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#198 広島に帰るまでがTGT!準優勝フェニ造さんのレース展開、後編!
2026-06-01 1:09:16

#198 広島に帰るまでがTGT!準優勝フェニ造さんのレース展開、後編!


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感想

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00:06
結果を早速言っていただきますと、どうだったんでしょうかね。
26時間20分、40分ぐらいで優勝しました。
優勝おめでとうございます。すごいですね、本当にね。
木村さんの名前は、僕はここで知りました。
ありがとうございます。
フェニ造さんという名前は、本当に広島に来て、インスタでもあれですよね。
そうですね。
フェニ造さんって、木村さんやったんか、みたいな感じだったんですけど。
その時は、あんまり、西野区で優勝した木村さんと結びついてなかったんですよ、僕。
あー。
そうそうそうそう。
だけど、そうなんですよね。
あの時は、僕はですね、友達のフェイサーをしてまして。
はいはい。
もう全然上位の方はわからなかったんですけれども。
いやーすごいですね、あのコース26時間40分って。
誰やねんって言っちゃったんだと思うんですよね、みんな。
こいつ誰やねん。
誰やねんと。どこのやつじゃと。
どこの誰やねんこいつ。
はいはいはい。
そういえば、西野区にの2025のリザルトちゃんと見てないな、どうやら。
他誰がいたんやろな。
えー、リザルト。
原川さんとか、シャンコイさんとか。
赤松さんにね、原川さんにですね。
結構だから、すごいメンバーが集まってたんだよね。
本当はその10回大会を記念っていうことで、歴代優勝者を全員招待してたんですよ。
あー、そうですよね、はい。
もし全員来てたら、そんなことは絶対ありえなかったんですけど。
確かにね。いやいや、そんなことないですよ。
あーそうそう。あ、じゅんじゅんが2位だったんだね。
でも1時間以上差付けてるよ。
あ、違う、40代で2位。
そうそうそう。
ちょっと待ってよ。これもうわかりにくいんだよね、このリザルト。
年代別で表示されてますね。
年代別で書いてて、もうわからないよ、これ。
2位、3位は関東で有名なチームおさだの。
あ、ちーおさ。
ちーおさのお二人です。
40代。
あ、だった。あー、そうですよ、まのさん、長谷川さん。
そうですそうです、長谷川さんのお二人は。
ほんま。あ、でもお二人とも27時間前半でね。
03:00
はい。
はいはいはい。で、おー、唯一の26時間台。
所属定山なめるな。
いいですね。
インパクトがいいですね。
インパクトがいいですね、これはね。
やったったって感じですね。
えー。
女子もね、珍しい名前の子が優勝してまして。
スミレ子さんですね。
そう、スミレ子さんね。
久保リリ子さんっていう人がお姉さんでね。
リリーとスミレで。
はい。
リリ子さんは久保さんと結婚されて久保リリ子さんになってたんですけどね。
妹が強い、妹がバリ強いという噂がめっちゃあって。
スミレ子っていうね。
スミレ子ってニックネームかなと思ってみたら本名で。
ほんでダントツで優勝するからもうびっくりみたいな。
そういう感じでしたね、あの時はね。
ほんでその裏番組で男子も木村さんが優勝して、
定山なめるなってなんやねんみたいになって。
なんかすごい、すごいメンバーが優勝したなっていう、
そういう印象でしたね、僕はね。
その印象。
インパクトが。
男子も女子もインパクトがすごいっていうね。
強かったですね。
強かった。
いやー、これはどうでした?
どんな感じで回ったか覚えてあります?
これはもう僕のキャラメルなんでもう忘れられないですね。
あー。
もう終始荒川さんと一緒っていう。
あ、そうだったんだ。
そうです。実はスタートしてある程度その、
もうほぼスタートしてすぐぐらいだと思うんですけど、
ずっと荒川さんの近くにいてですね。
へー。
徐々に、徐々にこうその人数が吐けていって、
で、荒川さんの近くに僕だけの状態になって。
初めは二人、ノースはほとんど荒川さんと二人で回って。
うん。
で、矢島さんが出られてて。
はいはい、矢島さん。
確か、ノースの第一か第二エイドぐらいでDNFされたんですよ。
あー、そうなったんだ。
で、そこに言い合わせまして、
たまたまエイドに着いたら矢島さんが座っていらして。
はいはいはい。
荒川さんがあれ?とかって言って。
なんか、いやもう調子が悪くて辞めるんだみたいな話をされて。
あー、そうだったんだ。
06:02
あと今前に何人いるんだろうとかって僕もその時考えたんですけど、
まあでも全然ノースって前半だし、
そうですね。
だからどうなるかも分かんないけど、
今、まあとりあえず、
お山手岡月光の荒川さんと僕一緒に走ってるだけで、
割とミーハー感を出して。
ミーハー感がね。はいはい。
嬉しいな。
もう結構これで満足だなとかって思いながら、
なんか、ノースの逆回りっていうやつですよね。
そうですね。
行ったことがないから。
どんな周りでも一緒やって感じ。
どんな周りでも一緒なんですよ。
荒川さんがこう、次は向こうの何とか山でとか、
いろいろちょっと教えてくれたりもしながら、
二人でこうちょっとお話ししながら行くような感じでノースを行ってたら、
ほんと終盤、ノースの終盤ぐらいで、
その時2位か2位になってる馬野さんに合流したのかな。
そこで多分、その集団が2番手、3番手、4番手のこの集団になってて、
割と自分の中では結構満足な立ち位置です。
馬野さん、長谷川さんの方がちょっと前におったわけですよね。
長谷川さんが前に始め先行されてて、
矢島さんが入力されたんで、多分その段階で2位だった矢島さんが抜けたんで、
繰り上がって僕たち3人が2、3、4みたいな状態になって。
大満足ですよ、ほんと。
やった、練習してきててよかったみたいな、もうその段階でその状態ですよ、僕は。
なるほどね。
やったーと思いながら。
ここから落ちてもトップ10には入れるだろうしぐらいの、
なんかもうすごい安易なことを考えながら。
ちょっとそういう意味ではバチバチするっていうよりは、
リラックスした状態で。
割とそんな感じでした。
なるほどね。
むしろトップ陣なわけじゃないですか。
僕らからしたらトップ陣の走りに参加させてもらっているから、
なんかもうこのまま絶対ついていけるわけがないと思ってたところがあった。
最後まで。
どっかで向こうもエンジンかかるだろうし。
そうですよね。
抜き去られるんだろうなと思って、行けるとこまで一緒に後ろを、
高校の集団につかしてもらう。
行きたいなぐらいの思いでいて。
はい。
で、ノースの終わりまでは、
