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fm ヨコハマ
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こんばんは、ジャバダフットボールクラブのロブです。 番組スタッフの森屋です。 コミックアトラスでございます。
さて、この収録日、3月17日ですが、今日なんとね、漫画週刊誌の日らしいですよ。 へえ、そんな日があったんですね。
1959年、週刊少年マガジンと週刊少年サンデーが同時に創刊された日。
1959年ですからね。何年経ってるんだ?
60年ぐらい? 60年ちょっと。 うん、65年ぐらい? そうですね。 すごいね。65年でこんなに進化してんだね。
はいはい。 確かに。 うーん、とんでもないスピードっすよ。え、最初のマガジン何載ってんだろうね。
気にならない? 確かに。知ってるやつかな? 最初のサンデーでしょうか。最初のサンデー。
1959年の週刊少年サンデー。連載してたのは、あ、藤子藤代先生。 ああ、なるほど。
うーん、手塚治虫先生とか。もうほんとレジェンドのメンバーですね。石上翔太郎先生とか。 すごいっすね。あ、この時は石森翔太郎なんだ。
ええ、名前変わってるんですか?途中で。 うん、変わってるみたい。
へえ、そうなんだ。 へえ。 すごい。だからほんと石杖を作った人たちが、連載していたのが週刊少年サンデーってことっすね。65年経ってますよ。
うん。65年後はどうなってるんですかね。 ねえ。想像つかないよね。 そうですよね。
65年後の漫画ってどうなってんだろうね。だってウェブトゥーンみたいな縦読み漫画っていうのはさ、iPhoneみたいなタブレット型の携帯電話が出てきたからウェブトゥーンが生まれてるわけでしょ。
確かに。 そう思ったらさ、漫画って景色変わんのかな。 そうですよね。
紙ベースだもんね、漫画ってやっぱ。 そうですね、今はね。
いや未来の漫画どうなってんだろうね。 本当に想像つかないけど、2Dじゃなくなってるかもってことですね。
4DXみたいな、体験型漫画みたいな。 はいはい、没入みたいな。
もしかするとゲームみたいにさ、登場人物にさ、入り込んで体験できるみたいなのがあるかもね、シナリオ。 確かに。
漫画なの?って感じですけどね、それ。 漫画じゃないよね。漫画じゃないよな、ロールプレイしちゃうんだもんな。ちょっと楽しみだね。
すごいっすね。 65年後は僕が97歳かな。 はいはい。
森屋くんが? 僕は今26なんで、80、91ぐらいか。 91ぐらいか。
ああ、91ぐらいか。なるほどね。90歳で漫画読んでるから。 読んでたいっすけどね。
読んでたい。ジャンプずっと買ってたい。 確かにそうですよね。
すごいっすね、65年の歴史。もっとだよね、きっと漫画の歴史自体は。 まあそうですよね。もっとあると思う。
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週刊誌の歴史が65年っていうだけなので、でもすごいよね。やっぱ欠かさないものになってるし、毎週の楽しみですからね。これからも週刊誌楽しんでいきましょう。
メール来てます。ラジオネームレオナルドさん。いつもありがとうございます。リスナーネーム募集のコーナーへのメールですね。
3つ候補くれてますね。 一つ目、ディスカバーネームまたはディスカバリーネーム。
アトラスは地図帳、ディスカバーは発見や見出すといった意味なので、お二人が提供してくれた地図をリスナーである我々発見者たちがメールで報告するみたいなコンセプトで考えてみました。
素敵っすね。 2つ目、ヨミックネーム。コミックとヨムを掛け合わせました。特に意味はありませんが、なんかゴロが可愛くて好きです。
いいですね。意味重視より意外とゴロだったりするよね。 そうですね。ポップさとかキャッチーさは大事ですね。
ヨミックネームいいですね。言いやすい言いやすい。 3つ目、コミックオピニオン、略してコミニオンネーム。なんかセカンドオピニオン的なって書いてある。3つ目っぽいな。
そうですね。うまいな。構成もできてる。
ありがとうございます。レオナルドさん。素敵ですね。3つもありがとうございます。今月リスナーネーム決まりますんでね。皆さんぜひ送ってください。
ぜひ皆さんリスナーネーム送ってください。そこで決めますよ。
ついにですね。ついに決まりますからね。楽しみですね。それじゃあ行きましょう。
気になる週刊漫画ニュース。ということでゴミックアトラス編集部が選ぶ毎週ね、このニュース気になるというニュースを3つピックアップしまして、それを森屋くんに選んでもらいます。3つのうちから1つ森屋くんに選んでもらって、その1つについてお話をするという。
僕が選ぶのは1つだけです。
さすがに今回は1つだけ喋りますから。毎回なんだかんだ喋っちゃってるんでね。気をつけますよ。
気をつけてください。
では行きます。1つ目。
ダンダダン!ターボババアから逃げるモモ&オカルンを描いたキービジュPVを公開。
2つ目。
大開示展3月16日開幕。悪魔的展示の数々に素志なスタッフおもろい人ばかりや。
3つ目。
悪民ゲゲ呪術界戦転7月から8月にかけて渋谷で描き下ろしキービジュ公開。
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さてこの3つでございます。
気になりますね。
どれを選びますか?
