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2025-08-18 24:19

集中力を上げるには?/ADHDや視覚との関連性、パノラマ視の効果など

Mai
Mai
Host

陽さんの大好きな人気podcast「ヒューバーマンラボ」のADHD/集中力に関するエピソードの感想などを話しました

START/FMは、"はじめる"を応援するPodcastです!連続起業家でエンジェル投資家の柴田陽と、起業家でラジオパーソナリティの関口舞が一緒にお届けします。

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Co-host: Yo Shibata ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@yoyoshibata⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Co-host: Mai Sekiguchi ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@mai_D_mai⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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00:08
始めるを応援するポッドキャストSTARTFM、おはようございます。企業課でラジオパーソナリティの関口舞です。連続企業課でアメリカに拠点を置くテイラー代表の柴田陽さんと、企業や独立を考えている方に役に立つ情報を楽しく語っていきます。陽さんおはようございます。
陽さんおはようございます。
相変わらず日本は暑いですね。
暑いですね。蝉の音が響き渡っておりますが。
日本で収録してるってのがわかっちゃう。
そうですね。テラス席でゆっくりしている気持ちで皆さんお聞きいただければと思います。
単にうるさいよ。すみませんね。
夏休みなので、たまたま日本に滞在している間に、小学2年生と神経衰弱をやる機会があったんですね。
いいですね。
全然小学2年生の方が強いんですよ。普通にやって勝てなくて。
勝たせてあげるとかじゃなくて。もちろん全集中したかって言ったら別にそうじゃないんだけど、手抜いたつもりはなく普通にやってて。
本当ですか。その子がめちゃめちゃ振動とかじゃなかったですか。
やっぱね短期記憶なんでしょうね。神経衰弱って。絶対たぶん小さい頃の方が良かったなっていうのは間違いなくあって。
つまり脳が老化してるっていうわけなんですけど。
やだ。
でもね、よく大人になるとというか、人間として延熟してくると何か考え方が変わる。それは何かそのいろんな人生経験を積んで、いろんな経験をするからより考えが丸くなるんだよとか、
たとえば人の気持ちを察知するっていうところは年をとってもどんどん研ぎ澄まされていくんだよとか、いろいろな説明をされるんですけど、昔からその説明すごい嫌いで。
絶対そんなわけないんですよ。
あれこれ洋さんが言ってたんです。ただただ元気なくなってるだけ。
そうそう。ただに老化してるだけだと思うんですね。
悲しい。
悲しいっていうかそういう仕組みなんで、脳もただのバイオロジカルコンピューターなので、別に頭が悪くなってるっていうつもりは全然ないんですけど、動き方が生物学的に変わっていて、変わった結果として思考パターンっていうのが影響されて、
OSがアップデートっていうのもちょっとおかしいと思うんだけど、変わってて、それがゆえにその上に載ってるアプリケーション層の結果が変わっちゃってるっていう、そういうことが起こってるだけなんだろうなって思ってるんですね。
03:00
もちろん経験が何も影響してないとは言わないんですけど。
なんかそういう感じのことばっか考えてるんで、アメリカの健康系のポッドキャストで一番人気のあるヒューバーマンラボっていう、何回か紹介したことあるポッドキャストがあるんですけど、それ結構好きでよく聞いていて、その人スタンフォードの、基本的には神経科学者の人がやってるやつなんで、結構いろんな健康のネタやってるんですけど、例えば筋肉をどうやったら大きくできるかとかもやってるんですけど、
やっぱり認知系が結構多いんですね、ネタとして。ゲストとかも認知系のゲストが多くて、最近集中力っていうのをどうやって高めていくかっていうエピソード回があって、定期的に総集編みたいな回をやるんですけど、テーマ別に切り取って、
それのテーマが集中力スラッシュADHDっていうテーマで、11本分ぐらいのポッドキャスト、1本3時間分ぐらいあるんですけど、ポッドキャストを90分ぐらいにギュッとしてくれてるみたいな。
