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FMヨコハマ)
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FMヨコハマ)コミックアトラス
いやー、なんかスタジオ暑いね
暑いっすか?
どうしました?なんかその、変なこと考えて、ちょっとほてっちゃってる感じですか?
いや、きつい!
なんかしたら、あれ?
二酸化炭素増やしてない?
二酸化炭素増やしてない?
エアコン壊れてるよって設定から始めると思ったわけ。こっちも。
ただ二酸化炭素吹き続けるって意味わかんないからね。
地球温暖化的な発想すぎるから。
あんまり室内でありえないことだからね。
ということでね、先週、藤本達希先生のルックバック紹介しました。
やっぱりね、語り尽くせないというか、
あれから1週間、周りからどんどんこうルックバック見た?みたいな話って、
すごくされるようになったんですよ。
おー、マジですか?
そう。見た見たみたいな。で、いろんな感想を聞きながら、
聞いてると、やっぱ熱高まってきますよね。
まあ、そうっすよね。
多分、きっと暑かったのはその熱のせいだと思うんですけど。
あー、そうですか。うまくまとまりましたね、じゃあ。
いや、こんなにだ。こんなにだ。
人って興味ないなーっていうことに対してこんなにだ。
うまいこと言うのは嫌いだもんね。
今日なんか、何やるんですか?
僕がいい感じに済んだ人って。
本当に嫌いだもんね、それ。
はい、嫌いっすね。あんま嫌いって言葉は僕は言わないですけどね。
苦手?
嫌いっすねー。
あ、嫌いだ。言うんだ。
自分に勘弁してほしいっすよ。
あ、もういいです。
先週、まて、ディレクターからもしゃくんさわるっていうなんかものが書かれてるけど。
いやー、急にね、こう持って帰る感じが、持って帰るとかなんかこう。
うまいことやってるから出るんだよね。
食い込む。
わかるわかるわかる。
自分でも思う。
整合性つけにいってる感じね。
鼻につくよね。
うんざりまでいかないよ。
じゃあ、これ任意中の状況で話したくないもん、こんなの。
先週ね、話したのは、まあ、複読本というか、
ぜひ、ルックバック見たら、だったら、藤本達喜先生は短編集読んでほしいなって話してましたよね。
その短編集について、短編について、ちょっと深掘って話そうかなと思って。
意外とさ、あの、さらっと触れましたけど、この短編集むちゃくちゃおもろいから、いくつか内容をピックアップして、紹介したいんですよね。
そう、まあどんな感じの作品を作っていたのか、これに聞くとまた藤野とか京本の感じもちょっと感じるというか。
あ、そうなんですね。
そういう感じなんですよ。
まずはね、藤本達喜短編集17-21という、まあ17歳から21歳までのこの短編、作品が収録されている単行本。
この単行本の中で、特に僕好きな話がありまして、それがこの佐々木くんが銃弾止めたっていう、この作品がね、僕大好きなんですよ。
これざっくり言うと、なんか小中学校の時、授業中暇すぎて、もしこの授業中に突然テロリストとかが学校に来たらどうするみたいな妄想ってしませんでした?
あーめっちゃしますよ。今もしますしね。
今もすんだ!?
