コーヒーのおともに。あいです。りかこです。
この番組は、大人になっても気軽にワイワイ語れる、放課後の部室のような場所。
気軽なのに奥深い、ユニークな部員たちのトークをお楽しみください。
それでは、今日もコーヒーを片手に、ごゆっくりどうぞ。
B'zの、B'zの、B'zの、B'zの大好きなあいとりかこがお届けするB'zパーティーへようこそ。
ありがとうございます。
わかる人にはわかりますよね。今のは、稲葉さんがライブの最初にやる掛け声のモノマネでした。
最高ですね。
本当はね、B'zの、B'zの、B'zの、B'zのライブジムにようこそって言ってます。
はい、もう完全にパクってまして、このB'zパーティーっていう名前もですね、B'zのファンクラブの名前でございますので、
今日は、B'zのね、大好きな私たちがB'zの話だけをするB'z会でございますが、
どうでしょうか、今の、りかこさんのお気持ちは。
ワクワクです。
ワクワクですか。
うん、楽しみです。
ねえ、やっと来たって感じだもんね。
ねえ。
3ヶ月越し、2ヶ月越しか。
2ヶ月越しでね、こういうことやりたいなって言ってから、だいぶ経ちましたもんね。
ねえ。
まあ今日はね、本当にあの、知らない方、B'zを知らない方も置いてきぼりにしないように気をつけながら、
あの、熱くならないように気をつけながら、
そうだね。
あともう歌っちゃわないように気をつけていきますので、
でも暴走してたら、もう止めてくださいね、りかこさん本当に。
頑張る、私が暴走しても止める。
2人とも暴走したら誰も止める人いなくなっちゃうんだけど、
もうすでにね、ちょっと暴走しそうではあるんですけど、
まあそんな感じで、あの、B'zってそのウルトラソウルとか、
ラブファントムだけじゃないんだよっていうのをね、ぜひお伝えできたらいいなと思います。
ね。
うん。
まあ本当にあの、みんなね、知ってると思いますけど、もし万が一B'z全然知らないよって方のために、
あの、簡単にB'zについて紹介していきたいと思いますね。
お願いします。
B'zは1988年にデビューした日本を代表するロックユニット、
シングル、アルバムともに国内トップクラスの売り上げを誇り、
ファンクラブ会員もですね、噂によると73万人いるとのことです。
それはもうチケット取れないですよね。
あの、2024年の紅白の放送後にですね、
2万人増えたって言われてまして、
もう私もその、紅白の後にですね、お友達から電話が殺到しまして、
あの、ごめん今までこんなにかっこいいって知らなかったB'zのファンクラブの入り方教えてくださいっていう電話がもう鳴り止まず、
私はもう代理店のようにですね、皆さんにね、お教えしてどんどんどんどんファンクラブを増やすということをやっておりました。
すごいじゃん。
そういうね、やっぱりB'zといえばライブなんですけど、
そのB'zの存在の凄さをもう全身で実感させてくれる特別な時間なんですけど、
特にそのステージ上ではあれだけカリスマでかっこいい感じなのに、
喋り出すとMCになると驚くほど謙虚で、
でもかなり照れ屋さんですっごいチャーミングな稲葉さんなんですよね。
でも曲が終わると、大丈夫ですか?大丈夫ですか?まだいけますか?って本当に優しいんですよ。
そのギャップも含めて、もう一度見たら忘れられないって言われてる理由なんじゃないかなっていうふうに思いますね。
そう、かわいいんですよ稲葉さんって実は。
かわいいですね。
すごいかわいい。でも最近なんか、他のね、アーティストと積極的にコラボライブもされてて、
Mr.Childrenとかグレイとかイエローモンキーなんかもね、一緒にやられてて、
本当に活動的で、もうどこまで行くんだろうっていう感じで。
そんな感じの説明でよろしいでしょうか。
大丈夫です。
そういうことでですね、ここからはですね、私たちの、私たち自身のビーズの話をしていきたいんですけど、
りかこさんはね、これまでどんなふうにそうやってビーズに出会って、どんなふうに好きになっていったかっていうのをちょっと聞いてみたいと思うんですけど、どうでしょうか。
私、5つ上に姉がいまして、姉が、お兄ちゃんがいる友達から聞いてきた。
なんか、すごいのが出てきたよって。
すごい。でも、お兄ちゃんお姉ちゃんつながりって多いですよね、それきっかけってね。
多い、多い。
私がもう完全なる姉信者なので、
もう、お姉ちゃんがいいっていうものはいいんだっていうので、最初聞き始めて。
最初のシングルの、だからその手を離してですね。
いや、もうほんと初期の初期ですね。
そのデビューシングルの時からずっと聞いてて、
姉と2人でビーズの曲を垂れ流しては踊り狂いっていう。
楽しそう。そうなんだ。
そんな感じですね。
そうなんですね。
りかこさんにとって、どんなところが魅力っていうか、どんな風に好きというか、好きなところを挙げるとすると、どんな感じでしょう?
