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『HUNTER×HUNTER』グリードアイランド編を語りたい!尽くしたい!▶▶グリードアイランドは教育機関だ!
2025-10-24 35:22

『HUNTER×HUNTER』グリードアイランド編を語りたい!尽くしたい!▶▶グリードアイランドは教育機関だ!

ノルオブ&"よしもと漫画研究部部長" 吉川きっちょむが

まんがの図書館 ガリレオ からお届けするコミックアトラス!! 

 

今回は…冨樫義博先生の人気作「HUNTER×HUNTER」をピックアップ!

前回"ヨークシンシティ編"を語ったので、

今回はグリードアイランド編を語ります!

グリードアイランドは、ゴンを強くするためのゲームだった…?!

冨樫先生、見てますかーー!!

 

 

YouTube▶https://youtu.be/nbrnKgmGZkY?si=5u77iL6PbfUur9Le

 

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FMヨコハマ
PODCAST
どうも、のろぶです。
どうも、漫画大好き芸人吉川きっちょんです。よろしくお願いしまがっ。
はい。FMヨコハマの漫画ポッドキャスト番組、COMIC ATLASでございます。
この体制になって30回目らしいですよ。
もう30ですか。
すごくね。210日。
だよね。
そうだね。
そうだよな。
ジャンプ敵観戦してるけど、1週間に1回。
イベントもあったりね。
うわーそうだね。
確かに公開収録したりとかしましたけど。
チャンネル登録者数ももう1000人目前でございます。
これ更新する頃にはもしかしたら、行ってくれててもいいんじゃない?
祈ってます。1000人になると、きっと我々と一緒に楽しめること起こせそうな気がしますんで。
頼むぜ。
このコミックアトラスですが、
東海オンエア先生のSNSが、まず最初に誰をフォローするのか、毎日注目しているポッドキャスト番組でございます。
これはやっぱコミックアトラスじゃないですか。
唯一リポ送ってるしね。
じゃあ切っちゃおうか。
じゃあ切っちゃおうになるしな。
でもやっぱり、このコミックアトラスのハンター×ハンター界も結構回ってるから。
確かに。
それはやっぱり東海オンエア先生がコミックアトラスのためにSNS更新してくださってるから。
呼びかけていたもんね。東海オンエア先生みたいな。
東海オンエア先生見てますかーって。
でも2500回くらいしか再生されてないからさ、その2500問の位置に東海オンエア先生がいる奇跡はあるからね。
あるかな。
可能性はあるよね。
なくはないか。自分で。
東海オンエア先生がYouTubeでハンター×ハンターで調べるわけないとか。
わけないです。それはないです。
ないよな。ぜひフォローするかを皆さんチェックしてみてください。
ということで早速今日もいきましょう。
コミックアトラス
キイチマさん、今回取り上げる作品ご紹介お願いします。
東海オンエア先生のハンター×ハンターでございます。
東海オンエア先生見てますかー。
これは毎回やると。
そうだね。いつかコメントください。
今回はグリードアイランド編ってことですね。
前回が陽気シーンやってるんで、続きですね。
グリードアイランド編はコミックス13から18巻。
そうだよね。これさ、陽気シーンからグリードアイランドにすごいスムーズに入ってくるじゃないですか。
入ってきますね。
この18巻もさ、突然ラストの話するけど、すごいスムーズにキメランド編入るよね。
あれはびっくりだね。カイトに会ったと思ったらその流れでっていうね。
未来人としてね、見ると。
そうなんだよな。
でも当時さ、NGL編と思ってたよね。
03:02
あー思ってた。
そうだよね。
まさかそっちに行くとはみたいなね。
びっくりしましたけど、グリードアイランド編。
ちょっとキチョさん、どんなショーか教えてくださいよ。
そうですね。
陽気シーンでのオークションが、ゴンたちがグリードアイランドっていうゲームを撮るのを目的にしていたんだけれども、
どうしても高額で手が届かない。
つまりこれはプレイヤー側としてオーディションを受ければいいんじゃないっていう発想になりまして、
そこでオーディションを受けまして、通りまして、自分たちがプレイヤーとして参加する。
