この番組は、セイラとジョーカーが自分たちの思考を整理して、心を抱きしめるためのラジオです。
おはようございます。おはようございます。今朝ですね、我々。
はい、珍しいですね。いつもね、土深夜だったりするのに。朝活ということで、こう収録していこうっていうね、ところだね。
ちょっとね、自分たちの時間を有効活用させていただくっていうやり方に切り替えて、やっていこうかなと思っているんですけれども。
ね、ポッドキャストを聞いてくれてる人、わりと寝る前とか、仕事の合間とか、なんかそういう朝じゃないときに聞いてる人が多いと思うから、
そうね、そうだと。もしかしたら、こんばんはの人がほとんどかもしれないので、一応、こんばんはと言っておきます。
こんばんはです、みなさん。
今日は何話していきます?
えっとね、最近ちょっと面白い、面白いって言ったらあれなんですけど、すごくいい体験をさせていただいたので、人間として。
人間として。
人間として。なので、ちょっとそのお話なんですけれども、ずばり、結婚式に私、先日、参列させていただいて、すごく大切な友人の結婚式に行ったのね。
20年来の友達で、ちっちゃい頃から知ってるみたいな子の結婚式に行ったんだけど、
で、そこで自分がね、スピーチするっていう機会もいただいて、そこに行ったんだけど、もうそれがね、もうね、めちゃくちゃよかったんよ。
いいね。
まあ、なんかみんないろいろさ、大人になってくると、そういう結婚式とかって行ったりするんだと思うんだけれども、
うんうん。
私、こんなに近い友達の結婚式は初めてだったの。
なんか、高校の友達とかはあったんだけど、ここまで自分の歴史を知ってる人の結婚式に行くみたいなのも、相手の人も知ってるみたいなのは初めてで、
うんうんうん。
なんか、その体験が素晴らしかったし、そこで気づいた。あれれれれ?みたいなところもあるわけで。
はいはい。
それは結婚式のことっていうよりかは、なんか結婚式をこう、仕組み化してビジネスしてる人たちいるじゃない?
いるね。
うん。そこの部分で、ちょっとあれれ?って思うところも結構ありまして、
うん。
それが変わらないと、結婚式ってものに関しても変わらないよね、みたいな。
なんか捉え方みたいなところとか、重みとかがさ、ちょっとあれ?って思っちゃったりしちゃうなって思って、そういうのとかもちょっとあったし、
しかも聞くところによると、ジョーカーも結構な数、結婚式に参立されてるプラスアルファ、スピーチも結構されてるって話だから、
うん。
これは、こう男女の視点でいろいろ見れていいんじゃないの?って思いまして。
いいね。じゃあ結婚式について話していこう。
はい。話していきたいなと思っております。
いいね。その幼馴染の結婚式って、友人代表の挨拶をしたってことだよね?
いやーそれがすごい私はね、感覚的にも視覚的にも得たもんだから、もう一人でずっと泣いてたんだよ、そういうのもあって。
あのインスタのさストーリーにセイラの号泣してるところが載ってたから、とりあえず無言でいいね押しといたけど、泣いてんなーと思って。
あんなに泣いたこと久しぶりだったし、しかもなんか嬉しい気持ちで、なんかいろんな気持ちが入り混じってたのよ。だから、まずさ、その子のさ、お子さん生まれるのよ。
で、あたしそれ知らなくて、たぶんその子誰にも言ってなくて、その会、みんなえーってなってたから。
で、しかも旦那さんはたぶん知ってたけど、妊娠に関しては、ただ性別は知らないと。で、その性別のリビルをそこでしますってなって、えーってなってて。
すごいね、プチベイビーシャワーみたいなのがあったわけね。
あったのよ。で、そことかももうその瞬間、あーってなって、もう崩壊。
もうだから、あたしのなんかエモーショナル、なんかバロメーター爆発って感じになった。
だから、もう無理ですって感じで、無理でしたっていう、またすごい共感覚が元々すごい強いし、結構バグってるタイプなんすよね。
人とはほんと、結構なレベルで違うって、自分でも思ってたし、それを人にちゃんと言われてるんだけど、
その人にとって、なんか人がどういうふうに今まで成長を経てきて、家庭みたいなところを見ちゃうと、もうダメなんだよね。
なんかもう、自分の子とかのように受け取っちゃうんだよね。
だから、結婚式とかになったときに、あたしももうなんかさ、本人みたいな気持ちなんだよね。
すっごいリンクするんだろうね。
すっごいリンクしたし、その子の一つ一つの言葉だったり、あと、なんでそれを見せてるのかっていうこととか、理由付けみたいなのもわかるんだよね。
だからなんか、この子ちゃんとほんとに作り上げたわって思って、それとかもすごいなんか見てて感じて、すごいねってなって、なんか嬉しかったの。
それがすごい、この子はもう自分の幸せをちゃんとわかってる子なんだなって思って、そこにすごい嬉しかったし、
なんかそこに携われた、なんかそういう意識をさ、にいるってことはさ、自分もなんか、なんだろう、one of themっていうかさ、
なんか、すごいそこに携われたことがすごく嬉しくて、その子の歴史上の中で、結婚式ってやっぱほんとに大きな節目じゃない?
