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こんにちは、国際派シティガール、Hazeです。 このチャンネルでは、ベルギーの大学院に留学中の、私、Hazeの日常をお届けしております。
今日のトピックは、ローマです。 ローマに行ってきました、先週。
えっと、その話をする前に、近況なんですけど、 今日ね、大学院の先輩とお昼を行ってきまして、
私、マスターなので、2年で終わるんですよね。 私が2年生なので、
えっと、まあ卒業した人、先に卒業した人っていう感じの人なんですけど、 いわゆる同窓会で、大手すぐの時に会って、なんか、分野が、興味分野が似てる人なので、
連絡先交換してて、その人もヨーロッパじゃない、 EU じゃないとこの人なので、というのがあって、
私が異動になる前に、一回話を聞きたいなと思って、お話しすることにしたんですよね、今回。
で、言っていいと思うんですけど、その人は、私が交通、都市交通なんですけど、 その人も交通っていう大きい括りではそうなんだけど、
その人は自転車をすごく、 えっと、興味を持ってやっている人で、特に女性に自転車に乗ってほしいっていう、
その、 なんていうのかな、性別によって、交通だけじゃないんですけど、
例えば危険だから、この交通手段は使わないとかね、 国によっていろいろあるんですよね。
で、日本はママチャリっていうぐらいで、実は女性の方が乗っている割合が多いんですけど、 その方が稀だそうですね。
そんな、すごく熱心にいろいろやっている人の話を聞いて、
すごいなぁ、やっぱり好きなんだなぁ、 積極的に機会を探してるんだなぁって思ったりして、
私は一つのことを長くっていうタイプでは全く持ってないので、 ちょっとひけ目を感じたりしつつも、やっぱりすごいなぁっていう、
私も卒論とかに熱心になってもいいんだなって思ったり、 刺激を受けた人でした。
そんな用事があって、それが本当は夕方に会うはずだったんですけど、 その人が今日テレワークにするからっていうことでお昼に変わって、
このままスーツケース買いに行ったりとかして、 もともと見に行こうって思ってたお店がスポーツ用品店で、
そこはサムソナイトしかなくてすごく高くて、 もうちょっと低い値段のないかなと思って見に行った時に、
マップで出てきたの家電屋だったんですけど、 家電屋がこっちにあると思ったら違う方に行ってしまって、
でもそっちで結果的にディスカウントのアウトレットを見つけて、
兄弟でやってるっぽいお店で、多分新しいんだろうなって思ったんですけど、
そこですごく安いスーツケースを手に入れて、私は気分が良かったです。
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それと、新しいところの家を探すのに結構苦戦したんですよね。
知り合いに聞いて人紹介してもらったりとか、 その筋で他に色々探したりとかしたんですけど、
何か見つからなくて、見つからないんですよねっていう話をしたら、
私と同じ立場だった人に聞いてくれて、すごいリソースが入ってきて、
インターンって無給なので、そんな人でも住めるようなすごく安くて、
オフィスに近いっていう、いわゆる寮みたいなね、 簡易的な家がたくさんあるっていうことが分かって、
その時自分でもね、大学の留学生とか学生が住めるようなオフキャンパスのところはないかなっていうので見て、
たくさん英語でメールを送ったりとかして、
その返事がいくつか来て、どこも部屋が空いてるよって言ってくれて、
しかも最初に聞いてたよりめちゃめちゃ安いんですよね、学生とか無給インターン用だから。
だからこんなところもあるんだなーって思ってたら、
また別の筋っていうか、今度はサブレットを探している人がいるんだけどっていう話が入ってきて、
そこがめちゃくちゃ素敵なとこで、
そのサブレット探しているっていう人の反応もすごい良くて、
週末にやばいな、部屋見つけたいな、うわーってなって、
その時は何も当てがなかったんですけど、だから不安だったんですけど、
嫌だなーって思いながらも、毎日一つずつっていうか、
ちょっとずつこのサイト見て聞いてみてとかってやっていくうちに、
気づけばたくさん部屋が空いてるよっていう話が出てきて、
いい話も入ってきたという感じで、
自転車の人と話して、ちょっとヒケ目とかを感じてたんですけど、
めっちゃ素敵な家の話が入ってきて、
テンション上がったというか、気分回復したという感じで、
しかもですね、その家賃が東京の一人暮らしの時の家賃と、
円換算だとあんまり変わらないんですよね。
それにしても全然同じ値段を払ってる分にはすごく質が良くなるんですけど、
ユーロ換算にするとめちゃくちゃ安いんですよ。
それもまたいいですね。
買わせがいかに影響するかという話なんですけど、
ユーロ換算だと安くて、
私今生活費ユーロで来るので、
それ自分で移したからなんですけど、
それで考えると全然いいじゃんっていう風になりました。
近況ついでにもう一つなんですけど、
ミュージカルを去年私はやったんですけど、
その話めっちゃ書いたし喋ってるんですけど、
それの今年の公演が昨日あって、それを見に行ってきました。
その話は昨日ノートに書いたので、ここでは喋らないことにします。
というわけで、ローマですね。
ローマは他のパリとかアムステルダムとかが一人で行って、
日帰りで近場でっていうのだったのに比べて、
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人に会いに行って、そこに泊めてもらって何日かいたという感じです。
なのであんまり調べないでやっぱり行ってて、
なんだったかな?ちょっとは見たのかな?