それはもう本人が自分たちがプレイヤーキャラクターとなっての命がけのゲームだったというね。
あのオーディションもあれだよね、手づけらだよね。
手づけら。
ほんとスカイハイちゃんみな手づけら。
あーいいですね。
結局オーディション番組の。
練を見せろ。
そうそうそう。全部そうだから。
練を見せろとはお前らの練習の成果を見せろというハンターハンターの意味だみたいな。
そうなんだよな、インゴだったんだよな。
インゴでしたね。
手づけらやっぱおもろいわ。今回読み返して。
手づけらってなんかいいよね。
結局さ、なんかわかんないけど、初を見せろみたいなことのときに、自分の初をじゃあ見せろみたいな話になるじゃん。
ドッジボールのレーザーのとこ行くときに、キルアとゴンがじゃあ見せてよみたいな。
フッみたいな笑って。
何すんのかなと思ったらさ、ジャンプだったじゃん。
ピョーンって。
自己ベストは8メートル70センチだけどなとかなんか思ってね。
そうなんだよな。
でもあれはさ、どう思った?手づけらのジャンプは。
いや、マジで嘘だろ。しょうもなって思って。
多くあるよね、きっと。
絶対あるよ。だってあれってただの応用じゃん。
そうだよな。
応用に過ぎないから。
過ぎないんだよな。だから多分手づけらの能力は、あの後があるんだろうなって思って。
当時は本当に俺が消費中継して、みんなさゴンとかキルアが自分の必殺技をつくんじゃん。
なんか手づけらジャンプだと思って。
今になって読むと、これはもう結局シングルハンターじゃん。
ハンターの中でもクレアの高いハンターで、ものすごく20年以上ハントを続けてるベテランでっていうので、
ベテランだから必殺技は簡単には見せないっていう。
その通りですよ。だって旅団だってさ、仲間内でその奥の手みたいのは見せてない場合が多いんだからね。
そうなんだよね。
そうなんだよ。
それ思うと、あの時のん?って気持ちは解消されて今回はやめた。
分かる?
いやもうそうだね。もう、あ、そうだよね。シングルハンターだし。
まあ簡単には見せませんよね。
見せませんよねって思ったけど、当時そのちっちゃい頃の僕は手づけらマジかと思ってた。
いやそう思ってたな。なんかちょっとショックだったよね。
ショックだったね。
こんなベテランがこんなしょうもない、いやジャンプ、いやジャンプってみたいな。
え、週刊書にジャンプってこと?どういうこと?みたいな。
なわけないだろ。なわけねえんだけどさ。
06:02
手づけらはその、え、象徴してる?みたいな。
そうなんだよな。手づけらすごいいろんな気持ちになりましたけど。
単行本持ってきましょう。
あ、そうだね。
13から18巻はね、意外と短いんですよ。中濃密なんですけど。ありがとうございます。
13、好きな巻とかね。
やっぱあれじゃない?俺は17巻かもな。
僕はレイザー。
レイザーもいいよね。
17巻、やっぱ結局一番好きなの俺あれかもしれないわ。ボマーとの戦いが一番好きだからさ。
ボマーはいいよ、ゲンスルーたちね。
今回グリードアイランドっていうのは、もちろんグリードアイランドというゲームをゴンとキルアが通して強くなっていく。
ビスケという師匠を得て、修行していく工程を楽しく見れるっていうさ、発明じゃない?
これすごいよね。だってジャンプって、アンケートは修行主義なんだけど、修行パートはどうしても修行やってて、ちょっと地味になっちゃうから、アンケート取れないでおなじみなんですよ。
おなじみ。
逆に言うと、トーナメントとかやるとめっちゃアンケート取れるみたいなので、おなじみになったりするんですけど。
その修行パートをこんな面白く描いてくれるかって。
ワクワクしたよね。
したよ。
改めて読んだら、これすごい緻密に作られてるなって思ったし、もう一つは、これめっちゃ俯瞰の話すんだけど、今から。
ハンターハンターって、やっぱバトル漫画なんだなって改めて思って。で、ちゃんとキメラアント編でバトル漫画の役割を終えてるんだなって思ったの。ある意味。
そうだね。
わかる?
少年漫画があの編で終わってる。
終わったよね。で、ちゃんと選挙編がさ、アルカ編とかエピローグというか、次につなげていくための架け橋みたいなもんじゃん。
ある意味、主人公ゴン編からクラピカにつなげるっていう意味で言うと、めっちゃバトルしてるなって思った。
ここではね、きっちりちゃんと少年漫画してくれてるね。
してるよね。
マジで嬉しい。
なんかゴンが強くなる過程とか、それと向き不向きとかも含めて、結局この修行編でゴンとキルアがどう強くなるかっていうのは、