あ、それはありがたいですね。
そういう総集編があって、それ聞いてめちゃくちゃへーって思った話がありますと。
ぜひ教えてほしいです、集中力本当に困ってます。
ね、いや僕もその神経衰弱の件があったんでちょうどタイムリーと思ってたんですけど。
本当ですよね、小児の人に負けてしまうんですね、洋さんが。なんかもう私はなんかその子が天才なんじゃないかと疑念がちょっと拭えないんだけど。
違うと思う。
集中力か、でも確かになんか昔より落ちてる気がするのはこれ老化なのかな、なんか困ってるんですよね。
なんかこれはヒューワーマンポッドキャストの場合、集中力が得られない顕著な例としてその当然ながらグラデーションだと思うんですけど。
グラデーションの一端にある一番集中力的なことで困っているサンプル群としてADHDの例を取り上げていると。
およそ今、現代どんどん増えててですね、ADHDの診断が下る人。もちろんいろんな理由あると思うんですけど。
アメリカだと子どもの10%ぐらいがADHDだというふうにされています。半分ぐらいは治療で改善するんだけど、逆に言えば半分は大人になってもそうであるということが言われたりしています。
ちなみに私も医者によって見解が違うんですがグレーゾーンとされております。
もちろんこれやっぱり条件反射的に自分もADHDなんじゃないかとか自分の周りにいるあの人はADHDなんじゃないかっていうふうに思いたくなると思うんですけど。
当然だからADHDの診断っていうのは専門的な医療従事者しかすることはできないので決して自己診断はしないようにしてください。
前置きはさて置きですね。本題に入りますとADHDの症状として名の通り注意力が持続しないとか非常に衝動的な振る舞いをするとか、あとやっぱり顕著に時間の間隔がすごく弱いと。
06:15
例えば時間が守れないとかなんだろうな普通に考えたら3時間かかると見積もらえるものが本人は3分で終わると思ってるみたいなとかっていうそういった感じの症状があるんですけど実はこれって繋がってるっていうことが何かわかってきましたよっていうことが紹介されていました。
同じことが原因としてあるから症状としてこれらが現れてくるんだっていう違って集中できないわけじゃないんですよねそのADHDの診断がついている人でもそのたとえものすごい自分が興味あることとかって逆に他の人ができないようなハイパーフォーカスと呼ばれているような非常に優れたものすごく深い集中力を発揮できたりするので
集中ができないわけではないわけですね興味がないことに無理に自分で集中をコントロールすることができないっていう問題があると。
これあれですよねもうズバリ原因はいろいろあるとは思うんですが。
ドーパミン仮説っていうのが一番有力な仮説としてあってドーパミン不足っていうのが原因にあるんじゃないかっていうことなんですけどこのメカニズムを説明してくれててすごい面白いなと思ったんですけどまずその人っていうのは脳の回路としてデフォルトモードネットワークっていう状況とタスクネットワークっていう状況がありますと。
これ何かっていうとデフォルトモードっていうのはすごい万全とぼーっとしてるっていう状況ですね何にも何にも特定のものに何も集中してない何だろう万全としてる状況っていうのがデフォルトモードで何かを作業してるとか何かを見ているとかそういう状況がタスクに従事している脳が何かのタスクに動員されている状態っていうこの2つがあってそれを言ったり来たりしてますよっていう話があって。
でそれを普通はうまく切り替えられるんだけどドーパミンが足りてないとどこの切り替え行ったり来たりがうまくいかないというのが結果的に起きているのではないかという仮説が結構今有力な仮説としてあるというふうに言われています。
じゃあタスクを処理するモードに入らないといけないのに脳内はデフォルトモードネットワークのままだったりとかそういうことなんですかね。
一つのことしかできないんですね例えばながら劇とかってしてるように自分は感じてるかもしれないですけどそうやってそのミリセカンド単位で切り替えてるだけなんですよこのポッドキャスト聞いて料理して料理してポッドキャスト聞いてポッドキャスト聞いて料理してっていうのをやってるから体感としては両方同時にやってるっていう感じになっていてその瞬間瞬間で見たら脳はどっちかのタスクをしているっていう感じになっているっていうのが一つ。
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まずその前提としてあるのとあとこのそれとまあ恋の裏表なんですけどこのタスク自体も結構そのぶつ切りに基本的にはなってるんですねそのずっと連続的なものじゃなくて細かいパケットみたいな感じになってつながっているっていう話があってでこの注意がその特定のタスクにフォーカスしている状況っていうのとそのデフォルトモードで注意が万全としている状況。