どんどんだったっすね。
いいですね。
そういうのがいいのかもしれないですね。
あんまり駆け引きするとかそんなのじゃなくて。
09:00
そうですね。
お二人とも関東の方だから、
サポートも疲れてるし、
英語とかボランティアのスタッフの方とか応援の方とかで知り合いが多いじゃないですか。
そうなんですね。
で、都度都度うらやましいなと思いました。
僕は単独でソロだったんで。
うらやましいなと思いました。
お二人ともニューサンピアに戻る前に、
ニューサンピアにいる仲間に電話してるんですよ。
もうちょっと行くよ。
もうちょっと行くよって言ってね。
え、なんすかそれみたいな。
なんすかそのうらやましいやりとりみたいな。
いいっすよね、確かにね。
しかも僕その当時、
西の国のことを、ある程度は予習はしてたんですけど、
その歴代のリザルトとかを見ながら最終的に、
ノース、サウス、サウス2に関してどれぐらいのペースで走ればいいかとかっていうのを、
超ざっくり9時間、9時間、9時間で考えたんですよ。
すごいっすね、それ。
もう全部イーブンで行けばいいんでしょうみたいな単純な話ですよ。
強っ。
全部イーブンだったらいいんでしょうみたいな。
そうね、確かにその通り。
で、いったらトータル時間だけ決めて、
全部それを3で割ったっていうだけの話なんですけど。
そうね、確かに。すごい。
それを想像してたのに、
ノース終わったらもう7時間半はより上行ってたのかな。
見ましょうか。
7時間半は超えてたかな、確か。
7時間22分。
来てたのか、7時間22分も。
アウトは7時間33分かな。
1時間半ぐらい余裕持って。
そうね、1時間半余裕持ってるわ。
ノース終わらせて。
何だそらと思いながら。
もうその段階で9時間9時間はもう頭の中なくなっております。
でもタイムチャット的なものはもうとりあえずないんで。
サウスからも引き続き荒川さんの世話になるということで。
ほんまやね、ほとんど一緒やね。
乳酸ピア入った時も順々と同じやね。
2秒差とかやもんね。
サウス1の終わりまではずっと一緒でほとんどつかず離れずで。
そっからのエイドワークが早かったんですね。
フェニゾーさん10分で出てるけど。
順々が15分ぐらいかかってるんよね。
酸ピアですよね。
うん、酸ピアで。
それには事情がありまして。
12:01
事情があるんですか。
僕はドロップバックですることがほとんど限られてたんですよ。
着替えとあとはドリンクとかジェルの補給ぐらいなんですけど。
荒川さんはサポート受けてるからいろいろ食べたりなんだりするじゃないですか。
するする、はいはい。
僕はもうそこでザザッと着替えてちょっとしたらすぐ終わるんで。
すぐ出てピロンってアウト打つんですけど。
アウト打ってから乳酸ピアのエイドで。
あーなるほどね。
前のところの出てるやつがあるんですね。
前のエイドのところで食べて出るんですよ。
あーなるほどね。
結果として確かに荒川さんよりちょっと早く出発はしてるんですけど。
でも勝田木観音はほぼ一緒やね。
そうですそうです。結局一緒になるんですよ。
勝田木観音の時には8秒ぐらい順々の方が早いから。
一緒に行ってる感じですよね。
一緒に行ってる感じです。
うーん。
なるほど。
高山不動あたりで離れたんだ。
こっからすごいですね。こっからむっちゃエンジンかかってますね。
サウス2ですよね。
サウス2。
高山不動から。
高山不動からちょうど荒川さんのペーサー押されていた。
はい。
お名前を失念してしまった。
まあでもそのペーサーの人がおって。
僕たぶんそこサウス2、サウス1、サウス2始まってすぐ。
あれだったんですよ。ちょっとお腹の声が怪しかったので一回すぐ途中のトイレ行ったんですよ。
はいはいはい。
トイレ行ってる間に荒川さんたちが先に行かれてて。
で、トイレ出てコース戻って走ってたら荒川さんたちに追いついて。
うーん。
サイロクに行って黄色いタスキもらわなきゃいけないんですよね、サウス2は。
そうそう、最後ね。
スタッフの人が僕にタスキを渡し忘れるっていうチェンジが起こってまして。
僕はサイロクに初めてだったからタスキの存在知らなかったんで。
何事もなく進んでたんですけど。
荒川さんと合流したときに荒川さんがはいこれって渡されて。
はいはいはい。
え、なんすかこれ見て。
渡し忘れたから持ってって言われたよって。
そうそう、最後にアンカーみたいな感じでやるのよ。
それもらえるから、サイラーナって完走した人はそれをまた加工していろんなものにしたりとかしてるんですよ。
いいなと思いました、あれも。
そう、あれはいいんですよ。
多分百均か何かのただの布なんだけど、それがまたいいんですよね。
いいんですよね。
僕の場合あれを荒川さんからもらったっていうのがまた思い出のシーン。
15:02
そうですね。
でもじゅんじゅんもフェニゾーさんとほぼ同い年ですよ、僕と同い年なんで。
あー。
一個上なだけ、同世代ですね。
それであれだったんですよ。
そこでいただいて、その後もずっと後ろ金魚の船にちょっとついて行ってたんですけど、
僕が後ろから追いついてくるぐらいの走力が持て余してるじゃないですけど、
まだ余裕があるんだったら行けばいいじゃんって言われたんですよ。
おー、なるほどね。
残り40キロぐらいだったかな。
そうですね、高山不動だったら残り40キロ。
あれぐらいの時に行けばいいじゃんって、ちょうど多分高山不動に入る前ぐらいに言われて、
そうか。
あー、どうなんだろうとかって、何かじゅんじゅんにはしてたんですけど、
自分的にはもう今の自分の立ち位置が結構満足してて、
多分行ったところで順位が変わらないだろうぐらいの何か思いがあって、
どうなんだろうなと思いながら、
ここで出さないのも何か後悔しそうだなって、
いろいろ考えた末、確かにここで出さないのも何か後悔しそうだなと思って、
見よっかと思って、ちょっと行ってみますって言って、
で、そこから一段ギア上げたではないですかね、前を追ってみようと思って。
あー。
確かにここからの巻き返しがギアはすごくて、
ですね、そこからは何か結構やっぱり進めたんですよね。
テンポ良くと言いますか、いろんなところも。
木村さんもすごいけど、まのさんもめっちゃ上げてるね。
まのさんものすごい追い上げだったですね。
すっごく上がってる。
ほぼだからタイム差は変わってないんですね。
12分差、16分差、12分差ぐらいからずっと12分差、
一時期5分差になって、で、19分差、18分差、
でも最後は23分差になってる。
なるほど。
っていう感じで、まのさんもだいぶ上げてますね。
まのさんは同じ千代さんの駅伝のシーンとの方とたまたまパッティングして、
引っ張ってもらう形じゃないですけど、
なるほど。
シチュエーションになったところもあったみたいなんですよね。
面白いな、そういうこともあったんだ。
18:01
千代さんの爆速特急かな?
