今回は奈良県に出張してお届けするゲスト回。奈良県香芝市にある福祉施設 Good Job! センター香芝の一角をお借りして、同センターの森下静香さん、藤井克英さん、センターを運営するたんぽぽの家の岡部太郎さんのお三方にお話を伺っていきます。
福祉と工芸との関わりについて知るために、まずは50年前まで遡り、たんぽぽの家の活動と日本の福祉について聞いていく初回エピソード。
内容の充実したそれぞれのウェブサイトもチェックして、ぜひ現地にも遊びに行ってみてください!
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【今回の話題の関連リンク】
Good Job! Center KASHIBA | グッドジョブ!センター 香芝
https://goodjobcenter.com/
GOOD JOB STORE
https://goodjobstore.jp/
NEW TRADITIONAL
https://newtraditional.jp/
たんぽぽの家
https://tanpoponoye.org/
エイブルアートカンパニー
https://ableartcom.jp
たむロイド
https://goodjobcenter.com/topics/seed/2508/
【ConCra Information】
ConCra公式サイト
https://concra.jp
誰でも参加できる実験場 ConCra Collective(コンクラコレクティブ)
https://basic.motion-gallery.net/community/concra/
パーソナリティ:岩田篤 蔡海 福原志保
サマリー
Cra出しRADIOは、使わなくなった大切なものを、さまざまな手法で生まれ変わらせるコレクティブConCraのメンバーが、工芸を中心に、物と人との関係や物を作ることについて考えている番組です。障害のある人たちが表現活動を通じて作品を生み出し、価値を創造するイメージがあります。また、Good Job! センターは障害者が働くことができる環境を整え、さまざまな仕事やものづくりへと発展しています。福祉施設での手仕事やものづくりは、地域の文化として確立しており、デザインや外部の意見を取り入れることで新たなクリエイティビティが引き出されています。また、Good Job!プロジェクトでは、異なる分野の人々との出会いやコラボレーションを通じて、社会へと価値あるものを提供しています。福祉とアートとものづくりの関係性について、50年以上にわたる話が展開されます。水野大二郎さんがGood Job! へデジタルファブリケーションをもたらし、障がいのある人たちの表現活動など、福祉とアートとものづくりの関係性が探求されます。