おれまたは、人生を無理やり楽しむための、人間参加キュレーション番組です。
みなさんこんばんは。今日も始まりました、おれまたです。まずは自己紹介からいこうと思います。
宮口の元シナリオライター、Shojiです。よろしくお願いします。
また漫画描き、Iwaでーす。よろしくお願いしまーす。
はい、最後に沢山のYoshidaです。よろしくお願いしまーす。
よろしくお願いしまーす。
いや、それ言い方、何?今。ふにゃふにゃじゃん。
ふにゃふにゃじゃん。
もうだんだん知ってるもんだったなー。
はいはいはいはい。
あのさ、鳥に触れてはこんな話しますけど、僕たち大人じゃん。
そんな話ばっかりだよ。
完全に大人だよね。僕ね、もともと東京住んでたんだけど、今地元に戻ってきてて、そういうこともあって、結構子供のことを思い出すことが多いんです。
まあ、地元って急に帰ってくるとそんな感じになるよね。
そうそうそう。あーってゴミの整理とかしてると、子供の時買ったものとか出てきたりしてさ、子供の頃にめちゃくちゃ欲しかったものとかあったわけじゃない?プラモデルだとかさ、ラジコンだとか。
でも、どうひっくり返っても無理だわ、手に入らんっていう高価なものもあったわけでしょ。
1万とかだったらさ、根性を出せば貯めれたりしたわけでしょ、1年とか。
お年玉とかね。
でもなんか、時々カタログとか見てるとめっちゃかっこいいラジコンとかがあって、超かっこいいじゃんと思ったら、10万とか20万とかしてたりする。
あー、大人のやつね。
大人のやつ。
大人用のやつね。
そうそうそうそう。
どう足掻いても買えないやつあったね、高くて。
絶対無理っていう、どうしたって無理なのよ、どうひっくり返ったって。
まあ、10年貯めれば買えたかもしれないけど、子供の10年は無理じゃん。
そうだね、大人になっちゃうから。
10年計画は無理じゃん。
そうだな、計画に無いもん。
10年後死んでるぐらいの感じだな、子供の感覚では。
で、あの感覚をふと思い出したんだけど、大人になっても買えねえもんは買えねえよ。
何、先週の話の続きするの?
いやもう何もかもを大人になったらできるはずだと子供の頃は思ってたのに、できんなっていうことに思い当たりまして。
はいはいはい、なんでしょう。
モンドリ打ってるんですよ。
あのー、僕しょうちゃんには何度も言ってますけれど。
はいはいはい。
車が欲しいと。
また?
あのね、その話さ、俺が悪いんだよね半分。
お前が悪い。
僕の知り合いのディーラーさんに、スーパースポーツカーの試乗できますよって言われて、連れて行ったわけですよ。
それで、いわちゃんは基本的にスポーツカーはそこまで興味なかったのね。
全く興味なかった。
それで、乗ってみればいいじゃんって言ったんだけど、俺怖くていいいいって言ったから、僕が乗らせてもらって、いわさんは助手席にとりあえず座ったんですよ。
それで、クッソ早い超スーパースポーツカー、めちゃめちゃ高いやつなんですよ。
それで、横に乗って試乗してみて、で、もちろんスピードを出していいところだったんで、一瞬ちょっとフルアクセルをボーンとかましてみたんですよ。
一瞬だよね。
一瞬、ほんと一瞬だったんだけど。
そしたら、俺は運転してるから、自分でこれから踏むってわかってるんだけど、言い忘れて踏むって言い忘れたまま踏んじゃったのね急に。
そしたら、助手席のいわさんがそのまま後ろにバーンって、シートにもうGで貼り付いたわけですよ。
で、ごめんなって後で言ったんだけど、なんかいわの様子がおかしくて、後で聞いたら、その急に加速した時のスーパー加速感に何かね、子供の時のワクワクを覚えたらしくて。
そうなの、吉田くん。これね、説明がなかなか難しいんだけれども、大人になるにしたがって、腹の底から笑顔になることって割と少ないじゃないですか。
本能が喜ぶみたいな感じね。
そうですね。
ざわつく感じ。あれを俺、味わっちゃったのよ、この年ね。
急に味わったね。知らずに知らないまんま急に、なんかね、いわの様子がおかしくなってね。
子供ぶりよ。
本能が喜んだこと、久々とか、なんかわけでわからない。
そういう説明しかできないんだよ。俺の原始がざわついたんで。子供の頃にね、モデルガンを手に入れた時ぐらいの高揚感だった。
なかなかですね。買うんすか。
いや、買えないよね。ひっくり返ったってさ、それはさすがに原始が喜んだからって言って買う値段じゃないじゃん。
やだ、これ危ないぞ、これ危ないぞ。
家立じゃん、田舎だって。
だってこの男、前の車はそうじゃん。はじめの予算感からすごいことになったじゃん。
あれはでも、ほら、いろいろあるからさ、奥さんにありがとうっていう感じ。
いいわけかもしんない。
これに関しては買わないじゃなくて買えないなので、どうにもなんないんだけど。
あれか、マンション売るか。
もう東京に帰れないじゃん。
それはさすがにできないんで、やらないけど、ああ、ままならねえなっていう感動も小学生ぶりに覚えたし、
小学生時代の絶対にどうにもならないっていうままならない気持ちも同時に味わったということが最近あって、
なんだろうな、久しぶりに感急のある、心に感急があったなと。
でもさ、その感じ自体がさ、いい感じというかさ、すごくいいことなんじゃないの?