よく考えて見てみると、その念能力としての基礎を教えてもらって、で、なんか彼らが、ゴンとキルアがこの強さをどういう方向に持っていくかっていうのを、ビスケは導いてくれてるっていう。
そうだね。いい大人がさ、見てくれてるんだよね、ゴンとキルアのことはね。
だから爆発的に伸びてるわけじゃないっていう。
うーん。
わかる?
まあだからその、地盤固めだよね。
何回もマサドラに行かされる。
そうそうそう。
何往復もさせられる。
このさ、俺14巻かな、14巻で、あの、の目次?見ててちょっと笑ったんだけどさ、ナンバー135で、いざマサドラへっていう。
で、その、138で、いざマサドラへってはてなんだって。
139で、ほんとにマサドラに行くのかっていう。
09:02
これマジ笑っちゃって。
笑っちゃうなー。
確かに何回もマサドラをこう、行ったり来たりしてくる中で、基礎を知るっていうことで。
だからボマワンの時にゴンとキルアが、ちゃんとボマワンの3人、ゲンスルたち含めて、サブバラを強い、自分と同等もしくは遥か上みたいな、黙算をするじゃない。
そうだね。
なんかあの時、今もなってみると、そうだよな、こいつだってすげえ楽勝で勝ってるイメージあるじゃん。
うーん。
ちっちゃい頃だよ。
まあそうだね。
特にキルアは。
天空同儀場だったりとか、キルアは心臓バクバクとかね。
そうそうそうそう。
それが本当に自分より実力が高い相手に出会って、どう工夫でこの実力差、圧倒的な実力差、念能力者としてのバトルっていうものを知らなかった奴らが、ここでしっかり念能力バトルをするみたいな。
やっぱそのハンターハンターって、結局その簡単に勝負がつくかどうかみたいなのは、比較できないよねっていう話をよくしてるんだよね。
その日の調子の上がり下がりにもよるし、結局その場所だったりとか、その組み合わせだったりとかで、全然勝ち負けつくことあるよねっていう話をしてるから、
今回は綿密に計画を練って、実力が明らかに低い自分らでもどうにか勝てるっていうところまで持ってった。
そこがいいんだよね。だからあの序念士もさ、あいつらどう考えても勝てると思っていなかったら、なるほど、その状況を整えたなみたいなことを言ってたじゃん。
言ってた。0.01%でも序念の可能性を上げるために来たもんね、マグネティックフォースで。
助けてくれみたいな、これを全員に伝えてくれみたいなね、言ってたわ。
なんかそう思うと、美助がゲンスルと相対しなかったのは、やっぱりゴンの強い希望と、あれも修行だからってことなんだよね。
そうだね、一貫だよね。
それすごくない?って思った。で、これマジ冷静になったけど、ゴンは狂ってるわ。本当に。
だって命懸けじゃん、完全にどう考えたって。
狂ってない?あいつ。
だってもう、攻防力、腕、両腕捨ててさ、ちょっとだけ30残してみたいなさ。
当たり前に左手ないもんね。
おかしい。
うわーって。
痛いなーって思って見てた。
ボロボロで頭おかしいよ、主人公として。
これ見てて、やっぱり作りとしてめっちゃおもろいなっていうのは、グリドラの辺はより重ったかも。
なんか念能力ってものを深く知っていくというか、天空闘技場の時の念能力バトルって、言ったら何て言うんだろうな、スーパーパワーバトルに近いというか。
そうだね、もっとシンプルだったよね。
だったよね。
なんか異能力って感じだったよね。
まさにまさに。なんかそれがグリドアイランドでの諸々経て、やっぱ個性ってものがものすごく大事だし、あともう一個は修行しかないんだなっていうのを教えてくれてて。
12:03
結局ね、努力を重ねていくしかない。
そう、手津玄はさ、3ヶ月、手津玄のオーディションを受けて、美術研修業をつけてもらって、3ヶ月でレイザーのとこに行ってんだけど、その時に手津玄がさ、2人に一体どんな魔法を使ったんだみたいな。
言う時に、努力だよみたいな。
あれ良かったね。
めっちゃ良くない?
気持ちよかった。
そうなんだよなっていう。
やっぱこのグリドアイランド編っていうね、魔法的なカードのパワーがあるところで言うセリフだから余計にウォってくるよね。
確かにそうだね。おっしゃる通りだわ。なんかワープはないんだよなっていう、ある種ね。それをちゃんと超天才のキルアとゴンがやってるのがいいよね。
そうなんだよな。やっぱさ、ここで主人公たちっていうのがこんだけ才能があって、あやうげでもありっていうところあった時に、多い継承編で、第四王子がそれを上回るほどの異常な才能を持ってるっていうのを見せつけられるから、あれで面食らうんだよね。