っていうのを自分の感覚として再現しようと思った時に体験できる方法としてやっぱりその視覚目で見るっていうところがなんかすごくその実はこの注意力とか後で説明しますけど時間間隔と非常に連動しているっていう話があって
視覚。 例えば人間の視覚って自分を客観視するとわかると思うんですけど視野の目で視覚できている視野全体のほんの一点を見てるじゃないですか。 まあそうですよね確かに。
すごいそのなんだろうな例えばじゃあ街の中でお店を探しているみたいな時にそのお店の看板がちゃんと目に飛び込んでくるっていうような感覚があって見つけた時にねでその周りってもうなんだろうぼやけてるっていうか見てないじゃないですか。
そうですね。 でその視覚トンネル効果って言うんですけどその要するにこのトンネルみたいな感じで本当に真ん中真ん中っていうかそのフォーカスしているところしか見えてない状況でこれがその視覚的な感覚で言うと今説明したようなことが視覚的にフォーカスが当たっている状況なんですけどこれ別に視覚だけじゃなくて脳の動き全体がこういう感じになっているっていうことですね。
こういうことが視覚だけじゃなくていろんなこと例えばそのよくあるさそのまあ何だろう立食パーティーみたいなガヤガヤしているところで自分の名前を誰かが言うとそれだけ聞こえるっていう話があるじゃないですか。
ありますなんだっけカクテルパーティー効果でしたっけ。 そうそうそう。それとかも同じですよその聴覚のトンネル効果が起きていてそこにアテンションが上がっているから他の音その瞬間一切聞こえなくなってその自分が聞こうとしている話題のとこだけズームアップして聞こえるみたいな感じ。
これがそのタスク回路が動いていてフォーカスが当たっている状態っていうところなんですけどなんかこの視覚とこの集中力ってなんかすごく関係しているらしくすごい面白い論文このフィーバーマナーボでも紹介されていた論文で2016年の論文なんですけど。
12:02
無意識の瞬きをすると時間が広がる大率。要するにこの実験は瞬きをする回数頻度時間間隔インターバルがその時間間隔この感覚っていうのはフィーリングの感覚ですね時間の主観的に時間を自分で今何秒経ったかなとかっていうを決めているっていう。
決めているっていう論文で非常にあの何だろう話題になったというかっていう論文らしいんですけどもそういう瞬きが要するに瞬きが多ければ多いほど時間が早く過ぎていってるっていうことなのかなすげえじゃっくり言うと。
要するに瞬きがゆっくりだとそのフォーカスのスパンが長くなってるっていう。
えっつまり瞬きが私めちゃめちゃ瞬きが多くて自分でも直したいと思ってるんですけどこういう人って自分的に時間が早く経っちゃってるってことです。
そうですねまずさっきの視覚トンネル効果の例えがめっちゃわかりやすいと思うんですけど瞬きするとリセットされるんですよトンネルが1回でもう1回瞬きが終わった後またその目標を探してそこにトンネルを作るっていうのをやってるからそのどんどん切り替わるってことですね。
えっじゃあめちゃめちゃ効率悪いというか毎回集中し直してて。
そうそうそうそうらしいです。
じゃあ瞬きが多いイコール集中できてないってことなんですかね。
できてないんじゃないけどその集中し直しっていうのが発生してるってこと。
へえ面白いなんか私逆にその一生懸命何か考えたりなんかこう追い込まれて焦ってる時瞬き増えちゃうのでだからその時は無意識にこうもっと集中しようとか切り替えてもう1回組み立て直そうとしてるってことなのかな。
そう今面白いことをおっしゃっててこの実験は因果関係としては瞬きが結果で集中が切れるっていうのが原因であるっていうことが書いてあるんですけどこの直接的にこの論文には。
ただその逆の因果関係も成立してるんじゃないかっていうのがこのポッドキャストで紹介されていてすごい面白いなと思ったポイントで。
つまりじっと見るっていうことをすると集中力が上がるっていう因果関係逆も成立しているつまり相関しているっていうお互いにこう影響し合っているっていう話があって。
で実際に例えばこのあれで紹介されていた論文で子どもに対する実験で有意な結果が出ているんですけど何かに集中するっていう訓練をすると同じものを長く集中するっていう感覚がより得得されるっていうかできるようになるので実際にそれをやってない間の集中力も上がるっていうことが報告されています。
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めちゃめちゃいいですねそれどういうふうな訓練なんですかね。
