そうですね。
それもやっぱりラジオっていう特性上その近くの東京とか関東だけじゃなくて、いろんな日本全国、いろんなところでやりたいっていう、やり始めたっていう声を聞いてですね。
そうですね。
なんかやっぱりすごい嬉しいですよね。
本当にラジオっていうメディアの特性上ね、すごい回数再生されるわけじゃないんだけれども、でも結構ハードなコアなリスナーさんが増えて、その人たちの行動に直接影響を及ぼしているっていうことがね、やっぱりあるなと思うんですよね。
そうなんですよね。
まさかそんなことが、僕たちが毎週こうやって放送してる時は怒ってるとは思ってなかったんですけど。
ちょっと経ってから聞いたら結構やってましたとかね。
そうなんだよね。やっぱり世界に発信されているっていうのはね、ありましたね。
大きいですよね。
そうそう。っていうところか、身の周りに起きた変化。
結城さんの方がいかがですか?身の周りに起きた変化。
これはこのラジオに限った話じゃないんですけど、普段からもうなるべく面白いことを探していけるようにしようということはね、考えるようになりましたね。
今日使うの忘れてた。最近ね、あるものをまたちょっと仕入れたんですよ。
これね、またここに取り出しました。このガジェット。
何じゃこれ。
今ポチポチってボタンを押したら、もうこれ起動してるんですけれども。
そうそう。もっと話があったな。
これはね、フラウドノートプロっていう最近出た新製品ですけれども、最先端のAIボイスレコーダーってやつですね。
これ要は、ここの上で話をして聞いて聞き取らせて、で終わりってすると、疑似録いい感じで作ってくれる。
前々からよしさんがよくZoomとかで入れてくれてるやつ。
あれのオフラインとかで使うようなもの版ですよね。
マジですか。
これね、まだ本当2日3日前くらいに入手したばっかなんで、本当にこれからって感じなんですけれども。
例えば、僕だったら生徒さんとレッスンをしている様子をずっと撮って、それをまとめさせて、レッスンの内容、雑誌の内容を要約する。
こんなことを話しましたよ。こういう単語が出ましたよ。こういうキーワードが出ましたよっていうのをずらーって出してくれる。
そういうツールを買ったんですよ。
それを見てますけど、ずらーっと文字が並んでますよね。
今日話してるのも起動してるんで、最初から使えなかった。
ちなみにこれは、今見せていただいてる画面は日本語ですけど、英語とかも対応してるんですか。
これはどのような疑似録を作るかっていうのを自分のほうでテンプレートを作るんですよ。
あるいは既にあるものを設定する。
これにどんなテンプレートを使うかによって、日本語が出てきたりとか英語が出てきたりっていうのは自分で設定できますね。
例えばこんな感じでレッスン用のテンプレートだと、こういう目的でこういう項目を出力してほしいという設定だけすると、
わかりました。この形でこれから出てくる音声は私の方でまとめさせていただきますというものが出てくるんですよね。
すごいですね。これはちょっと未来が来てる感じがしますね。
これ大きさでいうとどうでしょうね。
もう名刺サイズだよね。
名刺サイズで厚さも3ミリくらい?
そうですね。これをスマホの裏にピタッとつけて。
あらま。
これでもう忍ばせておくと、会話の内容を全てまとめてくれるってやつだ。もう議事録いらずだよね。
もうこれで新社会人の人たちの苦行が一つ減りますね。
いや本当そう思いますよ。
これ今後ラジオ撮る時とか打ち合わせする時とかにちょっと使おうと思って買ったんですよ。
もしよければ僕もちょっと。
僕あんまり打ち合わせとかあんまりないけど、あればすごい便利そうですね。
ちなみにお金高いんでしょう?