私はね、それまでポップスとかロックっていうのをほぼ聞かずに育ってきたので、
衝撃を受けたっていうのと、こんな音楽があるのかみたいな。電子音とか入ってて、びっくりしちゃって。
で、あとはあれですね、松本さんのギター。
ちょっとねちっこい感じの初期の人、特にね。
しっとりとね。
キュイーンみたいな。
なんかほんと泣いてるみたいな、歌ってるみたいな、すごいですよね、あの表現っていうか。
そうなんですよ。あの、何だろう、楽器一本の表現力の広さ。
ね。わかる。
そう。なので、アルバムに松本さんのソロが入ってると、インストゥルメンタル入ってると、今回当たりだって思うぐらい、すごい好きなんですよね。
それぐらい、まっちゃんも好きということで。
まっちゃんも大好きです。
そうなんだ。いや、確かにその、まっちゃんのギターって、ほんと歌ってる、ギターって歌えるんだなって思いましたね。
うん、すごいよね。
でも全然私ギター弾かないし、もっと子供の時だったので、小学校の時とかだったから、何もその比較するとかそんなことできないくせに、この歌ってるって思って、すごい衝撃だったんですよ、まっちゃんの音が。
そうなんですよ。私、インストゥルメンタルのギターって、ベンチャーズしか聞いたことなかったので、全然違うと思って。
ね、こんなにもギター一つで全然弾く人によって変わるんだって思うぐらいね、すごい違いますよね、表現の仕方が。
全然違って、何だろう、ずっとそこのギターのリフだけずっと聞いたりとか。
そうなんだ、やっぱり聞いてみないとわかんないね。
そっか、私はもう色々、もちろん知ってはいるんですけど、ミュージックステーションのテーマ曲とかね、皆さんも多分知ってると思うけど、あれが流れるとやっぱテンション上がるっていうか、そこにビーズがいるみたいな感じで、毎回毎回Mステがね、なんかすごい嬉しかったっていうのはありますけどね。
そうなんだ、稲葉さんについてはどうです?