確かにそうだな。
多分だからもう全然上回るんだよ。
そうだね、確かに。ゴンとキルアですらもう何万人に1人みたいなレベルなわけじゃん。図士でも相当才能はあんのに。で、この描写の中でさ、なんて言うんだろう。彼らがバケモンであることは、ハンター試験の時に教えてくれるじゃん。
そうだね。
キルアがプロハンターになるために、やべえって言って鳥いくわって言ってさ、1年後なわけじゃん。あのハンター試験から。
確かにたった1年だよね。
たった1年。で、会場に行ったら、いつものメンツ。アモリ、イモリ、ウモリとか。
あー、いたね。
トンパさんとか。
トンパとか。いてさ、ゼパイルさんもいたわけ。
ゼパイルさんもいたな。
みんないんだけど、ほんとに、じゃあなんだお前ら、殴り合うかとか言って。
ちょっと多いなーって言って。
ロックな感じの試験感がさ。で、こうやってイネモリして開けたらさ、全員倒してんだよな。
もう1時間後とか言って。
あの時さ、アモリかなんかが、モノローグで勝たんだよな。
あれ切ないね。
うん。一生懸命さ、努力してきたつもりだと。
血のにじむような1年間で。
俺たちが100キロで走ってる横を、300キロで優優と脱がしていった感じだみたいな。
わかる?
わかる。
あのさ、いい表現だよね。
結局、トガシさんすげえよなってところだよね。それをちゃんとさ、そいつに言わせてるっていう。
そうなんだよな。残酷だよな。
それでも、その世界では、ものすごく才能がある世界では、キルはまだまだだよ。
ずっと上には上がり続けるっていう。
やっぱ実戦が圧倒的に足りてないよね、は全然あるしね。
そうなんだよな。そうなんだよな。実戦不足だもんな、どっちも。
そうそうそうそう。
いや、面白かったな、なんか。
いやー、マジでね。あと、僕個人的なジンのメッセージね。
うん。
結局、ゲームを楽しめっていうことを言ってたわけじゃん。
15:02
それだわ。
これが、結局道草を楽しめに繋がるわけじゃん。
あー、確かに。
で、これはゴンを強くするためのゲームだったんだ、みたいな見つけとかはさ、なんか勘づいても。
解釈するもんね。
そうそうそうそう。だから、このシンプルなんだけど、裏読みしたくなるんだけど、結局シンプルなんかい。
確かに確かに確かに。
で、一番楽しんだゴンが、最後のそのクイズ大会で優勝するわけじゃん。
優勝するんだよな。
結局、ゲームをしっかりやってないとクリアできないっていうのが、たてつけものね。
そうそうそうそう。
グリードアイランドのラストの。
なんかさ、それで言うと、本当にジンは不器用なんだなと思って。
だから、ゴンを教育するってことを、シンプルに父親としてはできないけど、ハンターとしてはできるっていうことだったんだなと思って。
確かに。
で、グリードアイランドっていう仲間と作った遊びが、そのまま言ったらゴンの教育になってるっていうことで。
しかも超不器用な伝え方しかできないから。
もう全部暗号みたいなもんじゃん。
そうだね。
気づけよっていう。
なんかそれもさ、ジン可愛いなと思っちゃって。
確かにね。
だしこれさ、もうちょっと深読みしてみたんだけど、果たしてゴンだけなのかっていう話なんだよ。
あーなるほど。
このゲームをちゃんと楽しんで、その奥行きを持ってやろうとした時に、誰もがこのゲームを通して成長することができる。
確かに。
念能力者として、ハンターとして成長することができるゲームになっているはずなんだよ。
確かに。
だけど、そこでもう諦めてしまった人たちとか、家庭を持ってしまった人たちとかゲームの中でね、とかいたりして、もしかしたら彼らにもまだまだ先があったはずなのに、ゲームを楽しむことを忘れてしまっている。
あー確かに。
っていうね、大人になってしまったんだよねみたいな。
あー。
ところがちょっとなんかまたね、切なくなってくる。
てかそれさ、ジンって発明したね。あれ教育機関だもんね。
グリードアイランドっていう。
確かに。
学校だ。
だってグリードアイランドをプレイすれば、本気で。本気でプレイすれば念能力の修行ができるわけじゃん。
そうだ、向上するよね、めちゃめちゃね。
で、結局全部考えて動いて、ハンターとしてのすべてをあそこで学べんじゃん。
これってどうなんだろうって考える、疑う。
この状況になったらこうなるのかなってやって獲得するわけじゃん、カードを。