多分広瀬さん。
広瀬さん?
広瀬さんのところの区間とバッハに走って、
広瀬さんについていく形になって。
そうだったんだ。
よくそのペースについていけたなと思った。
確かにね。広瀬さんだって一周だけでしょ、これ。
一周だけです。
それでこれはすごいね。
千代さんのメンバー、また偉い強いのおるな。
強いですよ。
強いメンバーおったな。
それよりもスイタカが早かったのか。
優勝候補がさらに強すぎたよな。
僕はあれだ。
才の国いつも何かしらの形で毎回出てて。
才の国フリークみたいになってて。
もう大体のこと分かっちゃうというか。
出てる人もいっぱい知り合い多いし。
エイドの人も知り合いいっぱいおるし。
みたいな感じなんで。
その中でフェニゾーさんは一体誰もんだっていうのは確かにありましたよね。
すごいな。
何だこいつとは言わない。
そんな風には思ってないですけど。
お話は聞いておきたいなってずっと思ってましたね。
まさかここで聞けるようになるとは思わなかったから。
広島の話よりもこっちの方が聞きたかったかもしれない。
最後は千代さんのお二人ともバチバチしながら。
竹寺ぐらいで抜いたんですかね。
竹寺の後が転核さんですよね確か。
そうです。竹寺の後が転核さん。
竹寺を出たときに入れ違いで真野さんと白瀬さんが来たんですよ。
そうなんだ。
実は確かそのタイミングだったんです。
確かに抜いたぐらいからそれぐらいかも。
スライド区間だったんで。
確かにそこでスライドするとね。
ずっとスライドしてそこで。
お、マジかめっちゃ上がってきたやんと思って。
後ろは荒川さんだと思ってたのに真野さん来てるわと思って。
マジかと思って。
って思ってそのまま抜かれるかもしれないなっていう思いはあったんですけど。
とりあえず逃げながら前を追うしかないかなと思って。
まだそこまで自分も潰れてもなかったし。
まだ走れてたんで。
このまま行こうと思って。
で天角山行って天角山登ってる途中で前に見えたんですよ。
天角山の登りで区間でそのとき1位だったら長谷川さんが見えて。
21:04
追いつくことが天角山の登りで追いつくことができたんですよ。
まさにですよ。
天角山の登りでそれは多分真野さん的にもショッキングだったかもしれないですね。
天角山の登りは見えるしね。
結構きついじゃないですか。
きついきつい。
なんかなんだろうな。
結構広島トレイルでいうところの阿部山に登る岩場の。
北阿部山側の岩場みたいな岩場の垂れ場みたいなところがちょっとあるじゃないですか。
ありますね。
あの斜度がきつい阿部山のところを登っていくっていうところで。
そうですよね。
これ阿部さんかな。
なるほどね。
思いながらなんかこう。
なるほど。
前に見えるから。
これワンチャン追いつけるぞと思って。
なるほど。
追いついても追いついただけだったらリザルトには反映されないじゃないですか。
そうですよね。
だからキノカですよね次が。
次がキノカはい。
キノカの映像で僕が腕をピロンってやらないとリザルトは反映されないわけじゃないですか。
そうですよね。
頑張りますよね。
そうだね。
今僕1位立ったけど抜いた瞬間ですね。
長谷川さんを天岳さんの登りで抜いた瞬間。
今僕1位立ったけどこれをリザルト的に証明するにはキノカまでいかなきゃいけない。
なるほど。1位の証明をしたいと。
ここでピロンして1位っていうところに1回僕の名前が載ってしまえばもう満足だと思ったんですよ。
なるほどね。逆に一瞬だけ1位でもいいやと思ったんですね。
1位でもいいやと思った。
動いてじゃなくても。
そこの区間、その区間頑張って全力で走って潰れてしまっても、そこで1回1位取れていればとりあえずやったぞって納得はできるかなと思って。
なるほど。
じゃあキノカ1位でピロンが一つの目標。
目標になったんですよ。そこで。
なるほど。
これ絶対僕の友人たちも見てくれてる人は何人かいるって。絶対これおもろいことになると思って。
とりあえずここで絶対ピロンしに行こうと思って。
なるほど。
どんなに潰れてもここ頑張ろうと思って。
いいな。
ピロンして、程度ワークをしててもまだ後ろから来なかったんで、じゃあもうこのまま行けるとこまで行こうと。次の目標はですね。
24:02
はいはい、なるほど。
次の目標は行けるとこまで行こうと思って。
あわよくばこのままアイちゃんに会いに行こうと思って。
あーなるほどね。
サロンパスのね。
はい。
キノカを出たんですよ。
はい。
キノカ出てからはもうなんか低山の連続みたいなギザギザゾーンみたいなとこだったんで。
はい。でもまあね、150キロか走ってきたときにこの低山が普通の人は一番ボディーブローに効いて苦労する区間なんですよ。
割とでもここの低山区間、僕はそんなになんかきつかった。今思い返してもそんなにきつかった印象がなくてですね。
いやでもそれは南アルプスじゃないけど。
そうそうそうそう。
あそこをずっとやってるからだと思いますよ。
いやもう走りながらそれは常々、いや俺あれやったもんという。
でしょ?
あんだけきついことしたのにこれがダメになることはないやろって。
ないやろってね。
そう。
そのね、革新的な自信が多分速さに変わったりとかですね。
この時間帯ってまだあれですか、もう明るくなってるんでしたっけ?