うん。
だから、それがすごい嬉しくて、もうなんか、よかったなーっていう感じだった。
いいね、素晴らしい時間を過ごせて、そしてシェアしていただいて、ありがとうございます。
インスタでさ、知り合いが知り合いのやつに言ってるみたいなのを見たんだけど、
ドレスコードを設けて、カジュアルな格好で来てくださいとかって言ってる結婚式があった。
カジュアルってどこら辺までがカジュアルなのかすごい際どいけど。
なんか多分ワードがあったんだろうけど、キーワードみたいなのが。
それでみんな合わせて来てたから、なんかみんなそんなにね、賢まりすぎてない感じになってて、
すごい良さそうだった、それもそれで。
俺まだそこまでのは言ったことがないけど、楽しそう、それはそれで。
あと、結婚指輪じゃなくて、なんかそういうキャラじゃないから、私たちのカップルはっていう感じで、
お互いでApple Watchを交換するとかもあって。
ちょっと特殊だな。
なるほどって思ったけど、なんかそういうのも、
ちゃんとお互い当人同士たちが納得してるものなんだろうなっていうのがあって、
すごい面白いなって思ってたし。
面白い。
ほんといろんな形があるんだなって思うけど、なんかその会自体を自分たちのものだけじゃなくて、
来てもらってる人たちの体験にもつながるようなものにしたいっていう気持ちの人たちが最近の人は多いんだなって思った。
昔はさ、いかに自分が主役になるかみたいなところをさ、求めがちだったんだと思うんだけど、
やっぱみんなに日頃お世話になってるとか、そこを一つのきっかけにさせるみたいなところに配慮したいって思ってる人たちがいるから、
そういうなんか、その四季のプランも自由度が割と効くようになってきてるんだなって思って。
なるほどね。はいはいはい。
そういうのはなんかいいよなって思った。
なかなかさ、結婚式もやりたい人やりたくない人って、
周波が分かれるじゃない。全然それでいいと思うんだけど、
あげてもいいかなって思う人が増えることって、人に感謝を述べられる場所が機会として与えられるわけだから、悪いことではないと思うの。
それはみんながみんなね、そうそうそう、いいとは思わないかもしれないけれども、
でも、なんかやりたいって思うような気持ちになるとさ、またいいじゃない、それもそれで。
なんならすごく価値あることだよね。もともとやりたい人に関しては、何がどうあれ絶対やるだろうけど、
やりたくないなって思ってた人がやる結婚式とかいいじゃない。
いろいろ家族に晴れ姿を見せておきたいとか、そういう感謝の伝え方もあるだろうし、
姿を見せることで感謝を伝えるっていう意味も含まれてると思うからさ、結婚式ってさ。
本当そうだと思う。そういう人たちが増えたりすると、すごく価値がまた増すというか、増すって言ったらあれなんだけど、
結婚式の捉え方すら、概念すらみんなの中で新しいものになってくるんだなって思って、
素敵だなーってそれは思ったりとかしてたし、そういうのでまた不思議な意識上もできてくるんだろうね。
みんなでサウナしながら結婚しちゃうとかさ、わかんないけどね、わかるんだけど。
確かにそういう飛び抜けたやつも出てきそうだね。
飛び抜けたやつもね、そうそう。
とか思って、いろんな形があっていいじゃないってすごい思ったし、
だから人間ってやっぱこういう機械というかタイミングっていうものを作らないと知り得ない感覚もあるんだなーって思って、
うん、そうだね。
不思議な気持ちでしたね。
結婚式に呼ばれた時点で相当嬉しいからさ、こちらとしては。
結婚式の裏側の話でいくと、誰を呼ぶかとか、誰をどの席に配置して、
セーラーも言ってたけど、隣に誰を置いてとか、
