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#14_「聞く力」について考える
2024-01-04 22:06

#14_「聞く力」について考える

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/

【紹介した本】「異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養」:https://amzn.asia/d/iRhxhDm

【トピックス】今週のヨシ「年末は開いてない店も多いので注意」/聞く力の重要性/信頼構築/ホストがよく聞く質問/ゲストからよく聞かれる質問/トラブルシューティング/聞く力の鍛え方/アクティブリスニング/練習方法/ChatGPT

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「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」

と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。

パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!

【パーソナリティ】

ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)

https://www.japanlocalexperience.com/

ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)

⁠https://airbnb-trips.pxf.io/MMayn⁠

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00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。 この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルな本日、観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、「聞く力」です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
いやー、収録日、今日12月19日ですけれども、今週のヨシさん、どんな感じですか?
今週からですね、やはりゲストの方の数が増えてるな、という印象がすごくあります。
だよねー、そう、先週までは僕のほうそんなにかなと思ったけど、
空き場ツアーは僕のほうもすごくもうラッシュで、もうなんだかんだで、
実は31日までほぼ毎日って感じですね。
素晴らしいですね。
おかげさまで、もうね、結構体を使うから、
ちょっと僕の方が撮っちゃってごめんなさいなんですけれども、
昨日なんかは10人家族かな、アメリカから来てる、そう案内して、
またちっちゃい子がたくさんいるから、今ヨシさんには写真を見せてるんですけれども、
はい、楽しそうですね。
元気、元気、もう気づいたら一番ちっちゃい子も肩車して肩車してみたいな感じで、
もう、体使いまくりですよ。
写真からこうやって、
伝わってくる?
ね、写真から本当にもう伝わりますね。
ね、もうおかげで筋肉痛だよ。
でもヨシさんもいい顔してる。
ありがとうございます。それがね、一番大事だと思うんでね、ヨシさんのほうは。
そうですね、僕も夜のツアーというのは、
僕は今年29日まで稼働するんですけど、
そこまでですね、来週末までほぼ予定が進まりまして、
で、朝やってるメイジングのツアーとかもほぼ満杯の状態で続く感じですね。
そうですね、メイジングのほうはちなみに店員何名でやってるんですか?
今は5名です。
ちょうどいいですね、それぐらいね。
そうですね、朝ゆっくりとみんなでワイワイしながら歩くには、
僕入れてるぐらいで歩くのがちょうどいいかなと思うんで。
なるほど、なるほど。
まずやっぱりこの人数が増えてる、ゲストの数が増えてるっていうのは、
クリスマス休暇というのが欧米で今始まってるというのがすごい実感としてあって、
経験からすると大体12月の半ばから1月の1週目?
それぐらいまで続くか、なるほど。