そうだな。一番でも興味そそられたのは大開示展。
大開示展。なるほど。
ちょっと面白そうだなと思ってました。
2つ目の大開示展3月16日開幕と。
福本信之先生開示シリーズ展覧会逆境開広録大開示展。
3月16日から5月12日まで東京都東京ドームシティのギャラリーアーモで開催される。
その内覧会とオープニングセレモニーが3月15日に行われたと。
そこにゲストで来ていたのはお笑い芸人の下振ミュージョンの素子名さんというところで。
この逆境開広録大開示展は賭博目視力開示から最新作、
賭博打点力開示24億脱出編までシリーズの歩みを原画やパネルに加え、
当寝台フィギュアやフォトスポットなど造形物を通して振り返るという展示でございます。
これね、かなり仕掛けが多くて、来場者はまず会場入り口でおなじみのチンチロリンに挑戦。
出目によって地下労働施設内の通過、ペリカが贈呈されたりするそうです。
とにかくこの開示の世界観のいろんなギャンブルとかが楽しめるとか、
仕掛けがある展覧会でございます。
森屋くん開示は?
開示は実は読んでなくて。
存在は?
存在はもちろん知ってます。
知ってる。
でもね、作品には実は触れてなくて、なんとなくのあらすじみたいなのは知ってますけど、
ちゃんとは読んでないんですけど。
そうですよね。
ちょっと気になっちゃいます。
でもかなり有名な作品で、みんななんとなく存在は知ってるし、映画とかもね、ありましたからね。
そうですね、実写でね。
この素子名さんのコメント、素敵なんですよ。
開示シリーズ、一見コアなギャンブラー向けというか、男人気がすごい作品かと思いきや、
そこにとどまらず、実写映画やアニメもヒットして、幅広い層に受けているのがすごいと語る。
これに対し、福本先生、青年漫画誌に載っているんだけど、開示って骨格の基本は巨悪に立ち向かって勝ったり負けたりして、少年漫画っぽいんですよと。
開示は策略を巡らすんだけど、根っこのところはいいやつ。
いいやつじゃないと読者も安心して見れない。
こいつ嫌なやつだなっていう展開には開示はならないと、作品を書く上でのこだわりを明かしたと。
これ貴重な言葉ですね。
開示いいやつなんですよね。
ぜひ3月16日から、これちょうど収録日の前日ですね。
もうやってるんですね。
やってます。逆境開庫録大開示展。ぜひ遊びに行ってください。
これ読んでなくても行って楽しいですかね。楽しそうですね。
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読んだ方が全然楽しいと思う。
そうですよね。でも5月半ばまで。
5月はまだあるんでね。時間はしっかりありますから。
アニメでもいいですし、映画でもいいんでね。
開示の世界に触れておくと、全部仕掛けが楽しい。
スタッフおもろい人ばかりやんっていうのも、きっとスタッフの方が展覧会の内容を作ってるからってことやと思うんですね。
これはね、選んでくれてありがとうございます。
めっちゃ気になりました。
そうなんですよ。
開示もちょっと読みたいな。
森屋くん、僕は今ギャンブルに勝ちました。
ギャンブルに勝った。
今日もハラハラしてました。
かけられてた。
気になる週刊、漫画ニュース、この3つのうち開示を選んでくれってずっと思ってました。
なぜなら、今日は開示の話をしたいから。
なるほど。そっか。はめられたな。
そうなんです。すごい祈ってました。頼む、頼む、頼むと思って。
分かりやすいですかね、僕結構ね。
森屋くんってお笑い芸人さんも好きじゃないですか。
そしなさんの名前あったら、ちょっとなんかアンテナ引っかかるかなとか。
そうですね。言わなかったですけど、そしなさんのコメントがあるなら聞いてみたいなと思って。
もちろん、ダンダダン、呪術回戦、どちらも話したかったんですが、今日は開示の話させてください。
開示の話。
いやー、ギャンブル勝ったー。よかったー。冷や冷やしたー。
ここからもう一回開示の話続くってことですかね。
そうなんです。開示シリーズの話をしたくて。
こんなのあり?
