか、そういういろいろな輸入品的なもののおしゃれなもの、アイテムみたいな、文房具とか結構多めなんですけど、そういうのに焦点を当てる番組があって、
そこの番組でも紹介されるように、物としてのめで方。だから世界は欲しいものにあふれているような物としてのめで方っていうのもあるし、一方で服は着ることができるので、着ることによって自分をさらに強くさせるというか、エンバーメントさせるっていうのは、
さっき山口さんが言ってたような、チンギスハーンの時代のものを着るから活力を得られるみたいな話もあるし、そういういろいろな側面がファッションにはあるかなって、服にはあるかなと思うので、世界欲しいだけじゃなくて、エンバーメントみたいな部分にもかなり着目しているっていうところが、ワードローブだからできるようなっていうところはあるので、また別途こっちにレギュラー化してほしいなって思いが結構あるんですよね。
よく言う話、よく言う話っていうか、僕は業界だからかもしれないですけど、洋服も最初の建築みたいな話でよく言われたりするんですけど、建築的に建築って建物とかみたいに人間を覆うものみたいなことの解釈で洋服もよく話されたりするんですけど、今回のモンゴルの民族衣装で言うと、これは途中出てきて本当かみたいな話がある。
洋服民の人がこれは布団にもなるんだよとかって言いながら、あれは本当でしょってなるじゃないですか。本当なんですけど、ああいう機能性みたいなことが結局重視されて、洋服民としての機能性が重視されたデイルというものが、それこそのんさんとかみたいなファッションという文脈で解釈され、それが機能が装飾になっていく。
装飾的なものとして再解釈されるっていうのは面白い話だなっていうのは思いますよね。
一般的にはそこからさらに消費者だったりそういうところに下っていくにあたって、最初の実はこれで寝ることもできるんだっていうそのバックグラウンドみたいなのは一切伝わらないじゃないですか、基本的には。
ファッションってそこは結構惜しいところだなと思っていて、ほとんど着ている衣装とか形であったりとかパターンみたいなものに何か理由があって、そこからそこには基本的には何かしらの精神性みたいなのが受け継がれているんだけれども、それが結構遮断されてるっていうのがファッションの中によくあること。
さっきも言ったんですけど、やっぱりトレンドみたいなものとか形がおしゃれだよねってそれ以上でもそれ以下でもないって言われたら、それはそうなんだけど、それによってすごく断絶を感じるんですよね、自分としては。
でも、そういったものを理解した上で自分で纏うことによって、自分が大きなこれまでの流れとか歴史みたいなものに力を借りるっていう感覚ももちろん生まれてくることもあるだろうし、単純に自分はそれで納得できるっていう納得感みたいなものもあると思っていて、
そこが結構ファッションというカタカナ語になった瞬間に、その辺が結構脱臭されやすいかなっていうのはあるんですよね。
それこそファッションとかね、僕あんまり興味ないっていうか、もちろんデザイン的にどうみたいな話はそれはありますけど、ただ別に自分が着るものとしてはそんなになかったんですけど、一時期ファッションみたいなことを調べなきゃいけないところがあって色々調べてて、
やっぱり最近とはいえホンダさんの今の話じゃないですけど、そういうこの洋服とかこのデザインってどういう思いで、そういう服に込められた物語というかストーリーというかが何なんだろうみたいのは気になるようになりましたし、
むしろそういうものがあって高いじゃないと自分が納得しないみたいなところになったのはありますね、最近僕の個人の経験として。高いんだったら高いなりの理由がないとなみたいな、デザインがいいだけで高いみたいなのは買いにくいなみたいなのはちょっと思うようになりましたかね。
これあんまり性別で言うのもあれなんですけど、男性のファッションとかでよく出てくるのは、そうなった時に山木さんも言った通り高いの理由づけに高いパフォーマンスだからであるみたいなことで納得させようとする風潮が多いんですよね。要はガジェットみたいな。
簡単に言うと、この素材は非常に強度が高いので何年でも着れますとか丈夫ですとか、そういうスペックみたいなものに集約されていることって結構あるじゃないですか。男性のファッションの中でいくと。すごく強度が強いものであったり、高価な素材を使っているとか、そういうことによって、それって正直ほぼ価値を交換しているだけのような気がするんですよね。
教養番組の魅力
非常に高い価値を関山しているっていうだけのもののような気がしていて、そればかりは本当につまらないなと思うんですよね。でも結構年を取れば取るほどそれこそ、若い人ってまだトレンドとかそういうのにキャッチアップするとかいうぐらいはまだすごく可愛らしく思えるんですけど、
年を取ってくると、だんだんそういう、これは良いものであるっていう納得性のために使うのが、どっちかというと高い素材であるとか、強度が高いとか、そういうことに修練されていく。これは非常に貴重なものを使っているんだみたいなことで納得させていくっていうことがすごい増えていくような気がしていて、
それだけじゃないんだけどなっていうところで、一つ買いとしてあるのはこういう民族衣装的な衣装からヒントを得ていくっていうことなのかなと思っていて、だからNONさんなんですよ。ずっと言ってるんですけど。
NONさんを推しますね。
