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朝ドラ「ブラッサム」のオープニングが刺さる理由を考える
2026-10-10 10:42

朝ドラ「ブラッサム」のオープニングが刺さる理由を考える

2026年後半の朝ドラ「ブラッサム」
YOASOBIさんが歌う「咲き誇れ」と映像がとてもよくてアーカイブ見るたびにうるっとします🥹
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サマリー

朝ドラ「ブラッサム」のオープニング映像と主題歌について、満開の桜の下で主人公が自由に踊る明るい演出や、繰り返し見たくなる色彩について語る。主題歌の歌詞には、明治・大正・昭和の女性が置かれた制約から解放され、今を生きる姿が込められていると感じている。作品をきっかけに、現代の女性もキャリアや人間関係の中で諦めたり自分を抑えたりしているのではないかと考える。女性の少ない職場や男性寄りの社会への実感にも触れ、性別に関係なく昇進やキャリア形成が当たり前になるには、意識を更新し続ける必要があると話す。

朝ドラ「ブラッサム」のオープニングと主題歌
おはようございます。10月10日土曜日です。こちらはアウトプット雑談プログラムとして、書くことで穏やかに暮らしたい私がジャーナリングのように雑談をするラジオです。
さて10月になりまして、新しいドラマの情報がね、ちらほらと入ってくる時期となりました。
もう始まっている、今日は朝ドラブラッサムのオープニングの話かな。内容というよりは、見ているオープニングで、私がちょっといいなと思ったので、その話をしようと思います。
朝ドラブラッサムは、石橋静香さんが主演で、
小説家・随筆家でもある宇野千代さんをモデルにしたドラマになります。
明治30年生まれということで、なかなか見ていると時代背景が面白いなと思って見てはいるんですけれども、
今日はその話の内容ももちろんいいんですけど、それよりも今回オープニングに私がちょっと感銘を受けたので、その話をしようと思います。
主題歌は岩添美さんが歌っている、「咲き誇れ!」っていう曲で、
朝のすごいあの時間に、世の中で話していて泣きそうになる、すごいポップな感じではあるんですけど、
とてもメッセージ性が強いというか、いいなぁと思います。
すごい軽快なんですけれども、
なんかそうだなぁ、
要所要所で、女性がもっと輝けますように、みたいな意味合いがあるのがちょっと私が勝手にそう思っているだけなんですけど、
あの時代の明治、大正、昭和というのはなかなか今とはまた違う時代背景で、
女性が社会進出するとか、何か自由なことをするという時にはものすごいハードルがあった時代なのかなと思うんですけど、
そういう時代背景もあっての歌なのかなと思っています。
で実際、主人公が通う女学校時代っていうんですかも、
話題になることは縁談が来たとか、結婚が決まったとか、そういうことが本当に一番良いとされて、
何かいつお嫁に行くんだみたいなのが普通に飛び交うような、決まればおめでとうってなるっていうような時代で、
そこがゴール、勉強一生懸命するけれども最終的なゴールは結婚だったのかなぁなんていうふうに思ったりもしてみていました。
桜の下で踊る映像が表す解放感
で、このオープニング何が私がいいかというと、まずすごい満開の桜の下で撮られているっていうところですよね。
あと、画面がね多分まぁ、なんだろう、ちょっと明るい、やっぱりすごい明るくて、
石橋静香さんが、曲に合わせてちょっとね、振りをつけるんですけど、それがまたすごいなんか可愛らしくもあり、
なんていうのかな、いいんですよすごい。
私ダンスのことはね全くわからないんですけども、なんかちょっと気持ち的にですよ、踊れるかどうかは別として、
ちょっと気持ち的に一緒に踊りたくなるような、そのうちやつを踊ってみた動画が出るんじゃないかなって、もう出てるかなと思うんですけど、
すごい桜の下で、すごい自由に踊っているっていうのが、もうこれはあの、
主人公の玉が幼少期時代に割と、私から見たら抑制されてた幼少期だったのかなと思うんですけど、
そういうのから放たれて生きるみたいなのが感じられるかと思っているんです。
で、なんだろうな、なんか私今まで朝ドラ見てるんですけど、大体の割で、
オープニングっていうのは大体飛ばしてたんですけど、これはね毎回聞いてるんですよ。
1.25倍速なんですけど、毎回聞いてて毎回見入っちゃうぐらい、
映像も綺麗だし、色とかもすごい元気になれる色なので、とても見たくなります。
だから本当に、朝ドラに夜遊びってどうなの?みたいな、私が勝手にそう思ってたんですけど、
本当になんか素敵な歌を出してきたなっていう、何目線かわかんないんですけど、
そういう感じで見てて、本当毎朝今ね、お話も楽しいですけど、
オープニング見たくて見るぐらいの感じでもありますね。
そういう人結構いるんじゃないかな。