なんかね、ニュース見てた時に、開示展あるんだ行きたいなーって思ってて。
行きたいなと思っててさ、読み直したくなるじゃん。
で、ちらっと読み返してみたら、ちょっと面白すぎて、ちょっと今日森屋くんに開示のこと話そうと思って。
ただ、あらすじの話とか説明するっていうんじゃなくて、ちょっと今日は企画性を持たせてますんで、ご安心ください。
まず前段として、開示シリーズ、どういう作品なのか。
改めて、福本信之先生、神奈川県横須賀市出身なんですよ。
あれ?まじですか?横須賀同郷ですね。
でしょ?森屋くんその時点でグッと気持ちいいちっくなりますよね。
もちろん赤着とか、金と銀とか、いろんな代表作あるんですが、その中でも開示シリーズ、一番のヒット作と言ってもいいんじゃないでしょうか。
多くの方がね、触れている。映画にもなってますし、アニメにもなっている。
僕もね、この開示シリーズ大好きでございます。
一旦どんな作品か、あらすじだけ簡単に。
まともに働かず、地だらくな日々を過ごす男、伊藤開示が主人公でございます。通称開示。
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その開示が様々なギャンブルに挑んでいくっていうのが、この開示シリーズでございます。
基本的にね、その開示、さっき先生がお話ししたように、いいやつなんです。
いいやつなんだけど、うだつが本当に上がらない。
うだつが上がらない男なんです。
でもこのギャンブルの中では、結構命をかける場面が多くて、
その時にはもう、すごい勇気があったりとか、とんでもないひらめきで状況を打開していくみたいな、そういう格好良さもあります。
年齢、ちなみに一貫の時点では20代前半。
おそらく21歳くらいなんじゃないかな。
結構若いんですね。
めっちゃ若いんですよ。
で、もともと開示がこのギャンブルの世界というか、巻き込まれていくきっかけが、友人の連帯保証人みたいになるんですよ。
30万ぐらいの借金の。
いいやつだから、なっちゃうの。
返せるっしょとか言って。
で、その連帯保証人になって、その友人が飛んじゃって。
で、その借金の大元、貸した方がやってきて、開示のとこに。
借金返してくれと。
君保証人だよね。
30万ですか?つったら。
いや、385万だっつって。
金利で膨れやがってて。
その金貸しの大元がテイアイグループっていう、もう消費者金融の会社なんですよ。
すっごい巨大な、巨大組織。
そのテイアイグループから385万の借金を追ってしまうわけ、開示が。
その385万の借金を長消しにするチャンスがあると。
あるゲームに参加すれば、君の借金ゼロになるよと。
そこから開示はテイアイグループとのギャンブルの戦いの日々が始まるんですよ。
なるほど。
そう。
という争いでございます。
ちなみにですけど、うちのじいちゃんも連帯保証人になって、多額の借金を返済した過去があったそうです。
すみません。
大丈夫?テイアイグループじゃない?