よかったよかったよかった。
1週間ぐらいはどうしたって買えないっていう気持ちで地獄のような気持ちになってたけど、
落ち着いてくるとすごくいい感情を久しぶりに味わったなと思う。
でもさ、絶対買えないと決めつけること自体は、買えないかもしんないけど、絶対買えないと決めつけることもないわけじゃん。
まだ数十年生きなきゃいけないからね。
大人になってさ、ある程度自分の今の感じが決まっちゃうとさ、悪い時って。
絶賛しちゃうんだよね。
悪い時って、子供の頃って買えない、欲しいってのたうちもあって、それも喜びの一つなわけじゃん。
でも大人になって自分で自分はこんな感じって決めちゃうと、なんかね、買えないものに御見なくなるっていう気がするね。
俺もまさにそれで、嫌いになる努力をしちゃうんだよね。
だからそれは良くないことだなと思って。
でも幸いそうなってないんで今回は。
これ買うぞ。
まだ数十年生きるからって、死ぬまでに買えるかもしれないし。
まあまあ夢みたいな話。子供の時見た夢みたいなものを大人になって久しぶりに見たなっていう。
なるほどね。
俺意外とね、そういう感覚って悪いことじゃないなと思うからさ。
悪いことではない。でもつらい。
変な、まあ負け惜しみも半分あるのかどうかは知らないけどさ、その手に入れられないものがあるっていう感覚は意外と生きる上で大切だなと思ったりするのね。
大切ですよね、わかるよ。
象徴のようになるからね。
ちょっと話変わるけどさ。
はいはいはい。
なんかドキドキ感みたいな話じゃないですか、それって。
なんかちょっと今日、まあちょっと仕事で、普段はwebの仕事僕してるんですけど、
広告のお仕事の関連で、その動画の広告を作るお仕事をちょっと今受けていて、
でその動画を作るっていうところを今は外部の会社にお願いしてるんですよ。
要は映像制作の会社に。
だから微妙な畑違いみたいなところのね、コラボレーションみたいな感じでね。
そうそう。一応僕プロデューサーっていう体で言ってるんで、現場の責任者っていう感じで言ってるんですけど、
映像制作のディレクターさんが仕切って現場に今行ったんですよ。
今日正確に言うと金曜日と今日月曜日なんで、2日間にわたって行ったんですけど、
なんかめちゃくちゃ仕事のできるよそ様の現場ってめちゃくちゃドキドキしますね。
見てて楽しいっていうか。
吉田がそういう仕事関係で褒めてるのって初めてじゃない?