って思ったら、あれマジやべえ教育システムかもな。
そうだね。だから養成所だよ。
養成所だよな。NSCだよな。
NSCだ。ニュースタークリエーションだ。
ニュースタークリエーションなんだ。え、やば。
NSCは。
ちょっと目の前で言うのもあれだけど、やりすぎだよ名前として。
でもグリードアイランドもさ、よく考えたらタイトルもいいもんね。
全員の仲間たちの頭文字取って、ルーンはもう解明させられて。
18:00
でもね、一見強欲な島みたいな解釈もできるじゃないですか。
そうだね、グリードだもんね。
な感じのね。いやでもさ、そう思うとジンの、俺今回グリードアイランド通して、
確かにキッチボの言う通り、ジンのこと意識せざるを得ないじゃん。
そうだね。
で、その中で、ジンが俺ユウスケに見えてきて、
それ!
わかる?
マジわかる。
なんかね、ジンがめっちゃ、ユウユ白書のね、主人公ユウスケにめっちゃ見えてくんの。
めっちゃ見えてくる。
で、これってよくわかんないけど、前作主人公の化身なんじゃないかと思って。
わかる。そのユウスケの、さらにちょっと大人になったユウスケだよね。
わかる?
うん、わかるわかる。めっちゃわかる。
すごいユウスケに見えちゃって。
で、なんか、ゴンに対してのユウスケ。
なんか、あの漢字もユウスケっぽいじゃん、全部。
うーん。
不器用な漢字も。
そうだね。
うん。
まあ、勝手に這い上がってこいみたいな漢字だったりとかね。
そうそうそうそう。
で、やっぱかっこいいなって思っちゃって。
かっこいい。
若い頃のジンもさ。
で、なんかそれって、こう、トガシ先生がハンターハンターの中で勝手にやってることなんだろうけど。
うん。
まあ、俺は勝手に講座してるよ。
うんうん。
なんか、感じるよね。
ね。
前作からの流れ。
うんうんうん。
この年歳当時どう思ったかわかんないけど。
うん。
なんか、主人公から主人公へ。
うん。
まあ、父から子へっていうのは。
うん。
ある種、遊白者はそういう存在だったのかなって思わせてくれて。
うん。
いいねーと思ってた。
やっぱトガシさんね、そうなんだよ。
あのー、自分が持つならどんな息子がいいか。理想の息子みたいな。
うん。
ところをそのゴンにこう入れてる部分があるから。
へー。
ってことは、だからトガシ先生が遊白なんだよね。
あー、なるほどね。
もしかしたらってものが。
もしかしたらか。
うん。
その考えも面白いよね。
だから、粋な感じ?
粋だよね。レイザーにさ。
レイザー。
うん。
俺、息子来るからよっつって。
思いっきり頼むぜみたいな。
うん。
じゃあ、殺してもいいってことかよみたいな。
うん。
そしたら、舐めんじゃねーぞみたいな。
俺の息子だぞって。
最高だろ。
あー。
だからあれがトガシ先生ってことよ。
そうだねー。
ねー。だから自分の娘さん?だったかな?
その子供も、たぶん、なんか結構先人の谷に落とすみたいな。
はいはいはいはい。
行動してるかもしんないよね。
確かにね。
うん。
でもすごいねー。
なんか新鮮な見方ができたなーって思ってて。
ジンがさ、この時点で、われわれが連載当時みたいな時点では、どんなキャラか知れなかったじゃん。
それが、今回選挙編を通してジンのことがめっちゃわかって、
そうすると、なんか、この節々に出てくるジンの人間味をめっちゃ納得するんだよな。
そうだね。だから設計の思想が見えてくるからね。
見えてくる。だから面白いなーって思って見てた。
いや、ほんとにね。
うん。
やっぱ一番面白かったのは、ゲンスルーのメガネがどんどん吊り上がってることだね。
俺も同じこと思ってた。
ははははは。
登場時のゲンスルーって丸いんだよな。
悪くなればなるほどこうなってくるんだよね。
そうなんだよ。
ざますメガネみたいにどんどんなってくんだよね。
21:00
ざますメガネになってくんだよな。
あれマジおもろいね。
最近そのメガネ発売されてたしね。
この人が見てたね。
うん。
笑っちゃったよね。
笑っちゃったね。
うん。登場時をやわらけフレームなんだよな。
ね。
だからあれはさ。
具現化してんのかなメガネ。
あれ具現化なんじゃない?
ははははは。
で、最後やられた時はそこ寝転んでメガネ無いじゃん。
寝こっと。
そうよ。あれその気力なかった。
あれ具現化してんのか。
具現化したメガネなんじゃない。
親切です皆さん。
はい。
ゲンスルーのメガネは具現化されてます。
気持ちで上がり下がってきます。