この子とこの子はあんまり喋ってるとこ見たことないし、話した方がいいかなとか、
多分そういう努力というか気遣いみたいなのがあるだろうなっていうのを座席表とか見て感じたりもするから、
読み解きすぎなのかもしれないけど、そういうのは思うし、
実際に結婚式あげた友達から、やっぱそこが大変だったみたいなのを聞くから、
おもてなしを、自分たちの結婚式を祝ってほしい人たちを呼んでるわけじゃん、結婚式って。
感謝もその人たちに述べたいというようないい回ではあるけど、
その裏にはやっぱりそういう人間関係って切り離せないから、そこら辺の配慮というか気遣いみたいなのが結構大事なんだなとも思うから、
いやー、間違えないよ。
そこがね、聞いてくれてる人の中で結婚式あげた人がいれば、そこ大変だったっていうのを共感してる人もいるかもしれない。
そうだと思う。
やっぱなんか関係値の部分とかっていうのはさ、その子しかそれぞれの相手とのやつ分からないからさ、
その人たちを呼んで一気にね、で、同じ席に座らせるって結構なほどじゃん。
どういう風な価格判断になるかは全く分からないから、やっぱ難しいよね。
あとその場に誰を呼んで呼ばないかみたいなところも、それはみんな呼びたい気持ちはあるだろうけど、
自分の今の関係性とか、今の自分のことを考えるとここかなーとかさ、あるじゃん、いろいろ。
そうね。
だからなんかそういうのとかを配慮しながら、こうみんなに来てなかった人たちに関しても気持ちいい気持ちにさせないといけないとか、
そこも気使わなきゃいけないの大変だなって思うけど、
自分が大切にしたい人たちを大切にするのは全然私はいいんじゃないって思うんだけど、
やっぱ気にするじゃん、やっぱり呼ばれなかったなーとかさ。
そうね。
でもそんなつもりは多分ないのよ、きっと。
だからなんかそこも呼ばれなかった組としても心構えというかさ、
そうだったのかなっていうのがさ、やる、やったことある人だったら分かると思うからさ。
うん、そうだね。
やらない人もやらない人で、けっこうそこは感覚というものが分かってくると、
なんかすっごくそれに対しても変にビビらないし、緊張感っていうか変な気持ちにならないんじゃないかなってけっこう思うっていうか。
まあね、こうあげる、当人たちもいろいろ考えての結果だし、
それは、
ほんとにそう。
俺がなんかいいなって思ってるこの結婚式に行けなかったというか呼ばれなかったみたいなケースもあったけど、
まあその本人たちの基準があってっていうところだろうから、
俺はまた会ったときに個人的にお祝いしようぐらいの感覚で流すようにはしてるけど、
中にはね、呼ばれなかったって言って気持ち落ちちゃう人ももしかしたらいるかもしれないけど、
まあ本人たちもいろいろ考えてるんだよっていうのは思っとけばね、いいよね。
それはすごいあるね、そこは感じた。
で、しかもさ、ほらやっぱ結婚式ってなったときにさ、
私たちは割とクリエイティブな仕事についてるから、
物事をさ、ほっき人としてさ、これやりたいって言ってさ、やるってなったらさ、実行っていくみたいなフェーズになってくじゃん。
だいたいのプロセスなんとなく予測つくじゃん。
だから慣れてるけど、結婚式をやろうと思ったりとかしたら、すごい大変なことだと思うよ。
そのイベント、一大イベントをどういう形で、どういう雰囲気にさせたいのかみたいなところで、結構ディレクションが大切だったりとかすると思うんだけど、
それをやる、1からやるってなったらたぶんね、まじで離婚すると思う。
だから結婚式あげてる人たちはみんなすごいと思う。
いやすごいよ。
すごいと思う。1年とかかけて準備するらしいからさ、人によっては。