難しい。
文句しか言ってなかったからさ、お前。
ずっと切れてるもんね、使えない。
内部はポンコツだけど、外部パートナーはできる人が多いから、その辺は。
それはさ、吉田君、やっぱ本当に違ったの?違うもんだったのかい?相当。
単純にその、なんだろう、うちの社員がダメって話じゃなくて、僕一応ディレクターっていう職でも働いててさ、
仕切ったりさ、方針決めたりさ、あわせえこうせえ言う立場なんですけど、
ディレクションするものが違うわけじゃないですか、ウェブと動画で。
まあその業務自体はディレクションっていう、大枠は変わらないから、やるべきこととポイントとかって結構似てるわけですよ。
だからそういう視点で、動画のディレクションを見たときに、流れがすごいスムーズにお仕事をされる方で。
それはちょっと感動するかもしれない。
そうそうそうそう。なんかね、ちょっと久しぶりにというか、人の仕事を本当に見てて、感動じゃないけど、
一部も隙がないし、丁寧だなっていうところで、なんかね、ドキドキできたんですよ。久しぶりに。
なんかさ、今日いい感じなの?いい感じの話なの?できるの?そういうの。
いい感じではないよ。いい感じではないよ。
クライアントも言ったけど、クライアントは普通に後は任せまーすって4時に帰っちゃったから。
6時までなのに。任せますって何?みたいな。
元受けっぽい行動。
そうそうそう。帰るんだって。嬉しい言葉だけど、信頼してるんで、よろしくっつって帰っちゃったんで。
まあいいんじゃないですか?いいと思いますって帰っちゃったんですけど、ちゃんといいって言わせるディレクターがいたからさ、今日は。
素晴らしい。
なんかテレビマン、もともとテレビ出身のディレクターだったんですけど、今日一緒に仕事した人が。
これはもう偏見ベースで、テレビ野外のディレクターって結構荒いイメージがあったんですよ。エイヤで。結構物事を進めるイメージがあったんですけど。
今日の方、交番表、1日のスケジュール、しっかりその時間に進めるし、撮影クルーが20人弱いたんですよ。僕も含めて。
全員にちゃんと気を遣えつつ、まめにコミュニケーションを取りつつ、撮影のリレクションもしながら、自分でも撮影をし、
かつ、仮編集もさっさと自分でし、ナレーションも自分で仮編で入れて、すぐレビューに出し、みたいな。
もう1日きれいに流れるように仕事をされたんですよ。
なんかすごいね。それは確かにすごいかもしれない。そこまで。
そう。はぁーって思って、年齢聞くと僕の2校舎が30歳とかですよね。いやぁ、若いのに素晴らしいみたいな。
何おっさんみたいな役になってるかって。
すごいなぁ。すごいなぁしか言ってないですけど、人の現場って楽しくないですか?人が活躍してるのを見るっていうの面白いですね。
うんうん。わかる気がする。
自分のマネジメント外にあって活躍してる人っていうのはいいですね。
ただなんかその境地に至るまでの大変さとかもちょっと垣間見えちゃって。
まあそうだね。
うんうん。なんかこう、関心と、勝手に俺も気苦労、大変だったろうなぁとか思っちゃったりして、謎の境界も走っちゃうんですよね。
そう、あ、なんかそう、それでさ、すごいなって思ったのがさ、朝9時集合で、LINEが入ってちょっと遅れますって連絡が来て、
車のトラブルですって言ってたのね。でも普通にオンスケで来て、どうしました?って聞いたら電柱あるじゃん。
はいはい。
電柱。黄色いポールみたいなのがついてさ、針金みたいなのが斜めについて、ちょっとよくわかんないあの針金みたいな。
うんうん。
支えみたいなじゃないですか。なんかあそこに車が若干擦っちゃって。
うんうん。
で、錆に錆びれたその針金が取れちゃったんですって。で、ちょっと悪い気持ちを出せば、そんなの無視していけばいいじゃないですか。
そういうこと言わない人にならないとダメだな。
だから吉田くんが社内で好かれる態度をとっているかどうかっていうところだよね。逆に。
でも、好かれなくてもいいもん、あいつらに。
そういう人に対しても。
ちょっと待って、ちょっと待って。今さ、お前が散々褒めたさ、そのディレクターさんはさ、今お前がだって好かれなくてもいいもんっていうことと真逆のことをしてると思うな。
そうだよね。好かれる好かれないじゃないっていう。
吉田さ、すごい感動した話を言いましたのにさ、今の一言でさ、何も学んでいないっていうのが分かんない。
そうだよね。あいつらには好かれなくていいって言ってたもんね。
今までの流れなんだったの?みたいな一言だったよな、今の吉田。
吉田 そうだよな。そこだよな。
最近、社内でミーティング終わった時に、無意識だったんですけど、イヤホンを無視にとって、ディスプレイ投げつけて、ムカつくなって言ったらしいんですよ。
最低。隣の女の子に、それをやりすぎっすって言われて。
何が?って言ったらしいんですよ。
嫌な調子だなあ。
お前、今日会ったディレクターみたいになりたいんじゃないの?
