1. COMIC ATLAS(コミックアトラス)| 漫画podcast
  2. 【NARUTO】全巻読破シリーズ!..
【NARUTO】全巻読破シリーズ!VS 暁!ついに折り返し!!
2026-10-16 44:14

【NARUTO】全巻読破シリーズ!VS 暁!ついに折り返し!!

ノルオブ&"よしもと漫画研究部部長" 吉川きっちょむが

まんがの図書館 ガリレオ からお届けするコミックアトラス!!



今回は…全巻読破シリーズ『NARUTO』をピックアップ!

完全新作アニメの制作も決まったNARUTOも折り返し!

語るぞ語るぞ!

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回は、岸本斉史の『NARUTO』単行本全70巻の35巻付近を読み返し、アスマの死とシカマルの成長、飛段・角都との戦いを語る。アスマが紅との子どもや次世代への継承を意識していたことが、大人になって読み返すことで見えてきたと振り返る。ナルトの螺旋手裏剣や多重影分身を使った修行、若手が不死身の暁に知略で対抗する展開も取り上げる。サスケが大蛇丸を倒し、水月・香燐・重吾を集めて「蛇」を結成する理由については、イタチを倒すために不足する力を補う冷静な選択として議論する。デイダラ対サスケでは、イタチへの執着から生じる対決の構図や、爆発を駆使するデイダラと雷遁などの相性を利用するサスケの戦闘知能を評価する。デイダラ撃破後にはトビの正体としてマダラが現れ、次回以降のペインやイタチの物語への期待につながる。さらに、花や雨、流れ星など風景を使った感情表現、ナルトとサスケの「風」と「雷」の対比、サスケに振り回されるナルトの重い執着も話題になる。カブトについては、空虚だった自分のアイデンティティをナルトとの出会いで見いだし、大蛇丸を取り込むという歪んだ形で生きようとした人物として読み解く。最後に、アスマの死を受け継ぎ、特別な力を持たずに忍者として成長するシカマルは、単独で物語を進められるほどキャラクターの強度があるとまとめる。

『NARUTO』35巻、アスマ編とシカマルの成長
FMヨコハマ
PODCAST
どうも、ノロブです。
漫画大好き芸人の吉川貴一郎です。 よろしくお願いしまーがー
はい。多重影分身漫画
でおなじみ、FMヨコハマの漫画ポッドキャスト番組、COMIC ATLASでございます。
だってばよ。
登録者数もね、ぜひ多重影分身してほしいなと。
あーでもおかげでどんどん増えてますよね。
だってこれ、YouTubeの形で僕が参加し始めてから
めっちゃ増えたもんね。
やっぱYouTubeだよなぁ、みんなが見てんのなぁ。
まあSpotify、Apple Podcast聞いてくれてる皆さんもいますけども、ありがとうございます。
映像付きになってね、我々もなんかこう
このスタイルに慣れてきたという、完全に。
そうですねー。
キッチュームって初めてからこれからずっと。
そうだね。
一番最初に来てくれた時は普通にブースやったもんな。
1年半ぐらい経ったんですかね。
最初はゲストでただ単に出て行った時ね。
ブースに来てもらって喋ったけど、気づいたら仲間になってますからね。
最初はただのチャラい人かなと思ってたんだけど。
まあでも炎すぎるからね。
ちょっとね、ちょっとね、炎の男。
炎の男になっちゃってるけど、あの頃のワールドカップ過ぎるというか。
カトン、カトンを呼んでます。
カトン。
というか雷かもしれませんね。
ああ、雷かもしれないです。
ということでね、イベントどっかでやりたいなと思ってるんで。
やりたいですね。
なんかみんなで喋りたいじゃないですか。
漫画話したいんで。
ね、目の前で話したいよね。
そう、ちょっとやりたいなと思ってますんで。
はい、ちょっと考えてます。
ということだけはお伝えします。
ということで始めていきましょう。
今週もお願いします。
キッチュームさん、今回取り上げる作品の紹介をお願いします。
はい、今回は岸本正史先生のナルトでございます。
はいはいはいはいはい。
ということでね、全巻読画シリーズ単行本全70巻の今回35巻折り返しからですね。
はい。
はい、ということで、もうね、成年になったナルト。
うん。
彼の活躍を我々も見てます。
はい。
で、今回ね、ちょっと言わしてください。
はい。
あの、サスケ、サスケに非常にスポットライトが当たります。
当たりますね。
ナルトにも当たってんだけど、ナルト周辺に当たる感じではあるじゃん。
まあそうね、だからサスケが出る時って基本的にはナルトとしっかり絡む時だったんだけど、これまでは。
でもまあ、やっぱサスケはサスケとして動いてる話って感じですね。
大きくあれですよね、アスマの話と。
はい。
はい。
で、サスケの話。
サスケがチーム結成。
はい、というところがね、大きく2つありますけども。
そしてレイダラ。
うん。
これ、まあ3つか、だから。
まあ3つ。
この3つですよ。
はい。
大きく。
どっから行くかっつったらもう、もうちょっとアスマの話させてください。
まずね、ちょっと持っていきましょう。
はい。
いやー、ちょっとすごいよ。
俺改めてさ、ほんとさ、俺コミックアトラスやっててよかったなと思うのがさ、
この採読する機械を作ってくれたこと。
はい。
これはもう間違いない。
もう全然違う風に感じた。
うん。
ヘビですね。
ヘビですね。
もうね、全く違う感じでした。
はい。
読み味が。
そうですね。
はい。
なんか、あれ、こんなに大人だっけって思わなかった?
