自己紹介と今回のテーマ提起
おはようございます。いとうゆうこです。
このチャンネルは、起業や副業を頑張りたい方を応援するチャンネルです。
機嫌に来てくださりありがとうございます。
今日はですね、ちょっとリアルな私のコーチングでの失敗の話をしようかなと思います。
これを聞いている方の多くは、コーチングって何だろうとかね、ちょっと受けたことがあるとか、何となく聞いたことあるけどよくわかんない、
ゆうこさんって何やってるの?っていう方もね、いるかと思うんだけれども、
私が普段ね、どういう思いでコーチングをやっていて、それが今回どういう形で失敗というかね、私の中で失敗したみたいな、そういう認識になって、
で、その後、じゃあこれからどうしようと思っているのかっていうね、ちょっとこう生々しい、リアルな話をしてみようかなと思います。
なので今日のお話はですね、本当にちょっとこうオタクというかね、ニッチな内容になるかと思いますが、
ゆうこさんって本当に普段どんなことをやってるの?とかね、ゆうこさんの失敗談を聞いてみたいなっていう人には、ぜひ最後まで聞いていただければなと思っております。
ということで、もう早速本題に行っちゃうんですが、
コーチング事業の説明とクライアント像
私はですね、まず前提の説明として、コーチングっていうね、対話の技術を使った対人支援事業を行っています。
で、普段は個人の方とかね、個人事業主の方と直接私は契約させていただいて、
1対1でね、オンラインが中心なんだけれども、お話を聞きながら、その方が目指す未来に向かって一緒にこう前に進めるように伴奏するっていうようなね、サービスをやらせてもらってるんですよ。
なので、普段関わっているクライアントさんっていうのは、どちらかというと、やっぱりこう自分でゆうこさんちょっとこう伴奏してほしいっていうさ、
自分で望んで私の元に来てくださった方々ばかりだから、すごくこうやる気もあるし、頑張りたいと思ってるし、
まずもう前提として私を信頼してくださっているクライアントさんが多いです。
ただ今回ね、今から話そうと思っているちょっとこう失敗したんだよねっていう、このケースになりがちなパターンとしては、
私はその法人契約とかもあって、その業務委託という形でね、法人と契約してるんだけど、
コーチングを望んでいる企業さん、社員に対してね、社員に対してコーチングをしてほしいっていう企業さんのご依頼を受けて、
その社員の方にコーチングを提供するっていうこともお仕事でやってるんですよね。
で、やっぱりそういう状況だから、たまにはですよ、会社に言われて渋々コーチングを受けてるんだよねとか、
前に一回会社の研修でコーチング受けたことあったんだけど、いまいちだったんだよなっていう、
前提として少しネガティブだったり、もう受け付けませんみたいなフィルターのようなものを持ってらっしゃる方がいらっしゃる場合があるんですよね。
失敗したセッションの状況と反省
で、今回私が失敗したっていう方に関しては、そこまでネガティブな思いを抱いているとかはないけれども、
普段私が接しているような、ゆう子さん聞いてくださいよみたいな温度感ではない、本当に初めましてだったし、
回数も3回っていうふうに回数が決まっているっていう中で、スピード感を持って、
ご依頼いただいている企業さんが目指す未来に向かってどうアプローチしていくかみたいな、ちょっと方向性も違うような環境下での出来事でした。
で、もちろんね、どんな話をしたかとか内容とかっていうのは控えさせていただくんだけれども、
今回のそのセッションを通して、私はね、もう空回りしちゃったんですよ。
これは私が感じている印象なんだけれども、お相手の方が悪いとかではなく、私自身が、
もう本当に反省点がいっぱいで、今思うと、
やっぱりね、コーチングっていう限られた時間の中で、私がたくさん質問するよりも、
お相手が私が知った問いに対して、どうかなこうかなって思考を深めながら、
よりこう、自分の中にね、潜っていくみたいな、そういうのが私の中に理想として、コーチングとはこういうものだみたいなのを持っていて、
でもなんかこう、流れ、時間が過ぎれば過ぎるほど、そういう状況じゃなく、
それこそ私が質問することでそれを答えるみたいな、なんかもう一問一答形式みたいになってしまって、
なんか、やればやるほど空回りして、
ものすごく私は、今思うんだけど、私が理想とするコーチングみたいなのをその方に押し付けてしまっていたんですよね。
だからすごくお相手の方も、苦しいとまではないと思うけど、
最後にね、フィードバックでどうでしたかっていう話を聞いた時も、