そうだよ。お前、ガムくちゃくちゃ噛んでるぞ。
そっちよりそっちより。
ああ、使えねえなあって言いながら、くちゃくちゃやってる。
自分はさ、何もしていないのにさ、マジ使えねえなあいつらとか言いながら、ガムくちゃくちゃ食ってる方だよ、お前。今の感じだと。
もうね、確実にそっちになる。俺は。でも、そういう人間だから。
無理無理。
悲しい。
あんなできるディレクターなんだろう。感情で生きてるから、俺。
ああ、そのディレクターになりたい。
本当。どっからやり直せばいいんだろうなあ。15で2ちゃんに会ったのが良くなかったんだなあ。12か。
あのさ、過去をどうにかしなきゃって話になるとさ、どうにもならないからさ、それはそういう漫画の話にしといてさ、未来を見据えよう、二人とも。自分の過去はちゃんと誇っていこうよ。そういうね、経験は。
そうだとしたら今の自分を誇らないといけないよね。あの過去が今日の自分になったのか。
そうだよ。立派に生きてるよ、俺らだって。頑張ってるんだけどなあ。
そうだよ。頑張ってるよなあ。
ああ、なりてえなあ。なれねえなあ。
なりたいねえ。
いいなあ。俺なんか王様とかになりたいんだよなあ。
それ権力だよ。疲れてるんじゃないよ。権力でひれ伏せ、ひれ伏しに権力があるっていう話だぞ。
俺なんか王様とかがそういう、なんだろうなあ、ふんぞり帰りたいんだよなあ。くっちゃくっちゃして。やっとけよって言ったらなんか納品してくれみたいになりたいんだよなあ。
分かるよね。その、そういう次元じゃないとこにいたいよね。やっとけよとかも言わなくていいくらい。
そうそうそう。
あのさ、あのさ、前半の話はどこに行った?
前半?
今さ、前半さ、すごいさ、これからの未来を作っていく素晴らしい若者の話から始まったわけじゃない。今さ、突然変わった話をさ、ベースにするとさ、あの滅びゆく帝国の話になってるんだけどさ。
金と権力。
そう、金と権力にまみれて、汚職がはびこり、これから衰退の一頭を迎える帝国の王様みたいな感じの話になってきたんだけど。
いやだから、俺が王様であって、最初にそのディレクターを。
強くね。
全部やっとけって。
ああ。
お願いしますって言って。
そうね。
俺はお金だけ使うけれども、国を荒らすほどのことはしないから。
それでお前は何にもせずにスポーツカー三昧で。
ああそうそうそうそう。でもよくない?その方が変なことするより、王様がさ、わけわかんないことするよりさ、その程度の惨罪で済んでるんだったら。
それニコニコしてるんだよ。で最初に、ありがとうね、いつも助かってるよって言って。
俺は王様だぞって言って偉そうにして、俺も優秀なんだって見せて、よくわからんことを強制的に仕出して、国がめちゃくちゃにさせることはしないのね。
しないしないしないしないしない。しない。俺、偶王だっていう自覚があるから。優秀な最初に全てを任せて、ただ大なりの無駄遣いはちょっとだけさしてーって言って最初に。
それで高いスポーツカー買って、子供のようにワクワクして。
そう、俺それで満足だから。最初遊ぼーって言って時々最初にさ。どう?って。
優しくね最初。
なんなら1台乗ってもいいよみたいな。
買ってあげるからさーって。
最初は断るよね。あ、いえ自分にはみたいな感じでね。
そうだね、優秀な最初は。
いやそういう人間であれればどれほど良かったか。そのステップを踏まずに俺は金と権力が欲しいんだ。
で、偶王の自覚はあって?
自覚ある。すげー自覚あるからほんと控えめだよ。マジ邪魔しないっすからこの車買っていいですかっていう。おねだりもするけど。
国は安定するんじゃないかな。
確かにな。変なことを始めてね、最初に嫉妬を始めるよりかはマシかもしんないな。
しないしないだって。劣ってるのは分かってるから。
でもさ、大体の歴史の流れから言うとさ、そうやって私は偶王だっていうさ、そういう自覚がある上に最初がめっちゃ優秀ですべてを決めてるっていう流れだと、
どこかでね、偶王はね、この最初に国を乗っ取られるんじゃないかっていう心配を知らすのがある。
なるほどね。
で、だんだん疑心暗鬼になってきて、その最初をありもしない罪をかぶせて殺すっていう流れが歴史ではよくあるんだけど、そこら辺はどうかな。
俺ね、だから100歳まで生きるとして、100歳までにね、これくらい使えるお金を俺に与えてくれれば、ほんと最初に好きにしていいこの国をやるって言うよ。
庶民に落ちてもいいの?
庶民には落ちないよ、だから。
落ちないの?でも最初にさ、乗っ取られるかもしんないよ?
乗っ取られてもいいから、金はくれって。
それはでもさ、でもそうなるか分かんないじゃん。お前はさ、だって偶王でしょ。
偶王いてもいなくても別に変わんないかったらさ、役立たない奴にさ、お金を払う必要もないからさ、最初が。
権力とコネクションは持ってる。
え、でも…
設定が増えたね、設定が増えた。
だから吉田君みたいなのと、吉田君は別の国の王ね。
はいはい。
偶王としてお互い仲がいいから。
吉田君は偶王なんだ。
偶王。別の国の偶王なんだよ。
俺は最初に嫉妬もするし、手下にも嫉妬もするし、イヤホンも投げつけるタイプの偶王。
俺はだから吉田君のピンチには、金と権力を使って助けに行くんで。