日常の出来事とジャーナリングのテーマ
おはようございます。9月2日水曜日です。 こちらはアウトプット雑談プログラムとして書くことで穏やかに暮らしたい私が、ジャーナリングのように雑談するラジオです。
昨日は9月1日でしたので、長女も次女も学校がスタートしました。 9月が始まったなぁと思って、私の予定も考えていたんですが、9月は5連休があるじゃないですか。
連休自体には予定はほぼないんですけど、 その翌日、24日に人間ドッグがあったことを思い出しました。
いつも忘れちゃう。ちょっとこの夏はね、 ちょっと自分を甘やかしたこともあり、まあ年齢的なものもあると思うんですけど、
体重も増えているし、お腹周りも増えている。 そんなわけで、今意識してもね、もうしょうがないんですけど、抗えるのは体重ぐらいかなということで、
ちょっと体重くらいは 少しでも減らしたいなと思っています。
今日のお話は、今ね私がやっている30日間ジャーナリングサークルっていうのがあるんですけど、
それがね3週目に入って、3週目はね、ちょっとあの 自分の中の黒目の感情を書いてみようみたいなテーマなんですけど、
この自分の中のちょっと嫌な感情って、やっぱ書くのに、 何だろう、訓練というか練習が必要なのかなっていうのを感じたので、今日はそのことをお話ししようかなと思います。
ネガティブな感情を書くことへの抵抗
かつての私もそうだったんですけど、ノートにこの、何だろう、黒い感情とか、黒いっていうかね、その嫌な感情とか、
なんか自分が嫌だなって思ったこととか、例えば羨ましいとか、妬ましいとか、 イライラするとか、もやもやするとか、あいつが嫌いだみたいなやつをね、書いていいかどうかって、
迷っていた時期がある気がするんです。 あとは書いたとしても、なんかそれを無理やりポジティブに転換して、なんか最後はあの人がいてよかった、みたいな、
なんかそういうのにしがちだった時期があるなと思うんですね。
で、なんかこんなこと書いちゃってとか、私こんなこと思ってるなんて嫌だなとか、なんかその書いたものに対して、
ジャッジというか、丸か×かとか、白か黒かみたいなのをつけてたような気がするんですよ。
このジャーナリングはよし、こっちのジャーナリングはダメだ、みたいな感じで、なんか自分の中で分けていたような時期もあったかなと思うんですけど、
あとはそうやって無理やり最後にポジティブに転換して終わらせるみたいなね、ことがあったと思うんですけど、
今はそういうことはなくなって、自分が本当に嫌だなと思ったこととか、こんなことを書いてもし誰かに見られたら困っちゃうみたいなことも、見られない前提で、
私は書いてるんですけど、書いておけるようになりました。
でもこれはもしかしたら訓練が必要なのかもしれないなって、今参加している方々のお話を聞いてて思っていて、
こういうのを書くの苦手ですっていう方が何人かいらっしゃったので、そっかと思っていて、
なるべくそれを見たくない自分も多分いるんですよね。書いてみて嫌な思いにしちゃう自分、書いて後悔する自分とかも多分いると思うんですけど、
まずは感情だったりを出すっていうこと、書き出すっていうことにやっぱり慣れる必要はあるなって思いました。
書くことのハードルとジャーナリングサークルの意図
この30日間ジャーナリングサークルを立ち上げようと思った時もそうなんですけど、
私たちはどうしても文章を綺麗に書くこととか、どこかに出すとか誰かに読まれるってことを前提に文章を書くことが多いので、
ちゃんとした文じゃないと書けないって思っている人が結構いるのかなと思って、
そういうのじゃなくてもいいんだよっていうのが一緒に体感できたらいいなと思ってこのサークルを始めたので、
その一つでもあるような気がするんですね。
自分の思っていることを書くってどういうこと?文字とか汚くなっちゃうし、漢字もわかんないんだけどそれでいいの?
だったらそれでいいですっていうことなんですけど、そういうのと一緒で自分が思っているちょっと嫌な部分とか、
ちょっとドロドロしたことみたいなのをやっぱり書く練習、書き出す練習みたいなのも必要なのかなって改めて思いました。
感情をそのまま書き出すことの勧め
それを少しずつ、今回30日間の中での1週間なんで、この1週間ではそんなに変わらないかもしれないんですけども、
まず書いてみて、それをもっと眺めるだけでいいと思うんですよ。
こんなこと思っちゃったとか思う必要もないっていうか、そう思っているんだ私って思うだけで多分よくて、
それ以上でもそれ以下でもないし、こんなこと思っちゃダメだって思うこともないし、
それを無理やりポジティブにする必要もないかなと思っています。
だから思ったまま書いてみる、黒いものも出してみる、ドロドロしたものも出してみるみたいなのがちょっとずつできるようになると、
ジャーナリングにしたってノートにしたってもっと楽しめるのかなって思いましたし、
そういうことに慣れてくると、いろんなことが書けるようになるし、いろんな枠も外せるようになるのかなというのを感じています。
私自身は、今はそうですね、あんまり嫌なこともいっぱいあるし、もやもやすることもいっぱいあるんですけど、
私にいかんせん忘れることが多すぎて、あんまり翌日に引きずらないんですよ。
今週はそういうテーマを出すようなテーマでは書いているんですが、
あんまり具体的にこの人が嫌とか、このことが嫌みたいなのが思い出せなかったりとかもします。
だけど、やっぱり書いているとそれなりに出てくるから、
一見頭の中ではなさそうと思っているかもしれないけど、
ちょっとね、自分の頭なり心なりをノックするような感じで書き始めると、
あ、意外とこう思っているんだろうというのが出てきて、それはそれで面白いなと思っています。
参加者の気づきとサークルの運営
皆さんが気づきをシェアしてくださるのもすごくて、
私があれこれ言わなくても、自分できっかけさえあればきっとどんどん書けたりとか、
気づいたりとかできる方々なんだろうなというのをシェアから感じているところです。
30日ジャーナリングサークルも折り返しを迎えて9月の半ばまでなので、
あと2週間切ったかなというところなんですけど、
少しでも皆さんにとって書くということが身近になったりとか、
ハードルが下げられたんだったらすごい嬉しいなと思うし、
今回はテーマを出していますけど、
そのテーマをちょっと私は書けないなというのであれば、
書けないなというところにフォーカスしてもらっていいのかなと思っています。
書けないって思っているんだねっていうのをまず気づくというか感じるというか、
それでいいのかなと思っているので、
ご自身のペースで30日進んでもらえたら、それはそれでいいかなと思っています。
こういうサークルって運営する側にあまり回ったことがこれまでないので、
大変ですね、大変ですねっていうのはいい意味でね、
皆さんが楽しんでくれるって言うかなとか、
出したテーマは大丈夫だったかなとか、
このオープンチャット使いづらくないかなとか、
そういうことを考えるのが大変って意味ですね。
これまでいろいろなコミュニティに関わらせていただいたんですけれども、
参加できているものもできていないものももちろんあるんですけど、
私としてはどれも楽しんで参加できていたなというのを思っているので、
きっとそうであってほしいなっていう、これは希望ですけどね、
思ってあと2週間弱やっていこうと思います。
結びの言葉
では最後までお聞きくださりましてありがとうございます。
今日も良き1日となりますように。ではまた。