はい。
全体的に。
思いました。
渋って。
渋っ。
え、これジャンプで、ジャンプだよね。
ですよ。
飛段・角都戦とナルトの修行
もう、このね、このバトルです。
うん。
飛弾と、なんだっけこいつ。
格図。
格図か。
うん。
このバトル、ここのバトルで赤月ってものはさ、
うん。
言ったらその、なんつーの、イタチとかじゃない赤月。
レイダラ、イタチ以外の赤月がさ、
まあサソリもいるか。
うん。
なんか、登場する感じがあるじゃん。
因縁がないやつだっていうか。
そうね。
何かしらの因縁があるようなのがあったよ。
まあ単純に実力者っていうね。
そうそうそうそう。
うん。
赤月っていうのが現れて、
しかもそれをコノハの正体が迎え撃ち、
ここも因縁がないから、
うん。
めっちゃフラットな目線での赤月のことを見れると思ってるんだよ。
うん。
で、その時のアスマの正体がさ、
バケモンじゃねえかよつって。
その時アスマが勝てないって判断するっていうのが最初じゃん。
そうね。
こいつらが勝てないつって。
うん。
で、暴銀の話が出てくるんじゃん。
うん。
いやもう将棋の例えみたいなのいっぱい出てくるし、
しますね。
飛弾、格図、飛車、格用。
これですよ。
うん。
もう本当に逆に言うと、ノリです。
絶対。
そうね。
この、この時点でまあ、やられる二人として、
いやもう名前づけは絶対そうです。
ノリだよね。
はい、絶対そうです。
いやそう、これね、さゆいさん言ってますけど、
僕らのナルトの楽しみ方はこっち側なんですよ。
そうですね。
やっぱり結構ドライブ感あって、ノリな部分いっぱいあるよねっていう頭で読んでるよね。
そうです。
まあ、赤月もこれで飛車格が落ちたっていうことでもあるってことになりますからね。
そうなんですね。不死の二人ですから。
そうですね。
そうなんですよ。
これでさ、アスマが、あ、勝てねえわって思うわけじゃん。
うん。
あそこで。
言ったら、この正体でいけると思って、しかも実力者ですよ。
アスマはあの、
十二勇士みたいな。
十二勇士ね。
なってますから。
はいはいはい。
あの、それでも勝てないと、踏むぐらい、赤月はバケモンであると。
えー、守護忍十二使かな?
守護忍十二使。
はい。
そうです。
もうこれに、勝てないってことは、とんでもない敵だと。
で、そこで、アスマ、猿飛アスマという人は、三代目ホカゲの息子か。
息子になりますね。
ですから、あの、冒頭を覚えてます?なんか、墓で話してるシーン。
あー、そうですね。
うん。気持ちがやっとわかったよっていう。
で、まあその後さ、鹿まるん飛ぶわけじゃん。
玉ってなんだ?って話するわけじゃない。
あの時、俺昔、何のことかマジでわかんなくて。
本当にそう。
で、アスマがタバコ辞めた理由もわかんなかったの。
うん。
でも今わかんじゃん。
クレナイ先生の子供ができたんだっていう。
そう。お腹にね。
そう。
それは、もう後にもわかるんだけど、あの時点で察せられなかった、キッズの自分がいたわけよ。
そうよ。
今回も至る所でちゃんとその、ね、わかるように差し込まれてたね。
差し込まれてた。
で、これってアスマが大人になったってことの、なんか変化のすごくでかいとこ、今の俺ならわかるっていう。
うーん。なんか大人になる中でもいろんな段階があるんだけど、
さらにその、なんていうのかな、次世代に託すことを意識し始めてるとか。
しかもそれがさ、本質的にわかったんだよね。
そうそうそうそう。
頭じゃわかってたよ。
そう。
そりゃそうだよ。もう鹿まるとかさ、自分の教え子なんていっぱいいるんだから。
そうです。
言ったら大人としての役割はわかってた。頭では。
でももう瞬時に、その瞬間にはわかってんだろうね。
こういうことかって。こんな気持ちになるのか。
で、墓に行き、気持ちわかったよ。
たまごをやめる。
はぁーってなるじゃん。
そう。
渋。
激渋。
ここに来てさ、死亡フレグ立ってんだよ。
これだからやっぱ当時、子供わかんねえって。
わかんねえよ。
これ。
わかんなすぎるよ。
読み返してやっとわかったもん。
鹿まるはそりゃわかるわけねえよな。
そりゃそうだ。
なんとわかめたんだよっつって。
で、結構周りの正体のやつらもさ、
どうしたんすかみたいな。ショックだったのかなみたいな。
自分の友達がやられちゃってみたいな。
らしくねえぞまで言ってんだよ。わかりやすく。
だから16、7ぐらいですから言ってもね、まだね。
鹿まるたちもね。
そうなんだよ。それ見てさ、ふわーって思ってさ、
なるほどねと。
そこからさ、暴銀のたとえでさ、
自分が次につなぐために命を燃やせるし、
犠牲になる。
ここなんですよ。
そうですね。
でも必死にやろうとしてたよ。生きようとしてた。
別に犠牲になりたくてなったわけじゃなくて。
結果的に。
最後まで抗ってましたよ。
で、ここでさ、
3人に伝えんだよな、いのと長寿、鹿まる全部揃うじゃん。
あそこで伝えんのもいいよな。
一人一人ね。
治療ももう間に合わないんだよ。
分かると。
俺はもうここで終わると。
渋っ。
渋渋でさ。
激渋じゃない?
