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「本当は…」熱量の高い世界に触れて、40代の心が動く
2026-11-02 11:27

「本当は…」熱量の高い世界に触れて、40代の心が動く

おたよりを送る
今朝は、週末に行ってきた長女の通う高校の文化祭と、そこで聴いた吹奏楽部の圧倒的な演奏についてお話ししています。
総勢90人による大迫力の演奏に胸が熱くなり、次女と「あの音に近づくには?」を話したり。
熱量の高い姿に触れたことで「私は本当はどうしたかったんだろう?」と、自分の過去の選択や心の奥の「本当は…」に気づかされた話です😊

🎧 本日のお話
○ 長女の通う高校の文化祭へ!盛況な様子とバス待ちの洗礼🚌
○ 90人の大迫力!吹奏楽部の演奏に思わず胸が熱くなった理由
○ 次女との会話:「あんな風に吹けるようになるには?」
○ 熱量の高い姿に触れて…私の過去の選択と「本当は…?」という本音
○ 日常に戻っても忘れたくない、自分の心と向き合う時間
心にグッと響く演奏と、自分の内側をそっと覗くような、味わい深い月曜日のスタートですね✨

皆さんは、誰かの頑張る姿や熱量に触れて、ご自身の「本当はこうしたいな」という気持ちが刺激された経験はありますか?ぜひコメント欄で教えてください!

