00:00
FMヨコハマ
podcast
こんばんは、ジャバタフットボールクラブのロブです。
番組スタッフのオモリアです。
COMIC ATLASでございます。
ロケ会ということで、
来ました。
やっぱその
場所に行って作品の話をしようという企画をやろうって話したんで
聞こえましたか?
そうです。我々が今来ているのは
神奈川県足柄上郡にある
大井松田カートランド。
そうですね。カペタ。
カペタの話をしたくて
ここにやってきました。
すごいエンジン音だね。
うるせえ。
袖松戸先生のカペタ。
前回読んだんですよ。森役にお借りして。
で、その
カペタの
一番最初にね、カペタが
このカートに乗って
カーレース
っていうものにエンターしていくというか
参戦していくことになるんですけど
その舞台がどうやらこの
大井松田カートランドだったってことで。
そうですね。
奇妙な縁で
森役もこの大井松田カートランドで
カートレースしたんですもんね。
何年もやってましたね。
学生の頃ですけど
まさにこういう車。
今走っている車でレース出てました。
結構一生懸命やってました。
プロにはなれなかったですけど。
その縁もあって今回は
大井松田カートランドに
ご協力いただき
こうやって大井松田カートランドで
カートの音と一緒に
お届けしたいと思います。
いやー
迫力すごいですね。
まあありますよね。結構迫力ありますよね。
なんか
漫画ではやっぱりカペタが
自由自在にカートを操っているから
すごい気持ちいいもんだろうし
なんかこう
怖さっていうところは
もちろん表現されているけど
なんか実感なかったんですけど
速すぎて
このエンジン音聞いてください。
速すぎる。
これね、僕も乗ってましたけど
まさにこれ積んでるエンジン同じ
車に乗ってましたけど
まあ怖いです。
怖いですよね。
怖いです。めっちゃ怖い。
これね、ストレートで
120メートルぐらいあるんですけど
最高速は大体90キロ前後ですね。
そこの1コーナーの手前の
ストレートエンドまでで
90キロぐらい。
めちゃくちゃ速いよね。
まで加速バーってしてくる。
そうだよね。
しかもこれ
僕普通の乗用車
四輪の乗用車に乗っている時に
やっぱりその風を
直で受けない状態。
屋根があってみたいな
窓があってって状態で
90キロでも速いのに
もうこのカートを
斜めで受けるわけじゃないですか。
そうですよ。
座っている位置が
03:01
地面にほぼついている。
地面スレスレだよね。
着座位置が
大体3センチぐらいって言われますから。
すごーい。
生で見てびっくりしたのは
カーブの曲がり方。
カヴェタって
カーブ曲がるの得意じゃないですか。
超人的なブレーキング
がカヴェタの持ち合いだと思うんですけど
これ相当むずいですよね。
そう。
90キロで走ってきて
一発でブレーキングを
パンと当てて
車体をね。
そうそう。
向きを変えたりとか
あとはスピードを
正確に落とさなきゃいけないとか
めっちゃ難しいですね。
この感覚って
やっぱり走り続けないと
身につかない。
そうですね。
そう思うカヴェタは本当に
カーレースの才能がもちろんあった。
だけども
最初にお父さんが
排気になっているパーツから
このカートを作る。
そこで
不利な状況
いわゆる
マシンの性能とかで言うと
劣っている
みたいな状況で
技術を磨いてから
上手くなっていったんだなとか
あの超人的なブレーキング
を身に付けたんだなっていうのが
見たらめっちゃわかる。
そうですよね。
これやってたから言えるんですけど
このコースね
結構ブレーキングが
鍛えられるというか
だってこの裏ストレートとかもあるんですけど
あそこも多分70キロとかまで加速する。
そこから一気に
一番そこはスピードが落ちるところ
このコーナーに突っ込んでいくんで
しかもギューって曲がってるもんね。
これはね、まあこう
動きを見るし
テクニックも必要。
必要だね。
そのテクニックが
この大井松田カートランドの
養われるレイアウトだと思います。
なるほどね。
先ほど
大井松田カートランドの
代表取締役の
なつかりさんに
ちょっとお話聞いたら
やっぱ
曽田先生もいらっしゃって
ここでね、車で遊んでられて
モータースポーツファン描くんだよねみたいな
話をされて
カペターが生まれてるみたいな。
ちょうどあの高段車漫画賞
撮った後のクオカードを
記念のクオカードを見せてくれましたね。
あれめっちゃレアですよね。
めっちゃレアだね。
金のさ
すごかったですよね。
あれ羨ましかったな持ってるの。
お手紙もあってね。
カペター、前回読んで
どんどん読み進めていくうちに
カペターが
なんて言うんだろうな
ナオミもそうなんだけど
カペターも
人間味が
失われていくっていうかさ
わかる?
