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みなさんこんにちは、フランスアジアの沢沢女子のShokoです。
このチャンネルでは、パリだけじゃないフランス生活やフランス語について、海外で自分らしく楽しく生きていくコツなどを緩くお届けしています。
フランスや語学に興味がある方、海外移住している、これからしてみたいなという方などと、ラジオを通して交流できたら嬉しいです。
今日はキャンプの話をしていこうかなと思うんですけれども、
どうやらですね、このコロナ禍において、なかなか旅行とか遠出をしたりとか、移動の制限がある観光業は厳しい中で、
どうやらキャンプ、アウトドア市場がすごく伸びたという話を聞いておりまして、
確かにYouTubeとかテレビでもそうですけど、キャンプの様子を掲載していたりとか、アウトドア用品の紹介があったりとか、
今ブームが来ているということで、私自身は引きこもりなんですよ。
めちゃくちゃインド派なんです。コロナ前から在宅で仕事をしていましたし、
日本に住んでいる時も東京に住んでたんですけど、会社員だったら週5で会社行くじゃないですか。
それで外に行くの疲れちゃって、週末はなるべく外に出たくない。家にいたい。
家に引きこもらせてくれっていう感じだったんですね。
会社辞めてスイスに行くことになりまして、スイスは皆さんもご存知の通り、すごく自然が豊かな国なので、
山だったりとか湖だったりとか、自然のアクティビティがすごく多いんですよね。
私も基本は引きこもりではありますが、何にせよ娯楽が非常に少ない場所なので、
なんとなくみんな周りに合わせてちょこちょこ自然のアクティビティを始めて、
ハイキングだったりとか、湖に泳ぎに行ったりとか、ピクニックをしたりとか、
そういう外に出るアクティビティもちょっとずつするようになったんですけど、
私のフランスにいる彼がですね、すごく山登りが好きで、
一人でもサクッと山登りに行くような人なんですけど、
彼の影響で私もなんとなく山を行ってみるかっていう感じで、
ハイキングをよくするようになって、
よくするようになっていっても、
彼が5回行くうちの1回ついていくぐらいのレベルですけど、
毎週末ね、さすがにちょっとインドアの私にはきついので、
そんなペースなんですけど、
ある日ですね、彼が、
今日山に行こうと。
せっかくだから一泊二日で行かない?って言われたんですよ。
山に泊まり、もうね、引きこもりインドア的にちょっとえーってなりますよね。
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いや、えー一泊かーっていう。
まあでもね、何事も経験なので、
なかなかね、フランスの山で一泊二日することはないと思うので、
よしじゃあ行こうってなりまして、
で、荷物のね、リュックの準備してたら、
彼にね、そんな荷物いらないっしょって言われて、
私、ほら一泊二日って聞いたから、着替えだったりとか、
いろいろね、準備してたら、
山に登るのに、なるべく荷物を減らせと。
辛いのは自分なんだから、
そんなたくさん荷物持って行って、
あとでね、しんどくなっても僕は持たないからねって言われて、
はぁ。
なので一泊二日なのに本当もう、
ちっちゃいリュックに本当に必要最低限のものを持って行くことになりまして、
で、一泊二日って聞いてたんでね、
キャンプかなんかかな、テント持って行くのかなって思ってたんですけど、
まあそうじゃないみたいで、
どっち?山小屋を予約したというわけですね。
山小屋、富士山にも登ったことないんでよくわかんないんですけど、
そういう一泊ご飯食べて寝れる場所、山小屋っていうのがあるみたいで、
そこを予約してそこで泊まるって言われて、
あ、なので私はね、てっきりテント張るんだと思ってたんで、
一応屋根のあるところで寝れるんだと思って安心しまして、
で、早速山登り。
で、私全然山のことわかんないので、
本当毎回彼に任せっきり行く場所とかルートとか全部任せっきりなんですけど、
登り始めてね、これ一体どのくらい着くの?って聞いたら、
2時間半くらいだよって言われて、
2時間半ならまあまあまあ、
午後ぐらいにスタートして、
途中でちょっとおやつ休憩とか入れながら、
2時間半テクテクテクと。
これも日本に住んでた時のことを思えば、
2時間半山登るって結構な重労働ですけど、
だいたいその頃は山登りに慣れてたので、
2時間半行って、山小屋着きまして、
なんかもうすごい素朴な山小屋っていう感じのところだったんですけど、
とりあえずね、もうトイレに行きたくて仕方なかったんで、
まずトイレ行くじゃないですか。
もちろん水洗なわけないですよね。
ぼっとん便所ですよ、いわゆる。
まあ当たり前のようにお風呂もシャワーもありませんし、
水ももともとね、水道ないので、
下界から持ってきたお水、ミネラルウォーターとかを使っているので、
自由にね、水はもちろん使えない状態です。
で、そういう2部屋あるんですけど、
その大部屋にね、それぞれみんなも雑魚寝するような感じでした。
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夕食は宿泊者全員で広間に集まって、
同じテーブルの人たちと食べ物を大皿で分け合いながら食べるんですけど、
同じテーブルの人たちともいろいろ話したりして、
私たちはカップルで来てるわけですけど、
他にもね、おじいちゃんと孫娘、12歳ぐらいだったかな、
女の子と一緒に来てるおじいちゃんとか、
あとはもうね、夏休みの1ヶ月丸々山にこもって、
いろんな山小屋を渡り歩きながら、
植物とか動物の写真を撮って回ってますっていう夫婦だったりとか、
もうね、ガチなアウトドア民ばっかりでしたね。
多分私みたいなインドア派は1人もいなかったと思います。
で、ご飯が終わったら山小屋の管理員の人が、
その山に生息している動物の紹介だったりとか、
スライドでワークショップみたいなのもやってくれて、
なかなか楽しかったですね。
で、もう寝るときはですね、もちろんお風呂とかも入ってないので、
汗だく、汗ベタベタなまま、もうそのまま雑魚寝っていう、
もうね、潔癖の人だったらちょっと厳しいかなっていう環境ではありますけど。
で、翌日も同じようなメンバーで朝ご飯を食べて、
午後の出発っていう感じでした。
私たちの予定では、そこからまた登ったのとは別ルートで、
4時間かけて山下りるコースだったんですけど、
なんて言ったって、2日目ですよ。私、インドアですよ。
もうすっごい疲れ溜まってて。
で、あと、もちろん山登り中ってトイレないので、
その辺でね、用を足さないといけないわけじゃないですか。
だから、なんとなく気持ち的に水分は控えちゃってて、
本当は良くないんですけど、
で、私ちょっと防抗炎っぽくなっちゃったんですよね、山登り中に。
トイレに行きたくないから水を控えたのに、
結局何回もトイレに行かなきゃいけない羽目になるという、
まあもう山の中ですけどね。
でも足ももう本当に棒のようで、ガクガクしながら降りたので、
予定4時間だったところ、私が足を引っ張りまくったせいで、
結局6時間、計算に時間がかかりまして、
もう本当に命からがらっていう感じで、
なんとか山を降りたという思い出です。
でもね、なんか不思議なのが、本当につらって思うんですけど、
しばらくするとまた、なんか楽しかったな、また行きたいなっていう気持ちになってしまうミステリー。
今年はね、まだやっぱりコロナの影響でどうなるか分かりませんけど、
もし夏までにフランス戻れたら、また山登り行きたいなと思っております。
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皆さんはどうでしょうか?アウトドアよくされますか?
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はい、では今日の配信はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました。
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ではまた次の配信でお会いしましょう。
アビアントー!