ちょっとだけ高い。3万5000円とかそのくらいかな。3万ちょいくらい。
3万5000円でこの議事録を作る時間を削れるってめちゃめちゃでかいですよね。
あとは使う量によって、めっちゃ使うんであればその分数みたいなものを買う必要があるけど、僕もうアンリミテッドプランにしちゃいましたね。
それ月々2500円とかそのくらいかな。
こういうところにお金を使って時間を買うべきですよね。
そうそうそう。
っていうのがさっきも言ったように身の回りに起きた変化。
つまり自分の周りの中にあるその普段起きていることを今までだったら些細なものでもちょっと取り上げるようにして、
で後になって見返したらこれって結構面白いなとか、あるいはこの間だったらラジオの中で話しましたけど、
観光みりっこくっていう本を話したじゃないですか。
その中でもそのお土産の話とかをした時に、そういえばこの前小田原に行って、小田原に行ったらお土産屋さんでこういうものを買ったなみたいな話。
つなげようと思えばいくらでもそのきっかけってあるんですよね。
そういうものを自分一人人力だとやっぱ忘れちゃうので、こういうツールの力で助けてもらうっていうのをしてやろうっていうのは思うようになりましたね。
そういうところを続けていると本当にいろんなところに目が行って、今まで本当に見えてなかったんだなというところがいっぱい見てきますよね。
僕らツアーガイドっていうのはすごい大事なスキルだと思うんですよ。
もうぼーっと生きてるんじゃねーよじゃないですけれども、普通に生きてたら当たり前のことこそが海外のお客さんからすると、
ああそういうことを考えて日本人っていうのはすごいねって確かに言われてみればこれってすごいことなんだなってことが、
日々たくさんあると思うんですよね身の回りに。
そういう意味でも大事なことだと思います。
そしてまたそれを説明できるようになっているっていうのもすごく大事なことですね。
言語化できるようになるっていうのは日本語でも英語でもそうですけれども大事だなって思いますね。
言語化大事です。素晴らしい。
っていうのが身の回りに起きた変化ですかね。ありがとうございます。
よしさんの方は何か最初の話題何がありますか。
ラジオ収録した時の失敗談。
ああ失敗談ね。これはあれですかね、たぶん2つあると思っていて、
その収録している時の失敗談とあとはまあ編集している時の失敗談かな。
収録時で言うと何でしょうね。
あのなんだろう僕も多分これよしさんも同じかもしれないですけど、
あんまりじっとしていられない人間だと思うんですよね。
だからね特に僕なんかもう体のブレとか軸のブレとかもあるから、
その音声がねちゃんと一定の音量でその入っていかないんですよね。
マイクから離れたりとかそういうかなりこれは技術面の問題ですよね。
あとは声っていうのは本当にその人の熱というか興味レベルっていうのが非常に乗る媒体だなって思うんです。
なので何が言いたいかっていうとやっぱ後で編集してるとこれちょっとつまんなそうに聞いてるなとか話してるけれども、
あんまり興味なさそうだなみたいなことがね分かっちゃうっていうのをね知らず知らずのうちに
収録時にそういう適当におだなりになっちゃってるってことがたまにあるんですよね。
そうですねまあそういうところはまあ人間だからだって人間だものではないですけど、
まあとはいえゆうきさんの立場としてはそのいろんなことを引き出して、
そしてまたツアーガイドっていう立場でいろんな方にいろんな話を聞くときにもっともっと聞きやすめには、
言葉に熱を乗せるっていうのは多分僕も本当明らかにあの熱が乗ってないときは声が乗ってないって。
そうだよね今のこれラジオだけの話じゃないですか?
いやまずはラジオです。
そうなんですそれとよしさんはねあんまりねその上も下もないなと思っていて編集しても普段話してもそうなんですけども、
すごくなんかテンションが上がるっていうのもあんまり僕が聞いててないし下がることもあんまりない。
割とフラットな感じだなと思うんですけど認識あります?自分。
まあ多分そうだと思います。多分あんまりなんかその感情的になるっていうのがあんまりないんじゃないかな。
いつも思ってるけど絶対なんか隠してるなんかすごいドス黒い何かがあるんじゃないかなみたいなのはねいつも思ってるんですけどね。
あのねもちろんだって人間だもん。
この岸渡ソウルが出てくるんじゃないかなって思うんですよね。
いやいや岸渡ソウルはねあのとても穏やかなもの。
そうですか。
普段隠してるもうあの以上に穏やかな仕事で出てくるものですよ。
まあそういうところがね関西人と一緒にノリが出ちゃうんですよね。
そうですか失敗だ。
そうだなあなんかもうねこれ長いんでいきなり言うことがわかんなくなるとかしどろもどろになるみたいなことはないんですよ。
もっとそれぐらいで言うと編集してるタイミングで何でしょうね。
そのね何が難しいか雑音が入っちゃったりとかもあるし大事な部分が取れてなかったりとか収録ミス。
この番組ではあんまりなかったかなたまにやってると話せてると思ったんだけども録音ボタンを押してなかったみたいなこれは結構しんどいですよ。
これね1回ありましたよね。
ありましたっけねそっかそっか。
言ってもまだ先にですよ2ヶ月ぐらい前かな。
なんか僕はAIトリエーターとかってYouTubeできますみたいな。
でねあのズームでやったんですよ。
ズームで開いたらもうなんかあの録音してますみたいになって。
じゃあ大丈夫ですねって言って1回話したんですよね。
そうなんだよ。
そうして蓋開けてみたらそれは言語英語しか対応してないっていう。
はいはいはいはいはい。
新しいツールを使う時っていうのはどうしてもねそういうミスがあるから怖いとは思うんですけども。
そのぐらいかな失敗談。
よしさんは何かありますか?
