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おはようございます。3月2日月曜日です。 こちらはアウトプット雑談プログラムとして、書くことで穏やかに暮らしたい私が、ジャーナリングのように雑談するラジオです。
昨日はFaceTimeでも配信されているよりさんという方と、そのお友達でやっているママカフェ時間の中のイベントで、
ママのためのアート会というのに参加してきました。 地元の筑波市で開催されるということで、よりさんからお声掛けいただいて参加してきたんですけど、
私ね、絵心とか、アート的な分野ってほとんどないんですよ。
これもきっと、母の呪い的なもので、うちの家族はみんな絵が描けないとかね、そういうセンスないとかいうのを小さい頃から刷り込まれてきたので、
自分の絵が、もちろん上手くもないんですけど、そういうアーティスティックなセンスはほとんどないと思って、今まで生きてきたんです。
だからこの回をよりさんがやるよっていうのをインスタで見た時も、やるんだなって思っただけで、自分には関係ないなってどこかで思ってたんですね。
だけど今回お声掛けいただいて、絵心ないんですけどいいんですか?みたいな話をしたら、
絵心関係ないですってよりさんが言い切ってくださって、ぜひどうぞって言ってくださったのと、
あとは、今回来てくださるアーティストの方が、長谷川ひろこさんって方なんですけれども、この方のプロフィールにものすごい私が興味を持ったというか、どんな方なのかなっていうのが知りたくなって、それもあって参加を決めました。
で、行ってみてよかったなって思うことがあるので、今日はこのことをシェアしようかなと思います。
一言で言ってしまえば、すごく集中できる時間で、何かこう、これでいいのかなぁみたいなのもあんまりなく、
何か私ができることは、とりあえずやってみようみたいな気持ちになれたのと、
どこにね提出するわけではないので、何が出来上がっても別にいいかなという気持ちでやってみました。
で、白いキャンバスを渡されて、そこに最初にクレヨンみたいなのをグルグルと、今の黒いものとか、もやもやとか、いつもしまってしまっているような思いを出してくださいって言われて、
クレヨンでグルグルグルグルやるんですよ。いろんな色で、きれいな色からもちろん黒っぽい色までいろいろあるクレヨンで、それぞれいろんな色を使いながらやっていくんですね。
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で、これはまた後で言おうかなと思うんですけど、グルグルした中で、そのグルグルした後に、ジスっていうね、今度絵の具を重ねるのにクレヨンが弾いちゃうので、一回そのジスを塗って、
で、クレヨンで描いたものを包むように塗ってくださいねって、ひろこさんはおっしゃるんですね。で、塗ってから、アクリル絵の具で今度また好きなように筆を使ったりとか、バターナイフみたいなのを使ったりとかしながら、また作品を仕上げていくんですけど、
とても集中できる時間だったなっていうのがまず一つ良かったなっていうところと、何ができても丸なんですよね、多分。正解も不正解もないので。
皆さんそれぞれ本当にいろんな作品ができてて、なんか自分のことに集中しすぎてあんまり誰かの作品見てこなかったのがちょっと残念だなと思うんですけど、それぞれいろんなものがあって面白かったなと思います。
で、私はね、絵心はないですから、絵心っていうかまあ多分そういう、なんか配色センスみたいなのも多分ないので、これでいいのかな、これでいいのかなって思いながらずっとやってたんですけど、なんか最後にできたのは、なんか割といいのできたんじゃないみたいな気持ちにさせてくれたので、すごい良かったです。
自己満ですね、これはね。
最後のシェアタイムでも言ったことなんですけど、最初のね、クレヨンでぐるぐる、こうモヤモヤをこうやってやるわけじゃないですか。
で、私、最近あんまりそんな大きくこのことでイラついてみたいなことあんまりなかったような気はするんですけど、ただね、これなんかそれなりにモヤモヤすることとか、なんか日々小さなストレスみたいなのが溜まってるわけですよね。