なんとなくはね。
人間味が失われていって
どんどんレースに最適化されていく感じ
なんかあれがね
ゾッとしつつも
グッときて
最後
ある意味
彼らを助けるのが
人間味の部分だったっていうのが
あの
ネタバレ嫌な人は
ここで止めてほしいんですけど
06:01
ナオミが
モナミの写真とかを
車の中に貼ってるじゃないですか
俺を勝たせてくれって言って
あんなに鉄人だと思ってた
走るために最適化された
人間だと思っていた
ナオミがそこの女神に
一番メンタルの
助けを求める感じ
ありましたね
あれがね
こんだけ技術を高めて
最後はそこなんだとか
カペターもそうでさ
昔の自分の
経験とかがさ
後のレースに生きていく
カタリン走行とかがさ
後にめっちゃ行くじゃないですか
なんにも使えなそうな
そうなんですよね
超止まったくらいか
今スピンしちゃいましたね
スピンもあったりして
自分で車を向き変えて
持ち上げて向き変えて
重たいでしょ
車だって150キロぐらいありますよ
カタリンだけ片側だけ持ち上げて
やってるんだね
カペター読んでカーレース実際見ると
ドキドキしますよね
これね
台数少ないですけど
レースだと10台とか20台
一番先を狙っていく
わけじゃないですか
その時のスタートする時の
1コーナーあったら
迫力すごいですよ
バーってみんな走りながら
スタートするんですよ
止まるとエンジンがストップしちゃうんで
低速でエンジンは止まらないぐらいのスピードで
信号が青になったら
バーっていくんだ
その時の
迫力はない
出てる側としても
めっちゃ怖いですよ
ドキドキするんだ
接触もあり得るもんね
もちろんもちろん
車が上に乗ってきちゃったり
ひっくり返っちゃったり
すごいスピードだしさ
車体同士がぶつかりそうになる
怖さがすごいあるなって
増えそうですね
これは
生見ると
余計カペタの凄さが分かる
ミリターンで
接触するかしないかの
レースをするじゃないですか
もちろん
カートレース
フォーミュラカーみたいな
違う形の車になっていく
あの流れの時も
人間とマシンを
どう一体感せるのか
乗り物っていうよりは
手足のように
扱ってる印象があって
やっぱああいうのは
乗った数が比例する
そうですね
乗った数が比例すると思います
なんだかんで言って
僕10年間くらいレースやってて
1回だけ
マシン一体を味わったことあるんですよ
このコースで
1レースだけ
それはめっちゃ気持ちよかったです
でもその1レースしか僕は
09:02
味わえなかったですね
それ以外のレースは
いまいち
マシンのセッティングが合わなかったりとか
自分が乗れてなかったりとか
カペタがさ
本編の中でさ
このカートこの車が
走りたいように走るっていうシーンがあるじゃないですか
一体化して
お前はこうしたいんだよな
対応しながら走るじゃない
あれが本当にあるんだ
本当に上手くなっていくと
でも逆に車に我慢をさせて
速く走るのか
もしくは車を前に進みたいようにして
自分が合わせるのか
みたいなところを合わせていくと
全部分かる感じ
音が聞こえる感じ
声が聞こえる感じ
その中のレースを味わってみたかったですね
後半の方
カペタはさ
車のことを自分の体のように
感覚として持ってるじゃない
ここなんか当たったなとか
来ましたね
これバトレンですね
2台で走って
普段練習走行で
複数台で走って
バトルの練習を
追い抜かしたりとか
抜かし方は
むずいですよね
実際
レース場
カーレースの道幅って
多くて2台分くらいじゃないですか
そうですね
3台分くらい行けるけど
走行ラインとしては2台ですね
走るラインだね
隙があっても速く走っても
盛り上がってきましたね
でも森屋君が最初に言ってたように
ナオミとカペタの関係は
いいね
結果的にカペタがやったレースで
ナオミが助けられたり
車体の記録をシェアして
熱かったね
あいつこんなレースしたんかって
記録でわかる?