悪人だったねゲンスルー。
相手に与える印象も込みかもね。
込みかもね。
あれね。
ゲンスルーさあ。
うん。
ゲンスルーってめっちゃいいキャラだな。
いやー面白いね。
クレバーだし。
クレバー。
で、そのなんだろうな。
真っ当にバトルをちゃんと鍛えていった年能力者のベテランのその先っていう感じだよね。
バトルジャンキーというか。
なんかさ、ゲンスルーってすごいなと思ったのは、
言ったら本当に誰かを殺戮するキャラじゃなくて、
あれさ、まず5年間待ってんじゃん。
ちゃんとね、計画立ててね。
このゲームをクリアするために、
バッテラー氏からの500億円の報酬をもらうために、
合理的に考えるときに自分がこのゲームをクリアするのはできないというか、
多分向いてないって思ったんだろうね。
確かにね。
全部のカードを集めて、
全部やっていくのは効率的じゃないと。
だから、言ったらさ、戦闘力が低いが、やる気はある人たちが集団になってやっていくところに入って、
もうハメるみたいな感じで、
ハメ組ねって言われてたけど、
なんかその5年待てるっていうのは、やっぱ知性があんなと思うんだよね。
結構だからちゃんとクレバーだし、戦闘力も隠してたし。
そうなんだよな。
でさ、サブとバラみたいなさ、もう言ったら、なんて言うんだろう。
相棒を超えてるよね、あいつら。
そうだね。ちゃんと外に待たせてたわけだもんね。
サブとバラもさ、タトゥーがさ、おでこのところに入ってんじゃん。
なんかゲンスルを主軸として、
一応そのサブアイテムじゃないけど、
なんて言うんだろうね。
彼らはボマンとっての。
協力した念の形だよね。
それも今になって、我々わかんじゃん。
ああいう念能力があるってことに。
そうだね。だから多い継承戦で、
分かんじゃん。
集団での念能力みたいなね。
協力型の念能力ってものが存在するって。
ハルケンブルグだなみたいなね。
そう。サブとバラは、おそらく自分のハツみたいなの持ってない可能性もあるじゃん。
ちゃんとした能力を言ったら、それを捨てて、ゲンスルの能力を上げてる可能性があるんだって。
そうだね、底を上げしてる。
っていうのを読み取らせて。
リリース。
そう。だから言ったらさ、あの能力って超強いじゃん。
めっちゃ強いね。
あれゲンスル一人じゃ無理だろって、今思うわけよ。
確かに確かに。
でもサブとバラが制約と制約で、その能力を底上げをしてる可能性があるなっていう。
24:04
確かに。だからこのタトゥーみたいなおでこのやつ、あれが制約の一個じゃない。
なんだろうね。
だから本人である意味、能力は完全にゲンスルに捧げてる可能性もあるじゃん。
要は爆弾を仕掛けるっていうので、彼らはその爆弾の強さを強度を上げるとか。
そうだね、たぶん彼らのオーラを吸い取って使ってる。
渡してるっていう可能性もあるなとか。
結局あの時、小学生の時は、このサブとバラがビスケットとキルア戦う時に、能力を使わないことがすごい気になってたの。
確かにね。
念能力を。ほんの対術のみで戦ってたじゃん。
それがずっと気になってて、なんでリトルフラワーみたいな能力がないんだろう。
こいつらはボマーなのにって思ってたの。
そしたら、彼らはパーツなんだって思って。
あー、なるほどね。
だから自分の能力ってものがバトルの時に使えないんだって思ったの。
っていう解釈をしたの。今回読んで。
あるわ。それが制約になっている。
なるほどね。
僕はてっきり、きっちり舐めっぷしてたんだと思った。
で、こいつらに使うほどじゃない。要はゲンスルーもリトルフラワーをゴンに使うまでもないお前なんかにはなっている。
要はビスケット、キルアを子供として見て舐めてかかってたからって思ってたんだけど、その説めっちゃいいわ。
あるかもしれないね。
あるかもしれない。
なんかやっぱ気になっちゃって。サブとバラ好きなんだよ俺めっちゃ。
あのなんか、結局。
捧げてる感じ。
ボマー3人ともクズなんだよ。マジで。
そうだね。
ずっと最低だって。
人殺してるし。
あと。
リリースした後もケラケラしてるしね。
してるし、もたりけ君にリスキーダイスを何回も振らせんじゃん。
ほんとだよ。もたりけ、こんな何回も出てくると思ってなかったよ。
ほんとだよ。もたりけ君のいいとこ見てみたいとか言ってさ、リスキーダイス振らせんじゃん。
マジで怖いよあんなの。
やじゃん。でもあの時さ、なんか不思議なのはさ、その後にすぐゲンスルーもすぐ踏んじゃん。
