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フランス語学習モチベーションの保ち方 #101
2026-09-22 12:16

フランス語学習モチベーションの保ち方 #101

勉強のモチベーションが出ない…という方へ!ズバリやる気に頼らないのがコツです。

今日は窓からの光で謎のライトアップされています。笑



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サマリー

フランス語学習は短期間で終わるものではなく、モチベーションが常に高い状態も続かないため、やる気と勉強するかどうかを切り離すことが大切だと話します。先生とのレッスンや友人との勉強会など、自分だけでは簡単に破れる予定を他者との約束に変える方法を紹介します。掃除中のポッドキャスト、寝る前の読書、通勤中の音声、動画のフランス語字幕など、既存の生活習慣に短時間の学習を組み込む具体例も挙げます。さらに、語学試験に申し込んで締め切りを作り、試験日から逆算して学習内容を具体化する方法を提案します。

モチベーションに頼らないフランス語学習
みなさんこんにちは、フランス語サポーターのShokoです。 このラジオでは、フランス語や語学にまつわるお話、パリだけじゃないフランス語圏での生活の気づきを楽しくゆるりとお届けしています。
はい、みなさんいかがお過ごしでしょうか? 日本はシルバーウィークの真っ最中なのかな?
みなさんどこかお出かけされているのでしょうか? なんかね、台風が関東の方にも来てて、結構東京とか千葉とかあの辺り、いろんな被害があったと思うんですけれども、みなさんのところは大丈夫でしたでしょうか?
はい、今日はですね、テーマとしてモチベーションの話をしようかなと思っております。
みなさんね、フランス語勉強したいのに、最近は全然勉強できてないって感じることありませんか?ありますよね?
勝手に決めつけてますけれども。
日々ね、私フランス語勉強されている方のご相談をいただくんですけれども、
そうね、このモチベーションの話は多分トップ3には入るかなと思います。
各位私もですね、このモチベーションっていうのは悩まされております。
私はフランス語好き、語学好きな方だと思うんですけれども、でも勉強できない時期ってもちろんあります。
よくあるお悩みとしてはですね、毎日30分勉強するぞって決める。
新しいテキストも買った。この3、今週やり切るぞ。よし、その時はめちゃくちゃやる気満々なんですけれども、
日々の生活の中で、今日はちょっと疲れたし、明日からでいいかとか、
今週ちょっと仕事忙しいからまた余裕ができたら始めようとか、
気づいたら数日、数週間、数ヶ月、数年なんて、
継続ってね、なかなか難しいと思うんですよ。
でもこれって別に本人の意思の問題だけじゃないと思うんですね。
今日言いたいのは、モチベーションを高く保つ方法ではなくて、
高いモチベーションがなかったとしても、どうやって勉強続けるかっていう話をね、していこうと思っております。
そもそもですね、外国語って短期間で習得できるものじゃないんですよ。
これね、ちょっとはっきり言っといた方がいいと思う。
巷でね、よく3ヶ月でペラペラみたいな、あると思うんですけど、
いや、3ヶ月でペラペラって、そんな簡単になれたら誰も苦労してないですよっていう想像。
基本的には、数ヶ月単位、数年なんなら一生続いていくものだと思っています。
私もね、いまだにフランス語の学習者のみですので、
この勉強ってのは一生、死ぬまで続いていくんだろうなと思っております。
なので、常にモチベーションMAXでずっといるって無理なんですよ。
私もね、フランス語勉強し始めたのが大学生の時なので、
かれこれもう15年以上のお付き合いになるわけですけれども、
じゃあその間ずっとモチベーションが高かったかってそんなわけはない。
ほぼですね、低空飛行、地面スレスレのほうが長いくらいでございます。
みんなね、日々の生活忙しいじゃないですか。
よっぽど生活とか仕事でも本当に緊急で急いで勉強しないといけないみたいな追い詰められた状況じゃなければ、
外国語の学習って優先度がどんどん下がっていくんですよね。
仕事で疲れてる日もありますし、なんとなく今日もいいかって気分が乗らない日もあると思います。
じゃあそんな時にですね、今日はやる気がないから、
じゃあまた明日、あさって、来週っていう風にしてると、勉強しないですよそれは。
なので、やる気があるかどうか、勉強をするかどうかっていうのはまず切り離すっていうのが大事かなと思っております。
他者との約束で勉強を続ける
悲しいかな、これ人間のさがなんですけれども、自分とする約束って本当に簡単に破れるんですよ。
例えば、週末土曜日に午前中早起きして、
いい感じな朝ごはん食べて、1時間勉強するぞって、水曜日のやる気満々の私が決めてたとして、
土曜の私はですね、その時の調子次第で、朝ちょっと起きれないなぁとか、今日はだるいなぁみたいな感じで、
その約束がなかったことにされるんです。身に覚えある方いらっしゃるんじゃないでしょうか。
でも土曜日にね、友達と会おうね、何時にどこどこ集合ね、みたいな約束してたら、
まあよっぽどのことがない限り、今日ちょっと外出るのだるいなぁと思っても、
まあ友達と約束したし、とりあえず行くかってなりますよね。
友達をね、そんなドタキャンでちょっとがっくりさせるのもあれだなっていう罪悪感もあると思うので、
なのでこれと同じ原理でですね、
例えば、水曜日の毎週19時からフランス語のレッスンの予約を言える。
これは先生との約束ですよね。
とか、週末にフランス語を勉強しているお友達と一緒にカフェで勉強する。
っていう感じでですね、自分一人で完結する予定じゃなくて、
簡単に動かせない、ドタキャンできない誰かとの約束にしてしまう。
っていうのは一つの方法だと思っています。
生活習慣にフランス語を組み込む
あともう一つおすすめなのがですね、