これはNONさんなくしても成り立たないんで、正直番組としてとは本当に思っていて、これ別の人がやってもやっぱり成り立たないと思うんですよね。単純な受ける人になっちゃうというか、それこそこんなワードローブがありました、こんな実は服に物語が込められてましたっていうのをある意味スタジオで受けるみたいな形になってるじゃないですか。
それがNONさんが受けて、その上でファッションに落とし込むっていうところがこの番組には存在しているんだけれども、それがなくて、ああそうなんですねとかになっていくと、それも非常に違う番組になり立ってしまう気がしていて、これは一番難しいのはNONさんのキャスティングだと思うんですよ。スケジューリングというか。なんだけどすごい僕はレギュラー化してほしいんですよね。
でもなんかね、フォーマットとしては出来上がってるというか、別に今回はモンゴルだったけれども別に他の国でやればいい話なだけなんで、出来はしそうですけどね。
この間トルコに行ったんですよね。やっぱオスマン帝国が持つ壮大なカビな服とか宝石とか、あとはカリカチュアっていうイスラムの書道みたいなやつですよ。あと絨毯もそうですし、かなり荘厳で豊かな文化を持ってるなっていうのは確信したんですよ。
それを紐解いて今のファッションに落とし込むとどうだろうとか、私がどういうふうにそれを纏える力を貸してもらえるのだろうかとか、それは別に日本の国内の和装とかでもそれは同じなんですけど、それをどう問い直していくかっていうのをいろんなパターンで知っていきたいなっていうので。
今回は本当にデールっていうもので、一番大きいのは遊牧民的な生活のたくましさみたいなことに非常に影響を受けたんだけれども、いろんなパターンで見たいなっていうのは思いましたね。やっぱ一番好きだったのは青色です。遊牧民が愛する空の色をモチーフにしている青色を使っているというデールがあったんで。これが非常に綺麗な青でした。
そうですね。確かにね。
空の色が好きって、もうすげー遊牧民でめっちゃかっこいいじゃないですか。それだけで。
空の色が好きで、空を着たいって思ってるってことですからね。
確かあそこに自然が。
自然の中に生きてるっていう感じがしますよね。本当ね。
というのが。
教養部門。
なんですけど。
どうですか?山口さんはあんまり普段教養系の番組とか見ますか?NHKで。
教養って難しいですよね。言い手で教養的と言うと民族なんとかとか、街歩きとかそういうのですよね。今の質問って。
いや、だけじゃなくて。いろんな。今回の教養部門にあたって。僕はもう語りきれないぐらい他のジャンルもいっぱいあるんで、それはまた別の機会で語ろうと思ってる。
なるほどね。教養で言うと、もちろん見るけれども、わりと真面目、固めみたいなのがどうしても多くなっちゃうっていうのはありますね。
っていうのは多分見る時に結局、後置いというかリアルタイムで見てないじゃないですか。
別に僕に限らずそういう人多いと思うんですけど、そうすると、これ見ようって思うのがどうしてもゆるいものとかよりも、これを見ておかないといけないみたいな謎の使命に絡んで見るみたいな。
真面目ですみたいなものが多分多い気はするかな。今回オンデマンドに入ってないから入れなかったんですけど、戦後80年の特集っていろいろやっていた中で、僕が一番良かったのは戦争、戦艦の時代に紡ぐ歌っていうパス・ザ・マイクっていうNHKスペシャルがあって、
その中のゾーンのパートはすごい良かったんですけど、これはオンデマンド見れないので、ただネットとか調べると記事とか曲は出てくるんですけど、戦争についての曲を作って、テーマに曲を書いてくれって言われたゾーンっていうラッパーの人がどういうふうに何を歌えばいいんだっていうのを考えていくっていう番組なんですけど、
だから教養っていうよりはドキュメンタリーに近い感じですね。そういう感じは多いかな。割とだから教養、プロフェッショナルとかもね、もちろん見たりしてますし、見たりするんですけど。
プロフェッショナルもドキュメンタリーよりな。
ヤマダさんが結構教養番組でっていうのも、さっきもいろいろあげてくれたりとか、プロフェッショナルはこういう回向かってやるんですけど、なんか結構ドキュメンタリーよりだなと思って。本当にまさになんか、多分後から番組名見て、よっしゃこれ見ようっていうになるには結構真面目で固めじゃないと見ないんだなと思って。
それはそうかと思ったんですけど、僕結構その柔らかいやつとかも含めて見てるので、なんかそこの違いが結構この教養番組って毎回あるなと思うんですけど。
確かにそれはあるかもしれないですね。何だろうな、なんかそういう見るきっかけが見つけにくいっていうのはあるかもしれないですね。見るきっかけ見つけにくいっていうか、本当。
そうですね。
例えばデザイン系の番組とかは見るんですよ。だから別に教養部門にあえて入れてないですけど、別にデザインア的なもの、デザインアとそれに派生する者たちは、なんか癖として見続けているみたいなことはあるんですけど。
あと何だろう、たまにやっているピタゴラスイッチのスペシャルとか見るみたいなそういうことがあるんですけど、なんかそれ以外はないかもしれないですね。
ないな。あと何だ、年末っていうかたまにやってるあの、何でしたっけ、栗山千秋のやつ。
ダークミステリー。
そうそうそうそう、ダークサイドミステリーは大好きなんで見てますけどね。
分かる分かる。
あれ教養であってます?