で、カチリよ。
鹿まるがさ、吸うんですよ。
束を。
この任務が終わるまではつってさ、
リベンジしますつって。
そっからさ、
普段吸わねえ煙草をさ、
吹かしてんだよ。
加え煙草でさ、
でも弔いだつってやるわけよね。
アスマはここにいるつって。
今4人です俺らはつってツナデに言うわけよ。
強気すぎんだよ。
青すぎる。
ちょっともうさ、
ダメでしょ。足りないって。
青すぎるって。
さすがにそれじゃん。
来たらここで来るのが、
あの兄貴ね畑隠し。
手怪我してんのよ。
4人ですよみたいな。
かますね。
私が行けば見張る。
監視役としても行けますし。
ツナデ様みたいなね。
その時に、これ俺、
ナルトのさ、
ナルト世界のめっちゃ熱いなって思うポイントは、
結局、増援ナルト、
それが24時間以内に真術完成できなかったら、
別の奴らは行かせるかなってツナデ言うじゃん。
タイムリミット。
もうさ、
それどころじゃねえんだよ本当は。
でも、この24時間以内に
完実させるみたいな、
分かんないけど、
この修行編のナルトっていうのを
キュッて覚わせるじゃないけど。
これ発明ですよ、修行の方法。
あ、そうですよ。
隠し、天才ですマジで。
多重影分身、
こうやって使う方法があったんだ、
のやつね。
いいアイデアでしたね。
これ先生。
岸本先生。
さすがです。
修行シーンをね、
誰させません。
修行シーンもいっぱいあったもんね。
いやー、あの滝のシーンとかさ、
めちゃくちゃよかったよね。
バーって行く滝をさ、
パンって切るんだよね。
かっこよかったー。
プラス、あそこでアスマでも会いに行くじゃん。
ナルトが。
そうだね。
さあ、言ったらさ、
アスマの持ってる、
リング。
その形質変化?
のやつで、
学ぶ、
ここにも受け継がれてる、
で、このリングっていうところが、
どんなリングなのか説明することになって、
後の鹿まるの戦術の中で、
あのリングをどう使えるかって話じゃない?
そうなんですよ。
これなんですよ。
ナイス。
いや、この辺もう、
乗ってるよね。
乗ってる。
めちゃめちゃ。
先週も、
ワンピ見ながら行ったけど、
もう乗ってます。
だからお二人、
この辺めちゃめちゃ乗ってるはず。
めちゃくちゃ乗ってると思う。
素晴らしい。
もうね、
ノリノリで描いてるなっていうのが分かる。
で、この飛蛾の格図とのバトルのさ、
とてもいいところは、
不死の、
敵に対して、
一体、
ナルトたちはどう戦うのかっていう。
そう。
しかもその、
アカツキという、
本当に、
もう一握りの、
手だれですよ。
超手だれ、
超強いやつ。
なんならサソリもほぼ不死だったじゃん。
そうよ、
ほぼ不死でしたよ。
本物の肉体こんぐらいしかなくてみたいなさ。
そうそうそうそう。
だから不死のような、
もう長年の手だれ相手に、
この全然まだまだ若手の、
新鋭たちは一体何を、
どうしたらいいのか。
新時代が、
彼らをどう倒すのかっていう、
話なんですよ。
もう頭を使うしかない。
そこで言ったらやっぱ鹿まるが、
いい作戦を立てますよと。
いい作戦だったなあ。
だってもう向こうはある意味、
自分が不死であることとかっていう、
そこにあぐらかいっちゃってんだよね。
それが油断なんですよ。
だからそれを使って、
殺さないという選択をするって。
そうそうそうそう。
上品でしたね。
鹿まるらしい。
で最後、
タバコをさ、
ピンってやってさ、
バーンなんじゃん。
もうあそこオシャレすぎ。
リベンジの仕方が、
タバコですよ。
すいませんほんとに。
すいませんってタバコを。
タバコもすいません。
タバコもすいませんし。
ノンスモーク。
禁煙ですガリレオは。
ガリレオの話です。
禁煙ですよ。
ということであそこ、
いいじゃん。
でもさあいつはさ、
生き続けてるわけでしょ、
あの穴の中で。
それも想像しちゃったよなあ。
100年後さあ。
100年後さあ。
そうよ。
あの鹿まるのさ、
奈良県とさ、
またバトルするのかなと思ったら
楽しみだよね。
ねえ。
いやあ。
奈良県のだから。
どんな地獄よ。
どんな地獄ですよ。
ほんとに。
それで、
飛弾、角頭、
戦が終わるじゃない。
うん。
ここすごい楽しいバトルだったんだけど。
まあまあそこで、
その、
なんだちゃんと、
まあナルトが駆けつけて。
螺旋手裏剣ですよ。
ねえ。
ついに、
なんとか発動するわけですね。
一回ミスるしね。
ねえ。
なんならだってもう、
もう多勢に無勢というか。
そうです。
もう明らかに仕留めれる状況で、
安全な状況で、
そうだね。
きっちりやり遂げると。
そうです。
いやあでもここにもやっぱりリスクが
つきものだったという、
はいはいはい。
描き方が良かったですね。
良かったですね。
やっぱ、
螺旋手裏剣、
あの、
危ない技だと。
クソ危なかったね。
うん。
びっくりした。
えげつな技だったじゃん。
その、
風の針が、
うん。
もう無数の針が。
全ての、
細胞に。
細胞に。
ちりんすんだよな。
契約を、
立ってしまうと。
だからなんかサイレンを燃やしたもんね。
うーん。
あの、
漫画ね。
あ、漫画のサイレンね。
漫画サイレンを燃やして。
はいはいはい。
主人公の能力が、
その、
これ大丈夫かっていう。
あ、あまりにもその、
もう破壊を超えてるというか。
そう。
リスクが強すぎると。
これ、
大丈夫みたいな。
うん。
敵側になったらすごく嫌な能力だよこれみたいな。
ね、
懐かしいですね。
それを燃やしたくらいに、
とんでもない能力だなっていう。