あの局とかで放送局にいて、その場合どこに隠れようかなと思う。めっちゃ思う。
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そういうなんか妄想するよね。その妄想に近いんですよ。
この妄想、主人公佐々木くんが、この先生、川口先生っていうのを担任の先生に憧れてて。
かわいいっすね。
川口先生って神様なんじゃないかって話をしてるわけ。憧れすぎて。
で、その川口先生と、この川口先生が担当してる授業中に突然、銃を持った男がクイズに入ってくるんですよ。
で、もうバンバンバンって撃って、テロリストだって言って。
で、いや俺はテロリストじゃないと、その銃持った人。
俺のこと忘れたか、川口と。同級生だよお前のと、高校時代の。
こわー。
あの時お前に振られたせいで、俺の人生はクソになっちまった。
だから、お前に復讐をしに来てると。
で、お前を断罪して、みたいなことを話すわけよ。お前撃ってやるみたいな。
そしたら、先生の方が、生徒たちには危害を加えないでほしいみたいな。
なんでもするからって。
え、なんでもすんの?って。
ね、銃持った。
え、その銃持った男が。
ちょ、これ熊野くんでね。熊野くんが銃持ってて、え、なんでもすんの?みたいな。
ちょ、お前セックスもすんのか?みたいな。
なんでもすんのしますみたいな。
それで、佐々木くんが、待ってくれと。
そうですよね。
嫌だってなんで。
そうですよね。
なんなら撃ってくれって感じですもんね。
ちょ、待ってくれと。
川口先生が、え?っていう風になって、タイトルの通り、銃弾を止める話なんですけど。
これがね、すごく藤本達喜先生っぽいというか、ワンアイデアから広げていって。
あのさ、藤野がさ、4コマ漫画描いてたじゃん。
その、ロックバックの序盤でも。
覚えてる?あの、キスっていうタイトルの漫画でさ、生まれ変わってもまた一緒になろうって言って。
で、生まれ変わったら、相手の方が隕石になってるみたいなギャグがあるじゃん。
ああいうアイデアがあるなと思ったの。ここには。
銃弾を止めるっていうところの流れが、ぜひ読んだほしいんだけど。
まあ言ったら、世の中には、0%なんてことはないみたいな。
みんなめんどくさいから、0.1111みたいなパーセンテージを0って言ってるんだよみたいなことを、言う話なんだけど。
その時に銃弾を止める、しかもその妄想のさ、よくある、あるある。
プラス、その中学生にとって一番大事な、え?汚される?みたいな先生がっていうのを、奇跡を持って止めるみたいな話じゃない?
これを見ると、話作りのアイデア、面白さってここにあるなみたいな。
何より、その動機のシンプルさ。確かに嫌だもんね。
いや嫌ですよね。だから最初に僕、え?佐々木が動揺してんのかなと思って。
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大動揺すんの。
まあそうでしょ。絶対そうでしょ。
うわーってなるわけ。
で、みんなはもう、自分のイメージ大事なんだけど、この佐々木だけは絶対に先生とこの訳わかんない男がセックスしてほしくないって、
いやそうっすね。
言うことだけで、突き進むって話なんだ。
で、これがちゃんとそこだけで終わらずに、結構ちゃんといい話で終わんのよ。
えーこっから?佐々木すげーな。
そうなんだよ。っていうのが、ある意味、藤本達喜節というか。
へーそうなんですね。
このアイデアからそっちに広がんの?みたいな。
へー面白そう。
そうなんですよ。これがね、この先生を知る上でというか、ぜひ読んでほしい一作目でございます。
結構なんか途中で犯人来るとか、そういう思考があるんですね。
大事なところがそこじゃないってことなんじゃない?
あーそういうことなんですね。
そう、きっとね。
なんか韓国映画も好きっておっしゃられてて、韓国映画が結構そういう作りらしいの。
へー。
結構早めに、この物語ってこれで終わっちゃうんじゃない?みたいなことが起こって、
なるほど。
その後どうなっていくんだろうって、見てる方がちょっと混乱しながら見るみたいな。
はいはいはい。
物が好きらしくて。
あーじゃあ序盤にこう、お塩をつけといてみたいなことなんですね。
そうそうそう。序盤、中盤に結構、普通の物語やったらこれがクライマックスだろうなっていうのを結構早めに持ってきて、
その後うわ、こっちもこれから何が起こるんだ?みたいなことを楽しみながら読めるような作品が多いんですよ。
2回ピーク来てるってことですもんね。
いやーそうそう。
藤本先生の作品。
そうだね、この短編の1話だけでもね。
だからそれで言うと、チェーンソーマンみたいな長く続いてる作品とかは、ピーク作りがとてもお上手というか。
へー。
こっちも、え?今こんなこと起こるの?の連続。
あ、そうなんだ。
確かにそうか。
という1つの作品のお話を紹介します。
はい。
タイトルいいよね。銃弾止めた佐々木くんが銃弾止めたっていうのがいいタイトルですね。
そうだそうだ。
そうなんですよ。
しれっと話してますけど、僕ルックバック見てきました映画。
そうだね。その話はしっかりポッドキャストの方で話しましょう。
だからこうあれだよね、今の話もスムーズに入ってるよね。
そう。そういえばね、先週までのあれで言ったらルックバック見てなかったんで。
読んだことなかったもんね。なんかあるな、指針が。ちょっと今チラッと見ちゃってる。
指針?
