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#15_本音を打ち明けられる関係を目指すべし!|ゲストと友人になる3ステップ
2024-01-11 17:08

#15_本音を打ち明けられる関係を目指すべし!|ゲストと友人になる3ステップ

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/

【トピックス】「異文化理解力」を読んでの感想/ゲストとガイドの理想的な関係性/ゲストと友人になる3ステップ/①ガイドとしての信頼獲得/②ガイドとしての知識・技術披露/③ガイドとしての人柄・誠実性を伝える/感情を乗せて反応すべき/

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「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」

と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。

パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!

【パーソナリティ】

ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)

https://www.japanlocalexperience.com/

ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)

⁠https://airbnb-trips.pxf.io/MMayn⁠

感想

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00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、
実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルな本日観光授業や、実際の経験談を面白く共有します。
テーマは、ゲストと友人になる3ステップ、です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ヨシさん、この前お勧めしてもらった本、読んでますよ。
タイトルは、異文化理解力ですね。
早速読んでくれてるんですね。いかがですか?
面白いし、本当にヨシさんが言ってたように、
今までの僕の接し方っていうのがあるし、
間違ってたかもっていうのを気づかされる、そんな本ですね。
間違ってたっていうのは、どういう意味で感じるの?
例えばですけれども、僕の思っていた印象では、
例えばアメリカの人たちいるじゃないですか。
アメリカって聞いたら、十八ひとからげに、
とりあえず積極的に分かりやすくシンプルにコミュニケーションする、
みたいな頭でいたけれども、
アメリカって言っても、地域によって、地方によって、
全然違いますよね?
違いますね。特に東と西で違うっていうのはよく言われますし、
僕も実感するところ。
そうなんですよ。だから本当読んでて思うのは、
勝手に相手のグラウンド、バックグラウンドを決めつけずに、
自分の考えのスタンスみたいな、こういう考え方。
例えば、ローコンテキスト、ハイコンテキストとか出てきましたね、本の中でね。
出てきましたね。
何でしたっけ?ローコンテキスト。
ローコンテキストっていうのは、
1から10まで全て説明をちゃんと具体的にするっていうバックグラウンドのことで、
逆にハイコンテキストっていうのは、いわゆる察しの文化ですよね。
言わなくても分かってくれるだろうっていうところの、日本的なものですよね。
はいはいはい。
日本の反対側にあるっていうのがよく言われるのがアメリカって言われたりしますよね。
ですね。でもアメリカだからって言って勝手に決めつけないっていうのは大事だなっていうのがね、
読みました。
そうですね。これを読むと、なんか僕はこれを読んで本当に国によって地方によって違うんだなっていうので、
あんまりなんかその、この国の人だからこうとかっていうのは逆に決めつけないようにするようになって、
そうですね。
それぞれのこういう違いがあるんだなというのが思えば、
その自分のスタンスと相手のスタンス、それぞれの人のスタンスが違うっていうところで、
なんか一歩引いて落ち着いてコミュニケーションが取れるみたいな。
ですねですね。さらに言うと、もうお互いの国がお互いの国に対して、
03:04
お前の国はこういうふうに思っているんだろうって一つのステレオタイプが結構ガッチリ形成されてるんだなっていうのも思ったんですよね。
それはすごくありますね。結構僕たちも、僕もツアーをアテンドしてると、
なんかいろんな国の違う、違う国同士の人が喋ってる時に、
ちょっとこう決めつけて喋ってしまってるなって思う時もあって、
結構それを受けて話をされている側の人がそれにこうちょっとイラっとしてるとかって、
なんとなく感じたりするんですよね。
ね、なんか例えばアメリカとかじゃあ中国とか、
ちょっとその自分本位的な考え方なんだろうみたいな形でその食ってかかるっていうのは、
やっぱり良くないからそのあたりは注意しないといけないなって思いました。
本当そうですね。
なんか僕も聞いていて、確かに僕もちょっと忘れてるところがあるなって思います。
ぜひぜひ。
今週のテーマですね。
ゲストと友人になる3ステップ。なかなかいいタイトルですが、どういう内容でしょう?
ゲストの方をアテンドしていて、
まずは体験ツアーとして、いいツアーというのはですね、もちろんその体験ツアーの概要というのもあるんですけど、
もう一つすごく重要な要素があって、