ちゃんと制限もあって、
うん。
ナルトのダメージもあるよという。
このね、
ずっとナルトは、
そういう能力を持ってんじゃん。
自分に抱えきれないような、
うーん。
ものを持ち続けてるという。
まだフィットしないという。
自分の忍者としての身体と能力に対して、
まだ、
持ってるものが、
合わないんだよね。
まだ合わないという。
そうそうそう。
でかいものを持っちゃってんだよね。
そうそうそうそう。
で、そこに対して、
すいません来ました。
はい。
サスケの「蛇」結成とイタチへの道
うちはんとこのエリート、
さすけくんです。
さすけくんはね、
さすけくんがさ、
いやー頑張ってますよ。
ここに関してですから、
オロチマルを、
うん。
あっけなく、
何のドラマもなく、
うん。
倒すんすよ。
さすけが。
オロチマルが、
要はその、
もう身体が弱ってきた時期、
うん。
っていうのがあったとしても、
こんなにも弱いかって、
はい。
ちょっとあっけなくて、
びっくりしちゃいましたよね。
でもあの時、
ちょっと嬉しくて、
ここで、
オロチマル戦を、
重厚に描かないっていうのは、
うん。
なんか洒落てんなと思った。
確かに。
だって、
あっさりね。
伸ばす血取りでさ、
うん。
戦勢攻撃すんじゃん。
ね。
あれは、
つまりさ、
ナルトにできてないことを、
うん。
さすけはできてるっていう、
うんうんうん。
言ったらその、
自分の形質みたいなところを使って、
うんうん。
ああいうことを、
戦闘の中でもできる、
強さになってるという。
そうなんだよな。
ああ、
さすけはもうできてますよって。
かなりさすけは先に行ってるというのを、
スッと見せんじゃん。
そうですね。
で、
ここめちゃくちゃ濃く描いていいところを、
うん。
超あっさり、
うん。
さすけの強さを見せるために、
ファッと合わせんじゃん。
うん。
そこがなんかオシャレでさ、
うーん。
いいね、
ね。
みたいな感じになったわけ。
しかもその精神世界みたいなさ、
うん。
そこでも圧倒するしね。
そうなんだよ。
結局、
うん。
全方位において、
さすけが強かった。
うん。
でも今回、
イタチを倒すことが目的だから、
うん。
まあ、
そのために必要なものを集める。
うん。
それが正体だったっていうさ。
うん。
うん。
もう結構これは大きいと思ってて。
やっぱこれはさ、
うん。
うん。
やっぱ今までやっぱナルトだったりとか、
うーん、
それかかし先生だったりとか。
うん。
と、
やっぱ組んでた時のあの記憶がやっぱ強いってことだよね。
ああ、
どうなんだろうな。
どっちなんだろう。
え?
俺結構それ、
うん。
分かんないんだよね。
ああ。
この時点で、
うん。
その正体を組む、
あの時のさすけの、
うん。
意志が、
うん。
そっちなのか分かんないっていうか。
うーん。
なんであれやったんだろうって思うの。
うん。
でもなんかその、
エモーションのような描写はないじゃん。
そうね。
そう。
まあ色的に描いてないのかもしれないし。
うん。
あ、でも僕はね、
そうなんじゃないかなと思ってて。
ど、
どういうとこからそう思ったの?
キッチンも。
やっぱその、
ザブザの、
うん。
墓に行くじゃない。
行く。
ね。
だからそこからも僕はなんかそんな感じあるんじゃないかなと思ってて。
あ、水月があの刀欲しがってたんだね。
確かに。
そうだね。
っていうのもあんだけど、
その、
まずそもそも、
ザブザをやったのがまあ自分の正体だった。
はいはい。
で、
鳴門橋な。
そう。
ああ。
で、鳴門橋も見るし。
はいはい。
で、
やっぱその、
自分一人ではできなくとも、
正体という形で助け合って、
なんとかできることもあるよね。
っていうことも、
潜在的に?
そう。潜在的に僕は感じてた部分もあると思うのね。
なんか能力、そうだよな。
だから言ったらさ、
カリンとかも含めてさ、
うん。
能力を重視してたじゃない。
そう。だからそれはでも、
自分に足りないものを持つもの、
それを補い合えるものっていう、
うんうんうん。
それはなんかすごく実利を取ってるようなんだけど、
はいはいはい。
でも同時にやっぱ、
その、
裏には。
その、
正体っていう形。
あーなるほどね。
そう。そこへの、
なんかその思い入れみたいな、
部分があったんじゃないかな。
てかサスケが逆に言うと、
それがやっぱ忍者だからベースなのか。
だとも思うし。
正体を組むっていうことが。
あーなるほどな。
なんかあそこすごい、
あそこのサスケってさ、
分かんないじゃん。
まあ結構。
何考えてるか。
ずっと分かんないよね、サスケってね。
うん。
だからやっぱ、
あそこで最初水月を出して、
うん。
連れてくじゃん。
で佳林、
まあ必要なやつらがいるって言って、
3人集めるんだけどさ、
うんうん。
あそこのアクションとか、
俺結構、
普通にサスケがそうやってんのって、
何なんだろうと思って。
うーん。
直でいたし探し行ってもいい、
タイプではあるじゃん。
そうね。だからもう1対1で、
そうなんだよ。
全然、
やればって思うのに、
って思うのに、
これやってんのに、
うん。
こいつの中の何があるんだろう。
まあこれもしかしたら、
うん。
先で説明されてるかもしんないけど。
ちょっとね、
覚えてない。
覚えてないんだよ。
覚えてないんすよ。
だから、
今フレッシュに呼んでます。
少しの、
何て言うんだ、
違和感を感じるというか、
サスケだって、
オロチマル倒したら、
行っていいんじゃない?