で、さっきも言った通り、オープニングをちょっと想像して最後まで聞くと若干泣けるっていう、
こういう人いませんかね。
歌詞から考える、抑圧と自分らしさ
最後の歌詞なんだったかな。
わかんなくなっちゃったんで最後の歌詞に聞きに行ってきました。
朝ドラのオープニングは最後、今を生きているっていう歌詞で終わるんですけど、
今最初も見てみたんですが、一番最初は夢中で生きる底にたちまち花が咲くっていう歌詞から始まるんですね。
普段は1.25倍で聞いてるのと、何かしながら聞いてるので、今ね、ゆっくり見てみました。
そしたらやっぱり歌詞すごい良いですね。
音で聞いてるのとまた違くて、ゆっくり、倍速ではないので聞いてみたところ。
今ね、オープニング見に行っただけでも若干泣けた。
だから、いい。
ちょっとフルで聞きたいですね。フルバージョン。
こういう何かこう、私がね、きっと生きづらさみたいなのはないと思ってはいるけれども、
どこかで何かを我慢してきたりとか、諦めてきたりとか、そういう思いみたいなのがやっぱりどこかに捨てきれずにあるのかもしれないなっていうのに気づかせてもらったりもしました。
現代の女性のキャリアと社会の変化
だから今別に不満があるわけではないし、とても穏やかに暮らしてはいるんですけれども、
やっぱりそういった中でも、キャリアのこともそうかもしれないし、生活のこともそうかもしれないんですけれども、
何か少しずつ、もしかしたら諦めていたこととか、誰かに抑圧されたこととか、
あとは、もしくは自分らしくいられない場面があったりとか、
何か本当はこう思うんだけど、こう言いにくいなっていうこととか、
あとはね、もしかしたら誰かに合わせなきゃいけないところもあるかもしれないし、
それはやっぱり人間関係で生きていく以上、すべてがすべて、自分の思い通りにならないところはいっぱいあるんですけど、
そういう小さな長尻みたいなのを合わせて、誰しもそうだと思うんですけどね、
言っている中で、私なんかは全然そういうつもりはないけれども、
それでも何かフックになるというか引っかかる要素があるということは、
それ以上に自分を抑制している人とか、何かこれはダメだとか、こんなことできないとか、
思っている方ってやっぱりたくさんたくさんいらっしゃるんじゃないかなというのを感じたというところですかね。
だからあのオープニングは、本当に明治時代とか大正時代とか、そういう時代の人だけじゃなくて、
これやっぱり現代に生きる女性にも通じるというか、どこか時代は変わって、いろいろ変わってはいるけれども、
もしかしたら女性が抱える根本的なものというのは、まだ未だ解消されていない部分があるのかもしれないなというのを感じましたね。
私は今ね、特に今の会社で感じてしまうんですけど、
女性がとても少ない会社であるというのと、やっぱり会社全体として男女関わらずというか、
男性寄りな社会ではあるんですよね。そういう体質なのかな。
やっぱりそういう中で、私は金融機関の子会社なんで、銀行サイドではだんだん進んできている。
それでも何となくだんだん進んできているって感じだし、
そういう人が例えば副市長に上がるよとか市長に上がるよってなったらやっぱりすごいって思っちゃうんですよ。
でももうそんなのじゃなくて、それが当たり前だと。
男女普通に働いていれば当然の権利として、権利というか当然のステップとして、
そういうステップがあるんだよっていう時代にはまだいかないんだなっていうのと、
私もまだそう思ってないんだなと思って。
女性なのにすごいねみたいなのがやっぱりどこかで出てきちゃうんだなと思って、
それはちょっと自分の中で残念だなと思うところではあるんですけども、
こういう意識を日々更新して、男女関わらずそういうキャリア、
昇進とかキャリアとかそういうことが進んでいくような時代が来ればいいのかななんて思いました。
ちょっとアサドラ・ブラッサムのオープニングの話からはだいぶそれましたけれども、
そういうのを感じるし、いまだやっぱり100年とか前でも実は変わってないもん。
お互いに、男女問わずね、まだまだ握りしめているものってまだあるんじゃないかなっていうのを、
虎に翼の時も感じたし、風薫るの時も感じたし、今回のブラッサムでも同じように感じるっていうことは、
すごい前の出来事なんだけれども、今もその片鱗みたいなのが残っているかもっていうふうに思ってしまいます。
だから何かが変わるってやっぱりものすごい時間がいるし、
それに対して、諦めずにやっぱり誰かやる人がいるんだな、いつもっていうのを感じましたね。
すいません、何の話か分からなくなりましたが、アサドラ・ブラッサムのオープニング、よかったらぜひ聞いてみてください。
とても軽快ですが、何か言葉一つ一つが刺さる言葉です。
今日はそんなところで失礼いたします。最後までお聞きくださりましてありがとうございます。
今日も良き一日となりますように。ではまた。
10:42

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