もしかしたらそうだったかもな。結構苦労したらしくて。
うちの親からはお前は絶対に連帯保証人にはなるな。
反抗は押すなと。
これはもう全員の約束ですね。
連帯保証人には皆さんもならないようにしましょうね。
怖いですね。
すみません。それが気になっちゃって。
素晴らしいです。
このテイアイグループ、超巨大組織だって話もしてましたけど、
日本国内の政治家とか富裕層にめっちゃ太いパイプを持ってて、
彼らを楽しませるために財務者を参加者にしたギャンブルみたいなのを行ってるんですよ。
遊び、ゲームを行ってて、本当にむちゃくちゃで、
人は死ぬわ、拷問されるわ、お金のためなら命を投げ出すような環境を作って、
その様を楽しむみたいなとんでもない悪の組織で、
このテイアイグループが敵というか、
カイジにとっての倒すべき相手になっていくという話でございます。
あらすじを話したところで、いいですか、企画いっても。
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まだ始まってなかったですね。
始まってます。まずはあらすじ、前段。
だいぶ気持ち、近づいてきましたよね。
もちろんもちろん。
こういうあらすじなんだ、実はうちのじいちゃん一緒だなとか。
そうですね。うちのじいちゃんカイジなんじゃないかと今思ってますけど。
そうなのかもね。いいやつなんだろうね。
そうですね。
森役のおじいちゃんも。
ということでいきます。
カイジ入門目視力ザワザワ三択クイズ。
クイズですか。
クイズです。
カイジ入門に当たっての三択クイズ。
この三択クイズを通してカイジちょっと興味あるかもって、
より心をつかむためのクイズを用意してきました。
これだから当たんないと逆に心離れる可能性もありますね。
そんなことないです。
それがカイジ入門目視力ザワザワ三択クイズ。
大丈夫ですか。ちょっと僕怖いですね。
カイジ入門目視力やらしてくださいよ。三択クイズ。
お願いします。
いきますよ。第1問。
うだつの上がらない伊藤カイジが趣味でしていたことは次の3つのうちのどれ。
ほんとカイジどうしようもない青年なんですよ。
もう酒飲んで適当にギャンブルして、
今日もダメだったなとか言って、
もううだつの上がらない生活してます。
その時にカイジが趣味にしていたことは次のうちどれ。
1つ目。
高級店に行って三つ盛りだけ取ってもらう。
やってそうだな。何か意味もない。
2つ目。
高級車のエンブレム集め。
3つ目。
知らない人の結婚式に参加しネタバレして逃げる。
趣味ですもんね。
趣味です。
嘘晴らしみたいな感じかなちょっとね。
そうだな。
なんかね、これは噂の話ですけど、
昔は車のエンブレムよく取られちゃったっていう噂を聞いたことがあって、
要は高級車だったりセダンとか当時入ったセダン乗ってると、
この車名の、車種名のエンブレム取られちゃったとか、
エンブレム取られちゃうみたいな噂聞いたことあるんですよ。
だから2番。
ファイナルアンサー?
ファイナルアンサー。
これはカイジで出てくる議論ですね。
正解。
当たった。
そうなんです。
その噂通り、カイジはお金持ってないんで、
自分より社会的に地位が高いと思っている高級車に乗ってる人にリベンジするんですよ。
ちいさな。
ちなみにカイジのお気に入りはベンツです。
そうなんだ。
ちなみに1つ目は僕が考えました。
名クイズ作家が入ってんのかなと思いましたけど。
高級店に行って三つ盛りだけ取ってもらうのもなんかうさ晴らしっぽいじゃないですか。
ちなみに3つ目の知らない人の結婚式に参加してネタバレして逃げる。
これ僕の友人が目撃した本当にあった話らしくて。
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ネタバレってどういうことですか?
なんか突然結婚式の会場に知らない人が入ってくるんだって。
清掃して。
僕二個下の後輩の○○ですみたいな。
ずっと受付で問答して。
帰らないからちょっと会わせるしかないって言って。
新郎だけ呼んで会わせたやって。
そしたら新郎が知らないから話合わせて早く帰ってもらおうみたいな。
ああそうなんだみたいな。
ちょっとごめん覚えてないかもとか言ってて。
自分の友人、僕の友人が危ないからずっと周りで見始めたらしいの。
危ないやつだと思って。
で、そいつと一緒にエレベーターホールの方に一回行こうとか言って。
連れてったら突然エレベーターを押して入って閉まる瞬間に
本当は僕知り合いじゃありませんみたいな。
僕は誰も知りませんでした。すいませんでした。
パシャってドア閉まって消えたらしいの。
めっちゃ怖いじゃん。
怖っ。
怖くない?