ゲストとガイドの関係性がどういう風な関係性が築けるかっていうのがすごく大事だと思うんですね。
関係性って言っても、最初僕が思っていたのは、
ガイドとお客さん、サービス提供者とお客さん、ちょっとフォーマルな関係性・印象っていうのが、
もうプロフェッショナルなものかなって思ったんですけども、
どうやらそうじゃなさそうですね。
よしさんが言いたそうなのは。
僕が最高だと思う関係性っていうのは、
ツアーが終わる時に、ゲストとガイドが友人になっている。
友人ね。
という関係性になっているのが理想だなと思うんです。
何をもって友人って言えるのかっていうのがちょっと気になります。
何をもって友人となるかというのはですね、
お互い結構腹を割って話していることがあるんですね。
何ですかね、人種の話、政治の話、
あとはお互いのパートナーの話とか、離婚歴の話とか、
そういう話とかすると、もう腹を割って話せているなって僕は思うんですけど、
よしさん的にはどういう時に腹を割って話せているなって感じますか。
おっしゃる通り、さっきイエスさんがおっしゃってたようなこともそうですし、
特にですね、僕の場合だと、
日本に旅行している時にちょっと嫌だった思いとか、
日本語がこういう風なことを考えるのとかっていうのを聞いてもらえた時ですかね。
なるほど、普通だったら初対面の人にはちょっとこれ失礼じゃないかなって思われるようなことを
あえて聞いてきてくれるっていうのが、
06:00
この人僕を友人だと思ってくれてるなって感じるポイントってことですね。
そうですね、それも遠慮して聞いてるんじゃなくて、
この人に聞いたら色々答えてくれるし、
こいつそういうこと気にしないなみたいなぐらいの距離感を持って感じてくれてることですね。
なるほど、なるほど。
そしたらどうやってこの3つのステップですよね、教えてほしい。
そうですね、まずは3つのステップ何があるかというのをおさらいしておくとですね、
まず1つ目のステップとしては、ガイドとしての信頼を獲得する。
その信頼を獲得する、はい。
そして2つ目のステップですね、人間としての信用を築く。
人間としての、なるほど。3つ目は?
3つ目は、友人として交換を持たれる。
なるほど、3つのガイドとして、人間として、友人としてっていう枠組みで、
その信頼、信用、交換っていうものを築くっていうのは大事なんですね。
そういうことです。
それじゃあもうちょっと具体的に聞いてもいいですか?
まず1つ目のガイドとしての信頼を獲得するというのは、
体験ツアーというツアーに参加をされてますので、
なのでまずはそのツアーがこのガイドについていくと、
このツアーはためになるな、勉強になるな、楽しそうだなと思ってもらうことがまずは大前提だと思うんですね。
そうですね、そうですね。
そのためにガイドとしての知識だとか技術っていうのをガイドしている間に見せることで、
ゲストにまずはそのガイドとしての安心感、そして信頼っていうのを獲得するということです。
仕事ができるやつだっていうことを印象付けるってことですね。
簡単に言うとそういうことですね。
このガイドとして信頼をしてもらえればですね、まずはベーシックの関係性が築けてですね、
次に人間として信用してもらうというところはですね、
そのガイドの人柄とか性質さを通じてゲストに信頼されるというところです。
どういう人柄っていうのをヨシさんはツアー中で積極的に見せるようにしていますか?信用を築くために。
僕はですね、もちろん明るく楽しく、そして目を見て話すというところがベーシックとしてあるんですけど、
もう一つは結構自分の失敗話とか、自分の格好悪いところというか、なんか変に格好つけないみたいな。
なるほど、ハリボテではなくて自分の悪いところもしっかり打ち明けるっていうところが。
はい、そこは大事だと思っています。
人間として信用していただいた後に、今度は最後のステップで友人として交換をもてられる。
はいはいはい。僕これ聞いてて人間としてと友人としてというのが割と近しいものとして捉えたんですけれども、
09:05
愛というのはどう違うんですかね、友人としての交換を持つためのっていうのは。
それこそ先ほどお伝えした友人という定義のところなんですけど、なかなか友人とまでは言えない、
1回2回ぐらい会った人で、まあこの人信頼できるかなっていうのは人間としての信頼だと思うんですが、
それ以上にですね、聞きにくいところとか、自分では話しにくいところとか、
っていうのを逆にあえて、この人にだったら話してみたいなって思ってもらえる雰囲気を出すみたいな。
どうやって出すかっていうところですよね。
そこはこれこそその人間としての信用のところでお伝えした、
あえて変にカッコつけないというか、あまりこう距離感を持たれるようなところじゃなくて、
お互い同じ人間ですよみたいな。
自分もこういうミスもするっていう、ちょっとした抜け感というか、
完璧ではないっていうところを見せた上で、
僕らからも向こうに対して、これ聞いて大丈夫なんかなって質問をあえて投げかけてみるっていうのも良かったりするんですかね。
そうですね、それはすごくいいですね。
中国のお客さんが来て、今中国って自体どうなの?みたいな話を聞いたりだとか。
そういうところっていうのは、お互いに質問するっていうのは確かに僕もちょっと聞きにくいところを、
この人だったら今のステップまで来てると聞いても大丈夫?っていう時はちょっと話したりとか、
そうすると逆に向こうの人が、それこそ中国の話とかって、
中国の方は逆にこうしたかったりするんですよね。
ああ、そういう話をね。
それって例えばいろんな国の人が、アメリカ人の人がいたりヨーロッパの人がいたり中国の人がいたりして、
中国の方も結構中国ってあまり良いイメージを持たれてないとか、
なんかそういうのがあったりして、
でもそれを変に自分で、あえてそこを自分で切り込んで話してもなかなかそこまでできないんですけど、