うん。ディレクターからの指針があったからちょっと。
はいはい。
ノルウォブくんが放送止めたっていう。
じゃあなんか言ったやん。
じゃあなんか言ってるな。
あーそれちょっと書いてもらいます?じゃあ。
セックスとか言ったけど、そんなもう火じゃないもん言ってるななんか。
それで止まんないとしたらとんでもないこと言ってるよな。
そうですね。例えばなんすかね。
いいいい。掘らなくていいところ。
例えば。
ここはもういいのよ。
とか。
あ、もう。嬉しそう。そういうことじゃありません。
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危ないですよね。
いやもうこれ始まっちゃうから。言っちゃいけないこと選手権始まっちゃうから。
始まっちゃうってそういうことか。
違う違う違う。
あ、違う。ごめんなさい。
15、16歳でも。生きすぎ。15、6歳。精神状態が。
あ、違いますか。
もうダメ。それは。もう絶対言わない俺あれ。
言わないですか。
違った見てみて。
いや僕見えてないですから。教えてください。
本当最悪の言葉だよ。本当に。
ピー入れるんで言ってくださいよ。
最悪だよ。もう終わり。こんなこと言い始めたら終わりなんだから。
いや思いついてる場合じゃないのよ。
ということでね。一つ紹介しました。
こう作品読むと確かにこの時から先生ってこういうスタンスだなとかスタイルだなってのは見えてくると思います。
で、次。22から26短編集。
こちらね、紹介した作品が、先週もちょっと話したんですけど。
妹の姉っていう作品。
あーなんかちらっと聞きましたけど。
これ妹の姉っていう作品がですね、ルックバックの下敷きになったと言われてる。
え、じゃあ藤野の?
藤野京本みたいな関係性。あのお話の下敷きになった短編と言われてます。
これは美術学校、美術高校を舞台にした話で。
妹と姉の話。
で、その妹が学校主催のコンクールで金賞を取るんですよ。
その学校って金賞を取った絵が1年間玄関の前に飾られ続けるっていう学校で。
で、妹がそのコンクールで金賞を取った絵っていうのが、お姉ちゃんのヌードっていう。
お姉ちゃんの裸を描いて金賞を取って、お姉ちゃんにとっては1年間玄関に自分の裸が飾られ続ける。
っていう状態が起こるの。
それで妹が描いてしまってるから、お姉ちゃんは、まずは自分の裸が全校生だとばれてるから。
最悪だと。みんなもう裸の人いるみたいな感じで見てくるんだよ。
なんならその家族も金賞取った絵一緒に写真撮ろうって言って、ヌードの前で写真撮るほどなっていくわけ。
で、この妹、天才なんですよ。絵の天才。
お姉ちゃんの方が先に絵を描いてたんだけど、それについてくるように私も絵描くみたいな。
で、私ももう美術学校に入るみたいな感じで、難しい道だよって言ったんだけど、妹に絵の性能がありすぎて、得体制で入っちゃうみたいな。
そのくらい、姉にとっては才能がむちゃくちゃあって、ちょっと憎らしい妹。
ずっと自分の意思をついてきたはずなのに、実力よくて抜かれてるみたいな。
そういう関係。これルックバック的じゃないですか。京本富士郎の関係というか。
で、お姉ちゃんはリベンジに、あんたのヌード描くって言って、服脱ぎなって言って家で、服を脱がせて絵を描くっていうところから始まる話なんですよ。
そっから始まるんですか。
あんたに同じ目合わせてやるみたいな。同じ気持ちにさせてやるよって言って、描き始めるっていうのがスタート。
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なんでこの話は、ルックバック的だなって思うところは、設定、そして妹と姉の関係の変化、その心情の変化っていうのを、すごく近しいものがある。
そんな作品でございます。なので、より短くまとまってるんで。
これね、面白いっすよ。これぜひ読んでほしい。
ルックバック見た後に見ると、読みやすいなってなると思います。
よりキュッとなってるんで。
面白そうかな。
そうですよ。で、この裸描かれてるんですけど。
はいはい。
あたしの裸、いつ見たの?みたいな。
いや、想像で描いたんだよねっていう。
おー。
で、キモって言われてて、お姉ちゃんから。
そっか、別に。
で、ちゃんとそこに対するアンサーも入ってるんですよ。
違う角度で。違う角度でアンサーもしてて、お姉ちゃんから。
アンサーって言うと?何に対するアンサー?