でもこれってある意味嘘話なんだろうなとか。
幸せになってる人のとこに行って恐怖をちょっと与える。
そんな人本当にいるらしいよ。
怖ぇ。
怖いよね。
リアリティを持ってこのサンタクイズを用意させてもらいました。
カイジはやってないですね。
カイジはやってますよ。
よかったよかった。よかったか分かんないけど。
高級者のエンブレムはやってるんだけどね。
ベンツをギコギコギコってやって。
3つのこのやつをやってるんですよ。
そうなんだ。
ということであと2問ございます。
楽しいっすねこれ。
いきますよ。第2問。
カイジシリーズ限定じゃんけんや人間競馬など
唯一無二のオリジナルゲームギャンブルが行われています。
次の中でカイジシリーズで本当に行われているゲームはどれ?
限定じゃんけん人間競馬。
限定じゃんけんってそういうこと?
ちょっと変わったゲームがあるんですよ。
カイジシリーズオリジナルなんでルールも全部オリジナルっていうゲームがいろいろあるんですよ。
次の3つのうち本当にカイジシリーズで行われたゲームはどれ?
1つ目、影口スゴロク。
2つ目、空中剣歯。
3つ目、ティッシュ箱くじ引き。
全部ありそう。
限定じゃんけんや人間競馬みたいなネーミングもいいですよね。
影口スゴロクの中、空中剣歯、ティッシュ箱くじ引き。
2番じゃないですか、空中剣歯。
ちなみにどんなイメージですか?
空中で飛んで、けんけん歯でうまく着地できなかったらやばいみたいな。
なんかいい線いってますね。
本当ですか?
空中剣歯、ファイナルアーサー。
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いいでしょう、ファイナルアーサー。
なんかありました?
いいですか?
これでいきます。
残念。
違ったか。
ざわざわざわざわ。
外しちゃったな。
こちら、答えはティッシュ箱くじ引きでございます。
ティッシュ箱くじ引きですか?
意外と。
全然ちょっと違ったかも。
ちなみにAのかげ口すぐろくは友達ゲームという漫画でのゲーム。
空中剣歯は神様の言う通り2という漫画でのゲームでございます。
あるんだ、じゃあ実在。
本当にあるゲームでございます。
このティッシュ箱くじ引き、これすごいんですよ。
カイジがそのテイアイグループの一番の大ボス、ヒョウドウ会長とやったゲーム。
このゲームでカイジは負けるんです。
負けた結果、指を4本切断されます。
めちゃくちゃですよ。
ぜひ読んでほしいですね。
人間競馬限定じゃんけん、ティッシュ箱くじ引き。
この名前だけでも何なんだって思う。
気になるな。
これはぜひ本編で。
人間競馬怖いんですよ。
怖いな。
そうっすね。
くじ引き引こうとしたら指パツンみたいな感じですか。
そんなデスゲームじゃない。
そんなデスゲームじゃない。
ちゃんと勝負は勝負でやってみる。
そっかそっか。
怖すぎる。
逃げ道ない系かなとか今想像しちゃって。
ある意味逃げ道はないんですよ。
勝つしかないんですよ。
勝っても逃げ道あんのかみたいな。
これがこのカイジシリーズの怖いとこですから。
第3問。
これもとても個人的なクイズになります。
次のセリフの中で、
当時小学生だった僕のルーブを震えさせたセリフはどれ。
3つともあるってことですね。
本当にあります。
1つ目。
希望は夢は人間とは別の何か他の所にあるような気がしていたけど、
そうじゃない。
人間がつまり希望そのものだったんだ。
2つ目。
負けを受け入れることが敗者の誇り。
俺は負けをぼかさない。
3つ目。
明日から頑張るんじゃない。
今日、今日だけ頑張るんだ。
今日頑張ったもの、今日頑張り始めたものにのみ、明日が来るんだよ。
この3つでございますね。
僕はもう分かりましたね。
小学生ですもんね。
小学生です。
負けを認めたものが、2番は小学生のものぐらいに全く響かなかった。
名探偵だね。
全く響かなかった。
やっぱ小学生は負けは認められない。
ぼくぼかさというか、大人にならないと分からない。
理解できない。いい名探偵ですね。
1番か3番。
1番か3番。
24:00
