悲しいお知らせへの思い
おはようございます。1月6日、火曜日の朝です。
こちらは、アウトプット雑談プログラムとして、私が日々思っていること、感じていること、残しておきたいことをお話ししています。
今日はちょっと、年始から悲しいお知らせが2件ほど届いてしまって、それについてというわけではないんですが、
そういうお話を聞いて、私が感じたことを残しておこうかなと思います。
今年の年明けは、不法が2件、私のところに届いてしまいまして、
私の身内というわけではなくて、いろいろとお世話になった方の不法だったんですね。
おそらくどちらの人も、もしかしたらこれ以降お会いすることはなかったのかもしれないんですけれども、
それでも私がここまで来るのにお世話になった人であったので、すごくショックだったというのがとても大きいと思います。
もちろんお二人とも元気な時を知っているので、なんでそうなっちゃったかなという気持ちがものすごいあるのと、
まだこう、にわかに信じがたい自分がいます。
両方とも男性で、一人は自分が学生時代にアルバイトをしていた先のオーナーさん、
もう一人は、私が今の会社に入る前の前に契約職員として働いていた時の上司なんですね。
年も私とそんなに変わらなくて、たぶん2つか3つしか上ではないと思うんですよね。
契約職員をやっていた時に、正職員転換に挑戦したいなと思った時があって、
その時にすごく背中を押してくれたりとか相談に乗ってくれた方だったんですね。
結局はその職場での正職員の転換にはならなかったんですけれども、
そう思わせてくれた職場環境だったというところもすごく大きいと思いますし、
あとこの方は、私が一番最初に勤めたドラッグストアにその方のお兄さんが働いていた。
認識はないんですけれども、一緒に働いたこともないんですけど、
私が一方的に知っていた方の弟さんだったってこともあって、
それが後から分かるんですけど、ものすごく縁のある方だったなと思っています。
そうですね、生きているとこういうこともあるんだなと思うし、
自分がものすごく活かされているんだなっていうのを感じた今年の初めだったと思います。
昨年の方があって、今日があって、明日があるのはやっぱり当たり前じゃないんだなということをさらに確認しましたし、
生きているからこそ自分がやりたいことをやらなきゃいけないんだろうなとか、
今思っていることを形にしなきゃいけないのかもしれないなとか、ものすごいそういうことを考えました。
お二人とも本当に貢献されている方だったと思うし、
なんでこのタイミングでって思うんですけど、この社会にいてほしかった人だなってものすごく思うんですね。
もちろんどなたもそうなんですけれども、だからこそこのお二人の不法を受けて、
私が今後、何か大きなことをするってわけではないんですが、どういう心持ちで日々を過ごしていったらいいかっていうのを、
日々の生かされている実感
今一度考えさせていただく機会になったなと思っています。
今生きているからこそこういう感情も私が味わえているし、
普段いろんな悩みとか、いろんなモヤモヤとかもちろん出てくるんですけど、
私が今があるからこそ、こうやって生きてられるからこそっていうのはもちろんそうなんですけど、
だからといって何も感じてはいけないってわけではないと思うし、
すべてのことに対して寛容になれない部分ももちろんあるし、
そういう自分もいるんだなっていうことをその時その時で感じていって、
思ったことに対してちょっと深掘りしてみるとか、その気持ちに蓋をするとか、
この気持ちを持ってはいけないというよりは、この気持ちが起こった理由を考えるとか、
今そう思っているんだなっていうのをしっかり自分自身が認めてあげるっていうのがまた大事なのかなと思いました。
今朝もそういう悲しいお知らせを受けて自分がどう思うのかっていうのをジャーナリングしてみて感じたことなどもあったので、
その思いを無駄にしないように今日一日、明日明後日と過ごしていきたいなと思いました。
年始から悲しいお知らせが続いてしまっているので、
断ち切りたいってわけではないですけれども、日々生かされているっていうこととか、
今あることがとても幸せなんだなっていうことをかみしめてまた一日一日過ごしていきたいなと思いました。
今日はそんなところです。
お聞きくださりありがとうございました。
ではまた。