明るくなってます。
ですよね、はいはい。
すごいなあ。
いやーで、結局小間野さんも頑張って追いつこうとしてるけど差は開いていってるな。
そうなんですよ。
でも後ろとの差をその時全然知らないんで、確認もしないし聞きもしないんで、もう知らないまま走ってたんで、もうすぐ後ろにいるもんだと思ってたんですよ。
確かにね、長谷川さんはキノカの段階でまだ5分差くらいやったんで。
まあそれはいくらでも復活したらね。
来るだろうと思うけどね。
可能性が高いから。
うんうんうん。
で、勝田木観音でももうね、1位で通過したじゃないですか。
はい。
もうその時点でどう思いました?もうあと上りちょっとであと下りって感じじゃないですか。
きついですね。
うん、でロードでしょ。
ちょっと一瞬。
優勝できるかもしれないとは思った。
ワンチャンあるかなとは思ったんですけど、それでもやっぱりまだ後ろの差を全然自分が把握してないから、やっぱりいつ刺されてもおかしくないと思いながら。
じゃあまあ確信はできずに、まあまだちょっと頑張らんとなっていうそんな状況。
そうですね。
本当、あいちゃんのとこまで行くまでは一切の油断はできないなと思ってます。
ああ、そうかそうか。
でもここも結構頑張ってというか飛ばして。
ですね、はい。
39分で回してるもんね、早いね。
27:00
早いっすわ。
39分は早い。早いっすわ、39分は。さすがですわ。
ありがとうございます。
で、まああいちゃん見てきて、さすがにこれは優勝やと。
いやあ、そうですね。優勝、いいんかなって思いました。
そうね。
俺戻ってきたよね、多分俺1位だよねっていう。
いいんかなと思いながら。
いやあ、強かったですよ、本当に。
いやあ、そしてまあ26時間41分で優勝ということで、素晴らしいですね。
それはやっぱり定山の練習がかなり効いてますね、特に。
この鞘の国とちょっとレイアウトも似てますもんね。
そうですね。
むしろロードの分とか林道の分、若干鞘の国の方がイージーなんじゃないかなと思ったんだけど、山のパートだけで行くと。
広島のトレイルと比べてね。
そうかもしれないですね。
60キロで6000は取れないもんだね、鞘の国は。
まあそうですね。
だいたい鞘の国に向けて、毎週末50キロの3000ぐらいの練習を重ねてたんですよ。
すごいね、はいはいはい。
2ヶ月、3ヶ月前が多分比叡山。
比叡山終わってから毎週と言ってもいいぐらい50キロの3000のトレイルを週末に入れて、
4月の最終週にゴールデンウィークの連休が始まるぐらいの頃合いに、
ゴールデンウィークはリカバリーも含めながらで鞘の国に備えて、最後仕上げていったみたいな感じで。
なるほどね。ゴールデンウィークの中盤ぐらいまではやったけど後半ぐらいからはテンパリングして。
そうですね。
だいたいどれぐらいのボリューム積んでいました、その時は。
比叡山の後やから4月とか、あんまり覚えてないですか。
4月は500キロの2万ちょいぐらいを目安にしてたはずなんで、
多分実質2万5千までいってなかったかなぐらいだったと思います。
なるほど。
出力を上げたりとかしてやればあれだと思うんですけど、めちゃくちゃボリュームを積みまくったというよりは鞘の国っぽいところで練習したという感じが聞いたほうがいい感じがしますね。
30:09
50キロの3千っていうのを、だいたい8時間ぐらいで回して、ある程度余裕を持って終われる。
8時間台で回す。9時間はかかってないぐらいですね。
ある程度余裕を持って8時間台で回すようなイメージで練習してたんですよ。
逆に比叡山とかだったら、50キロ3千ぐらいのボリュームのトレイルを出力を上げて走るようなイメージの練習をしてたんですよ。
だからあれか、スピード系に特化した3月、2月、2月、3月と、その後はどっちかというとタフさというか、耐久性というか、そっち側に特化したスピードでやったっていう、そんな感じですかね。
あんまり出力を上げすぎないレベルで、ある程度その後も余裕を持って、もう1ループ、2ループできるようなイメージを残しつつ終われるような。
いいと思いますね、そういうところはね。
レースの組み立てというか、特質もそういう形だと思うので、出し切ったら出し勝ち切ったで、走力的なところは上がるかもしれないですけど。
最近もね、デュラビリティとか上げるのにはゾーン2ぐらいの心拍でやり続けるほうがいいとかね、いろいろ噂というかね、話はあるじゃないですか。
そういうところとはまった感じがしますよね、4月の練習はね。
なるほど、よく分かりました。じゃあ、ゴールした後はどっちかというと余裕だったんじゃないですか。
余裕、割と今までの100マイルの中で考えたら、割と余裕がありましたね。
かなりうまくいった時ってそうらしいですね。
そうですね、これがそうなのかなって僕も思ったぐらい。
すごいな、これでもう広島にいい思い出できたりって感じですよね、多分ね。
そうですね、広島意外とサイラーが少なかったんですよ、まだ。
あ、そうだったんだ。
そう。
まあ、ちょっと距離ありますもんね。
そうなんです、結構行くのも難しいし、意外と少なかったんですけど。
はい、そうそうそう、なるほどね。
ここで結構全国的なというか、関東でも一気に知名度が上がったんじゃないですか。
いやー、ですね。意外と知られてしまいましたね。
33:05
意外とね。
誰だこいつから。
セニジョウという名前がね、関東でも多分ドンと売れたんだと思いますね。
そうか。
まあ、というわけで、もともとでもね、本当に過去のレースの結果を見ていると、
でも、そうか、準優勝あっても優勝っていうのは初めてだったんですね。
それが3位の国ってすごいですね。
いや、本当にすごいです、それは。
かっこいいな。
この後は熊川も優勝されたんでしたっけ。
そうですね。
熊川百万円もその勢いで優勝されて、
実は25はかなり飛躍の都市だったんですよね。
本当に飛躍というか、自分の中でもうまくいきすぎてる都市だったんですよ。
でも本当にフェニゾウっていう名前を賜ったように、
疲労骨折から腐らずに復活して、より強くなって。
そうなんですね。
サイヤ人のようにね。
脳筋なの。
脳筋。
基本脳筋なんだよ。
基本脳筋。いいですね。
いうようなところでいきましたけども。
どうやろう。
ようやくですけれども、今年の話になります。
多分細かく聞くというよりは、さっきみたいなざっくりした話になるかもしれないですけど。
迎えました2026年。
2025年はこれで熊川で優勝というところで。
そうですね。熊川で終わりですね。
なるほどね。
ちょっとだけ熊川の優勝はどんな感じだったんですか。
熊川もいつか出たいなと思ってるんですけど、また全力で出れてないんですけど。
熊川も良き大会ですやっぱり。
本当ですか。
スポーツも最高だった。その時天気も良くて、石梁区間っていうところ。
僕ら100マイルは序盤に通るんですけど。
石梁区間が青空の下、すごく綺麗な。
桜島まで見えるぐらいの。
景色が見えて。
石梁というぐらいからちょっと開けてて、稜線みたいな感じなんですよね。
ですね。あとなんか、なんて言うんだろうな。