そうですね、特にですね、年末年始、
具体的に言うと12月の30から1月の3日、4日ぐらいまでなんですけど、
03:00
ここ、日本に来てる旅行者の方たち、
日本で年末年始店が結構閉まってるっていうのを知らなくて、
いや、そうなんですよね。
食事難民とかがすごく増えるので、
はい、はい、はい、はい、お店にいるので。
このタイミングでですね、僕がやってるような居酒屋ツアーとか、
何か食事を提供するようなツアーというのを提供すると、
とてもたくさんのお客様から取り合わせが来ます。
でも、提供できる店っていうのが開いてないんじゃないんですか?
僕の場合はですね、ちょっと年末年始お休みを取らないとダメなので、
今回ちょっとお休みいただくんですけど、
例えば去年の年末はいつも行っているところが閉まったので、
年末年始だけ他のお店にお願いをして、
そこで対応したということがありました。
今日のテーマですが、利口からどういうことですか?聞かせてください。
利口からですね、こちらのですね、
とてもツアーガイドとして大事な要素だと思います。
はい、なぜ?
その理由、2つ挙げるとすると2つなんですけど、
1つ目が信頼構築というところです。
この信頼構築っていうのは、簡単に言うとですね、
信頼構築というとちょっと硬いんですけど、
要は初対面の壁を打ち破るツールになるなと思います。
初対面の人と仲良くなれないって質問ですね。
あのですね、欧米の方のイメージって、
コミュニケーションがすごい上手で、
すごい積極的に喋るっていうイメージがあると思うんですけど、
わかるわかる、すごくなんかね、
面白いことばっかり言うみたいなイメージあるよね。
なんですけどね、なかなか日本にいらっしゃった時に、
じゃあ積極的にみんながみんな喋りかけてくれるかというと、
結構そうではないんです。
ちょっと違いますよね。
また海外って言っても国によって全然経路が違いますよね。
そういうことなんです。
特にまた日本人のイメージって、
やはりちょっと寡黙なイメージを持ってらっしゃる方が多いなと思うんです。
海外から日本人に対しても耐えてるイメージのことですね。
そうです。
なるほど。
なので、喋りかける時に、
向こうからしても何を喋ったらいいかわからないというところがあると思うんです。
そういうことですね。
そういう時に、この聞く力を生かしてですね、
ガイドの方から積極的にいろんな質問を投げるということをすれば、
向こうからの返答の中に、
いろいろと次の話題につながっている糸口というのが見つかるので、
それを続けて、
会話がだんだん長く、
そしてお互いによく知り合えることができるということになりますね。
どういう質問すると会話が加速するとか、
だいたいヨシさんだったらこういうほど聞いてるみたいなものって。
例えば、僕がよくする質問というのは、
06:02
日本にはいつ来たの?とか、
今あのところ日本楽しんでる?とか、
日本のどこを巡るの?とか、
というところで、
すごく一般的な質問だと思うんですね。
いわゆるジャブですよね。
僕も本当に最初こういう質問結構します。
はい。
でもこのジャブをいっぱい打っていると、
やっぱり向こうもいろいろと答えてくれて、
そこの中で話題が見つかったりとか、
しますし、
そしてもう一つ質問を僕の方からすることで、
ゲストの方がですね、
このガイドはいろいろ喋ってくれるガイドだなっていうふうに、
ちょっと信頼感が増すんですね。
そういう信頼感、印象付けをすることで、
向こうも徐々に心を開いてくれるますね。
おっしゃる通りですね。
ジャブを打っていると向こう側も質問することが増えてきて、
結構されないですか?こういう質問。
いつからこのツアーやってるの?とか、
このツアーがメインのお仕事なの?とか、
よく聞かれません?
ほぼ毎日聞かれます。
ですよね。
僕らが鉄板質問するに向こうも結構よくある質問来るじゃないですか。
来ますね。
でもそれをね、いろいろと答え方をしているうちに、
だんだん自分の答えやすいスタイルっていうのが生まれたりとか。
そうですね。
例えばなんでこれ始めたのか、
もうだんだんストーリー仕立てて話せるようになってきます。
そうなんですよ。
逆にそういう質問、ネタな質問が来ると、
そこで自分の答え方によってはすごく良い印象、
より良く良い印象を持たれるような返し方ってできたりとかですね。
だんだんだんだんそういうのができてくるんですよね。