稲葉さんはね、詩がね、やっぱすごいよね、情景が浮かぶというかさ、届いてくるというかさ、なんか感情だけじゃない何かがこう、わーっと寄せてくる感じ。
そうそう、映像が押し寄せてきますよね。
そっか、嬉しいな、初期の頃にね、聞いてたよとか好きだったよって人と、私もなかなか出会ったことがなかったんで、こうやって話せてマジで嬉しい。
私はですね、小学校低学年の頃から、ビーズに限らずCMやドラマで流れてるその主題歌の音楽がとにかく好きで、一度耳にしたことあるいろんな音楽をテレビから流れてくるのをそのままラジカセで録音したりしてたんですけど、
CDレンタルショップとかでも借りてて、でもですね、一度録音したらその曲に飽きちゃうんですよね、なんかわかんないけど。買い物したら買って満足するじゃないけど、なんだけどビーズだけは全然飽きなくて、何回も何回もビーズばっかり聞いてることに気づいて、
私なんでこの人たちばっかり何度も聞きたいんだろう、何これ、これが好きってこと?みたいなのが始まりで、そのCDの表紙のボーカルの人こんなかっこいいみたいな感じでどんどんどんどんそこで、本当に誰にも聞かずに自分だけで好きになっていったんですよね。
その時代なので、裸足の女神とかDon't Leave Meとかあのあたりが出会いだったんですけど、そこからどんどんハマっていって、学校の放送室で勝手に昼休みにゼロをかけて怒られたりとか、あとは就寝の時間ではイナバって何枚も書いたりとか。
中学生になるとね、生徒手帳がもらえるんで、生徒手帳の全部のページに名前とか住所とか書くページもすべてもうビーズの切り抜き貼ってて。
激しいね。
激しいですよね、もう。
とにかく本当そんな感じだったんですよ。でもある日ですね、それ落としちゃって生徒手帳を。
そしたら全然面識のない先生が拾ってくれて、名前のページもね、私の名前のページも全部イナバさん貼ってるから誰のかわからないはずなのに、なんかこれ君のだろって言われて渡されたんですよ。
だからもうそれぐらい学校中でもビーズが好きな愛っていう認知されてたと思うんですよね。
強いね。
もう本当にそんな感じで。で、卒業の寄せ書きもですね、私へのメッセージじゃなくて、ビーズは不滅ですとか、いつかビーズに会えたらいいねみたいなビーズばっかりの寄せ書きになってて、嬉しかったんですけど、そんな感じなので、ビーズはいつもそばにあって、自分の体の一部みたいになってますね。
そうだよね。
なんか青春時代全部ビーズで塗りたくってるという表現でいいのかどうかわかんないけど。
いやそうです。私は本当にそんな感じでしたね。
私もでもそんな感じかな。私は学年だけなのかわかんないけど、全曲歌詞を見ないで空で歌えるみたいな女がいるんですよ。
すごいですね。そこまで私はないな。歌えないです。歌詞見ないと。すごい。
本当にね、2人ともビーズ一色だってことがわかったんですけど、お次はですね、好きな曲をですね、紹介していこうかなと思ってまして。
まあ本当に1曲だけとか3曲だけとか、そうやって絞ることなんてもう無理な話なんですけど、無理やりね、選ばなきゃいけないとしたら、3つぐらいでこのどの曲で話そうかなっていう。
それぐらいだったらいけるかなと思ったんで。
そうだね。
なので、3つでまずりかこさんから1曲ずつ発表していってください。お願いします。
まず1曲目はですね、ネイティブダンスですね。
そう来ましたか。
はい。
そう来たんですね。
はい。
わー、野生に戻るんですね。
野生に戻りますね、これはね。