1番もう1回だって思ってもいいですか。
希望は夢は人間とは別の何か他の所にもあるような気がしていたけど、こうじゃない。
人間が、人間がつまり希望そのものだったんだ。
1番も怪しいんですよね。
言ってる意味が理解できない気がするんだよね。
なるほど。
本当にいい推理するね。
いいですよね。
っていうと消去法で3番じゃないですか。
なるほど。
はい。
ファイナルアンサー。
ファイナルアンサーで。
残念。
あれ違いますか。
やっちゃったなー。
確かに響いたんですが、正解は1番です。
1番ですか。
あーそっかー。
なんでこれが響いたか、
こちら、
次回、解説します。
えー持ち越すんですか。
はい。2週に渡ってお送りするのが今回の開示会でございます。
いやなんかみんなも結構残念だと思いますよ。
がっかりしてると思いますよ。そんな勿体プラス番組だったんかい。
違います違います。この1のセリフが出てくるのは、
人間競馬の鉄骨渡りというゲームなんですけど、
そのブレイブメンロードという階があって、
とんでもないです。地上74m、
まあ本当高層ビルの20階のとこに鉄骨を置いて、
その上を渡り切らなきゃいけないというゲームで、
そこで出たセリフなんですよ。
この話すると長くなるんで、
来週そこの話していいですかっていう。
いや別に今回長くなっても全然構わないんですよ。
いやいやいやいや。2回に渡って開示させてよ。
あ、そうですか。
ちょっとやっぱりその熱量、とんでもなくて、
やっぱり読み返したら、
ダメだ、今回2週ぶち抜きでやろうと思った。
考えた次第でございます。
びっくり。まさか来週もやると思わなかった。
そうです。サンタクイズからの来週までぶち抜き。
また新しい試みしてみました。
すいませんねみなさん。お付き合いいただいて。
次回の方に。
みんな喜んでるじゃないですか。
みんな思ってたもんをパーンって。
なんだよ、終わんねえのか今回でみたいな。
でも開示の話はきっと好きな人はやっぱりすごい好きだと思うんで、
やっぱこうなんて言うんですか、しっかり話したい。
熱量を保っていきたいというとこで、
1週間のうちにすぐ更新されますから金曜日に。
次回この鉄骨渡り、ブレイブメンロードの話をさせてください。
どうですか開示、もう読みたくなってるでしょ。
開示はめっちゃ読みたいですね。
これ読んでほしいですね。
もっと読みたくさせる回にしますんで、次回は。
本当に申し訳ない。これは僕すぐ聞けるんですよ、収録的に言うとね。
5分後ぐらいに2本目って言ったから聞けるけど、みなさんに聞かないといけない。
でもあれだよ、河杉もくとさ、この間に開示読めるからもう。
そうするともう分かる分かるっていう視点で、もしかすると金曜日は聞けるかもしれない。
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なんかすごい良いことを言ってますけど、すいません。
すいません、また次回もどうぞ。
ということで今回は、なんと僕がギャンブルに勝ってニュースの流れから開示説明できましたよ。
その尺ですね、勝手に負けさせられてる感じ。
これも開示の世界観みたいなことですか?
とこもあると思います。
適当だな。
ということでね、引き続き番組では皆さんからのメールお待ちしてます。
ca-fmokahama.jpまで。
まずは第0回コミックアトラス読書会。
こちらぜひメールください。
締め切りは3月23日土曜日でございますから、作品はアイシールド21でございます。
こちらメールお待ちしてます。
感想、発見、気持ち何でもいいんです。
ぜひこの読書会を一緒に成功に導いてください。
やっぱね、これやってみたかったんで、なんとかなんねえかと思ってたくさんたくさんポストしてますんでね。
ぜひ皆さんご参加お待ちしております。
そしてリスナーネームこちらも3月23日土曜日まで送ってくださいね。
お待ちしてます。
次回また開示会でございますから楽しんでいきましょう。
お送りしたのはジャマタフットボールクラブの野郎ぶと。
番組スタッフの森屋でした。
ありがとうございました。