フランス語の勉強をすでにある生活の中の習慣とセットにしちゃうっていうところです。
で、これもね、時間ができたらちょっとこの教科書やろうかなとか、
もし余裕があったら単語をちょっと見返そうかなとか思うことあると思うんですけど、
この時間ができたらとか、ちょっと余裕ができたらみたいな言いがちですけどね、
なかなかこないんですよ、その瞬間って。
なので、生活の中でこれをやるときはフランス語もやるってセットで決めてしまう作戦でございます。
例えば、私は家の掃除で掃除機をかけるときは、
必ずイヤホンでフランス語のポッドキャストを聞くって決めてます。
で、掃除機をかけること自体はさすがに週1回、週何回かとか、
普段の生活の中でやることなので、
今日はよし、フランス語を勉強するぞってやる気を出さなくても、
掃除機をかけるときにそのままポッドキャストピッて再生するみたいな。
あとは枕元にいつも私フランス語の小説を置いてるんですけれども、
これを寝る前に必ず1回開くっていう風にしてます。
開くっていうのは必ずしもガッツリ読まなくてもOK。
毎日読むぞみたいな感じで、本を読むぞって気合を入れるとちょっと奥になっちゃうんですけど、
1ページでもいい、数行でもOK、本開けばOKみたいにしておけば気が楽なので。
あとちょっと難しいフランス語の本とか読んでると簡単に眠くなるので、
睡眠導入剤としてもおすすめでございます。
他にも考えられる方法としては、朝ごはんを食べるときに
YouTubeとかにあるフランス語のニュースを見てみるとか、
通勤通学中、電車の中でポッドキャストを聞くとか、
歯磨きをする時間でりょうりんごとかそういう単語系のアプリをやりながら歯磨くとか、
寝る前に日記をつける習慣がある方がいらっしゃれば、
フランス語で一言をちょっと付け加えてみるとか、
あとこれ私もよくやるんですけど、
Netflixを見るとき、日本の映画でもアニメとかでも何でもいいんですけど、
フランス語の字幕がついているものはそれを必ずつけるっていう。
みたいに、普段自然と必ずやっていることというのと、
フランス語学習を組み合わせるのはすごくおすすめです。
ポイントは、新しくフランス語を勉強するぞみたいな時間を作ろうとするんじゃなくて、
すでに出来上がっている生活の中にフランス語をちょいちょいちょいと入り込ませていくっていうイメージですかね。
そうするとですね、今日はやる気があるから勉強をする、
今日は疲れてるからやらない、みたいな選択肢がなくなるというか、
もう生活の一つのルーティンの中に入り込んでしまっているので、
自然と取り組むことができます。
毎回長時間勉強する必要はないんですよ。
そんな1日1時間勉強できたらすごいですよ。
でも、それで大変だから10分、15分でも生活の中で
ちょっとフランス語に触れるみたいなことが当たり前になっていけば、
一律もでね、1年先、3年先というふうにどんどんフランス語力が積み上がっていきます。
試験の締め切りを学習に生かす
もう一つ方法としましては、
普通研とかデルフなど語学試験あると思うんですけれども、
外国語の勉強していて、フランス語の勉強していて、
絶対にこういった語学の試験を受けなきゃいけないというわけではないと思うんですよ。
でも、あえて試験に申し込んで、こうやって締め切りを作ることによって、
勉強しなきゃいけない理由を作るっていう、これもね、一つ手じゃないかなと思います。
いつかデルフ、アードゥ、ベイアン、ベイドゥ取りたいなーって思ってるだけだとですね、
まあでももうちょっと勉強できてからでいいか、来年以降ぐらいかなーみたいな感じで、
何かと言い訳をしてしまいがちなので、もう受けようと思ったら申し込んでしまう。
もしもう試験申し込んじゃったら、もうね、キャンセルできないですから、
じゃあもうこの2ヶ月後とかにある試験日から逆算して、
じゃあ今日はちょっとこの問題やってみようとか、そろそろじゃあ作文の練習してみようとか、
こんな感じでやるべきことが具体的になっていくかなと思います。
試験を受ける目的って別にこういった資格を、ディプロムを持つってことだけじゃなくって、
いつかできたらいいなー、こうしたいなーみたいなのをこの日までにやりますっていう風に、
締め切りにしてですね、学習を続けていくベースメーカーとしても利用できるんじゃないかなと思います。
やる気がなくても触れられる環境づくり
モチベーションの問題ってね、皆さんそれぞれあると思うんですけれども、
どうしてもモチベーションが出ないなーって思う時って、
どうにかやる気スイッチどっかに押せないかなとか、どうやったらやる気出るのかなーみたいな方法をね、
考えてしまいがちかと思うんですけれども、
モチベーションっていうのはどうしても波がある、もうしょうがないことなので、
やる気を高く維持して頑張るっていうよりは、やる気がなくても、
なんとなくフランス語に触れられる環境を作っておくっていうことが大切だなと思います。
レッスンを予約するのでもいいですし、勉強仲間を作るでもよし、
いつもの習慣にフランス語を組み込む、目切って試験を申し込んでみる、
自分に合う方法は人にそれぞれだと思いますので、全部やる必要はないですよ。
なので、これなら続けられそうかな、やってみようかなっていうところから、
ぜひ取り入れていただけたらと思います。
はい、というわけで、今日はモチベーションのお話をさせていただきました。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
私の主催するフランス語スクールコスタディフランセのレッスンや企画など、
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ではまた次回お会いいたしましょう。
ご視聴ありがとうございました。
次回もお楽しみに!
それではまたね!
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