だから料理を決めてとかさ、テーブルのコーディネートどうするかとかさ、
そうそう、色とかね、風合いとかね、自分のドレスとの風合いとか考えた時にこういう風にして、こういう雰囲気にしたいなとかさ、
でもさ、そこをさ、女の子はわりとそういうの好きじゃん、楽しめるじゃん。
でもさ、生物学的に言うと、男性はそういうのをけっこう煙たがっちゃうっていうかさ、
ちょっとめんどくさいって思う人も多いだろうね。
多いだろうね。だから多分そこでこうコンフリクトが起こっちゃうのは何となくわかるっていうか。
みんな言ってた、大変だったって。奥さんとの準備の段階での熱量の差がちょっとでもあったりするとバランスがみたいな話をしてたから。
そうだよね。だからそこの部分とかで、女の子的にはそのテンション下がってる旦那さんを見ちゃうのとかけっこうきついんだろうなみたいな気がするけど、
でもよく考えてみて、よく考えてみて、これ仕事だったとしてもけっこう大変だよって思ったときに。
マジそう、マジそう。
だからそこで多分さ、相手のそういうまた一面とかを見ちゃったりとかして、こう思うところもそれぞれであるんだろうけど、
でも一緒に何かを達成させるってすごい頑張れると思う。なんか成功体験になるじゃん、一つの。
そうね、夫婦としての成功体験が一個ね、しかも大きい一個が増えるよね。
大きい一個が増えるから、確かにそれをやってみた方が楽しいのかもねって気がするけど、別に全員が全員当てはまるわけじゃないし。
もちろん。
だからなんかあれなんだろうなって思うんだけど、けっこう私はそういう仕事柄そういうのがけっこう多い人だったら慣れてるかもしれないけど、
そうじゃない人たちはそこが初めてだと思うから、やってみた方が楽しいかもねとは思うねって思って、
それもすごく感じた。なんかけっこう、この二人はすごい楽しんでやったんだろうなみたいなのは感じた。
いいね、いいね。結婚式はね、いろいろね、夫婦間の問題もあれば、両家の家族の関係性とか、
あと呼ぶ人、呼ばない人、上司とかさ、いろいろ本当に複雑に絡み合ってるイベントだから、
相当ね、やる側は大変だと思うから、
感じるよ、一つ一つ考えると。
そう、いつも大変だっただろうなって裏側の気持ちを惨烈しながら考えちゃう瞬間があって。
いやー本当にそう、本当にそう、私そこをすごく感じた。
すごいね、結婚式一つで得るものというか感じるものが無数にあるっていうのが、
そうでしかも、このタイミングっていうのがやっぱ肝だと思ってて、
うん、というのは?
さっきはすごい言ったけど、私今たぶんすごい、生きるフェーズすごい変わったと思ってて、
で、なんか見据えていくものも割と定まりつつあって、
なんかまたこっから双川でも向けるといいなみたいな、
なんかその、自分がもっと成長したいなって気持ちがすごい強い時期だから、
なんかそこでそういうのを再確認して、
私には帰るホームっていうか、人たちがいるんだな、いたんだなみたいな、
地元に関しての気持ちって結構複雑なところがそこそこあったから、
私は結構地元飛び出していろいろやってるタイプだから、
自分にはレペゼンないって思ってたけど、そんなことなかったなってことも分かったし、
みんなすごい応援してくれてたりとか、なんか旗からいろいろ見てるよとかさ、
言ってくれたりとかしてるのも聞くとさ、
なんか、見られてるんだみたいなこととか思ったときに、
すごいそういうのも不思議だなって思って。
でもいい、そういう意味でもいい時だね。
だって、自分の行動なんて誰も見てないしって思いつつ、やってはいるけど、
でもやっぱり見てくれてる人がいるっていうことを知れたときの幸せというか、