でも、
これまでのサスケだったら、
1人で行ってたんだよな。
ああ、
なるほどな。
うん。
何があったんだろうね。
それで言うと、
確かに、
オロチマルのところに、
ずっといたのも、
オロチマルの能力を奪うためじゃん。
そうだね。
強くなるため、
うん。
だったわけじゃん。
だから、
結構冷静なのかもね。
そうだね。
ずっと。
このままじゃ、
まだ足りない。
うん。
叶わない。
叶わない。
っていうのを、
すごく感じてたかもしれないね。
だから、
探し合って、
うん。
倒すためには、
うん。
こういうプランがある。
うん。
そのためには、
こういうやつは必要だ。
うんうん。
で、どうやらオロチマルの、
研究してる奴らの中に、
うん。
そのピースが全部いるぞ。
ね。
だから、
その辺も、
ある意味、
こう、
オロチマルとか、
兜的な、
うん。
冷静さ、
うんうんうん。
があるかもしれないよね。
教育っぽいよな。
そう。
目的のために、
それを達成するために、
足りないものって何だろう。
自分に足りないもの、
そして必要なもの、
うん。
っていうのを、
あくまで、
セレクトしてったら、
こうなった、
みたいな。
ってことなんだよな。
うん。
なるほどな。
それでさ、
結局、
蛇としてさ、
活動を始めらっ、
始めてらっしゃるじゃない、
彼は。
蛇って名前つけんのも、
うん。
ちょっとこう、
なんだろうな、
うん。
オロチマルの、
うん。
まあ影響みたいな、
そうなんだよな。
ねえ、
ところがなんか不思議だよね、
ちょっとね。
それ、
結構さ、
潜在的ななんか、
そうなんだよ。
そうなんだよ。
うん。
サスケとオロチマルの関係ってさ、
不思議だよな。
ねえ。
俺はさ、
描かれてないから分かんないけどさ、
うんうんうん。
ジライアと、
ナルト、
うん。
みたいなノリでもあんだろうな。
だからナルトが招待作ってチームにつけるとしたら、
ガマとかなんか。
ああ可能性あるね。
ははは。
マジ多分そういうことだと思う。
ねえ、
なんかね。
うん。
だからやっぱそこは受け継いでるんだろうな。
ちゃんと3人の、
感謝もしてるかもね。
後継者として。
ああ。
ああ確かに。
だから潜在的なもんというか、
てか、
サスケが、
表に出さねえだけなのかもしれないね。
うーん。
いろんなことをな。
確かに。
ずっとここ読めねえなあと思って見てる。
そうなんだよなあ。
で、
今回、
ちょっと言わしてください。
デイダラ対サスケ、芸術と執着
このサスケ招待を組んで、
デイドラVSサスケがまだございます。
うん。
ここで、
気づいてしまいました僕は。
はい。
うちがイタチ。
うん。
沼男です。
はい。
ほおー。
沼男。
あいつが全部あれ。
青春ルッチに続きます。
あれ?
イタチが、
はい。
美しすぎるせいです。
ああ。
これあの、
ナルト界の中でも、
何個か前の時にも言ってたよ。
はい。
これはイタチが。
沼です。
イタチが全部悪い。
沼男です。
イタチが、
デイドラとサスケ戦う理由ないじゃん。
まあないね。
暁の目的って何かって説明されます。
はい。
ここで。
うん。
一応その、
今どういう段階か。
まあそうですね。
お金を集めるっていう段階がまだあります。
まああのー、
忍び、
戦争して、
戦争受け負いになりました。
全部もうコントロールしますと。
はい。
世界征服しますって言ってます。
そうです。
はい。
なので、
美中、
いわゆるとんでもない兵器を、
自分たちのみが保有し、
忍びというシステムを解体し、
自分たちが戦争代行業者として、
戦争を起こし、
経済を回していきますという。
まあそういうね、
団体なんですよ。
で、
デイドラ何でここにいるのって普通に思ったんです。
うーん。
何だこいつはと。
アートの人間じゃないですか。
そうですね。
自分の表現の人間なわけですよ。
デイドラは。
で、
そのデイドラが何故暁に入ったか、
ここが解き明かされます。
はい。
もうデイドラはずっと、
いろんな戦争の爆弾作ってました。
はい。
はい。
そこに暁来ます。
テロやってたんですね。
うん。
スカートしに来ます。
入ってくれと。
で、
いやいや、
勘弁してと。
デイドラは関係ねえって言って、
ボカボカ爆発するんですよ。
うん。
で、
その時にデイドラが負けたのがイタチなんです。
うーん。
で、
イタチに物理的に負けるだけではなくて、
自分との寺の、
なんかバーンってぶっ壊れた、
とか差し込む光の、
イタチを見て美しいと思ってしまった。
そう。
アート、
アートの男が、
イタチを美しいと思ってしまった。
美しいと思ってしまったの。
うん。
それはもう、
それはもうアーティストとしては敗北なんですよ。
そうです。
これはデイドラの。
うーん。
だからデイドラにとって、
イタチというのは執着すべき存在なんです。
うーん。
大執着をしてるんですよ。
うん。
で、
そのイタチの弟、
うん。
サスケ。
うん。
やらないわけにいかないでしょ。
いや、そうですよ。
はい。
いや、もうだって、
もう、
ムカついちゃってるもんね。
デイドラはね。
セアネンなんです。
うーん。
もうこれデイドラが、
かなりサスケのことを、
てかイタチです。
意識してるのは。
うん。
で、サスケもイタチじゃないですか。
そうですね。
このサスケVSデイドラっていうのは、
うん。
もうイタチの取り合いです。
三角関係なんです。
ね。
はい。
この、
だからイタチはでも、
分かってねえんだよな。
はい。
だから二等辺三角です。
うーん。
遠いです。
イタチからの距離は。
イタチはさ。
ここだけバチバチ。
あいつはさ、
なんも分かってねえんだよ。
言ってやってください。
兄さん。
自分が美しいことも分かってないし、
弟から、
こんな強烈に思われてること、
これも分かってないのよ。
分かってねえんだ。
うん。
イタチの方が思ってると思ってるからね。
ね。
イタチは。
僕の方がでかい感情を持ってると思ってるからね。
ね。
弟に対して。
後に分かるけど。
そうなのよ。
イタチがね、
ヌマすぎんだよ。
なんなのよっていう。
存在がでかすぎて、
なんでサスケとデーダラ戦ってるんだっけと思ったら、
あ、そっか。
デーダラにとって赤月入ってる目的って、
別に赤月の目的に即してないんだっていう。
美獣を集めることが、
本人の目的だったりとかに即してないから。
本来はアートだし、
爆発させてれば別に楽しい人間だし。
でもイタチが現れたことによって、
この組織に入り、
狂ってしまったというね。
いろいろやっていってるというところなわけじゃん。
はいはいはい。
デーダラvsサスケ。
面白すぎる。
この表紙完璧すぎない?