ピンとこなかったかな、みたいな正直な感想とかもくださってさ、
いや本当そうっすよねって思って、
本当にこの私の力量の足りなさとか、
うーん、なんて言うんだろうね、
もっとあの時こういうお声掛けをした方が良かったなとか、
あの時私あの方の発言被せたなとか、あの時のあの人の発言ちゃんと聞かなかったなとかさ、
もうどんどんどんどんこう、ああすればこうすればみたいなのが出てくるわけですよ。
でも、もう過ぎ去ってしまった、セッション時間で、
まあ本当に落ち込みましてね、
なんかこう本当に大切なクライアントさんの時間だったのに、
果たして、なんか、うーん、なんて言うんだろうな、
でも本当申し訳ない、私にもっと力場があればなり、
もう少しこうしてれば、たられば、みたいな感じでさ、落ち込んだわけですよ。
でね、まあそういうことがありました。
失敗からの立ち直りと今後のアプローチ
でさあどうするっていう時に、また2回目3回目って次にね、
あのセッションはもちろんご予定として予約していただいているわけだから、
じゃあどうこれから私は関わっていったらいいかなって考えた時に、
一旦ね、もう私本当にこうコーチングとはこうあるべきとかさ、
こういう風になったらいいなみたいなのを押し付けてしまったから、
ちょっとこうコーチングではない、もう少しこうフラットに、
まずもう本当お相手の方との信頼関係ができるような感じで、
関わった方がいいのかなって一旦思ったんですよ。
でもそれもまた少し時間を置いて考えてみると、
なんかね、なんていうんだろうね、無難な解決策に逃げたなと思って、私自身がね。
私が例えばそのクライアントさんとの関係を若干諦めてるというか、
多分この方は最初からコーチングを受け付けないっていうこうベースがあるのかな、
みたいな私の中にもフィルターがあったりとか、
例えばたった3回だから多分無理だろうなとかさ、私の中でも思い込みがあったりとか、
こんな風に自分で働きかけをすることは、
エゴ、エゴだな、コーチのエゴ、私のエゴなんじゃないかとかさ、
なんかものすごい色々考えたりして、
だけどやっぱりこう、
会社の指示とはいえ、何かご縁があってこの目の前の方と時間を共有させていただくっていう中で、
この時間を作るのは私だけじゃやっぱできないんだよね。
で、それを一緒に作っていけたらいいなっていうお話をちゃんと説明もしたかったなと思ってさ、
それも反省点なんだけどさ、
だからそう、もうこの時間に対する認識とかもやっぱずれがあったりしてさ、
もうね、本当に喋れば喋るほど反省点なんだけど、
だから次回はそういう、一緒に作ってもらえませんかって提案してもいいだろうしね、
だけどその提案って私の中では結構チャレンジなんですよね。
その提案を受け入れてもらえるかはわからないし、
なんていうんだろうな、
その場を一緒に作ってみましょう。
この時間をあなたにとってもいいものになるようにみたいなのっていうのは、
さっき言ったけどちょっとエゴなんじゃないかなとか、
なんかそういうのもあって臆病になってる自分もいて、
でもやっぱりコーチとしては、
それはすごく私は、私に矢印を向いてるんだよね。
私がこのクライアントさんから、
この人イマイチだなって思われたくないとか、
例えばね、提案して拒否されたら私が傷つくみたいな、
すごい私、自分のことばっかり考えてるって気づいて、
ちょっとこう、
なるほどねっていう、
新たに自分のコーチっていう立場としては、
まだまだ本当にヒヨコのような状態だなっていうのを改めて感じました。
経験を未来に活かす決意
じゃあどうするかっていうところでは、
でもやっぱりチャレンジはしたいなと思う。
そこは私がお相手の方との関係を諦めてしまったら、
ダメだろうと。
コーチはやっぱりお相手の可能性とか、
お相手とのこの時間の可能性を信じきらなければ、
コーチングなんてやめてしまえみたいなところじゃないですか。
って思って、
また次回のセッションに臨もうかななんて思っております。
なのでね、今日の話は本当、
なんていうんだろうな、
ゆうこさん、いろいろ考えてるんだねぐらいに思うかもしれないけど、
こういう感じで、少なくとも私、伊藤ゆう子コーチっていうのは、
こういうふうに、
本当に、
ジタバタしながらも、
でも、
今できることを模索しながらやっております。
あくまでね、これは私のパターンなので、
もっとね、いろんな世の中にはたくさんのコーチがいらっしゃいますし、
もっともっと本当にね、
力のある方っていうのは、もしかしたら私みたいなこういう悩み事はなく、
もっとうまくスムーズにやられるのかもしれないので、