こいつらただ単純に覚悟決まってる、狂ったやつなんだっていう風に解釈もできんじゃん。
ある意味、超悪人で、人をそういう風にないがしのが扱いたいってやつじゃなくて、
自分らの吸い込むために、ただめっちゃやなやつであるっていう。
で、なんかさ、あとこの話結構先々まで読んでいくと、あれなんか500億かみたいな思わない?
言ったら、あれなんだ500億ポッチに。
それジンだろ。ジンの金の使い方だからそれ。
500億ポッチにこんな人殺して、こんな5年捧げてっていうのをやってんの?って。
だから上には上がいる理論の、マックスにいんだよジンとかって。金関係ねえっていう。
そうだね。
そう思うと、確かにおいおいって思うかもしんないよ。
もっとやりようあったんじゃないの?みたいな。
でも500億だよ。
結局ね。一生遊べるもんね。
一生遊べるだろ。だってハンターライセンスって1億なんだよ。
27:00
そうそうそうそう。
かける500なんだから。
いやでもさ、なんかそのサブとバラが単体で戦うときに、ビスケとヒルアと。
アントニオンかっこよく見えたよね。
ちゃんと。実力者であることもちゃんとわかるというか。
ちょっとあれだな、ビノールとの話してないな。
ビノールとの話もしたいけど、待って、ビノールとはみんな好きじゃん。
それで言うと。
その解釈でいい?みんな好きでやってる?
みんな好きでしょ?
僕はめっちゃ大好きなのよ。
そうでしょ?
うん。
ビノールとは。
武道家として出ますね。
俺はすごい好きよ。
でもサブキャラに当てるんだったら、あの、なんて言うんだろう。
ヒカリを。
うん。
やっぱりゴレイヌさんか。
ゴレイヌさんだね。
ゼホだね。
えげつねえな。
ゼホいる?
え?
ゼホ大丈夫?ゼホ。
ゼホって、あれゼホ?ゼホってなんだっけ?
ゼホ、わかんねえか。
あのー。
ゼホ?
ドッジボールの前にさ、レイザーと14人の悪魔のさ、とこに行くじゃん。
相撲をやるわけよ。
はい。
ボポポ。
ボポポってさ、最初に相撲をやる強化系のスキンヘッドの男いいんじゃん。
あ、いるね。
あれゼホ。
やってその、練をやるまで時間かかってたね。
そうそうそう。
あいつゼホだったっけ?
俺ゼホ大好きなんだよ、なんか。
名前覚えてねえわ。
なんか小学生の時さ、ゼホめっちゃ好きで。
なんでだよ。
なんか、なんなんだよこいつと思ってたの。
スキンヘッドでみたいな。
ボポポ。
うん。
ボポポいいじゃん。
名前もね、面白いね。
あそこすごい好きなんだよ。
レイザーとジオリンの悪魔。
改めて行く時に、人数合わせでさ、本当にただ帰りたいだけのやつが揃えるじゃん。
毎晩のやつ?
あいつらの名前も覚えてねえわ、僕。
あいつらなんだっけ?
でもあの、ここだけ噛み合ってな。
ちゃんとリストにあってさ、
そうなんだよ。
あいつらはもう始末したじゃん、みたいなゲームする。
始末されてるんだよな。
あれは悲しいよ。
あれひでえよ。
ね。
でもレイザーとのドッジボールは本当に楽しいよな。
うん。
なんか、ゴレイヌがやっぱいいんだよな。
ね。
ゴレイヌってさ、ずっと一人でハンターやったんだね。
そうだよね。
てか、だから、友達いないからあの能力だったよね。
ホワイトゴレイヌと、みたいなさ。
友達いるタイプだろ、人間的には。
うほうふを話してたりとかね。
ゴリと?
うん。
なんて?
ビジネス的な付き合いはたぶんうまくできるんだけど、
人間的な?
心からの友達みたいなのが、うほうふをが一番よかったんじゃないかな。
なるほどね。
なんか寂しかったんじゃない?
そうさ、うほうふをあっち側が合わせてくんねんだ。
ゴレイヌは喧嘩したらさ、ゴリラ側がゴレイヌに合わせてくんじゃないの。
いや、でもうほうって感じだから。
うほうふって感じか。
そこはね。
ゴレイヌさ、やっぱよかったな。
やっぱえげつねえよ。
えげつねえながもよかったしな。
最後10億をさ、山開けそうともかっこいいよね。
ね。
ちゃんとそこを交渉しといてくれてるみたいなさ、感じもね。
やっぱいいわ。
やっぱいいよ。
ちょっとグリードアイランドもっと話したいんだけどさ、なんかある話し足りないこと?
これ言っておかなきゃなってこと?
いや、やっぱそうね。
なんか若干これ見過ごされがちなことかなとも思うんだけど、
指定ポケットがさ、000から099までじゃん。
30:01
の100枚。
はいはいはい。
で、これナンバー100。
これがさ、地図なんだよ。
え?
これにくくない?
ナンバー100地図だっけ?