私も大好きですよ。本当に好きでテンション上がるし、もちろん歌詞も大好きだし、どんなところがお好きでしょうか。
音楽に何を取り込んでもいいんだっていう、今までにない感じの始まりだったので、そこが衝撃だったっていうのと、好きな人に自分っていう人間を知ってほしいっていう、がむしゃらな歌詞。
そうそう、めちゃくちゃアピールっていう。
そうそう、大人でもこうなるんだっていう。
そういった意味で野生に戻るっていうか、本能で動くっていうか、なんでもありっていうのは、何て言うのかな、言っていいかわかんないけど、
井河さんや他のコーラスの人たちが、みんな動物みたいにお猿さんみたいな感じになっちゃう歌なんですよ。
そんな歌あるのかって知らない人はびっくりすると思うんですけど、ちょっとジャングルみたいな雰囲気だよね。
いやー、なるほどねー、いいですね。
それどんな時に聴くんですか?ネイティブダンス。
これはね、ちょっとやる気を出さなきゃいけない時。
あーわかる。いいですよね。
今だとね、掃除をしたりだとかさ、なんかちょっとよいしょってならなきゃいけない時とかに聴きますよね。
あのイントロが流れるとね、動き出すよね。野生の血が。
ちょっとやらなきゃって思う。だから仕事の前とか、独身時代とかは仕事の前の戦闘曲みたいな感じ。
あー確かに、いいかもしんない、仕事の前に聴くと。
そう。
へー、そっかー。
不思議とやる気が起こる。
いいですねー、ネイティブダンスか、あのRUNっていうね、とっても素敵なアルバムに入ってましてね、ぜひぜひ聴いてみてほしいなと思います。
では2曲目お願いします。
ギター・キッズ・ラプソディですね。
おっとー、すごい、それ来たんだ。
はい。
ギター・キッズ・ラプソディですね。
これはですね、ギターを始める前から好きなんですけど、なんていうんですかね、年齢ごとに変化はあるけど、やりたいこととかなりたい自分っていうものがあるじゃないですか。
目標に向かってる時とかに絶対に脳裏に浮かんでくる曲で。
あ、そうなんだ。
思い出すと、はーって浮かんでくるたびに、やりたいことに対しての熱を持ち続ける難しさだとか、大切さを胸に刻んどこうって思う曲ですね。
今はどうだみたいなね自分に。
そうだね。
なんかその本当に複雑な気持ちがドバッてくる。その曲そのものだなと思ってて。
そうだねー。
なんだろう涙が出てくるよもう。
いや本当にすべて涙が出てくる。
すべて涙が出てくる。
ね、本当深いし、なんだろう。でもだからといってその重いわけじゃなくて、結構さらっと歌ってるじゃないですか。
そうだね。
そうそうそこがすごいなっていう感じ。歌いやすいしね。
ね。
いやーよく3曲に絞りましたね。
もう昨日の夜にさ、いやダメだこれじゃないこれじゃないって言って、絞れないってなりながら。
私も絞れなかったもん。正直今でもね迷ってるんですよ本当。まだ絞ってないんですよ。
じゃあ私のね、おすすめ曲というか私が好きな曲紹介したいと思います。
まず1曲目はですね、春という曲なんですけども。
はい。
もう春という曲はセブンスブルースっていう2枚組のねアルバムに入ってまして、こんなに切ないこんな美しい物語はないぞと。
ねー。
結ばれない悲しい恋の歌で、お互い思う心は確かにあるんだけど、まあその状況的にね踏み出せずに、ぐっと気持ちを飲み込むっていうそういう内容の悲しい歌なんですけど。
もう特に本当に美しい歌詞が、
会うたびつぼみは焼かれてく。悲しいほど熱をはらみ。っていう。会うたびつぼみは焼かれてくだっけ?