ローマで何を見るみたいなのをちょっと見て、
時間あるし、ゆっくり行こうかなという感じで、
結果的にものすごくあることになったんですけど、
バチカンからトレビの泉から、
ローマの休日の映画のロケ地みたいなところとか、
ミケランジャローがデザインしたとか関わった、
バシリカって教会でいいのか?
教会の一種ですよね。
そんなのがすごいたくさんあるんですよね。
そういうとこ見に行ったり、
あとはローマってやっぱ古いので、
古代ローマ帝国か、古代ローマ帝国なので、
その時代の遺跡とか建物とかが残っている町なんですよね。
だからそれ以外の家も全然新しいものがなくて、
空港から電車で町に行く途中の家を見てて、
家なら団地みたいな建物ばっかりで、
ネパールとそんな変わらないっていう印象でしたね。
新しい工事とかあんまりないらしいですね。
美術館とかはたくさんあるんですけど、
アートというよりは建物っていう感じなので、
私は美術館には一つも行かないで、
食べ物もそんなに調べないで行って、
もちろんパスタとか食べたし、
あとジェラートとかも食べたんですけど、
まあまあ外食の値段はブリュッセルよりは安いねっていう感じでしたね。
あとはね…
そうですね、えっと…
グロムっていうジェラート屋があって、
新宿丸井に昔入ってたんですよね。
その後、多分そっちが先だったと思うんですけど、
私ニューヨークにいたので、ニューヨークにグロムめっちゃあるんですよ。
コロンバスサークルのところとかにあるんですよね。
で、そこ行ってたなと思ってグロムでジェラートとか、
あとイータリーですよね。
イータリーもやっぱりニューヨークで、
ディベートで大会で行ったビジネススクールの近くにあって、
結構真ん中の方にあるんですけど、
まあそこに行ったことあるよなとか。
で、今は東京駅にもあるイータリーなんですけど、
そこがローマのテルミニっていうターミナル駅にもあったりとかして、
まあイータリーに限らないんですけど、
マリトッツ売ってるんですけどイタリアで。
めちゃめちゃでかいんですよ。
あとはまあ観光客やっぱり多いとこなので、
そういう混んでる道とか観光客向けだなっていうジェラート屋とか、
レストランとかは基本的には避ける感じで歩いてて、
あと行ったのは、なんか不思議なんですけど、
服を見ているとやっぱりセカンドハンドのお店行きたくなるので、
まあそのセカンドハンドのお店を調べて、
エストニアと同じチェーンがありましたね。
ヒューマラーっていうところがあって、
そのあたりはオシャレなお店が多いところだったりとかもして、
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中古じゃないんですけどミニスカート買ったりとかして、
テルミニーから、テルミニーのほぼ隣に、
エケランジェルが80いくつになって、
死ぬ直前に関わったっていうアシリカがあるんですけど、
そこから中心部に向かう道のあたりに、
服屋がすごく多いところがあったりとかして、
それが観光客向けってわけでもないんですが、
観光客が多く通るようなところにあるんですけど。
あとはそうだな…
バチカンの近くで城があって、
城の横にスプリームコートがあるんですけど、
最高裁判所?