あれは教養であってると思います。
ダークサイドミステリーは、これはUFOなのかってUFOスペシャルが年末にやっていて、あれは地味よくないところは絶対にUFOじゃないやつしか使わないです。だからUFOは絶対に出てこないっていう気持ちでいつも見てるんですけど、こうやって取られてるのかみたいなのを知るっていうね、とかは見ますけどね。
なるほど。
って感じかな。
ちょっとその辺が、だから僕がやっぱ使命感に燃えてるところですね。この教養部門意外とね、ちょっといつも層は薄いんですけど、本当は僕は上げたいのがいっぱいあるので、なんかちょっとこういうのも見てみたらどうみたいな。まさしくワードローブとかもそうじゃないですか。
たぶんこれだけタイトルがあってポンってあっても、たぶん山口さんのNHKオンデマンドのマイリストに入らないというか、っていうところはあるので。別に山口さんだけに限らずですけど、いろんな人にこういうのも見てみたらみたいなのは結構実はたくさんあるので、なんかそういうのもちょっと今後自分はやっていこうかなとは思いましたね。
あとホンダさんあげてるやつで言うと、僕が好きだから見てるだけですけど、羊のショーンの魔法ニセマラ見てますよ。羊のショーンが僕が好きなだけなんですけど。
あれは別にまとめてるんですけどね、最近有名な俳優さんが海外行くシリーズってこの2,3年ずっとやられてるんですよ。ここにも全部書いてあるんですけど、大沢孝男が行くアイスランドとか。
あとこのニットのやつは名前書いてないですけど、元帰り屋ユイカさんがすごいニットですけどね。編み物文化に密着してイギリスのニット文化を見に行くっていうニットニットニット。
吉高由里子さんが赤毛の庵の世界にプリンセスエドワード島に行くっていうのとか、中村智也さんが羊のショーンの魔法ニセマラということで行くんですよね、あのスタジオにね。
とかっていう色々あるんですけど、他にも。そのシリーズはかなり見応えがあるので。しかも最近そういう羊のショーン見に行くみたいなの、結構凝り始めてるじゃないですか。
そうですね。
ちょっと前まで、別に面白いんですよ。面白いんですけど、佐々木倉之介さんがアルハンブラ宮殿に行くみたいな、それだけで面白そうみたいなのがどんどんニッチになってきていて。
それこそ元帰り屋ユイカさんがニットを見に行くとか、中村智也さんが羊のショーンを見に行くみたいな。結構ニッチ系になってきていて、どんどんセンスが解き澄まされているので。
こういう系のシリーズは、シリーズ世界ものとかになってないんですよ。だからこれ全部僕が単純に知ってるからピックアップしてるだけなので。
この辺オンデマンドにもシリーズ化あまりしづらいので。
そうですよね。
このセンスを取ってあげてました。
確かに海外に、有名俳優が海外に行くって予算上もシリーズ化しづらいけれどもみたいなとこありますよね。
結構多いですよ。
結構多いです。
分かります。僕もここに今年じゃないですけど、たぶん全然何本か見たことはありますし。
実は去年も全部紹介したんですけどね。2024年でも去年もこういうのありましたみたいな。コロナが明けてから明らかにいけるようになってるので、明らかにいけることでたくさん本数が生まれているので紹介してますけど。
この辺も面白いですし、あとはいつもヤマゲさんが見ないって言ってる自然科学系ね。ヒューマニアンスとか。
自然科学系ね。はいはい。
自然科学の知見
今回はアレルギーの秘密を解き明かしてますから。知ってます?アレルギー。サーファーって納豆アレルギーなんですよ。
なんでですか。
これ知らないでしょ。サーファーって実は納豆アレルギーが多いんですよ。これはサーファーって海でクラゲに刺されて、アナフィラキシーショックみたいな影響で抗体ができてるので、クラゲのタンパク質と納豆のタンパク質が似てるということで、納豆をクラゲだと思い込んでアレルギー反応を出してしまうっていう。