妹に対する。想像で描いてる自分のことを。
あ、なるほどなるほど。
妹にとっての、お姉ちゃんはこう見えてるが、あたしはこうなんだよっていうのを、
いろんな形で示していくというのがこの話なので。
へー、なんかありそうですね。
そう。
めっちゃ入れ墨入ってるとかそういう話。
違う、そっちはない。
違いますか、そういう話じゃなくて。
そういう話じゃない、実はじゃない。
ドラゴン入ってます。
違う違う違う、一緒だからそれ。
違うって。
言ってること。
ドラゴンも入れ墨も。
あ、ごめんなさいごめんなさい。
それで言うと、憧れっていうのは、そういう風に相手を一つ大きく見ちゃうよなっていう。
あー、なるほど。
とこもあったりするよね。
はいはいはい、実際はね。
ルックバックもそうじゃん。
京本のことをさ、藤野はさ、とんでもない奴って思ってたわけで。
うん。
で、ふたを開けてみたら、同じ人間で、同じように考えてて。
うん。
あっちは藤野の、こういうとこかっこいい、すごいって思ってたわけで。
うん。
お互いリスペクトしてる場所は別だったよねっていうのが、
はいはいはい。
ルックバックのわけで。
なるほどなるほど。
我々もそういうのあるよね。
すごいなって思った人ってさ。
うん。
確かにね、ここラジオ聞いてくれてる人も、
ノルウブさんがこう、2メーター越えの男だって思ってるかもしれないですけど、
実はそんなことないじゃないですか。
あった?
そういう話?
ヨウさんあった?
2メートルっぽかった?なんか会話で。
いや、そういう。
すいません、マイクの位置低いんですけどとかあった?
なかったよね?
いつもなんかこうやって頭下げて入ってきてる。
ないないないないない。
ちょっとだから、こういう天井低いなとかないから。
で、なんかリスナーさんそうやって思ってるとしたら、違いますよ。
170センチ。
平均。
いわゆる日本の。
ですよってこう。
修理中ぜ。
示しとかないとね、みんな混乱してるじゃないですか。
リアルを見た時に。
そうか。
別にいいんだけどさ。
そういう話ですか。
憧れられてないの知ってるし。
ほんと。
ということでね、
まあいろんな形がありますよ。
多様性の時代です。
なんかやだなまた。
鼻に付くやつやってる?
なんか鼻に付きセンサーが今反応しましたよ。
確かにね。
シンプルにいくわ。
急に多様性とか言われて。
藤本達喜先生原作のね、大人気アニメ。
チェーンソーマン。
エンディングテーマでしたね。
この曲で、もうこの曲大バズりですよね。
大バズり。
もう大ヒットチューン。
15:01
何が分かりますか?
ちょっと分かんないですわ。
分かんないよねきっとね。
あので、ちゅ、多様性。
お送りした曲は、あので、ちゅ、多様性でございます。
そうですよ。
あのさんだって、どか盛りの牛丼食いますから。
そうなんですか。
イメージだと食べないイメージじゃないですか。
あのさんは食べないですよ。
でしょ?違います。
どか盛りも食うし、ピザポテト食うし。
ピザポテト?
3枚重ねて食うと思うし。
人だから。人間だから。
そういう話ですから。
っていうのを前半話させてもらいましたけど。
つゆだくを広めたのは、かはらともみさん。
あ、そうなんだ。
牛丼のつゆだくね。
あ、そうなんだ。
どういうことですか?