でもなんか今駐車場みたいになってたんですけど、
その建物がすごく好きで、
その裏に広場があるんです。
でっかい公園があって、
そこからちょっと行ったあたりの、
少し観光地外れのところに、
わりといいお店がたくさんあったりとかして、
そのあたりのエリアなんか好きでしたね。
ローマでのこともノートに書いてあるんですけど、
なんか出す気になれなくて出せてないんですけどね。
今回一人じゃなかったので、
すごく人といて喋ってる時間が長くて、
そうするといつも一人で、
今私静かな部屋に一人でいるんですけど、
なんかその時の自分ってすごく頭に入っちゃうんですよね。
すごく思考に入って発光しちゃうので、
それが誰かといると外に出て、
自分がいないみたいな感じになるんですよね。
いい意味でエネルギーが打ち向きすぎてるので普段、
それが外に向いていいなって思ったりとかして、
あとは寂しさですよね。
普段感じないけど、麻痺してるから感じないんだけど、
それをすごく感じるというか、
それを紛らわすためにいろんなことをやってたんだなっていうのを
気づいたりとかしました。
私は思考に入るか、自分を責めるか、
逃避をするかっていう感じなんですけど、
コーピングメカニズムがなんですけど、
多分何にも考えなくてよくて、
今の瞬間にどう感じているかとか、
何がしたいとかに従っていれば多分それでよくて、
私もともと考えすぎる方なので、
次に何やろうかなとか、これやらなきゃダメだなとか
っていうのをすごく考えるんですよね。
考えてもどうしようもないことをずっと考えているなって思ったので、
それもそれで楽しいっていうか、なんかはしているわけなんですけど、
普段の自分の感じていることとか不安とかが
たくさんあるんですよね、拾ってないだけで。
それを思考で見ないようにしているっていうことなので、
それをやめて見て、何を感じていて何が起きているのかなっていうのを
見ていけばいいのかなって、今日も思いましたね。
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今週私ずっとブルッセルにいるんですけど、
教授と会ったんですね。
卒論の打ち合わせをして、来月からインターンで
行くことになりましたっていう話とかもして、
すごくいいアドバイスくれるんですよ。
専門家のインタビューとかしないといけないんですけど、
専門家の方が当然詳しいから教えてもらうっていう卒論は、
テストとはちょっと違うんだけど、大学院のプログラムの一部で
ライオリングオポチュニティというところのことなので、
それでいいんだよっていう話とか、
今日も先輩に一人で全部やらなくていいんだよって言われたんですよね。
誰かに読んでもらってもいいんだよみたいな。
それってインタビューさせてっていうのもそうだけど、
ちょっとコンフォートゾーン出る感じするかもしれないけど、
でもいい経験だったっていう話とかをしてて、
私アメリカで卒論帰った時は、
スタターを使って統計のデータ処理をして、
それを書いただけだったので、
自分のものを一緒にやってたわけじゃないんだけど、
似たようなことを一緒にやってる人が2人いたので、
3人で教授に会って、指示を仰いでっていう感じでやってたんですけど、
ヨーロッパの方がはるかにマスター、
マスターっていうか、卒論にかける時間が長いんですよね。
1年目からずっと言われてるし、やり続けてるものみたいな感じで、
それがその分クラスが軽いっていうことなんですけどね。
カリキュラム比較すると、
それもその一部、面倒くてやらなきゃいけないものっていう感じではなく、
楽しめるものでもあるし、
まだ見ど一部でもあるっていうのを感じました。
だけどすごくいいアドバイスもらえるし、
全然批判とかされないんですけど、
それでも面倒いなって思ったりはするので、
やることが増えるので、
その日はやっぱりちょっと切り替えてやりたくないなっていう気分になるんですよね。
だから翌日行こうって思うんですけど、
今週は別に悲しいわけじゃなくて、むしろ嬉しい話なんですけど、
結構ショックなことがあって、
最近のテーマファンタジーなんですよね。
ファンタジーと現実みたいな、そういう感じなんですけど、
ちょっとそれにめちゃくちゃ戸惑ってしまって、
たぶん今の感じでいけば大丈夫そうなんですが、
今日まではちょっと飛んでます。
飛んでるので、そのまま書いたり話したりしない、出せないし、
ちょっと一人で手に負えないところは、
人の助け借りようって思って手配なんかもしてます。
ファンタジーに加えて、
安心も結構長いテーマなんですけど、
私は多分、受け入れたらさらにそうなんですけど、
本当に異動が多くて、
飛び回るっていうのが多分勝負なんですよね。
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ただ、先がわからないっていうか、
私半年ぐらいでしか今、先のことわからないので、計画が立てられないので、
それってやっぱり不安なので、
安定っていいなとか、
先のことがわからなくてダメじゃないかとか思ったりしてたんですけど、
去年の7月から今年の6月みたいな感じで換算すると、
今数えたんですけど、
住んだ国が多分3で、
行った国全部合わせると13になるんですよね。
やばいよね。多いよね。
だけど、その異動が多い先が見えないから、
不安になるのは、
まあ、そりゃそうですよねっていうか、
いいことがある反面みたいなもんだよねっていうことで、
考えてもしょうがないなって思いました。
それが勝負だから受け入れるしかないなって。
そして考えることをやめて、今のやりたいこととか、
こんなものがあったらいいなとか思っていると、
考えているときには、
考えもつかなかったようなことが入ってきたりするものなのかもしれないですね。
今日はローマについてお話ししました。
それではまたお会いしましょう。
HAYESでした。