なんかちょっと表現が難しいんですけど、語彙力の無さがすごく出るんですけど。
なんともなんか、枯れ枝の場所。
36:00
枯れ枝というか、枯れ枝かな。
すごく変わった場所を通ってるような気がして。
牧草地帯でもないし、枯れ枝がいっぱいある中を抜けていってて。
それこそ進行方向が分からなくなるタイミングがたまにあって。
そんなところなんだ。ほぼフラットというか、見た目的に全部同じような。
では、フラットじゃないですか、起伏があるんですけど、
なんかその、枯れ枝がずっと広がっているような。
色は紅白とした茶色というか、小麦色みたいな感じ。
草原というか、もうずっと落ち葉が敷き詰められているような。
めっちゃいいじゃないですか。
秋口ですよね。
秋口ですごいいいロケーションで。
ちょっと家の方行ったら苔がむすような感じで。
そうですか、なるほど。
これ見てると、ダントツじゃないですか、もしかして。
ダントツで言ってしまいました。
ダントツやね、これ。
エイド1からすでに30分近く、22分差で最後まで行ってますよ。
最後ほぼ4時間ぐらいの時間。3時間15分差ですからね。
すごいっすね。
その前年度の優勝が竹村直太くんだったんですけど、
直太くんが24時間20分ぐらいだったんですよ、確か。
それ目指したんですか。
目標にちょっと頑張ってみようと思って。
なるほどね。
でも24時間45分ということで、かなり近いところまではね。
なかなかそれ以上は上がらないなっていうのが。
あとは僕がエイドで食べる時間を減らすかなんかしないと無理だなって思いました。
楽しみを減らすしかないね、勝つためにね。
それもダントツで楽しく走ってんのに、
熊川リバイブルなんか何回も行けるところじゃないのに、
エイドを削るわけにもいかないですね。
いかないです。
確かに。
ジビエとか出してくれるんで。
ですね。
わかりました。
熊川の話はもうちょっと深掘りしたかったんですけど、先に行きまして。
広島ですよね。
広島も素晴らしいタイムで、最終的には3位ですね。
タイムが15時間50分かな。
39:00
そうですね。
50分ですよね。
ここら辺はどうだったんでしょう?
トップチームというかメンバーとどんな感じのやり取りをしたのかなって気になったんですけど。
やり取りっていうところはほぼないって言ってもいいんですけど、
僕がスタートして初めは荒川さんとか谷川さんとかと近いことを走らせてもらってたんですけど、
僕も早々に熱中症になったっぽくて。
言うてましたね。
結構初めの上深川のエイドまでが結構辛くてですね。
上深川。
出てから白木山に行き渡してからが何とか徐々に回復していったんで。
そうか。
水浴びたのとちゃんと自分が熱中症になってる脱水とかになってるって自覚して塩分を取り始めたのが、
木の棟山入るところとかあの辺ぐらいからだったんで。
大体その辺ぐらいから少しずつ調子が上がってきてて。
白木山の途中で信谷くんに追いついて一緒になれたのも心強かったんで。
なるほどね。チームメイトというか同じ広島の頃で。
そこまでは正直その白木山行くまでは自分の順位とか前との差とかっていうの全然気にしなかったんですけど、
白木山のウォーターステーションか。
あそこでいるメンバーから前の小林誠二さんと30分採用って言われて。
30分かって思って。
30分かですね。白木山ってまだ40キロぐらいですもんね。
そうですそうです。
僕スタートの前、前日の受付のときか。
前日の受付のときに小林誠二さんとお話しさせてもらったときに、小林誠二さんが13時間台でゴールを目指すって言ってたんですよ。
なるほど。
僕もおほほほほーと思ったんですよ。
自分がちょうどその広島トレイルのタイミングぐらいのときにカロスがアップデートされてペース機能が追加されたんですよ。
それを使ってみようと思って。
初めは14時間、15時間切るぐらいのペースで設定してたんですけど、
でも誠二さんが13時間って言うから、13時間、14時間を切るペースで設定し直したんですよ。
すごいな。
それはもうそのペースで走るとか目標としてはあったんですけど、
42:02
とりあえずそのペースで誠二さんは行ってるんだと思って、
ここのペースぐらいじゃないと前の2人には追いつけないんだろうなっていう思いも。
序盤は自分がちょっとぶつぶれてたんで、ダメになってたんでそこを気にする余裕はなかったんですけど、
白木山のウォーターステーションに寄ったときは30分差って言われたので、
僕の中で白木山を下る下り区間ってトレイルが何箇所かあるんですけど、
白木山山頂からの下りもトレイルがあるから。
確かに何パターンかありますよね、あそこね。
僕はもうあそこは長良の江戸までほぼロードだと思ってるんですよ。
僕はもうほぼロードだと思ってる。下りのロードと上りのロードの区間だと思ってて、
もうその間にトレイルがちょろっとあるだけしか思ってなくて、
もうずっと思想の時からずっとあそこはもうほぼロードだなと思ってたんで、
ちょっと冷静だったのもあったし、体もだいぶ落ち着いていてたんで、
30分差って見たときにそのペース配分のやつ見たらちょうど30分ディハインドぐらいだったんですよ。
そうやったんですね。
いやまさに30分差なんだなと思って。
なるほどね。
そっからは意識するようになりましたね。
前との差っていうのを。
はいはい。やっぱ最初はちょっと熱中症でつぶれ気味だったんですけど、
タイムのところで、あとは自分のコース分かっていることで持ち直して、
淡々といけるようになったって感じですかね。
後ろからは青田さんとかも来てたけど、ほとんど寄せつけないような感じだった感じですかね。
いやもう、それこそその後大林、神深大林省に入ったときに、
僕と信谷くんが入ってエイドワークしてるときに、荒川さんと青田さんが来たんで、
僕はもうそこで大汗出てたね。
そうだったんだ。
やっべーと思って。
まじめちゃめちゃバチバチしなきゃいけねえじゃんと思って。
なるほどね。
棚でさえ前を追わなきゃいけねえのにとか。
なるほど。
普段だったら信谷くんに声とかかけていくんですけど、
そのとき僕の気持ちは行き急いでたんで。
行き急いでましたか。
うどんすすったら早速さとドロップバックしまって、
誰にも声かけずにそのままスーッと出てきた。
45:01
勝負士のペニズボーが出てますね。
勝負士ペニズボーが。
そのとき考えてたのは、次の微前傍峠の上りを
全部走るか走らないかっていうことだけです。
確かにここを走れますよね。
練習のときは常に走ってたんですよ。
走ってて、本番は全部無理やろうなとかと思いながら、
でも、ただ今自分が置かれてる状況が
これ走らなきゃ勝負になるんだよなと思って。
前も追わなかったしね。
信号待ちで待ってたら信谷くんが後ろから来て、
一緒に微前傍まで勝負で行って、
微前傍峠をスタートするんですけど、
信谷くんのことを引いていければいいんですけど、
もう自分のことでいっぱいになる。
そうなんや。
もう淡々と自分のペースを作って、
そのとき信谷さんはちょっとずつ離れていった感じなんですか?