そう、100と101があって、100が自分たちが行ったとこがマッピングされるやつで、
あーなるほど。
100あるからもうなんか、
完全版だよね。
そう、美味しいお店とかまでの情報が載ってるみたいな。
おー。
これは100でしょみたいな。
こっちでしょみたいな。
こっちのが安いしっていうね。
ほんとなんだけど、
これさ、そのマップをそのさ、指定ポケットの後のなんか一番最初のやつに持ってきてんのって、
めっちゃゲームじゃない?
シャレてない?
トガシ先生、ゲーム好きすぎない?って。
しかもそれがさ、自分が作った地図が100個目になるってことだよね。
自分が行った場所が完成版になってる道草の話になる?これもしかして。
うん、道草よ。
自分の切り替えた場所だけが本当の地図になってるよってことだよな。
それがあんたの地図なんだよっていう。
シャレてるねー。
これはさ、これ僕子供の時見過ごしてました。
確かに全然気づいてなかったそれ。
おしゃれですよ。
おしゃれ。
いきですよ。
みんなも自分の地図広げようね。
おい。
どゆこと?
誰だよ毎回それ。
きっちゅうじゃない誰かがあるよね一回。
一瞬言われて降りてくんだけど、僕も誰だかわかんない。
ルルブしちゃうよ。
おー出た、ルルブ。
ゆっくり。
達人たちがゆっくりね。
同じ実力の実行者者同士じゃないと成り立たないね。
いいねー。
ちょっとこれさ、またこの流れで言うとグリードアイランド編からさ、キメラント編前後半やりたいね。
キメラント編はやっぱ30分じゃ足りない気がするんですよ。
足りない気がするんで、またこれは別でやろうと思うんすけど。
やりますよ。
それで言うと、ゴンとキルアの友情みたいなものがこのグリードアイランド編では明確に描かれんじゃん。
そうだね。
頭から。
こっちのセリフだよみたいなのあんじゃん。
あった、俺だよ。
俺だよっていうやつ。
ゴン、俺だよって。
から、レイザーのとこの大砲。
そうだね。やっぱこれはキルアじゃないとダメなんだって。
そう。
信頼して100%出せんのはってね。
で、アカンパにオンじゃん。最後のジンにどこに行くの。
これ全部キルアとゴンの友情がより深まっていったというグリードアイランドからのキメラントっていうのは、これものすごく美しい流れだよね。
そうだね。ゆえにキルアは、あってもう絶望的でしょ。
ここからね。
ガッて行く。
行くわけですよね。
かつ、ゴンとキルアの関係の変化。
はい。
だから本当に思春期のさ、男の子のさ、成長を見せてるよな。精神的な意味での。
ここではさ、キルアがちょっとだけお兄ちゃんみたいな感じなんだよね。
お兄みあるな。
それだけ、やっぱその、もともとゾルディック系でいろいろ鍛えてたっていうのはあるから、体だったり応用だったりとか、いろいろやっぱ一歩ちょっと先に行くんだよね。
行ってんだよな。
行ってんだけど、やっぱゴンの強靭な精神性にはっていうとこはキメラント編でちょっと話したいですね。
33:08
だんだん話おもろ。
はい。
夢中になっちゃったわ。
なっちゃうね。
すごいよね。
はい。ということでコミックアトラス、そろそろお時間でございます。
あっという間でしたね。
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この場所は三原ジェア駅に2、3分ですか、ございます。
漫画喫茶、漫画の図書館ガリレオでございます。
はい。
お昼12時から営業中でございます。
漫画たくさんあります。
めちゃめちゃありますね。
ぜひ来てください。
ということで、次回予告しますか。
次回は何ですか?
きっちまさん、これはきっちまさんが言ってください。
はい。
次回は、忍者と極道です。
最高の作品。
安心。
安心だよな。
はい。ということでね、忍者と極道、近藤慎介先生のね、忍者と極道語りますから、お楽しみに。
アニメもやってます。
アニメやってますしね。
いや、パネんだから。
パネ。
見ましょうね。
はい。ということで、コミックアタラス。
ここまでのお相手は、のろぶと。
吉川貴一郎でした。
なんか、グリードアイランドで、アカンパニーオンって言いたくなる現象ない?
ある。
あるよな。
一番唱えたいスペルなんだろうと思った俺は、アカンパニーオンだと。
こういう絵ね。
うん。
ソウフラビエ。
あざす。
あざした。
35:22

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