みたいなことを順番にやっていって最後なんか見えないところもやるような実験にこれはなってたんですけど例えば背骨の首の一番付け根の背骨みたいな。
意識は見たことないからわかんないじゃないですか。でも確かに想像してフォーカスすることは多分できるじゃないですか。みたいなそういうルーティンを何回かやらせてで実際それで集中力を要するタスクっていうのがそれをやった直後だけじゃなくてそれ以降も持続的に有意に向上してたみたいなことが紹介されていましたと。
えー素晴らしい。
視覚と集中力が連動してるっていうのはなんかそのこれでふと思い出した思い出があって中高テニスやってたんですけどテニス選手の中継見るとサーブ打つ前って絶対みんなそのなんか決まってるルーティン動作があるんですよね。
大概ガットを直すとか自分が持ってるサーブに使うボールをすごいひたすら見つめてるみたいなことが多いんですけど。結構これはね自然とやっちゃうのもあるしそれをした方が集中できるって教わるんですよ。確かにそうなんですよ間違いなく体感的には。
一つはルーティンをすることによって平常心を取り戻すみたいな効果ももちろんあると思うんですけどサーブって結構大事だし毎回リセットされた状況だけど当然だから1個前のプレーとかあと今そもそも負けてるか勝ってるかとか当然そのマッチポイントのかかってるサーブみたいなめちゃくちゃ緊張するんですけどそれを一番最初の試合の一番最初のサーブと同じような気持ちでやりたいので。
そのルーティン化するっていうのが一つ効果で僕はその効果かなと思ってたんですけどでもなんか何か見るっていうのはめっちゃ凝視するってめっちゃ大事でボールとかペンスのボールとかすごいよくてなんかそのふわふわの気がついてて大概そのすごい鮮やかな色黄緑色みたいな鮮やかな色しててだから見るには結構もってこいなんですよね。凝視しやすいオブジェクト。
たとえばなんかそういうなんか銀色の光る玉で自分の皮が映ってるとかだと集中できないじゃんそれ見ても。
あとガットを直すみたいなのも格子状になってるんでなんかその90度にすることになんか気持ちよさがあるので。
なのでそれも結構見るのにすごい対象なんですね。だからみんな多分プロの選手でもそういうものを見てると思うんですけど比較的近いものを凝視するみたいなはなんか腑に落ちるってこれはちょっとこの今の話は僕がただ単にこじつけてるだけなんですけど腑に落ちるって思ったっていうのが一つありますと。
18:18
ヨウさんはちなみにその何をルーティンにしてたんですか。
ガットを直してからボールを見るっていう両方やってた。
まあでも結構そうですよね私もテニスやってたんですけど結構ガットは直してた気がしますねこうやる前に。
意味ないんだけどね別にガット直したからボールが強く打てるとかそういうことじゃないじゃん。
そうなんですしかもそんな毎回やるほどガットがそこまで乱れてるわけじゃない。
そうなんですよね。
ほぼ今前のプレーラケットにボール当たってないよねみたいな時もありますよね。
そっかでもそうなんだなんかこう気分的なものだと思ってましたけど結構やっぱりその凝視っていうことに意味があるんですね。
でさらにもう一個面白いと思ったのは今度逆にさっきのそのデフォルトネットワークなんですかね要するにパノラマ視のトレーニングも何か意味があるっていう論文があって。
パノラマ視っていうのは要するに広く見るってことですね。
よく剣道とかでやらせられるって聞いたことあるんですけど要するに見るともなく全体を見るみたいなことですね。
凝視しちゃうとそこにそれ以外見えなくなっちゃうんで視覚トンネル効果が働いちゃうんで視覚トンネル効果を起こさないようにできるだけ周辺視野を見るっていうか装飾動物みたいな感じで視野を広げて視野を広げると全体としてぼやけるじゃないですか。
でもそれでやろうと思ったらできるじゃないですか。
でそれはパノラマ視っていう状態なんですけどパノラマ視を17分間やると人生で永続的に集中力が上がるっていう論文があって。
17分のパノラマ視ってまあまあ長いよねと思ったんですけど。
長いめちゃめちゃ暇ですね。
でもやっぱりなんかその切り替えこれはこういうふうにデフォルトってこういう状態集中してるってこういう状態っていうのを視覚を通じてコントロールすることでその集中力っていうちょっと目に見えないものも連動してトレーニングすることができるっていうのがすごい面白いなと思った。
えー面白いですねなんかこう集中力とかってもうちょっとこうなんですかねどうしようもない感じがしましたけど結構筋トレみたいな感覚で少しその少しでも直せるんだったら本当に素晴らしいですけど。
17分のパノラマ視ってそれを毎日やるとかじゃなくて一回やるだけで。
いやもう一回人生で一回やったら永続的に。
人生全体できます?