俺大好きなんだよ。
この40巻の表紙。
いい表紙よね。
線がさ、
この線が、
ちょっと違うんだよな。
そうなんですよ。
このやっぱ手書きの、
ちょっと粗い線なんですよ。
それに着色してらっしゃるんですよ。
ブレてる感じ。
そう。
で、このデーダラvsサスケの戦いは、
やっぱサスケの成長、
強さ。
要は状態2とか、
特殊能力で強いではなくて、
戦闘能力が異常に高く、
IQも超高い。
そうね。
戦闘IQも。
デーダラは不死身だったりもしないし。
しない。
そうなんだよ。
でも圧倒的な能力。
本当に、
爆弾の使い方もものすごくレパートリーがあって、
地雷のとこでさ、
地雷を仕掛けて、
で、そこでサスケは刀で、
地雷の限界を抜けるっていう方法を取るんだけど、
それが結局、デーダラがどういう風に爆弾っていうのを扱ってるかを
確かめるためのアクションだったっていうシーンがあるんだよ。
そうね。
で、ここで、しかも雷とかさ、
雷遁とか怒遁とかの相性みたいなところも出してくるわけじゃん。
そうね。
これがだからちょっと前にやっぱ、
ナルトの修行のために説明されたやつが、
ここで生きてくる。
生きてくるんですよね。
相性が。
これも良くてさ、
そっか能力バトルでもあるんだよなっていう実力だけど、
じゃんけん的要素もあるのが忍者の世界で、
ただの強さ、グーだけじゃ勝てない。
土に対する雷。
はい。
っていうところも表現してましてね、
このデーダラVSサスケね、最高だったな。
ね。
デーダラは、槍用によっては最強格なんだよ。
そうなんだよ。
本当に。
そうなのよ。
最後の爆弾とか強すぎるからね。
そう。
てかなんかその、
C4。
細胞?
細胞に入り込んでみたいなさ。
そうだよ。
これはナルトの修理研と一緒よ。
これって、つまり忍者としての生命が終わるやん。
チャクランの出なきゃなってさ。
本当の生命は終わるけど、
そういう概念破壊の攻撃を持ってんのよ。
そう。
だから、ここで本当は終わっていいやつじゃないのはあるんだよね。
でもデーダラは、
暁の中で一番戦ってるから。
確かにね。
めっちゃ戦ってるよ、ここまででも。
ガーラともやってるしね。
やってるし。
ナルトともやってるし。
ね。
美獣のね、でかいカメともやってるし。
そうだよ、やってるし。
頑張りえさんよ。
そうなんだよ。
トビの正体と次回への展開
で、デーダラ戦が終わり、
で、サスケ。
ここはどうすんのってなったら、急展開ですよ。
イタチから接近。
いやー、夢のイタチ。
で、イタチはナルトにも会ってます。
ね、そうなんだよね。
この時。
うん。
これはね、イタチのね、ほんとに沼なところでね、
見えてんのよ、この先のことが。
いや、だからイタチは全てもう思い描いてんのかな。
大人すぎるよな、イタチって。
だから沼らしちゃうのよ。
だからそう、なんか先見すぎて、
いやこっちはもっと手前の話してんのに、
なんかこっち見てよって。
そう。
こっち見てよって。
それがいろけんつながってんだよな。
そう。
あとね、イタチには黒じわがあんのよ。
ここよ、黒じわ。
そうね。
この線がさ、あるかないか全然違う。
全然違うわ。
小泉慎二郎さんとかそうだからね。
いやー、確かにね。
あれがあるから絶対なんだ。
だからイタチだったんだ。
イタチだったんだよ。
小泉さん。
それ雑すぎたかもしんない、俺今。
でもあの黒じわがあるかないかってさ、大事じゃん。
ね。
そうなんだよ。
だからイタチはちょっとここでもまた暗躍してて、
赤月になんでいたんだっけとか俺はあんま覚えてないんだけど、この先のことは。
でもちょっと違う動きします。
ざっくり言うと。
で、きさめはさ、イタチ意外と下ってんじゃん。
そうね。
わりとずっと一緒に動いてるしね。
動いてんじゃん。
でもここでさ、きさめとイタチっていうのはさ、ちょっと別れるじゃないけどさ、この後別の流れになっていくわけじゃん。
はい。
きさめはきさめでというか。
で、ちょっとこのさすけのラインのところはある意味さすけの一つの終わりを迎えに行く、一つの終わり?