そのためにもした方がいいですね。
質問、ネタを揃えておくっていうやつですね。
そういうことですね。
2つ目の引き口からの重要性はトラブルシューティングということです。
というと?
これはですね、ゲストに対していろいろ質問する中で、
特に質問することで僕がよくするのは、
ツアーの途中に今楽しいとか、いろんなツアーに関する質問をするんです。
楽しいとか、あとは何だろう、居酒屋とかに行ってると、何かありますかね?
どういう質問?
例えばですけど、僕は居酒屋とか、
ただしみなさんバーを巡るツアーをやってる時に、
1軒から2軒目に移る時に、
ゲストと街中を歩いてる時に、
その近くにいるゲストに、
1軒目のお店どうだった?とか、料理美味しかった?とか聞くんです。
結構みなさん、いい居酒屋さんなので美味しい美味しいって言ってくれるんですけど、
中にはですね、うんうんうんみたいな。
これは一応礼儀正しくしようとしてるけど、見たら分かりますよね。
あんまり良くなかったみたいな。
09:01
ああ、そうです。全くできてないなっていう回答が来るんです。
でもそこで、例えば何かこういうのが良くなかったとか、
こういうのをもうちょっと何か求めてたとかっていうのをまた聞くんですね。
そうすると向こうから何かしらの回答が来て、
そこって何かヒントが必ずあるので、
それをこうして、次のですね、店に行く時の何か修正のポイントとか、
というヒントにすることで、ツアー中にですね、
ゲストの満足度っていうのを改善することにもつながるんですね。
1軒目のお店がちょっと微妙だなって時に、
その対応、反応によっては2軒目の行く店をちょっと変えたりみたいなこともあり得るってことですか?
2軒目は僕の場所はもうほぼ決まってるので、
同じ場所にはいるんですが、そこで注文する商品とか、
はいはいはい。
あとは説明する内容とか、
あとはちょっと難しくなるところですけど、
話すジョークを変えるとか、
なるほどね、なんか下ネタばっか言っててもあんま刺さんなかったら、
もうちょっとお上品な方、あるいはその逆みたいな。
もうその通りです。
冗談が通じると思ってたら意外と通じてなかった。
結構ギャップありますよね、見た目と中身の。
なんでこの質問したかというと、僕の方もまさにツアーをする途中にね、
結構変えて、
例えばそうだな、行くコースの中に、
ゲームショップ、レトロなゲームを売ってるようなショップがあるんですけれども、
行く前に結構必ず確認するんですよね。
次こういうところに行こうと思うんだけど、こういうレトロゲームとか好きみたいな。
そんなにかなって言われたら、
OKOK、じゃあやめとこうやめとこうって結構すぐに行くところがあって、
じゃあこっちがいいかなみたいな感じで、
そのあたりはかなりおまめに確認をするようにしますね。
やっぱりそういうことですね。
そういうことを質問するときって、
質問の仕方って結構大事かなと思うんですけど、
例えば結構真剣な感じで、
次はここ行こうと思ったら好きとかって言うのか、
それだと結構重たく思われたり、いろいろある。
そういうところって結局何かございます?そういうところで。
ございます、ございます。いい質問ですね。
確かにもう今ヨシさん言ったように、
これ好きっていう聞き方は正直ちょっとしないかも。
それよりもチョイスを2つか3つぐらい作って、
Here's a choiceみたいな感じで行って、
次これとこれとこれ行こうと思ってんだけど、
この中だったらどれがいいみたいな感じで。
の方が多いかも。
どれが嫌いかというよりも、この中でどれが一番好きみたいな感じで。
でもそれだとゲストに選んでもらうし、
ゲストも自分で選んで行ったっていうところが一緒にあるので。
12:01
すごい大事だと思う。
あとそもそものその前の段階で結構聞くのが、
君は旅行とかするときに物を買って満足するタイプなのか、
それとも新しい未経験のことをそういうことをして楽しむタイプなのか、
物派かこと派かみたいなことを聞くっていうのもありますね。
なるほど。
そこはまさにいろいろとツアーをやっていく中で、
いろんなタイプの人がいるっていうのがだんだんだんだん分かってきて。
分かってくるんですよ。
もう本当分かりやすくこれとこれとこれを買うために来たってきたら、
じゃあわかった、今日はショッピングツアーだねみたいな感じにするし。