で、それをこうぐるぐるとかガサガサとか描いてるときに、なんか5分くらいかな、時間としては、その時間があるんですけど、なんか最後の方にこのモヤモヤって結局希望の種じゃない?みたいなことを思ったんですよ。
こうしたいとかああしたいとか、ここが私は嫌だっていうことって、なんか自分の要望の現れじゃないですか。
これをただのイライラモヤモヤだなって言ってしまうのか、これは小さな自分の願いだと、こうしてほしい、ああしてほしいっていう願いだっていうのを拾ってあげて、それを少しずつ解消していくのか、そこから離れるのか、
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あとは別のことに置き換えるのか、まあいろいろあると思うんですけど、なんかそうだなって思ってたんです。途中から思ったのかな。
で、全部作品が仕上がったときに、というよりも、色を重ねるときかな、最後の。なんかこう、私はなんとなく自分の希望に向かっていきたいな、みたいな気持ちになって、モヤモヤは希望の種って思ったからね。
そうすると色使いも、なんとなく明るめの色を使いたいなとか、あとは希望の中にもちょっとなんていうのかな、なんかこう、シュッとしたものはあるなみたいな、ただふんわりした感じではないなっていうのを感じたりとかして、それが表現できたかどうかはわからないんですけれども、結構面白い体験をしたなと思ってます。
で、例えば、まあ別にね、昨日はこれにタイトルつけてくださいってわけでは一つもなかったんですけど、自分でこの作品をもしね、なんか発表することがあったら、これはきっとね、希望っていうタイトルになるなと。
しかもひらがな、なんとなくひらがな、カタカナじゃない、漢字じゃなくて、ひらがなで希望って感じかな、みたいなのを想像しました。
きっとね、やってることはもしかしたら、私がやってるジャーナリングに近いようなことがあったのかもしれないんですけど、ツールが変わるとまた感じることが違うなと思って、とってもいい時間だったなと思いますね。
なんか、こういうことを前だったら、私には関係ないやと思って、あまりアンテナを張らずにいたし、誘われても不運ぐらいの気持ちでいたと思うんですけど、今回はね、よりさんのイベントだし、心の中できっともしかしたら最初に見たときに引っかかっていたのかもしれないんですけど、
ママのためのって書いてあると、私もね、ママって漢字じゃないし、大体ママじゃないなと思ってたんで、するしがちではあったんですけど、なんかそういう気持ちをね、変な先入観じゃなくて、ある種捨てて、
ママじゃないけど、別に一応こすったりしてるから、一家ぐらいの気持ちでいけてよかったなと思っています。
この広子さん、長谷川広子さんの作品もチラッとしか見てないんですけれどもね、なんかやっぱり素敵だなと思って見てました。
やっぱりね、そういう方って本当なんだろう、人のいいところを見つけるのがものすごい上手なんだなと思って。
受講生さんにね、書ける一言一言が温かいし、一瞬できっとその人の色使いとか筆使いとか見て、なんかわかるものがきっとあるんだろうなぁなんて思いながら拝見してましたね。
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すごくいい時間でした。
自分一人では絶対こういう時間ってないので、日曜の朝に急いで出かけて行って、絵描いて帰ってくる。
その後はね、偶然お会いした知り合いとランチして帰ってきて、またそこでもね、すごいいろんな話ができて充実の一日だったなぁと思っています。
今日はね、自分が参加したママのためのアート会のお話をさせていただきました。
主催されたヨリさん、あとは指導いただいた長谷川博子さんのインスタグラムは私の概要欄に貼っておきますので、ご興味のある方はぜひご覧になってみてください。
長谷川博子さんは普段は横浜に住んでらっしゃるということで、都内などでも個展とかイベントとかやってらっしゃるみたいですね。
はい、よろしければご覧ください。
今日はそんなお話でした。
ここまでお聞きくださりましてありがとうございました。
今日も良き一日となりますように。ではまた。