つゆだくこんなんもできるんだぜ、みたいなこと言い出したって。
いや、つゆだく好きなんですよってことじゃないですか。
あ、そういうこと。
ヘイヘイヘイとじゃないですか。
そういう番組とかできっと。
ダウンタウンにね、パンってやられてるんですよ。
きっとね。そんなイメージです。
ということでね。
巻いてんじゃないでしょ。
あなたが言ったんでしょ。
巻いてん巻いてんじゃないんだから。
はい、ということで後半では。
まあ短編集から派生しまして。
先週も話しました。
さよならエリという短編。
こちらも紹介したいんですよね。
スマホであれですよね。
そうそうそうって言ってたやつ。
改めてあらすじ。
お母さんが、主人公はユータって言うんですけど。
主人公はユータがお母さん。
病気になったお母さんからの願いで
死ぬまでの姿は撮ってほしいって言われて。
それを撮影し。
で、実際にそれを学校で放映して。
で、みんなが叩かれまくって。
叩かれまくった中で一人だけ
エリという謎の美少女から
映画を作ってと言われて
映画を作り始めるという話なんですね。
エリがある秘密を抱えているという話なんですよ。
これ前も話しましたけど16対9。
スマホの価格でコマが割られていて
ずっと4コマが続いていくという話なんです。
これって基本的に映画制作家の話なんですけど
結構冒頭から映画本編に入っている感じなんですよね。
実際にユータが作っている
最初の母の死まで撮ったドキュメンタリーと
エリを撮り続ける映画っていうのが
ずっと続いているような感じ。
見ている感覚としては。
だからコマ割りもずっと16対9なんだけど
あるタイミングでは1ページでバンって見せる。
1コマで見せる大きく。
だったりとか半分に割って2コマで見せる。
みたいなコマ割りをやっているんですよ。
これもちろん考察むちゃくちゃあります。
この作品に対して。
もちろん僕もこうなんじゃないかなって
想像をしてしまっています。
例えば作品の中で
18:00
あれどこまでが現実でどこまでが映画なんだ?
みたいな。
映画だからフィクションがあるってことか。
フィクションの部分とノンフィクションの部分が
混ざり合っている。
モキメンタリーって言われる映画のジャンルがあるんですよ。
ドキュメンタリー風に撮っている映画みたいな。
それを漫画でやっているみたいな。
どこまでが普通に起こっていることで
どこまでが計算されているものなんだろうみたいな。
見ているうちに
あれ?この時のこのクマが戻ると
あれ?っていうのがあるんですよ。
実際付箋を貼ってますけど
あれ?このシーンってリアルタイムで起こっているんじゃなくて
後から撮ったんじゃない?とか。
時系列をちょっとぐちゃぐちゃ。
推察しているんじゃないかとか。
みたいな想像ができるんですよ。
物語の最後も
これって本当にファンタジーの話じゃなくて
ここまでが映画だったんじゃないかみたいな。
考察もできる。
本当に楽しみ方がたくさんある漫画なんですよね。
パラレルワールド的な発想になっているのかなとか
一瞬考えもするけど
どっちのファンタジーなんだ?
どこまでが本当なんだ?っていう混乱しながら楽しめる。
その混乱っていうのが
藤本達喜先生の作品の中では
キーワードなのかなと思って
こっちの心は目指されながら
これどっちなんだって
いうのが感じる作品なんですよね。
さよならえりは。
一冊の単行本で読めるんで
すごくスタイリッシュにというか
楽に読める作品だなって思ってます。
こういう作品達を見ていくと
さっきも言ったけど
これこうなのかな?とか
ああだったのかな?って思いを馳せる時間。
これって贅沢っすよね。
楽しいですよね。
時間の使い方的にさ
読み終わってはい終わりっていうよりは
ちょっと待ってこれってさ
って言って一人で何回も読んで
多分こういうことだよなって考えて
それをさ
友達と話すとかし合うのって
むちゃくちゃいいなって思って
誰か話したくなるって豊かだなって思ったし
もう一個は
これをどう受け取ったか
ロックバックも含めて
作品を自分がどう受け取って
どう感じたかって
思えることって大事だなって思ったの。
なるほどなるほど。
こうだよって言われて
そうなんだって聞くと
自分はこう思ったなっていう
想像できる余白があったりとか
したくなるようなものっていうのは
すごく素敵だし
その気持ち大事にしたいよなって思ったんだよね。
改めて。
いいも悪いも含めて
自分がどう受け取ったかって気持ちは
誰かに適応させなくていいんじゃないかな
あの人がいいって言ってるからいい
とかじゃなくて
こう思ったなって気持ち大事にしてほしいし
他の作品読むと
なんでそう思ったんだろうっていう気持ちを
21:01
憎づけされていくというか
だからこう思ったんだとか
別に何かいい悪いなく
考えたくないですか?