人生全体的に集中力が良くなるらしいです。
じゃあ絶対やりたい。
知らない。
どうやってやるんでしょうねただ単にぼーっとする。
わかんない。
えー気になるなー。
ダイレクト引用はされてなかったんでちょっとこのロゴを探さなきゃいけないんですけど。
まあでもあれですよね逆に言えばなんかよく我々が最近やってしまいがちなこととして例えばですけどスマホで何かをめちゃめちゃスクロールしたりなんかちらちら見てからスマホを置いて仕事しようとするとかはさっきの話で言うと集中力を上げるのの真逆のことをやっちゃってる状況ってことなんですかね。
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これはその多分ねまだ研究されてなくてヒューバーマンさんそのヒューバーマン先生の多分主観なのか主観のコメントなのかなって思ったんですけどあるいはもしかしたら仮説として学会内で言われていることなのかもしれないですけど。
だからスマホが悪いのスマホが集中力とかあるいはそのADHDの原因になりうるって言われている一つの理由としてあれってその視線は動いていないのにコンテクストがバンバン変わる例えばTikTokとか一番顕著だと思うんですけどスワイプすると視線は動いてないんだけど内容がめちゃ変わるっていう。
それが良くないじゃんっていう混乱するじゃんその脳としては視線動かしてないのにめちゃコンテクスト変わるって感じになるんで本来の自然界で人間が受けている刺激のパターンと全然違うじゃないですか。
視線動かさない限り新しいコンテクストにならないじゃん普通はその視線の方から変わって対象物の方がダイナミックに変わるっていうのがやっぱりスマホだと起きるけど本来想定されている脳の動き方じゃないからすごい良くないんじゃないのっていうスマホが小さいことがすごい問題だと。
視線が動いてないじゃんトンネルの中でバンバンコンテクストが無限に切り替わるみたいなところがあるっていうのがなんか悪いんじゃないのっていうことが言われているよっていうこれは多分まだ全然示されてないと思うその視線を動かさないことが悪いかどうかっていうのは多分示されてないんだけどそんなことも注意喚起されてましたっていう話ですね。
なるほど面白いですねこの集中力と視線がそんなに関係あるとは全然知らなかったです相当私もドーパミンとかねその ADHD については研究してたはずだったんです研究ってかまあ自分なりに困って調べてたはずだったんですけどちょっとこのパノラマシートレーニングやりたいですね。
これやりたくなるのはね人の差がですよね。 なんかね瞑想とかいいってよく言いますけどめんどくさいなぁと思ってたんですよしょっちゅうやんのもだるいなとか。 そうでも例えば禅とか瞑想とかのやつとかもさやっぱりそのなんかテンションをコントロールしようとするじゃないですか。
だからなんかすごくそのかつなんかその視線とかって結構重要視されるじゃんその目を閉じるとかなんかすごく生活実感みたいなとすごくちゃんとフィットしててすごい面白い研究だなって思いました。
はいめっちゃ面白かったですちょっとぜひまたこの他にもね多分ADHDの話とかドーパミンの話ヒューバーマン先生がいろいろと言ってると思うので私もあのいろいろ薬飲んだこととかもありますんでその辺も含めてまた継続的に取り上げていけたらと思いますありがとうございます。
スタートFMではあなたからの質問やメッセージを募集していますポッドキャストの概要欄から送ってくださいそして最後まで聞いてくださったそこのあなたチャンネル登録高評価よろしくお願いします今回も聞いてくださりありがとうございましたありがとうございましたそれでは素敵な1日をお過ごしください
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