#日常の雑談 #文化祭 #吹奏楽部 #振り返り #本当の気持ち #ジャーナリング #月曜日の朝

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00:05
おはようございます。11月2日、月曜日です。 こちらはアウトブット雑談プログラムとして、書くことで穏やかに暮らしたい私が、ジャーナリングのように雑談をするラジオです。
えーと、10月も終わったので、振り返りをしようかなと思ったんですが、 昨日は、長女の歌謡高校の文化祭に行ってきましたので、その話を先にしておこうかなと思います。
長女は2年生になりまして、長女の歌謡高校はこの時期に文化祭があることもあって、文化祭に参加するのは1年生と2年生だけなんですね。
中学校も併設しているところなので、中学校と合同で行うんですけれども、 そんなわけで、高校最後の文化祭になってしまいました、というのがいいのかな。本人はどう思っているかわからないんですけどね。
で、割と規模の大きな学校なので、来場者も多くて、駅から歩いて行ったりとかできないからね、バスで行くんですけど、迎えに来るバスも何台かが多分循環しているんですけどね。
バスに乗るのにどのくらい待ったかな?30分じゃ効かないくらい待ったかな?みたいな感じではあったんですが、無事に学校に着いて、長女が動いている姿も拝見してみてね。
それなりにクラスメイトみたいな人と協力している姿が見られてよかったかなと思っています。
高校生のパワーみたいなのをまた感じることができて嬉しい一日だったんですが、長女の学校は吹奏楽部に力を入れていて、とても上手なんですけど、
その演奏が体育館で聴けるということで、総勢90名くらいいるかなり大女体の吹奏楽部なんですけど、
普段はコンクールメンバーとそうじゃないメンバーと分かれて活動しているみたいなんですけど、この日は多分全員合奏だったのかなと思います。
私ね、前からお話ししている通り、吹奏楽とか合唱とか大好きなんですよね。今回もそれが楽しみで行ったんですけど、本当に良かった。
体育館で聴くのも良かったのかなと思うんですが、文化祭向けで結構曲がメジャーどころというか、
J-POPとか今流行っている曲とかからだったり、あとはもう吹奏楽といえばこれみたいな、私でも知っている有名な曲を弾いてくれて良かったね。
なんか人の子なんでしょう?全然誰一人知らないんですけど、聴いてて勝手に涙が出てくるっていうか、これはいつも思うんですけど、何でなのかなと。
03:09
とにかく楽しそうに吹いている、音でどうのってわけじゃないんですけど、何だろうな、多分すごい遠くて顔とか全然見えないんですけど、
おそらくみんながこの練習もすごい量なんですよ。朝練必ずやる、土日もやってる、放課後も遅い時間までやってるし、
お休みは月に1回だけじゃないけど、そういう感じなんですって。年末年始とかもギリギリまでやってるのかなと思うんですけど、
そのくらいやらないとこういう風にはならないんだろうなっていう、こういう音は作れないんだろうなっていう気が素人ながらに思ったっていうところですかね。
そういう日々の積み重ねとか、そういうのを感じた、勝手に。これは本当にみんな努力してし続けて、より良いものとかより良い音っていう気持ちでやってきた結果なのかなと思いました。
昨日は次女と一緒に行って、次女もね、吹奏楽部なんですけど、その音出しっていうのは始まる前のチューニング的なものの音を聞いて2人でびっくりするっていう。
大きいみたいな、人数もいっぱいいるからもちろん大きいんですけど、ただの音出しではなかった。
でもいざ吹き始めたら、メインの楽器だけじゃなくて、それ以外の楽器もすごく立ってる。音が立ってるっていう言い方が正しいかどうかわからないんですけど、
この音は何の音だよねっていうのが素人でもわかるような音だったりとか、ここで吹いてるんだなっていうのがわかる感じでした。
この辺りが全然違う、練習すればそれほどきっと上がるものなのかなと思ったし、私あまり詳しくはないですけれども、
音に感情を乗せるとかね、ただ音符通り吹いてるだけではないプラスアルファのものが乗っかるのかなと思いました。
ああいう音が出せるようになるにはどうしたらいいんだろうねっていうのを次女と考えたんですけど、
一つ言えるのはみんな中学生だったってことみたいな。
今、女女がまだ吹けないとかここしかできないって思ってるような思いをきっと彼女たちも思っていたはずで、
どこから始めたかわからないけど、みんな小さい頃からやってたのか、中学校の部活でやり始めたのかわからないけれども、
みんな中学生でそうやって吹けない時期があったりとか、出ない音があったりとか、どうやったらもっといい音が出るんだろうって考えてた期間があって、
06:01
高校でしっかりと練習をしてああいう音が出せてるんだよねっていう話をしました。
だから今できないことをあまりこう、なんだろうな、ああいう風にならなければと思う必要もないし、
今できないことをあまり悲観せず、今できることをやる。
ああいう音に近づけるためにはどうすればいいのかなっていうのを考えていく。
いい音をきっと聴いたので、次女はものすごい私が思うには耳がいいと勝手に思ってるんですね。
その音を覚えてて、自分の練習にも活かしてもらえたらいいななんていうのを思いました。
これは次女とのやりとりなんだけれども、とにかく上手なの。
すごい語彙力がなくてなんですけど、90人の音っていうのはやっぱすごいんだなっていうのも思ったし、
まとまってるのは間違いないんですけど、
あとはもう本当にこう、なんだろうな、何かに集中したりとか力を入れたりみたいなのに、
たぶんね私がどこかで憧れてるんですよね、いまだに。
で、それをなんでかなって考えてると、私割と楽な方へって言い方は変なんですけど、
さかのぼれば高校時代、高校の入学試験からね。
あんまりこう、努力するとか頑張るみたいなことを、
頑張ってないわけではないんですけど、選んでないんですよね。
すごい力を入れてこれをやりたいとか、自分の技術を磨くためにとか、
例えば部活とかだったらね、そういう競合校に行くとか、競合校まで行かなくても人数がある程度揃っていて、
練習環境がちゃんとしているところに行くとかいうこともしてないし、
部活だけじゃなくて、高校の受験もそうだし大学の受験もそうだけども、
なるべくこう、頑張らなくて今の力でできることをやって合格したり、
結果を得て今の人生が来ている。
これで別に困っていることはないんだけれども、やっぱりこういう何かそういう、
一生懸命頑張っている人であるとか、何かに力を入れている人に出会ったりした時に、
何かこう自分の中でやれなかった思いとか、そちらを選ばなかった自分みたいなのが多分顔を出すんだろうなと思います。
これは多分今の自分の仕事にもつながっているというかなんですけど、
今もやれることをやっているっていうすごい気持ちがあって、
09:02
それが嫌なことではなくて、自分がこれまで培ってきたことで仕事ができていて、
それがある程度評価されている。だからそれでいいやっていう気持ちもある反面で、
本当にこれでいいのかなみたいなところも少しはやっぱりあったりするわけなんですよね。
このまま50代になっていいのかなみたいな。
今からできることってあるのかなっていう風にまたこう、
昨日ね、ムクムクしてきてしまったというところですかね。
こういう織りに触れて、熱量の高いものに触れるとそういう気持ちが湧いてくる。
だけど日常に戻ると忘れてしまうから、今の生き方で一家みたいな感じになってしまうんですけれどもね、
そんなことを感じた昨日でした。
だからといって今すぐどうこうというわけではないんですが、
何かやっぱりやりたいなとか、今から何か情熱とか力を注ぐとしたら何がいいかなとか、
何かあるのかな、これが仕事なのか趣味なのかわからないですけれども。
で、先月のジャーナリングを振り返り会に参加したんですけれども、
その時に私が目についたというかね、気になったのは、
本当はっていう言葉が結構出てくるなと思った。
本当は何々したい、本当はこう思ってるみたいな。
その本当はっていう部分を、もしかしたら見ないようにしているのかもしれないなっていうのに気がついてしまった。
これからね、その本当はっていうところを、それが叶う叶わない、できるできない別として、
どうやって向き合っていくかとか、その本当はって含まれる中にいろいろあるので、
その中の一部でも解消できるようにしていくのが、今月と来月、2026年でできることかななんて思いました。
ちょっと話が逸れましたが、
昨日、長女の高校の文化祭に行って、吹奏楽部の演奏を聞いて、私が今感じたことを残しておきます。
はい、では今日行くとまたね、明日は休みなので、一日頑張ってきます。
最後までお聞きくださった方がいたらありがとうございます。
今日も良き一日となりますように。ではまた。
11:27

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