そう焼かれてくだね。
会うたびつぼみは焼かれてく。悲しいほど熱をはらみ。っていう。
なんか本当に国語の教科書読んでるみたいな。
うん。
すごい素敵な文学的な詩なんですよね全体的に。
うん。
そうもう天才だなと思って。
うん。
でも本当泣けるというか、イントロも独特だし、なんかこうおしゃれでセンスもあるようなすごい深い渋い感じの仕上がりで。
うんうん。
もう本当にあんな芸術他にないんじゃないかなっていうぐらい完成された曲だなって私は思ってて。
そうなんですよ。あのイントロのねギターの泣き具合もね最高なんですよ。
泣いてますよね。
めっちゃ泣いてるんですよ。
いやもう本当一番好きかなっていうぐらいの曲でね本当大好きなんですよ。
もうアルバム自体がもう最高ですからこれは本当に。
そうなんですよ。
ねえぜひ聴いていただけたらと思いますけど。
まあ2曲目いきますね。
はい。
2曲目はですねジョイです。
ジョイ。
JOYのね喜びジョイ。
こっちに来ましたか。
はい来ました。
はい。
これはですね愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけないっていうね曲の2曲目に入ってまして。
まずビーズってそのシングルのCDの2曲目カップリングの曲が名曲すぎるっていうのが有名な話で。
はい。
このジョイもそうですしあとタイムとかね。
うんタイムね。
とにかくこれがメインでもいいんじゃないかっていうぐらい素晴らしい曲が多くて。
うん。
ねえまだまだあるよね。
ある。
カップリング。
もう信じられない数ありますよ。
信じられない数。東京とかもそうだよね。
東京もそうだしあとホールインマイハートとかね。
あーそれも好きだわ本当に。
うん。
あとあのドーンとリブミーのカップリングのマネキンビレッジっていう曲がめちゃくちゃかっこよくて。
かっこいいよね。
痺れますもうあれめちゃくちゃかっこいい。
まあとにかくその2曲目がすごい良いっていうのも本当になんかねファンの中では当たり前の話になってて。
私の中では特にこのジョイっていうのは本当歌詞はシンプルですごいシンプルな言葉なんだけどジョイに全ての愛の表現が凝縮しているような本当に純粋に好きな人のことを思う素敵なラブソングです。
うん。
これもねイントロがねギターが泣いているっていうか歌っているように聞こえて。
いいんですよ。いいんですよこれも。
本当そこが大好きなんですよあのイントロがもうギターが最高だよねこれもね。
そう。
ねえジョイいいよね。
このあのギタリストさんに聞いて欲しい。
ああ確かにそうかもしれないギターやってる人にも是非是非。
うん。
欲しいですね。
そう。
いやー。
いやーね。
まあ3曲目いきますよ。
はいお願いします。
3曲目はですねあのもう赤い川ですね。
息を飲んでしまった。
赤い川っていうのもさっきあの春でねお伝えしたセブンスブルースっていう2枚分に入ってるんですけど。
この曲はですねもうあの今にも大きなその川に飛び降りてこの世から消えようとしている予定の主人公がですね。
人間の人間というそのものの小ささとかこの世界この宇宙の果てしない大きさに気づいていってですね歌の中でね。
でも最終的には思い留まるっていう本当に内容が壮大で素晴らしすぎる名曲で。
あのもうどん底で悩んどん底にいて悩んでる人にこそ聞いて欲しい曲なんですよ。
うん。
ね。
そう。
どうですか赤い川。
赤い川はねちょっと悩んだのこれ入れるかどうか。
あ本当。
入れるかどうかね悩んだね。
そう。
いやーすごいよね。
そう。
ちょっと最初のイントロがね1分45秒あるっていう。
でいきなりバーンって始まってもうあの長年聴いてて毎回びっくりするっていう。
それもお決まりなんだけど。
今回はねあの赤い川はあれだねギターじゃなくてストリングスで入るので。
そうなんですよ。
すごいしっとり入るのに。
バーンっていう。
バーンって始まってビクってなる。
ドキってするそう。
でも本当に素敵ですよねこれもね。
もうあの本当歌詞の中でどうねどうして生まれたの教えておくれ赤い川よっていうね。
うん。
歌詞があってもうねこれがビーズこれがビーズなんですよ皆さんわかりました。
これなんですよ。
9学生の時に何度ここを聞いたかみたいな。
これはねノードに書きました私は書き写しましたもん。
私も書きました。
いやもう本当にねこういうことを今日は話したかったこういう曲については。
本当申し上げないんですけどあのね3曲にちょっと絞れないですわごめんなさい。
もう1曲ちょっともう1曲だけすいませんいいですか。
はいどうぞどうぞ。
もう1曲はですねどうしても君を失いたくないという曲がありまして。
フレンズですね。
フレンズという冬にぴったりの切ないアルバムがあるんですけどビーズは。
そのアルバムの中の終盤の曲なんですけど。
あのこのアルバム自体がそれぞれの曲が順番に1人の主人公の恋の行方を描くストーリーになってて。
まるでこのアルバムが1つの映画の作品みたいになってるんですね。
でまあ本当にそのいろいろあってねこの主人公も恋人とね。
まああのもう恋心を痛かなくなった関係であっても君という存在を失いたくないってもう心が叫んでるっても気づく曲なんですよ。
もうね本当にすごい複雑な心をよくこんな言葉で表せるねっていうアルバムですよね。
あのこのアルバム自体が1曲目2曲目じゃないんですよね。
それがすごいその表現が好きなんですよね。
いいよね。
うーん。
そうかもうページをめくればいいんだって思っちゃう。
そう次のページ行こうっていう次の章が待ってるよっていうね。
うん。
いや本当にこの曲好きだわ。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
いいですねいいですいいです。
うんアリさんは。
はいえーとじゃあ私なんですけど。
はい。
うーんそうね。
朝真夜明け。
うーん決めました。
はい。
行きますよ。
はい。
さよならなんかは言わせないです。
おう!