そうなんですよ。
ちょっとずつ離れていってるなっていうのは
僕も認識してたんですけど、
ここでもなんとも自分のペース作りにいっぱいいっぱい。
そうか、なるほど。
でもそのペースでずっと行ってるから、
結局信谷さん、聖太さんお二人とも全然順位変動なく、
もうそっからは。
行ってましたね。
そうですね。
そうですね、僕は順位変動なしでしたね。
そっからは。
何回か後ろからのタイム、どこだったかな、最後か。
はい。
僕もうとりあえずずっと30分に取り憑かれてたんですよ。
そうなんやね、なるほどね。
どこのエイドによっても前と30分差って言われ続けたんですよ。
なるほど。
嘘でしょって思って。
30分の魔法にね。
どこの区間も結構頑張ったつもりで、
ある程度攻めれるとこ攻めたつもりなのに、
全く差が縮まってないっていう現実を突きつけられて。
おー、なるほど。
死者誤入された30分だったのか、リエルに30分だったのかっていうのは
その時考える余裕がなくて。
はい、そうですね。ちょっと縮まってる可能性ももしかしたらあったかもしんないですよね。
確かにないけど、そんなのは全然あれなくて。
ずっと30分、30分って言われて。
あー、そう。
マジかーと思いながら。
マジかーやね、ほんとに。
西風神都ってエイドで寄った時に、そこでものすごいさば読まれて報告されたんですよ。
あ、そうだったんだ。
実際はそんなに広がってなかったんですけど、
前、トップと1時間差でその15分後ろにニーグだから45分差ぐらいみたいなこと言われたんですよ。
広がってないかと。
今まで30分で押して頑張ってきたのに、もうここに来て広げられたかと。
48:04
しかも自分の大好きなホームマウンテンの武田山を、日山を。
ほんまや。
行ってきたのにもかかわらず、広がったのかと。
広島南アルプスをね、頑張ったのに。
かなり心が折れそうな。
西風神都でね、僕もね、騙されたというかあったんですよ。
順位が一個ずつぐらいずれてね、言われて。
僕9位やったけど10位って言われて。
え、やべえ、ほんならもう一人抜かれたら表彰台落ちるやんってなって。
ずっと9位やと思ってたのにって思いながら行ったんだね。
特殊な葉っぱの架けられ方ですね。
かわいそうなんはその後ろののぐさんでね、のぐさんは11位って言われたから。
え、じゃあ入場無理じゃんみたいになって。
かわいそうに。
まあまあそれはちょっと別の話ですけど。
みんながそれぞれこの西風神都であるんですね。
特殊な葉っぱの架け方をされて。
僕は逆にそこでもう一回心が折れそうになったんですけど。
なったけど、はい。
そしたら、後ろとの差が5分差か10分差って言われたんですよ。
え、実際どうなったんだろう。
で、やべえじゃんと思って。
それはそうだね、確かに。
はいはい。
やべえよと思って。
そこからまた別のスイッチで頑張る。
なるほどね。
ネガティブ側というかね、頑張らなあかん側でね。
抜かれたらまずいと思って。
はいはいはい。
なるほど。面白い。
めちゃくちゃ頑張りました、そこからまたある意味で。
いやでもそんなにさ、18分くらいあるけどね。
特殊な葉っぱの架けられ方で。
22時58分だろう。
22時45分、やっぱ13分はあるけどね。
足下から10分差。
なるほどね。
そうか、なるほど。葉っぱ架ける側でね、やるわけね。
じゃあもうロードも頑張れたわけですね。
ロードはもう走らざるを得なかったですね。
そうですよね。
どんなに頑張っても走らなきゃ。
5分半から一切ペースが上がらないっていうのは自分の中で。
ありましたか。
でも聖太君とだいぶ差付けてますよ。
そうですよ、結果から見たらそこで差が広がってくれてたから。
そうそうそう、10分近くかな。7分ぐらいかな。
頑張っていこうかな。
ロードで7分って結構大きいと思う。
油断せんくてよかったと思った。
そうですね。
一番早いんじゃない?
ハンダさんは?