自分の中で
なんでこう感じたんだろうとか
そこの仕掛けみたいなものに対して
喜びとか感動はあるのかなと
再三コミックアトラスでさ
コミックアトラスではさ
再読するみたいなことがキーワードになってんじゃん
何度も読むみたいな
それはなんか
1年後かもしんないし10年後かもしんなくて
こういう作品っていうのを
何度も見ていく中で
受け取り方変わっていくとか
発見があるみたいなことって
改めていいなって
ルックバック見て
僕も改めて短編集読んで
また見方変わったし
そういうことかみたいな
しかもさ
その中にある感情
例えばこのさよならえりだったら
母が死んでしまうっていうことがあったりとか
誰かを失ってしまうとか
そういう経験値が積み上がって分かる気持ちもあるじゃん
この中で母の存在っていうのは
結構ちょっと
美しく描かれてなくて
なるほど
主人公ユータが撮ってる母は美しいんだが
現実の母っていうのは
ユータに対して暴力を振るってたし
そういう感じなんですね
みたいな話が入ってくるわけ
でもユータは美しい瞬間を撮り続けた
っていう部分もあったりする
そういうのを見てると
これってその気持ち
なんでそういう気持ちになったんだろう
とかなんでそういうことを考えてんのかなって
思いを馳せるには
人生の経験値も
大事じゃないですか
理解度っていうのも含めて
何度も何度も楽しめる
ずっとぐるぐる回ってる
しかも藤本先生の手を離れてるから
藤本先生が描いた時と
今は藤本先生も
違う捉え方してるだろうし
もう違う人格になってるんじゃないか
みたいな
藤本先生がこれはこうなんだって言っても
いやでもこれもうこの頃には
違う捉え方になってるんじゃないかなとか
こういう
手を離れてるっていうのも
いいとこだなとか思って
ということで
ぜひねこの短編集
17、21、
22、26
さよならエリー
ルックバックと一緒にね
楽しんでほしいなって思います
さよならエリー面白そうだな
面白いんですよ
きっとエリー好きって言うと思います
あそうっすか
理由はかわいい
わかんないっすね
そのだけでいけると思います
ということでいきましょうか
一曲流しましょう
やっぱちゅーた妖精流さしてもらったんでね
作ってる方が一緒というか
相対性理論でラブズッキュン
をお送りしたのは
相対性理論でラブズッキュンでした
はい
なんかねちゅーた妖精も
僕も大好きな曲ですけど
このバイブス思い出しましたもんね
まあ理論の時の気持ちだと思って
そうだったんですね知らなかった
はいということでね
24:00
大丈夫ですか清水愛理の話します
どうしたんすか急に
ずっとこの曲流れてる間
童貞を殺すセーターとか
清水愛理とか
でもこれ無理矢理繋げるわけじゃないですけど
ある意味そういう発想ですからね
藤本篤先生のいろんなことも
あるんですかそういう発想
チェーンソーマンなんかそうですから
あそうなんだ
はい
本当にデンジ君がチューしたいとか
おっぱいまみたいとか
そういう気持ちで
つけ動かされていく話ですから
ルックバックその要素あんまなかったっすよね
なかったです
そういう意味では無理矢理こじつければ
やめてください
清水愛理さんの話とか童貞を殺すセーター
とかの話も
いつもあったらここで終わらせるんですけど
ディレクターも
清水アキラとか言ってそっち側に行ったら
もうこれぷよぷよ始まっちゃうから連鎖が
ファイヤーまで行っちゃうから
はいはいそうっすか
無視しますいつもあったら
清水国明さんの話は
全部みっちゃんとかね清水の
ああみちこさんもね
連鎖して打って
ぷよぷよ始まってんだから
ピンクの電話じゃないっすよ
ということでね
行きますよ
このコミックアドレスポッドキャスト
火曜金曜で週2回配信します
金曜
ルックバック
モリア君が見てきたよと
いう話長尺で
お送りしますので
ぜひね聞いてください
ということでね
FMの鎌コミックアドレス
何の日やったんだけど
いつもなんかさオープニングエンディング
むちゃくちゃだよね
だけじゃないと思うんですけど
じゃないか
ああショックだな
梨水愛理さん結婚しちゃったの
アルバイトモリアでしたわ
めでたいことなんですかね
ショックだよ