ナオミもいて
あいつ負けてらんねえって
戦ってる相手が若干己というか
カペタとナオミは
一心同体の
存在として見てる感じするもんね
そうですね
また1台出てきましたね
結構小さい子じゃないですかね
小学生か中学生の
1年生か2年生くらい
うまいよね
しかも今来てるの
午後じゃないですか
12:03
午前中から走行始めると
この時腕終わってる
握力もなくなっちゃって
確かに
今日カートの実物を見て
カペタが曲がる時に
体を使って曲がってたから
クッションを付けてるっていう
描写があったんだけど
硬いもんねシート
カチカチ感あるけど
硬いよね
FRPって
プラスチックよりも硬くて
軽い素材なんですよ
だから
カペタは自分の体を犠牲にして
体をぶつけて
その衝撃で曲げるっていう
方法を使ってるね
これ痛いよね
それは脇腹になるよね
痛いし
カペタの乗り方って
実際でも使うんですよ
体使って曲げないと
曲がってくれなくて
カートの場合は
シートベートもないじゃないですか
上半身は不気味なんですよ
深く座るとか
浅く座るってのがそういうことか
そうだよね
速いね
今同じことやれって絶対できない
疲れちゃって
ヘトヘトだ
ハンドル握る
握力がなくなっちゃって
曲がれないと思います
上手いね
今綺麗だったですね
あえて曲がるんだもんね
これを繰り返して感覚を掴むんだね
カペタってすごいんだな
彼の会心劇
カペタはやると言ったらやるじゃん
読んでいくにつれて
周りの人間と
一緒な気持ちになって
カペタをスポンサードする人とか
カペタをサポートするチーム
メンバーの気持ちが分かってきて
カペタならこのレース
勝つんじゃないか
思わしくれるもんね
そうなんだよな
カペタ乗ったの小学校
4年生かな
4,5年生じゃない?
4年生かな
小学4年生の男の子は
こんなの乗ってたら
親心というか
くすぐられまくる
しかもカペタが
勝っていく様とかは
人を熱狂させる
スターとしての
立ち振る舞いというか
あるもんね
あの世界は
勝たなきゃダメなんだもんね
とにかく
言ってしまえば勝ちが全てだと
勝たないとスポンサーも付かないし
お金も増えないし
15:01
森屋君が言ってた
ナオミがスポンサー取るためにとか
スポンサーと関係
維持するためにいろんなことするじゃない
あれ見せたら
引き締まったね
そうだよなって
このさ走ってるのは
誰かの夢を叶えてる
車体に
ロゴが入ったからって言って
売上感があるわけじゃない
そこにはもっと違うもの
何かが
与えられるんだ
カペタが言うじゃないですか
あなたが勝ったんだって
あなたが勝つ瞬間見に来てくれみたいな
痺れたね
かっこいい
操作つけてない人間としては
言葉は言えないし
思ったことはないですね
あれは超かっこいい
そういう意味でも
最初はカーレースの興奮
っていうのもあったけど
大人になっていくにつれて
覚悟
誰かのものを勝負とか
誰かの力を使わせてもらうとか
その覚悟っていうのは
感じたね
きっとこれは
大人になるのか分からなかったかも
今読んでよかったね
確かに
僕は当時小学生中学生の頃読んでましたけど
そこまでは思わなかった
単純にカペタ
勝つのを応援してただけだった
人間にまでは
やっぱり
そうね
話し始めると
ワンエピソードワンエピソード全部言っちゃうから
あれなんだけど
最後終わり
先生が
後書きみたいなやつで
書き切った
みたいなことを書かれてて
納得したんだよね
森屋くんが
最初に言ってたように
きっとこの先もカペタ
ナオミは
どんどん上に行くだろうし
競り合うんだろうなっていう感じが
残ってもう
十分ですと
マカロンのレースで終わりなんだけど
いいよね
熱い
まさにマカロンのレースも
一つ投入門みたいな
あそこで勝つと
FIAのシートがぐっと近づく
レースじゃないですか
人種の問題も出てくるじゃない
アジア人じゃなければ
これがあの世界のリアルなんだ
とかさ
ナオミがさぶつけるじゃない
後ろから
それでさ
めちゃくちゃさ
カペタはさ
怒るというか
なんであんなことしたんだ
でも後からさ
いいよね
あいつはいつも本気だった
あそこのヘアピンの
描写は忘れられないですね
すごいんだよな
せいせい堂々って
ぱっと見思えないかもしれないけど
違うと
本気で戦うって
こういうことだよっていう
18:00
熱入っちゃいますね
音も相まって
どうですか
パーンは近くないですか
近い
パーンですよね
乗ってるとずっとエンジン音ある
そこね
描写は結構リアルだな
パーンもだけど曲がる時の
タイヤの音
スキーロボン
キュキュキュキュってやつ
それの迫力がすごい
カメラの中でも
タイヤを残しとくっていう
話があるじゃないですか
確かにタイヤ潰れるね
しかも1レースで
使えるタイヤって1セットなんですよ
しかも朝の公式練習から
タイムトライヤーが
決勝って全部同じタイヤを使わなきゃいけないんですよ
だから予選とかで頑張りすぎちゃうと