ハンダさんは1時間9分でしょ。
セイジさん、あ、早っ!小林セイジさん56分で回してますね。
51:01
そうなんですよ、セイジさんそこで一段ギア上げたって言ってたんですよ。
でもあれですよ、木村さんも同じぐらいですよ。
僕それじゃ上がらないと思ったんですよ。
なるほど。ほんまに30分差ですね。
ゴールしても30分差だった。
30分差で取り憑かれたかな。最初の30分が、熱中症の30分がそのまま効いてる感じ。
いやー、あれをそのまま行けてたら、隣に並べたのかな、どうなのかなっていう、足られ間は最後まで取りましたけど。
いやでも今回ね、暑さに強いって言ってたフェニゾーさんでもやられるぐらい、ちょっと急なね、気温の上がり方でしたし。
暑かったですね。
難しかったですね、今考えるとね。
初熱循環ができてないのは多分みんなできてなかったんだろうなと思います。
確かに。みんなできてない状況だったんだけど。
できてなかったらあんなにもパフォーマンスに影響が出るもんだな、というのは何か作ってた感じなんですけど。
確かにね。だから元強い谷川さんもね、だいぶやられてね。
だいぶやられてました。
そういうのは多分あるんやと思うな。
順次もそんなに暑いのに得意じゃないから、やっぱやられてましたね。
いやーそうですか。
野本谷さんとは僕もあんまり喋ったことないんでわかんないですけど、野本谷さんもすごいタフな感じでしたね。
カズ君も結構暑さにやられて。
あーそうなんだ。
カズ君って呼んであるんですね。
そうですね。
いいですね。ライバルであり、チームメイトというか仲良しであるメンバーでね、切磋琢磨して、
広島で3位5位とね、上位を独占というわけじゃないですけどいってるというのはなかなかすごいなと思いますし。
ハンダさんがちょっとあれですけど、小林さんも木村さんも野本谷さんもみんなファクトメンバーでね。
そうです。
九州のザックミラーを追い詰めていく感じが。
僕はそのレース中でそれどころじゃなかったですけど、見てたら結構面白かったかもしれないですね。
どうですか、全体として。
多分タイム的にはワンガンとかでもっと早いタイムの人も多かったかもしれないんですけど、
13時間ギリの人も行ったんでしたっけ。13時間台の人はでもいますよね。
ハンダさんが多分一番早い記録で13時間台だったかな。
13時間台。
54:00
あったと思うんですけどね。
それから考えると今回ちょっと暑さもあって。
今回一番しんどいって言われてましたよ。
本当ですか。
なんかそのドープトレイルランでも100マイル級のきつさやったって最初に言ってましたもんね。
僕はもう今回めちゃくちゃしんどかったですね。
僕もだいぶきつかったです。本当に楽しかったですけど。
広島も季節だったりとかで全然変わったりするんだなっていうのがよくわかりましたね。
同じコースかもしれないですけれども。
これまたもうちょっと後の時期になったり秋口開催になったりとかしたらまた変わってくるんやろうなと思うんですよね。
なぜでも共通して西の国でも思うけど4月とか5月のレースきついですよね。
富士山やけど。
もうほんま初レース準備しか来てないから。
確かにそれはちょっと僕は思いましたね。
というわけでちょっと最後は駆け足になりましたけれどもどうでしたか。
広島で開催されたどうなんやろうか。
一応は国際大会に変わって第一回みたいなイメージなんでしょうかね。
広島がこれからドーンと世界に打ち出していくために少しリニューアルした大会としては1回目っていう感じなんでしょうかね。
イメージとしてはそういった立ち位置になるのかなと思いますね。
そうですね。コースとか運営とかもありますけど、多分来年以降ドーンと打ち出していって。
もっともっとやっていくのかなと思います。
そうですよね。そうなってきてどうですか。地元の大会が育っていく可能性が高いなというところはフェニゾーさん含めて広島のメンバーに結構刺激になるのかなと思うんですけど。
そうですね。やっぱり地元で行われる大会にいろんな強い人たちが来てもらえるとか、トレダン。今回から20キロ50キロとかっていう部分もあったんで、それぞれの趣味趣向じゃないですけど、
これから始めてみようみたいな人とかですね、ベテランの方までいろんな幅広い方が広島に来て楽しんでもらったりとか、地元の人が楽しんだりとかっていう姿がいろいろSNS等で見れたんで、すごく楽しかったなと思います。終わった後もずっと楽しかったなと思いながら。
そうですよね。今回の広島で多分ネガティブな印象を持った人誰もいないんじゃないかなっていうぐらい、僕はすごく良かったと思ってるんですよね。個人的にはやっぱりエイドがすごく良かったんで。
良かったですね。
お米足。
お米足って言ったら。
お米良かったですね。
57:00
もう世界日本最大の大会と違ってですね。
僕はあの大会では味噌汁とイチゴのジャムパンを一緒に食べてました。
やっぱり。そんな食べ合わせになるんだよね。確かにね。
意外と美味しいなとかって言いながら。
本当。新しい発見があった。それはそれでいい提供があるのかもしれないですけど。日本人ならお米とシルモン汁だよね。味噌汁とかでしょっていうのがあってですね。広島トレイルはそれをしっかりと体現して。
寿司もあったからね。
酢飯は良かったですね。
酢飯いいですね。
さっぱりしてる。
暑い時に酢飯は最高でしたね。
あと甘酒がすっごい良くて。
そうですね。
あのパックの飲みやすいサラサラっとした甘酒で。
確かに僕もあれ飲みました。2杯ぐらい飲みましたね。
10秒チャージみたいな感じで。
そうそう。キュッといけるからすごい良かったですよね。
シャリがもうあと半分ぐらいのデカさやったらもっと良かったなと思うんですけど。でっかかったかな。
結構サイズがあって。
バクっといけるとか良かったかもしれないですけどね。
大は小かねるでね。別にそれだったら半分に割って食ったら良いわけで。
本当に良かったなっていう印象がありますね。
なんかそのメンバーと話してなんか盛り上がった話題とかはありました?
広島本当になんか良かったねとか。なんかおもろいエピソードがあったとかそういうことはなかったですか?
地元なのに僕がロストしたとか。
何してるんですか?どこでロストしたの?
本当に龍王公園の手前。
もう最後じゃないですか。
最後なんですけどあそこって普段門が閉まってて入れない場所が実はあるんですよ。
なるほどね。
ここを調子こいて後ろから生田さんに追われてるんで調子こいて下ってたらロストしてしまって。
まさかの。
まさかのロストしてしまって。
なるほど。
上り返すっていう場面だった。
一番やっちゃダメなロストのパターンだね。
大慌てでしたよ。
まあそうですよね。それで2,3分後でまたその生田君が来たりとかしたらまあちょっとね。
後でログを見返したんですけどほとんど5分くらいロストしましたよ。
結構大きいですね。
下って上って5分だったんです。
そこそこの距離下ったのね気持ちよくね。
逆に地元あるあるかもしれないですねその門がね普段なら閉まってたからということで。
いやいやいやいいエピソードありがとうございました。
勝ててよかったですね本当にね。
やっぱりトップ3と4位はちょっと違うと思いますんでね。
生田さん強いの知ってるから。
1:00:01
後半も落ちないタイプなんでね。
今回富士もすごいタイムでゴールしてましたからね。
もうあれはなかなかいいあれでしたね刺激でしたね。
刺激ですよね。
あとはまあちょっとそのもうレースが練習トレーニングみたいな感じでどんどん出るから。
いやーそういう人もあのね広島トレーニングは結構苦しめられてたということで。
それだけやっぱりタフなコースなんだなと思うし。
まあそのタフなコースでですね練習を積み上げてきている
フェニトさんを含めてですね。
テイザンナメルナのメンバーはやっぱりさすがに強いわと改めて思いましたので。
これからも地元広島を盛り上げるプラスですね。
まあたくさんレースいろんなところに出てもらって。
テイザンナメルナの名前をですね打っていって。
なんやっていうところからうわーテイザーきたっていうね。
こう脅威に変わるようなそんな感じの活躍をこれからも続けていただけたらなと思います。
ありがとうございます。
いやー広島楽しかったんでまた振り返ることができてよかったです。
ありがとうございました。
こちらこそありがとうございます。
いえいえいえ。
じゃあちょっと今後の展望っていうかフェニトさんTGTやろうと思いますけど。
なんかちょっと意気込みみたいなありますか。
TGTはノーマーキングのレースとかってちょっと苦手な方なんですよ。
ああそうかそうか。
さっきもロストの話をしたんですけど。
ロストになっちゃったね。
割とロストしやすいタイプ。
いいですねいいですね。
初突猛進タイプなんで。
今回は結構ねロストポイントありますよ。
いやーもうそれが一番の不安なんで。
いいですね。
あと割とエイドの食べ物が楽しみでレースしてるところもあるんで。
今回ちょっとエイドがコンビニ使ったりとかしてないので。
その辺が自分にどう影響出るかなっていうところですね。
まあ確かにちょっとセルフですね。
マネジメント系のレース。
レースもありながら要素もありながらの1万1000ぐらい評価を取るというところなんで。
それが自分にどういう区間になるかなと思いながら。
そうですね。
アップダウンの激しさっていうところで言うと広島トレイルと匹敵するようなところであるし。
どっちか言うとちょっと評価も高めですよね。TGTがね。
そうですね。TGTの方が高めだなと思ったんで。
ジグザグのアップダウンがギュッと高くなる側なんで。
ヘニゾーさんが得意かどうかっていうところがね。
分かりませんけれども、新しいチャレンジになるんかなと思いますんで。
結果を楽しみに見させていただきたいと思います。
TGT以降は決まってるレースあります?