逆にもうとにかくなんかすごくユニークなことしたいって言ったら、
じゃあ任せてくれ。
だいたい僕の方でも見たことないもののところを案内するから。
っていう感じで差別化します。
最適化しますね。
あーそうか。
そういうふうにいろいろと拾っていくってことなんですね。
そういう意味でもこの聞く力っていうのはとっても大事。
トラブルシューティングっていう意味で大事ですね。
そうですね。
じゃあいざその聞く力どうやって身につける、鍛えるのみたいなところで、
なんか思うところありますか?
よしさんは。
そうですね。
僕がやっぱり聞く力を鍛えた方がいいなと思ったときに、
ちょっといろいろ調べたときに出てきたのが、
アクティブリスニングっていう考え方。
なんかよく聞くんですけど、はっきり理解しなくてどういうことなんですか?
アクティブリスニングって。
これ日本語で訳すと積極的傾聴ということになるんですけど、
積極的傾聴とは、はい。
積極的に聞くという、そのままなんですよね。
はいはい。
例えばどういうことですか?
例えば質問をするときにどういう質問をするかっていうのって、
意外とですね、その場になるとなかなか出てこなかったりするんですよ。
まあね、そうですよね。
そういうときに聞けるようにするっていうので、
アクティブリスニングの一つの考え方で、
その質問ネタを事前に揃えておく。
なるほど。さっき言ってたような、
日本いつ来たの?とか、今のところ楽しんでる?みたいな、
その辺りのテッパネタを揃えていくっていうのがやっぱり、なるほど。
はい、そうなんですよね。
ただ、それはじゃあ、想像の中でですね、
こういう質問が来たらこういう質問が来たら、
なかなか出てこないと思うんですよね。
そうですね。
そういうときに、ぜひ活かしていただきたいのが、
何かあるんですか?
はい、話題のChatGPTでございますね。
出た、ChatGPT。
もうすごいのはわかるけど、どう使えばいいかわかんない、あのChatGPT。
ですよね。
ただね、やっぱりChatGPTすごいなと思いまして、
例えば、このアクティブリスニングって使うときに、
僕はどういうふうに使っているかって言いますと、
まずChatGPTに投げる内容としては、
15:00
ChatGPTさん、あなたは〜っていう名前のどこどこに住んでいる何歳の男性です。
じゃあ例えば、あなたはデイビッドというアメリカ人の30歳男性ですと。
はい。で、そのデイビッドさんは今日本に旅行に来ています。
うんうんうん、なるほど。
そして私はツアーガイドでデイビッドさんをガイドしています。
はいはいはいはいはい。
じゃあ状況をそうやって設定していくと。
はいはい。
次の文章が一番大事なんですけど、
私から質問をするので、
あなたはデイビッドさんのペルソナが良くするであろう回答をしてください。
なるほどね。デイビッドさんのペルソナが良くするであろう回答をしてくださいと。
そこで、じゃあもうその質問を僕の方から投げます。
一つ目の文章が、
How long do you stay in Japan daily?
って書くんですね。
そうすると、
入ってきます。
I'm planning to stay in Japan for 2 weeks.
2週間日本に旅行でですと。
I'm really excited to explore the country andexperience its rich culture and history.
滞在中に日本でのその文化体験や歴史をね、味わえるっていうのを今からワクワクしていますと。
はいはい。
じゃあこの後、もうこれこそアクティブリズムの練習ですね。
じゃあこの回答が来た時に、じゃあ次はどういう質問をしますか?
はいはい。僕だったら、そのリッチなカルチャー、ヒストリーって言うけれども、
例えばどういう場所でその文化、歴史を体験してみたいと思っているの?みたいな。
一度書いてみてください。
In Japan, do you wanna have or explore the answerto you?
って聞いたら、
I don't know this.
はいはいはいはいはい。すごいね、これ。
例えば東京で、そのいろんな東京の大都市に行って体験してみたいとか、
あとは京都の歴史的な場所に行ってボス入管のある体験をしてみたいとか、
北海道、沖縄にも行ってみたいね。いいね、これ。