あくまでも今の私のリアルな状態をお伝えさせていただきました。
私の中ではやっぱりね、
さすがに今回のセッションは失敗だったなというか、
申し訳なかったなっていうのがすごく強いし、
だけどこの、
これが無駄だったとかね、
これが良くなかったっていうわけではなくて、
今回のこのお仕事に関しても、
私だけじゃなくてね、
チームとしてみんなでね、
お客様の会社さんが良くなるようにっていうふうに頑張っているようなものなので、
私もちょっと相談させていただけるような方々とかもいるし、
今回の状況をシェアして、
みんなでこう良くなっていくようにちょっとやっていこうっていう状態になっているので、
その環境も本当にね、ありがたいし、
でもここを少しずつね、経験として重ねていくことで、
今のクライアントさんに対しても還元できるんじゃないかなと思うんだよね。
そうそうそう。
失敗から学ぶ恩送り
ちょっと最後になるんだけど、
今自分がやっているお仕事で失敗したとして、
失敗したという事実は消せないし、
それがお相手がね、いまいちなセッションだったなと認識しているかどうかはわからないですよ、
本当のところとか。
ただ私の中ではやっぱりこうちょっと失敗だったなという事実があって、
それに対してものすごい罪悪感だったりとか、
例えばもうこれがね、
今回限りっていうパターンもあるわけですよ。
今回のクライアントさんではなくてね。
例えば1回限りの方に対してうまくセッションができなかった。
ああ申し訳ない。でももうこのこれっきり。
そうなると、もしかしたらそのお相手の方は、
いやー本当過去にコーチング受けて伊藤優子っていう人のコーチング受けたんだけどいまいちだった。
やっぱりコーチングっていまいちだなっていう思いを抱かせてしまっているかもしれない。
そう思うと本当に申し訳ないし、
世の中のね、力あるコーチの方々に対してもコーチングの印象を下げてしまって、
本当に申し訳ないですって思うんだけど、
だけど事実としてそれしか提供できなかったっていう現実は変わらないわけで、
じゃあどうするかってなった時に、
もちろん私は力をつけていかなきゃいけないというか、
力をつけていきたいと思ってるし、
そしてもし力がついていった暁には、
当時のその不甲斐ないセッションしかできなかった方にはお返しはできないけど、
その力がついた先で出会うお客様には返すことができるっていう風に、
ご恩を返す、このさ、ペイフォワードみたいなのあるじゃん。
恩送りだっけ。
自分が受けた恩をくださった方に返すのではなく、
次に出会った人に返していくっていうその恩を横に流していくみたいな形で、
私が得た知識なり力ついてきた力を未来のクライアントさんに返していく。
そういう形でしか私はこのお仕事の価値を提供できないんじゃないかなと思うんだよね。
だからこれを聞いている皆さんの中で、
例えばさ、最初からできないじゃん。
年数とか回数とかを重ねてちょっとずつ力がついていくわけで、
その力って教科書で学んだだけではついていかないわけでさ、
リアルにお客様に価値提供する中で失敗したりうまくいったり、
お客様のフィードバックをもらってそこでどんどん積み重なっていくわけで、
今目の前のお客さんに対して全力で価値提供をしたいけど、
やっぱり今自分が持っているものしか提供できないわけよ。
でももうそれはしょうがない。
だってあなたにはそれしか力がないから。
だけど今、今の時点での提供できる力は最大化して、なおかつ努力もし続けて。
そして今目の前の方には提供できないとしても、
未来であったお客様に価値を提供していくっていうことで、
なんとかこう、なんていうんだろうね、
当時私できなかったものを横に流していくっていうのが、
やっぱりお仕事なのかなーなんて思うんですよ。
失敗もあるし、不甲斐ないって思うけど、しょうがないよね。
それがあなたの実力、私の実力なので、
だからそこはそれとして事実として受け止めて、
でもやっぱり頑張りたい。
良いものを提供したい。
目の前の人が、いや良かったなとか、よし頑張ろうとか、
それこそ売り上げ終わったとかさ、
そういう風になってもらうために、
私が努力していくっていうのをやり続けたいなと思います。
まとめと今後の抱負
これを聞いている誰かわかんないけど、
うん、頑張っていこう。
ということで、今日はですね、
私の失敗のリアルのお話をさせていただきました。
あのー、頑張ります。はい。
ということで、今日も聞いてくださった方ありがとうございます。
あ、もうさっきも言ったかな。
はい、それではまた皆さんお会いしましょう。