1:03:02
今エントリーしてるのは7月に九州で行われるキリシマエビのエクストリーム。
いいですね。60キロぐらいでしたっけ?
60キロのレースに誘われて面白そうだなと思って。
みんなで行くのが面白そうだったんです。
あまり自分の距離感のレンジではないかなと思ってるんですけど。
でもみんなで行って面白そうだったんでちょっと参加することにして。
家族も一緒に行きたいみたいなことになったんで。
じゃあ家族旅行でね。
その込みで行くかなといえば計画中です。
めちゃくちゃ良い産域ですよあそこらへんね。
ホームフリーズ好きで僕も。
だからいつか行きたいなって言って。いつやったかな。
2年前ぐらいから狙ってるんですけどなかなかチャンスがなくて。
僕も誘われたからチャンスができたと思って。
家族に話して来たいって言ってくれたんで。
それぞれの家族の予定も踏まえて。
僕自身はもう絶対行くってことにして。
もし家族の皆さんも参加だったら木村家家族旅行としてね。
行こうかなと思って。
楽しんでいただけたらと思います。
僕も西山家家族旅行で広島実はね。
家族でトレイル結構楽しいですね。
興味なくても僕がトレイルにね。
でも産域のこととか地域のものとかね。
グルメとかそういうのも観光含めて楽しめるんで。
なんかこういいなと思いますね。旅感が一気に増えてね。
そうですよね。
山の苦しさは共有できなくてもグルメとか観光が共有できるだけでも全然違いますよね。
トレイルの趣味に対してもちょっと前向きに捉えてもらえればという感じで。
お互い家族を持つ身ですからね。
そこら辺はまた情報共有していきましょう。
ありがとうございました。
秋口はだから結局今回新越は落ちちゃったというか。
レイクビュアに行きたいなと思って。
一応作文は終了しました?
そうですね。
今待ちというか。
初エントリーなんですかね。
新越同様3年目の。
なんとチャンスがなかなかね。
すみません、小山がずっと出続けさせていただいてまして。
僕もだからもう3回出てるからもうえっかなって変わるんですけど。
どうも優先エントリーのメールが来たら。
これもし逃すとみんな落ちまくってるから。
二度と出られへんちゃうかと思うとどうしてもエントリーしちゃうっていうね。
1:06:05
ウェイティングされてる方にとっては悪循環が起きてまして。
僕らからするとラッキーなんですけど。
レイクビュア当たればぜひ来ていただきまして。
そうじゃなくても多分秋口いい大会いっぱいあるんでね。
海外とかはあんまり見ないんですか。
行きたいんですけどやっぱり漁費とかの関係で。
なかなか家族の手前。
休みもあるしね。
うち子供が3人いるんですよ。
どんな家構成ですか。
娘が上が娘2人で一番下が男の子で。
いいですね。
うちは娘娘の娘なんで3姉妹。
余計家族ですね。
奥さんも女の子なんでうち僕だけですよ。
なるほど。
お互い3人ずつ言うたらやっぱね。
いろいろと分かりますし。
移動やホテルがなかなか厳しいんですよね。
今回ホテルなんか僕広島あるんですよ。
シングル2つで家族5人詰まって。
やっと。
でも安かったから。
カーペットの上にブルーシートみたいなの敷いて。
寝てみたいな感じでしたからね。
お互いその大変さがよく分かりますので。
これからもちょっと仲良くさせていただきまして。
仲良くしている家族大事なんですよ。
トレイルランでね。
荒川純家もすごく仲いいんですけど。
トレイルランをしながら。
しかもある程度レース志向があって。
ちゃんと家族を持っている人。
今プルビューなんで。
一人でも頭を増やしてですね。
木村さんのところは結構行ってたでみたいな。
いや、分かります。
ぜひ私の名前使っていただいて構いません。
西山さんと全然みんな仲良しで。
みんなでトレイルのレース出るために旅行とかも行ってたよ。
使っていただいて構いませんので。
仲良くして情報交換をこれからもよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
ちょっと変な話になりましたけれども。
今日は広島トレイルで知り合いましたけれども。
僕はもともと西の国の優勝で。
名前を存じ上げておりましたフェニゾーさん。
今回来ていただきましてありがとうございました。
こちらこそありがとうございます。
またよろしくお願いします。
夜遅くなかったらもっといっぱい話がしたかったんですけれども。
これで今日は終わりたいと思います。
ということでこんな感じでですね。
たくさんのレース出ている方の話もありますけれども。
市、大会、広島トレイルとかですね。
そういうのに焦点を当てた振り返りもどんどんやっていこうかなと思いますので。
1:09:02
興味を持った方はこれからも聞いていただけたらと思います。
では本日は終わりたいと思います。
しんばでした。
じゃあね。バイバイ。
01:09:16

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