そうなんですよ。これがですね、永遠に続けられるんですね。
はい、なるほど。なるほどね。
これ英語の練習でもなる?
そうなんです、そうなんです。
はい、なので本当に…
今、ゆうきさんが使っていただいているので、
Chat GPTって無料版と有料版があると思うんですけど、
ありますね。
今、ゆうきさんが使っていただいているのは、
これ無料版で使っていただきましたよね。
はい、やっていました。
3.5ってやつですね。
うんうん。
これでも、さっきやっていただいたように十分、
十分。
返答してくれるので、
ね、ね。
はい、Chat GPTを無料で活用しながら、
アクティブリスニングプラス英語の勉強というのも。
本当にいいと思う。
なるほどね。そういう仕方をすると、
18:01
実際の海外の人いなくても、
自分で設定するっていうのが大事ですね。
どういう人なのか。
例えば、明日ここから来る家族を案内するってなったら、
その人の情報を入れておけば、
聞かれるであろうことができると。
面接対策みたいなもんですね。
そうですね。
面接対策みたいなのを本当に事前にできるっていうのは、
なかなかないことだと思って。
もしは。
使っていただければと思います。
ありがとうございます。
あとですね、やはりこの聞く力のところで大事なのは、
いろんな質問をした時に返ってくる答えっていろんなものがあって、
それっていろんな国によってまた異なってくるっていう中で、
やはりいろんな文化の違いを理解するっていうのが大事なんですね。
異文化コミュニケーションってやつですね。
そうです。それが異文化コミュニケーションというもので、
それを理解するのに一番おすすめなのは、
僕がおすすめするのはある本がありまして、
タイトルが異文化理解力。
著者がエリン・メイヤーさんというアメリカの方なんですけど。
知らない。こういう本があるんですね。異文化理解力。
あったあったあった。あるんですね。
これはですね、いろんな国のそれぞれの人間のいろんな考え方の特徴っていうのを、
それぞれ数値化して、
この国は例えば自己意思、自己表現力が1から10ぐらいある人が多いです。
でも例えばこの国だと、
その自己主張できるのが2倍ぐらいしかありません。
お互いになかなか言ってることが上手い人と下手な人たちだったら、
それをお互い分かっていれば、
あなたはちょっとそういうのがなかなか難しいので、
もうちょっと理解したいからもうちょっとこういう質問させてとかっていうような考え方。
それぞれの国のそれぞれの違う考え方っていうのを結構数値化して、
それを図式化して見えるようにしてくれてるものなんです。
面白いですね。早速ね、今聞いてる間に買ったんでちょっと読んでみようと思います。
正直僕はこれを読んだ時に結構、
衝撃を受けたというか、いろんな国で仕事させてもらった時に、
この本を読んでいれば、どれだけ無駄な苦労が削減されたんだろうと思うぐらいに結構な衝撃を受けたので。
逆に言うとこれないと結構無駄に時代を踏み抜いちゃうことも多いってことですかね。
そうです。人によってはなかなか想像とはを超えるような回答が返ってきたり、
どこを対応したいかわからないっていうのがあると思うんですけど、
頭の中にこの本で書かれているような、それぞれの文化の違いで価値観の違いがいろいろあるっていうのがわかっていると、
21:00
結構そこを糸口にこういうふうに回答したらいいのかなと思って、
なんとなくだんだん頭の中にそういうのが芽生えてきて、
何の指標もない時よりも考えがまとまるんじゃないかなと思います。
というところで、この聞く力の内容ですけども、すごくためになりました。
チャットGBTだと異文化理解力っていう本、ぜひ勉強させてもらいます。
ぜひぜひ。
というところの今日のテーマでございました。
吉さんどうもありがとうございます。
ありがとうございます。
ということでお送りしましたゼラからの体験ツアーラジオ。
番組では今後も未検定者でもわかる体験ツアー情報や経験談を共有していきます。
PodcastやSpotifyでお聞きの方は高評価、レビューもいただけると活動の励みになるので、
ぜひよろしくお願いします。
今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
22:06

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