どうでしょうか。
めっちゃいい。
いいですか。
いやもうねこれはランっていうアルバムに入ってまして。
うん。
あのテンポもいいし覚えやすいし。
うん。
まあでも内容はめちゃくちゃ切なくて。
うん。
もうそういう全部揃ってるオールマイティなところがある曲というか。
うん。
うーんもう本当にこうなんて言ったらいいんだろうね。
この曲どうですか好きですか。
この曲もねめっちゃ歌います。
めっちゃ歌います?
卒業式とかで友達とかが学校別れちゃう子とかが泣いてる時とかに。
そう。
まあ私卒業式で一回も泣いたことないんですけど。
そこはちょっとそっちが気になるんだけど。
うん。
そういうなんか泣いてる子とかを見てもうなんか別れちゃうじゃんみたいなことを言ってる子を見ると頭になんか浮かんでくる曲ですね。
ああそうなんだ確かにそのお別れするっていうかまあねあの離れ離れにはなるけどまた会えるよっていうそういう曲で。
うん。
うんすごくねあの心にあの染み渡るというかなんかじわっとくる曲だよね。
うん。
うんこれもほんとランっていうまた最高のアルバムなんで初めてのアルバムにもおすすめなランですのでぜひ聴いてみてください。
はい。
ね。
いい曲だねいい曲揃いだね。
いい曲揃いでした本当に選べないよねでもこんなにいっぱいあって全然選べないんだけどもっと無理矢理絞り出したって感じなんですけどね。
そうランだったらでもベイビーオーマイホームも好きだなってなっちゃうね。
もうそんなこと言ったらってもうどんどんもうねあの止まらなくなっちゃうんでこれ本当に。
そうなんだよ。
ね。
ね。
これはねあのマジで2人きりであの夜に酒飲みながら語り。
いややりますよやりますよ。
語らないといけないやつなんですよね。
いけないですもうほんと絶対やりますんでこれはもうこれからねあのいろんな場所でやりましょう。
そうそうしましょう。
はい。
本当どんな音楽でもねどんなものでもそうそうなんですけど同じものでも好きになり方って本当に様々であのビーズが好きだからといって全てのビーズファンと話が合うわけでもなくてね。
そうだね。
そうそんな中その私とりかこさんはかなりその好きな曲とかあの時代がね共通してて。
ね。
本当に大好きな曲が一緒だったりとか。
うん。
本当にディープなファンしか知らないような渋い曲が好きだったりとか。
うん。
そんなあのりかこさんと会えたっていうのがねもう本当に貴重な奇跡の出会いだったなーって思ってて。
いやもうそう言ってもらえて嬉しい私もそう思ってる。
いやーよかったです。
いや本当に本当にそういうねなんて言うんだろうあのまあ私も様々なビーズファンの方と出会ってきて。
うん。
だからといってみんなと話があったりみんなと仲良くできたっていうわけじゃなかったので。