僕はねあの失敗談というか食い改めた方がいいんだろうなって思ってるところっていうのは。
さっきのえりきさんの話もつながるんですけどそのこのネタ。
ネタ。
ネタ出しのところでなかなか決まらない時もあれば。
出てこない。
直前になってねあらどうしましょうみたいなことも結構あるので。
はいはい。
だからそういうところをねネタとかねもうちょっと出せていけるようにするとか。
何かできればいいのかなぁと思ったらじゃあどうするんだ。
本当ですよどうするんですか。
そこがねまだ解明できてないのか多分もうちょっとなんとなくパターンができてきたんで。
はいはい。
ただあのそれも大事な情報だったりするんですよね。
例えばその定期的に話すって言ったらその本日旅行者数。
データの話をするとかね。
あとは季節性のねまあこういう時期になってきたらこういうことを準備しないといけない。
まあ次近く来てるのは年末年始なんで結構予約が入りますよみたいなことね。
ああいうのはまあやっぱり思い出すためにも自分たちを思い出すためにも必要なところかなとは思うんですけど。
またそれ以外のところでねいろんなネタっていうところのためにもゆいさんからも結構言われているし誘っていただいてるんですけどやっぱりいろんなところ行って。
そうだよねいろんな経験しないといけないですよね。
いろんな人に会うとか。
そうそうそうそう。
そういうのがまだちょっとあの特に繁忙期はなかなかできてないので。
時間を見つけてもっと他の体験やってる人のところ参加させてもらうとか。
そうですね。
なんか新しいその外国人に人気のスポットに行ってみるだとかそういうのがねもっと活動してインプットしないとやっぱアウトプットできないのでそこが確かにね失敗というかしていきたいことですよね今後ね。
まだまだ行動的になるんですね。
そうですね。
ちなみにその失敗って言えるかわかんないけれども収録するときにその僕は自分の機嫌をたまにそのムラがね自分であるタイプだと思ってるのでその乗らないときどうしてもそのちょっとそのなんかねしんどい感じとかがね出ちゃったりとかするんですよ。
そういう悩みみたいなものはまあいい大人だからないか。
いやどうなんですかね。
嫌があるんじゃないですか。
やっぱりなかなか乗らないこととかっていうのはあると思うんですけど多分なんかそう逆説言ってかもしれない。
なんかそういう経験の中からあんまり上げすぎない方がいいというかテンションとか。
あー逆に上げすぎるのは良くない。
いやあの上げてしまうとその下がった時の印象がすごい落差があって逆にずっと上がったままでいると逆か下がったら今度上がった時にどうしたって言われてる。
だからこそこのフラットな感じっていうのがまず一つ大事なのかなと。
いやまあでも僕はあのあんまり良くないなと思ってます。
もうちょっとこうねあのテンション上げてやればいいのかなと。
なるほどね。
なんかそこに関しては僕が次に話したかったポイントに乗ってくるんですけども。
ラジオ収録してて気づいた互いの癖であったりそのフィードバックであったりこれは良い点も悪い点もなんですけれども
こここうしたらもっと良くなるんじゃないですかみたいなポイント。
なんかそれで僕がこれを言ったのはそのよしさんのさっきから言ってるフラットなこれは別に決して良い悪いじゃないんですけれども
なんだろう非常に編集してて特に思うんですけどすごく間を大事にして喋っているなと思っていて
それがもちろんよくワークすることもあるんですけれども
たまに間が結構ありすぎて結構気づいてないかもしれない僕かなりカットしてるところすごく多かったりするんですよ。
これって意図的に間を入れてるのかそれとももう考えながら喋るからどうしてもちょっと遅くなっちゃうからみたいなところがあるんですかね。
どうなんですかねその間が多分二つあると思って一つはやっぱり考えた時はあると思うんですよ。
もう一つはそのラジオ始めた時になんかあの始めの時ってなんか声がかぶってしまった時何回かあって
DMOさんとの交流会みたいなのが結構あって、
DMOさん?
はい。地方の方で地域の観光を盛り上げるっていう。
観光地域づくり法人?