もっと内派の話になっていくんだけど。
うんうんうん。
で、と同時にデイダラがやられたことによって、
トビの正体がわかるじゃん。
そうですね。
この赤月という組織を擬似てるのは誰なんだと。
うん。
ペインかと思ってました。
はい。
我々は。
うん。
ペインがリーダーだと思ってました。
思ってました。
はい。ギギギバリバリバリ出ましたマダラ。
はい。
マダラですよ。
いやーマダラだったとはねっていうね。
もう今の俺はマダラ知ってんじゃん。
うん。
当時さ、は?って思ったよね。
うーん。
だ、誰?みたいな。
っていうか、え、その、また、またですか?みたいな。
うん。
何人いるんですか?みたいな。
え、出てきたっけ?内派マダラとか思って。
ね。
あれ?みたいな。
どの人?みたいな。
誰?みたいな。
って感じだったよね。
何の人なんですか?っていう。
生き残りですかね。
でもよく見るとさ、あのマントの下のさ、こことかさ、腰のとことかさ、マダラだみたいな。
うんうんうん。
後のマダラ知ってる我々はすると、鎧みたいなやつのやつ着てるとか。
うんうんうん。
あるわけよ。
うん。
で、こっから、ま、ペインの話に移るわけですよ。
ま、こっからは次回ですけどね。
いやー、これは熱いですね。
はい。
いやー。
花や風景で描く感情とナルト・サスケ
早くうちに、やっぱり、あの、ナルトの青年編に関しては意外とテンポがいい。
そうなんだよね。これなんかかなりサクサク読めるし、なんかセリフ少なめというか、絵で語るっていうシーンが多くて、
メタファーみたいなのもすごく入れてくるんだよね。
うんうんうん。
ちょっと戻るけど、そのー、アスマのところだったりとか、
あのー、ほんと特徴的にこう花っていうのがすごく出てくるんだよね。
はいはいはい。
で、それはなんかイノが働いてた花屋さんとかで買ってったりとか、
で、それが、その任務に行く直前にこう遠く見たときに、
そのベランダに置いている花越しのクレナイ先生が写ってたりとか、
で、その後も、アスマが亡くなるときに花が、つぼみがポトッと落ちたりするわけよね。
その辺のメタファー的なのが多かったり、
涙。涙のメタファーみたいな。
そのー、夜空が映ってて、桜がね。
桜ね。
桜が映ってなくときに流れ星がピンみたいな。
流れ星が下に行った。
なんかこういう。
晴れた夜に進んだよな。
そう。あとやっぱ涙では雨が降るとか。
やっぱその心情を風景でやってみたりとかね。
やっぱなんか、ナルトを見てて直感的に楽しめるような。
そうなんだよね。すごくわかりやすい。
わかりやすいと思った。
っていうのが増えてきてるんだよね。
難しいこと考えなくていいなっていうのは、ナルトを見てて思った。
そうそうそう。
かなりわかりやすくいろんなとこを描いてくれてるなみたいな。
丁寧。
そう。私なんか細かいとこ見ていくとすごく楽しめるとこがあって、
どっかの扉絵で風神雷神みたいな感じのナルトとサスケあったんだけど、
やっぱこの辺で性質変化、形質変化みたいな話をしていく中で、
ナルトは風だと。
で、サスケは火も使うけど、雷。
これはいつから風と雷っていう風に意識してたんだろうみたいな。
風神雷神として向かい合うみたいな描写なんて最高じゃんとか思ったりしたよね。
でもちょっとさ、ナルトってさ、尋常じゃないぐらいサスケ好きじゃん。
執着してるよね。好きだね。
重めの愛じゃん。
それこそイタチに対しても、俺はお前以上に兄弟だと思ってるって言うよね。
重い愛をさ、ナルトがカラッと言うからちょっと笑っちゃってさ、これすげえな愛がみたいな。
だからさ、ナルトくんって言って、君の風の性質ってのはサスケくんの火の性質とはちょっと相性が悪いと。
それ聞いて、ナルトはああみたいな。でも風は火を増幅させるってことだよなみたいな。
勝手にさ、良いほうに良いほうに行くじゃん。
これはやばいなって思っちゃったよ。
俺はナルト抱きしめたくて、そんな悪い男に引っかからない。サスケこと忘れろって。
本当にでも、それだよな。純粋な小娘が悪い男に引っかかっちゃって、それでも信じてるみたいな。
連絡くれねえんだよ、全然。勝手に振り回してさ、会えば知らねえとか言って。
でもちょっとだけ思わせぶりなことすんだよ。
うちは家はこうなの。
みんなそうなの?
沼勝ち。これビビビビしたいね。ビビビビビって。沼警察としては。
あと、イエローカードを出してください。
沼警察としては、うちは家に対して、まあまあ、いたちはレッド。
レッドです。
データなのも取り込んでるから。
サスケは?
サスケイエロー。
じゃあ何枚か。
サスケは何でかって言ったら、サスケまで振り回されてるから。
ああ、そうだね。でもちょっと振り回しちゃってる。さくらちゃんだったりも振り回しちゃったり。
振り回しちゃってるよ。ちゃんと謝れますか、サスケは。
振り回す系譜なんですか?こいつらは。
振り回す系譜なんだよ。
やめてください。やめてください。
カブトの空虚さとアイデンティティ
あと、まあ僕はね、カブトのキモさも話したいです。
これさ、まさにその話したかった。
カブちゃんのこと忘れてた。
カブト、相当見失ってます。
カブト、なんか、ナルトの前現れんじゃん。
あの時に言ったセリフが、こいつの全てなんだなって思ったの。
それは本当に空っぽの人間だったと、自分が。
そうね、孤児として引き取られる。
アイデンティティがないことに対する恐怖って君が一番わかるだろうって、ナルトに言うわけよ。
確かにな。
で、ナルトに変えられてんだよ。
だから、ナルトに変えられて良くなった人間っていっぱいいんじゃん。
いい方にいったよね、と。もちろんガーラとかも。
だから、カブトもその一人で、ナルトと出会って、ナルトにもちろん殴られてもいて、
ナルトと何かがあったことによって、カブトは、そっか、アイデンティティ見つけたってなって、オロチマの取り込むっていう。
それがキモいのよ。
これは、ナルトもです。ナルトも沼を壊しません。
ナルトもあらゆる人に影響を与えている。それは自分の計り知れぬところまでも。
ところまでも。
カブトも変わっちゃったんだよ。
思ってもいない影響の受け方をして、こういうことだろ、ナルト君ってことでしょ。
でも、カブトにとっては、ナルトが一個のロールモデルではあるわけで。
アイデンティティがないと、受任している人間がどう生きるか。一生懸命生きよう。
一生懸命生きる方法が、カブトにとってはこれだったっていう。
でもさ、あの時点で3割もオロチマルに行かれちゃってるわけよ。
でも、生きてるって。
これが生きてるってこと?