アレルギーって広角類アレルギーとかあるじゃないですか。広角類だったらエビダメだったらカニダメかなって相関関係ありそうじゃないですか。
だけど実はクラゲと納豆みたいなのが、なんで同じように反応してしまうかっていうと、実はタンパク質が似てるからだとか。そういうアレルギーも結構普通に判断できてなくて、間違えて攻撃したりしてるらしいんですよ。
そういうのに始まり、いかに長寿になるためにはどんな食生活をすればいいかとか、NHKが好きそうな教養でありそうな流れになってきたりとか。アレルギーは結構最新研究とかも進んでて、日本がアレルギー大国なんで結構それで研究も進んでるんで非常に面白かったですけどね。この辺は見ないですもんね。
そうですね。でもアレ見ますよ。山田隆之の、ほら植物に学ぶ生存戦略。それだけじゃないですけど、植物は僕が最近興味があるから見ますね。だって植物って会話してるらしいじゃないですか。知ってます?
なんか言いますよね。どういうことなんですか?
2カ所、別の鉢で植物を育てていて、片っぽにずっと悪い毒素みたいなのを与えると、片っぽも枯れ始めるとか、もう片っぽ全く別の鉢なのに枯れ始めるとか、そういう謎の関係性があるっていうのが分かってきてるんですよ。
それは会話って言うとポップだけれども、何かしらそういう伝達物質によって、声とかではなくてね、伝達物質によって何か2つの植物間の間にコミュニケーションがあるんじゃないかっていうのは今結構言われていて、それはもう結構通説として徐々に広まりつつある話なんですよね。
ただそれがどれぐらいの精度でコミュニケーションしてるかっていうのは分からないっていうのはなってるんですけど、なんかそれは本当に面白い話だなと思って。
それは山田孝之のやつで。
山田孝之のやつはまた、山田孝之はふざけてるだけなんですけど。ただ僕が植物に興味があるっていうのはそういうところですね。植物に学ぶ生存戦略は山田孝之がふざけてるから面白いっていうところは。
今のこういう話も前回じゃないけど、ちょっと前の回ではやってたかなとか思いますね。だから面白いですよ。
教養番組の魅力
教養番組はNHKならではだなというか、なかなか民放ではやんないじゃないですか。という部分があるので、結構面白い番組いっぱいあるんで。結構カジュアルなやつも含めて結構あるんですけど、そういうのは紹介していきたいですね。
書いてあって自分で言い忘れましたけど、おげんさんと一緒に見ましたね。
今回ね、ざっくり教養バラエティ部門にしてあるので別にいいと思うんですけど、教養家っていうのが。
げんさんと一緒に見ました?本編が終わった後のBSでやっていた打ち上げ放送見ました?
ごめんなさい、ぼく星野げんさんの番組などあまり一度も見たことがないので、何一つ文脈分かってないです。
なんでですか、おげんさんと一緒ってね、これ10年くらい経ってたのかな?多分10年くらい飛び飛びで、毎年くらいやってて。
げんさんと一緒っていう、星野げんと高畑美月と、他にもいろいろ出るんですけど、藤高志とかいろいろ出るんですけど、三浦大一とかですね。
それがついに2025年にファイナルを迎えるということで、もう本当に盛大にやった生放送と、すごくいい番組でしたっていうのをね、これは本当どこでも見れないんで言うだけになりますけど、すごくいい番組ですね、あれは。
ということで、教養部門はね、まあ結構ね、教養でくくっちゃうといろんな方向性があるんで、いろんな話につながったかなとは思うんですけれども、今回はこんな感じでということで、最後にですね、最後またご紹介するんですけども、教養部門ですね。
ヤマグチさんが未解決事件ファイル、日本籍軍VS日本警察で、私が紹介したのがあなたのワードローブ見せてください、世界民族一生記号でした。ということで、教養部門は以上となります。ありがとうございました。
ありがとうございました。
49:21

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