はい。結構地方では。
こういうのがあるんだ。
そういうところとつながれるいろんなイベントがあったりして、
結構そういう研修に参加したりとかは、今はもうそこでつながってるところでお仕事もらったりとか、
そういうこともあるらしくて。
なるほど、なるほど。そういう動きもあるんですね。
そうそう。ツアーガイド、開店ツアーガイドっていうのよりも、ツアーガイドとしての仕事は続けていくとは思うんです。
ただ、他にも何をしているか分かりません。
そうですね。本当に僕も同じで、今でこそね、多分もう結構株とかで言うところの人気株がすごい盛り上がってるけど、
そこが一気にハイプサイクルっていうのかな。
減滅期みたいなものが入ることがいつかはあると思うんで、
多分その波が落ち着いて、また盛り上がってくるっていうことを考えると、やっぱり一本だけじゃなくて、
僕で言うと日本語レッスンやってますけども、こうしたものがあと一個二個あってもいいのかなっていうのはあって、
これはお金に限った話じゃないんですよ。
そこに行くと、僕このポッドキャストもツアー、レッスン、ポッドキャストもその一個に入ってて、
これ正直お金だけじゃなくて、僕の人生の暇つぶしですよね。
その軸、それにポッドキャストが入ってるんですよね。
ツアーとレッスンは運良くそれにとってお金も入ってきてるけれども、
でも一番暇として潰れているのはこのポッドキャストなんじゃないかなって思うんですよね。
ゆうじさん今何個やってます?
今は6とかぐらいですかね。
改めてお伺いする。
これが体験ツアーのガイドが一つですよね。
インパクトやってますよね。
あと4つは?
これね、でも動いてないのもあるんですけど、動いてるので言うと、
アニメのやつでしょ、体験のやつこれでしょ、ミンパクそのみんなし、
あとは最近で言うと秋葉原のインフルエンサーさんと組んで、
2人で秋葉原の情報発信をしてるっていうのをやったりしてて、
あとコーヒー好きな人とコーヒーの話をしたりっていうのと、
あとは地方厚着の方に面白い知人ができたんで、こいつは厚着の話をするっていうのと、
だから1,2,3,4,5,6ですね、6番組って感じですかね。
いやでもさっきおっしゃってた、この数もすごいんですけど、
おっしゃってた暇つぶしっていうのが上手い表現だなと思って、
多分時間的なところも意味もあると思うんですけど、
こうやってやっぱり定期的に誰かと話してると、まずはすごく仲良くなるじゃないですか。
そうですね、距離感は近まる。
やっぱりそれはそうですよね、色んな話もするし、
あとはそこから発信力がつくから聞いてくれる人がいて、
そこからまた聞いた人が、この体験サービスさっき話した通りですけど、
そこから色んな繋いでができてくるっていう。
2人の雑談だけだったらここで終わるものが、電波に乗せさせてもらって、
それを聞いた人が、だから普段会う人の中でも、
この回聞きましたよ、私もこうです、みたいなことを言ったり、
アニメ、私オススメされてみたんですけど、これ面白かったです、みたいなのがあると、
おーってやっぱ影響力を感じますよね。
本当そうですね。
だから確かにこのポトキャストとか配信っていうのはすごくいい暇つぶしです。
そうなりますね。別にお金もちろん入っては嬉しいけど、
入らなくても続けるだろうなっていうのは思いますね。
でもそういうものと発信力って、やっぱりその、別ビジネスとかじゃないんですけど、
個人としてね、持っておくっていうのは結構いいですよね。
そうですね。何かあった時に、そうですね。
あと純粋にね、なんかね、チヤホヤされたいっていうのが僕の中にはね、
強くあるので、これ聞いてすごいですねって言われたいし。
いやそれはね、あれ気持ちいいですよね。
気持ちいいですよね。え、すごいこれやったんですか?みたいな。
え、そんなところ、そんな人たちに対してツアーしたんですか?みたいな。
そうそう、それをうまくくすぐってくれるんですよ。
いやでもね、それを満たしてくれる得っていうのも、
間違いな話じゃないかもしれないですけど、大事ですよね。
自己承認欲求を結構いい感じで満たしておくっていうのも結構大事で、
やっぱり人間たるもあるじゃないですか。
さらに言うと多分これ年重ねばで行けば行くほど、
それをしてくれる機会とかそういうチャンス少なくなっていく気がするんですよ。
そう褒めてくれたりだとかっていうのがね。
いや、あります。本当にそうですね。
だって親とか、もうそんなさすごい偉い人じゃないじゃない?もう。
あんま何も言われないですよね。
もはや無関心でしょ。でこれじゃあ会社に入って部長になってどうのこうので。
ないでしょもうそんな。
いやもうそれこそ上と下の板挟みで誰も惚れてくれない。
っていう人こそこれやると聞いた人から私も何々さんの意見に同意ですみたいな、
そのおべっかじゃなくて本当の意味でのそういう声がもらえるってね。
これみんなやったらねすごく気持ちよくなれるツールだと思うんですよねラジオって。
そして僕思ったんですけど最近ツアーのラジオをさせてもらってて思ったんですけど、
やっぱり自分の好きなものを得意で特殊であんまり他にいないと思ってても誰かいるんですよね。