そこであえて僕がですね、今中国ってどうなのかっていうことをちょっとネットをポンって上げたりすると、
そこからこう、いや実は中国ってさこうでこうで、私はこうなんだけどみたいな感じで、
その中国っていうところから自分の自己紹介、自分の考え方はこうだっていうようなところまで話してくれたりとかすると、
その中国の方もより他の方たちと話す機会が増えたりとか。
晴れ物扱いしすぎないっていうのも大事だと思うんで。
大事ですね。
結城さんはそのガイドをするときにですね、
何かこういう友人なるステップということとか、何かこう考えていらっしゃるところってありますか?
12:00
はい、あります。
それで言うとですね、特に最近意識し始めるようになったことなんですけれども、
あんまグイグイいきすぎないっていうところですかね。
グイグイっていうのは、もともとグイグイってどういうグイグイって感じなんですか?
言ってしまえば会話量ですね。
今までってサッカーで例えると分かりやすいですけども、ボール支配率みたいな。
こっちが100%のうちの80%のないし90%ぐらいの会話を支配していたっていうのが割と最初の方にやってたことなんですけども、
そうではなくてなるべくその対等な1対1、50対50ぐらいで、
その要は聞くっていうところの集中なんですけど、この辺りって思うところありますかね。
聞く力ですよね。
そうですね、もうおっしゃる通りのこの聞く力ですね。
前回のラジオでお話しした、まずはこちらから関係性を築くためには相手のことを知ろうとする態度とか、
それを具体的に示すためにはまずは聞く、とにかく聞くみたいな。
ゲストの人によってはなかなか自分から言いにくいというか、ちょっとシャイな人もいたりするんですよね。
育ってくると、こっちからも質問をしっかり、
ナインさんはこれについてどう思うっていうところで聞き出してあげるっていうのも大事かなと思います。
そしてまたそういうちょっとシャイな方とかにっていうのが、こちらからいろいろ質問すると、
なんかより多くのだんだん心を開いてくれて、
すごいたくさん喋ってくれるようになったりすることってありませんか。
ありますね、特に僕の場合秋葉ツアーっていうその性質上、
その若い子たち、その10代20代の人も結構来るんですよね。
10代に見たないような子たちも。
そういう子たちって本当にいきなり向こうから来る子ってほとんどいないから。
いくらその欧米の子とかにしてもね。
だからそういうところでジャブ的なその質問、ポケモン何が好きなのとか、
今どんなアニメ見てるのっていうのをやっていくと、
徐々にそのうしろけていくっていうのがね、
やっぱ目に見えてわかるからね、大事だなって思うんですよ。
そういう質問聞く力っていうところで、
徐々に相手の方も心を開いてくれるようになるということですね。
ここで大事なのが、ただその義務感で聞くっていうんじゃなくて、
相手に興味を持ってますよって態度をしっかり持つって示すっていうこと。
その態度を示すっていうのは具体的にはどういうところに何か気をつけるところがあったりしますか?
例えば感情を乗せる合図地とかに、そうなんだみたいな、
いわゆる演技にも近いと思うんですけども、
ほら、ほん、ほん、ほん、ほん、はい、はい、はい、はい、
向こうもあからさまにこいつあんま興味ないけど、
とりあえず義務感で聞いてるんだなっていうのがすぐわかっちゃうじゃないですか。
だからこそしっかり感情を乗せて、
その合図地さすがとか知らなかったとかすごいみたいなことをね、言うのが大事かも。
そこすごく大事ですね。
同じ、あの興味を持ってたとしても、僕も同じことをやってまして、
詩を聞くときにはやっぱりちょっと大げさかな、
日本人で言うちょっと大げさかなっていうぐらいのところまでのリアクションもすると、
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相手の方がだんだんだんだん話してくれるようになるっていうのがすごくありますね。
そうなんですよね。
その気分の入ってないそのへーって義務感の聞くぐらいなら聞かないほうがまだマシかなって僕は思うぐらいなんで、
ちゃんと本当に気になってるっていうね、その態度を示すって大事かなと。
体の向きもそうだし目線とかってしっかり合わせるっていうのもそうだし。
それ大事ですよね。
まずは体を向けて目を合わせる。
向こうがはじめはちょっと目を合わせてくれなくても、
こっちから結構目で圧をかけてるとだんだんだんだん見てくれたりして、
そういうのはありますね。
っていうところかな。
さっき言ってくれたガイドとしての信頼、人間としての信用、友人としての交換、
これらの3つのステップっていうのを踏んでいけば、
友人的な関係性を築くことができるっていうことですね。
そうです。
そういうふうにすると、もちろんゲストと友人になれるっていうこともありますし、
もう一つは体験ツアー自体に、
ゲストが血の通った体験ツアーができたらみたいな感覚を持ってくれるんですよね。
なるほど。
わかります。言いたいこと。
という意味でこの3ステップというのを意識しながら体験ツアーをアテンドしていただくと、
ゲストとより深い関係性、
そしてまた体験ツアーの高評価にもつながるのではないかなと思います。
というわけでお送りしました。
ゼロからの体験ツアーラジオ。
番組では今後も未経験者でも分かる体験ツアー情報や経験談を共有していきます。
ホットキャストやスポティファイでお聞きの方は、
高評価、レビューもいただけると活動の励みになるので、ぜひよろしくお願いします。
今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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