決勝の最後5周で
あれ曲がんねえぞ
ズルズルなんだ
タイヤちょっとでも残ってる2番手が強かったり
確かに
カペタンの中でもかなりその表現出ますもんね
カペタン残すのうまいんだよな
そうタイヤを至るのがうまい
そのブレーキングがうまいから
抜くんだよね
一回抜いて荷重をかけないように
そうそう
あんなのはね僕レベルでできないですね
頑張って早く走りたくなっちゃう
気付いた頃にはもうタイヤ残ってないみたいな
そういうことも変わりました
ハンドルも持ってかれるしか
そうですねハンドルもだからいっぱい切っちゃうと
その分タイヤがズルズルって削れるじゃないですか
ハンドルもあんまり切らずに
走らなきゃいけない
面白いね
僕本当に
借りてすぐ全部読んだんですよ
止まらなかった
ものすごいテンポがいい
読み進めてしまう
今
この現場見て
もう一回読みたいね
実際の速さと
この迫力
ギリギリじゃない
戦いが
一緒のレースを走ってたら
ぶつかるかもとか
この速さでぶつかったらどうなるんだっていう
ハラハラも含めて
もう一回読みたいね
もう一個持ってきますよ
ありだね
もう一回読みたいね
熱上がってきた
熱いですよね
タイヤに熱入れるとかね
地面つかむとかね
ああいう描写もすごい新鮮でした
これまた乗ったら
結構変わると思います
カートって乗れるもんなの
この今走ってるのは早すぎて
ちょっと乗れないですけど
これもちょっと
下にあるレンタルカートとかあったら
全然乗れると思うんだ
ちょっとやってみたいな
実習で多分ね
握力なくなると思う
確かに
21:01
カブタがどんどんクラスが
上がっていくにつれて
体が耐え切れなくなっていくって描写があるじゃないですか
もうグラングラン
するし力も
かかってくる重力も違うみたいな
あれ見てると
そうだよな涙もんなって
実習も走れないもんな
5周くらいでもう
やだーって言ってるぞ
手を挙げてコースハートしてね
そうなるのか
ちょうどあそこが獣なんだね
ブレーキが難しいですよ
ああ
1個目のヘアピンですね
楽しかった
この匂いもいいね
タイヤの匂い?
排気ガスの匂いですね
排気ガスか
2ストロークエンジンって言って
普通の乗用車とかって4ストロークとか言って
これは難しいですけど
直接ガソリンと
オイルを混ぜてるんですよ
だから普通の車って
ただのガソリンが燃えてるんですけど
これはエンジンオイルが
一緒に燃えてるんです
だから香ばしい
甘い匂いがするんです
これはエンジンオイルが
ガソリンと一緒に燃えてる匂いです
この匂いによると
カーレス状気たなって思うんだ
ああ
タイヤの焼けた匂いとか
夏とかだと
地面が暑いから
今日はちょっと低いから
タイヤもあったまってないと思うんですけど
夏場なんて
走った後タイヤされると
ベタベタで手くっついちゃう
今回大井松田
カートランドに来て
カフェ田の話しましたけど
いいっすね
その場所に来て話すと
スタジオで話すより
巻いてくる
何も見ずに
喋れるというか
面白いですね
漫画の聖地
実際の場所に行って
その作品の話をするって
今後もありですね
スタジオ飛び出し
ロケ
ずっと
エンジン音は低いかもしれないですけど
やりましょう
今後も
次はどこにするか考えながら
ぜひ皆さんも
カフェ田読んでみてください
そしてもし興味があれば
大井松田カートランド
神奈川県足柄上郡
中山町カモサマでございますから
行ってみてください
ぜひ調べてみれば
入場料とかかからないんで
確かに
見に行くだけだったのね
ギャラリーもあそこにあるし
平日だとね
あんま車走ってないかもしれない
土日だとみんな練習
一生懸命してると思うんで
ぜひ皆さん
カートランドに行ってもらって
もし走る人は
24:00
夏狩さんにコミックカートラス聞いてきましたと
言ってもらえると我々としても
いい感じになります
夏狩さんは僕が小学生の頃から
お世話になってます
夏狩さんに小さな頃から世話になっている
小さな恩返しというかね
ホームページ見てもらえれば
レンタルカートがあって
レンタルカートは多分
10周とか7分間
ゆっくりで何千円とか
乗れると思うので
調べてみてください
乗ると楽しいですよ
車の音聞いたら
こんなに静かな場所なのこれ
めっちゃ静かに
山の間みたいなところにありますからね
山と山の
間があるもんね
すごいな
テンションめっちゃ上がりました
皆さんぜひご感想
各企画へのメール
ca-fmyokahama.jpまで
お待ちしてます
リスナーネームもまだまだ待ってますから
もう今月決まりますから
色々あったよね
マッパーとかね
僕は何に投票するか決めてます
投票方法とか決まってるんですか?
いや最終的にフィーリングに決まってるんです
これじゃないみたいな
分かりました
ぜひぜひ皆さんご応募お待ちしてます
ということでお送りしたのは
ジャパナフットボールクラブノルウェブと
番組スタッフの森屋でした