生きてるってことなんだよ。空っぽだったんだから。
まあでも、ナルト君も要はキュービを宿してるわけで。
そうそうそうそう。
そういうことだろって。
アイデンティティってのは。
ナルト君のようになるってことはこういうことだろって。
そうだよ。
恐ろしい。
片方、片方さオロチマルになってるんだよ。
恐ろしいです、僕は。
でも後のこのカブトのこれが効くから。
まあね。
バトルにも発展するし。
まあそうなんですよ。
これ全部ナルトとサスケがかき回してます。
このコンビが。
でもちょっとね、こんなこと言っちゃまずいんだけどさ、
こっからさ、折り返し地点の中でも大サビが2個来ます。
この大サビはちょっと取っときたい。
取っときたいね。もうちょっと先ですかね。
あの、ペイン・ジライアンのところ。
ジライアンはちょっと、エロ先人は。
表紙を思い出してほしい。
エロ先人?
で、イタチ、サスケのところなんだけど、
多分あれすごい近いところであってんだよ、話。
多分岸本雅史という作家の鬼みたいなピークが一回そこで来ると思うんだよ。
そうね、ノリに乗ってる。
だよね。
しかもそこでさ、ナルトじゃないんだよ。
ナルトの話じゃないんだよ。
そうなんだよね。
やっぱナルトっていう主人公って、実はすごく動かしづらかったりするんだよ。
そっか。
そこがあると思うの。
作品全体を左右するもんね。
そうそうそうそう。
確かに。
そうなんだよね。
その後のさ、俺はあれも好きなんだよ。
ナルトがどう生まれたのかって話と、日々向かう話も大好きなんだよ。
いいですね。
もうさ、こっからとんでもないことになるから、一回寝かせてみようかな。
まあ、ちょっとあとあの話だけしておきたいかな。
出たら芸術は爆発だって言って、岡本太郎。
太陽の塔。
太陽の塔、出現します。
何ですか?
シンプルに太陽の塔だった。
何ですか?
何ですか?あれは。
でも、僕はレギュラーの二人がラーメン屋の店員として出てくるシーンがあるんですけど、
暑さとか言って、そういうノリだと思ってます。
非断格図と一緒で。
なるほど、そういうことなんですね。
レギュラーも岡本太郎でいいですってことだなと思います。
そういうノリっていうとこも僕は好きです。
素晴らしい。
まあいいですね。
ちょっとやっぱナルトおもれえわ。
ダメだ。
本当にね。
困ってます。
シカマルが担う物語の強度
何回か前の回で、鹿まるが育ちすぎてるって話も確かしてたじゃないですか。
キャラとして育ちすぎてるから鹿まる中心の話がここでできたんじゃないかな。
今回もでもある意味。
そうだね。
成立すんだよな。
鹿まるを大人にする話でまた引き継いで大きくなっていく。
より成熟していく。
役割が与えられたよな。
作品内における。
これはサスケもナルトも担わない部分じゃん。
忍者としての。
言ったら一番すげえコツコツ忍者のルートをたどってるのは鹿まるだけじゃん。
そうなんだよね。
大いなる力を持たざる者。
大いなる運命とかね。
運命とか。
そうじゃないとこで忍者として経験してるのは鹿まるで。
その役割をナルトの作品の中で与えられてるんだなっていう役者としてね。
また違う方向なんだよな。
鹿まるは主演できるんだよ。
僕はそこを今回かなり痺れたところでもあるね。
アスマという偉大な死を亡くしてそれを受け継いでいくこと。
玉を守るということ。
それって今ちょっとパッと思ったけど、やっぱサブキャラという立ち位置では本来あるはずじゃん。
そうじゃないキャラクターになるときってこいつで話し進めるかどうかってことなんだな。
鹿まる軸で進めれんじゃんもう。
そうだね。
主演はれるかどうかっていうのがキャラの強度ってのもあるかもね。
他の作品でも思い浮かべるとさ、ちゃんと強度あるやつってそいつだけで話し進めるやつだみたいな。
確かにな。そうかも。
鹿まるさん、アンバレです。
コミックアトラス早速お時間でございます。
毎週金曜12時頃YouTube Podcastで最新回配信中。
Spotifyではビデオポッドキャスト、Apple Podcastでもビデオポッドキャスト配信してますよと。
コメント、高評価、チャンネル登録お待ちしてます。
あなたの登録、いいね、コメントが力になります。
ありがとうございます。
ということでね、この場所、東京都須田学園でございます。漫画部図書館ガリレオ、お昼12時から営業中でございます。
店長がYouTubeやってますんで、こちらもチェックしてみてください。
本当にこの場所はなくなってほしくないんで。
最近さ、コミックアトラス見てます?聞いてます?って言われるわ。
本当に?
このテンパレーのライブ、友達の番組だよ。
テンパレーのライブ行った時に、ノルブさんですよね?コミックアトラス見てますって言われて。
漫画描いてますって言って。
キッチムさんが昔紹介してくれましたって言って。
ジャンプラで描いてる人らしくて。
マジか。激発。
こんな感じで広がってますから。
なんかね、ガリレオにも来てくれてるしね。
コミックアトラスを見て来てくれたりとか。
結構いるんですよ。
増えてますから。
そのままガリレオの店長のこと応援してくれてるみたいな。
頼むよ。肩組んでこうぜ。
ここが結構今危機的状況にあるので、ぜひぜひ皆さん遊びに来て支えてみてください。
コミックアトラス公演のお相手はノルブと、
漫画大好き芸人の吉川キッチムでした。ありがとうございます。
カブトのこと、これまでそこ知れぬやつだってずっと思ってました。
でも今回のやつで突然人間味が見えて一気に親近感湧きませんでした。
確かに。
不思議ですよね。
確かにでもそこ知れぬっていうか、そこがなかったのかもしれないと思ってるんだよ。
何が入ってもすり抜けちゃうみたいな。
そこがなかったからそこが分からなかったみたいな。
来週もよろしくお願いします。
3!
これね。
このやつね。
44:14

コメント

スクロール